JPH0222237Y2 - - Google Patents

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JPH0222237Y2
JPH0222237Y2 JP1986086229U JP8622986U JPH0222237Y2 JP H0222237 Y2 JPH0222237 Y2 JP H0222237Y2 JP 1986086229 U JP1986086229 U JP 1986086229U JP 8622986 U JP8622986 U JP 8622986U JP H0222237 Y2 JPH0222237 Y2 JP H0222237Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は塊状の冷凍食肉(以下に材料とも言
う。)をカツトする回転式スライサーの改良に関
する。
〈従来の技術〉 本考案に最も近似する回転式の冷凍食肉用スラ
イサーとしては、実開昭60−120799号が公知であ
り、これは円盤型のテーブル3と原料箱21と
が、その作用上回転軸16によつて一体回転する
ようになつていると雖も、その原料箱21はテー
ブル3の上面へ直接取付け固定されておらず、そ
のテーブル3との一体回転作用が、回転軸16上
から派出する連結アーム24によつて達成される
ようになつている。
そして、そのテーブル3自身の全体をノブ5,
6の回転操作により昇降させて、円盤型スライス
刃物19との相互間隙を変えることにより、材料
の切断厚みを厚薄調整するようになつている。
〈考案が解決しようとする問題点〉 ところが、このような構成ではテーブル3の中
心に、その回転軸16が位置している関係上、上
記ノブ5,6を少なくとも左右一対づつとして、
その偏心位置に分配させる必要があり、そうする
とテーブル3を左右の平衡状態に保つことが困難
となり、その調整操作も甚だ煩らわしい。
又、テーブル3自身を昇降させる型式であるた
め、特に上昇操作時には全体重量がノブ5,6に
作用して、非常に重く円滑性を欠くことになり、
それにもまして回転軸16の軸受部分などに、テ
ーブル3の昇降作用を許すべき特殊なスライド構
造や、その軸封構造などを付加しなければならな
い。
〈問題点を解決するための手段〉 本考案はこのような問題点の改良を企図してお
り、そのための構成上円盤型のターンテーブルと
丸刃とを、据付け機筐から並列的に起立するター
ンテーブル用及び丸刃用の回転駆動軸により、そ
の前者が後者よりも常時一定の高さ分だけ上方に
位置する段差関係として、且つ平面から見て両者
の円周一部が凸レンズ状にオーバーラツプし合う
こととなる水平設置状態に軸支し、 上記丸刃をその据付け機筐内のモーターによ
り、ターンテーブルよりも高速に回転駆動させる
ように定め、 上記ターンテーブルの円周一部に、その回転作
用時に丸刃とのオーバーラツプ部分へ臨むことと
なる材料落下口の複数個を、その全体的な平面視
の放射対称配置型に開口分布させて、 その各材料落下口と連通開口する材料投入用ホ
ツパーを、上記ターンテーブルの上面へ一体回転
し得るように嵌め付け固定する一方、 そのターンテーブルの直下位置には、上記丸刃
の刃先部と同一高さ平面に並列する材料受け板
と、これよりも常時下方に位置する厚み調整板と
を、そのターンテーブルをほぼ2等分する平面視
の半円形として、且つ前者がターンテーブル回転
方向の進行始端側に固定状態として臨み、後者が
同じく回転方向の進行終端側に可動状態として臨
むように各々配設し、 その厚み調整板を据付け機筐から起立する1本
のネジ支柱により、昇降自在に支持させて、その
ネジ支柱を据付け機筐の外部から回転操作するこ
とにより、上記厚み調整板と丸刃の相互間に規定
される材料の切断厚みを、厚薄調整できるように
定めると共に、 上記丸刃の高速回転によりスライスカツトした
材料のスライス片を、上記オーバーラツプ部分の
直下位置に臨む関係状態として、両回転駆動軸の
相互間に介挿設置したコンベヤにより、据付け機
筐の外部へ自動的に取り出すことを特徴とするも
のである。
〈実施例〉 以下、図示の実施例に基いて本考案の具体的構
成を詳述すると、その冷凍食肉用回転式スライサ
ーの概略全体を表わした第1〜5図において、F
は据付け機筐であり、その内部には円盤型のター
ンテーブル11と丸刃12の各駆動源となるモー
ター13,14が設置されている。15は機筐F
の上面に立設固定された軸受筒であり、これを貫
通する丸刃用回転駆動軸16の下端部が、機筐F
内のプーリー17やベルト18などを介して、対
応する上記モーター14に伝動連結されている。
そのため、その駆動軸16の上端部に取付け固定
された丸刃12が、モーター14によつて回転駆
動されることとなる。19は上記軸受筒15に支
持された丸刃用安全カバーである。
又、20は丸刃用回転駆動軸16の軸受筒15
と平行するように、やはり機筐Fの上面に起立固
定された軸受筒であり、これによつてターンテー
ブル用の回転駆動軸21を支承している。その駆
動軸21の上端部には、ターンテーブル11が一
体回転し得るように固設されており、同じく駆動
軸21の下端部は機筐F内において、カツプリン
グ22やプーリー23、ベルト24、ウオーム減
速機などにより、その駆動源のモーター13と伝
動連結されている。
その場合、ターンテーブル11と丸刃12とは
第3〜5図から明白なように、前者が後者よりも
一定の高さ分だけ上方に位置する段差関係とし
て、且つ平面から見て両者の円周一部が凸リレン
ズ状にオーバーラツプし合うこととなる水平設置
状態に並列設置されており、しかも第5図の矢印
A,Bで示す如く、相互の同一方向(図例では上
方から見て反時計方向)へ回転駆動されるように
なつている。
つまり、ターンテーブル11よりも高速に回転
する丸刃12の刃先部によつて、後述するホツパ
ーからの投入材料Mをスライスカツトし、上記オ
ーバーラツプ部分Lの下方空間に臨むコンベヤ2
5へ、そのスライス片mを落下させるように定め
られているわけである。
Sは上記ターンテーブル11に、一定間隔をお
く複数個(図例では放射対称型配置の合計3個)
として貫通形成された材料落下口であり、その各
落下口Sと連通する材料投入用ホツパー26が、
該テーブル11の上面に起立状態として、ビスな
どにより固定設置されている。27はそのテーブ
ル11の直下位置において、丸刃12の刃先部と
同一高さに保持された材料受け板であり、テーブ
ル用回転駆動軸21の軸受筒20から横方向へ一
体的に派出された所要数の支持アーム28によつ
て、下方から安定良い固定状態に支承されてい
る。その受け板27の一部は、テーブル11の安
全カバー29として上方へ曲げ起されている。
他方、30は同じくターンテーブル11の直下
位置に臨む厚み調整板であり、下方からネジ支柱
31によつて支持されている。32は上記機筐F
の上面に固定設置された取付脚であり、その取付
脚32の軸筒部内にネジ支柱31が非螺合状態と
して受け入れられている。33は取付脚32から
ネジ支柱31の条溝34内へ螺入係合された回転
防止用規制ビスであり、これによつてネジ支柱3
1が昇降動作のみを行なうように規制されてい
る。
35はネジ支柱31の中途ネジ部に螺合された
調整操作ハンドルであり、これを回転操作するこ
とによつて、厚み調整板30のネジ支柱31が昇
降動作のみを行ない、その調整板30と丸刃12
の刃先部との相互間に規定される材料Mの切断厚
みTを、厚薄寸法に調整できるようになつてい
る。36はその調整後の高さ状態を位置決め固定
する押しボルトであり、取付脚32からネジ支柱
31へ進退自在に螺入されている。
ターンテーブル11の直下位置に臨む上記材料
受け板27とその厚み調整板30とは、第4,5
図の平面図から示唆されるように、そのテーブル
11の回転方向Aとの関係において、厚み調整板
30の方が該回転方向Aの進行始端側に位置し、
材料受け板27の方が同じく進行終端側に位置す
るものとして、且つ円盤型ターンテーブル11を
ほぼ2等分する平面視の半円形に各々配設されて
いる。そして、ホツパー26から自重落下する塊
状の材料Mが、その厚み調整板30により受け止
められた状態において、ターンテーブル11の回
転進行に伴ない、丸刃12の刃先部によりスライ
スカツトされるのである。
その場合、厚み調整板30が丸刃12の刃先部
へ臨む円弧凹曲状の端縁部には、スライス片mの
折れ曲り防止用延長誘導板37が、下方からビス
38などにより添え付け固定されている。即ち、
第4〜6図から明白なように、厚み調整板30の
延長誘導板37をその構成上、丸刃12の対応す
る円弧凸曲状刃先部と一定の帯幅W分だけオーバ
ーラツプさせることにより、切断生成中のスライ
ス片mをその誘導板37と、丸刃12の下部逃げ
面39との対面し合う間隙に沿つて、無理のない
滑らかな直進的に誘導案内し、そのスライス片m
が早期に且つ鋭く下向きにカールして折れ曲るこ
とを予防するようになつているのである。
従つて、この趣旨を達成できる限り、延長誘導
板37は厚み調整板30との連続一体に形成する
ことができるが、何れにしてもその両板30,3
7は相互の面一状態において、スライス片mと接
触するようになつていること勿論である。そし
て、完全に切断されたスライス片mは、上記した
通りコンベヤ25上へ落下されるようになるが、
そのコンベヤ25は断面U字型のガイド枠40内
に、循環回走自在として軸支されている。41は
ガイド枠40の支持脚であり、機筐F上に固定立
設されている。42はコンベヤ25のローラーを
回転駆動するギヤードモーターであつて、機筐F
の上面に連成されたカバーケース43により、被
包されている。44はその機筐Fに設置されたス
イツチボツクスである。尚、コンベヤ25が上記
した両回転駆動軸21,16の相互間に介在して
いると、第1〜3図から明白な通りである。
更に、45は各ホツパー26内に臨む材料押え
であつて、その材料Mと接触する針46付き押え
板47と、これから垂立固定されたガイド杆48
と、そのガイド杆48の上端部に被着一体化され
た抜け止めグリツプ49とから成り、その自重力
により材料Mの上方に向かう退動を防止する。5
0は上記ターンテーブル11の回転中心部に固定
設置された軸受マストであり、これには上方から
支軸51が螺合植立されている。52はその支軸
51と複数個の材料押え45とを連繋するための
保持アームであつて、その基端ボス部が支軸51
へ水平に回転操作できるよう遊合されており、同
じく横方向へ派出する先端部が、各材料押え45
の上記ガイド杆48と所謂遊び状態に貫通係合さ
れている。
つまり、材料押え45は何れもホツパー26に
対し出没自在であつて、そのホツパー26から上
方へ第3図の鎖線に示す如く抜き出すことがで
き、しかもその上昇させた抜き出し状態のもと
に、保持アーム52を介してその支軸51の廻り
に水平回転させることもできるのであり、これに
よりホツパー26に対する材料Mの出し入れを支
障なく行なえるようになつている。その保持アー
ム52がターンテーブル11の回転に伴なつて、
円滑に連れ廻ることも上記説明から明白な通りで
ある。尚、上記趣旨を達成できる限りでは、支軸
51をマスト50との連続一体に立設して、その
上端部から短小なビスを螺入したり、或いはナツ
トを螺合させることにより、保持アーム52の上
方に向かう抜け止めを行なつても良い。又、押え
板47の針46はこれに代る粗面を、その押え板
47の下面へ一体に付与することも可能である。
〈作用〉 上記の構成によれば、複数個のホツパー26内
へ、塊状の材料Mを各々投入し、そのターンテー
ブル11と丸刃12を第5図の矢印方向A,Bへ
回転させると、そのホツパー26から自重落下す
る材料Mが、下方から厚み調整板30により受け
止められた状態において、そのターンテーブル1
1の回転進行に伴ない、丸刃12の作用エリヤ内
へ送り込まれ、その丸刃12の刃先部により順次
スライスカツトされるのであり、その切断後のス
ライス片mは調整板30の延長誘導板37に案内
されて、第6図のようにその折れ曲ることなく、
自動円滑にコンベヤ25上へ落下し、そのコンベ
ヤ25により機筐F外へ取り出されることにな
る。そのスライス片mの切断厚みTを、調整操作
ハンドル35による調整板30の昇降作用で以つ
て調整できること、上記した通りである。
〈考案の効果〉 以上のように、本考案に係る冷凍食肉用の回転
式スライサーでは、その円盤型のターンテーブル
11と丸刃12とを、据付け機筐Fから並列的に
起立するターンテーブル用及び丸刃用の回転駆動
軸21,16により、その前者が後者よりも常時
一定の高さ分だけ上方に位置する段差関係とし
て、且つ平面から見て両者の円周一部が凸レンズ
状にオーバラツプし合うこととなる水平設置状態
に軸支し、 上記丸刃12をその据付け機筐F内のモーター
14により、ターンテーブル11よりも高速に回
転駆動させるように定め、 上記ターンテーブル11の円周一部に、その回
転作用時に丸刃12とのオーバーラツプ部分Lへ
臨むこととなる材料落下口Sの複数個を、その全
体的な平面視の放射対称配置型に開口分布させ
て、 その各材料落下口Sと連通開口する材料投入用
ホツパー26を、上記ターンテーブル11の上面
へ一体回転し得るように嵌め付け固定する一方、 そのターンテーブル11の直下位置には、上記
丸刃12の刃先部と同一高さ平面に並列する材料
受け板27と、これよりも常時下方に位置する厚
み調整板30とを、そのターンテーブル11をほ
ぼ2等分する平面視の半円形として、且つ前者が
ターンテーブル回転方向Aの進行始端側に固定状
態として臨み、後者が同じく回転方向Aの進行終
端側に可動状態として臨むように各々配設し、 その厚み調整板30を据付け機筐Fから起立す
る1本のネジ支柱31により、昇降自在に支持さ
せて、 そのネジ支柱31を据付け機筐Fの外部から回
転操作することにより、上記厚み調整板30と丸
刃12の相互間に規定される材料Mの切断厚みT
を、厚薄調整できるように定めると共に、 上記丸刃12の高速回転によりスライスカツト
した材料Mのスライス片mを、上記オーバーラツ
プ部分Lの直下位置に臨む関係状態として、両回
転駆動軸21,16の相互間に介挿設置したコン
ベヤ25により、据付け機筐Fの外部へ自動的に
取り出すようになつているため、冒頭に述べた従
来技術の問題点を改良できる効果がある。
即ち、本考案の場合ターンテーブル11と丸刃
12とは、その前者が常に後者よりも一定の高さ
分だけ上方に位置する関係状態として並列設置さ
れており、そのテーブル11自身の昇降されるも
のではない。
そのため、該テーブル11の上面に直接ホツパ
ー26を取付け固定して、その全体に安定良く回
転作用させることができるほか、テーブル11と
丸刃12とを平面から見て、その円周一部の凸レ
ンズ状にオーバーラツプし合う関係の隣接状態に
配設することもでき、更にその丸刃12の刃先部
と同一高さ平面に位置する材料受け板27を、テ
ーブル11の直下位置に固定保持させることも可
能となる。
そして、その材料受け板27はテーブル11を
ほぼ2等分する平面視の半円形として、テーブル
回転方向Aの進行始端側に臨まされている一方、
残る小さな半円形の厚み調整板30が、同じく回
転方向Aの進行終端側に臨むものとして、且つ材
料受け板27の常時下方位置に並設されており、
これをネジ支柱31の回転操作により昇降させ
て、材料受け板27と同一平面にある丸刃12の
刃先部と、その厚み調整板30との相互間に規定
される材料Mの切断厚みTを、厚薄調整するよう
になつているため、そのネジ支柱31の1本を回
転操作するだけで、しかも厚み調整板30を全体
的な安定状態のままに、極めて能率良く軽快に調
整できるのである。
そのテーブル11から別個独立する小さな半円
形の厚み調整板30を、1本のネジ支柱31によ
つて昇降させるようになつているので、このよう
な効果が達成されるわけである。
従つて又、そのネジ支柱31はテーブル11の
回転駆動軸21よりも偏心位置にあり、そのテー
ブル用回転駆動軸21と丸刃用回転駆動軸16と
の相互間には、一定の空間が確保されることにな
ると共に、その空間はテーブル11と丸刃12と
のオーバーラツプ部分Lに対応位置するため、そ
のオーバーラツプ部分Lの直下位置へ有効にコン
ベヤ25を介在させることができ、そのコンベヤ
25により切断後のスライス片mも確実に捕捉し
つつ、据付け機筐Fの外部へ自動的に導出させ得
るのであり、その全体的な設計上の合理化も図れ
ることとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る冷凍食肉用スライサーの
全体概略正面図、第2図はその平面図、第3図は
第2図の−線に沿う拡大断面図、第4,5図
は第3図の−線と−線に沿う各断面図、
第6図は切断作用を示すための部分拡大断面図で
ある。 F……機筐、L……オーバーラツプ部、m……
スライス片、M……材料、S……落下口、T……
切断厚み、W……帯幅、11……ターンテーブ
ル、12……丸刃、16,21……回転駆動軸、
26……ホツパー、27……材料受け板、30…
…厚み調整板、45……材料押え、46……針、
47……押え板、48……ガイド杆、49……抜
け止めグリツプ、51……支軸、52……保持ア
ーム。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 円盤型のターンテーブル11と丸刃12とを、
    据付け機筐Fから並列的に起立するターンテーブ
    ル用及び丸刃用の回転駆動軸21,16により、
    その前者が後者よりも常時一定の高さ分だけ上方
    に位置する段差関係として、且つ平面から見て両
    者の円周一部が凸レンズ状にオーバーラツプし合
    うこととなる水平設置状態に軸支し、 上記丸刃12をその据付け機筐F内のモーター
    14により、ターンテーブル11よりも高速に回
    転駆動させるように定め、 上記ターンテーブル11の円周一部に、その回
    転作用時に丸刃12とのオーバーラツプ部分Lへ
    臨むこととなる材料落下口Sの複数個を、その全
    体的な平面視の放射対称配置型に開口分布させ
    て、 その各材料落下口Sと連通開口する材料投入用
    ホツパー26を、上記ターンテーブル11の上面
    へ一体回転し得るように嵌め付け固定する一方、 そのターンテーブル11の直下位置には、上記
    丸刃12の刃先部と同一高さ平面に並列する材料
    受け板27と、これよりも常時下方に位置する厚
    み調整板30とを、そのターンテーブル11をほ
    ぼ2等分する平面視の半円形として、且つ前者が
    ターンテーブル回転方向Aの進行始端側に固定状
    態として臨み、後者が同じく回転方向Aの進行終
    端側に可動状態として臨むように各々配設し、 その厚み調整板30を据付け機筐Fから起立す
    る1本のネジ支柱31により、昇降自在に支持さ
    せて、 そのネジ支柱31を据付け機筐Fの外部から回
    転操作することにより、上記厚み調整板30と丸
    刃12の相互間に規定される材料Mの切断厚みT
    を、厚薄調整できるように定めると共に、 上記丸刃12の高速回転によりスライスカツト
    した材料Mのスライス片mを、上記オーバーラツ
    プ部分Lの直下位置に臨む関係状態として、両回
    転駆動軸21,16の相互間に介挿設置したコン
    ベヤ25により、据付け機筐Fの外部へ自動的に
    取り出すことを特徴とする冷凍食肉用の回転式ス
    ライサー。
JP1986086229U 1986-06-05 1986-06-05 Expired JPH0222237Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986086229U JPH0222237Y2 (ja) 1986-06-05 1986-06-05

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JPS62198096U JPS62198096U (ja) 1987-12-16
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Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5470980U (ja) * 1977-10-28 1979-05-19
JPS56160793U (ja) * 1980-04-26 1981-11-30
JPS60120799U (ja) * 1984-01-21 1985-08-15 シ− チン−ヤン 回転式高速自動スライサ−

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JPS62198096U (ja) 1987-12-16

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