JPH0222092Y2 - - Google Patents
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- JPH0222092Y2 JPH0222092Y2 JP16228284U JP16228284U JPH0222092Y2 JP H0222092 Y2 JPH0222092 Y2 JP H0222092Y2 JP 16228284 U JP16228284 U JP 16228284U JP 16228284 U JP16228284 U JP 16228284U JP H0222092 Y2 JPH0222092 Y2 JP H0222092Y2
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- upper mold
- mold
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は、プレス装置の上型内側面に具備さ
れる上型、パツド等を吊下支持する吊下用サイド
ピンの構造技術分野に属する。
れる上型、パツド等を吊下支持する吊下用サイド
ピンの構造技術分野に属する。
而して、この考案は支持体側部に複数本が付設
されて被支持体を吊下支持し、基部には支持体側
部に穿設された孔の近傍に係合される係止部が形
成され、中央部には上記支持体に穿設された孔に
嵌合される断面円形の嵌合部が形成され、更に先
部には、上記被支持体を吊下支持する断面円形の
吊下部が形成されるプレス装置の吊下用サイドピ
ンに関する考案であり、特に、該吊下部の軸芯が
上記嵌合部の軸芯に対して偏芯して形成されてい
るプレス装置の吊下用サイドピンに係る考案であ
る。
されて被支持体を吊下支持し、基部には支持体側
部に穿設された孔の近傍に係合される係止部が形
成され、中央部には上記支持体に穿設された孔に
嵌合される断面円形の嵌合部が形成され、更に先
部には、上記被支持体を吊下支持する断面円形の
吊下部が形成されるプレス装置の吊下用サイドピ
ンに関する考案であり、特に、該吊下部の軸芯が
上記嵌合部の軸芯に対して偏芯して形成されてい
るプレス装置の吊下用サイドピンに係る考案であ
る。
〈従来技術〉
周知の如く、プレス加工は自動車、建築資材等
の日常身の回りで使用される様々な製品の製造工
程において極めて多く使用されており、又、これ
ら製品の生産性向上のためにプレス装置各部に
種々の工夫が施されたものも多く案出されてい
る。
の日常身の回りで使用される様々な製品の製造工
程において極めて多く使用されており、又、これ
ら製品の生産性向上のためにプレス装置各部に
種々の工夫が施されたものも多く案出されてい
る。
従来、金属性板材等に曲折成形を行う場合、第
4〜9図に示す様なプレス装置1が用いられてお
り、該プレス装置1には下型2,2′上方に図示
しないラムを介して昇降する上型3,3′が形成
され、該上型3,3′の上昇時に上記下型2,
2′上にワーク4を載置し、上記ラムにより付勢
された上型3,3′が下降することによつて、該
ワーク4にプレス加工による曲折成形が為され
る。
4〜9図に示す様なプレス装置1が用いられてお
り、該プレス装置1には下型2,2′上方に図示
しないラムを介して昇降する上型3,3′が形成
され、該上型3,3′の上昇時に上記下型2,
2′上にワーク4を載置し、上記ラムにより付勢
された上型3,3′が下降することによつて、該
ワーク4にプレス加工による曲折成形が為され
る。
又、上型3′は、上型3の下面凹状部5に嵌合
され、上部にウレタンゴム等の弾性体6が固設さ
れると共に上記上型3と当接する両側部に係合溝
7…が形成されており、而して、該上型3は、両
側部に孔8…が穿設されており、該孔8…に吊下
用サイドピン9…が挿入嵌合されて該サイドピン
9…の先部が上記上型3′の係合溝7…に係合さ
れることによつて、上型3′が、上型3に対して
摺動自在にされると共に上記係合溝7…端部によ
つて上型3に吊下支持され、更に、該上型3及び
3′の形状に沿つて曲折成形されたワーク4は、
上記弾性体6の弾性力によつて該上型3から払い
落とされる。
され、上部にウレタンゴム等の弾性体6が固設さ
れると共に上記上型3と当接する両側部に係合溝
7…が形成されており、而して、該上型3は、両
側部に孔8…が穿設されており、該孔8…に吊下
用サイドピン9…が挿入嵌合されて該サイドピン
9…の先部が上記上型3′の係合溝7…に係合さ
れることによつて、上型3′が、上型3に対して
摺動自在にされると共に上記係合溝7…端部によ
つて上型3に吊下支持され、更に、該上型3及び
3′の形状に沿つて曲折成形されたワーク4は、
上記弾性体6の弾性力によつて該上型3から払い
落とされる。
更に又、上記吊下用サイドピン9は円柱状に形
成されており、該上型3に係止される係止部10
が基部に形成されると共に上記上型3に穿設され
た孔8に嵌合される嵌合部11が中央部に形成さ
れ、更に上記上型3′の係合溝7の上端部を係止
し、該嵌合部11と同一直線上に軸芯を有する吊
下部12が先部に形成されている。
成されており、該上型3に係止される係止部10
が基部に形成されると共に上記上型3に穿設され
た孔8に嵌合される嵌合部11が中央部に形成さ
れ、更に上記上型3′の係合溝7の上端部を係止
し、該嵌合部11と同一直線上に軸芯を有する吊
下部12が先部に形成されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上述従来のプレス装置1におい
ては、上型3,3′が上昇して該上型3′が上型3
に吊下された際に、上型3両側部に穿設された孔
8…相互の孔位置相対誤差、上型3′両側部に形
成された係合溝7…相互の溝位置相対誤差、吊下
用サイドピン9…相互のピン径相対誤差等の各種
誤差による空隙が形成され、この数本の吊下用サ
イドピン9…のうち該ピン9吊下部12が上記上
型3′の係合溝7上端部に当接しないものが出来、
その分該係合溝7上端部に当接する吊下用サイド
ピン9には大きな荷重が印加されることになり、
これに対処するためには、プレス装置1を一旦組
付けて上記係合溝7端部と吊下用サイドピン9と
の空隙を測定し、再び取外して該サイドピン9の
径を削るという煩瑣で作業工程の多い調整作業を
行なわなければならないという欠点があつた。
ては、上型3,3′が上昇して該上型3′が上型3
に吊下された際に、上型3両側部に穿設された孔
8…相互の孔位置相対誤差、上型3′両側部に形
成された係合溝7…相互の溝位置相対誤差、吊下
用サイドピン9…相互のピン径相対誤差等の各種
誤差による空隙が形成され、この数本の吊下用サ
イドピン9…のうち該ピン9吊下部12が上記上
型3′の係合溝7上端部に当接しないものが出来、
その分該係合溝7上端部に当接する吊下用サイド
ピン9には大きな荷重が印加されることになり、
これに対処するためには、プレス装置1を一旦組
付けて上記係合溝7端部と吊下用サイドピン9と
の空隙を測定し、再び取外して該サイドピン9の
径を削るという煩瑣で作業工程の多い調整作業を
行なわなければならないという欠点があつた。
又、上述調整作業は、吊下用サイドピン9の組
付け作業、取外し作業、及び、切削作業と多くの
工程数を必要とするにもかかわらず、上型3′の
係合溝7端部と、吊下用サイドピン9吊下部との
空隙を0に近づけるのは極めて難しいという難点
があつた。
付け作業、取外し作業、及び、切削作業と多くの
工程数を必要とするにもかかわらず、上型3′の
係合溝7端部と、吊下用サイドピン9吊下部との
空隙を0に近づけるのは極めて難しいという難点
があつた。
この考案の目的は上述従来技術に基づくプレス
装置の吊下用サイドピンの問題点を解決すべき技
術的課題とし、複数の吊下用サイドピンにより支
持体に被支持体を吊下した場合、種々の相対誤差
により上記各サイドピンと被支持体とによつて形
成される空隙部を簡易な操作により無くすことが
出来るようにし、プレス型製作時間を短縮して作
業能率を向上させて、製造産業における誤差調整
技術利用分野に益する優れたプレス装置の吊下用
サイドピンを提供せんとするものである。
装置の吊下用サイドピンの問題点を解決すべき技
術的課題とし、複数の吊下用サイドピンにより支
持体に被支持体を吊下した場合、種々の相対誤差
により上記各サイドピンと被支持体とによつて形
成される空隙部を簡易な操作により無くすことが
出来るようにし、プレス型製作時間を短縮して作
業能率を向上させて、製造産業における誤差調整
技術利用分野に益する優れたプレス装置の吊下用
サイドピンを提供せんとするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉
上述目的に沿い先述実用新案登録請求の範囲を
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するために、複数本用いて支持体に被支持体を吊
下支持するプレス装置の吊下用サイドピンに対し
て、該支持体に係合される係止部が基部に、該支
持体側部に穿設された孔に嵌合する断面円形の嵌
合部が中央部に、上記被支持体を吊下支持する断
面円形の吊下部が先部に各々形成され、更に、上
記吊下部の軸芯を上記嵌合部の軸芯に対して偏芯
させて形成されるようにしてかかるサイドピン相
互の種々の誤差によつて該サイドピンと被支持体
との間に形成される空隙を、該サイドピンを回転
させるだけで無くすことが出来るようにした技術
的手段を講じたものである。
要旨とするこの考案の構成は、前述問題点を解決
するために、複数本用いて支持体に被支持体を吊
下支持するプレス装置の吊下用サイドピンに対し
て、該支持体に係合される係止部が基部に、該支
持体側部に穿設された孔に嵌合する断面円形の嵌
合部が中央部に、上記被支持体を吊下支持する断
面円形の吊下部が先部に各々形成され、更に、上
記吊下部の軸芯を上記嵌合部の軸芯に対して偏芯
させて形成されるようにしてかかるサイドピン相
互の種々の誤差によつて該サイドピンと被支持体
との間に形成される空隙を、該サイドピンを回転
させるだけで無くすことが出来るようにした技術
的手段を講じたものである。
〈実施例−構成〉
次にこの考案の1実施例を第1〜3図及び第
6,8図に基づいて説明すれば以下の通りであ
る。
6,8図に基づいて説明すれば以下の通りであ
る。
尚、第4〜9図に示す従来態様と同一部分につ
いては同一符号を付して説明するものとする。
いては同一符号を付して説明するものとする。
9は吊下用サイドピンであり、プレス装置1′
に用いられ、該プレス装置1′はワーク4が載置
される下型2,2′上方に図示しないラムに接続
された上型3,3′が形成され、該下型2は凸状
に形成され、下型2′は図示しないスプリングが
介装された支持棒13,13により支持されてお
り、又、上記上型3は凹状に形成され、上型3′
は上部にウレタンゴム等の弾性体6が固設され、
該上型3の凹状部5に介装されている。
に用いられ、該プレス装置1′はワーク4が載置
される下型2,2′上方に図示しないラムに接続
された上型3,3′が形成され、該下型2は凸状
に形成され、下型2′は図示しないスプリングが
介装された支持棒13,13により支持されてお
り、又、上記上型3は凹状に形成され、上型3′
は上部にウレタンゴム等の弾性体6が固設され、
該上型3の凹状部5に介装されている。
又、上記上型3両側部には孔8…が穿設され、
上記上型3′両側部には係合溝7…が形成されて
おり、上記吊下用サイドピン9が上記孔8に挿入
嵌合され、該サイドピン9の該孔8を貫通した先
部が上記係合溝7の上端部を支持して上記上型
3′が上型3に吊下支持されている。
上記上型3′両側部には係合溝7…が形成されて
おり、上記吊下用サイドピン9が上記孔8に挿入
嵌合され、該サイドピン9の該孔8を貫通した先
部が上記係合溝7の上端部を支持して上記上型
3′が上型3に吊下支持されている。
更に又、第2,3図に示す様に、上記吊下用サ
イドピン9′の基部には減径部13を有する係合
部10が形成され、中央部には断面円形の嵌合部
11が形成され、先部には該嵌合部11の軸芯に
対して偏芯させて断面円形の吊下部12′が形成
されており、上記係合部10は、ネジ14によつ
て上記上型3に固設されるサイドピンロツクプレ
ート15の凹状部に上記減径部13が挾持され、
更に該サイドロツクプレート15に溶接されて上
記上型3に固設される。
イドピン9′の基部には減径部13を有する係合
部10が形成され、中央部には断面円形の嵌合部
11が形成され、先部には該嵌合部11の軸芯に
対して偏芯させて断面円形の吊下部12′が形成
されており、上記係合部10は、ネジ14によつ
て上記上型3に固設されるサイドピンロツクプレ
ート15の凹状部に上記減径部13が挾持され、
更に該サイドロツクプレート15に溶接されて上
記上型3に固設される。
〈実施例−作用〉
上述構成において、上型3,3′を上昇させる
と下型2′は、支持棒13,13に介装された図
示しないスプリングの弾性力によつて下型2の凸
部上面と同一高さまで上昇し、一方、上型3′は
吊下用サイドピン9′の先部吊下部12′により支
持され上型3に吊下される。
と下型2′は、支持棒13,13に介装された図
示しないスプリングの弾性力によつて下型2の凸
部上面と同一高さまで上昇し、一方、上型3′は
吊下用サイドピン9′の先部吊下部12′により支
持され上型3に吊下される。
このとき、上記下型2及び2′の上面にワーク
4を載置し、図示しないラムによつて付勢された
上型3,3′を下降させると、下型2′は下降して
下型2面に支持され、上型3′は上昇して上型3
下面に支持され、下型2,2′、上型3,3′の協
働により上記ワーク4は設定形状に曲折成形され
る。
4を載置し、図示しないラムによつて付勢された
上型3,3′を下降させると、下型2′は下降して
下型2面に支持され、上型3′は上昇して上型3
下面に支持され、下型2,2′、上型3,3′の協
働により上記ワーク4は設定形状に曲折成形され
る。
更に、上型3,3′が上昇すると、下型2′は上
述と同様に上昇し、一方、上型3′は該上型3上
部に固設された弾性体6によつて下降して上型
3,3′に係着する成形されたワークを払い落と
す。
述と同様に上昇し、一方、上型3′は該上型3上
部に固設された弾性体6によつて下降して上型
3,3′に係着する成形されたワークを払い落と
す。
又、プレス装置1′を作動させる準備段階であ
る上型3への上型3′の装着に際しては、吊下用
サイドピン9を上記上型3両側に穿設された孔8
に挿入し、該ピン9の嵌合部11を該孔8に嵌合
させ該ピン9の吊下部12が上型3′の溝7上端
を支持することによつて該上型3を吊下する。
る上型3への上型3′の装着に際しては、吊下用
サイドピン9を上記上型3両側に穿設された孔8
に挿入し、該ピン9の嵌合部11を該孔8に嵌合
させ該ピン9の吊下部12が上型3′の溝7上端
を支持することによつて該上型3を吊下する。
更に又、各ピン9及び孔8相互の種々の誤差に
よつて、数本のピンは、上型3′の溝7の上端に
当接せず空隙を形成する場合が多く、この場合に
は、かかる吊下用サイドピン9を回転させること
によつて、上記吊下部12が上記溝7上端に当接
する部位が見つかり、この状態でサイドロツクプ
レート15及びネジ14によつてかかる吊下用サ
イドピン9の係止部10を係止する。
よつて、数本のピンは、上型3′の溝7の上端に
当接せず空隙を形成する場合が多く、この場合に
は、かかる吊下用サイドピン9を回転させること
によつて、上記吊下部12が上記溝7上端に当接
する部位が見つかり、この状態でサイドロツクプ
レート15及びネジ14によつてかかる吊下用サ
イドピン9の係止部10を係止する。
又、上述のように吊下用サイドピン9を回転さ
せることによつて該ピン9の吊下部12が上型3
の溝7に当接する部位がみつかるのは、該吊下部
12の外周上の点は嵌合部11の軸芯からの距離
が一定でなく、しかもその変化が連続的である為
である。
せることによつて該ピン9の吊下部12が上型3
の溝7に当接する部位がみつかるのは、該吊下部
12の外周上の点は嵌合部11の軸芯からの距離
が一定でなく、しかもその変化が連続的である為
である。
〈他の実施例〉
尚、この考案の実施態様は上述実施例に限るも
のではないことは勿論であり、プレス装置は絞加
工、外形抜加工、孔抜加工等であつてもよい等
種々の態様が採用可能である。
のではないことは勿論であり、プレス装置は絞加
工、外形抜加工、孔抜加工等であつてもよい等
種々の態様が採用可能である。
〈考案の効果〉
以上、この考案によれば、基本的に複数の吊下
用サイドピンにより支持体に被支持体を吊下する
場合、該被支持体に当接せず該被支持体とによつ
て空隙を形成する吊下用サイドピンを無くし、プ
レス型製作時間を短縮して作業能率を向上させる
という優れた効果が奏される。
用サイドピンにより支持体に被支持体を吊下する
場合、該被支持体に当接せず該被支持体とによつ
て空隙を形成する吊下用サイドピンを無くし、プ
レス型製作時間を短縮して作業能率を向上させる
という優れた効果が奏される。
即ち、被支持体を吊下支持する断面円形の吊下
部の軸芯が支持体側部に穿設された孔に嵌合する
断面円形の嵌合部の軸芯に対して偏芯させて形成
されるようにしたため、上記嵌合部の軸芯を中心
に回転させるだけで吊下用サイドピンの吊下部と
被支持体との空隙を無くすことが出来るように
し、空隙調整作業を容易に行なえるようにする優
れた効果が奏される。
部の軸芯が支持体側部に穿設された孔に嵌合する
断面円形の嵌合部の軸芯に対して偏芯させて形成
されるようにしたため、上記嵌合部の軸芯を中心
に回転させるだけで吊下用サイドピンの吊下部と
被支持体との空隙を無くすことが出来るように
し、空隙調整作業を容易に行なえるようにする優
れた効果が奏される。
第1〜3図はこの考案の実施例の説明図であ
り、第1図は断面図、第2図は正面図、第3図は
側面図であり、又、第4〜9図は従来態様の説明
図であり、第4図は正面図、第5図は側面図、第
6〜9図は断面図である。 3′……被支持体、3……支持体、10……係
止部、8……孔、11……嵌合部、12′……吊
下部、9……プレス装置の吊下用サイドピン。
り、第1図は断面図、第2図は正面図、第3図は
側面図であり、又、第4〜9図は従来態様の説明
図であり、第4図は正面図、第5図は側面図、第
6〜9図は断面図である。 3′……被支持体、3……支持体、10……係
止部、8……孔、11……嵌合部、12′……吊
下部、9……プレス装置の吊下用サイドピン。
Claims (1)
- 複数本用いて被支持体を吊下支持し基部には支
持体に係合される係止部が形成され中央部には該
支持体側部に穿設された孔に嵌合する断面円形の
嵌合部が形成され、先部には上記被支持体を吊下
支持する断面円形の吊下部が形成されるプレス装
置の吊下用サイドピンにおいて、該吊下部の軸芯
が上記嵌合部の軸芯に対して偏芯して形成されて
いることを特徴とするプレス装置の吊下用サイド
ピン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228284U JPH0222092Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16228284U JPH0222092Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177130U JPS6177130U (ja) | 1986-05-23 |
| JPH0222092Y2 true JPH0222092Y2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=30720169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16228284U Expired JPH0222092Y2 (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222092Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020094549A (ko) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | 현대자동차주식회사 | 프레스용 록킹 리테이너 핀 장착구조 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP16228284U patent/JPH0222092Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177130U (ja) | 1986-05-23 |
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