JPH0222068A - 圧電ヘッド - Google Patents
圧電ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0222068A JPH0222068A JP17178888A JP17178888A JPH0222068A JP H0222068 A JPH0222068 A JP H0222068A JP 17178888 A JP17178888 A JP 17178888A JP 17178888 A JP17178888 A JP 17178888A JP H0222068 A JPH0222068 A JP H0222068A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piezoelectric element
- movable member
- printing
- liquid fluid
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/295—Actuators for print wires using piezoelectric elements
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
圧電素子作動時の歪を油等の液状流体を介し印字用部材
を備えた可動部材に拡大伝達する形式の圧電ヘッドに関
し、 圧電素子作動時における可動部材の応答性を向上させる
ことを目的とし、 作動時における圧電素子の歪により、液状流体を介し可
動部材に拡大変位を付与して印字動作を行わせる圧電ヘ
ッドにおいて、少なくとも前記圧電素子の非作動時にお
いて前記液状流体が圧縮されるように前記可動部材を敵
勢する賦勢手段を設けた構成とする。
を備えた可動部材に拡大伝達する形式の圧電ヘッドに関
し、 圧電素子作動時における可動部材の応答性を向上させる
ことを目的とし、 作動時における圧電素子の歪により、液状流体を介し可
動部材に拡大変位を付与して印字動作を行わせる圧電ヘ
ッドにおいて、少なくとも前記圧電素子の非作動時にお
いて前記液状流体が圧縮されるように前記可動部材を敵
勢する賦勢手段を設けた構成とする。
本発明は圧電素子作動時の歪を油等の液状流体を介し印
字用部材を備えた可動部材に拡大伝達する形式のドツト
プリンタ用圧電ヘッドに関する。
字用部材を備えた可動部材に拡大伝達する形式のドツト
プリンタ用圧電ヘッドに関する。
近時、ドツトプリンタの高速化要求に伴い、電磁方式に
代わって、圧電素子を用いた高速作動印字ヘッドが求め
られている。この圧電素子としては、例えば1984年
3月12日発行の日経メカニカル92頁に示されたもの
が使用される。この圧電素子は、片側の表面に内部電極
となる金属ペースト膜が形成された複数枚の圧電セラミ
ックスのグリーンシートを積層した後、まとめて焼成を
行って得られたものである。このような圧電素子を用い
て印字ヘッドを構成する場合、圧電素子の微小変位を効
率良く拡大する機構が必要である。
代わって、圧電素子を用いた高速作動印字ヘッドが求め
られている。この圧電素子としては、例えば1984年
3月12日発行の日経メカニカル92頁に示されたもの
が使用される。この圧電素子は、片側の表面に内部電極
となる金属ペースト膜が形成された複数枚の圧電セラミ
ックスのグリーンシートを積層した後、まとめて焼成を
行って得られたものである。このような圧電素子を用い
て印字ヘッドを構成する場合、圧電素子の微小変位を効
率良く拡大する機構が必要である。
第2図は従来の流体圧使用変位拡大方式印字ヘッド(圧
電ヘッド)の構造概要を示す側面図で、図中、1は圧電
素子2、ピストン3を内蔵するシリンダ、4は可動部材
である。
電ヘッド)の構造概要を示す側面図で、図中、1は圧電
素子2、ピストン3を内蔵するシリンダ、4は可動部材
である。
圧電素子2は、基部がシリンダ1の底部に、先端が連結
部材5を介しピストン3にそれぞれ接続されている。
部材5を介しピストン3にそれぞれ接続されている。
シリンダ1の上部にはピストン3より小径(小断面積)
の連通部6が突設され、該連通部6内には、上端に印字
用部材(ワイヤ)7が突設された可動部材4が上下方向
に摺動自在に支持されている。このシリンダ1内には油
等の液状流体8が収納されてピストン3と可動部材4の
間を満たしている。
の連通部6が突設され、該連通部6内には、上端に印字
用部材(ワイヤ)7が突設された可動部材4が上下方向
に摺動自在に支持されている。このシリンダ1内には油
等の液状流体8が収納されてピストン3と可動部材4の
間を満たしている。
印字に際しては、圧電素子2に所定時間通電する。これ
により圧電素子2に生じる歪によって、連結部材5はΔ
lだけ上方に変位し、ピストン3も同方向に同量だけ移
動する。このピストン3の動きは液体8を介し可動部材
4に伝達され、該可動部材4は上方向に移動する。この
場合の可動部材4の移動量をβ−とし、ピストン3の外
径をり。
により圧電素子2に生じる歪によって、連結部材5はΔ
lだけ上方に変位し、ピストン3も同方向に同量だけ移
動する。このピストン3の動きは液体8を介し可動部材
4に伝達され、該可動部材4は上方向に移動する。この
場合の可動部材4の移動量をβ−とし、ピストン3の外
径をり。
可動部材4の外径をdとすると、ρWとΔpの間には次
の関係が成立する。
の関係が成立する。
7!、w =D2/d 2XΔp
すなわち、D>dであるために、可動部材4には拡大変
位が付与される。
位が付与される。
この可動部材4の移動により印字用部材7による印字が
行われるが、圧電素子2に対する通電は印字完了直前に
停止され、印字動作を完了した可動部材4は、圧電素子
2、ピストン3とともにもとの状態に復帰する。
行われるが、圧電素子2に対する通電は印字完了直前に
停止され、印字動作を完了した可動部材4は、圧電素子
2、ピストン3とともにもとの状態に復帰する。
しかし、このような圧電ヘッドでは、圧電素子2は数k
)lzで動作しており、流体8もそれに追従しなげれば
ならないが、このような速い動きに対しては流体の圧縮
性が無視できず、可動部材4の応答性が悪く十分なワイ
ヤ変位が得られなかった。
)lzで動作しており、流体8もそれに追従しなげれば
ならないが、このような速い動きに対しては流体の圧縮
性が無視できず、可動部材4の応答性が悪く十分なワイ
ヤ変位が得られなかった。
本発明は圧電素子作動時における可動部材の応答性を向
上させることのできる圧電ヘッドを提供することを目的
とするものである。
上させることのできる圧電ヘッドを提供することを目的
とするものである。
上述の目的を達成するため、本発明では、作動時におけ
る圧電素子の歪により、液状流体を介し可動部材に拡大
変位を付与して印字動作を行わせる圧電ヘッドにおいて
、少なくとも前記圧電素子の非作動時において前記液状
流体が圧縮されるように前記可動部材を敵勢する敵勢手
段を設けた構成とする。
る圧電素子の歪により、液状流体を介し可動部材に拡大
変位を付与して印字動作を行わせる圧電ヘッドにおいて
、少なくとも前記圧電素子の非作動時において前記液状
流体が圧縮されるように前記可動部材を敵勢する敵勢手
段を設けた構成とする。
敵勢手段により可動部材が敵勢されて液状流体が圧縮さ
れるようになっているため、該流体の弾性率が向上して
圧電素子の動作に対する流体の追従性が良くなり、可動
部材の応答性は向上する。
れるようになっているため、該流体の弾性率が向上して
圧電素子の動作に対する流体の追従性が良くなり、可動
部材の応答性は向上する。
以下、第1図に関連して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る圧電素子の構造概要を示す側面図
で、図中、11はシリンダ、12は可動部材、13は敵
勢手段である。なお、従来と同様の部材には同じ符号を
付している。
で、図中、11はシリンダ、12は可動部材、13は敵
勢手段である。なお、従来と同様の部材には同じ符号を
付している。
シリンダ11は、1対の支持部14.14を一体的に備
えており、該各支持部14には、板ばね状の敵勢手段1
3がそれぞれ片持状に支持されている。これらの敵勢手
段13の先端は可動部材12の上面に圧接して該可動部
材12を下方に敵勢しており、この敵勢力によって液状
流体8は圧縮されている。この場合、圧電素子2も圧縮
されている。
えており、該各支持部14には、板ばね状の敵勢手段1
3がそれぞれ片持状に支持されている。これらの敵勢手
段13の先端は可動部材12の上面に圧接して該可動部
材12を下方に敵勢しており、この敵勢力によって液状
流体8は圧縮されている。この場合、圧電素子2も圧縮
されている。
従って、液状流体8の弾性率が向上して、印字時におけ
る圧電素子2の動作に対する液状流体8の追従性が良く
なり、可動部材4の応答性は向上する。
る圧電素子2の動作に対する液状流体8の追従性が良く
なり、可動部材4の応答性は向上する。
以上述べたように、本発明によれば、敵勢手段により液
状流体を圧縮しておいて圧電素子を作動させて印字を行
うようになっているため、液状流体の追従性を良くして
可動部材の応答性を向上させることができ、十分な印字
ストロークを持った高速印字が可能になる。
状流体を圧縮しておいて圧電素子を作動させて印字を行
うようになっているため、液状流体の追従性を良くして
可動部材の応答性を向上させることができ、十分な印字
ストロークを持った高速印字が可能になる。
第1図は本発明の実施例の圧電素子の構造概要を示す側
面図、 第2図は従来の流体圧使用変位拡大方式印字ヘッドの構
造概要を示す側面図で、 図中、 2は圧電素子、 7は印字用部材(ワイヤ)、 8は液体流体、 11はシリンダ、 12は可動部材、 13は敵勢手段である。
面図、 第2図は従来の流体圧使用変位拡大方式印字ヘッドの構
造概要を示す側面図で、 図中、 2は圧電素子、 7は印字用部材(ワイヤ)、 8は液体流体、 11はシリンダ、 12は可動部材、 13は敵勢手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 作動時における圧電素子(2)の歪により、液状流体(
8)を介し可動部材(12)に拡大変位を付与して印字
動作を行わせる圧電ヘッドにおいて、 少なくとも前記圧電素子(2)の非作動時において前記
液状流体(8)が圧縮されるように前記可動部材(12
)を賦勢する賦勢手段(13)を設けたことを特徴とす
る圧電ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178888A JPH0222068A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 圧電ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17178888A JPH0222068A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 圧電ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222068A true JPH0222068A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15929700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17178888A Pending JPH0222068A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 圧電ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222068A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17178888A patent/JPH0222068A/ja active Pending
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