JPH02220721A - パンチ・レーザ複合加工機 - Google Patents

パンチ・レーザ複合加工機

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JPH02220721A
JPH02220721A JP1041539A JP4153989A JPH02220721A JP H02220721 A JPH02220721 A JP H02220721A JP 1041539 A JP1041539 A JP 1041539A JP 4153989 A JP4153989 A JP 4153989A JP H02220721 A JPH02220721 A JP H02220721A
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striker
laser
punch
laser processing
laser beam
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JP1041539A
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Takeshi Asano
武史 浅野
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Amada Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、パンチプレスとレーザ加工機を備えたパンチ
・レーザ複合加工機に圓する。
(従来の技術) パンチプレスとレーザ加工機を渦えてなるパンチ・レー
ザ複合加工機においては、パンチング加工を行なうため
に、パンチプレスのフレームには、ストライカ−を設け
ると共に、ストライカ−の下方位置に取付けたホルダに
は、複数のパンチを装着している。上記ストライカ−は
、パンチプレスのフレームにおけるストライカ−の近傍
に取付けたストライカ−駆動装置を適宜に操作すること
により、上下動して所定のパンチを打圧するものである
また、レーザ加工を行うために、前記レーザ加工機は、
レーザ光を照射するレーザ加工ヘッドを−えている。
従来、上記レーザ加工ヘッドには、パンチプレスのフレ
ームにおけるストライカ−、ストライカ−駆動装置の近
傍に取付けてあった。また、レーザ加工ヘッドは、レー
ザ加工機のフレームに片持式に取付けてあった。
(発明が解決しようとする課題) しかし、前述のごときレーザ加工ヘッドをパンチプレス
のフレームにおけるストライカ−、ストライカ−駆動装
置の近傍に取付けた場合においては、ストライカ−の上
下の運動、ストラカー駆動装置の駆動により、レーザ加
工ヘッドに振動が生じて所望のレーザ加工を行い得ない
という問題があった。
また、レーザ加工ヘッドをレーザ加工機のフレームに片
持式に取付けた場合には、レーザ加工ヘッドが下方向へ
撓む傾向にあり、光軸のアライメントが厄介であるとい
う問題点があった。
[発明の構成] (ff題を解決するための手段) 前述のごとき従来の問題点を解決するために、本発明に
おいては、パンチプレスとレーザ加工機を備えてなるパ
ンチ・レーザ複合加工機にして、パンチング加工を行な
うために、パンチプレスのフレームに、ストライカ−を
前後、左右方向へ移動自在に設けると共に、上記ストラ
イカ−の下方位置に上部アームと下部アームとを備えて
設けたホルダの上部アームに、ストライカ−により打圧
されるパンチを前後、左右方向へ適宜間隔に設け、レー
ザ加工を行うために、レーザ光を照射するレーザ加工ヘ
ッドを上記ホルダの上部アームに装着して設けてなるも
のである。
(作用) 前記の構成において、パンチ・レーザ複合加工機におい
て、パンチング加工を行った場合には、ストライカ−を
前後、左右方向へ適宜に移動させて所定のパンチの垂直
上方位置に位置せしめる。
そして、ストライカ−により所定のパンチを打圧するこ
とにより、所望のパンチング加工を行うことができる。
また、レーザ加工を行うときに、ホルダの上部アームに
装着して設けたレーザ加工ヘッドを適宜に操作する。こ
れによって、所望のレーザ加工を行うことができる。
(実施例) 以下、本発明に係る実施例について図面に基づいて説明
する 第1図を参照するに、パンチ・レーザ複合加工機1は、
パンチング加工を行うためのパンチプレス3と、レーザ
加工を行うためのレーザ加工機5を備えている。
上記パンチプレス3の詳細について説明すると、パンチ
プレス3は、上部フレーム7と下部フレーム9とからな
るC形フレーム11を備えており、下部フレーム9には
スワンネックホルダ13が設けである。上記スワンネッ
クホルダ13は、実開昭59−73039に示す公知の
ものであり、上部アーム15と下部アーム17とを備え
ている。
スワンネックホルダ13の下部アーム17には固定テー
ブル19が設けてあり、この固定テーブル19の左右は
可動テーブル21が配置しである。
上記可動テーブル21は下部アーム17に支持部材23
を介して設けたレール25に案内されてy軸方向く前費
方向)へ移動自在であり、y軸周ボールねじ(図示省略
)を適宜に回動させることにより、可動テーブル21は
y軸方向へ移動するものである。なお、上記固定テーブ
ル19、可動テーブル21にはワークを支持するために
転勤自在なフリーベアリング27が設けである。
上記可動テーブル21の後側にはX軸方向(左右方向)
へ延伸したキャレッジベース29が一体的に設けてあり
、このキャレッジベース29にはワークを把持するクラ
ンプ装置31を備えたキトレッジ33がX軸方向へ移動
自在に設けである。
なお、X軸周ボールねじ(図示省略)を適宜に回転させ
ることによりキャレッジ33はX軸方向へ移動するもの
である。
上記構成により、y軸周ボールねじを適宜に操作するこ
とにより、可動テーブル21と一体的にキャレッジベー
ス29がy軸方向へ移動し、X軸周ボールねじを適宜に
操作することにより、キャレッジ33がX軸方向へ移動
するものである。したがって、クランプ@1131によ
り把持したワークをX軸方向、y軸方向へ適宜に移動さ
せることができるものである。
上記スワンネックホルダ13の上部アーム15の前部に
はX軸方向(左右方向)、y軸方向(前優方向)へ適宜
間隔に複数のバンチ35が着脱自在に設けてあり、下部
アーム17の前部にはバンチ35に上下に対向して複数
のダイ37が着脱自在に設けである。複数のバンチ35
、ダイ37は種々の寸法形状をしており、上下に対向し
た各バンチ35とダイ37は同寸同形状である。
所定のバンチ35を打圧して所定のバンチ35とダイ3
7によりパンチング加工を行うために、ストライカ−3
9を備えた打圧装置141がX軸方向(左右方向)、y
軸方向(前後方向)へ移動自在に設けである。
打圧@冒41の詳細については1、第2図、第3図を参
照するに、前記上部フレーム7の前側(第2図において
左側、第3図において紙面に向って表側)にX軸方向(
第2図において紙面に向って表裏方向、第3図において
左右方向)へ延伸したガイド部材43が設けてあり、こ
のガイド部材43には第2図に示すような複数のガイド
ローラ45を介してスライダブロック47がX軸方向へ
移動自在に設けである。
上記スライドブロック47をX軸方向へ移動させるため
に、スライダブロック47の後側(第2図おいて右側、
第2図において紙面に向って裏側)にはX軸方向へ延伸
したラック部材49が設けてあり、上部フレーム7に取
付けたX輪駆動モータ51の回転軸に連動連結したビニ
オン53が上記ラック部材49に噛合しである。
上記スライダブロック47には第3図に示すような複数
のガイド0−555を介してy軸方内設けである。上記
スライダ57をy輪方向へ移動させるために、前述のよ
うなラック(図示省略)、ビニオン(図示省略)、y輪
駆動モータ(図示省略)が設けである。なお、ラック、
ビニオン、y軸駆動モータを設ける代わりに流体圧シリ
ンダ装置を設けても差し支えない。
上記スライダ57の下側には前記打圧装置!41の一部
を構成する油圧シリンダ装置f59が設けてあり、この
油圧シリンダ[1159から下方へ突出自在なピストン
ロッド61には前記ストライカ−39が取付けである。
上記構成により理解されるように、xWA駆動モータ5
1を適宜に操作することによりスライダブロック47が
ガイド部材43に案内されてX軸方向へ移動し、V軸駆
動モータを適宜に操作すことにより、スライダ57がス
ライダブロック47に案内されてy軸方向へ移動するも
のである。したがって、打圧装置41をx軸、y軸方向
の所定位置まで移動させることができる。
前記レーザ加工機5の詳細について、再び第1図を参照
するに、レーザ加工TfA5はレーザ発振器63とレー
ザ加工ヘッド65を備えており、レーザ発mfi63と
レーザ加工ヘッド65は光伝導装置67を介して光学的
に連結しである。上記レーザ発振器63、光伝導装置6
7はバンチプレス1に離隔して設けである。
上記光伝導装置67は、レーザ発振器63から発振され
たレーザビームLBをレーザ加工ヘッド65へ導く作用
をなすものである。なお、上記レーザ発振器63、光伝
導@867は一般的なものでよく、レーザ発振器63、
光伝導装[67の構成の詳細については省略する。
上記レーザ加工ヘッド65はレーザ発振器63から発振
されたレーザビームし8をワークに照射すると共にアシ
ストガスをワークに噴射する作用を、なすものであり、
レーザ加工ヘッド65はレーザビームLBを集光する集
光レンズ(図示省略)等を備えている。上記レーザ加工
ヘッド65の下部側は前記スワンネックホルダ13の上
部アーム15に設けてあり、また、レーザ加工ヘッド6
5は基準となるバンチ35とV軸方向の位置が等しいも
のである。
なお、上記レーザ加工ヘッド65の下部側は、テーバ形
状をなして、上部アーム15のテーバ穴にエアクツショ
ンを介して上下動可能に設けられることが望ましい。
前述の構成に基づいて本実施例の作用・について説明す
る。
バンチ・レーザ複合加工機1において、バンチング加工
行う場合にはキャレッジベース29をy軸方向へ適宜に
移動させると前記キャレッジ33を適宜にX軸方向へ移
動させることにより、クランプ装W131により把持し
たワークをX軸、y軸方向の所定位置に位置決めする。
また、ストライカ−39を備えた打圧装置!f41をX
軸、V軸方向へ移動させて、打圧装置41を所定のバン
チ35の垂直上方位置に位置せしめる。そして、適宜に
油圧シリンダ装置59を操作して、ストライカ−39に
より所定のバンチ35を打圧する。これによって、所望
のパンチング加工を行うことができるものである。
レーザ加工を行う場合には、レーザ発S器63を適宜に
操作してレーザビームL8を発振させる。
そして、レーザ加工ヘッド65を適宜に操作してレーザ
ビームLBを照射すると共に、アシストガスを噴射する
。これによって、所望のレーザ加工を行うことができる
ものである。
以上のごとき、本実施例によれば、ストライカ−39の
下方位置に設けたスワンネックホルダ13の上部アーム
15に、レーザ加工ヘッド65を設ける構成にしたこと
によりレーザ加工ヘッド65をバンチブレス3の上部フ
レーム7に設ける場合に比較して、パンチング加工の際
にストライカ−39の運動等によって生じる振動の影響
を比較的に受けないものである。したがって、所望のレ
ーザ加工を行うことができるものである。
またレーザ加工ヘッド65を片持式に取付けていないた
めに、レーザ加工ヘッド65が下方向へ撓むことがなく
、光軸のアライメントが厄介であるということは少なく
なるものである。
更に、バンチ35を取付【プるためのホルダ13を固定
し、ストライカ−〇−9を前後、左右方向へ移動自在と
し、その固定したホルダ13にレーザ加工ヘッド39を
取付けたために、ホルダ13を回転自在とし、ストライ
カ−を前後左右に不動と介であることが少なくなるもの
である、なお、本発明の前述の実施例の説明に限るもの
ではなく、適宜の変更を行うことにより種々の態様が実
施可能である。
[発明の効果] 以上のごとき、実施例の説明に理解されるように、本発
明によればスト5カーの下方位置に設けたホルダの上部
アームにレーザ加工ヘッドを@着して設ける構成にした
ことにより、パンチング加工の際にストライカ−の運動
等によって生じる振動の影響を比較的受けないらのであ
る。したがって、所望のレーザ加工を行うことができる
ものである。
また、レーザ加工ヘッドを片持式に取付けていないため
に、レーザ加工ヘッドが下方向へ撓むことがなく、光軸
のアライメントが厄介であるということは少なくなるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る実施例を説明するものであり、第1
図は複合加工機の概略的な斜視図であり、打圧装置を省
略しである。第2図は打圧装置の側断面である。第3図
は第2図における■−■線に沿った図である。 1・・・バンチ・レーザ複合加工機 3・・・パンチブレス 5・・・レーザ加工機39・・
・ストライカ− 13・・・スワンネックホルダ 15・・・上部アーム 17・・・下部アーム35・・
・バンチ 65・・・レーザ加エヘッド代理人 弁理士
  三 好 秀 和 槙2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. パンチプレスとレーザ加工機を備えてなるパンチ・レー
    ザ複合加工機にして、パンチング加工を行なうために、
    パンチプレスのフレームに、ストライカーを前後、左右
    方向へ移動自在に設けると共に、上記ストライカーの下
    方位置に上部アームと下部アームとを備えて設けたホル
    ダの上部アームに、ストライカーにより打圧されるパン
    チを前後、左右方向へ適宜間隔に設け、レーザ加工を行
    うために、レーザ光を照射するレーザ加工ヘッドを上記
    ホルダの上部アームに装着して設けてなることを特徴と
    するパンチ・レーザ複合加工機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5973039U (ja) * 1982-11-02 1984-05-17 株式会社アマダ スワンネツクホルダ−
JPS637386U (ja) * 1986-06-30 1988-01-19

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