JPH02220947A - シートベルト引き締め装置点火装置 - Google Patents
シートベルト引き締め装置点火装置Info
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- JPH02220947A JPH02220947A JP1041288A JP4128889A JPH02220947A JP H02220947 A JPH02220947 A JP H02220947A JP 1041288 A JP1041288 A JP 1041288A JP 4128889 A JP4128889 A JP 4128889A JP H02220947 A JPH02220947 A JP H02220947A
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- seat belt
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- ignition
- belt tightening
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- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 6
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F42—AMMUNITION; BLASTING
- F42C—AMMUNITION FUZES; ARMING OR SAFETY MEANS THEREFOR
- F42C11/00—Electric fuzes
- F42C11/02—Electric fuzes with piezo-crystal
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自動車の衝突事故の際に、火薬の力でシートベ
ルトを引き締めて乗員を保護する方式の安全装置におけ
る点火装置に関する。
ルトを引き締めて乗員を保護する方式の安全装置におけ
る点火装置に関する。
火薬の力を用いて自動車の衝突時にベルトを引き締め、
乗員を保護する方式の安全装置は従来より知られている
(特開昭54−142731他)。
乗員を保護する方式の安全装置は従来より知られている
(特開昭54−142731他)。
これらの装置の点火装置として、電気式の点火装置では
通常、通電により発熱する細線を点火器として用いて火
薬に点火する。
通常、通電により発熱する細線を点火器として用いて火
薬に点火する。
しかし、点火を確実に短時間で行うためには大電流(例
えば1.0〜5.OA)を要し、点火電源としてバッテ
リーのような大型部品が必要であった。従って、シート
ベルト引き締め装置は、センサー、バッテリー、スイッ
チ回路及び点火装置を保有し、それらを互いに電気的に
接続する電線が必要となる。このため、従来のシートベ
ルト引き締め装置には、大型・大重量、電線が長いこと
による信鯨性の低下、電磁ノイズによる誤動作などの欠
点がある。
えば1.0〜5.OA)を要し、点火電源としてバッテ
リーのような大型部品が必要であった。従って、シート
ベルト引き締め装置は、センサー、バッテリー、スイッ
チ回路及び点火装置を保有し、それらを互いに電気的に
接続する電線が必要となる。このため、従来のシートベ
ルト引き締め装置には、大型・大重量、電線が長いこと
による信鯨性の低下、電磁ノイズによる誤動作などの欠
点がある。
本発明者らは、上記の課題を解決するために鋭意研究を
重ねた結果、衝撃によって電気信号を発生する圧電素子
を用いたセンサーと、センサーからの電気信号で発火す
る有隙電気雷管とを用いることによって、従来のシート
ベルト引き締め装置点火装置の欠点を解決できることを
見出し、本発明を完成するに至った。
重ねた結果、衝撃によって電気信号を発生する圧電素子
を用いたセンサーと、センサーからの電気信号で発火す
る有隙電気雷管とを用いることによって、従来のシート
ベルト引き締め装置点火装置の欠点を解決できることを
見出し、本発明を完成するに至った。
すなわち本発明は、外部衝撃を感知して電気信号を発生
する圧電素子を用いたセンサーと、センサーからの電気
信号で発火する有隙電気雷管よりなるシートベルト引き
締め装置点火装置を提供するものである。
する圧電素子を用いたセンサーと、センサーからの電気
信号で発火する有隙電気雷管よりなるシートベルト引き
締め装置点火装置を提供するものである。
本発明のシートベルト引き締め装置点火装置では、外部
衝撃を感知して電気信号を発生する圧電素子を用いたセ
ンサーと、センサーからの電気信号で発火する有隙電気
雷管を組み合わせることによって、自動車の衝突時の衝
撃の感知から点火までを極めて簡略な構成で確実迅速に
行うことができる。
衝撃を感知して電気信号を発生する圧電素子を用いたセ
ンサーと、センサーからの電気信号で発火する有隙電気
雷管を組み合わせることによって、自動車の衝突時の衝
撃の感知から点火までを極めて簡略な構成で確実迅速に
行うことができる。
そのため、点火装置全体の小型化・軽量化が可能で、信
鯨性も高く、耐電磁ノイズ性も有している。
鯨性も高く、耐電磁ノイズ性も有している。
また、本発明のシートベルト引き締め装置と点火装置の
設置システムに冗長性を持たせることによって、点火装
置の1つが故障しても、システム全体としての機能は維
持される。
設置システムに冗長性を持たせることによって、点火装
置の1つが故障しても、システム全体としての機能は維
持される。
以下本発明の一実施例を図面について説明するが、この
実施例は説明のためのもので、種々の変形が可能であり
、詳細な構造についてはこれらに限定されるものではな
い。
実施例は説明のためのもので、種々の変形が可能であり
、詳細な構造についてはこれらに限定されるものではな
い。
第1図は本発明のシートベルト引き締め装置点火装置の
縦断面略示図であり、第2図はシートベルト引き締め装
置の駆動部の一部の縦断面略示図である。
縦断面略示図であり、第2図はシートベルト引き締め装
置の駆動部の一部の縦断面略示図である。
第1図及び第2図に示す如く点火装置とシートベルト引
き締め装置とは点火装置の接続部7と引き締め装置の接
続部8で連結される。
き締め装置とは点火装置の接続部7と引き締め装置の接
続部8で連結される。
第1図の点火装置では、鋼球1と圧電素子2とが離隔し
て置かれ、圧電素子2と電気的に接続した有隙電気雷管
3、さらに火薬またはガス発生剤4が設置されている。
て置かれ、圧電素子2と電気的に接続した有隙電気雷管
3、さらに火薬またはガス発生剤4が設置されている。
これを、上記接続部7及び8より第2図に示すシートベ
ルト引き締め装置のシリンダー9に連結し、第1図のA
方向に例えば5Gの衝撃を与えると、点火装置が作動す
る。すなわち鋼球1が保持用バネ6から飛び出し圧電素
子2に衝突し電気信号を出させ、この電気信号により有
隙電気雷管3が点火される。次にその火炎により火薬ま
たはガス発生剤4が点火され、ガスが発生し、ガスはシ
リンダー9内に吹き出し、ピストン10を押し上げ、ケ
ーブル11が引き上げられ、シートベルトが引き締めら
れる。
ルト引き締め装置のシリンダー9に連結し、第1図のA
方向に例えば5Gの衝撃を与えると、点火装置が作動す
る。すなわち鋼球1が保持用バネ6から飛び出し圧電素
子2に衝突し電気信号を出させ、この電気信号により有
隙電気雷管3が点火される。次にその火炎により火薬ま
たはガス発生剤4が点火され、ガスが発生し、ガスはシ
リンダー9内に吹き出し、ピストン10を押し上げ、ケ
ーブル11が引き上げられ、シートベルトが引き締めら
れる。
第3図は本発明に用いる有隙電気雷管の一例の縦断面略
示図である0本発明においては、通常管体13はアース
側に接続しておき、電極ボタン12を圧電素子2と接続
する。電極ボタン12に電圧が加わると、電極ボタン1
2と管体13の間で放電が始まり、発火薬15に着火し
、押え箔16を破って第3図B方向に火炎とガスが噴出
し、火薬またはガス発生剤4に点火してガスを発生させ
、シートベルト引き締め装置が作動する。
示図である0本発明においては、通常管体13はアース
側に接続しておき、電極ボタン12を圧電素子2と接続
する。電極ボタン12に電圧が加わると、電極ボタン1
2と管体13の間で放電が始まり、発火薬15に着火し
、押え箔16を破って第3図B方向に火炎とガスが噴出
し、火薬またはガス発生剤4に点火してガスを発生させ
、シートベルト引き締め装置が作動する。
第4図は従来のシートベルト引き締め装置点火装置の設
置態様を、また第5図は本発明によるシートベルト引き
締め装置点火装置の設置態様をそれぞれ示す概略図であ
り、本発明によるシートベルト引き締め装置点火装置の
方が、簡略に設置できることを物語っている。
置態様を、また第5図は本発明によるシートベルト引き
締め装置点火装置の設置態様をそれぞれ示す概略図であ
り、本発明によるシートベルト引き締め装置点火装置の
方が、簡略に設置できることを物語っている。
すなわち第4図においてはセンサー18、バッテリー1
9、コンピューター20などを点火装置22、シートベ
ルト引き締め装置21に電線24で接続する必要がある
。これに対し、第5図においては点火装置23をシート
ベルト引き締め装置21に直接接続すればよいので複雑
な配線を必要としない。
9、コンピューター20などを点火装置22、シートベ
ルト引き締め装置21に電線24で接続する必要がある
。これに対し、第5図においては点火装置23をシート
ベルト引き締め装置21に直接接続すればよいので複雑
な配線を必要としない。
第6図は冗長性を付与する場合の本発明のシートベルト
引き締め装置の駆動部の例を示す略示平面図である。す
なわち接続部8を2個設けて、これらのそれぞれに第1
図に示したような本発明の点火装置ユニットを接続部7
により連結すれば、一方の点火装置が故障しても確実に
作動する0本発明のシートベルト引き締め装置点火装置
は極めてコンパクトなため、冗長性の付与は容易である
。
引き締め装置の駆動部の例を示す略示平面図である。す
なわち接続部8を2個設けて、これらのそれぞれに第1
図に示したような本発明の点火装置ユニットを接続部7
により連結すれば、一方の点火装置が故障しても確実に
作動する0本発明のシートベルト引き締め装置点火装置
は極めてコンパクトなため、冗長性の付与は容易である
。
(発明の効果〕
本発明によれば、小型・軽量で、高い信頼性を持ち、耐
電磁ノイズ性も有するシートベルト引き締め装置点火装
置が得られる。
電磁ノイズ性も有するシートベルト引き締め装置点火装
置が得られる。
また、本発明のシートベルト引き締め装置点火装置には
、容易に冗長性を付与することができる。
、容易に冗長性を付与することができる。
第1図は本発明のシートベルト引き締め装置点火装置の
縦断面略示図であり、第2図はシートベルト引き締め装
置の駆動部の一部の縦断面の略示図である。 第3図は本発明に用いる有隙電気雷管の縦断面の略示図
である。 第4図は従来のシートベルト引き締め装置点火装置の設
置態様を示す概略図、第5図は本発明によるシートベル
ト引き締め装置点火装置の設置態様を示す概略図である
。 第6図は冗長性を付与する場合のシートベルト引き締め
装置の駆動部の一例を示す略示平面図である。 ■・・・鋼球 2・・・圧電素子 3・・・有隙電気雷管 4・・・火薬またはガス発生剤 5・・・ケース 6・・・保持用バネ 7・・・接続部 8・・・接続部 9・・・シリンダー 10・・・ピストン 11・・・ケーブル 12・・・電極ボタン 13・・・管体 14・・・絶縁体 15・・・発火薬 16・・・押え箔 17・・・支持金具 18・・・センサー 19・・・バッテリー 2α・・・コンピューター 21・・・シートベルト引き締め装置 22・・・従来の点火装置 23・・・本発明の点火装置 24・・・電線 25・・・シートベルト 第 1 図 第 四( 第 図
縦断面略示図であり、第2図はシートベルト引き締め装
置の駆動部の一部の縦断面の略示図である。 第3図は本発明に用いる有隙電気雷管の縦断面の略示図
である。 第4図は従来のシートベルト引き締め装置点火装置の設
置態様を示す概略図、第5図は本発明によるシートベル
ト引き締め装置点火装置の設置態様を示す概略図である
。 第6図は冗長性を付与する場合のシートベルト引き締め
装置の駆動部の一例を示す略示平面図である。 ■・・・鋼球 2・・・圧電素子 3・・・有隙電気雷管 4・・・火薬またはガス発生剤 5・・・ケース 6・・・保持用バネ 7・・・接続部 8・・・接続部 9・・・シリンダー 10・・・ピストン 11・・・ケーブル 12・・・電極ボタン 13・・・管体 14・・・絶縁体 15・・・発火薬 16・・・押え箔 17・・・支持金具 18・・・センサー 19・・・バッテリー 2α・・・コンピューター 21・・・シートベルト引き締め装置 22・・・従来の点火装置 23・・・本発明の点火装置 24・・・電線 25・・・シートベルト 第 1 図 第 四( 第 図
Claims (3)
- 1. 外部衝撃を感知して電気信号を発生する圧電素子
を用いたセンサーと、センサーからの電気信号で発火す
る有隙電気雷管よりなるシートベルト引き締め装置点火
装置。 - 2. シートベルト引き締め装置と一体として使用され
る請求項1記載のシートベルト引き締め装置点火装置。 - 3. 冗長性を有していることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のシートベルト引き締め装置点火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041288A JPH02220947A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | シートベルト引き締め装置点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041288A JPH02220947A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | シートベルト引き締め装置点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220947A true JPH02220947A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12604263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041288A Pending JPH02220947A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | シートベルト引き締め装置点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220947A (ja) |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1041288A patent/JPH02220947A/ja active Pending
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