JPH02220805A - ベニヤレース - Google Patents

ベニヤレース

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JPH02220805A
JPH02220805A JP4274289A JP4274289A JPH02220805A JP H02220805 A JPH02220805 A JP H02220805A JP 4274289 A JP4274289 A JP 4274289A JP 4274289 A JP4274289 A JP 4274289A JP H02220805 A JPH02220805 A JP H02220805A
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veneer
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planer
veneers
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Katsuji Hasegawa
長谷川 克次
Yoshinori Koba
小羽 由則
Norio Shibagaki
柴垣 典男
Akira Ito
彰 伊藤
Matsunaga Tsuruta
鶴田 松永
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Meinan Machinery Works Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は原木からベニヤ単板を削成するベニヤレースに
関するものである。
従来のベニヤレースは、全体的に繊維が概ね通直な原木
(以下、良質原木と称す)からベニヤ単板(以下、単板
と称す)を削成するのには格別支障なかったが、近年、
資源の枯渇化に伴い、少なくとも一部の繊維が著しく非
通直な原木(以下、低質原木と称す)の消費が増加する
につれて、切削面が粗雑化し易い機能上の問題点が現出
してきた。
詳述すると、前記切削面の粗雑化は、単板が原木から削
成される際に、切削用刃物に沿って一方的に屈曲される
ことに起因して、切削用刃物の刃先が介入する以前に原
木が先割れすることによって惹起されるものであり、特
に低質原木にあっては、先割れが非通直な繊維に誘導さ
れて顕在化する傾向があるので、良質原木よりも切削面
が粗雑化し易いのであるが、いずれにせよ、切削面の粗
雑化は、単板品質の劣化につながり、その使途を制約し
て、利用価値を著しく低下させるので好ましくない。
無論、ベニヤレースに於ては、前記先割れの発生を抑止
すべく、基本要件として、原木と単板との境界を加圧す
る加圧部材を鉋台に常備する構成が採られてはいるが、
低質原木の罪過直な繊維による先割れの誘導を阻止する
に足るほど、前記加圧部材を作用させると、その加圧力
によって、原木を把持するスピンドル及び原木が撓み、
削成される単板の厚さが不揃いになる不都合が誘発され
るので、実用性に欠ける。
そこで更に、原木の外周面に当接して、スピンドル及び
原木の撓みを防止するバックアップロール等の撓み防止
部材を併設する構成も試みらルているが、既知の撓み防
止部材は、その作用方向及び押圧力を画一的に設定する
態様を採る故に、必ずしも常にバランス良く撓み防止作
用を発揮することができず、前記不都合の誘発を適切に
回避するには至っていない。
即ち、スピンドル及び原木に撓みを発生させる外力とし
ては、前記加圧部材による加圧力の外に、切削抵抗力が
あるから、撓みはそれらを複合した方向へ発生すること
になるが、切削抵抗力は、原木の硬度等によって異るの
で、結果的に、撓みの発生方向が変化することになり、
而も撓みの量も、発生原因となる前記複合した外力の大
きさの外に、該外力を受ける側のスピンドルの太さ或は
原木の太さ・靭性等の諸条件が変る毎に異るのに対して
、既知の撓み防止部材の如く、作用方向及び押圧力を画
一的に設定する態様を採れば、撓み防止作用に過不足が
生じるのは当然であって、削成される単板の厚さが不揃
いになる不都合を回避するのに然程有効でないのが実状
である。
更に言及すると、厳密には、切削につれて原木が順次細
径化する過程に於ても、撓みの発生方向及び量が変化す
るので、それらの変化を継続的に検知して、撓み防止部
材の作用方向及び押圧力を即応追従させることも、技術
的に到底困難であり、結局、当初から撓み防止作用を不
足気味に設定すると共に、それに対応させて、前記加圧
部材の作用を軽減する以外に適切な方策がないので、低
質原木の切削に際しては、切削面の粗雑化が不可避であ
った。
本発明は、斯様な従来のベニヤレースの欠点を解消して
、低質原木の切削面の粗雑化を有効に抑制すべく開発し
たものであって、具体的には、原木を把持して駆動回転
させるスピンドルを中心とした対称的な位置へ、各々が
切削用刃物と加圧部材とを有する二台の鉋台を対設する
と共に、前記スピンドルの一回転光りに対し、各鉋台に
て削成する単板の厚さを合計した厚さに相当する移送量
を以って、各鉋台を同期的にスピンドルの求心方向へ移
送する移送機構を備えて成るベニヤレースを提案する。
また後述する理由からして、少なくともいずれか一方の
鉋台に、原木の切削に要する動力の一部を切削用刃物の
刃先直前の原木外周部へ供給する外周駆動機構を備える
構成を付加するのが効果的である。
以下、本発明を図面に例示した実施の一例と共に更に詳
述する。
本発明に係るベニヤレースの側面説明図を表した第1図
に於て、2は、原木lを把持するスピンドルであって、
制御器(図示省略)の制御に基き、後述する定速駆動源
14・14aの作動速度と同調するよう変速作動する直
流電動機等から成る変速駆動源13の駆動作用を得て、
原木1を図示矢印方向へ駆動回転させる。
3・3&は、各々が切削用刃物4・4aを具備し、スピ
ンドル2を中心とする対称的な位置に配設された二台の
鉋台であって、後述する移送機構15の移送作用を得て
、夫々が同期的にスピンドル2の求心方向へ(スピンド
ル2の遠心方向へは必ずしも同期的である必要はなく。
別々でも差支えない)移送される。
5・5aは、各々が軸芯方向の適宜間隔毎に多数の突刺
体6e6aを回転方向へ連なる列状に具備し、各鉋台3
Φ3aへ回転可能に付設されたロール状の外周駆動部材
であって、三相誘導電動機等から成る定速駆動源14・
14aの駆動作用を得て、原木lの切削に要する動力の
一部を切削用刃物4・4aの刃先直前の原木外局部へ供
給する。
7・7aは、各々が複数から成る分割状の加圧部材であ
って、図示矢印方向へ往復移動自在な取付は台8・8a
を介して、各鉋台3−3aへ往復移動可能に付設され、
前記外周駆動部材5・5aの突刺体6・6aの列の空隙
に延在する夫々の先端部が、原木lと単板9−9aとの
境界を弾性変位可能に加圧する。
15は、送りネジ10−10a、サーボモーター等から
成る変速駆動装N1l−11a、制御装置12等によっ
て構成した移送機構であって、−前記変速駆動源13に
併設した回転検出器13&の検出信号に基き、前記スピ
ンドル2の一回転当りに対し、各鉋台3・3aにて削成
する単板9拳9aの厚さを合計した厚さに相当する移送
量を以って、各鉋台3・3aを同期的にスピンドル2の
求心方向へ移送する。
本発明に係るベニヤレースは1例えば前記の如く構成す
るものであり、スピンドル2によって原木lを把持する
と共に、削成する単板9・9aの厚さに応じた取付は台
8・8aの移動により加圧部材7・7&の位置を設定し
、更に変速駆動源13及び定速駆動源14拳14aを介
して、スピンドル2及び外周駆動部材5・5aを夫々図
示矢印方向へ駆動回転させた後に、移送機構15を作動
させて、各鉋台3・3aを同期的にスピンドル2の求心
方向へ移送すれば、原木lを順次切削することができる
その際、少なくとも原木が略円柱状に切削された後は、
二台の鉋台によって、−度に二枚の単板が削成できるの
で、削成能率が倍増するのは勿論のこと、たとえ低質原
木の非道直な繊維による先割れの誘導を阻止するに足る
ほど、各鉋台の加圧部材を作用させても、各鉋台が原木
に及ぼす外力の大きさは、原木の硬度拳太さ・靭性等に
拘りなく、スピンドルを中心とする対称的な位置に於て
概ね同等となり、結果的に、それら外力が相互に撓み防
止作用を発揮するので、原木には撓みが殆ど発生せず、
従って、削成する単板の厚さが不揃いになる不都合を誘
発することなく、低質原木の切削面の粗雑化を抑制する
ことが可能となるので効果的である。
また前記実施例の如く、各鉋台に、原木の切削に要する
動力の一部を切削用刃物の刃先直前の原木外周部へ供給
する外周駆動機構を備える構成を付加すれば、各鉋台が
原木に及ぼす外力の大きさは、外周駆動機構の押圧力性
だけ増加するものの、各外周駆動機構による駆動力と各
切削用刃物による切削抵抗力が、極〈接近した位置に於
て相殺される結果、外力の方向が、外周駆動機構が無い
場合よりも一段とスピンドルの求心方向へ近づいて、よ
り拮抗し合うので、撓み防止作用の発揮に極めて効果的
であると共に、スピンドルからの動力供給割合を軽減さ
せ゛て、軸芯部が脆弱な原木の損傷を低減することが可
能となるので効果的である。
他方、外周駆動機構をいずれか一方の鉋台のみへ備える
構成を採っても、前記作用の半分は奏されるので相応に
効果的であり、また外周駆動機構を付設しない構成を採
っても、軸芯部が正常な通常の原木の切削には格別支障
ないが、付設する場合には、前記実施例の如く、外周駆
動機構側に定速駆動源をスピンドル側に変速駆動源を夫
々備えて、原木駆動速度の同調を図ると、単板削成速度
が一定化するので、削成後の単板処理が至便であり、更
に必要に応じては、外周駆動機構から原木の切削に要す
る動力の大部分を供給することも容易である。
また合板への汎用性からして、各単板の厚さは同じであ
るのが好ましく、各鉋台の移送量を均等に設定した移送
機構を用いて、原木から同じ厚さの二枚の単板を削成す
れば、各鉋台が原木に及ぼす外力がより均等化するので
実用的であるが、必要に応じては、各鉋台の移送量を相
違させて、厚さが異る二枚の単板を同時に削成すること
も可能である。
更に注目すべきは、前記ベニヤレースよって単に同じ厚
さの二枚の単板が得られるのみならず、該二枚の単板の
木理(繊維の配向性)が全体的に殆ど一致する特性であ
り、特に各単板の少なくとも一部の木理が非道直な場合
に、前記特性を後述する如く活用することによって、合
板の歪の発生を抑制し得るので有効である。
即ち、通常の合板は、厚さ方向の中心に対して対称的な
位置にある対の単板同士の厚さと概要的な繊維方向とを
、各対毎に揃える構成が採られているので、各単板の木
理が全体的に殆ど通直である限りに於ては、対の単板同
士の木理を配慮しなくても、合板の歪が問題となる虞は
ないが、低質原木から削成される単板にあっては、斜走
木理・交錯木理・波状木理等、所謂交走木、理と総称さ
れる罪過直木理が少なくとも一部に内在するから、無作
為に他の単板と対に組合わせて用いると、合板に反り・
波打ち等の歪を発生させる要因となる。
詳述すると、合板に多用されている熱硬化性の接着剤に
含まれる多量の水等の溶剤が、熱圧に伴って接着剤から
放散されると、接着剤は著しく収縮して硬化するので、
必然的に、単板には圧縮力が作用するが、周知の通り、
単板は。
顕著な強度的異方性(繊維方向には比較的強靭である反
面、繊維直交方向には極めて軟弱である)を有する特異
な材料であるから、熱圧に際して、前記圧縮力の作用を
受ける単板は、専らm維直交方向へ収縮することになる
その場合に、各単板の木理が全体的に殆ど通直であれば
、合板の厚さ方向の中心に対して対称的な位置にある対
の単板同士の木理が全面的にほぼ一致して、中心の両側
に於ける局部毎の収縮方向もほぼ揃うので、合板に歪が
誘発される虞はないが、少なくとも一部に完走木理が内
在する単板を、無作為に他の単板と対に組合わせて用い
ると、双方の木理が一致せず、中心の両側に於ける局部
毎の収縮方向が異るので、結果的に、合板に歪が誘発さ
れることになる。
従って、斯様に少なくとも一部に完走木理が内在する単
板は、従来に於ては、低質単板と称されて、合板の歪に
対する影響度合が比較的少ない中芯板用に使途が制約さ
れ、その利用価値は極めて低くかった。
そこで、本出願人は、先に「歪の少ない合板及びその合
板の製造方法」 (平成1年1月13日付特許出願)に
於て、合板の厚さ方向の中心に対して対称的な位置にあ
る少なくとも一対の単板同士の完走木理を、はぼ同一部
位に揃える構成を採る合板を主体とした発明を開発・提
案し、歪の抑制に相応の効果を挙げて、従来低質とされ
た単板の利用価値を高めることに成功したが、原木から
一枚の単板のみを削成する従来のベニヤレースでは、所
望の対の単板が収得できる原木径が極〈狭い範囲に限定
されるので、所望の対の単板を大量に取得することが実
質的に不可能であった。
それに対し、本発明に係るベニヤレースによれば、先述
の如く、二枚の単板の木理が全体的に殆ど一致する特性
を有するので、必要に応じて、予め原木外局の任意定尺
長さ毎に、各単板の合計厚さに相当する深さの切込みを
形成するか、若しくは削成した中板の木理を揃えて任意
定尺長さ毎に切断して、所望の対の単板を大量に取得で
きるので極めて好都合であり、低質原木から削成する単
板の利用価値が向上する。
尚、前記実施例の如く、弾性変位可能な加圧部材を備え
る構成を採れば、原木硬度が変化しても、安定的に加圧
力が付与し得るので有効であるが、加圧部材の形態とし
ては、実施例のものに限らず1図示は省略したが1例え
ばロールバー式のもの、或は固定摺接式のものなど、公
知の種々の加圧部材を適用して差支えない。
また前記実施例に於ては、スピンドル用の変速駆動源に
併設した回転検出器の検出信号に基き、制御装置により
変速駆動装置を作動させ、送りネジを介して各鉋台を移
送する形式の移送機構を例示したが、移送機構の形式と
しては、実施例のものに限らず1図示は省略したが、例
えば変速駆動装置に代えて、スピンドルの駆動系統と随
時連結可能な段差歯車装置を用いる形式であっても、或
は送りネジ及び変速駆動装置に代えて、流体シリンダー
及び流体給配装置を用いる形式であっても、要は所要移
送量を以って、各鉋台を同期的にスピンドルの求心方向
へ移送できる移送機構であれば足りる。
更に前記実施例に於ては、ロール状の外周駆動部材を用
いた外周駆動機構を例示したが、外周駆動機構の形式と
しては、実施例のものに限らず1図示は省略したが、例
えば「ベニヤレース」 (特公昭63−20681号公
報)に開示される如く、ネジ状の外周駆動部材を用いる
形式であっても、或は「ベニヤレース」 (特公昭63
−27161号公報)に開示される如く。
無端帯状の外周駆動部材を用いる形式であっても、要は
原木の切削に要する動力の一部を切削用刃物の刃先直前
の原木外周部へ供給できる外周駆動機構であれば足りる
勿論、鉋台の形態についても、必ずしも前記実施例の如
く、二台が完全な対称形である必要はなく、例えばベニ
ヤレースの基台に対する各鉋台の摺動面の位置、各鉋台
の切削用刃物或は加圧部材を支持する部材の形状、各種
駆動源の取付は位置等が、各別に異るような設計変更を
施しても差支えなく、要は夫々が具備する切削用刃物と
加圧部材が、スピンドルを中心とした対称的な位置に存
在すれば足りる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を説明する為のものであって、第1図は本
発明に係るベニヤレースの側面説明図である。 1−・φ原木、2・・・スピンドル、3゜3a・・・鉋
台、4.4a・・・切削用刃物、5.5a・ee外周駆
動部材、7,7a・・・加圧部材、9,9a・・・単板
、15・・・移送機構 特許出願人 株式会社名南製作所

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原木を把持して駆動回転させるスピンドルを中心と
    した対称的な位置へ、各々が切削用刃物と加圧部材とを
    有する二台の鉋台を対設すると共に、前記スピンドルの
    一回転当りに対し、各鉋台にて削成するベニヤ単板の厚
    さを合計した厚さに相当する移送量を以って、各鉋台を
    同期的にスピンドルの求心方向へ移送する移送機構を備
    えたことを特徴とするベニヤレース。 2 少なくともいずれか一方の鉋台に、原木の切削に要
    する動力の一部を切削用刃物の刃先直前の原木外周部へ
    供給する外周駆動機構を備えて成る請求項1記載のベニ
    ヤレース。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011037080A (ja) * 2009-08-07 2011-02-24 Meinan Mach Works Inc ベニヤレース及び積層板の製造方法
CN115246153A (zh) * 2021-04-26 2022-10-28 山东金轮机械制造有限公司 双刀旋切机

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