JPH02220971A - 全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路 - Google Patents
全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路Info
- Publication number
- JPH02220971A JPH02220971A JP1042083A JP4208389A JPH02220971A JP H02220971 A JPH02220971 A JP H02220971A JP 1042083 A JP1042083 A JP 1042083A JP 4208389 A JP4208389 A JP 4208389A JP H02220971 A JPH02220971 A JP H02220971A
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- JP
- Japan
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- transistor
- transistors
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- circuit
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は全電気式動力舵取装置のHブリッヂ回路に関し
、特に、CPU故障時の対策に間するものである。
、特に、CPU故障時の対策に間するものである。
Hブリッヂ回路において上段トランジスタと下段トラン
ジスタの接続点の間にブリッヂ接続された操舵アシスト
用電動機を動力源とする操舵装置たとえば4WSにおい
て、CPU故障時に電源をオフし、バネ等でハンドルを
中立位置に戻していた。しかしこの場合ハンドルが急激
に戻るなどの危険があり、電動機を発電機として使い、
発電ブレーキでゆっくり戻るように、リレー接点で電動
機の端子間をショートするように構成したり、Hブリッ
ヂ回路を構成する上段トランジスタ又は下段トランジス
タをオンするために別電源から駆動回路へ電力を供給し
たりしていた。
ジスタの接続点の間にブリッヂ接続された操舵アシスト
用電動機を動力源とする操舵装置たとえば4WSにおい
て、CPU故障時に電源をオフし、バネ等でハンドルを
中立位置に戻していた。しかしこの場合ハンドルが急激
に戻るなどの危険があり、電動機を発電機として使い、
発電ブレーキでゆっくり戻るように、リレー接点で電動
機の端子間をショートするように構成したり、Hブリッ
ヂ回路を構成する上段トランジスタ又は下段トランジス
タをオンするために別電源から駆動回路へ電力を供給し
たりしていた。
しかしながら、リレー接点で電動機の端子間をショート
する方法にお・いては、大きなショート電流を流すため
の大容量の接点を要し、また、駆動回路を能動状態とし
てHブリッヂ回路を構成するトランジスタをオンさせる
と、継続して電力を消費するという欠点を有していた。
する方法にお・いては、大きなショート電流を流すため
の大容量の接点を要し、また、駆動回路を能動状態とし
てHブリッヂ回路を構成するトランジスタをオンさせる
と、継続して電力を消費するという欠点を有していた。
このような欠点を除去するために本発明は、操舵アシス
ト用電動機に電力を供給するバッテリの出力電圧を下段
トランジスタのゲートに供給するゲート電圧印加手段を
設けるようにしたものである。
ト用電動機に電力を供給するバッテリの出力電圧を下段
トランジスタのゲートに供給するゲート電圧印加手段を
設けるようにしたものである。
本発明による全電気式動力舵取装置のHブリッヂ回路に
おいては、CPU故障時の電源オフにおいては下段トラ
ンジスタがバッテリーからの電源電圧の供給によりオン
とされる。
おいては、CPU故障時の電源オフにおいては下段トラ
ンジスタがバッテリーからの電源電圧の供給によりオン
とされる。
本発明による全電気式動力舵取装置のHブリッヂ回路が
適用された制御系統を第1図に示す。同図において、1
はCPUを含むシグナルコントローラ、2はイグニッシ
ョンキー・スイッチ、3はリレー、4,5は上段の駆動
回路、6,7は下段の駆動回路、8.9はゲート電圧印
加手段としての高抵抗値を有する抵抗、10は操舵アシ
スト用電動機、11.12は上段トランジスタとしての
MO3電界効果トランジスタ(MOSFET)、13.
14は下段トランジスタとしてのMOSFET、15〜
18はダイオード、19〜22はゲート保護用ツェナー
ダイオード、23はバッテリーである。
適用された制御系統を第1図に示す。同図において、1
はCPUを含むシグナルコントローラ、2はイグニッシ
ョンキー・スイッチ、3はリレー、4,5は上段の駆動
回路、6,7は下段の駆動回路、8.9はゲート電圧印
加手段としての高抵抗値を有する抵抗、10は操舵アシ
スト用電動機、11.12は上段トランジスタとしての
MO3電界効果トランジスタ(MOSFET)、13.
14は下段トランジスタとしてのMOSFET、15〜
18はダイオード、19〜22はゲート保護用ツェナー
ダイオード、23はバッテリーである。
上段駆動回路4はシグナルコントローラ1の端子T1か
らの信号により駆動され、その出力により上段トランジ
スタ110オンオフを制御する。
らの信号により駆動され、その出力により上段トランジ
スタ110オンオフを制御する。
上段駆動回路5は、駆動回路4と同様の構成の回路であ
り、シグナルコントローラ1の端子T2からの信号によ
り駆動され、その出力により上段トランジスタ12のオ
ンオフを制御する。また、下段駆動回路6,7はシグナ
ルコントローラ1の端子T3.T4からの信号により駆
動され、その出力によって下段トランジスタ13.14
のオンオフを制御する。
り、シグナルコントローラ1の端子T2からの信号によ
り駆動され、その出力により上段トランジスタ12のオ
ンオフを制御する。また、下段駆動回路6,7はシグナ
ルコントローラ1の端子T3.T4からの信号により駆
動され、その出力によって下段トランジスタ13.14
のオンオフを制御する。
下段駆動回路6,7はrHJレベル、「L」レベル、ハ
イインピーダンスの3ステ一ト駆動回路であり、シグナ
ルコントローラ1の電源オフ時においてはハイインピー
ダンスとなる。バッテリー23と下段トランジスタ13
.14との間には高抵抗値を有する抵抗8.9が設けら
れており、シグナルコントローラ1故障時のイグニッシ
ョンキー・スイッチ2オフによる電源オフで駆動回路6
7がハイインピーダンスとなったとき、トランジスタ1
3.14のゲートにバッテリー電圧を供給する。これに
より、トランジスタ13.14はオンとなり、電動機1
0の端子間はトランジスタ13または14によりショー
ト状態となって電動機10は発電ブレーキがかかり、ハ
ンドルが急激に中立位置に戻るのを防止できる。なお、
抵抗89はいずれか一方でもよい。例えば抵抗9が無い
場合、バッテリー電圧は抵抗8.駆動回路6および駆動
回路7を経由してトランジスタ14のゲートに供給され
る。
イインピーダンスの3ステ一ト駆動回路であり、シグナ
ルコントローラ1の電源オフ時においてはハイインピー
ダンスとなる。バッテリー23と下段トランジスタ13
.14との間には高抵抗値を有する抵抗8.9が設けら
れており、シグナルコントローラ1故障時のイグニッシ
ョンキー・スイッチ2オフによる電源オフで駆動回路6
7がハイインピーダンスとなったとき、トランジスタ1
3.14のゲートにバッテリー電圧を供給する。これに
より、トランジスタ13.14はオンとなり、電動機1
0の端子間はトランジスタ13または14によりショー
ト状態となって電動機10は発電ブレーキがかかり、ハ
ンドルが急激に中立位置に戻るのを防止できる。なお、
抵抗89はいずれか一方でもよい。例えば抵抗9が無い
場合、バッテリー電圧は抵抗8.駆動回路6および駆動
回路7を経由してトランジスタ14のゲートに供給され
る。
イグニッションキー・スイッチ2がオンで、シグナルコ
ントローラ1が通常動作をしているときは、トランジス
タ13.14は駆動回路6,7からのrHJレベル又は
rLJレベルの信号によりオンオフ制御される。抵抗8
,9の抵抗値が高いので、シグナルコントローラ1の通
常動作に対しては何らの影響も与えない。
ントローラ1が通常動作をしているときは、トランジス
タ13.14は駆動回路6,7からのrHJレベル又は
rLJレベルの信号によりオンオフ制御される。抵抗8
,9の抵抗値が高いので、シグナルコントローラ1の通
常動作に対しては何らの影響も与えない。
第2図はHブリッヂ回路の他の実施例を示す回路図であ
り、駆動回路6とトランジスタ13を例として示す、こ
の実施例においては高抵抗値を有する抵抗8a、3bに
よりバッテリー電圧を分圧してトランジスタ13のゲー
トに印加し、同様にトランジスタ14にも印加するもの
であり、トランジスタ13および14を半導通の状態に
して適度なブレーキ力を発生させることができる。
り、駆動回路6とトランジスタ13を例として示す、こ
の実施例においては高抵抗値を有する抵抗8a、3bに
よりバッテリー電圧を分圧してトランジスタ13のゲー
トに印加し、同様にトランジスタ14にも印加するもの
であり、トランジスタ13および14を半導通の状態に
して適度なブレーキ力を発生させることができる。
第3図はHブリッヂ回路の更に他の実施例および駆動回
路6の他の実施例を示す回路図である。
路6の他の実施例を示す回路図である。
トランジスタ13に供給されるゲート電圧はツェナーダ
イオード24で決まる一定電圧となり、トランジスタ1
3の導通抵抗を正確に設定できる。
イオード24で決まる一定電圧となり、トランジスタ1
3の導通抵抗を正確に設定できる。
駆動回路6はrHJ、rLJの両レベルを出力する必要
があるので、適当なインピーダンス素子を直列に挿入す
る。
があるので、適当なインピーダンス素子を直列に挿入す
る。
第4図はリレー3の他の実施例を示す回路図であり、ノ
ルマルオープンの接点aをHブリッヂ回路へ電力を供給
するためのものとしくトランジスタ11.12のドレイ
ンに接続し)、ノルマルクローズの接点すをトランジス
タ13.14のゲートへ電圧を供給するためのものとす
る構成である。
ルマルオープンの接点aをHブリッヂ回路へ電力を供給
するためのものとしくトランジスタ11.12のドレイ
ンに接続し)、ノルマルクローズの接点すをトランジス
タ13.14のゲートへ電圧を供給するためのものとす
る構成である。
以上説明したように本発明による全電気式動力舵取装置
のHブリッヂ回路は、操舵アシスト用電動機に電力を供
給するバッテリの出力電圧を下段トランジスタのゲート
に供給するゲート電圧印加手段を設けるようにしたこと
により、このゲート電圧によりブレーキ力を発生するこ
とができるので、従来の大接点容量のリレーおよびこれ
に伴う太い電線配線が不要となり、また従来のように駆
動回路を能動状態にすることが不要となるために電力消
費がなくなり、安価に完全に電動機にブレーキをかける
ことができる効果がある。
のHブリッヂ回路は、操舵アシスト用電動機に電力を供
給するバッテリの出力電圧を下段トランジスタのゲート
に供給するゲート電圧印加手段を設けるようにしたこと
により、このゲート電圧によりブレーキ力を発生するこ
とができるので、従来の大接点容量のリレーおよびこれ
に伴う太い電線配線が不要となり、また従来のように駆
動回路を能動状態にすることが不要となるために電力消
費がなくなり、安価に完全に電動機にブレーキをかける
ことができる効果がある。
第1図は本発明による全電気式動力舵取装置のHブリッ
ヂ回路が適用された制御系統を示す回路図、第2図はH
ブリッヂ回路の他の実施例を示す回路図、第3図はHブ
リッヂ回路の更に他の実施例および下段駆動回路の他の
実施例を示す回路図、第4図はリレーの他の実施例を示
す回路図である。 ■・・・シグナルコントローラ、2・・・イグニッショ
ンキー・スイッチ、3・・・リレー 4.5・・・上段
駆動回路、6,7・・・下段駆動回路、8,9・・・抵
抗、10・・・操舵アシスト用電動機、11.12・・
・上段トランジスタ、13.14・・・下段トランジス
タ、15〜18・・・ダイオード、19〜22・・・ゲ
ート保護用ツェナーダイオード、23・・・バッテリー
特許出願人 自動車機器株式会社
ヂ回路が適用された制御系統を示す回路図、第2図はH
ブリッヂ回路の他の実施例を示す回路図、第3図はHブ
リッヂ回路の更に他の実施例および下段駆動回路の他の
実施例を示す回路図、第4図はリレーの他の実施例を示
す回路図である。 ■・・・シグナルコントローラ、2・・・イグニッショ
ンキー・スイッチ、3・・・リレー 4.5・・・上段
駆動回路、6,7・・・下段駆動回路、8,9・・・抵
抗、10・・・操舵アシスト用電動機、11.12・・
・上段トランジスタ、13.14・・・下段トランジス
タ、15〜18・・・ダイオード、19〜22・・・ゲ
ート保護用ツェナーダイオード、23・・・バッテリー
特許出願人 自動車機器株式会社
Claims (1)
- 上段駆動回路により駆動される上段トランジスタと下段
駆動回路により駆動される下段トランジスタとを有し、
前記上段トランジスタと下段トランジスタの接続点の間
にブリッヂ接続された操舵アシスト用電動機を前記上段
トランジスタと下段トランジスタを選択駆動することに
より正回転又は逆回転する全電気式動力舵取装置のHブ
リッヂ回路において、前記電動機に電力を供給するバッ
テリの出力電圧を前記駆動回路の異常時に前記下段トラ
ンジスタのゲートに供給するゲート電圧印加手段を備え
たことを特徴とする全電気式動力舵取装置のHブリッヂ
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042083A JPH02220971A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042083A JPH02220971A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02220971A true JPH02220971A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12626149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042083A Pending JPH02220971A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | 全電気式動力舵取装置のhブリツヂ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02220971A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539046A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-19 | Honda Motor Co Ltd | 四輪操舵装置 |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042083A patent/JPH02220971A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0539046A (ja) * | 1991-08-08 | 1993-02-19 | Honda Motor Co Ltd | 四輪操舵装置 |
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