JPH02222033A - 乗算器 - Google Patents

乗算器

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JPH02222033A
JPH02222033A JP1043719A JP4371989A JPH02222033A JP H02222033 A JPH02222033 A JP H02222033A JP 1043719 A JP1043719 A JP 1043719A JP 4371989 A JP4371989 A JP 4371989A JP H02222033 A JPH02222033 A JP H02222033A
Authority
JP
Japan
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gate
output
bit
signal
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP1043719A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Ishiwatari
石渡 哲生
Michihiro Matsumoto
道弘 松本
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1043719A priority Critical patent/JPH02222033A/ja
Publication of JPH02222033A publication Critical patent/JPH02222033A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ディジタル信号処理回路で用いられる乗算器
に関するものである。
従来の技術 ディジタルデータ同志の乗算を行なうディジタル乗算器
については、従来より多くの方式が提案されている。そ
れらを大別すると、並列乗算器。
直並列乗算器、ROM乗算器となる。
並列乗算器は高速だが回路規模が大きい。ROM乗算器
も高速だが乗数、被乗数のビット数が大きくなると回路
規模が極端に大きくなる。直並列乗算器は演算速度は遅
いが回路規模は比較的小さいというメリットがある。
以下に、従来の直並列乗算器について説明する。
第3図はこの従来の乗算器の回路構成図である。
第3図において、1は第1から第mのANDゲート、2
は第1から第m−1の全加算器、3は第1から第m−1
のDフリップフロップ、4は第mから第2m−2のDフ
リップフロップである。
以上のように構成された乗算器について、以下その動作
について説明する。
初期状態では全てのDフリップフロップ3はリセットさ
れている。第1から第mのANDゲート1の第2の入力
信号として正数である被乗数の第1(最下位)ピッ)X
+から第m(最上位)ビットX、がそれぞれ与えられて
いる。今、単位クロック毎に正数である乗数を最下位ビ
ットから順に入力し、その後Oを乗数のビット数mと同
数だけ入力する。第1から第mのANDゲート1の出力
信号はまず乗数の最下位ピッ)Y+が入力されると、そ
れぞれX Iyl、  X 2 Y+、・・・X −Y
 1となり、乗数の第にビット(1≦に≦n)が入力さ
れると、それぞれX + Y−、X 2 Yh+  ・
・・X −Y kとなる。つまり第1から第mのAND
ゲートエの出力には乗算の部分積があられれる。第1か
ら第m−1の全加算器2と第1から第m−1のDフリッ
プフロップ3はこの部分積を単位クロック毎に順次ビッ
トシフトしながら加算していく。ただし全加算器のキャ
リー出力信号は、直接上位の全加算器に送られるのでは
なく、−度第mから第2m−2のDフリップフロップ4
に蓄えられ、次の単位クロックで、上位桁の加算へキャ
リー入力信号として足し込まれる。こうして第1の全加
算器の出力には積が最下位ビットから順に得られる。
第4図はm = 4+  n = 3のときの従来の直
並列乗算器の動作を示す模式図である。第4図において
はクロックOからクロック6、すなわち初期状態から単
位クロックが6クロツク入力されるまでに第1から第4
のANDゲートにあられれる部分積が示されている。+
は全加算器での加算を、−m−はキャリ信号の流れを示
している。また、PlからP7は順次出力される積を表
している。第4図から、この乗算器の出力が、部分積の
和となっていることが分かる。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記の従来の構成では、積のビット数とし
て、被乗数と同じmビットを要求する場合、出力された
m+nビットの積に対して改めて丸め演算を施さねばな
らず、そのためにハードウェアを追加しなければならな
いという問題点を有していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、丸め演算
を施された、被乗数と同じビット数の積を得ることので
きる乗算器を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 この目的を達成するために本発明の乗算器は、入力され
たnビットのシリアルデータである乗数及びmビットの
“°0”を共通に第1の入力信号とし、入力されたmビ
ットのパラレルデータである被乗数の第1ビットから第
mビットをそれぞれ第2の入力とする第1から第mのA
NDゲートと、第2m−1の単位遅延器と、前記第2m
−1の単位遅延器の出力信号を第1の入力信号とし、n
ビットの“′0”次いで1”及びm−1ビットの“0゛
″が前記シリアルデータと同期して与えられるタイミン
グ信号を第2の入力信号とする第m+1のANDゲート
と、前記第1のANDゲートの出力信号を第1の入力信
号とし、前記第m+1のANDゲートの出力信号を第2
の入力信号とするORゲートと、前記ORゲートの出力
信号を第1の入力信号とし、第1の単位遅延器の出力信
号を第2の入力信号とし、第mの単位遅延器の出力信号
をキャリー入力信号、とし、その出力を前記2m−1の
単位遅延器に与える第1の全加算器と、前記第2から第
m−1のANDゲートの出力信号をそれぞれ第1の入力
信号とし、第2から第m−1の単位遅延器の出力信号を
それぞれ第2の入力信号とし、第m+1から第2m−2
の単位遅延器の出力信号をそれぞれキャリー入力信号と
し、その出力を前記第1〜第m−2の単位遅延器に夫々
与える第2から第m−1の全加算器と、前記第mのAN
Dゲートの出力信号を入力信号とする第m−1の単位遅
延器と、前記第1から第m−1の全加算器のキャリー出
力信号をそれぞれキャリー入力信号とする第mから第2
m−2の単位遅延器と、からなる構成を有している。
作用 本発明は上記した構成により、積の第nビット目がゲー
ティング制御により次のクロックサイクルにOである部
分の最下位ビットに加算される。
すなわち、積の第n+1ビット目から第m+nビット目
までのmビットには、第nビット目が足し込まれたもの
があられれることとなり、丸め演算された、被乗数と同
じビット数の積を得ることができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例における乗算器の回路溝成図
を示すものである。第1図において11は第1から第m
のアンドゲートである。各ゲートの一方の入力端子には
乗数であるnピッ)(nは任意の正の整数)のシリアル
データY、〜Yn及びこれに続いてmビットの“0”が
共通にシリアル入力され、他方の入力端には夫々被乗数
のmビットの並列信号X I” X−が与えられる。第
1のアンドゲート11の出力はオア回路13を介して第
1の全加算器14の一方の入力端に与えられる。又第2
〜第m−1のアンドゲート11の出力は夫々第2〜第m
−1の全加算器15の一方の入力端に与えられる。第2
〜第m〜1の全加算器15の出力は夫々第1〜第m−2
の単位遅延器であるDフリップフロップ16を介して第
1〜第m−2の全加算器14.15の他方の入力端に与
えられる。
又第mのアンドゲート11の出力は第m−1のDフリッ
プフロップ16を介して第m−1の全加算器15の他方
の入力端に与えられる。第1の全加算器14.第2〜第
m−1の全加算器15のキャリー出力信号は夫々第1〜
第2m−2のDフリップフロプ17を介して夫々のキャ
リー入力端に与えられる。又第1の全加算器14の出力
は直列乗算信号として出力され、更に第2m−1のDフ
リッ7’70ツブ1Bを介して第m+1のアンドゲート
12に与えられる。アンドゲート12の他方の入力端に
は乗数の第nビット分が“0゛続いて“1” 更にm−
1ビットが0”となるタイミング信号がアンドゲート回
路11の共通のシリアル入力と同期して与えられており
、この論理積信号がオア回路13に与えられる。オア回
路13の出力は第1の全加算器14に与えられる。
以上のように構成された本実施例の乗算器につき、以下
その動作について説明する。
初期状態では全てのDフリップフロップはりセットされ
ている。乗数であるY、〜Y、の第nビット目がシリア
ル入力され、積の第nビット目が出力されるまでは本実
施例の乗算器は従来の乗算器と同様な動作をする。アン
ドゲート11には第1図に示すように乗数の第nビット
目に続いて“0”がmビット入力されるが、このmビッ
トの0のうちの最初のOが入力された時、第m+1のA
NDゲート12の第1の入力信号であるタイミング信号
が“1”となるので、このゲート12が開き、このゲー
ト12の出力には第2m−1のDフリップフロップ18
に蓄えられていた積の第nビット目Pnが出力される。
第1のANDゲートの出力信号は、このゲートの第1の
入力信号が“OIIであるので“0”となる。そこでO
Rゲート12の出力はPnとなり、これが第1の全加算
器14の第1の入力信号となる。この時第1の全加算器
14は積の第n+1ビット目Pn4.の演算をしている
ので積の第n+1ビット目以降の算出にP、が足し込ま
れることとなる。そして積の第m+nビット目が出力さ
れた時点で、積の第n+1ビット目から第m+nビット
目までをとれば、これが丸め演算されたビット数mの積
となる。
第2図はm = 4s  n = 3のときの本実施例
の乗算器の動作を示す模式図である。これを第4図と比
較すると、P3がP4以降の算出に足し込まれている様
子が分かる。
以上のように本実施例によれば、従来例の直並列乗算器
の構成にDフリップフロップANDゲート、ORゲート
を追加して設けることにより、極めて簡単な構成で、丸
め演算を施された、被乗数と同じビット数の積を得るこ
とができる。
発明の効果 このような特徴を有する本発明によれば、従来の直並列
乗算器に極めて簡単な回路構成を加えることにより、丸
め演算を施した、乗数と同じビット数の積出力を得るこ
とができる。また丸め演算を積の計算と同時に行うため
演算時間も長くならないのでその実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における乗算器の回路構成図
、第2図は同実施例の動作を示す模式図、第3図は従来
の乗算器の回路構成図、第4図はその動作を示す模式図
である。 11・・・第1から第mのANDゲート、  12・・
・第m+1のANDゲート、  13 ・ORゲート、
14・・・第1の全加算器、  15・・・第2から第
m −1mの全加算器、  16・・・第1から第m−
1のDフリップフロップ、  17・・・第mから第2
m−2のDフリップフロップ、  18・・・第2m−
1のDフリップフロップ。 代理人の氏名 弁理士 粟野 重孝 はか1名第2図 X4  X3X2 Xt I+Pk  /4r  N  h  P2  Pt区 第 図 X手 胞 玲 X/ 〜 庁 趨 す な

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力されたnビット(nは任意の正の整数)のシリアル
    データである乗数及びmビット(mは任意の正の整数)
    の“0”を共通に第1の入力信号とし、入力されたmビ
    ットのパラレルデータである被乗数の第1ビットから第
    mビットをそれぞれ第2の入力信号とする第1から第m
    のANDゲートと、第2m−1の単位遅延器と、前記第
    2m−1の単位遅延器の出力信号を第1の入力信号とし
    、nビットの“0”次いで“1”及びm−1ビットの“
    0”が前記シリアルデータと同期して与えられるタイミ
    ング信号を第2の入力信号とする第m+1のANDゲー
    トと、前記第1のANDゲートの出力信号を第1の入力
    信号とし、前記第m+1のANDゲートの出力信号を第
    2の入力信号とするORゲートと、前記ORゲートの出
    力信号を第1の入力信号とし、第1の単位遅延器の出力
    信号を第2の入力信号とし、第mの単位遅延器の出力信
    号をキャリー入力信号とし、その出力を前記2m−1の
    単位遅延器に与える第1の全加算器と、前記第2から第
    m−1のANDゲートの出力信号をそれぞれ第1の入力
    信号とし、第2から第m−1の単位遅延器の出力信号を
    それぞれ第2の入力信号とし、第m+1から第2m−2
    の単位遅延器の出力信号をそれぞれキャリー入力信号と
    し、その出力を前記第1〜第m−2の単位遅延器に夫々
    与える第2から第m−1の全加算器と、前記第mのAN
    Dゲートの出力信号を入力信号とする第m−1の単位遅
    延器と、前記第1から第m−1の全加算器のキャリー出
    力信号をそれぞれキャリー入力信号とする第mから第2
    m−2の単位遅延器とを備えたことを特徴とする乗算器
JP1043719A 1989-02-23 1989-02-23 乗算器 Pending JPH02222033A (ja)

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