JPH0222233Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222233Y2 JPH0222233Y2 JP1985200500U JP20050085U JPH0222233Y2 JP H0222233 Y2 JPH0222233 Y2 JP H0222233Y2 JP 1985200500 U JP1985200500 U JP 1985200500U JP 20050085 U JP20050085 U JP 20050085U JP H0222233 Y2 JPH0222233 Y2 JP H0222233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg members
- points
- leg
- pivot pin
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は床下地の上に敷設される長尺床材な
どの床材に用いる罫描コンパスに関するものであ
る。
どの床材に用いる罫描コンパスに関するものであ
る。
従来の技術
長尺床材を敷設する際には、その端縁が床面と
壁面の交叉点に正確に位置するように端部上面に
切断点を求めなければならない。従来、このよう
な切断点を求めるのに第4図に示す罫描コンパス
を用いていた。
壁面の交叉点に正確に位置するように端部上面に
切断点を求めなければならない。従来、このよう
な切断点を求めるのに第4図に示す罫描コンパス
を用いていた。
このコンパス101は1対の脚部材102,1
03の上端を枢支ピン105によつて開閉自在に
枢支してなり、切断点を求めるには、まず長尺床
材110の端部を持ち上げ、床面と壁面の交叉点
Pに一方の脚部材102の尖端部106を固定し
た後、この尖端部106を支点として他方の脚部
材103の尖端部107を長尺床材110の上面
に載せ、尖端部107でその上面に任意の2点
S1,S2の目印をそれぞれ付けるA,B。
03の上端を枢支ピン105によつて開閉自在に
枢支してなり、切断点を求めるには、まず長尺床
材110の端部を持ち上げ、床面と壁面の交叉点
Pに一方の脚部材102の尖端部106を固定し
た後、この尖端部106を支点として他方の脚部
材103の尖端部107を長尺床材110の上面
に載せ、尖端部107でその上面に任意の2点
S1,S2の目印をそれぞれ付けるA,B。
次に2点S1,S2のうちS1に脚部材103の尖端
部107を固定し、この尖端部107を支点とし
て脚部材102の尖端部106を引き伸ばした長
尺床材110の端部上面に当てがい、尖端部10
6でその上面にS1から前記P点までの距離に相当
する円弧目印を付けた後、今度は同様にS2に脚部
材103の尖端部107を固定したうえS2からの
円弧目印を付け、その交点P′を求めるC,D。こ
の交点P′が切断点となる。そして、このような交
点P′を他の隣接位置でも同様に求め、これら交点
P′間を連結することにより切断線が求められるの
で、この切断線に沿つて切断すれば、切断された
長尺床材110の端線は床面と壁面の交叉点Pに
正確に位置することになる。
部107を固定し、この尖端部107を支点とし
て脚部材102の尖端部106を引き伸ばした長
尺床材110の端部上面に当てがい、尖端部10
6でその上面にS1から前記P点までの距離に相当
する円弧目印を付けた後、今度は同様にS2に脚部
材103の尖端部107を固定したうえS2からの
円弧目印を付け、その交点P′を求めるC,D。こ
の交点P′が切断点となる。そして、このような交
点P′を他の隣接位置でも同様に求め、これら交点
P′間を連結することにより切断線が求められるの
で、この切断線に沿つて切断すれば、切断された
長尺床材110の端線は床面と壁面の交叉点Pに
正確に位置することになる。
第4図B,Dにおいてカツコ内の数字は作業工
程数を示し、前記の場合は5工程を要している。
112は長尺床材110の敷設に際し床材を固着
するための接着剤である。
程数を示し、前記の場合は5工程を要している。
112は長尺床材110の敷設に際し床材を固着
するための接着剤である。
考案が解決しようとする課題
ところで、前記のコンパス101においては切
断点を求めるに際し、脚部材102の尖端部10
6を支点として脚部材103の尖端部107でそ
れぞれ順次、長尺床材110の任意の2点S1,S2
を求めなければならないとともに、この求めた2
点S1,S2に脚部材103の尖端部107をそれぞ
れ順次固定し、この尖端部107を支点として交
点P′を求める円弧目印を付ける必要があり、すな
わち、脚部材103の尖端部107の固定換えが
必要となるため、作業工程が5工程と多くなつて
作業能率が悪いという問題点があつた。
断点を求めるに際し、脚部材102の尖端部10
6を支点として脚部材103の尖端部107でそ
れぞれ順次、長尺床材110の任意の2点S1,S2
を求めなければならないとともに、この求めた2
点S1,S2に脚部材103の尖端部107をそれぞ
れ順次固定し、この尖端部107を支点として交
点P′を求める円弧目印を付ける必要があり、すな
わち、脚部材103の尖端部107の固定換えが
必要となるため、作業工程が5工程と多くなつて
作業能率が悪いという問題点があつた。
そこで、この考案は前記交叉点Pから同時に2
点S1,S2を求めることができ、しかも求めるのは
これだけでよく、さらにS1,S2から交叉点P′など
を求めることを一切必要としないで迅速に作業を
することのできる罫描コンパスを提供することを
目的とする。
点S1,S2を求めることができ、しかも求めるのは
これだけでよく、さらにS1,S2から交叉点P′など
を求めることを一切必要としないで迅速に作業を
することのできる罫描コンパスを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
前記目的を達成するため、この考案は、第2枢
支ピンによつて開閉自在に枢支された1対の第
3、第4脚部材を具え、この第3、第4脚部材と
第2枢支ピンが第1枢支ピンとほぼ同一軸線上と
なり、かつ第3、第4脚部材の開閉方向が第1、
第2脚部材の開閉方向と同方向となるように組み
付け、さらに第3、第4脚部材を第3枢支ピンに
よつて第1、第2脚部材の開閉方向と交叉する方
向に開閉自在に枢支している。
支ピンによつて開閉自在に枢支された1対の第
3、第4脚部材を具え、この第3、第4脚部材と
第2枢支ピンが第1枢支ピンとほぼ同一軸線上と
なり、かつ第3、第4脚部材の開閉方向が第1、
第2脚部材の開閉方向と同方向となるように組み
付け、さらに第3、第4脚部材を第3枢支ピンに
よつて第1、第2脚部材の開閉方向と交叉する方
向に開閉自在に枢支している。
作 用
切断点を求めるには、長尺床材の端部を持ち上
げ、床面と壁面の交叉点P1,P2に第3、第4脚
部材又は第1、第2脚部材を固定した後、ここを
支点として第1、第2脚部材又は第3、第4脚部
材を長尺床材の上面に載せ、任意の2点S1,S2の
目印を同時に付ける。
げ、床面と壁面の交叉点P1,P2に第3、第4脚
部材又は第1、第2脚部材を固定した後、ここを
支点として第1、第2脚部材又は第3、第4脚部
材を長尺床材の上面に載せ、任意の2点S1,S2の
目印を同時に付ける。
次に、この2点のS1,S2の目印を付けた第1、
第2脚部材又は第3、第4脚部材をそのまま支点
として第3、第4脚部材又は第1、第2脚部材を
持ち上げ、引き伸ばした長尺床材の端部上面に当
てがい、前記2点S1,S2から交叉点P1,P2まで
の距離に相当するP1′,P2′の目印を同時に付け
る。この目印P1′,P2′が切断点となる。
第2脚部材又は第3、第4脚部材をそのまま支点
として第3、第4脚部材又は第1、第2脚部材を
持ち上げ、引き伸ばした長尺床材の端部上面に当
てがい、前記2点S1,S2から交叉点P1,P2まで
の距離に相当するP1′,P2′の目印を同時に付け
る。この目印P1′,P2′が切断点となる。
前記のようにこの考案の罫描コンパスによれ
ば、第1、第2脚部材又は第3、第4脚部材によ
つて任意の2点S1,S2が同時に求められ、かつこ
の2点S1,S2から第1、第2脚部材又は第3、第
4脚部材を支点とすることによつて2つの切断点
P1′,P2′が同時に求められ、従来のような脚部材
の固定換えなどをする必要なく切断点が求められ
るので、作業工程を大巾に省略できる。
ば、第1、第2脚部材又は第3、第4脚部材によ
つて任意の2点S1,S2が同時に求められ、かつこ
の2点S1,S2から第1、第2脚部材又は第3、第
4脚部材を支点とすることによつて2つの切断点
P1′,P2′が同時に求められ、従来のような脚部材
の固定換えなどをする必要なく切断点が求められ
るので、作業工程を大巾に省略できる。
実施例
第1図においてこの実施例の罫描コンパス31
は1対の脚部材32,33を具えている。脚部材
32,33は上端が枢支ピン35によつて開閉自
在に枢支されているとともに、下端が尖端部3
6,37に形成されている。
は1対の脚部材32,33を具えている。脚部材
32,33は上端が枢支ピン35によつて開閉自
在に枢支されているとともに、下端が尖端部3
6,37に形成されている。
枢支ピン35の一端部は外方に所定の長さ突出
しており、この突出端部には端面から所望深さ切
欠された嵌合凹溝38が形成されている。一方、
42,43は脚部材32,33とほぼ同じ大きさ
の脚部材で、脚部材42,43は上端が、対向配
置のめねじ筒44に螺合した蝶形締付ねじ45に
よつて、開閉自在に、かつ着脱可能に枢支されて
いるとともに、下端が尖端部46,47に形成さ
れている。めねじ筒44の脚部材42,43と反
対側端部には嵌合凹溝38に嵌合可能な薄肉状の
嵌合突片48が形成され、嵌合突片48を嵌合凹
溝38に嵌合した状態で蝶形締付ねじ49によつ
て脚部材32,33と脚部材42,43がそれぞ
れの開閉方向と交叉する方向に開閉自在なように
着脱可能に枢支されている。
しており、この突出端部には端面から所望深さ切
欠された嵌合凹溝38が形成されている。一方、
42,43は脚部材32,33とほぼ同じ大きさ
の脚部材で、脚部材42,43は上端が、対向配
置のめねじ筒44に螺合した蝶形締付ねじ45に
よつて、開閉自在に、かつ着脱可能に枢支されて
いるとともに、下端が尖端部46,47に形成さ
れている。めねじ筒44の脚部材42,43と反
対側端部には嵌合凹溝38に嵌合可能な薄肉状の
嵌合突片48が形成され、嵌合突片48を嵌合凹
溝38に嵌合した状態で蝶形締付ねじ49によつ
て脚部材32,33と脚部材42,43がそれぞ
れの開閉方向と交叉する方向に開閉自在なように
着脱可能に枢支されている。
第2図は第1図の変形例を示したもので、この
変形例は第1図で脚部材32,33と脚部材4
2,43とを締付ねじ49によつて枢支したのに
代え、脚部材42,43を上端部分割し、この分
割両端部に嵌合凹溝51,52と嵌合突片54,
55を形成し、嵌合突片54,55を嵌合凹溝5
1,52に嵌合した状態で蝶形締付ねじ57,5
8によつて脚部材42,43の伏割下部を分割上
部に対してその開閉方向と交叉する方向に開閉自
在に、かつ着脱可能に枢支したものである。
変形例は第1図で脚部材32,33と脚部材4
2,43とを締付ねじ49によつて枢支したのに
代え、脚部材42,43を上端部分割し、この分
割両端部に嵌合凹溝51,52と嵌合突片54,
55を形成し、嵌合突片54,55を嵌合凹溝5
1,52に嵌合した状態で蝶形締付ねじ57,5
8によつて脚部材42,43の伏割下部を分割上
部に対してその開閉方向と交叉する方向に開閉自
在に、かつ着脱可能に枢支したものである。
次に、作用を説明する。
切断点を求めるには、長尺床材の端部を持ち上
げ、床面と壁面の交叉点P1,P2に脚部材32,
33の尖端部36,37を固定した後、(この場
合、脚部材42,43の尖端部46,47を固定
してもよい)、この尖端部36,37を支点とし
て脚部材42,43を長尺床材の上面に載せ、尖
端部46,47で2点S1,S2の目印を同時に付け
る。次に、このS1,S2の目印を付けた脚部材4
2,43の尖端部46,47をそのまま支点とし
て、脚部材32,33の尖端部36,37を持ち
上げるとともに、この尖端部36,37を引き伸
ばした長尺床材の端部上面に当てがい、2点S1,
S2から交叉点P1,P2までの距離に相当するP1′,
P2′の目印を同時に付ける(第3図)。この目印
P1′,P2′が切断点となる。
げ、床面と壁面の交叉点P1,P2に脚部材32,
33の尖端部36,37を固定した後、(この場
合、脚部材42,43の尖端部46,47を固定
してもよい)、この尖端部36,37を支点とし
て脚部材42,43を長尺床材の上面に載せ、尖
端部46,47で2点S1,S2の目印を同時に付け
る。次に、このS1,S2の目印を付けた脚部材4
2,43の尖端部46,47をそのまま支点とし
て、脚部材32,33の尖端部36,37を持ち
上げるとともに、この尖端部36,37を引き伸
ばした長尺床材の端部上面に当てがい、2点S1,
S2から交叉点P1,P2までの距離に相当するP1′,
P2′の目印を同時に付ける(第3図)。この目印
P1′,P2′が切断点となる。
第3図においてカツコ内の数字は作業工程数を
示す。このように作業は3工程ですみ、従来の5
工程に比べ大巾に作業が省略できる。
示す。このように作業は3工程ですみ、従来の5
工程に比べ大巾に作業が省略できる。
尚、前記実施例では脚部材42,43が脚部材
32,33に対し締付ねじ49によつて着脱可能
に枢支されているとともに、各脚部材42,43
同志も締付ねじ45によつて着脱可能に枢支さ
れ、かつ変形例では各脚部材42,43において
分割下部と分割上部が締付ねじ57,58によつ
て着脱可能に枢支されている構造のため、使用し
ないときは分解してコンパクトに保管でき、使用
時には簡単に組付けることができるという使い分
けが可能である。
32,33に対し締付ねじ49によつて着脱可能
に枢支されているとともに、各脚部材42,43
同志も締付ねじ45によつて着脱可能に枢支さ
れ、かつ変形例では各脚部材42,43において
分割下部と分割上部が締付ねじ57,58によつ
て着脱可能に枢支されている構造のため、使用し
ないときは分解してコンパクトに保管でき、使用
時には簡単に組付けることができるという使い分
けが可能である。
考案の効果
以上のようにこの考案によれば、床面と壁面の
交叉点に固定した第3、第4脚部材又は第1、第
2脚部材を支点として、第1、第2脚部材又は第
3、第4脚部材によつて任意の2点の目印を同時
に付けることができる一方、この第1、第2脚部
材又は第3、第4脚部材をそのまま支点として第
3、第4脚部材又は第1、第2脚部材によつて前
記2点から交叉点までの距離に相当する切断点と
しての目印を同時に付けることができるので、切
断点を求める作業工程を従来のものに比し大巾に
省略でき、作業を迅速に行なうことができて作業
能率を著しく高めることができる。また、構造も
簡単で製作し易いため、製品を安価に供給するこ
とができるなど優れた効果を有する。
交叉点に固定した第3、第4脚部材又は第1、第
2脚部材を支点として、第1、第2脚部材又は第
3、第4脚部材によつて任意の2点の目印を同時
に付けることができる一方、この第1、第2脚部
材又は第3、第4脚部材をそのまま支点として第
3、第4脚部材又は第1、第2脚部材によつて前
記2点から交叉点までの距離に相当する切断点と
しての目印を同時に付けることができるので、切
断点を求める作業工程を従来のものに比し大巾に
省略でき、作業を迅速に行なうことができて作業
能率を著しく高めることができる。また、構造も
簡単で製作し易いため、製品を安価に供給するこ
とができるなど優れた効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図は第1図のものの変形例を示す要部斜視図、
第3図は同上の作用を説明するための図面、第4
図A,B,C,Dは従来例を説明するための図面
である。 31……罫描コンパス、32,33,42,4
3……脚部材、35……枢支ピン、38,51,
52……嵌合凹溝、44……めねじ筒、45,4
9,57,58……締付ねじ、36,37,4
6,47……尖端部、48,54,55……嵌合
突片。
2図は第1図のものの変形例を示す要部斜視図、
第3図は同上の作用を説明するための図面、第4
図A,B,C,Dは従来例を説明するための図面
である。 31……罫描コンパス、32,33,42,4
3……脚部材、35……枢支ピン、38,51,
52……嵌合凹溝、44……めねじ筒、45,4
9,57,58……締付ねじ、36,37,4
6,47……尖端部、48,54,55……嵌合
突片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1対の第1、第2脚部材を第1枢支ピンによつ
て開閉自在に枢支した罫描コンパスにおいて、 第2枢支ピンによつて開閉自在に枢支された1
対の第3、第4脚部材を具え、この第3、第4脚
部材を第2枢支ピンが第1枢支ピンとほぼ同一軸
線上となり、かつ第3、第4脚部材の開閉方向が
第1、第2脚部材の開閉方向と同方向となるよう
に組み付け、さらに第3、第4脚部材を第3枢支
ピンによつて第1、第2脚部材の開閉方向と交叉
する方向に開閉自在に枢支したことを特徴とする
床材用罫描コンパス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200500U JPH0222233Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985200500U JPH0222233Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106776U JPS62106776U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0222233Y2 true JPH0222233Y2 (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=31163063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985200500U Expired JPH0222233Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222233Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102089914B1 (ko) * | 2019-12-12 | 2020-03-16 | 김민서 | 가죽공예용 다기능 디바이더 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55111560A (en) * | 1979-02-19 | 1980-08-28 | Kiichi Takeuchi | Corner centering implement |
| JPS59109483U (ja) * | 1983-01-14 | 1984-07-24 | 三菱重工業株式会社 | 修正罫書き用治具 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP1985200500U patent/JPH0222233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106776U (ja) | 1987-07-08 |
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