JPH02221218A - 外用貼付剤 - Google Patents
外用貼付剤Info
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- JPH02221218A JPH02221218A JP4368989A JP4368989A JPH02221218A JP H02221218 A JPH02221218 A JP H02221218A JP 4368989 A JP4368989 A JP 4368989A JP 4368989 A JP4368989 A JP 4368989A JP H02221218 A JPH02221218 A JP H02221218A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
いは皮膚に貼付し薬物を経皮吸収させて全身ないし局部
の治療に用いられる外用貼付剤に関する。
効果的に治療するには、角91Mの含水率を高めること
によって、毛1i脂腺系だけでなく角質層を直接通る吸
収路を利用することが重要である。
D T療法)が普及している。これは皮膚に軟膏等の外
用薬を塗り、不透過性のフィルムでその上を覆い、角質
層の含水率を高めて効果的な薬剤の吸収をはかるもので
ある。しかし、このODT療法は患部への取付が面倒で
あるばかりでなく、高張ること、剥がれ易いこと、患部
の面積が大きい場合或いは患部の形状が複雑な場合には
患部へ密着しにくいこと等の欠点があった。
とにより皮膚呼吸の阻害や薬剤の拡散の阻害、更に皮膚
表皮でのカブレ等が生じる欠点があった。
着剤を合成樹脂フィルム製の支持体の片面に塗布した貼
付剤が市販されている。
ら、このような貼付剤は一般に皮膚に4〜24時間貼付
されるが、薬物の吸収性が悪(、皮膚に貼付し長時間経
過後でも多量の薬物が皮膚に吸収されずに残り、そのた
め治療に必要な薬物量よりはるかに多量の薬物をその感
圧性接着剤層中に含有させなければならず不経済である
などの課題があった。
接着剤層の間に汗が滞留し、このため薬物含有#に着剤
層と皮膚とのffi着性が悪くなって薬物の経皮吸収が
7しく悪くなるなどの課題がある。
困難になったり、皮膚表面から出る汗等の拡散性が悪く
なり、貼着部位の白化等の障害の他、カユミ更にカブレ
等が発生するのである。
る特定の支持体を用い、且つ該支持体の片面に薬物含有
接着剤層を部分的に形成することにより、過剰の汗等を
効果的に吸収して常に貼付剤と皮膚との密着性を良好に
し、しかも支持体の酸素透過性を確保して皮膚呼吸を円
滑にする上、OCT療法により薬物の皮膚からの生体内
への吸収性を者しく向上させた経済的な外用貼付剤を提
供することを目的とする。
するために、本発明の外用貼付剤は、支持体の片面に薬
物含有接着剤層を形成した貼付剤において、該支持体が
通気性合成樹11ffフイルムと最大孔径が30JJI
11以下の多孔性合成樹脂フィルムの間に吸水層を介在
させた積層フィルムからなり、該支持体における多孔性
合成樹脂フィルムの露出面に薬物含有接着剤層が部分的
に形成されたものである。
ィルムと多孔性合成樹脂フィルムの間に吸水層を介在さ
せることにより、この吸水層が過剰の汗を効果的lこ吸
収して常に貼付剤と皮膚との密着性を良好にし、しかも
支持体の酸素透過性を確保して皮膚呼、吸を円滑にし、
且つ不要の汗等の吸収により、貼着部位の白化等やカユ
ミ、更にカブレ等の発生を防ぐ上、透湿性をコントロー
ルしてODT効果を発揮し、これによって、薬物の皮膚
からの生体内への吸収性を向上させるようにしたもので
ある。
を有し、且つ合成樹脂で形成・されたものであれば特に
限定されるものではないが、特に皮膚の伸縮に追従させ
るため伸縮性を有するものが望ましい。
ると2層以上の複合フィルムであるとを問うものではな
く、2層以上の複合フィルムとすることにより通気性や
透湿度をコントロールしてもよいのである。
るものではないが、伸縮性、通気度、強度、熱融着など
の加工性更に取扱い性等の観点より、5〜50μ鵠、特
(こ20〜40μ−とするのが好ましい。
脂としては、特に限定されるものではなく、例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、セロファン
、ポリ塩化ビニル、ポリエステル、ポリアミド、ポリビ
ニルアルコール、塩化ビニリデン、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体等が挙:デられるが、これらのうちポリエチ
レン製のものが延伸により均質な通気性合成樹脂フィル
ムが得られるから好ましい。
は当該フィルムを延伸或いは延伸後回溶性充填剤を溶出
したり、又は合成樹脂フィルムを極細針で穿孔するなど
の方法を採用すれば良いのである。
独、或いは吸水性ポリマーと無機質吸水剤等からなる吸
水性組成物、で形成された吸水性の層である。
れて細菌の繁殖やかびの発生等を防ぐよらにしても良い
のである。
水量、更に通気度等の観点より、5〜500μ11特に
10〜300μ稜とするのが望ましい。
いが吸水能力が自重の15倍以上、好ましくは20倍以
上のものが望ましい、具体的には、特公昭49−433
95号公報に開示されている澱粉−ポリアクリロニトリ
ル共重合体、特公昭51−39672号公報に開示され
ている架橋ポリアルキレンオキシド、特公昭53−13
495号公報に1m示されているビニルエステル−エチ
レン系不飽和〃ルボン酸共瓜合体ケン化物、特公昭54
−30710号公報に開示されている逆相懸濁重合法に
よって得られる自己架橋ポリアクリル酸塩、特開昭54
−20093号公報に開示されているポリビニルアルコ
ール系重合体と環状無水物との反応生成物、特開昭55
−84305号公報に開示されているポリアクリル酸塩
架橋物等が好ましい。
の呼吸等により発汗し過湿状態になると過剰の汗を吸収
して、常に外用貼付剤と皮膚との密着性を良好にし、且
つ皮膚界面の過剰の汗等によるぬれを防止するのであり
、一方、外用貼付剤の適用部位が乾燥状態になると、こ
の吸水層が吸水、吸湿した水分を逆に放出する能力を有
し、外用貼付剤内で水分の吸収と放出を繰り返すことに
より優れたODT効果を発厚し、これによって、安全で
、しかも薬物の経皮吸収性が優れるのである。
上させて外用貼付剤の艮時間に亘る経皮吸収性を実現し
たり、具体的には、活性炭、ゼオライト、ゼオライト系
多孔質物質、クリストバライト、シリカ系多孔質物質、
ケイ酸カルシウム等が挙げられる。この場合、所望によ
り、この無機質吸水剤に、抗菌剤や防かび削等を保持さ
せても良いのである。
述する多孔性合成樹脂フィルムとの接着性を向上させる
ために、所望により、ポリウレタン系の接着剤等の如き
親水性の接着剤を添加するのが望ましい、この場合、接
着剤の添加量は、吸水性ポリマー100重IL部に対し
て、500fifi部以下、好ましくは250重j1部
以下で混合するのがよい。
、吸水層と生体との直接接触を防ぎ、且つこのフイルム
を介して皮膚と吸水層の間で汗の流通を行って効果的な
OCT療法をおこなうためのものであり、その最大孔径
が30μ−以下、特に1〜15μ鐘のものである。
えると、フィルム強度が着しく低下しその取り扱い中に
部分的に破れたり、ヒートシール等でS1袋する場合、
シール強度が低下して剥離が生じたり、更に吸水性ポリ
マーが多孔性合成樹脂フィルム表面から滲み出す恐れが
あるので好ましくない。
・エレク)ロニクス社製のコールタ−ψボロメーターに
よるバブルポイント法1こよるものである。
されるものではないが、フィルム強度、熱融着などの加
工性更に取扱い性等の観、αより、200μm以下、特
に20〜80μ−とするのが好ましい。
としてはフィルム化できるものであり、且つ延伸、延伸
後回溶性物質の抽出、可溶性物質の抽出等の各種方法に
より最大孔径30μl以下のフィルムが得られるもので
あれば特に限定されるものではない。
や親水化した合成樹脂が水分や水蒸気の透過性が良好で
あるので望ましい。
特に限定されるものではないが、具体的には以下のもの
が挙げられる。
熱処理、再延伸するものである。
化した後、混入した液体または固体を抽出するものであ
る。
て多孔質にするものである。
後、少なくとも一柚延伸、或いは少な(とも−袖延伸後
可溶性充填剤を水や酸或いはアルカリを用いて抽出する
ものである。
ストが低いことから合成樹脂としてはポリオレフィン樹
脂が好ましい。
リプロピレン、ポリブタノエン等のホモポリマ。−0、
或いはコポリマー またはこれらのブレンドポリマーが
挙げられるが、特に、ポリプロピレン(pp)、高密度
ポリエチレン(HDPE)、線状低密度ポリエチレン(
L−LDPE)が上述の観点より好ましい。
、無機充填剤としては炭酸カルシウム、タルク、クレー
カオリン、シリカ、珪藻土、炭酸マグネシウム、炭酸
バリウム、硫酸マグネシウム、硫酸バリウム、硫酸カル
シウム、水酸化アルミニウム、酸化亜鉛、水酸化マグネ
シウム、酸化カルシウム、酸化マグネシウム、酸化チタ
ン、フルミナ、マイカ、アスベスト粉、ガラス粉、シラ
スバルーン、ゼオライ1、珪酸白土等が使用され、特に
炭酸カルシウム、タルク、クレー シリカ、珪藻土、硫
酸バリウム等が好適であり、一方、有機充填剤としては
、木粉、パルプ、メラミン粉末、シリコーン!(脂粉末
等が挙げられる。
樹脂との混合性やフィルムの均質化等の観点より、0.
5〜5μm皇の範囲とするのが好ましく、又、その添加
量は、合成樹脂100重量部に対し、50〜500重量
部、好ましくは100〜300重量部とするのが良い。
ルムの間に吸水層を介在させた積層フィルムで支持体を
形成し、該支持体における多孔性合成!1詣フィルムの
露出面に薬物含有接着剤層が部分的に形成される。
成樹脂フィルムの露出面に部分的に形成されるが、この
ように構成することにより、薬物含有接着剤層が形成さ
れている部位では薬物の経皮吸収が行なわれ、一方、こ
の層が形成されていない部位では皮膚呼吸が円滑に行な
われる。また過剰の汗は吸水層に効果的に吸収されて常
に貼付剤と皮膚との密着性を良好にし、皮膚界面の濡れ
が防止され、しかも上述の如く支持体の酸素透過性が確
保されて皮膚呼吸を円滑にする上、ODT療法により薬
物の皮膚からの生体内への@酸性を者しく向上させるの
である。
れるものではないが、具体的には、例えば中枢神経系用
薬、抹消神経糸用薬、アレルイー用薬、循環器官用薬、
呼吸器官用薬、消化器官用薬、ホルモン剤、代謝性医薬
品、抗悪性腫よう剤、抗生物質、化学療法剤及び麻薬な
どのうち一種もしくは2種以上のものが挙げられる。
一般に感圧性41着剤の固形分100重1部当たり0.
1〜45重1部、特に1〜30重量部の範囲とするのが
望ましい。
れば特に限定されるものではなく、具体的には、例えば
アクリル系接着剤、合成ゴムや天然ゴム等のゴム系接着
剤、ビニル系接着剤、テルペン樹脂或いは水溶性ロジン
等が早げられる。
樹1ffフイルムの露出面に部分的に形成されるが、こ
のMJ部分的形成力法としては特に限定されるものでは
な(、当該多孔性合成樹脂フィルムの全面に互って薬物
含有接着剤層を点在させてもよく、又、薬物含有接着剤
層を格子状、海島状、斜め交差状、m縞状或いは横縞状
に形成してもよく、要するに全面積の10〜80%、特
に30〜65%に互って薬物含有接着剤層を形成すれば
良いのであり、要はそのパターンのいかんを問わず任意
に形成できるのである。この場合、この薬物含有接着剤
層を点在させるにあたり、その形状は円形、楕円形、矩
形成いは三角形等の任意のものを採用できる。
接着剤層の面積が狭すぎて薬物の吸収性の点で問題があ
ると共に皮膚に適用後自然剥離の恐れがあるので好まし
くなく、一方、80%を違えると通気性が低下し、皮膚
呼吸が円滑に行なわれなくなる恐れがあるから好ましく
ない。
2000−200.000m1/+m2/24hr/a
t輪であることにより、皮膚呼吸に障害を与えない上、
皮膚の酸素呼吸を効率良(行うとともに一層良好なOC
T効果を発現するのであり、これによって、薬物を生体
内に吸収させろことができるのである。これらの観点よ
り、支持体の酸素透過度が、4.000〜50,000
@1/醜2/24hr/atmの範囲とするのが望まし
い。
いて、LYSSY社製の混合ガス透過度テスター GP
M−200型によるガスクロマトグラフ式等圧法により
測定したものである。
jyイルムはその孔径やフィルムの親水性の度合に上り
透湿度が特定されるが、訊透湿度が50g/ ll12
/ 241ぽ以上とすることにより、透湿度、つまり汗
の透過度が良好で発汗により生成した汗の吸収が確実に
行なわれるので外用貼付剤の適用部位に結露等が生じる
ことがな(、その結果、皮膚界面の濡れ防止及び外用貼
付剤と皮膚との密着性が一層良好になるので望ましい。
測定したものである。
ルムは親水性付与剤で親水処理を施されているものが汗
の吸水速度が者しく高く、−層結露を防止できるのであ
り、従って、発汗作用の激しい部位にも適用できるので
好ましい。
表面に設けられて当該フィルムの親水性を向上させるも
のであれば特に限定されるものではなり、エタノール、
プロピルアルコール、ブタノール等のアルコール類、グ
リセリン、ボ9グリセリン、エチレングリフール、ポリ
エチレングリコ−ル等の多価アルコール類、成いは各種
界面活性剤等が挙げられる。
を親水処理をする方法としては、当該親水性付与剤を多
孔性合成$74 M フィルム中に混合させる方法と、
多孔性合成1fll’lフイルムの表面に親水性付与剤
を塗布したり、当該フィルムを親水性付与剤の水溶液中
にディッピングする方法、或いはこの水溶液を上記フィ
ルムに噴霧する方法等が挙げられる。
せることにより、吸水量や酸素等の透過度を調整しうる
ので好ましい。
*フィルムと多孔性合成11111tフイルム)を熱融
着させたり、他のfflS分にホットメルト系の接着剤
を介在させて表面のフィルム(通気性合成衝面フィルム
)と裏面のフィルム(多孔性合成1fffiフイルム)
を熱接着してもよ(、更に吸水層として表面と裏面の熱
融着の際に同時におこなえるものを用い、熱融着の際に
任意のエンボスロールで所望のパターンで熱融着しうる
のである。
脂フィルムを熱接着や熱融着するのに代えて、各種粘着
剤を用いてこれらのフィルム同士を接着してもよいので
ある。
体的には、例えばアクリル系接着剤、合成ゴムや天然ゴ
ム等のゴム系接着剤、ビニル系接着剤、テルペン樹脂或
いは水溶性ロジン等が挙げられる。
技術や装置を要するものではなく常法により得られる。
合成樹脂フィルムのうちいずれか一方のフィルム表面に
、吸水性ポリマー、或いはこれに吸水剤や接着剤を混合
して$lStした塗工液を、グラビア方式、ロールコー
ト方式、またはシルクスクリーン方式によって塗布した
後、通気性合I&8(rreIフィルム又は多孔性合成
U(脂フィルムのいずれか他方のフィルムをはりあわせ
、これによって、支持体を形成し、該支持体における多
孔性合成用層フィルムの露出面に薬物含有接着剤塗工液
が、グラビア方式、ロールコート方式、またはシルクス
クリーン方式等によって部分的に塗工、乾燥されて形成
されるなどの方法が挙げられる。
ィルムとの接着力、吸水量、吸湿能力等の観点から吸水
層をフィルムの全面或いは部分的に設けでもよいのであ
る。
することにより、後述する理由により、長期間に亘って
薬物を経皮吸収させることができるのである。
おいては、支持体の片面における周縁部に感圧性接着剤
層を形成した貼付剤において、該支持体が通気性合成樹
脂フィルムと最大孔径が30μm以下の多孔性合成樹脂
フィルムの間に吸水層を介在させた積r/!Jフィルム
からなり、該支持体における多孔性合成樹WIフィルム
の露出面周縁部に感圧性接着剤層が形成され、且つ該感
圧性接着剤層に囲まれた部位に薬物含有体を設けたこと
を特徴とするものである。
支持体を用いることにより、この外用貼付剤と皮膚との
密着性を良好にしたり、皮膚呼吸を円滑にすることによ
って、貼着部位の白化等やカユミ更にカブレ等の発生が
防止されるので安全性が極めて高いのであり、支持体が
汗等の吸収をすると共に優れたODT効果を発揮し、こ
れによって、薬物の皮膚からの生体内への吸収性を向上
させるようにしたものである。
、従って、通気性合成樹脂フィルム、吸水層及び多孔性
合成樹脂フィルムは上述のものと同様である。
面周縁部に感圧性接着MRが形成され、且つ該感圧性接
着剤層に囲まれた部位に薬物含有体が設けられている。
層であり、薬物を含有していているか否かは問うもので
はない、この感圧性接着剤としては上記外用貼付剤と同
様のものが挙げられるのであり、更に、この感圧性接着
剤層に含有される薬物としては上述のものと同様のもの
が挙げられる。
層に囲まれた部位に薬物含有体が設けられるが、該薬物
含有体としては薬物保持体とこの保持体に含浸、塗工或
いはMtIr!j等の方法により保持された薬物からな
る。
る。又、この薬物はそのまま後述する薬物保持体に含浸
、保持させてもよく、或いは薬物を各種基材と混合し、
これを後述する薬物保持体に塗工又は積層してもよく、
この場合、薬物と基材との混合割合は、一般に基材10
0重量部当たり0.1〜45重量部、特に1〜30重1
部の範囲とするのが望ましい。
り安定に保持できるものであれば特に限定されるもので
はなく、具体的には、例えば〃−ゼ、ポリウレタン多孔
質体等の合成樹脂製多孔質体、合成繊維や天然繊維で形
成した4布や不織布等が苧げられる。
支持体の片面に形成された感圧性接着剤層、つまり支持
9体における多孔性合成樹脂フィルムの露出面周縁部に
形成された感圧性接着剤層が外用貼付剤を外皮に貼着す
ると共に薬物含有体を皮膚に密着させた状態でffi封
するのであり、従って、薬物含有体が設けられている部
位では薬物の経皮吸収が行なわれると共に皮膚呼吸が円
滑に行なわれる。また過剰の汗は吸水層に効果的に吸収
されて常に貼付剤と皮膚との密着性を良好にし、しかも
上述の如く支持体の酸素透過性が確保されて皮膚呼吸を
円滑にする上、ODT療法により薬物の皮膚からの生体
内への吸収性を者しく向上させるのである。
2000−200.000a+1/m2/24!+r/
at111であることにより、皮膚呼吸に障害を与えな
い上、皮膚の酸素呼吸を効率良(行うとともに一層良好
なOCT効果を発現するのであり、これによって、薬物
を生体内に吸収させることができるのである。これらの
観点より、支持体の酸素透過度が、4.000−50
、OOOi*1/+a2/24hr/atmの範囲とす
るのが望ましい。
いて、LYSSY社製の混合〃ス透過度テスター GP
M−200型によるがスクロマトグラフ式等圧法により
測定したものである。
ィルムはその孔径やフィルムの親水性の度合により透湿
度′が特定されるが、該透湿度が50g/ ar’/
241+r以上とすることにより、透湿度、つまり汗の
透過度が良好で発汗により生成した汗の吸収が確実に行
なわれるので外用貼付剤の適用部位に結露等が生じるこ
とがなく、その結果、外用貼付剤と皮膚との!XI性が
一層良好になるので望ましい。
測定したものである。
ルムは親水性付り、削で親水処理を施されているものが
汗の吸水速度が者しく高く、−層結露を防止できるので
あり、従って、発汗作用の激しい部位にも適用できるの
で好ましい。
表面に設けられて当該フィルムの親水性を向上させるも
のであれば特に限定されるものではす(、エタノール、
プロピルアルコール、ブタノール等のアルコール類、グ
リセリン、ポリグリセリン、エチレングリコール、ポリ
エチレングリコール等の多価アルコール類、或いは各種
界面活性剤等が挙げられる。
を親水処理をする方法としては、当該親水性付与剤を多
孔性合成樹脂フィルム中に混合させる方法と、多孔性合
成樹脂フィルムの表面に親水性付与剤を塗布したり、当
該フィルムを親水性付与剤の水溶液中にディッピングす
る方法、或いはこの水溶液を上記フィルムに噴霧する方
法等が挙げられる。
せることにより、吸水量や酸素等の透過度を調整しうる
ので好ましい。
脂フィルムと多孔性合成樹IIWフィルム)を熱融着さ
せたり、他の部分にホットメルト系の接着剤を介在させ
て表面のフィルム(通気性合成81脂フイルム)と裏面
のフィルム(多孔性合成樹脂フィルム)を熱接着しても
よく、更に吸水層として表面と裏面の熱融着の際に同時
におこなえるものを用い、熱融着の際に任意のエンボス
ロールで所望のパターンで熱融着しうるのである。
t脂フィルムを熱接着や熱融着するのに代えて、各種粘
着剤を用いてこれらのフィルム同士を接着してもよいの
である。
体的には、例えばアクリル系接着剤、合成ゴムや天然ゴ
ム等のゴム系接着剤、ビニル系接着剤、テルペン樹脂或
いは水溶性ロノン等が挙げられる。
技術や装置を要するものではなく常法により得られる。
合成樹脂フィルムのうちいずれが一方のフィルム表面に
、吸水性ポリマー、或いはこれに吸水剤や接着剤を混合
して調製した塗工液を、グラビア方式、ロールコート方
式、またはシルクスクリーン方式によって塗布した後、
通気性合成81脂フイルム又は多孔性合成樹脂フィルム
のいずれか他方のフィルムをはりあわせ、これによって
、支持体を形成し、該支持体における多孔性合成樹脂フ
ィルムの露出面周縁部に、シルクスクリーン方式等によ
り感圧性接着剤層が形成され、且つ該感圧性接着剤層に
囲まれた部位にガーゼやポリウレタン多孔質体に薬物を
含有させた薬物含有体を設けるなどの方法が挙げられる
。
フィルムとの接着力、吸水量、吸湿能力等の観点から吸
水層をフィルムの全面或いは部分的に設けてもよいので
ある。
することにより、後述する理由により、長期間に亘って
薬物を経皮吸収させることができるのである。
の支持体を用い、且つ該支持体の片面に薬物含有接着剤
層を部分的に形成することにより、この吸水層が汗を効
果的に吸収して常に貼付剤と皮膚との密着性を良好にす
るのであり、このため薬物含有接着剤層が形成されてい
る部位では薬物の経皮吸収が行なわれる一方、この層が
形成されていない部位では支持体の酸素透過性が確保さ
れているので皮膚呼吸が円滑に行われるので、貼着部位
の白化や赤化等やカユミ更にカブレ笠の発生を防ぐ上、
支持体がODT効果を発揮し、これによって、薬物の皮
膚からの生体内への吸収性を向上させる作用を有するの
である。
る特定の支持体を用い、且つ該支持体の片面(露出面)
周縁部に感圧性接着剤層が形成され、且つ腹感圧性接着
剤層に囲まれた部位に薬物含有体を設けることにより、
この外用貼付剤と皮膚との密着性を良好にしたり、皮膚
呼吸を円滑にすることによって、貼着部位の白化等やカ
ユミ更にカブレ等の発生が防止されるので安全性が極め
て高いのであり、支持体が優れたOCT効果を発揮し、
これによって、薬物の皮膚からの生体内への吸収性を向
上させる作用を有するのである。
明はこれに限定されるものではない。
)吸水層の素材、(c)多孔性台rIL樹脂フィルム、
各々については次に挙げるものを用いた。
厚み 30μ鴫のポリエチレンフィルム(1!!素!
過度6000 me/ m2/ 24hr/ atm)
(b)吸水層 吸水性ポリマーとして澱粉−ポリアクリル酸グラフト共
重介体(三洋化成(株)製、サンウェットIM=300
)を用い、又、ウレタン系接着剤として、大日本インキ
(抹)!12、(EPS−75A)を用いた。
MI=2.0)1.00重1部に対して平均粒度2゜5
μ醜の硫酸バリウム150重量部を添加し、これを溶融
製膜した後、延伸することにより、厚み20μ輪、透湿
度2000 g/ m’/ 24hr1最大孔径7.5
μmのフィルムを得た0次いで、このフィルムの吸水速
度を向上させるため、フィルム表面に、フェノール系の
界面活性剤(九菱油化(株)製、MTN−F684)1
01!!!!L%イソフロビルアルコール溶液をディッ
ピング方式により塗布し、親水処理を施したものを用い
た。
吸水性ポリマー1001rIfi部をホモミキサーにて
低速で混介し、これを、上記(a)で記載したポリエチ
レンフィルム(合成樹脂フィルム)表面に、グラビアロ
ールにて塗布して吸水層(厚さ10μl)を形成した後
、該吸水層上に、上記(c)で記載した多孔性合成引脂
フィルムを積層し、この積層フィルムを[40+am、
横30u+mの長方形に切断して、支持体を得た。
24hr/at11であった。
露出面に、後述する薬物含有接着剤層を横縞状に形成し
た。この場合、薬物含有接着剤層の形成面積は60%で
あり、従って、残りの40%は支持体における多孔性合
成樹脂フィルムが露出した状態になる。
酸インオクチルエステル100f[1fi部及び酢酸エ
チル6011!量部を不活性〃ス雰囲気下で反応釜内に
仕込み、重合開始剤としてアゾイソブチロニトリル0.
5重量部を添加して重合を開始させ、酢酸エチルを滴下
して反応温度を60〜65℃に制御しつつ10時間重合
反応を行い、固形分濃度35重量%、温度25℃での溶
液粘度425ボイXの共重合体溶液を得た。
器官用薬である塩酸プロプラノロール5゜5重量部を添
加混合し、離型ライナー上に乾燥後の厚さが50μmと
なるように部分的に、この場合、横縞状に塗工、乾燥し
て薬物含有接着MMを形成しく全面積の60%)、これ
を支持体における多孔性合成樹脂フィルムの露出面に転
着した。
ム)の片面をコロナ処理により粗面としたものを支持体
とし、該支持体の粗面側に、実施例1と同様の方法で薬
物含有接着剤層を形成したものを用いた。
クリル酸エチルエステル10重1部及び酢酸エチル50
mji部を用い、実施例1と同様に重合反応をさせて、
固形分濃度38重量%、温度25℃の粘度330ボイズ
の共重合体溶液を得た。
ルイー経糸である塩酸ノアエンヒドラミン5.5重を部
を添加混合し、離型ライナー上に乾燥後の厚さが50μ
備となるように、部分的に、この場合直径51円形に点
在状に塗工後、乾燥して薬物含有接着剤層を形成しく全
面積の65%)、これを支持体における多孔性合成樹脂
フィルムの露出面に転着した。
クリル酸5重1部、酢酸ビニル5重:[i及び酢酸エチ
ル50重11部を泪い、実施例1と同様に重合反応をさ
せて、固形分濃度40重1%、温度25°Cの粘度60
0ボイズの共重合体溶液を得た。
器官用薬である塩酸メトキシ7エナミン5.5重1部を
添加混合し、離型ライナー上に乾燥後の厚さが50μ鎗
となるように部分的に、この場合縦縞状に塗工、乾燥し
て薬物含有接着剤層を形成しく全面積の45%)、これ
を支持体における多孔性合成樹脂フィルムの露出面にf
g着した。
物として代謝性医薬品であるニコチン酸5重量部を用い
た以外は、実施例1と同様にして外用貼付剤を得た。
、アクリル酸エチルエステル10重量部、アクリル酸2
−エトキシエチルエステル15重量部及び酢酸エチル5
0重ffi部を用い、実施例1と同様に重合反応をさせ
て、固形分濃度38瓜量%、温度25℃の粘度630ボ
イズの・共重合体溶液を得た。
炎鎮痛剤であるケトプロ7エン5,5fifi部を添加
混合し、離型ライナー上に乾燥後の厚さが50μ鰺とな
るように[縞状に塗工、乾燥して薬物含有接着剤層を形
成しく全面積の65%)、これを支持体における多孔性
合成樹脂フィルムの露出面に転着した。
した。
の四周縁部上に実施例2で得た共重合体溶液(薬物は含
有せず)を、乾燥後の厚さが50μmo、幅5鴫蘭とな
るように塗工、乾燥して感圧性接着剤層を形成し、これ
を支持体における多孔性合成樹脂フィルムの露出面に転
着した。
薬物含有体を形成した。この薬物含有体の大きさを縦3
0■、横20mmに形成した。
た部位に、上記薬物含有体を設けて、本発明の外用貼付
剤を形成した。
ール 8.Ofi量%エタノール70
%溶液 56.0重1%水
33.0重量%ヒドロキシエ
チルセルロース 2.0ffNt%よりなる配合物を
ケル化してなる消炎鎮痛軟膏剤実施例7 実施例6において、その薬物含有体に代えて、柔軟な発
泡ポリフレタン多孔質体(厚さ0 、5 i*l11)
の片面に上記消炎鎮痛軟膏剤を形成して得た薬物含有体
を用いた以外は、実施例6と同様にし、で、本発明の外
用貼付剤を得た。
部内側に貼着し、貼着して12時間経過後の皮膚面への
密着性を調査したところ(パネラ−として、男5人、女
5人の計10人)、各実施例のものはいずれも全面に互
って密着性が良好であったのに対し、比較例1のものは
一部周縁部にわずかな捲れが認められた。
上@部内側に貼着しく比較例2のものは4に40饋−1
横30vanの範囲で塗工した)、貼着して3時間後、
6時間後、12時間後に、5mlずつ採血を行って血漿
を分離し、これを、常法により、濃縮、薬物を抽出して
ガスクロマトグラフィーを用いて定ヱした。
、3時間後では薬物濃度が10%程度低いことが認めら
れたが、6時間後では薬物濃度が逆に実施例1のものが
13%程度高く、更に、12 Bi附経過後では実施例
1のものが21%程度高いことが認められた。
及び実施例7と殆ど変わらないか、やや高いが、6時間
後では逆に実施例6及び実施例7のものが比較例2のも
のより28%程度高く、更に12時間経過後では薬物濃
度が実施例6及び実施例7のものが、比較例2に比べて
、2倍以上であった(比較例2のものは12時間経過後
では薬物濃度が3時間後の薬物濃度の1/3程度であっ
た。)。
が促進されるので、比較例1のものに比べて薬物の吸収
性が極めて高(、しかも皮膚との密着性が良好で長時間
に互って薬物の良好な吸収が認められる。
時的に薬物濃度が低下し、長期持続性に欠けることが認
められた。この理由は発汗により皮膚との密着性が徐々
に悪くなり、薬物の経皮吸収性が低下したためと解され
る。
、薬効の持続性が欠けるのであり、又、このものはベト
ッキがあるので不快感を伴った9、下着を汚す場合があ
ることが認められた。
る感圧性接着剤層に薬物を含有させていない場合につい
て説明したが、該感圧性接着剤層にその粘着力を者しく
低下させない範囲で薬物を含有させてもよいのである。
なるもののいずれでもよく、異なる薬物を用いることに
より、薬物の相末効果により、疾患の効果的な治療を行
っても良いのである。
べる効果を奏するのである。
特定の支持体を用い、且つ該支持体の片面に薬物含有接
着剤層を部分的に形成することにより、この吸水層が過
剰の汗を効果的に吸収して常に貼付剤と皮膚との密着性
を良好にするのであり、このため薬物含有接着剤層が形
成されている部位では薬物の経皮吸収が行われる一方、
汗等が皮膚表面に結露することな(しかもこの層が形成
されていない部位では支持体の酸素透過性が確保されて
いるので皮膚呼吸が円滑に行われるので、貼着部位の白
化等やカユミ更にカブレ等の発生を防ぐ上、該支持体が
OCT効果を発揮し、これによって、薬物の皮膚からの
生体内への吸収性が向上する効果を有するのである。
度が2000に200.000に調整されているので、
皮膚の酸素呼吸を効率良く行うと共に一層良好なODT
効果を発現するのであり、これによって、薬物を生体内
に吸収させることができる効果を有するのである。
t1tフイルムの孔径やフィルムの親水性の度合により
透湿度が特定されるが、該透湿度が501へ2/ 24
hr以上とすることにより、透湿度、つまり汗の透過
度が良好で発汗により生成した汗の吸収が確実に行なわ
れるので外用貼付剤の適用部位に結露等が生じることが
なく、その結果、皮膚表面のぬれ防止とともに外用貼付
剤と皮膚との密着性が一層良好になる効果を有するので
ある。
フイルムが親水性付与剤で親水処理を施されているので
汗の吸水速度が者しく高く、−層結露を防止できるので
あり、従って、発汗作用の激しい部位にも適用できる効
果を有するのである。
成することにより、吸水量やa素等の透過度を8!4整
しうる効果を有するのである。
1層とする特定の支持体を用い、且つ該支持体の片面(
露出面)周縁部に感圧性接着剤層が形成され、且つ該感
圧性接着剤層に囲まれた部位に薬物含有体を設けること
により、この外用貼付剤と皮膚との密着性を良好にした
り、皮膚呼吸を円滑にすることによって、貼M部位の白
化等やカユミ更にカブレ等の発生が防止されるので安全
性が極めて高いのであり、更に、当該支持体がODT効
果を発揮し、これによって、薬物の皮膚からの生体内へ
の吸収性を向上させる効果を有するのである。
過度が2000〜200.000に調整されているので
、皮膚の酸素呼吸を効率良く行うと共に過剰の汗の放出
を抑制して一層良好なODT効果を発現するのであり、
これによって、薬物を生体内に吸収させることができる
効果を有するのである。
フィルムの孔径やフィルムの親水性の度合に上り透湿度
が特定されるが、該透湿度が50g/ m2/ 24
hr以上とすることにより、透湿度、つまり汗の透過度
が良好で発汗により生成した汗の吸収が確実に行なわれ
るので外用貼付剤の適用部位に結露等が生じることがな
(、その結果、外用貼付剤と皮膚との密着性が一層良好
になる効果を有するのである。
’t フィルムが親水性付与剤で親水処理を施されてい
るので汗の吸水速度が著しく高く、−層結露を防止でき
るのであり、従って、発汗作用の澹しい部位にも適用で
きる効果を有するのである。
形成することにより、吸水量や酸素等の透過度を7f4
整しうる効果を有するのである。
Claims (10)
- (1)支持体の片面に薬物含有接着剤層を形成した貼付
剤において、該支持体が通気性合成樹脂フィルムと最大
孔径が30μm以下の多孔性合成樹脂フィルムの間に吸
水層を介在させた積層フィルムからなり、該支持体にお
ける多孔性合成樹脂フィルムの露出面に薬物含有接着剤
層が部分的に形成されている外用貼付剤。 - (2)支持体の酸素透過量が2000〜200,000
ml/m^2/24hr/atmである請求項1記載の
外用貼付剤。 - (3)多孔性合成樹脂フィルムは透湿度が50g/m^
2/24hr以上である請求項1又は2記載の外用貼付
剤。 - (4)多孔性合成樹脂フィルムは親水性付与剤で親水処
理を施されている請求項1ないし3のいずれかに記載の
外用貼付剤。 - (5)吸水層が部分的に介在されている請求項1ないし
4のいずれかに記載の外用貼付剤。 - (6)支持体の片面における周縁部に感圧性接着剤層を
形成した貼付剤において、該支持体が通気性合成樹脂フ
ィルムと最大孔径が30μm以下の多孔性合成樹脂フィ
ルムの間に吸水層を介在させた積層フィルムからなり、
該支持体における多孔性合成樹脂フィルムの露出面周縁
部に感圧性接着剤層が形成され、且つ該感圧性接着剤層
に囲まれた部位に薬物含有体を設けたことを特徴とする
外用貼付剤。 - (7)支持体の酸素透過量が2000〜200,000
ml/m^2/24hr/atmである請求項6記載の
外用貼付剤。 - (8)多孔性合成樹脂フィルムは透湿度が50g/m^
2/24hr以上である請求項6又は7記載の外用貼付
剤。 - (9)多孔性合成樹脂フィルムは親水性付与剤で親水処
理を施されている請求項6ないし8のいずれかに記載の
外用貼付剤。 - (10)吸水層が部分的に介在されている請求項6ない
し9のいずれかに記載の外用貼付剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043689A JP2673456B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 外用貼付剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043689A JP2673456B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 外用貼付剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02221218A true JPH02221218A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2673456B2 JP2673456B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=12670807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043689A Expired - Lifetime JP2673456B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 外用貼付剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2673456B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000128780A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 貼付剤 |
| KR20190001228A (ko) * | 2017-06-27 | 2019-01-04 | 동의대학교 산학협력단 | 충치 예방용 스티커 |
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| JPS56143226U (ja) * | 1980-03-27 | 1981-10-29 | ||
| JPS56140927A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-04 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Medical member |
| JPS62230720A (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 積層製剤 |
| JPS63260554A (ja) * | 1987-04-18 | 1988-10-27 | 池口 明 | 絆創膏 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043689A patent/JP2673456B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
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| JPS56140927A (en) * | 1980-04-07 | 1981-11-04 | Nitto Electric Ind Co Ltd | Medical member |
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| JP2000128780A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Sanyo Chem Ind Ltd | 貼付剤 |
| KR20190001228A (ko) * | 2017-06-27 | 2019-01-04 | 동의대학교 산학협력단 | 충치 예방용 스티커 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2673456B2 (ja) | 1997-11-05 |
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