JPH02222291A - Agc装置 - Google Patents

Agc装置

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JPH02222291A
JPH02222291A JP1042326A JP4232689A JPH02222291A JP H02222291 A JPH02222291 A JP H02222291A JP 1042326 A JP1042326 A JP 1042326A JP 4232689 A JP4232689 A JP 4232689A JP H02222291 A JPH02222291 A JP H02222291A
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pin diode
resistor
capacitance
input
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Noriaki Oomoto
大本 紀顕
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は衛星放送受信機のAGC(自動利得制御回路)
装置に関する。
従来の技術 衛星放送受信機においては、入力される信号のレベル範
囲は一61dB−から−28dBmとして目標定格が定
められている(参考文献:衛星放送受信機その1 目標
定格 電波技術協会 昭和58年6月出版)、このため
衛星放送受信機では、映像信号のFM復調を行う復調器
への信号レベルを一定にするためAGCが使われること
が一般的である。
従来このAGCの機能はトランジスタのエミッタ電流が
大きくなるとその利得が減少することを利用したフォー
ワードAGC方式が採用されていた。
以下、図面を参照しながら、上述したような従来のAG
C装置に関して説明を行う、第5図(a)は従来のAG
C装置を示すものである。第5図(a)において、1は
第1中間周波(1s t  I F)信号入力端子、2
は広帯域増幅器、3はイメージフィルタ、4は第2周波
数変換器(2nd  Mix)、5は第2局部発振器、
6は可変利得増幅器、7は第2中間周波増幅器、8はピ
ーク検波器、9は直流増幅器である。
以上のように構成されたAGC装置について、以下その
動作について説明する。第5図は衛星放送受信器機の構
成の一例を示しており、AGCに関係しない要素は省い
ている。入力端子1に入力された1st  IF倍信号
広帯域増幅器2によって約15dB増幅された後、イメ
ージフィルタ3によりイメージ帯のノイズが除かれて、
2nd  Mix4に入力される。2nd  Mix4
は第2局部発振器5の信号ともに選局機能を果たしてお
り、1st  IF倍信号ら必要な1波のみを2nd!
F信号に周波数変換する役割を果たす、2ndMlx4
から出力された2nd  IF倍信号可変利得増幅器6
に入力される。可変利得増幅器6は利得制御端子を有し
ており、その端子への入力電圧によって利得を可変でき
る。
第5図(b)は、可変利得増幅器6の一構成例を示して
おり、この用途のために特に設計されたトランジスタ(
例えば23C307? )を使用すれば、トランジスタ
1段で約40dBの利得制御が可能である。
第5図(b)で10は入力端子、11は出力端子、11
.18は直流ブロックのためのキャパシタンス、15は
ベース接地のためのキャパシタンス、抵抗12.13゜
17はバイアス設定のためのものである。利得制御、端
子14に制御電圧をVAGCを印加することによりトラ
ンジスタ16のエミッタ電流を制御して増幅利得を可変
できる。より広い利得制御範囲を得るためには、エミッ
タ接地増幅器よりもベース接地増幅器の方が好ましく、
混変調特性を良好に保つために信号レベルが大きい時に
エミッタ電流が大きくなるフォワードAGC方式が一般
的である。
可変利得増幅器6から出力された2nd  IF倍信号
信号レベルが一定となっており、第2中間周波数増幅器
7に人力されピーク検波器8に適したレベルまで増幅さ
れる。ピーク検波器8は入力された信号のピーク値に応
じた直流電圧を出力する。出力された直流電圧は直流増
幅器9によって充分増幅された後に可変利得増幅器6の
制御端子に印加される。こうして構成されたAGC閉ル
ープは、負帰還ループを構成しており、可変利得増幅器
6に入力される2nd  IF倍信号レベルが変動して
も、その出力では一定のレベルとなるように制御系が働
く。
発明が解決しようとする!I!i!!!しかしながら、
上記のような構成では1stIF信号の入力レベルが大
きい時には、第2周波数変換器4において相互変調が起
るという問題が生じるので、近年第2周波数変換器4の
前段にも可変減衰器を挿入するAGC装置の開発が望ま
れていた。
本発明は上記課題に鑑み、1st  IF倍信号入力レ
ベルが高い時の第2周波数変換器の相互変調特性が問題
とならないで、かつ入力レベルが低い時の1st  I
F入力端子からみたNFがAGCのために劣化しないよ
うなAGC装置を提供するものである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明のAGC装置は、第1
のキャパシタンスの一方の端子を入力とし、その他方の
端子を第1の抵抗を介して接地し、かつ第1のPINダ
イオードのカソード端子を接地し、第1のPINダイオ
ードのアノード端子に第2のPINダイオードのアノー
ド端子を接続し、第2のPINダイオードのカソード端
子を第2の抵抗を介して接地し、かつ第2のキャパシタ
ンスの一方の端子を接続し、第2のキャパシタンスの他
方の端子を出力端子とし、第1及び第2のPINダイオ
ードの各々のアノード端子の接続点に第3の抵抗の一方
の端子を接続し、第3の抵抗の他方の端子を第4の抵抗
を介して減衰量の制御端子に接続し、かつ第3のキャパ
シタンスを介して接地してなる第1の可変減衰器を介し
て、人力信号を周波数変換器に入力し、周波数変化され
た出力を第1の増幅器を介して、第4のキャパシタンス
の一方の端子を入力端子とし、その他方の端子を第3の
PINダイオードのアノード端子に接続し、第3のPI
Nダイオードのカソード端子を第4のPINダイオード
のアノード端子に接続し、第4のPINダイオードのカ
ソード端子を第5の抵抗を介して接地し、かつ第5のキ
ャパシタンスの一方の端子を接続し、第5のキャパシタ
ンスの他方の端子を出力端子とし、第4のキャパシタン
スと第3のPINダイオードのカソード端子との接続点
に第6の抵抗を接続し、その他方の端子を第7の抵抗を
介して減衰量の制御端子に接続し、かつ第6のキャパシ
タンスを介して接地してなる第2の可変減衰器に入力し
、その出力を検波できるまで増幅する第2の増幅器に入
力して増幅し、その出力をピーク検波器に入力して入力
レベルに応じた直流電圧出力を得て、その直流電圧出力
を基準電圧と比較して比較出力を直流増幅器を介して増
幅し、その増幅器出力を第1及び第2の可変減衰器の各
々の利得制御端子に接続して構成される。
作用 この構成によって本発明のAGC装置では、第1の可変
減衰器は第1及び第2のキャパシタンスによって、入力
端子とPINダイオードの直流バイアスを分離しており
、制御端子電圧がPINダイオードの順方向降下電圧よ
りも高くなるとPINダイオードに順方向電流が流れる
。これはPINダイオードが制御端子と接地間に並列接
続で配装置しであるためである。PINダイオードは順
方向電流によってその内部抵抗が変化し、高周波信号に
対してもほぼ純抵抗を示し、その順方向電流が大きい程
、内部抵抗は低い、第1.第2及び第3の抵抗と2つの
PINダイオードはπ型のアッテネータ回路を構成し、
その減衰量は順方向電流が大きい程小さくなる。
第2の可変減衰器も第1のそれと同様に第4及び第5の
キャパシタンスによって入出力端子とPINダイオード
の直流バイアスを分離しているが、2つのPINダイオ
ードは制御端子と接地間に直列接続で配置されている。
このため制御端子電圧がPINダイオードの順方向降下
電圧の2倍より高くなるとPINダイオードに順方向電
流が流れる。第2の可変減衰器も第4及び第5の抵抗と
PINダイオードによってπ型のアッテネータ回路を構
成しており、その減衰量は順方向電流が大きくほど小さ
くなる。
第1及び第2の可変減衰器のPINダイオードの順方向
電流は制御端子電圧によって決定されるが、制御端子電
圧がゼロからだんだん大きくなる場合、先に第1の可変
減衰器のPINダイオードに順方向に電流が流れ始め、
続いて第2のそれに流れだす、このため各々の可変減衰
器の減衰量は同じ制御端子電圧でも異なり、第1の可変
減衰器が先に減衰量が少な(なる、第4及び第7の抵抗
は各々のPINダイオードの電流制限作用を果たす。
第1及び第2の可変減衰器を通った信号は、もはや一定
レベルに制御されているが、この制御信号はピーク検波
器によって信号の入力レベルに応じた直流電圧出力を得
て、これを基準電圧と比較し、その比較電圧を直流増幅
器を介して充分増幅して得られる。この負帰還作用によ
りAGC機能は達成される。
さて、第1の可変減衰器の役割は強入力の時における1
st  IF段の周波数変換の相互変調による妨害信号
の発生を抑圧することであり、弱入力時には入力端子か
らみたNFを悪化させないため極力減衰量は小さいこと
が望ましい、また第2の可変減衰器の役割は、主に充分
な利得の可変範囲を有して、入力信号の広いレベル範囲
にわたってAGC機能を働かせることである。この可変
減衰器は2nd  IF増幅器の後段に配置されている
ので、減衰量の増大は直接入力端よりみたNF値に響か
ない、よって、弱入力時は2nd  IF帯に在る第2
の可変減衰器が主に動作し、入力信号レベルが高くなり
強入力時に初めて第1の可変減衰器が動作するという構
成がNF及び相互変調特性の見地から望ましい。
本発明のAGC装置ではPINダイオードの制御端子及
び接地間ではの接続形式を並列と直列とで異なるように
構成することにより各々の可変減衰器の動作し初める制
御端子電圧値が異なるので、上記のように強入力時の相
互変調特性が改善されて、かつ弱入力時のNF劣化量が
小さくて済むものである。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図(a)は本発明の一実施例におけるAGC
装置のブロック図を示すものである。
第1図(a)で102は第1の可変減衰器で、その構成
例を第1図ら)に示す103は20dB程度の利得を有
する2nd  IFの増幅器、104は第2の可変減衰
器でその構成例を第1図(C)に示す、1〜9までは従
来例における構成図の第5図と同等である。
AGC系を構成する可変減衰器は第1及び第2のものが
あり、それぞれ1st  IF段と2ndIF段とに配
置している。
衛星放送受信器の1st  IF倍信号入力レベル範囲
は、前述したように一61dB−〜−28dBmが目標
定格として定められており、受信機のAGC範囲はこれ
らを充分満足することとすれば第2図に示すようなレベ
ルダイヤが望ましい、第2図でAGCの動作範囲は受信
機の各プッロクの利得の量産バラツキを考慮して1st
  IF信号レベルが一70dBmから一20dBmと
した。入力信号レベルが低く、−70dB−から−50
dB−まででは、2ndIF段の利得のみが変化し、 
50dB+w以上では1st  IF段の利得も同時に
変化することとにより、1st  IF段で強入力信号
時に相互変調特性が劣化しない様に考慮している。この
図では、利得の可変範囲は、1st  IF段及び2n
dIF段で各々が25dB及び40dBを有していると
仮定している。
第1図(ロ)は1st  IF段に配置されている可変
減衰器102の回路図で、キャパシタンス111,11
6は可変減衰器102の入出力端子110.107とバ
イアスを分離するためのものであり、高周波信号に対し
てはそのインピーダンスは無視できる。PINダイオー
ド113.114と抵抗112.118.115はπ型
のアッテネータ回路を構成しており、PINダイオード
113.114の内部抵抗の変化により、可変減衰器1
02の減衰量は変化する。PINダイオード113、1
14に流れる順方向電流(ID)は制御端子121に印
加される電圧(VAGC)によって決まるが、ここで抵
抗112.115.118等は高周波アッテネータ回路
を構成し、入出力インピーダンスを50Ωにマツチング
させるため基本的には80Ω〜300Ω程度であるが、
抵抗120はそれらに比べると充分大きくできるので、
この抵抗120で順方向電流が制限される。
同様に第1図(C)は2nd  IF段に配置されてい
る可変減衰器104の回路図であるが、キャパシタンス
131.135は可変減衰器104の入出力端子とバイ
アスを分離するためのものであり、高周波信号に対して
はそのインピーダンスは無視できる。
PINダイオード132.133と抵抗137.134
はπ型のアッテネータ回路を構成しており、PINダイ
オード132.133の内部抵抗の変化により、可変減
衰器104の減衰量は変化する。PINダイオード13
2、133に流れる順方向電流は制御端子140に印加
される電圧(VAGC)によって決まるが、ここで抵抗
137.134は高周波アッテネータ回路を構成してお
り、入出力インピーダンスを50Ωにマツチングさせる
ためには基本的には80Ω〜300Ω程度であるが、抵
抗139はそれらに比べると充分大きくできるので、こ
の抵抗139で順方向電流が制限される。
さて、第1図(ハ)及び(C)に示すように構成された
第1及び第2の可変減衰器102.104では、PIN
ダイオードをそれぞれ2ケ使用しており、制御端子12
0.104と接地との間に並列ないし直列接続されてい
る。PINダイオードはその順方向電流が変化すると内
部抵抗が変化する素子であり、その特性図を第3図(a
)に示す、順方向電流が大きくなる程、内部抵抗が小さ
くなる。
そのため第1及び第2の可変減衰器の減衰量と制御電圧
との関係は第3図(b)のようになる、すなわち、PI
Nダイオード132.133を直列接続した可変減衰器
104の方がPINダイオード113.114を並列接
続した可変減衰器102よりも高いAGC制御電圧(V
AGC)で順方向電流が流れな(なるので、その減衰量
は第3図(b)に示すようにより高いVAGCから多(
なり始める。その効果により第2図に示したようなAG
Cの利得制御が可能となる。
なお、本実施例では2nd  Mix4で生ずる相互変
調を抑圧するためと1st  IF入入力端子上りみた
NF値の劣化を最小とする目的で、第1の可変減衰器1
02を2nd  Mixの前段に配置した、しかし第4
図のブロック図に示すように、1st  IFF幅器(
広帯域増幅器)の前段、ないし1st  IFF幅器は
一般的にトランジスタ二段増幅器として構成れさるので
その段間に配置することもできる。1st  IFF幅
器2の前段においた場合には、2nd  Mixのみな
らず1st  IFF幅器2で生ずる強入力時の相互変
調に対しても抑圧効果が生ずる。しかしNF値は多少悪
くなるので、両者の効果を勘案して仕様に沿った設計が
必要である。またPINダイオードの極性は制御端子電
圧により順方向電流を流すことができれば良いので、実
施例以外の極性の接続も可能であるとことは言うまでも
ない。
発明の効果 以上のように本発明は、1st  IF段にPINダイ
オードを制御端子と接地間に並列接続してなる第1の可
変減衰器を配置し、2nd  IF段にPINダイオー
ドを直列接続してなる第2の可変減衰器を配置してAG
C系を構成し、信号の弱°入カレベルでは第2の可変減
衰器が動作してNFの劣化を小さくし、強入力レベルで
は第1の可変減衰器が動作して相互変調特性の劣化を防
ぐことができるので、その実用的効果は大なるものがあ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の一実施例におけるAGC装置の
ブロック図、第1図(b)及び(C)は一実施例におけ
る第1及び第2の可変減衰器の回路図、第2図は本実施
例におけるAGC系の利得配分を示す図、第3図(a)
はPINダイオードの内部抵抗と順方向電流の特性図、
第3図(b)は実施例における可変減衰器の減衰量と制
御端子電圧の特性図、第4図は本発明の他の実施例にお
けるブロック図、第5図(a)は本発明の従来例におけ
るAGC装置のブロック図、第5図(b)はその可変利
得増幅器の回路図である。 1・・・・・・1st  IFF力端子、2・・・・・
・広帯域増幅器、3・・・・・・イメージフィルタ、4
・・・・・・2ndMix、5・・・・・・第2局部発
振器、7・・・・・・第2中間周波増幅器、8・・・・
・・ピーク検波器、9・・・・・・直流増幅器、102
・・・・・・第1の可変減衰器、103・・・・・・第
2中間周波増幅器、104・・・・・・第2の可変減衰
器。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第 図 70% 30p KXp3DIJp 78 3m T(
h% XJa−1句電流(A) 第 図 利傳(dB)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1のキャパシタンスの一方の端子を入力端子とし、そ
    の他方の端子を第1の抵抗を介して接地するとともに、
    第1のPINダイオードのカソード端子に接続し、第1
    のPINダイオードのアノード端子に第2のPINダイ
    オードのアノード端子を接続し、第2のPINダイオー
    ドのカソード端子を第2の抵抗を介して接地するととも
    に、第2のキャパシタンスの一方の端子に接続し、第2
    のキャパシタンスの他方の端子を出力端子とし、第1及
    び第2のPINダイオードの各々のアノード端子の接続
    点に第3の抵抗の一方の端子を接続し、第3の抵抗の他
    方の端子を第4の抵抗を介して減衰量の制御端子に接続
    するとともに、第3のキャパシタンスを介して接地して
    なる第1の可変減衰器と、この第1の可変減衰器を通し
    て入力される入力信号を周波数変換する周波数変換器と
    、周波数変換された出力信号を、第1の増幅器を介して
    入力する第2の可変減衰器とを備え、この第2の可変減
    衰器は、第4のキャパシタンスの一方の端子を入力端子
    とし、その他方の端子を第3のPINダイオードのアノ
    ード端子に接続し、第3のPINダイオードのカソード
    端子を第4のPINダイオードのアノード端子に接続し
    、第4のPINダイオードのカソード端子を第5の抵抗
    を介して接地するとともに第5のキャパシタンスの一方
    の端子に接続し、第5のキャパシタンスの他方の端子を
    出力端子とし、第4のキャパシタンスと第3のPINダ
    イオードのカソード端子との接続点に第6の抵抗を接続
    し、第6の抵抗の他方の端子を第7の抵抗を介して減衰
    量の制御端子に接続するとともに第6のキャパシタンス
    を介して接地して構成し、この第2の可変減衰器の出力
    信号を検波できるまで増幅する第2の増幅器と、第2の
    増幅器の出力信号をピーク検波する検波器とを設け、こ
    のピーク検波器より入力レベルに応じた直流電圧出力を
    得て、その直流電圧出力を直流増幅器を介して増幅し、
    その直流増幅器の出力信号を第1及び第2の可変減衰器
    の各々の利得制御端子に供給してなるAGC装置。
JP4232689A 1989-02-22 1989-02-22 Agc装置 Expired - Lifetime JPH06105878B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005260287A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Fujitsu Ltd 増幅器
JP2011511543A (ja) * 2008-01-30 2011-04-07 トムソン ライセンシング 制御可能な減衰段を有するifフィルタを備えるチューナおよび個別のチューナを備える受信機

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JP2005260287A (ja) * 2004-03-09 2005-09-22 Fujitsu Ltd 増幅器
JP2011511543A (ja) * 2008-01-30 2011-04-07 トムソン ライセンシング 制御可能な減衰段を有するifフィルタを備えるチューナおよび個別のチューナを備える受信機

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