JPH02222262A - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH02222262A
JPH02222262A JP1040363A JP4036389A JPH02222262A JP H02222262 A JPH02222262 A JP H02222262A JP 1040363 A JP1040363 A JP 1040363A JP 4036389 A JP4036389 A JP 4036389A JP H02222262 A JPH02222262 A JP H02222262A
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Reiko Soga
曽我 玲子
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
この発明は、書画の内容を読み取って、データ圧縮のた
めに符号化した画情報を伝送するファクシミリ装置に関
する。
【従来の技術1 第2図は例えばCCITT(国際電信電話諮問委員会)
レッドブック■−3,勧告T、4(日本ITU協会 発
行)に準拠したフィル制御を行う従来のファクシミリ装
置の主要部を示すブロック図である。第3図は同じく勧
告7.30に示された伝送制御手順のフローチャートを
シーケンス図化したものであり、第2図に示したファク
シミリ装置は勧告T、30にも準拠するものである。 第2図において、lは書画を走査して書画の内容に対応
する電気信号に変換し、さらに電気信号を2値化して出
力する信号読取部、2は2値化出力をさらに主走査ライ
ンごとにデータ量圧縮のために符号化する符号器、3は
符号化された信号の主走査ラインごとに符号長を計数す
る計数器、4はフィル符号を発生するフィル符号発生器
、5aは伝送制御手順を実行す°る通信制御部である。 ここで、符号器2.計数器3およびフィル符号発生器4
は符号化部を構成している。lOは上記各ブロックを含
むファクシミリ装置である。また、6はフィル符号が付
加された信号を伝送する回線、7は対向する受信機にお
いて、回線から入力した符号を2値化された信号に復号
する復号器、8は画信号を記録する記録部である。 次に動作について説明する。通信を実行する場合には、
第3図に示すように、ファクシミリ装置10は、受信機
からNSF、C3I、Dis信号を受信する。(第3図
中でカッコ付の信号はオプション信号を示す。)ここで
、通信制御部5aはDIS信号(ディジタル識別信号)
に含まれている受信機の最小走査線時間とデータ信号速
度とを乗算して最小符号長すを決定し、フィル符号発生
器4に通知する。通信制御部5aはさらに伝送制御手順
を進め、DO3信号(ディジタル命令信号)又はNSS
信号(非標準機能設定信号)とTCP信号(トレーニン
グチエツク信号)とを送出した後、CFR信号(受信準
備確認信号)を受けると、つまり、勧告7.30で定義
されているフェーズCに入ると、信号読取部lを起動す
る。 そこで、信号読取部lは書画の読み取りを開始し、読み
取った後に光電変換して得られた電気信号を、主走査ラ
インごとに2値化して符号器2に出力する。符号器2は
所定の方式で主走査ラインごとに符号化して計数器3に
出力するとともに、変調器および網制御部(ともに図示
せず)を介して、回線6に送出する。フィル符号発生器
4は、計数器3の計数値を入力して1主走査ラインの符
号長aiと終端符号のビット数との和が最小符号長すに
満たないことを認識すると、符号器2の出力につづけて
、不足ビット数分だけフィル符号を出力する。なお、主
走査ラインの区切りを示す終端符号(RTC符号)も発
生する。 一方、受信機では復号器7により、フィル符号およびR
TC符号が除かれた後に、2値化信号に復号され、記録
部8により記録される。 【発明が解決しようとする課題】 従来のファクシミリ装置は以上のように構成されている
ので、回線6に送出を完了した、ある主走査ラインの符
号長が最小符号長より短くない場合であっても、信号読
取部lが1主走査ライン分の電気信号を出力する間隔が
受信機の最小走査線時間よりも大きかったり、符号器2
における法主走査ラインの符号化に時間がかかったりし
て、符号器2からの法主走査ラインの符号の発生が遅れ
た時には、フィル符号を発生して回線6に送出すべき信
号を確保しなければならず、信号読取部1や符号器2の
能力を極端に大きくしない限り、伝送時間に無駄な時間
が加わってしまうという課題があった。 特に、受信機の最小走査線時間がOms等の場合や、1
ページの通信中に受信機の復号処理の過程を推測しつつ
、フィル符号の発生を抑える目的で最小符号長を動的に
変化させるような場合には、−層顕著になる。 この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、信号読取部もしくは符号器の能力を大きくする
ことなく、不要なフィル符号の発生を抑え、全体として
伝送時間を短縮することができるファクシミリ装置を得
ることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
この発明に係るファクシミリ装置は、符号化部で符号化
された画情報を記憶する画情報記憶部が設けられるとと
もに、通信制御部に、フェーズC開始以前に信号読取部
を起動する記憶制御手段を含めて構成したものである。
【作 用】
この発明に係る記憶制御手段は、実際に回線に画情報を
送出する時点よりも前に、信号読取部を起動し、あらか
じめ画情報を画情報記憶部に格納させておくことにより
、フィル符号を必要とする機会を低減させ、その結果、
フィル符号の発生を防止する。
【実施例】
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、5は記憶制御手段を有する通信制御部、9
は画情報を記憶する画情報記憶部であり、その他のもの
は同一符号を付して第2図に示したものと同一のもので
ある。 次に動作について説明する。まず、通信制御部5は、従
来の場合と同様に伝送制御手順を実行し、DIS信号を
受けた時点で、フィル符号発生器4に最小符号長すを通
知するとともに、記憶制御手段によって信号読取部1に
対して読み取り動作の開始を指示する。以後は、従来の
場合と同様の動作を行って、符号化された画情報は画情
報記憶部9に格納される。ただし、最小符号長すより短
くない主走査ラインにフィル符号を付加することはない
。 そして、通信制御部5の記憶制御手段は、フェーズCに
入った時点、つまり、従来は信号読取部1に対する起動
指示を行っていた時点で、画情報記憶部9に対して出力
指示を行う。この後は、画情報記憶部9への符号化され
た画情報の蓄積と、回線6側への出力とが並行して行わ
れる。画情報出力中に、画情報記憶部9に画情報がなく
なってしまった場合には、従来と同様のフィル符号発生
制御が開始される。 なお、回線6の品質が悪く、CFR信号のかわりにFT
T信号(トレーニング失敗信号)が返送されて、通信制
御部5がフォールバック制御を行い、最小符号長すが変
更されることがある。このような場合を考慮して、画情
報記憶部9に復号器を接続し、この復号器の出力が符号
器2に入力される構成とすれば、格納されている画情報
を符号化されていない2値化信号に復号し、再度、新た
な最小符号長すを考慮して符号化できるので、最小符号
長すの変更に対しても対応可能である。 また、自動発信機能を有するファクシミリ装置10にお
いて、相手となる受信機の能力を相手番号とともに不揮
発性RAM等に格納しておく構成とすれば、過去に通信
を行ったことがある受信機と通信を行う場合に、DXS
信号の受信を待たず、より以前の時点から信号読み取り
を開始することができる。 以上の実施例において、画情報記憶部9はリングバッフ
ァとして使用することにより、1ペ一ジ分の画情報命て
を格納できる容量は必要とせず、6〜1kbyte程度
でよい。 また、以上の実施例では、最初の読み取り開始後、1ペ
一ジ分の処理が終了するまで処理を継続したが、最初の
読み取り開始から4〜5秒程度経過したら、−旦処理を
中断し、フェーズCに入った時点で再開してもよく、同
様の効果を奏する。 r発明の効果】 以上のように、この発明によればファクシミリ装置を、
画情報記憶部を設け、符号化された画情報の作成を画情
報の送出に先立って行うように構成したので、不要なフ
ィル符号の発生が抑えられ、全体として伝送時間を短縮
することができるものが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例によるファクシミリ装置の
主要部を示すブロック図、第2図は従来のファクシミリ
装置の主要部を示すブロック図、第3図は伝送制御手順
を示すシーケンス図である。 ■は信号読取部、2は符号器(符号化部)、3は計数器
(符号化部)、4はフィル符号発生器(符号化部)、5
は通信制御部、9は画情報記憶部。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 第1図 n 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 書画の内容を読み取って電気信号に変換する信号読取部
    と、前記電気信号を主走査ライン単位に符号化する符号
    化部と、伝送制御手順を実行する通信制御部とを備えた
    ファクシミリ装置において、前記符号化部で符号化され
    た画情報を記憶する画情報記憶部と、前記通信制御部の
    内部に設けられ、フェーズCが開始される時点よりも前
    に前記信号読取部を起動する記憶制御手段とを備えたこ
    とを特徴とするファクシミリ装置。
JP1040363A 1989-02-22 1989-02-22 フアクシミリ装置 Expired - Lifetime JP2521144B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1040363A JP2521144B2 (ja) 1989-02-22 1989-02-22 フアクシミリ装置

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JP1040363A JP2521144B2 (ja) 1989-02-22 1989-02-22 フアクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02222262A true JPH02222262A (ja) 1990-09-05
JP2521144B2 JP2521144B2 (ja) 1996-07-31

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ID=12578557

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61200771A (ja) * 1985-03-01 1986-09-05 Canon Inc 画像送信装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS61200771A (ja) * 1985-03-01 1986-09-05 Canon Inc 画像送信装置

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