JPH02222129A - フィルムコンデンサおよびその製造方法 - Google Patents
フィルムコンデンサおよびその製造方法Info
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- JPH02222129A JPH02222129A JP1042233A JP4223389A JPH02222129A JP H02222129 A JPH02222129 A JP H02222129A JP 1042233 A JP1042233 A JP 1042233A JP 4223389 A JP4223389 A JP 4223389A JP H02222129 A JPH02222129 A JP H02222129A
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- Japan
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- film
- electrodes
- electrode
- capacitor
- film capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子・電気機器に広く用いられるフィルムコ
ンデンサおよびその製造方法に関するものである。
ンデンサおよびその製造方法に関するものである。
従来の技術
近年、電子・電気部品は、小型化、高性能化、低コスト
化が強く要望されており、フィルムコンデンサにおいて
も例外ではなく、そのために盛んに開発か行なわれてい
る。
化が強く要望されており、フィルムコンデンサにおいて
も例外ではなく、そのために盛んに開発か行なわれてい
る。
以下、図面を参照しながら従来の積層型フィルムコンデ
ンサの製造方法の一例について説明する。
ンサの製造方法の一例について説明する。
まず第7図に示すように広幅の誘電体フィルム1の上下
両面IA、1.8に複数のコンデンザ要素を形成するよ
うに等間隔に複数の所定幅の電極金属層2A、2Bを、
上下面IA、 1Bで172幅ずつずらして設(うて両
面金属化フィルム3を形成する。その後第8図に示すよ
うに前記両面金属化フィルム3の両面に、各電極金属層
2A、2Bの幅方向の互いに反対側の一端部に露出部2
a、2bを設けるように、所定幅で等間隔に塗工法によ
り誘電体層4を形成したものを、第9図に示すように平
板5に巻き取り、これをプレス成形加工して積層体6と
した後、平板5から取りはずし、この積層体6を第10
図に示すように複数のコンテンザ要素に対応して切断ス
リットして、複数本のコンデンサ索体7とする。その後
前記切断スリントシて得られたコンデンサ素体7の両側
の電極引出し端面7aにメタリコンにより端面電極層8
を形成する。その後第11図に示すように、複数個のコ
ンデンサ索体9に破線I−の位置で切断し、それぞれ端
面電極層8の各々にり−1く線(図示せず)を接続後外
装を施して完成品としている。
両面IA、1.8に複数のコンデンザ要素を形成するよ
うに等間隔に複数の所定幅の電極金属層2A、2Bを、
上下面IA、 1Bで172幅ずつずらして設(うて両
面金属化フィルム3を形成する。その後第8図に示すよ
うに前記両面金属化フィルム3の両面に、各電極金属層
2A、2Bの幅方向の互いに反対側の一端部に露出部2
a、2bを設けるように、所定幅で等間隔に塗工法によ
り誘電体層4を形成したものを、第9図に示すように平
板5に巻き取り、これをプレス成形加工して積層体6と
した後、平板5から取りはずし、この積層体6を第10
図に示すように複数のコンテンザ要素に対応して切断ス
リットして、複数本のコンデンサ索体7とする。その後
前記切断スリントシて得られたコンデンサ素体7の両側
の電極引出し端面7aにメタリコンにより端面電極層8
を形成する。その後第11図に示すように、複数個のコ
ンデンサ索体9に破線I−の位置で切断し、それぞれ端
面電極層8の各々にり−1く線(図示せず)を接続後外
装を施して完成品としている。
発明か解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の方法では、メタリコンにより
端面電極層8を形成する際に、メタリコン吹付の風圧に
より電極引出し端面7aの部分の誘電体フィルム1か、
第6図に示すように無秩序に変形してしまい十分なコン
タク1〜が取れない部分が発生し、コンデンサ完成品に
おいて、静電容量や誘電正接にばらつきが生じる原因と
なっていな。
端面電極層8を形成する際に、メタリコン吹付の風圧に
より電極引出し端面7aの部分の誘電体フィルム1か、
第6図に示すように無秩序に変形してしまい十分なコン
タク1〜が取れない部分が発生し、コンデンサ完成品に
おいて、静電容量や誘電正接にばらつきが生じる原因と
なっていな。
本発明は、上記従来の問題を解決するもので、コンデン
サ素体とメタリコンで形成する端面電極層のコンタク1
−力の強化か図れ、特性の安定したフィルムコンデンサ
およびその製造方法を提供することを目自勺とする。
サ素体とメタリコンで形成する端面電極層のコンタク1
−力の強化か図れ、特性の安定したフィルムコンデンサ
およびその製造方法を提供することを目自勺とする。
課題を解決するための手段
上記の課題を解決するために本発明のフィルムコンデン
サは、コンデンサ素体の電極引出し端面部分の電極が誘
電体フィルムの変形により外面に露出した状態で、端面
電極を配設したものであり、また本発明のフイルムコン
デンザ製造方法は、コンデンサ素体に温度50℃以上2
50℃以下の範囲で熱処理を施した後、端面電極を形成
することを特徴とするものである。
サは、コンデンサ素体の電極引出し端面部分の電極が誘
電体フィルムの変形により外面に露出した状態で、端面
電極を配設したものであり、また本発明のフイルムコン
デンザ製造方法は、コンデンサ素体に温度50℃以上2
50℃以下の範囲で熱処理を施した後、端面電極を形成
することを特徴とするものである。
作用
」1記の構成において、コンデンサ索体に50°〜25
0℃の温度で熱処理を施すことにより、コンデンサ索体
の電極引出し端面部分の誘電体フィルムが熱収縮を起こ
し、この誘電体フィルムには電極金属層が形成されてお
り、この電極金属層は誘電体フィルムはど熱による影響
を受(−)ることがなくて、電極引出し端面部分の電極
面が外面へ露出する方向に変形する。これによりメタリ
コンで形成する端面電極とコンデンサ素体に形成された
電極との接触面積が広くなるばかりでなく、メタリコン
吹付時に風圧により電極が隠れる方向にフィルムか変形
することがなくなり、コンデンサ索体と端面電極間のコ
ンタクl−力を、より安定なものとすることができる。
0℃の温度で熱処理を施すことにより、コンデンサ索体
の電極引出し端面部分の誘電体フィルムが熱収縮を起こ
し、この誘電体フィルムには電極金属層が形成されてお
り、この電極金属層は誘電体フィルムはど熱による影響
を受(−)ることがなくて、電極引出し端面部分の電極
面が外面へ露出する方向に変形する。これによりメタリ
コンで形成する端面電極とコンデンサ素体に形成された
電極との接触面積が広くなるばかりでなく、メタリコン
吹付時に風圧により電極が隠れる方向にフィルムか変形
することがなくなり、コンデンサ索体と端面電極間のコ
ンタクl−力を、より安定なものとすることができる。
実施例
以下、本発明のフィルムコンデンサおよびその製造方法
について、実施例にもとづいて説明する。
について、実施例にもとづいて説明する。
実方組例1
第2図は本実施例1で用いる積層型のフィルムコンデン
サ索体の概略断面図である。第2図において、フィルム
コンデンサ素体11は複数の両面金属化フィルム12を
積層したものである。この両面金属化フィルム12はポ
リエチレンナフタレート(II) E N )フィルム
を用いた誘電体フィルム13の両面にアルミニウム蒸着
膜からなる電[m 14A14Bを一ト下面て互いに反
対側の端部に非金属化部13a 、 13bを設けて形
成し、この電極14A、14Bにボリフェニレンオキザ
イド(PPO)塗工)模を用いた誘電体j模15A、
15Bを形成したものである。
サ索体の概略断面図である。第2図において、フィルム
コンデンサ素体11は複数の両面金属化フィルム12を
積層したものである。この両面金属化フィルム12はポ
リエチレンナフタレート(II) E N )フィルム
を用いた誘電体フィルム13の両面にアルミニウム蒸着
膜からなる電[m 14A14Bを一ト下面て互いに反
対側の端部に非金属化部13a 、 13bを設けて形
成し、この電極14A、14Bにボリフェニレンオキザ
イド(PPO)塗工)模を用いた誘電体j模15A、
15Bを形成したものである。
」1記の構造のフィルムコンデンサ素体11に、100
°Cで24時間の熱処理を施した後、その両側の電極引
出し端面11a 、 11bにメタリコンにより端面電
極(図示せず)を形成した。
°Cで24時間の熱処理を施した後、その両側の電極引
出し端面11a 、 11bにメタリコンにより端面電
極(図示せず)を形成した。
」1記のようにフィルムコンデンサ素体11に熱処理を
施したことにより、第1図にも示すように熱処理前のフ
ィルムコンデンサ索体11(第1図(a)(b))は熱
処理により電極引出し端面11a 、 Ilbの部分の
誘電体フィルム13が熱収縮してずべて一方向(下方)
へ湾曲して変形し、その」二面の電極14Aがすべて外
面側へ露出(第1図(c)、(d) ) Lでいた。
施したことにより、第1図にも示すように熱処理前のフ
ィルムコンデンサ索体11(第1図(a)(b))は熱
処理により電極引出し端面11a 、 Ilbの部分の
誘電体フィルム13が熱収縮してずべて一方向(下方)
へ湾曲して変形し、その」二面の電極14Aがすべて外
面側へ露出(第1図(c)、(d) ) Lでいた。
この本実方缶例1で得たフィルムコンデンサと、従来の
製造方法によりフィルムコンデンサ素体を熱処理するこ
となく製造したフイルムコンデンサとについて静電容置
、誘電圧接などの特性分布の比較を行ないその結果を第
3図に示した。この第3図(a)、 (b)に示すよう
に、本実施例のメタリコンによる端面電極の形成前のフ
ィルムコンデンサ素体11に100℃、24時間の熱処
理を施したものは、従来の製造方法により得たフィルム
コンデンサに比べ安定した特性分布を有していた。
製造方法によりフィルムコンデンサ素体を熱処理するこ
となく製造したフイルムコンデンサとについて静電容置
、誘電圧接などの特性分布の比較を行ないその結果を第
3図に示した。この第3図(a)、 (b)に示すよう
に、本実施例のメタリコンによる端面電極の形成前のフ
ィルムコンデンサ素体11に100℃、24時間の熱処
理を施したものは、従来の製造方法により得たフィルム
コンデンサに比べ安定した特性分布を有していた。
実施例2
第4図は実施例2で用いる積層型のフィルムコンデンサ
素体の概略断面図である。第4図において、フィルムコ
ンデンサ素体21は複数の片面金属化フィルム22を積
層したものである。この片面金属化フィルム22はポリ
フェニレンサルファイド(1) P S )フィルムを
用いた誘電体フィルム23の片面(−J−面)にアルミ
ニウム蒸着膜からなる電極24を一端部に非金属化部2
3aを設りて形成している。フィルムコンデンサ素子2
1は、前記片面金属化フィルム22の複数を非金属化部
23aか上下で互いに反対11J!lに位置するよう配
置して積層したものである。
素体の概略断面図である。第4図において、フィルムコ
ンデンサ素体21は複数の片面金属化フィルム22を積
層したものである。この片面金属化フィルム22はポリ
フェニレンサルファイド(1) P S )フィルムを
用いた誘電体フィルム23の片面(−J−面)にアルミ
ニウム蒸着膜からなる電極24を一端部に非金属化部2
3aを設りて形成している。フィルムコンデンサ素子2
1は、前記片面金属化フィルム22の複数を非金属化部
23aか上下で互いに反対11J!lに位置するよう配
置して積層したものである。
上記の構造のフィルムコンデンサ素体21に、200’
Cで10時間の熱処理を施した後、その両側の電極引出
し端面21a、 21bにメタリコンにより端面電極を
形成した。
Cで10時間の熱処理を施した後、その両側の電極引出
し端面21a、 21bにメタリコンにより端面電極を
形成した。
上記のようにフィルムコンデンサ素体21に熱処理を施
したことにより、実施例1の場合と同様に電極引出し端
面11a 、 11bの部分の誘電体フィルム23か熱
収縮して下方へ湾曲し、電極24が外面側へ露出してい
た。
したことにより、実施例1の場合と同様に電極引出し端
面11a 、 11bの部分の誘電体フィルム23か熱
収縮して下方へ湾曲し、電極24が外面側へ露出してい
た。
この実施例2で得たフィルムコンデンサと、従来の製造
方法によりフィルムコンデンサ素体を熱処理することな
く製造したフィルムコンデンサとについて静電客足、誘
電正接などの特性分布の比較を行ないその結果を第5図
に示した。この第5図(a)、(l])に示すように、
本実施例のメタリコンによる端面電極の形成前のフィル
ムコンデンサ素体21に、200’C110時間の熱処
理を施したものは、従来の製造方法により得なフィルム
コンデンサに比べ安定した特性分布を有していた。
方法によりフィルムコンデンサ素体を熱処理することな
く製造したフィルムコンデンサとについて静電客足、誘
電正接などの特性分布の比較を行ないその結果を第5図
に示した。この第5図(a)、(l])に示すように、
本実施例のメタリコンによる端面電極の形成前のフィル
ムコンデンサ素体21に、200’C110時間の熱処
理を施したものは、従来の製造方法により得なフィルム
コンデンサに比べ安定した特性分布を有していた。
上記の実施例1において誘電体フィルム13はポリエチ
レンナフタレ−1〜フイルム、電極14A。
レンナフタレ−1〜フイルム、電極14A。
14Y3をアルミニウム蒸@膜、誘電体[15A、 1
5Bをボリフェニレンオキザイド塗工膜とし、また、実
施例2においても誘電体フィルム23をポリフェニレン
→)−ルファイドフィルム、電#124をアルミニウム
蒸着膜としたが、いずれも材料はこれらに限るものでは
ない。
5Bをボリフェニレンオキザイド塗工膜とし、また、実
施例2においても誘電体フィルム23をポリフェニレン
→)−ルファイドフィルム、電#124をアルミニウム
蒸着膜としたが、いずれも材料はこれらに限るものでは
ない。
なお、フィルムコンデンサ素体11.21は、いずれも
1個のフィルムコンデンサ素体に対応する幅の両(片)
面金属化フィルムを積層したものでもよく、また第7図
のような複数のフィルムコンデンサ索体に対応する広幅
の両(片)面金属化フィルムを積層して、第10図のよ
うに1個のフィルムコンデンサ素体に切断分離したもの
でもよい。
1個のフィルムコンデンサ素体に対応する幅の両(片)
面金属化フィルムを積層したものでもよく、また第7図
のような複数のフィルムコンデンサ索体に対応する広幅
の両(片)面金属化フィルムを積層して、第10図のよ
うに1個のフィルムコンデンサ素体に切断分離したもの
でもよい。
また、熱処理条件も、実施例1においては100℃、2
4時間、実施例2においては200°C110時間とし
たが、温度範囲は、50°C以上250’C以下の範囲
であれば、段階的にあるいは徐々に温度を上昇あるいは
下降させてもよいことは言うまでもなく、50″C未満
では十分に誘電体フィルムを変形させることかできず、
250℃より高温では誘電体フィルムなどの劣化のおそ
れがあり、特に使用材料の融点具■の温度範囲で行うの
が好ましい。
4時間、実施例2においては200°C110時間とし
たが、温度範囲は、50°C以上250’C以下の範囲
であれば、段階的にあるいは徐々に温度を上昇あるいは
下降させてもよいことは言うまでもなく、50″C未満
では十分に誘電体フィルムを変形させることかできず、
250℃より高温では誘電体フィルムなどの劣化のおそ
れがあり、特に使用材料の融点具■の温度範囲で行うの
が好ましい。
発明の効果
以上のように本発明のフィルムコンデンサおよびその製
造方法においては、端面電極形成前のフィルムコンデン
サ索体に、50’C以[250°C以下の温度範囲で熱
処理を施すことにより、電極引出し端面部分の誘電体フ
ィルムが収縮変形し、その部分に設けた電極が外面に露
出して、端面電極との接続面積か増大するとともにコン
タク1〜力が安定となり、各種コンデンサ特性の安定し
たフィルムコンデンサを容易に得ることかできる。
造方法においては、端面電極形成前のフィルムコンデン
サ索体に、50’C以[250°C以下の温度範囲で熱
処理を施すことにより、電極引出し端面部分の誘電体フ
ィルムが収縮変形し、その部分に設けた電極が外面に露
出して、端面電極との接続面積か増大するとともにコン
タク1〜力が安定となり、各種コンデンサ特性の安定し
たフィルムコンデンサを容易に得ることかできる。
第1図(aL (bL fc)、 (d)は本発明の実
施例1のフィルムコンデンサの製造方法にお?−Jる作
用を説明するなめの図てあり、(a)は熱処理前のフィ
ルムコンデンサ索体の要部の概略断面図、(l〕)はフ
ィルムコンデン→ノー索体の概略側面図、(C)は熱処
理後のフィルムコンデンサ素体の要部の概略断面図、(
d)は同フィルムコンデンサ索体の概略側面図、第2図
は本発明の実施例]で用いたフィルムコンデンサ索体の
概略断面図、第3図faL(b)は同実施例1で13−
られなフィルムコンデン→ノーと従来品とのコンデンザ
特・けを示す図、第4図は本発明の実施例2で用いたフ
ィルムコンデンサ素体の概略断面図、第5図(a)、
fb)は同実施例2で得られたフィルムコンデンサと従
来品とのコンデンサ特性を示す図、第6図は従来のフィ
ルムコンデンサ素体の電極引出し端面の状態を説明する
要部の概略断面図、第7図はフィルムコンデンサの製造
で用いる広幅の両面金属化フィルムの要部の概略斜視図
、第8図は第7図の両面金属化フィルムに誘電体膜を形
成した状態を示す要部の概略断面図、第9図は積層型フ
ィルムコンデンサの製造における広幅の両面金属化フィ
ルムの巻き取り状態を示す要部の概略斜視図、第10図
は広幅の金属フィルムの積層体のスリット工程を示ず概
略斜視図、第11図はフィルムコンデンサ素子I\の切
1tliI程を示す概略斜視図である。 11、21・・・フィルムコンデンサ索体、11a、
11b21a、 21b・・・電極引出し端面、13.
23・・・誘電体フィルム、1i 、 14B 、 2
4・・・電極。 代理人 森 本 義 弘 7図 (む /1 Cトノ 1/ (e) 、3−1請14()4rLム う刀β−・す化 極 ヘ \ 第 図 第 図 第メ 図 第1/図
施例1のフィルムコンデンサの製造方法にお?−Jる作
用を説明するなめの図てあり、(a)は熱処理前のフィ
ルムコンデンサ索体の要部の概略断面図、(l〕)はフ
ィルムコンデン→ノー索体の概略側面図、(C)は熱処
理後のフィルムコンデンサ素体の要部の概略断面図、(
d)は同フィルムコンデンサ索体の概略側面図、第2図
は本発明の実施例]で用いたフィルムコンデンサ索体の
概略断面図、第3図faL(b)は同実施例1で13−
られなフィルムコンデン→ノーと従来品とのコンデンザ
特・けを示す図、第4図は本発明の実施例2で用いたフ
ィルムコンデンサ素体の概略断面図、第5図(a)、
fb)は同実施例2で得られたフィルムコンデンサと従
来品とのコンデンサ特性を示す図、第6図は従来のフィ
ルムコンデンサ素体の電極引出し端面の状態を説明する
要部の概略断面図、第7図はフィルムコンデンサの製造
で用いる広幅の両面金属化フィルムの要部の概略斜視図
、第8図は第7図の両面金属化フィルムに誘電体膜を形
成した状態を示す要部の概略断面図、第9図は積層型フ
ィルムコンデンサの製造における広幅の両面金属化フィ
ルムの巻き取り状態を示す要部の概略斜視図、第10図
は広幅の金属フィルムの積層体のスリット工程を示ず概
略斜視図、第11図はフィルムコンデンサ素子I\の切
1tliI程を示す概略斜視図である。 11、21・・・フィルムコンデンサ索体、11a、
11b21a、 21b・・・電極引出し端面、13.
23・・・誘電体フィルム、1i 、 14B 、 2
4・・・電極。 代理人 森 本 義 弘 7図 (む /1 Cトノ 1/ (e) 、3−1請14()4rLム う刀β−・す化 極 ヘ \ 第 図 第 図 第メ 図 第1/図
Claims (2)
- 1.複数層の電極と、この電極間に配置した少なくとも
1層の有機材料からなる誘電体フィルムとの積層物また
は巻回物で形成したフィルムコンデンサ素体の電極引出
し端面に、この電極引出し端面の誘電体フィルムの変形
により電極が外面へ露出した状態で端面電極を配設した
ことを特徴とするフィルムコンデンサ。 - 2.複数層の電極と、この電極間に配置した少なくとも
1層の有機材料からなる誘電体フィルムとの積層物また
は巻回物で形成したフィルムコンデンサ素体を、温度5
0℃以上250℃以下の範囲で熱処理し、次いで電極引
出し端面に端面電極を形成することを特徴とするフィル
ムコンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042233A JPH02222129A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | フィルムコンデンサおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1042233A JPH02222129A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | フィルムコンデンサおよびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222129A true JPH02222129A (ja) | 1990-09-04 |
Family
ID=12630316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1042233A Pending JPH02222129A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | フィルムコンデンサおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222129A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2677803A1 (fr) * | 1991-06-11 | 1992-12-18 | Europ Composants Electron | Procede de fabrication de condensateurs a films de polyethylene naphtalene metallises de type empile ou bobine. |
| JP2009267089A (ja) * | 2008-04-25 | 2009-11-12 | Panasonic Corp | フィルムコンデンサ |
| EP2667392A1 (en) * | 2012-05-25 | 2013-11-27 | Kojima Press Industry Co., Ltd. | Film capacitor element, film capacitor, and method of producing the film capacitor element |
| JP2018125547A (ja) * | 2018-03-22 | 2018-08-09 | 王子ホールディングス株式会社 | コンデンサ素子の製造方法 |
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| JPS54101155A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Metalized film condenser |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP1042233A patent/JPH02222129A/ja active Pending
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