JPH02222000A - パターン信号発生装置 - Google Patents
パターン信号発生装置Info
- Publication number
- JPH02222000A JPH02222000A JP1044601A JP4460189A JPH02222000A JP H02222000 A JPH02222000 A JP H02222000A JP 1044601 A JP1044601 A JP 1044601A JP 4460189 A JP4460189 A JP 4460189A JP H02222000 A JPH02222000 A JP H02222000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- storage device
- stroke
- stored
- information storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000011800 void material Substances 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000002087 whitening effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ストロークドツト方式により文字等を発生す
るパターン信号発生装置に関し、特に白ぬき文字を発生
するパターン信号発生装置に関する。
るパターン信号発生装置に関し、特に白ぬき文字を発生
するパターン信号発生装置に関する。
従来、この種のパターン信号発生装置には排他的論理和
の方式を用いたものと輪郭情報記憶器を用いたものがあ
った。
の方式を用いたものと輪郭情報記憶器を用いたものがあ
った。
排他的論理和の方式を用いた文字信号発生装置において
、白ぬき文字は輪郭記憶器よりストロークドツト交換後
イメージ記憶器にデータを転送したのち、同じ方法によ
り文字をイメージ記憶器に転送するときに新たに記憶し
たデータを排他的論理和でもって白ぬき文字としていた 第4図は輪郭情報記憶器を用いた従来のパターン信号発
生装置のブロック図である。第4図に示パターン信号発
生装置は、ストローク情報による文字等の゛パターン記
憶器1と、2組の輪郭情報記憶器3.4と、ストローク
情報のストロークドツト変換処理器6に対する直交成分
の正負によりストローク情報を弁別する弁別器2と、2
組の輪郭情報記憶器3,4から読み出すデータをカウン
トアツプまたはカウントダウンするカウンタ5とを備え
、ストロークドツト変換処理に対する直交成分の一つの
方向の輪郭データを輪郭情報記憶器3に記憶し、他の方
向の輪郭データを輪郭データを輪郭情報記憶器4に記憶
し、これらを記憶した輪郭情報記憶器3.4を同時平行
的にストロークドツト変換処理器6が読み出し、輪郭情
報記憶器3の輪郭データを読み出した時にカウンタ7を
カウントアツプし輪郭情報記憶器4の輪郭データを読み
出した時にカウンタ7をカウントダウンし、カウンタ7
の値が“0°′以外のときはすべて“1”を出力し、カ
ウンタ値が“O″′′以外きはすべて“0°゛を出力し
、この出力をイメージ記憶器7に記憶させる。
、白ぬき文字は輪郭記憶器よりストロークドツト交換後
イメージ記憶器にデータを転送したのち、同じ方法によ
り文字をイメージ記憶器に転送するときに新たに記憶し
たデータを排他的論理和でもって白ぬき文字としていた 第4図は輪郭情報記憶器を用いた従来のパターン信号発
生装置のブロック図である。第4図に示パターン信号発
生装置は、ストローク情報による文字等の゛パターン記
憶器1と、2組の輪郭情報記憶器3.4と、ストローク
情報のストロークドツト変換処理器6に対する直交成分
の正負によりストローク情報を弁別する弁別器2と、2
組の輪郭情報記憶器3,4から読み出すデータをカウン
トアツプまたはカウントダウンするカウンタ5とを備え
、ストロークドツト変換処理に対する直交成分の一つの
方向の輪郭データを輪郭情報記憶器3に記憶し、他の方
向の輪郭データを輪郭データを輪郭情報記憶器4に記憶
し、これらを記憶した輪郭情報記憶器3.4を同時平行
的にストロークドツト変換処理器6が読み出し、輪郭情
報記憶器3の輪郭データを読み出した時にカウンタ7を
カウントアツプし輪郭情報記憶器4の輪郭データを読み
出した時にカウンタ7をカウントダウンし、カウンタ7
の値が“0°′以外のときはすべて“1”を出力し、カ
ウンタ値が“O″′′以外きはすべて“0°゛を出力し
、この出力をイメージ記憶器7に記憶させる。
第2図は、2つの文字を合成することにより1文字の白
ぬき文字を合成する例を示したもので、パターン9の中
に白ぬきのパターン10を入れてパターン11を合成す
る場合の説明図で、第2図のパターン11の合成を例に
して第4図のパターン信号発生装置の動作を説明する。
ぬき文字を合成する例を示したもので、パターン9の中
に白ぬきのパターン10を入れてパターン11を合成す
る場合の説明図で、第2図のパターン11の合成を例に
して第4図のパターン信号発生装置の動作を説明する。
パターン記憶器1よりパターン情報9のストローク情報
を弁別器2により弁別して輪郭情報記憶器3,4に記憶
する0次に、パターン情報10を同じく弁別器2により
弁別して輪郭情報記憶器3゜4に記憶する。その結果、
輪郭情報記憶器3に第5図に示すパターン15が記憶さ
れ、輪郭情報記憶器4にパターン16が記憶される。輪
郭情報記憶器3,4より読み出される輪郭データはカウ
ンタ5およびストロークドツト変換処理器6により処理
され、イメージ記憶器7には第5図にパターン17が格
納される。
を弁別器2により弁別して輪郭情報記憶器3,4に記憶
する0次に、パターン情報10を同じく弁別器2により
弁別して輪郭情報記憶器3゜4に記憶する。その結果、
輪郭情報記憶器3に第5図に示すパターン15が記憶さ
れ、輪郭情報記憶器4にパターン16が記憶される。輪
郭情報記憶器3,4より読み出される輪郭データはカウ
ンタ5およびストロークドツト変換処理器6により処理
され、イメージ記憶器7には第5図にパターン17が格
納される。
上述した従来のパターン信号発生装置の排他的論理和に
よる白ぬき文字の合成は、ストローク情報を1文字・イ
メージ記憶器に転送したのち次の文字を転送するので転
送時間が合成文字1文字を作成するのに2文字分の時間
がかかるという欠点がある。また、輪郭情報記憶器によ
る合成処理の白ぬき文字は白ぬきになった文字が細くな
るという欠点がある。
よる白ぬき文字の合成は、ストローク情報を1文字・イ
メージ記憶器に転送したのち次の文字を転送するので転
送時間が合成文字1文字を作成するのに2文字分の時間
がかかるという欠点がある。また、輪郭情報記憶器によ
る合成処理の白ぬき文字は白ぬきになった文字が細くな
るという欠点がある。
本発明の文字信号発生装置は、第1のパターンの所定の
方向の側のストローク情報および第2のパターンの前記
所定の方向に対し反対の側のストローク情報を記憶する
第1の輪郭情報記憶器と、前記第1のパターンの前記所
定の方向に対し反対の側のストローク情報および前記第
2のパターンの所定の方向の側のストローク情報を記憶
する第2の輪郭情報記憶器と、前記第1および第2の輪
郭情報記憶器を同時平行的に前記所定の方向に走査する
ように読み出し前記第2の輪郭情報記憶器に記憶された
ストローク情報を読み出してから前記第1の輪郭情報記
憶器に記憶されたストローク情報を読み出すまでは2値
信号のうちの一方の信号を出力しそのほかは他方の信号
を出力するストロークドツト変換処理器とを含むパター
ン信号発生装置において、 前記第2のパターンのストローク情報を前記第1の輪郭
情報記憶器に記憶する時に前記所定の方向にマイナス1
画素だけ移動させて記憶させ、前記第2のパターンのス
トローク情報を前記第2の輪郭情報記憶器に記憶する時
に前記所定の方向にプラス1画素だけ移動させて記憶さ
せることを特徴とする。
方向の側のストローク情報および第2のパターンの前記
所定の方向に対し反対の側のストローク情報を記憶する
第1の輪郭情報記憶器と、前記第1のパターンの前記所
定の方向に対し反対の側のストローク情報および前記第
2のパターンの所定の方向の側のストローク情報を記憶
する第2の輪郭情報記憶器と、前記第1および第2の輪
郭情報記憶器を同時平行的に前記所定の方向に走査する
ように読み出し前記第2の輪郭情報記憶器に記憶された
ストローク情報を読み出してから前記第1の輪郭情報記
憶器に記憶されたストローク情報を読み出すまでは2値
信号のうちの一方の信号を出力しそのほかは他方の信号
を出力するストロークドツト変換処理器とを含むパター
ン信号発生装置において、 前記第2のパターンのストローク情報を前記第1の輪郭
情報記憶器に記憶する時に前記所定の方向にマイナス1
画素だけ移動させて記憶させ、前記第2のパターンのス
トローク情報を前記第2の輪郭情報記憶器に記憶する時
に前記所定の方向にプラス1画素だけ移動させて記憶さ
せることを特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例は、第4図に示す従来のパターン信号発生装置
のパターン記憶器1と弁別器2との間に合成処理判別器
8を加えたものである。
のパターン記憶器1と弁別器2との間に合成処理判別器
8を加えたものである。
第2図に示す白ぬき文字11の合成時の本実施例の輪郭
情報記憶器3,4およびイメージ記憶器7に記憶される
パターンを第3図にパターン12〜14として示す0本
実施例においてはパターン情報10を輪郭情報記憶器3
に記憶させる時はX方向にプラス1画素だけ移動させ、
輪郭情報記憶器4に記憶させる時はX方向にマイナス1
画素だけ移動させておくことにより白ぬき文字が細くな
るのを防止している。
情報記憶器3,4およびイメージ記憶器7に記憶される
パターンを第3図にパターン12〜14として示す0本
実施例においてはパターン情報10を輪郭情報記憶器3
に記憶させる時はX方向にプラス1画素だけ移動させ、
輪郭情報記憶器4に記憶させる時はX方向にマイナス1
画素だけ移動させておくことにより白ぬき文字が細くな
るのを防止している。
本実施例においては、X方向によるストロークドツト変
換について説明しましたが、本発明はY方向による方法
においても同様の効果が得られる。
換について説明しましたが、本発明はY方向による方法
においても同様の効果が得られる。
以上説明したように本発明は、輪郭情報記憶器に白めき
で表現するパターンのストローク情報を予め1画素分移
動させておくことにより、そのパターンが細くなるのを
防ぐことができる。
で表現するパターンのストローク情報を予め1画素分移
動させておくことにより、そのパターンが細くなるのを
防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は文字
の合成によって作られる白ぬき文字の例を示す図、第3
図は第1図に示す実施例による輪郭情報記憶器3,4の
記憶例を示す図、第4図および第5図はそれぞれ従来の
パターン信号発生装置のブロック図および輪郭情報記憶
器の記憶例を示す図である。 1・・・パターン記憶器、2・・・弁別器、3.4・・
・輪郭情報記憶器、5・・・カウンタ、6・・・ストロ
ークドツト変換器、7・・・イメージ記憶器、8・・・
合成処理判別器、9.10・・・文字パターン、11・
・・白ぬき文字。
の合成によって作られる白ぬき文字の例を示す図、第3
図は第1図に示す実施例による輪郭情報記憶器3,4の
記憶例を示す図、第4図および第5図はそれぞれ従来の
パターン信号発生装置のブロック図および輪郭情報記憶
器の記憶例を示す図である。 1・・・パターン記憶器、2・・・弁別器、3.4・・
・輪郭情報記憶器、5・・・カウンタ、6・・・ストロ
ークドツト変換器、7・・・イメージ記憶器、8・・・
合成処理判別器、9.10・・・文字パターン、11・
・・白ぬき文字。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のパターンの所定の方向の側のストローク情報およ
び第2のパターンの前記所定の方向に対し反対の側のス
トローク情報を記憶する第1の輪郭情報記憶器と、前記
第1のパターンの前記所定の方向に対し反対の側のスト
ローク情報および前記第2のパターンの所定の方向の側
のストローク情報を記憶する第2の輪郭情報記憶器と、
前記第1および第2の輪郭情報記憶器を同時平行的に前
記所定の方向に走査するように読み出し前記第2の輪郭
情報記憶器に記憶されたストローク情報を読み出してか
ら前記第1の輪郭情報記憶器に記憶されたストローク情
報を読み出すまでは2値信号のうちの一方の信号を出力
しそのほかは他方の信号を出力するストロークドット変
換処理器とを含むパターン信号発生装置において、 前記第2のパターンのストローク情報を前記第1の輪郭
情報記憶器に記憶する時に前記所定の方向にマイナス1
画素だけ移動させて記憶させ、前記第2のパターンのス
トローク情報を前記第2の輪郭情報記憶器に記憶する時
に前記所定の方向にプラス1画素だけ移動させて記憶さ
せることを特徴とするパターン信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044601A JP2575864B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | パターン信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044601A JP2575864B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | パターン信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222000A true JPH02222000A (ja) | 1990-09-04 |
| JP2575864B2 JP2575864B2 (ja) | 1997-01-29 |
Family
ID=12695976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044601A Expired - Fee Related JP2575864B2 (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | パターン信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575864B2 (ja) |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1044601A patent/JP2575864B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575864B2 (ja) | 1997-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR930024500A (ko) | 디지탈 데이타 변환 장치 및 방법 | |
| EP0404395A3 (en) | Image processing system | |
| JPS5839345B2 (ja) | 演算マスク装置 | |
| JPH02222000A (ja) | パターン信号発生装置 | |
| JPS58140881A (ja) | 画像処理方式 | |
| JP2839578B2 (ja) | イメージデータ入力処理装置 | |
| JPS5836904B2 (ja) | 図形編集処理方式 | |
| JPH01124064A (ja) | 画像処理システム | |
| SU951372A1 (ru) | Устройство дл отображени полутоновой информации на экране электронно-лучевой трубки | |
| JP2858661B2 (ja) | 画像処理方式 | |
| JP2870804B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2641432B2 (ja) | インタフエース装置 | |
| JPS62150484A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6327234Y2 (ja) | ||
| JPH04148292A (ja) | 画像入力回路 | |
| JPH0113108B2 (ja) | ||
| JPH01155486A (ja) | 文字写真画像判断装置 | |
| JPH0371326A (ja) | 画線付加装置 | |
| JPH03102582A (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPS6378278A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS62160595A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6033790A (ja) | 画像メモリ装置 | |
| JPH0454627A (ja) | 文字罫線発生装置 | |
| JPS5924423B2 (ja) | ドツト・パタ−ン圧縮方式 | |
| JPH01198180A (ja) | 画像入力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |