JPH0222096Y2 - - Google Patents

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JPH0222096Y2
JPH0222096Y2 JP7838385U JP7838385U JPH0222096Y2 JP H0222096 Y2 JPH0222096 Y2 JP H0222096Y2 JP 7838385 U JP7838385 U JP 7838385U JP 7838385 U JP7838385 U JP 7838385U JP H0222096 Y2 JPH0222096 Y2 JP H0222096Y2
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JP
Japan
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mold
head
hydraulic cylinder
clamp devices
ram head
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JP7838385U
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  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、鋼管の熱間成形加工用管端ツバ出
し成形機に関するものである。この管端ツバ出し
成形機は船用配管用のみならず電力、化学、建
築、上下水道用等に使用されるものである。
(従来の技術) 従来の管端ツバ出し成形機は、主として冷間で
行なわれていた。したがつて、後処理(機械加
工)などが必要であつた。
(考案が解決しようとする問題点) 従来の技術の冷間加工には、品質の点、精度の
点にて問題があつた。
(問題点を解決するための手段) この考案の構成を図面に基づいて説明する。
第1図は平面図、第2図、第3図は要部の平面
図である。
1はフレームであり、このフレーム1には、先
ず第1図に示すように前方クランプ装置10−1
〔油圧シリンダ13−1を有し、金型11−1を
備えている。〕、前方クランプ装置10−2〔油圧
シリンダ13−2を有し、金型11−2を備えて
いる。〕が後方クランプ装置9−1〔油圧シリン
ダ12−1を有し、金型11′−1を備えてい
る。〕、後方クランプ装置9−2〔油圧シリンダ1
2−2を有し、金型11′−2を備えている。〕と
並列して投入された素管14をクランプ可能に取
り付けられている。
上記の後方クランプ装置9−1,9−2に相対
して(同一中心線上に)ラムヘツド19が設けら
れ、このラムヘツド19にはシルクハツト型角頭
金型8と円錐型金型15〔フレアー式ツバ出し金
型〕〔この金型15はプロパン/エアによるガス
加熱装置16を備えている。〕が取り付けられて
いる。
このラムヘツド19に、ロータリアクチユエー
タ3が設けられている。ロータリアクチユエータ
3にアーム2が取り付けられていて、接続ピン4
にてラムヘツド19に接続せしめられている。そ
して、ロータリアクチユエータ3の旋回にてラム
ヘツド19はアーム2を介して旋回可能になされ
ている。
上記のラムヘツド19は、フレーム1に取り付
けた油圧シリンダ18のロツド18′と連結せし
められ、ロツド18′の前進後退により、ラムヘ
ツド19が前進後退可能になされている。
ロツド18′にはレバー5が、このレバー5に
はラツク5′が設けられ、ギヤー6とかみ合わさ
れている。ギヤー6は、パルス発振機7のパルス
を続み取るように構成され、続み取つた後、電磁
弁〔図示していない。〕に信号を送り、油圧シリ
ンダ18を作動せしめるようになされている。
したがつて、前記のようにロツド18′が前進
後退せしめられる構成である。
なお、上記において素管14投入時において寸
法、位置決めのため前記シルクハツト型角頭金型
8を、油圧シリンダ18により前進せしめ、レバ
ー5のラツク5′を介してギヤー6にてパルス発
振機7のパルスを読み取り、所定の位置にて接触
させて停止せしめ、クランプ装置10−1,10
−2で固定させるようになし、ツバ出し量を調整
する機能を保持せしめるように、この管端ツバ出
し成形機は構成されています。
(作用) 先ず、フレーム1の内側にて前方クランプ装置
10−1,10−2、後方クランプ装置9−1,
9−2が、前方油圧シリンダ13−1,13−
2、後方油圧シリンダ12−1,12−2により
開いた状態にある。素管14を投入する。このと
き、寸法、位置決めのためシルクハツト型角頭金
型8を第1図に示すように油圧シリンダ18で前
進させてレバー5を介してギヤー6にてパルス発
振機7のパルスを続み取り、所定の位置にて接触
させて前方クランプ装置10−1,10−2の前
方クランプ金型11−1,11−2で素管14を
固定する。
次に、ラムヘツド19を一旦後退せしめ、ロー
タリアクチユエータ3によりラムヘツド19をア
ーム2〔接続ピン4により〕により90゜回転せし
め、円錐金型15が素管14と同一中心線上にあ
るようにする。
次に、その円錐金型15の頭に取り付けている
バーナーヘツド16が油圧シリンダ18によつて
前進し、素管14の中に入り、第2図に示すよう
な状態にてプロパンガスを点火し、加熱する。
このとき、後方クランプ装置9−1,9−2は
開いており、規定時間の加熱にて約900℃になる
と、後方クランプ装置9−1,9−2が閉じてす
ぐにバーナーは止まり、第3図のように正確に後
方クランプ装置9−1,9−2の位置まで円錐金
型15が前進し、フレヤー加工を行う。
ひきつづき、円錐金型15が後退した後、ロー
タリアクチユエータ3により第1図のように復帰
し(シルクハツト型角頭金型8を旋回前進せしめ
る。)円錐状になつた素管14の端を、後方クラ
ンプ装置9−1,9−2の金型11′−1,1
1′−2にて押し付けて仕上げ加工をなして、そ
の後、初めの位置にもどる。
その後、後方クランプ装置9−1,9−2、前
方クランプ装置10−1,10−2を開いて製品
を本機から取り出す。
上記の作用をくりかえして製品をつくる。
(考案の効果) この考案になる鋼管の熱間成形加工用管端ツバ
出し成形機によると、従来の冷間管端ツバ出し成
形機に比して品質のよい、精度の高い製品を得る
ことができる。また、後処理(機械加工)の必要
もない。
【図面の簡単な説明】
図面は、この考案の実施例であり、第1図は平
面図、第2図、第3図は要部の平面図である。 1はフレーム、2はアーム、3はロータリアク
チユエータ、4は接続ピン、5はレバー、6はギ
ヤー(パルス読取用)、7はパルス発振機、8は
シルクハツト型角頭金型、9−1,9−2は後方
クランプ装置、10−1,10−2は前方クラン
プ装置、11−1,11−2は前方クランプ金
型、11′−1,11′−2は後方クランプ金型、
12−1,12−2は後方クランプ油圧シリン
ダ、13−1,13−2は前方クランプ油圧シリ
ンダ、14は素管、15は円錐金型、16はガス
バーナあり、18は油圧シリンダ、18′はロツ
ド、19はラムヘツドである。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. フレーム1に、前方クランプ装置10−1,1
    0−2を後方クランプ装置9−1,9−2と並列
    せしめて設け、該後方クランプ装置9−1,9−
    2に相対して同一中心線上に、シルクハツト型角
    頭金型8と頭部に、素管14を熱間成加工するた
    めの加熱用ガスバーナー16を備えた円錐型金型
    15とを取り付けたラムヘツド19を設け、該ラ
    ムヘツド19に、アーム2を有するロータリアク
    チユエータ3を設け、前記アーム2を介して前記
    ラムヘツド19と接続せしめるとともに該ラムヘ
    ツド19を旋回可能ならしめ、該ラムヘツド19
    を前記フレーム1に設けた油圧シリンダ18のロ
    ツド18′に連結せしめ、前進後退可能ならしめ、
    前記ロツド18′のレバー5に設けたラツク5′と
    パルス読取用ギヤー6をかみ合せ、前記素管14
    投入時に、寸法、位置決めのため前記シルクハツ
    ト型角頭金型8を、前記油圧シリンダ18により
    前進せしめ、前記レバー5の前記ラツク5′を介
    して前記ギヤー6にてパルス発振機7のパルスを
    続み取り、所定の位置にて接触させて停止せし
    め、前記前方クランプ装置10−1,10−2で
    固定させるようになし、ツバ出し量を調整する機
    能を保持せしめたことを特徴とする管端ツバ出し
    成形機。
JP7838385U 1985-05-25 1985-05-25 Expired JPH0222096Y2 (ja)

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JPS61195820U JPS61195820U (ja) 1986-12-06
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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0641694Y2 (ja) * 1987-06-06 1994-11-02 臼井国際産業株式会社 エアブロアー付パイプ端部成形装置
JP5401390B2 (ja) * 2010-04-05 2014-01-29 有限会社塚本空調設備 油圧駆動式の拡管装置

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Publication number Publication date
JPS61195820U (ja) 1986-12-06

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