JPH0320102B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0320102B2 JPH0320102B2 JP56009714A JP971481A JPH0320102B2 JP H0320102 B2 JPH0320102 B2 JP H0320102B2 JP 56009714 A JP56009714 A JP 56009714A JP 971481 A JP971481 A JP 971481A JP H0320102 B2 JPH0320102 B2 JP H0320102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- transmission time
- minimum transmission
- image information
- white
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/04—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa
- H04N1/17—Scanning arrangements, i.e. arrangements for the displacement of active reading or reproducing elements relative to the original or reproducing medium, or vice versa the scanning speed being dependent on content of picture
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
本発明はフアクシミリ送信装置、特に一走査ラ
インの画素信号の白黒情報に従い画像送出量を制
御して画像データの圧縮を行ないデータを送出す
るフアクシミリ送信装置に関する。 電話形回線を用いてISO規格のA4サイズの文
書を約1分で伝送するグループ3機のデータ圧縮
方式についてCCITT(国際電信電話諮問委員会)
のT4勧告がなされている。この勧告では一次元
ランレングス符号化方式はいわゆるモデフアイ
ド・ハフマン(MH)方式が標準とされ、又同勧
告においてオプシヨンとして二次元方式としてモ
デフアイド・リード(MR)方式が認められてい
る。 又伝送速度も4800bps、2400bpsのように種々
の伝送速度が定められている。 このような符号化方式では、符号化された1ラ
インの画情報量が(例えば全白ラインと黒を含む
ラインとで)異り、1ラインの画情報の伝送時間
も異る。 他方、フアクシミリ装置は、受信した画情報を
リアルタイムで復合化し、1ライン単位で記録す
るものが一般的に普及しており、種々の装置間で
受信した1ラインの画情報を実際に記録するのに
要する時間が異る。この為にCCITTのGの勧
告では、1ラインの画情報の最小伝送時間が決め
られており、この最小伝送時間は、20ミリ秒を標
準とし、他に10ミリ秒、5ミリ秒、0ミリ秒、40
ミリ秒をオプシヨンとして定められている。 そして、モデムの伝送速度が決定され、1ライ
ンの画情報の伝送時間が最小伝送時間より短くな
るライン情報(1ラインの符号化されたビツト情
報)には、意味のないビツト(フイル・ビツト)
を付加し、そのライン情報の伝送時間が最小伝送
時間になるようにする。又、1ラインの画情報の
伝送時間が最小伝送時間より長くなるライン情報
はそのまま伝送する。 尚、ライン情報に付加されたフイル・ビツト
は、受信側において、取り除かれるが、このフイ
ル・ビツトの削除機能は通常のフアクシミリ装置
が全て有する機能である。 このCCITTの勧告に従つて装置を製作すると、
データ圧縮方式と1ライン最小伝送時間の設定値
が決められてしまいその装置が持つている能力を
最大に生かすことができなくなる。 特に1ライン最小伝送時間は勧告値の間隔が大
きく、例えば装置の1ライン最小伝送時間能力が
12ミリ秒の場合、その能力を最大に生かす場合
と、20ミリ秒を守つて伝送する場合とでは伝送ス
ピードが大幅に変る。このように標準化されるこ
とは装置の能力を制限することになり不利とな
る。 前述のように装置の能力を最大に生かすために
従来はCCITTの勧告と別に各種独自の圧縮方式
を開発し、独自のモードで伝送を行なつていた。
この方式は装置の能力を最大限に生かしきる一
方、独自のモードのために回路が複雑になり、コ
ストアツプとなる弊害があつた。 また、独自のモードによる伝送では勧告による
MH(MODIFIED HUFFMAN)やMR
(MODIFIED READ)の符号化圧縮方式に比し
てスピードアツプされているが、勧告によるMH
やMRの圧縮方式を使つた場合と、その効率に大
きな差異がなく、独自のモードのスピードアツプ
に寄与させるためには1ライン最小伝送時間が装
置の最適値にセツトされていることが前提とな
る。 このことを言い換えると、独自のモードのスピ
ードアツプに寄与しているものは通常の文書にお
ける全白ラインや全黒ラインの伝送効率の問題で
あるといえる。 つまり、独自のモードにしてもMHやMRを使
つた場合においても、伝送レートは一定であるか
ら、1ラインの最小伝送時間以内の1ラインのコ
ーデイングビツト数はある定まつたビツト数であ
り、4800bpsのモデムを使い20ミリ秒の1ライン
最小伝送時間を使うと96ビツトとなる。 たとえば、1ラインに白黒のランレングスが数
個〜10個以上あると、圧縮したビツト数が前記定
まつたビツト数をオーバーし1ライン最小伝送時
間に依存しなくなる。 このことより通常の文書において1ライン最小
伝送時間により制限されるものは大体において全
白ラインや全黒ラインであるといえる。 そこで特開昭50−17118号公報や特開昭55−
13550号公報のように全白ラインの画情報につい
ては、スキツプ信号を割り当て送信し、他方受信
側では、画情報受信中にスキツプ信号を検出する
と記録走査を1ラインスキツプさせるものが知ら
れている。 しかしながら、上述の様な全白ラインにスキツ
プ信号を割り当てるものでは受信側でそのスキツ
プ信号を解読し処理する機能を有していないと交
信できない。そして、画情報の受信処理中に、画
情報とは異なる特殊な信号であるスキツプ信号を
解読し処理する構成が必要になり、受信側の装置
の構成が複雑になつてしまう。 従つて本発明はこのような従来の欠点を除去す
るもので、フアクシミリ装置の能力を最大限に生
かし安価にしかも効率よく原稿の伝送時間を短縮
させることができるフアクシミリ送信装置を提供
することを目的とする。 本発明は、この目的を達成するために、通常受
信側における全白ラインの受信記録時間が短い点
に着目し、1走査ラインの画情報が全白情報でな
いときは第1の最小伝送時間に従つて画情報を送
信し、1走査ラインの画情報が全白情報の時には
第1の最小伝送時間よりも短い時間である第2の
最小伝送時間に従つて画情報を送信することによ
つて、全白ラインの送信時に付加するフイル・ビ
ツトの量が少なくなるようにし、全白ラインの情
報の送信時間を短縮するようにしたものである。 即ち、本発明は、画情報を一走査ライン毎に格
納するメモリと、前記メモリの一走査ラインの画
情報が全白情報か否かを検出する検出手段と、一
走査ラインの最小伝送時間として、少なくとも第
1の最小伝送時間と、前記第1の最小伝送時間よ
り短い時間の第2の最小伝送時間を含む複数の最
小伝送時間から前記検出手段の検出結果に従つて
最小伝送時間を選択する手段と、前記選択手段に
より選択された最小伝送時間に従つて画情報の送
信を行う手段を有し、前記送信手段は、一走査ラ
インの画情報の伝送時間が選択された最小伝送時
間に満たない場合、伝送時間が最小伝送時間にな
るまで一走査ラインの画情報に続いてフイル情報
を送信し、前記選択手段は、前記一走査ラインの
画情報が全白情報であるとき、前記第2の最小伝
送時間を選択し、他方前記一走査ラインの画情報
が全白情報でないとき、前記第1の最小伝送時間
を選択する画像通信装置を提供するものである。 次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。 第1図において文字11を有する原稿10は照
明系(図示せず)により照明されその像がレンズ
13を介してCCD(電荷結合素子)14上に投影
されて主走査方向(ラインに沿つた方向)に走査
される。ライン方向に主走査が終ると副走査装置
(図示せず)により次のラインが同様に走査され
全原稿が順次走査されていく。走査線12はある
ときは文字11上にあり、またあるときは図示の
如く全白(画像がな意味)ライン上にある。 CCD14の画素信号は整形回路15によつて
整形されたのちラインバツフア16に1ライン分
記憶される。通常2〜3本のラインバツフアが用
いられ複数のラインの画素信号が記憶されるが、
本実施例では簡単のため1ライン分の容量のバツ
フアが用いられている。 ラインバツフア16に記憶された画素信号は線
16a上に現われる読み出しクロツクに応じて順
次読み出され線16bを経て符号化器17並びに
全白検出フリツプフロツプ19に入力される。符
号化器17に送られた画像データは制御回路21
によりリード線21aを経て順次符号化され第2
図のフアーストイン・フアーストアウト・シフト
レジスタ(以下FIFOシフトレジスタという)に
送られる。1ラインのデータが全部処理したか否
かは制御回路21の制御を受けるラインカウンタ
18によつて判定され、ラインカウンタ18が1
ラインの画素に相対する数計数したとき線18b
上に信号を出し1ラインのデータ処理を制御回路
21に知らせる。 一方上述した1ラインの画像データは全白検出
フリツプフロツプ19のJ入力に入力される。こ
このフリツプフロツプ19はラインバツフア16
からの1ラインの読み出しに先き立ち、制御回路
21のライン読み出し線21b上に現われるライ
ン読み出し開始パルス21によりクリアされてお
り、1ラインの読み出し中に一つでも黒の画素が
存在するとセツトされ、またすべての白の画素の
場合はセツトされない。従つてそのQ出力を経て
制御回路21は当該ラインが全白か否かを判別す
ることができる。 制御回路21はその1ラインが全白ならば第2
図のデータバス0〜7を介して21c上のデータ
ビツトクロツクに応答して8ビツトのラツチ26
に通常のラインの最小伝送時間より短い値をセツ
トした後符号化された情報を線21d上の符号化
データ入力クロツクに従いFIFOフリツプフロツ
プ22に送る。また当該ラインが全白でないとき
は通常の最小伝送時間に等しい値をラツチ26に
セツトする。この最小伝送時間は後述するように
受信機の受け入れ能力を考えて後述のように定め
られる。FIFOフリツプフロツプ22は本実施例
では説明を簡略化するために3ビツトで構成され
3ビツトとも符号化コードが占められた場合は線
22a上にFIFOフル信号を、また符号化コード
が記憶されてない場合はFIFOエンプテイ信号を
線22b上に発生し、それぞれ制御回路21、
NANDゲート25に入力させる。 線21上に現われる1ライン送信開始イニシヤ
ライズパルスはラツチ26のデータを8ビツトの
カウンタ27にロードさせるとともにDフリツプ
フロツプ28をクリアする。カウンタ28は変調
器24の線24a上の送信クロツクに従つて計数
を開始し所定数計数するとキヤリー信号CAを発
生してDフリツプフロツプ28のD入力に入力さ
せる。そのQ出力は1ライン最小伝送ビツト伝送
完了信号として線21fを経て制御回路21に入
力される。NANDゲート25の出力はANDゲー
ト23を制御しFIFOシフトレジスタ22のデー
タを送信データとして変調器24に導く。 このように構成されたフアクシミリ装置の動作
を説明する。まず送信機はデータを送出する前に
受信機と交信し、CCITT T30勧告のDIS、
DCS、DTC信号及びNSF、NSC、NSS信号を介
し1ラインの最適な最小伝送時間と使用する変復
調器の伝送速度を知り、これら二つの情報により
最小伝送ビツト数を計算する。実際の最小ビツト
数はモデムのスピードと最小伝送時間により下記
のような値となる。
インの画素信号の白黒情報に従い画像送出量を制
御して画像データの圧縮を行ないデータを送出す
るフアクシミリ送信装置に関する。 電話形回線を用いてISO規格のA4サイズの文
書を約1分で伝送するグループ3機のデータ圧縮
方式についてCCITT(国際電信電話諮問委員会)
のT4勧告がなされている。この勧告では一次元
ランレングス符号化方式はいわゆるモデフアイ
ド・ハフマン(MH)方式が標準とされ、又同勧
告においてオプシヨンとして二次元方式としてモ
デフアイド・リード(MR)方式が認められてい
る。 又伝送速度も4800bps、2400bpsのように種々
の伝送速度が定められている。 このような符号化方式では、符号化された1ラ
インの画情報量が(例えば全白ラインと黒を含む
ラインとで)異り、1ラインの画情報の伝送時間
も異る。 他方、フアクシミリ装置は、受信した画情報を
リアルタイムで復合化し、1ライン単位で記録す
るものが一般的に普及しており、種々の装置間で
受信した1ラインの画情報を実際に記録するのに
要する時間が異る。この為にCCITTのGの勧
告では、1ラインの画情報の最小伝送時間が決め
られており、この最小伝送時間は、20ミリ秒を標
準とし、他に10ミリ秒、5ミリ秒、0ミリ秒、40
ミリ秒をオプシヨンとして定められている。 そして、モデムの伝送速度が決定され、1ライ
ンの画情報の伝送時間が最小伝送時間より短くな
るライン情報(1ラインの符号化されたビツト情
報)には、意味のないビツト(フイル・ビツト)
を付加し、そのライン情報の伝送時間が最小伝送
時間になるようにする。又、1ラインの画情報の
伝送時間が最小伝送時間より長くなるライン情報
はそのまま伝送する。 尚、ライン情報に付加されたフイル・ビツト
は、受信側において、取り除かれるが、このフイ
ル・ビツトの削除機能は通常のフアクシミリ装置
が全て有する機能である。 このCCITTの勧告に従つて装置を製作すると、
データ圧縮方式と1ライン最小伝送時間の設定値
が決められてしまいその装置が持つている能力を
最大に生かすことができなくなる。 特に1ライン最小伝送時間は勧告値の間隔が大
きく、例えば装置の1ライン最小伝送時間能力が
12ミリ秒の場合、その能力を最大に生かす場合
と、20ミリ秒を守つて伝送する場合とでは伝送ス
ピードが大幅に変る。このように標準化されるこ
とは装置の能力を制限することになり不利とな
る。 前述のように装置の能力を最大に生かすために
従来はCCITTの勧告と別に各種独自の圧縮方式
を開発し、独自のモードで伝送を行なつていた。
この方式は装置の能力を最大限に生かしきる一
方、独自のモードのために回路が複雑になり、コ
ストアツプとなる弊害があつた。 また、独自のモードによる伝送では勧告による
MH(MODIFIED HUFFMAN)やMR
(MODIFIED READ)の符号化圧縮方式に比し
てスピードアツプされているが、勧告によるMH
やMRの圧縮方式を使つた場合と、その効率に大
きな差異がなく、独自のモードのスピードアツプ
に寄与させるためには1ライン最小伝送時間が装
置の最適値にセツトされていることが前提とな
る。 このことを言い換えると、独自のモードのスピ
ードアツプに寄与しているものは通常の文書にお
ける全白ラインや全黒ラインの伝送効率の問題で
あるといえる。 つまり、独自のモードにしてもMHやMRを使
つた場合においても、伝送レートは一定であるか
ら、1ラインの最小伝送時間以内の1ラインのコ
ーデイングビツト数はある定まつたビツト数であ
り、4800bpsのモデムを使い20ミリ秒の1ライン
最小伝送時間を使うと96ビツトとなる。 たとえば、1ラインに白黒のランレングスが数
個〜10個以上あると、圧縮したビツト数が前記定
まつたビツト数をオーバーし1ライン最小伝送時
間に依存しなくなる。 このことより通常の文書において1ライン最小
伝送時間により制限されるものは大体において全
白ラインや全黒ラインであるといえる。 そこで特開昭50−17118号公報や特開昭55−
13550号公報のように全白ラインの画情報につい
ては、スキツプ信号を割り当て送信し、他方受信
側では、画情報受信中にスキツプ信号を検出する
と記録走査を1ラインスキツプさせるものが知ら
れている。 しかしながら、上述の様な全白ラインにスキツ
プ信号を割り当てるものでは受信側でそのスキツ
プ信号を解読し処理する機能を有していないと交
信できない。そして、画情報の受信処理中に、画
情報とは異なる特殊な信号であるスキツプ信号を
解読し処理する構成が必要になり、受信側の装置
の構成が複雑になつてしまう。 従つて本発明はこのような従来の欠点を除去す
るもので、フアクシミリ装置の能力を最大限に生
かし安価にしかも効率よく原稿の伝送時間を短縮
させることができるフアクシミリ送信装置を提供
することを目的とする。 本発明は、この目的を達成するために、通常受
信側における全白ラインの受信記録時間が短い点
に着目し、1走査ラインの画情報が全白情報でな
いときは第1の最小伝送時間に従つて画情報を送
信し、1走査ラインの画情報が全白情報の時には
第1の最小伝送時間よりも短い時間である第2の
最小伝送時間に従つて画情報を送信することによ
つて、全白ラインの送信時に付加するフイル・ビ
ツトの量が少なくなるようにし、全白ラインの情
報の送信時間を短縮するようにしたものである。 即ち、本発明は、画情報を一走査ライン毎に格
納するメモリと、前記メモリの一走査ラインの画
情報が全白情報か否かを検出する検出手段と、一
走査ラインの最小伝送時間として、少なくとも第
1の最小伝送時間と、前記第1の最小伝送時間よ
り短い時間の第2の最小伝送時間を含む複数の最
小伝送時間から前記検出手段の検出結果に従つて
最小伝送時間を選択する手段と、前記選択手段に
より選択された最小伝送時間に従つて画情報の送
信を行う手段を有し、前記送信手段は、一走査ラ
インの画情報の伝送時間が選択された最小伝送時
間に満たない場合、伝送時間が最小伝送時間にな
るまで一走査ラインの画情報に続いてフイル情報
を送信し、前記選択手段は、前記一走査ラインの
画情報が全白情報であるとき、前記第2の最小伝
送時間を選択し、他方前記一走査ラインの画情報
が全白情報でないとき、前記第1の最小伝送時間
を選択する画像通信装置を提供するものである。 次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。 第1図において文字11を有する原稿10は照
明系(図示せず)により照明されその像がレンズ
13を介してCCD(電荷結合素子)14上に投影
されて主走査方向(ラインに沿つた方向)に走査
される。ライン方向に主走査が終ると副走査装置
(図示せず)により次のラインが同様に走査され
全原稿が順次走査されていく。走査線12はある
ときは文字11上にあり、またあるときは図示の
如く全白(画像がな意味)ライン上にある。 CCD14の画素信号は整形回路15によつて
整形されたのちラインバツフア16に1ライン分
記憶される。通常2〜3本のラインバツフアが用
いられ複数のラインの画素信号が記憶されるが、
本実施例では簡単のため1ライン分の容量のバツ
フアが用いられている。 ラインバツフア16に記憶された画素信号は線
16a上に現われる読み出しクロツクに応じて順
次読み出され線16bを経て符号化器17並びに
全白検出フリツプフロツプ19に入力される。符
号化器17に送られた画像データは制御回路21
によりリード線21aを経て順次符号化され第2
図のフアーストイン・フアーストアウト・シフト
レジスタ(以下FIFOシフトレジスタという)に
送られる。1ラインのデータが全部処理したか否
かは制御回路21の制御を受けるラインカウンタ
18によつて判定され、ラインカウンタ18が1
ラインの画素に相対する数計数したとき線18b
上に信号を出し1ラインのデータ処理を制御回路
21に知らせる。 一方上述した1ラインの画像データは全白検出
フリツプフロツプ19のJ入力に入力される。こ
このフリツプフロツプ19はラインバツフア16
からの1ラインの読み出しに先き立ち、制御回路
21のライン読み出し線21b上に現われるライ
ン読み出し開始パルス21によりクリアされてお
り、1ラインの読み出し中に一つでも黒の画素が
存在するとセツトされ、またすべての白の画素の
場合はセツトされない。従つてそのQ出力を経て
制御回路21は当該ラインが全白か否かを判別す
ることができる。 制御回路21はその1ラインが全白ならば第2
図のデータバス0〜7を介して21c上のデータ
ビツトクロツクに応答して8ビツトのラツチ26
に通常のラインの最小伝送時間より短い値をセツ
トした後符号化された情報を線21d上の符号化
データ入力クロツクに従いFIFOフリツプフロツ
プ22に送る。また当該ラインが全白でないとき
は通常の最小伝送時間に等しい値をラツチ26に
セツトする。この最小伝送時間は後述するように
受信機の受け入れ能力を考えて後述のように定め
られる。FIFOフリツプフロツプ22は本実施例
では説明を簡略化するために3ビツトで構成され
3ビツトとも符号化コードが占められた場合は線
22a上にFIFOフル信号を、また符号化コード
が記憶されてない場合はFIFOエンプテイ信号を
線22b上に発生し、それぞれ制御回路21、
NANDゲート25に入力させる。 線21上に現われる1ライン送信開始イニシヤ
ライズパルスはラツチ26のデータを8ビツトの
カウンタ27にロードさせるとともにDフリツプ
フロツプ28をクリアする。カウンタ28は変調
器24の線24a上の送信クロツクに従つて計数
を開始し所定数計数するとキヤリー信号CAを発
生してDフリツプフロツプ28のD入力に入力さ
せる。そのQ出力は1ライン最小伝送ビツト伝送
完了信号として線21fを経て制御回路21に入
力される。NANDゲート25の出力はANDゲー
ト23を制御しFIFOシフトレジスタ22のデー
タを送信データとして変調器24に導く。 このように構成されたフアクシミリ装置の動作
を説明する。まず送信機はデータを送出する前に
受信機と交信し、CCITT T30勧告のDIS、
DCS、DTC信号及びNSF、NSC、NSS信号を介
し1ラインの最適な最小伝送時間と使用する変復
調器の伝送速度を知り、これら二つの情報により
最小伝送ビツト数を計算する。実際の最小ビツト
数はモデムのスピードと最小伝送時間により下記
のような値となる。
【表】
本実施例ではこの最小伝送ビツト数は説明を簡
単にするために5ビツトに仮定され8ビツトのラ
ツチ26にラツチされる。上述したようにこの最
小伝送ビツト数は送信側の1ラインの画像情報に
よりライン毎に変更することができる。 最初のラインのデータ送出においては、FIFO
シフトレジスタ22のFIFOエンプテイ線22b
がH(ハイレベル)であり(第3図e参照)、また
Dフリツプフロツプ28のがHとなつているの
で、NANDゲート25は「0」(ローレベル)を
出力し、それによりANDゲート23の出力、す
なわち送信データは「0」となる(第3図j参
照)。続いて第3図cの符号化データ入力クロツ
クに基づいて最初のラインの符号化されたコード
「101110」(第3図b参照。なおA,Bはそれぞれ
最初のラインの最終ビツト、第2ラインの最終ビ
ツトを示す)が順次FIFOシフトレジスタ22に
入力される。なおこの場合、実際の符号化された
コードに先立ちEOL(END OF LINE)つまりラ
イン終了信号が入力される。最初のラインのコー
ドの先頭のビツトが入力されると、FIFOエンプ
テイライン22bは「L」となり、そのコードデ
ータは線24a上の第3図aに示したような送信
クロツク(簡単のため8クロツクで1ラインの送
信を終るようになつている)に同期してANDゲ
ート23を経て送信データ(第3図j参照)とし
て変調器4に送出される。 FIFOシフトレジスタ22に符号化コードをセ
ツトすると同時に第3図hに図示したように1ラ
イン送信開始イニシヤライズパルスを出してラツ
チ26のデータをカウンタ27に負数として置数
(第3図fに示したように本実施例では−4に置
数される)されると同時に、Dフリツプフロツプ
28をクリアする。以下カウンタ27は送信クロ
ツクに応じて送信データが送出されるごとにカウ
ントアツプされる。その後第3図dに図示したよ
うにシフトレジスタ22の線22a上に現われる
FIFOフル信号が「H」になるまで、即ち符号化
コードが3ビツト入力されるまで制御回路21は
符号化データ入力クロツクに応じて符号化コード
をシフトレジスタ22に入力させ、その後FIFO
フルが「L」になる毎に符号化コードをシフトレ
ジスタ22に入力し、それを1ラインのデータ終
了まで(第3図bのA)継続する。 1ラインの符号化コードの総ビツト数がこのラ
インのようにラツチ26にセツトされた値(5ビ
ツト)より多い場合、つまり1ラインの送信が最
小伝送時間より長くなる場合には、第3図gに図
示されたように符号化コード送出中にカウンタ2
7のキヤリー出力CAが「H」となり、それによ
りDフリツプフロツプ28がセツトされライン2
1fを経て1ライン最小伝送ビツト伝送が完了し
たことを制御回路21に知らせる。出力は
「L」となるので、ANDゲート23が開放され、
シフトレジスタ22に入つたデータは1ラインの
データの送出が終るまで送信される(第3図jの
第1のラインで指示)。1ラインの最後のデータ
が全部送信されると同時にFIFOエンプテイは
「H」となる。 制御回路21は1ライン最小伝送ビツト伝送完
了とFIFOエンプテイを確認した後、第3図bに
図示したような次のラインの符号化コード「11」
を順次シフトレジスタ22に入力し、それと同時
に1ライン送信開始イニシヤライズパルスを出し
て上述した動作を繰り返す。 この第2のラインのように送信データ(2ビツ
ト)がラツチ26の設定値である1ラインの最小
伝送ビツト数より小さい場合には符号化データを
シフトレジスタ22に入力し終つてFIFOエンプ
テイが「H」となつた時点で第3図jに図示した
ようにフイル(FILL)ビツト「0」を挿入する。
この時点で第3図iに図示したように1ライン最
小伝送ビツト伝送完了フラグ、すなわちフリツプ
フロツプ28のQ出力はまだセツトされていない
ので、NANDゲート25の出力は「L」となり
送信データは自動的に「0」となる。つまりラツ
チ26にラツチされた最小伝送時間が過ぎるま
で、即ちカウンタ27からキヤリー信号CAが出
力されるまで「0」信号がANDゲート23を経
て送出される。その結果第2ラインに関しては第
3図jに示したようにフイルビツトが3ビツト満
たされる。 その後制御回路21は1ライン最小伝送ビツト
伝送完了フラツグが「H」となつたことを検知し
て次のラインの符号化コードを順次シフトレジス
タ22に入力し、その後直ちに1ライン開始イニ
シヤライズパルスを出力し前述と同様な動作を繰
り返してデータの伝送を行う。 以上のように、1ラインの情報が全白の場合
は、黒を含むラインのときよりも短い時間の最小
伝送時間が選択されラツチ2bにセツトされるの
で、全ライン一律に同じ最小伝送時間に従つて送
信するものに比べて、全白ラインの送信時に付加
されるフイル・ビツトの量を少なくでき、伝送時
間を短縮できる。 尚通常全白ラインの情報を受信側において、記
録する場合、黒を含むラインを記録するよりも短
い時間で済むので、全白ライン時に最小伝送時間
を短くしても特に問題はない。 このようなフアクシミリ送信装置において
CCITTのテストチヤートNo.1で主走査8pels/
mm、副走査8line/mmでA4版(主走査1728画素、
副走査2376ライン)を4800bPSのモデムで1ライ
ン最小伝送時間が20ms/lineのCCITTのG
標準方式で伝送する場合と比較して本発明の方式
では1ライン最小伝送時間を12msとした場合で
しかも全白ライン(1418ライン)のみこの最小伝
送時間に規制されると仮定して、1418×(20−12)
=11344ms=11.344secはやく伝送出来るという
結果が得られた。 このように本発明によれば、全白ラインの画情
報の送信時に通常ラインより短い時間の最小伝送
時間を適用することにより、全白ラインの情報の
送信時間を短縮できる。しかも、本発明によれ
ば、白ラインスキツプの様に画情報の受信処理中
に画情報と異る特殊信号を解読し処理する構成が
不要なので、受信側装置の構成を複雑にすること
もない。
単にするために5ビツトに仮定され8ビツトのラ
ツチ26にラツチされる。上述したようにこの最
小伝送ビツト数は送信側の1ラインの画像情報に
よりライン毎に変更することができる。 最初のラインのデータ送出においては、FIFO
シフトレジスタ22のFIFOエンプテイ線22b
がH(ハイレベル)であり(第3図e参照)、また
Dフリツプフロツプ28のがHとなつているの
で、NANDゲート25は「0」(ローレベル)を
出力し、それによりANDゲート23の出力、す
なわち送信データは「0」となる(第3図j参
照)。続いて第3図cの符号化データ入力クロツ
クに基づいて最初のラインの符号化されたコード
「101110」(第3図b参照。なおA,Bはそれぞれ
最初のラインの最終ビツト、第2ラインの最終ビ
ツトを示す)が順次FIFOシフトレジスタ22に
入力される。なおこの場合、実際の符号化された
コードに先立ちEOL(END OF LINE)つまりラ
イン終了信号が入力される。最初のラインのコー
ドの先頭のビツトが入力されると、FIFOエンプ
テイライン22bは「L」となり、そのコードデ
ータは線24a上の第3図aに示したような送信
クロツク(簡単のため8クロツクで1ラインの送
信を終るようになつている)に同期してANDゲ
ート23を経て送信データ(第3図j参照)とし
て変調器4に送出される。 FIFOシフトレジスタ22に符号化コードをセ
ツトすると同時に第3図hに図示したように1ラ
イン送信開始イニシヤライズパルスを出してラツ
チ26のデータをカウンタ27に負数として置数
(第3図fに示したように本実施例では−4に置
数される)されると同時に、Dフリツプフロツプ
28をクリアする。以下カウンタ27は送信クロ
ツクに応じて送信データが送出されるごとにカウ
ントアツプされる。その後第3図dに図示したよ
うにシフトレジスタ22の線22a上に現われる
FIFOフル信号が「H」になるまで、即ち符号化
コードが3ビツト入力されるまで制御回路21は
符号化データ入力クロツクに応じて符号化コード
をシフトレジスタ22に入力させ、その後FIFO
フルが「L」になる毎に符号化コードをシフトレ
ジスタ22に入力し、それを1ラインのデータ終
了まで(第3図bのA)継続する。 1ラインの符号化コードの総ビツト数がこのラ
インのようにラツチ26にセツトされた値(5ビ
ツト)より多い場合、つまり1ラインの送信が最
小伝送時間より長くなる場合には、第3図gに図
示されたように符号化コード送出中にカウンタ2
7のキヤリー出力CAが「H」となり、それによ
りDフリツプフロツプ28がセツトされライン2
1fを経て1ライン最小伝送ビツト伝送が完了し
たことを制御回路21に知らせる。出力は
「L」となるので、ANDゲート23が開放され、
シフトレジスタ22に入つたデータは1ラインの
データの送出が終るまで送信される(第3図jの
第1のラインで指示)。1ラインの最後のデータ
が全部送信されると同時にFIFOエンプテイは
「H」となる。 制御回路21は1ライン最小伝送ビツト伝送完
了とFIFOエンプテイを確認した後、第3図bに
図示したような次のラインの符号化コード「11」
を順次シフトレジスタ22に入力し、それと同時
に1ライン送信開始イニシヤライズパルスを出し
て上述した動作を繰り返す。 この第2のラインのように送信データ(2ビツ
ト)がラツチ26の設定値である1ラインの最小
伝送ビツト数より小さい場合には符号化データを
シフトレジスタ22に入力し終つてFIFOエンプ
テイが「H」となつた時点で第3図jに図示した
ようにフイル(FILL)ビツト「0」を挿入する。
この時点で第3図iに図示したように1ライン最
小伝送ビツト伝送完了フラグ、すなわちフリツプ
フロツプ28のQ出力はまだセツトされていない
ので、NANDゲート25の出力は「L」となり
送信データは自動的に「0」となる。つまりラツ
チ26にラツチされた最小伝送時間が過ぎるま
で、即ちカウンタ27からキヤリー信号CAが出
力されるまで「0」信号がANDゲート23を経
て送出される。その結果第2ラインに関しては第
3図jに示したようにフイルビツトが3ビツト満
たされる。 その後制御回路21は1ライン最小伝送ビツト
伝送完了フラツグが「H」となつたことを検知し
て次のラインの符号化コードを順次シフトレジス
タ22に入力し、その後直ちに1ライン開始イニ
シヤライズパルスを出力し前述と同様な動作を繰
り返してデータの伝送を行う。 以上のように、1ラインの情報が全白の場合
は、黒を含むラインのときよりも短い時間の最小
伝送時間が選択されラツチ2bにセツトされるの
で、全ライン一律に同じ最小伝送時間に従つて送
信するものに比べて、全白ラインの送信時に付加
されるフイル・ビツトの量を少なくでき、伝送時
間を短縮できる。 尚通常全白ラインの情報を受信側において、記
録する場合、黒を含むラインを記録するよりも短
い時間で済むので、全白ライン時に最小伝送時間
を短くしても特に問題はない。 このようなフアクシミリ送信装置において
CCITTのテストチヤートNo.1で主走査8pels/
mm、副走査8line/mmでA4版(主走査1728画素、
副走査2376ライン)を4800bPSのモデムで1ライ
ン最小伝送時間が20ms/lineのCCITTのG
標準方式で伝送する場合と比較して本発明の方式
では1ライン最小伝送時間を12msとした場合で
しかも全白ライン(1418ライン)のみこの最小伝
送時間に規制されると仮定して、1418×(20−12)
=11344ms=11.344secはやく伝送出来るという
結果が得られた。 このように本発明によれば、全白ラインの画情
報の送信時に通常ラインより短い時間の最小伝送
時間を適用することにより、全白ラインの情報の
送信時間を短縮できる。しかも、本発明によれ
ば、白ラインスキツプの様に画情報の受信処理中
に画情報と異る特殊信号を解読し処理する構成が
不要なので、受信側装置の構成を複雑にすること
もない。
第1図は本発明のフアクシミリ装置の概略構成
を示したブロツク図、第2図はデータ送出を行う
ための回路を示したブロツク図、第3図a〜jは
第2図回路の動作を説明するためのパルス波形図
である。 10……原稿、12……走査線、14……
CCD、15……整形回路、16……ラインバツ
フア、17……符号化器、18……ラインカウン
タ、19……全白検出フリツプフロツプ、21…
…制御回路。
を示したブロツク図、第2図はデータ送出を行う
ための回路を示したブロツク図、第3図a〜jは
第2図回路の動作を説明するためのパルス波形図
である。 10……原稿、12……走査線、14……
CCD、15……整形回路、16……ラインバツ
フア、17……符号化器、18……ラインカウン
タ、19……全白検出フリツプフロツプ、21…
…制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 画情報を一走査ライン毎に格納するメモリ
と、 前記メモリの一走査ラインの画情報が全白情報
か否かを検出する検出手段と、 一走査ラインの最小伝送時間として、少なくと
も第1の最小伝送時間と、前記第1の最小伝送時
間より短い時間の第2の最小伝送時間を含む複数
の最小伝送時間から、前記検出手段の検出結果に
従つて最小伝送時間を選択する手段と、 前記選択手段により選択された最小伝送時間に
従つて画情報の送信を行う手段を有し、 前記送信手段は、一走査ラインの画情報の伝送
時間が選択された最小伝送時間に満たない場合、
伝送時間が最小伝送時間になるまで一走査ライン
の画情報に続いてフイル情報を送信し、 前記選択手段は、前記一走査ラインの画情報が
全白情報であるとき、前記第2の最小伝送時間を
選択し、他方前記一走査ラインの画情報が全白情
報でないとき、前記第1の最小伝送時間を選択す
ることを特徴とするフアクシミリ送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009714A JPS57124966A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Facsimile transmitter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56009714A JPS57124966A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Facsimile transmitter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124966A JPS57124966A (en) | 1982-08-04 |
| JPH0320102B2 true JPH0320102B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=11727925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56009714A Granted JPS57124966A (en) | 1981-01-27 | 1981-01-27 | Facsimile transmitter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57124966A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5846769A (ja) * | 1981-09-14 | 1983-03-18 | Sharp Corp | フアクシミリ装置の伝送方式 |
| JP2615621B2 (ja) * | 1987-06-10 | 1997-06-04 | 日本電気株式会社 | ファクシミリ端末への出力制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726033B2 (ja) * | 1973-06-12 | 1982-06-02 | ||
| JPS5513550A (en) * | 1978-07-14 | 1980-01-30 | Fujitsu Ltd | Skip transmission unit |
-
1981
- 1981-01-27 JP JP56009714A patent/JPS57124966A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124966A (en) | 1982-08-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4386373A (en) | Facsimile apparatus | |
| US5119210A (en) | Facsimile machine having error correction mode | |
| US4543612A (en) | Facsimile system | |
| JPS6242551B2 (ja) | ||
| US8126295B2 (en) | Image processing apparatus and method of using the same | |
| JP2548285B2 (ja) | 画像データ伝送方式 | |
| JPH0320102B2 (ja) | ||
| JPS6239590B2 (ja) | ||
| US5353406A (en) | Image communication apparatus | |
| JPH0374993B2 (ja) | ||
| JPH0422068B2 (ja) | ||
| JPH0736606B2 (ja) | ファクシミリの伝送方法およびファクシミリ装置 | |
| JP2622699B2 (ja) | ファクシミリ受信装置 | |
| JP2676519B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6156661B2 (ja) | ||
| JPS60134663A (ja) | デ−タ通信装置 | |
| JP2521144B2 (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH04292071A (ja) | ファクシミリ装置の制御方法 | |
| JPS6243260A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH03210823A (ja) | 符号・復号化方法 | |
| JPH05284322A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6348070A (ja) | 画信号伝送方式 | |
| JPH08125869A (ja) | 画像通信装置及び方法 | |
| JPH04351167A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS63240268A (ja) | フアクシミリ装置 |