JPS646860Y2 - - Google Patents

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JPS646860Y2
JPS646860Y2 JP4123785U JP4123785U JPS646860Y2 JP S646860 Y2 JPS646860 Y2 JP S646860Y2 JP 4123785 U JP4123785 U JP 4123785U JP 4123785 U JP4123785 U JP 4123785U JP S646860 Y2 JPS646860 Y2 JP S646860Y2
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JP
Japan
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wheel
shaft
skate
center
wing
Prior art date
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Expired
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JP4123785U
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English (en)
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JPS61156974U (ja
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Publication date
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Priority to JP4123785U priority Critical patent/JPS646860Y2/ja
Publication of JPS61156974U publication Critical patent/JPS61156974U/ja
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  • Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、従来のローラースケートを改良し
たスケートに関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種のローラースケートとしては、例え
ばプラスチツク製のローラーを、スケート底から
下方に向つて設けたフレームによつてその軸を支
持し、このローラーを回転させて底上を直行進す
るものであつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
上記のローラースケートの従来技術に於ては、
スケート底に設けられたローラーの回転により、
前後方向にのみ走行し、カーブの際は、片足を挙
げて床面より離し、重心を他の足に掛けて、大き
く円を画いてカーブするものであつて、之は熟練
を要することで初心者でも簡単に行える方法では
なく、この方法では極端なカーブは取れない。
また、ローラーの接地面は、プラスチツク製硬
質体を使用しているので、回転の際振動、騒音、
スリツプ及び摩耗等を発生する問題点があつた。
而も、ローラーの回転が、軽快さを欠いたもの
であつた。
本考案は、このような問題点を改善することを
目的としたものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上述した従来技術の問題点を解決するために、
第1図〜第6図に示すように、 (イ) 車輪1の接地部分即ちトレツド2に、弾性体
部材のゴムなどを用い、その接地面に突起を設
けることにより、走行時に発生する振動、騒音
及びスリツプなどの発生を防止した。
(ロ) 車輪1の回転を軽快にするために、車輪1の
軸心部に於ける中軸3の軸の周囲に軸承け5を
設けることにより、軽快な回転を得ると共にス
ピードも増加した。
(ハ) 翼軸4の所定位置を、夫々左右反対方向に移
動することにより、車軸が第4図に示す実線の
位置より点線のように変位するため、この車軸
に固定した車輪1の方向が、直行進方向Xよ
り、斜行進方向Yへと変化する装置を翼軸に設
けた。
なお、車軸に連動して、車軸方向を変位するこ
とができる装置(図示せず)を設けることによつ
て車軸方向を操作して変位させることもできる。
〔作用〕
前項のように構成した本考案によれば、車輪1
の回転に際して、車輪1の軸心部に設けた軸承け
5を介して中軸3と接触しているので、車輪1の
回転が極めて軽快に中軸3に作用する。
また第4図に図示するように、翼軸ボール6
を、所定間隔で前後方向に各1列に両翼軸4の下
部に設け、その2個の翼軸ボール6の間に翼軸4
を支持する。この翼軸4は2ケの翼軸ボール6と
フレーム8に設けた窓9の上縁水平部とによつて
所定の位置に固定し、係止される。この翼軸4
の、翼軸ボール6上の位置を第4図の例えば実線
の位置より点線の位置に変位させる時は、前項で
も説明したように車輪方向が変位し、進行方向が
X方向よりY方向へと、方向変換することができ
る。
また止動装置13は、スケートの始動、停止及
び方向変換をするために働く。
〔実施例〕
本考案の一実施例を図面第1図〜第6図に基づ
いて説明すると、 本考案の車輪スケートの車輪を示す正面図の第
1図と、その側面図を示す第2図に於て、車輪1
の接地面にトレツド2を周設し、その表面には突
起を設け、このトレツド2はゴムのような弾性体
で構成し、耐摩耗性を具備した材質とする。車輪
1の仮想中心軸と同一の中心軸を有する中軸3と
に於ては、車輪1の軸を中心とした回転は、その
軸心部に設けた軸承け5を介して中軸3に伝わ
る。
この軸承け5により、車輪の回転が軽快にな
る。尚、中軸3の両翼に、中軸の仮想中心軸と同
一の軸をもつた翼軸4を接続する。この翼軸4を
水平に位置させる、複数個の凹部を所定間隔に持
つて並設した翼軸受け10を設ける。図示実施例
では、2ケのボールを以つて所定間隔を形成して
いるが、之は第3図に示すような翼軸4を係止す
る凹部を持つた箱体の翼軸受台12でもよい。
上述のような中軸3と翼軸4を有する車輪1
は、スケート底11から垂下設したフレーム8に
設けた窓9の水平上縁部で支持される。翼軸4
は、窓9の前記水平上縁部と、下端部における凹
部とで支持される。
このような翼軸4の位置を、例えば第4図の左
右夫々c位置の凹部に位置する時は、車輪は水平
で実線で示されたような位置で従つて、この軸を
持つた車輪1は直行進方向Xを示し、之を左翼軸
をb位置に、右翼軸をd位置にセツトした点線で
示すようになつた場合は、その進行方向は、斜行
進方向Yに走行することができる。上記のように
構成された車輪1をもつたフレーム8を、スケー
ト底11にその前部に1基、後部に2基を第5図
に示されたように配設する。且つ左右のスケート
底11の各々には、長方形の枠体の止動装置13
を設ける。
この止動装置13は、1個をスケート底11の
つま先部に、その長辺を進行方向と直角方向に、
他の1個を進行方向と平行に、且つ各足の内側に
設ける。
この止動装置13はゴム弾性体などの突起を外
面に設けるが、金属製の枠体のみでもよい。この
止動装置13は、スケートの始動、停止を行いま
た片足に体重を掛けて、他の足の止動装置13に
より、接地面を外方に蹴ることにより方向変換を
行う。
〔考案の効果〕
上述のような本考案の構成、作用によれば、先
ず、 (1) 車輪のトレツドに突起をもつたゴム状弾性部
材を使用することにより、走行時に発生する振
動、騒音、スリツプ及び摩耗などを防止する。
(2) 車輪と、その軸との接触部分に軸承けを使用
することにより軸と車輪との回転を円滑軽快に
し、スピードも増加する。
(3) 車軸の方向変位により、車輪が直行進方向か
ら、斜行進に方向変換し、また斜行進から直行
進に方向変換を初心者にも操作できる。
(4) 止動装置により、スケートの始動、停止を、
その接地面に働かせることで行うことができ
る。また片足に体重を掛け、他の足の止動装置
により方向変換が容易に行える。
など多くの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の車輪の正面図、第2図は第1
図の側面図、第3図は本考案の翼軸受け台の斜視
図、第4図は本考案の軸変位と進行方向を示す説
明図、第5図は本考案のスケート底の底面図、第
6図は本考案の止動装置の斜視図である。 1……車輪、2……トレツド、3……中軸、4
……翼軸、5……軸承け、6……翼軸ボール、8
……フレーム、9……窓、10……翼軸受、11
……スケート底、12……翼軸受け台、13……
止動装置、14……突起、X,Y……進行方向、
a,b,c,d,e……翼軸ボールの各間隔。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 接地部に弾性体を有する車輪において、 この車輪の軸心部に、仮想中心軸と同一の中心軸
    を有する中軸を設け、この中軸の周囲と、前記車
    輪の軸心部とが接する部分に軸承けを設け、さら
    に前記中軸の両翼に、前記同一の中心軸で翼軸を
    接続し、この翼軸を位置させる、複数個の凹部を
    並列した翼軸受けを両翼軸に設け、このような中
    軸及び翼軸を有する車輪を、スケート底から垂下
    設したフレームでこの翼軸を支持し、このような
    回転する車輪を、スケート底の前部に1基、後部
    に2基設け、且つ左右のスケート底には、前後方
    向に1個、左右方向に1個の止動装置を設けたこ
    とを特徴とする車輪スケート。
JP4123785U 1985-03-22 1985-03-22 Expired JPS646860Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4123785U JPS646860Y2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4123785U JPS646860Y2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61156974U JPS61156974U (ja) 1986-09-29
JPS646860Y2 true JPS646860Y2 (ja) 1989-02-22

Family

ID=30550877

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4123785U Expired JPS646860Y2 (ja) 1985-03-22 1985-03-22

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JP (1) JPS646860Y2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0710782Y2 (ja) * 1988-12-22 1995-03-15 和雄 大澤 芝スキー用板体
US20110233894A1 (en) * 2010-03-25 2011-09-29 Bravo Sports Wheel guard

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61156974U (ja) 1986-09-29

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