JPH0596329A - レーザアシスト曲げ加工方法およびその装置 - Google Patents

レーザアシスト曲げ加工方法およびその装置

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JPH0596329A
JPH0596329A JP3255538A JP25553891A JPH0596329A JP H0596329 A JPH0596329 A JP H0596329A JP 3255538 A JP3255538 A JP 3255538A JP 25553891 A JP25553891 A JP 25553891A JP H0596329 A JPH0596329 A JP H0596329A
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bending
die
laser
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processing head
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武二 新井
Shunei Kato
俊英 加藤
Hiroshi Mihashi
浩志 三橋
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被加工材に曲げ加工を行なう際に、従来より
加圧力を小さくして曲げ易く、しかも正確な曲げ角度が
得られて曲げ精度を良好にしたレーザアシスト曲げ加工
方法およびその装置を提供すること。 【構成】 曲げ加工を行なう被加工材Wの曲げ部分へ加
熱用ビームとしてのレーザビームLBを照射して曲げ部
分を加熱せしめた状態において、前記曲げ部分を曲げ加
工装置としての例えばしごき曲げ機49により曲げ加工
を行なうことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被加工材の曲げ部分
にレーザビーム,プラズマ,電子ビームなどの加熱用ビ
ームを照射した状態で曲げ加工を行なうようにしたレー
ザアシスト曲げ加工方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被加工材のうち、例えば材質が高
張力鋼などの曲げ強さが大きな金属板に曲げ加工を施す
場合、冷間の曲げ加工では加工がほとんど不可能である
ため、鍛造などの熱間加工により行われている。また、
設計時に曲げ構造とせず、溶接構造として、曲げ加工を
避けているのが現状である。
【0003】また、曲げ強さの小さな、常温で脆性の材
料においても、冷間の曲げ加工では加工が不可能であっ
た。
【0004】さらに、ステンレス鋼などの通常の被加工
材を曲げる場合には単に機械的な曲げ加工で行なわれて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来における高張力鋼などの曲げは、鍛造による曲げ加工
や、溶接加工では熱撓みによる変形などの影響から加工
精度が悪く、しかも割れが起こりやすく、歪み除去作業
が必要となり、さらに機械加工により仕上げを行なわな
ければならないという問題があった。
【0006】また、通常の被加工材に機械的な曲げ加工
を行なうと、曲げ部分における外側部分は曲率面を有し
てシャープに曲げられないという問題があった。
【0007】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、特に高張力や常温で脆性の材料などの被加工材に
曲げ加工を行なう場合、加工精度が高精度に得られると
共に、割れをなくし、さらに歪み除去作業をなくして曲
げ加工を容易にしたレーザアシスト曲げ加工方法および
その装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、曲げ加工を行なう被加工材の曲げ部分
へ加熱用ビームを照射して曲げ部分を加熱せしめた状態
において前記曲げ部分を曲げ加工装置により曲げ加工を
行なうことを特徴とするレーザアシスト曲げ加工方法で
ある。
【0009】また、この発明は、パンチを装着した上部
テーブルと、ダイを装着した下部テーブルとを相対的に
往復動せしめる曲げ加工装置であって、前記下部テーブ
ルの下方に被加工材の長手方向へ移動自在なレーザ加工
ヘッドを設け、このレーザ加工ヘッドに被加工材の曲げ
部分に対して位置調整自在な集光レンズを備えてレーザ
アシスト曲げ加工装置を構成した。
【0010】さらに、この発明は、固定フレームに設け
られたボトムダイと可動フレームに設けられたトップダ
イとで被加工材を押圧固定すると共に揺動可能なベンド
ビームに設けられた曲げ金型で被加工材に曲げ加工を行
なう曲げ加工装置であって、前記トップダイあるいは、
およびボトムダイの近傍に被加工材の長手方向へ移動自
在なレーザ加工ヘッドを設け、このレーザ加工ヘッドに
集光レンズおよび方物面鏡を備えてレーザアシスト曲げ
加工装置を構成した。
【0011】
【作用】この発明のレーザアシスト曲げ加工方法および
その装置を採用することにより、被加工材の曲げ部分に
加熱用ビームを照射しながら、あるいは加熱した曲げ部
分の温度が冷却されないうちの加熱状態において、例え
ばパンチとダイの協働で曲げ加工を行なうことによっ
て、曲げ加工精度が良好で、しかも容易に曲げられる。
【0012】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0013】図3および図4を参照するに、レーザアシ
スト曲げ加工装置としての例えばプレスブレーキ1は、
例えば床面上に立設されたサイドフレーム3R,3Lを
備えており、このサイドフレーム3R,3Lの前面下部
には下部テーブル5が固定されていると共に、サイドフ
レーム3R,3Lの前面上部には図示省略の油圧シリン
ダによって上下動自在な上部テーブル7が設けられてい
る。
【0014】前記下部テーブル5上には複数の分割され
たダイ9が設けられていると共に、上部テーブル7の下
部には前記ダイ9に対応した位置に各パンチ11が設け
られている。前記上部テーブル7の左側にはプレスブレ
ーキ1を制御せしめる制御装置13がブラケット15を
介して図3において左右方向へ移動自在に設けられてい
る。
【0015】上記構成により、図示省略の油圧シリンダ
を作動せしめることによって上部テーブル7が上下動さ
れる。この上部テーブル7の上下動によって、パンチ1
1が上下動されてダイ9上に載置された被加工材Wに曲
げ加工が行なわれることになる。
【0016】前記下部テーブル5上には、図1および図
2に示されているように、ダイ9を構成するダイブロッ
ク9R,9Lが適宜な間隔で設けられている。このダイ
ブロック9R,9Lにはピストンロッド17R,17L
の先端が取付けられていると共に、ピストンロッド17
R,17Lを装着した流体シリンダ19R,19Lが前
記下部テーブル5上に固定されている。しかも、ダイブ
ロック9R,9Lの上部内側部分に切欠き部9Vが形成
されている。この切欠き部9VでV溝を形成し、パンチ
11がこのV溝に入り込んで被加工材Wに曲げ加工を施
すようになっている。
【0017】上記構成により、流体シリンダ19R,1
9Lを作動せしめてピストンロッド17R,17Lを介
してダイブロック9Rと9Lを互いに接近,離反せしめ
ることによって前記切欠き部9Vによって形成されるV
溝の幅が適宜に調整されることになる。
【0018】前記下部テーブル5の下部には適宜な間隔
で複数の平行なガイドレール21が図2において左右方
向へ延伸して設けられており、このガイドレール21に
は図2において左右方向へ移動自在なスライダ23が設
けられている。このスライダ23の上部にはナット部材
25が一体化されており、このナット部材25に螺合し
たボールねじ27が図1において紙面に対して直交した
方向(図2,図3におて左右方向)へ延伸して設けられ
ている。しかも、このボールねじ27の一端(図3にお
いて右端)には駆動モータ29が連動連結されている。
【0019】上記構成により、駆動モータ29を駆動せ
しめるとボールねじ27が回転される。このボールねじ
27の回転によりナット部材25を介してスライダ23
が被加工材Wの長手方向すなわち図2,図3において左
右方向へガイドレール21に案内されてスムーズに移動
されることになる。
【0020】前記スライダ23の下部には複数のスライ
ドシャフト31が図1,図2において上下方向へ延伸し
て設けられており、このスライドシャフト31の下部に
は支持プレート33が図示を省略したが、前記下部テー
ブル5の下方に固定して設けられている。前記支持プレ
ート33には図2に示されているように、流体シリンダ
35が取付けられており、この流体シリンダ35にはピ
ストンロッド37が装着されている。
【0021】前記スライドシャフト31には上下動自在
な可動ブロック39が装着されており、この可動ブロッ
ク39には集光レンズ41が内蔵されている。前記可動
ブロック39の例えば図2において右端下部には前記ピ
ストンロッド37の上端が一体化されている。
【0022】上記構成により、流体シリンダ35を作動
せしめるとピストンロッド37が図1,図2において上
下動される。このピストンロッド37の上下動によって
可動ブロック39がスライドシャフト31に案内されて
上下動されることになる。したがって、集光レンズ41
が上下動されることになる。
【0023】前記支持プレート33上の前記集光レンズ
41に対応した位置には放物面鏡43が設けられてい
る。また、この放物面鏡43に入射せしめるレーザビー
ムLBが発振されるレーザ発振器45が図3においてプ
レスブレーキ1の左側に配置されている。このレーザ発
振器45と下部テーブル5に設けられた図示省略のベン
ドミラーとの間にはレーザビーム管47が連結されてい
る。
【0024】上記構成により、レーザ発振器45から発
振されたレーザビームLBはレーザビーム管47を通っ
て図示省略の下部テーブル5に設けられたベンドミラー
を経て放物面鏡43に送られる。さらにレーザビームL
Bは放物面鏡43で折曲げられて集光レンズ41で集光
される。この集光レンズ41で集光されたレーザビーム
LBは下部テーブル5にあけられた穴5Hを通ってダイ
ブロック9R,9L上に載置されている被加工材Wの裏
面に照射されて被加工材Wの曲げ部分が高温に加熱され
ることになる。
【0025】上記のごとき構成となっているプレスブレ
ーキ1で被加工材Wに曲げ加工を行なう際には、まず被
加工材Wをダイブロック9R,9L上に載置する。次い
で、レーザ発振器45から発振されたレーザビームLB
はレーザビーム管47を通って図示省略のベンドミラー
を経て放物面鏡43で折曲げられ、さらに集光レンズ4
1を経て被加工材Wに照射される。被加工材Wに照射さ
れたレーザビームLBによって被加工材Wにおける曲げ
部分の裏面が局部的に高温に加熱される。しかも、駆動
モータ29を駆動せしめて、ボールねじ27,ナット部
材25を介してスライダ23が被加工材Wの長手方向に
往復動させることによって集光レンズ41が被加工材W
の長手方向へ往復動される。したがって、被加工材Wに
おける曲げ部分の長手方向に沿ってレーザビームLBが
照射されて、被加工材Wの曲げ部分の裏面が高温に加熱
される。
【0026】次に、上部テーブル5を下降せしめると、
パンチ11が下動してダイブロック9R,9L上の被加
工材Wを押圧して被加工材Wが所定の角度に曲げ加工が
開始される。この曲げ加工が開始されてから終了するま
での間に、集光レンズ41を被加工材Wの長手方向に往
復動させると共に、流体シリンダ35を作動せしめて、
集光レンズ41を被加工材Wの曲げと同調せしめて下降
させて、被加工材Wの曲げ部分にレーザビームLBを照
射し続けて加熱させる。
【0027】すなわち、パンチ11とダイ9との協働で
曲げ加工を行なっている間、被加工材Wの曲げ部分はレ
ーザビームLBの照射で高温に加熱されることによって
曲げ部分の内部まで熱が拡散されて塑性変形が生じる状
態となる。そのため、パンチ11とダイ9との協働によ
る曲げは、従来よりも加圧力を小さくして容易に曲げ易
く、しかもスプリングバックの戻り量が従来より少なく
なるので、正確な曲げ角が得られて曲げ精度を従来より
も良好にすることができる。したがって、被加工材Wの
うち、特に高張力鋼や常温で脆性の材料に曲げ加工を行
なうのに有効的である。
【0028】なお、レーザビームLBを照射せしめて被
加工材Wの曲げ部分を局部的に高温にする温度として
は、共析変態(A1 変態点)以上で、例えば軟鋼などで
は800℃以上のところの赤熱温度以上が望ましいもの
である。
【0029】上述した実施例では、パンチ11とダイ9
との協働で曲げ加工を行なっている間、被加工材Wの曲
げ部分にレーザビームLBを照射せしめて高温に加熱せ
しめる例で説明したが、被加工材Wの曲げ部分に局部的
に加熱せしめてレーザビームLBの照射をやめても、曲
げ部分が常温に冷却されない間に曲げ加工を行なうよう
にしても対応可能であると共に、上述した例と同様の効
果を奏するものである。
【0030】また、図7および図8には、レーザアシス
ト曲げ加工装置装置としての別のしごき曲げ機49が示
されている。このしごき曲げ機49は固定フレーム51
と固定フレーム51に上下方向に駆動可能に連結された
可動フレーム53とを有し、固定フレーム51にボトム
ダイ55が固定されている。前記可動フレーム53には
ボトムダイ55と対向してトップダイ57が固定されて
いる。
【0031】前記固定フレーム51にはサブフレーム5
9が立設されており、このサブフレーム59の上部前面
には流体シリンダ61が複数設けられている。この流体
シリンダ61に装着されたピストンロッド63の先端
(下端)が前記可動フレーム53の前側上部に取付けら
れている。
【0032】上記構成により、流体シリンダ61を作動
させると、ピストンロッド63を介して可動フレーム5
3が揺動下降してトップダイ57が下降し、ボトムダイ
55上に載置された被加工材Wが押圧固定されることに
なる。
【0033】前記固定フレーム51と可動フレーム53
との間には、図8に示されているように、ベンドビーム
65が上下方向に揺動可能に設けられている。このベン
ドビーム65の前側(図8において左側)には金型ボル
ダ67が取付けられており、この金型ホルダ67の前側
には上曲げ金型69と下曲げ金型71が備えられてい
る。
【0034】前記金型ホルダ67の下部にはピストンロ
ッド73の先端が固定されていると共に、このピストン
ロッド73を装着した流体シリンダ75が前記固定フレ
ーム51に取付けられている。
【0035】上記構成により、流体シリンダ75を作動
させると、ピストンロッド73を介して金型ホルダ67
が上方向へ揺動されると共に、ピストンロッド73を介
して金型ホルダ67が下方向へ揺動されることになる。
したがって、ボトムダイ55上に被加工材Wを載置し、
トップダイ57を下降せしめて被加工材Wをボトムダイ
55とトップダイ57とで押圧固定する。この状態で金
型ホルダ67を下方向又は上方向へ揺動せしめることに
より、上曲げ金型69又は下曲げ金型71で被加工材W
が下方向又は上方向へ折曲げられることになる。
【0036】前記しごき曲げ機の左側(図7において左
側)にはレーザ発振器77が配置されており、このレー
ザ発振器77における右側上部にはレーザビーム管79
の一端が片持ち状態で取付けられている。このレーザビ
ーム管79の他端には第1ベンドミラー81を備えた第
1ベンドミラー装置83が設けられている。このベンド
ミラー装置83には例えば流体シリンダやラックアンド
ピニオンなどによって上下動自在な第2ベンドミラー8
5を備えた第2ベンドミラー装置87が設けられてい
る。
【0037】前記固定フレーム51上に設けられたボト
ムダイ55の近傍にはレーザ加工ヘッド89が、前記可
動フレーム53の下部に設けられたトップダイ57の近
傍には、レーザ加工ヘッド91が図5に示されているよ
うに設けられている。レーザ加工ヘッド91の構成はレ
ーザ加工ヘッド89の構成と上下に反転しただけである
ので、同一部品に同一符号を付して説明を省略する。
【0038】前記レーザ加工ヘッド89は図5および図
6に示されているように、フレーム93に図5において
紙面に対して直交した方向へ延伸したガイドレール95
が設けられている。このガイドレール95にはレーザ加
工ヘッド本体97が図5において紙面に対して直交する
方向へ移動自在に設けられている。このレーザ加工ヘッ
ド97の下部にはナット部材99が取付けられていると
共に、このナット部材99に螺合したボールねじ101
が図5において紙面に対し直交する方向へ延伸して設け
られている。このボールねじ101の一端には図示省略
の駆動装置が連動連結されている。
【0039】前記レーザ加工ヘッド本体97には放物面
鏡103と集光レンズ105が備えられている。この集
光レンズ105側におけるレーザ加工ヘッド本体97の
プレート97Pの軸心部にはレーザビームLBを被加工
材Wに照射するための穴97Hが形成されている。
【0040】上記構成により、図示省略の駆動装置を駆
動せしめると、ボールねじ101が回転される。このボ
ールねじ101の回転によりナット部材99を介してレ
ーザ加工ヘッド本体97がしごき曲げ機49の左右方向
(図5において紙面に対し直交する方向)へガイドレー
ル95に案内されながら移動されることになる。
【0041】また、レーザ発振器77で発振されたレー
ザビームLBはレーザビーム管79を経て第1ベンドミ
ラー81で曲げられる。この第1ベンドミラー81で曲
げられたレーザビームLBは、第2ベンドミラー装置8
7を上下動させて、第2ベンドミラー85をレーザ加工
ヘッド89または91の放物面鏡103に対応する位置
へ位置決めすることによって、第2ベンドミラー85を
経て放物面鏡103に投光させる。さらにレーザビーム
LBは放物面鏡103で反射されて集光レンズ105に
集光される。集光レンズ105で集光されたレーザビー
ムLBはレーザ加工ヘッド本体97の穴97Hから被加
工材Wの表面又は裏面に照射されて加熱されることにな
る。
【0042】被加工材Wの表面又は裏面を照射して加熱
すると共にレーザ加工ヘッド89又は91をしごき曲げ
機1の左右方向へ移動せしめることによって、被加工材
Wの曲げる部分が高温に加熱されることになる。この被
加工材Wの加熱された曲げ部分が常温に冷却されない間
に曲げ加工を行なうようにしても対応可能である。この
実施例においても、上述した実施例と同様の効果を奏す
るものである。
【0043】なお、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
態様で実施例し得るものである。本実施例では加熱ビー
ムとしてレーザビームLBを用いた例で説明したが、プ
ラズマ,電子ビームなどで行なっても対応可能である。
【0044】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、被加工材の曲げ部分が高
温に加熱された状態で曲げ加工が行なわれるので、加圧
力が従来よりも小さくて済むと共に正確な曲げ角度が得
られ、高精度な曲げ精度を得ることができると共に、割
れをなくし、歪み作業をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4におけるI矢視部の拡大詳細図である。
【図2】図1におけるII−II線に沿った断面図である。
【図3】この発明を実施する一実施例の曲げ加工装置と
してのプレスブレーキの正面図である。
【図4】図3における側面図である。
【図5】図8におけるV矢視部の拡大断面図である。
【図6】図5におけるVI矢視図である。
【図7】この発明を実施する別の曲げ下降装置としての
しごき曲げ機の正面図である。
【図8】図7における右側面図である。
【符号の説明】
1 プレスブレーキ(曲げ加工装置) 5 下部テーブル 7 上部テーブル 9 ダイ 9R,9L ダイブロック 23 スライダ 39 可動ブロック 41 集光レンズ 43 放物面鏡 45 レーザ発振器 49 しごき曲げ機 55 ボトムダイ 57 トップダイ 69 上曲げ金型 71 下曲げ金型 77 レーザ発振器 89,91 レーザ加工ヘッド 103 放物面鏡 105 集光レンズ
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年5月20日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 レーザアシスト曲げ加工方法およびそ
の装置
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、被加工材の曲げ部分
にレーザビーム,プラズマ,電子ビームなどの加熱用ビ
ームを照射した状態で曲げ加工を行なうようにしたレー
ザアシスト曲げ加工方法およびその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、被加工材のうち、例えば材質が高
張力鋼などの曲げ強さが大きな金属板に曲げ加工を施す
場合、冷間の曲げ加工では加工がほとんど不可能である
ため、鍛造などの熱間加工により行われている。また、
設計時に曲げ構造とせず、溶接構造として、曲げ加工を
避けているのが現状である。
【0003】また、曲げ強さの小さな、常温で脆性の材
料においても、冷間の曲げ加工では加工が不可能であっ
た。
【0004】さらに、ステンレス鋼などの通常の被加工
材を曲げる場合には単に機械的な曲げ加工で行なわれて
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来における高張力鋼などの曲げは、鍛造による曲げ加工
や、溶接加工では熱撓みによる変形などの影響から加工
精度が悪く、しかも割れが起こりやすく、歪み除去作業
が必要となり、さらに機械加工により仕上げを行なわな
ければならないという問題があった。
【0006】また、通常の被加工材に機械的な曲げ加工
を行なうと、曲げ部分における外側部分は曲率面を有し
てシャープに曲げられないという問題があった。
【0007】この発明の目的は、上記問題点を改善する
ため、特に高張力や常温で脆性の材料などの被加工材に
曲げ加工を行なう場合、加工精度が高精度に得られると
共に、割れをなくし、さらに歪み除去作業をなくして曲
げ加工を容易にしたレーザアシスト曲げ加工方法および
その装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、曲げ加工を行なう被加工材の曲げ部分
へ加熱用ビームを照射して曲げ部分を加熱せしめた状態
において前記曲げ部分を曲げ加工装置により曲げ加工を
行なうことを特徴とするレーザアシスト曲げ加工方法で
ある。
【0009】また、この発明は、固定フレームに設けら
れたボトムダイと可動フレームに設けられたトップダイ
とで被加工材を押圧固定すると共に揺動可能なベンドビ
ームに設けられた曲げ金型で被加工材に曲げ加工を行な
う曲げ加工装置であって、前記トップダイあるいは、お
よびボトムダイの近傍に被加工材の長手方向へ移動自在
なレーザ加工ヘッドを設け、このレーザ加工ヘッドに集
光レンズおよび放物面鏡を備えてレーザアシスト曲げ加
工装置を構成した。
【0010】
【作用】この発明のレーザアシスト曲げ加工方法および
その装置を採用することにより、被加工材の曲げ部分に
加熱用ビームを照射しながら、あるいは加熱した曲げ部
分の温度が冷却されないうちの加熱状態において、例え
ばパンチとダイの協働で曲げ加工を行なうことによっ
て、曲げ加工精度が良好で、しかも容易に曲げられる。
【0011】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。
【0012】図3および図4には、レーザアシスト曲げ
加工装置装置としてしごき曲げ機49が示されている。
このしごき曲げ機49は固定フレーム51と固定フレー
ム51に上下方向に駆動可能に連結された可動フレーム
53とを有し、固定フレーム51にボトムダイ55が固
定されている。前記可動フレーム53にはボトムダイ5
5と対向してトップダイ57が固定されている。
【0013】前記固定フレーム51にはサブフレーム5
9が立設されており、このサブフレーム59の上部前面
には流体シリンダ61が複数設けられている。この流体
シリンダ61に装着されたピストンロッド63の先端
(下端)が前記可動フレーム53の前側上部に取付けら
れている。
【0014】上記構成により、流体シリンダ61を作動
させると、ピストンロッド63を介して可動フレーム5
3が揺動下降してトップダイ57が下降し、ボトムダイ
55上に載置された被加工材Wが押圧固定されることに
なる。
【0015】前記固定フレーム51と可動フレーム53
との間には、図4に示されているように、ベンドビーム
65が上下方向に揺動可能に設けられている。このベン
ドビーム65の前側(図4において左側)には金型ボル
ダ67が取付けられており、この金型ホルダ67の前側
には上曲げ金型69と下曲げ金型71が備えられてい
る。
【0016】前記金型ホルダ67の下部にはピストンロ
ッド73の先端が固定されていると共に、このピストン
ロッド73を装着した流体シリンダ75が前記固定フレ
ーム51に取付けられている。
【0017】上記構成により、流体シリンダ75を作動
させると、ピストンロッド73を介して金型ホルダ67
が上方向へ揺動されると共に、ピストンロッド73を介
して金型ホルダ67が下方向へ揺動されることになる。
したがって、ボトムダイ55上に被加工材Wを載置し、
トップダイ57を下降せしめて被加工材Wをボトムダイ
55とトップダイ57とで押圧固定する。この状態で金
型ホルダ67を下方向又は上方向へ揺動せしめることに
より、上曲げ金型69又は下曲げ金型71で被加工材W
が下方向又は上方向へ折曲げられることになる。
【0018】前記しごき曲げ機の左側(図3において左
側)にはレーザ発振器77が配置されており、このレー
ザ発振器77における右側上部にはレーザビーム管79
の一端が片持ち状態で取付けられている。このレーザビ
ーム管79の他端には第1ベンドミラー81を備えた第
1ベンドミラー装置83が設けられている。このベンド
ミラー装置83には例えば流体シリンダやラックアンド
ピニオンなどによって上下動自在な第2ベンドミラー8
5を備えた第2ベンドミラー装置87が設けられてい
る。
【0019】前記固定フレーム51上に設けられたボト
ムダイ55の近傍にはレーザ加工ヘッド89が、前記可
動フレーム53の下部に設けられたトップダイ57の近
傍には、レーザ加工ヘッド91が図1に示されているよ
うに設けられている。レーザ加工ヘッド91の構成はレ
ーザ加工ヘッド89の構成と上下に反転しただけである
ので、同一部品に同一符号を付して説明を省略する。
【0020】前記レーザ加工ヘッド89は図1および図
2に示されているように、フレーム93に図1において
紙面に対して直交した方向へ延伸したガイドレール95
が設けられている。このガイドレール95にはレーザ加
工ヘッド本体97が図5において紙面に対して直交する
方向へ移動自在に設けられている。このレーザ加工ヘッ
ド97の下部にはナット部材99が取付けられていると
共に、このナット部材99に螺合したボールねじ101
が図1において紙面に対し直交する方向へ延伸して設け
られている。このボールねじ101の一端には図示省略
の駆動装置が連動連結されている。
【0021】前記レーザ加工ヘッド本体97には放物面
鏡103と集光レンズ105が備えられている。この集
光レンズ105側におけるレーザ加工ヘッド本体97の
プレート97Pの軸心部にはレーザビームLBを被加工
材Wに照射するための穴97Hが形成されている。
【0022】上記構成により、図示省略の駆動装置を駆
動せしめると、ボールねじ101が回転される。このボ
ールねじ101の回転によりナット部材99を介してレ
ーザ加工ヘッド本体97がしごき曲げ機49の左右方向
(図1において紙面に対し直交する方向)へガイドレー
ル95に案内されながら移動されることになる。
【0023】また、レーザ発振器77で発振されたレー
ザビームLBはレーザビーム管79を経て第1ベンドミ
ラー81で曲げられる。この第1ベンドミラー81で曲
げられたレーザビームLBは、第2ベンドミラー装置8
7を上下動させて、第2ベンドミラー85をレーザ加工
ヘッド89または91の放物面鏡103に対応する位置
へ位置決めすることによって、第2ベンドミラー85を
経て放物面鏡103に投光させる。さらにレーザビーム
LBは放物面鏡103で反射されて集光レンズ105に
集光される。集光レンズ105で集光されたレーザビー
ムLBはレーザ加工ヘッド本体97の穴97Hから被加
工材Wの表面又は裏面に照射されて加熱されることにな
る。
【0024】被加工材Wの表面又は裏面を照射して加熱
すると共にレーザ加工ヘッド89又は91をしごき曲げ
機1の左右方向へ移動せしめることによって、被加工材
Wの曲げる部分が高温に加熱されることになる。この被
加工材Wの加熱された曲げ部分が常温に冷却されない間
に曲げ加工を行なうようにしても対応可能である。
【0025】なお、レーザビームLBを照射せしめて被
加工材Wの曲げ部分を局部的に高温にする温度として
は、共析変態(A1 変態点)以上で、例えば軟鋼などで
は800℃以上のところの赤熱温度以上が望ましいもの
である。
【0026】また、この発明は、前述した実施例に限定
されることなく、適宜の変更を行なうことにより、その
態様で実施例し得るものである。本実施例では加熱ビー
ムとしてレーザビームLBを用いた例で説明したが、プ
ラズマ,電子ビームなどで行なっても対応可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、この発明によれば、特許請求の範囲に記載さ
れたとおりの構成であるから、被加工材の曲げ部分が高
温に加熱された状態で曲げ加工が行なわれるので、加圧
力が従来よりも小さくて済むと共に正確な曲げ角度が得
られ、高精度な曲げ精度を得ることができると共に、割
れをなくし、歪み作業をなくすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4におけるV矢視部の拡大断面図である。
【図2】図1におけるVI矢視図である。
【図3】この発明を実施する曲げ下降装置としてのしご
き曲げ機の正面図である。
【図4】図3における右側面図である。
【符号の説明】 49 しごき曲げ機 55 ボトムダイ 57 トップダイ 69 上曲げ金型 71 下曲げ金型 77 レーザ発振器 89,91 レーザ加工ヘッド 103 放物面鏡 105 集光レンズ
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B23K 15/00 502 7920−4E 26/00 A 7920−4E

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 曲げ加工を行なう被加工材の曲げ部分へ
    加熱用ビームを照射して曲げ部分を加熱せしめた状態に
    おいて前記曲げ部分を曲げ加工装置により曲げ加工を行
    なうことを特徴とするレーザアシスト曲げ加工方法。
  2. 【請求項2】 パンチを装着した上部テーブルと、ダイ
    を装着した下部テーブルとを相対的に往復動せしめる曲
    げ加工装置であって、前記下部テーブルの下方に被加工
    材の長手方向へ移動自在なレーザ加工ヘッドを設け、こ
    のレーザ加工ヘッドに被加工材の曲げ部分に対して位置
    調整自在な集光レンズおよび放物面鏡を備えてなること
    を特徴とするレーザアシスト曲げ加工装置。
  3. 【請求項3】 固定フレームに設けられたボトムダイと
    可動フレームに設けられたトップダイとで被加工材を押
    圧固定すると共に揺動可能なベンドビームに設けられた
    曲げ金型で被加工材に曲げ加工を行なう曲げ加工装置で
    あって、前記トップダイあるいは、およびボトムダイの
    近傍に被加工材の長手方向へ移動自在なレーザ加工ヘッ
    ドを設け、このレーザ加工ヘッドに集光レンズおよび方
    物面鏡を備えてなることを特徴とするレーザアシスト曲
    げ加工装置。
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