JPH02222662A - 豆類の剥皮処理装置 - Google Patents
豆類の剥皮処理装置Info
- Publication number
- JPH02222662A JPH02222662A JP1044776A JP4477689A JPH02222662A JP H02222662 A JPH02222662 A JP H02222662A JP 1044776 A JP1044776 A JP 1044776A JP 4477689 A JP4477689 A JP 4477689A JP H02222662 A JPH02222662 A JP H02222662A
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- water
- beans
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Landscapes
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、小豆、その他の豆類の皮剥ぎを行う豆類の
剥皮処理装置に関する。
剥皮処理装置に関する。
従来の技術、及び発明が解決しようとする課題製菓、製
あん用の小豆などの豆類の皮剥装置で一旦茹でた豆類を
水と共に剥皮筒内へ供給しながら、内部で回転する剥皮
羽根によって剥皮作用を行う形態にあっては、この剥皮
筒内における水量によって剥皮効果が左右され易く、水
量が多過ぎるときは、剥皮筒内の水が豆類を排出口側へ
流し去って剥皮効果が低下し易い。
あん用の小豆などの豆類の皮剥装置で一旦茹でた豆類を
水と共に剥皮筒内へ供給しながら、内部で回転する剥皮
羽根によって剥皮作用を行う形態にあっては、この剥皮
筒内における水量によって剥皮効果が左右され易く、水
量が多過ぎるときは、剥皮筒内の水が豆類を排出口側へ
流し去って剥皮効果が低下し易い。
課題を解決するための手段
この発明は、剥皮すべき豆類を水と共に受けて剥皮装置
(1)内へ供給するホッパー(2)に、豆類を供給口(
3)へ流下案内しながら水を通す排水網(4)と。
(1)内へ供給するホッパー(2)に、豆類を供給口(
3)へ流下案内しながら水を通す排水網(4)と。
該ホッパー(2)への供給に要する以外の余剰水を排水
調節する排水調節弁(5)とを設けてなる豆類の剥皮処
理装置の構成とする。
調節する排水調節弁(5)とを設けてなる豆類の剥皮処
理装置の構成とする。
発明の作用、及び効果
茹でた豆類を水と共にホッパー(2)へ供給すると。
このホッパー(2)から剥皮装置(1)へ供給されて、
剥皮作用が行われ、豆類の皮が分離される。このホッパ
ー(2)内へ供給される豆類は、所定量の水と共に供給
口(3)から剥皮装置(1)へ流入されるため、この剥
皮装置(1)の供給が詰ることなく一定量に円滑に行わ
れるが、このホッパー(2)で余剰水は、排水網(4)
から排水調節弁(5)を外部へ排水される。
剥皮作用が行われ、豆類の皮が分離される。このホッパ
ー(2)内へ供給される豆類は、所定量の水と共に供給
口(3)から剥皮装置(1)へ流入されるため、この剥
皮装置(1)の供給が詰ることなく一定量に円滑に行わ
れるが、このホッパー(2)で余剰水は、排水網(4)
から排水調節弁(5)を外部へ排水される。
このためホッパー(2)内の豆類を供給口(3)への流
入供給を円滑に維持することができ、この排水調節弁(
5)の調節によってホッパー(2)の供給量に応じて平
衡を図ることができる。これによって剥皮装置(1)の
剥皮効果を最良に維持できる。又、剥皮装置で剥皮され
た皮屑排水を脱水装置へ供給して脱水する形態では、こ
の脱水装置の脱水効果をも高めることができ、水を多量
に含んだ状態のまN排出することが少くなる。
入供給を円滑に維持することができ、この排水調節弁(
5)の調節によってホッパー(2)の供給量に応じて平
衡を図ることができる。これによって剥皮装置(1)の
剥皮効果を最良に維持できる。又、剥皮装置で剥皮され
た皮屑排水を脱水装置へ供給して脱水する形態では、こ
の脱水装置の脱水効果をも高めることができ、水を多量
に含んだ状態のまN排出することが少くなる。
実施例
回倒において、剥皮装置(1)は機枠(6)の上部に設
け、脱水袋[(7)を下部に設けて、一体的に構成し。
け、脱水袋[(7)を下部に設けて、一体的に構成し。
ホッパー(2)は該剥皮装置(1)の−側端の供給口(
3)上部に設ける。
3)上部に設ける。
剥皮装置Tllは、上半円筒状の筒体と下半円筒状の剥
皮網(8)とを合わせて円筒状の剥皮筒(9)を構成し
、この剥皮筒(9)を水平状にして内部にはゴムベラ状
の剥皮羽根(IIIを回転軸(10回りに回転し、この
剥皮筒(9)内には上側からノズル0δ、及びシャワー
03から散水する構成としている。該剥皮筒(9)の−
端には供給口(3)を設けて、該回転軸(10に円錐状
の拡散盤圓と1円盤(19とを設け、供給される豆類を
剥皮筒(9)の局部に拡散供給するように案内する。
皮網(8)とを合わせて円筒状の剥皮筒(9)を構成し
、この剥皮筒(9)を水平状にして内部にはゴムベラ状
の剥皮羽根(IIIを回転軸(10回りに回転し、この
剥皮筒(9)内には上側からノズル0δ、及びシャワー
03から散水する構成としている。該剥皮筒(9)の−
端には供給口(3)を設けて、該回転軸(10に円錐状
の拡散盤圓と1円盤(19とを設け、供給される豆類を
剥皮筒(9)の局部に拡散供給するように案内する。
又、反対側の排出口(IGIには排出筒(1力を設け、
この排出@(mにも上側からノズルfllliによって
散水して。
この排出@(mにも上側からノズルfllliによって
散水して。
剥皮後の豆類が排出口(12部で停滞して詰るのを防止
する。
する。
該剥皮網(8)は1例えば網目3I程度のものを使用し
、板金製目抜形態とするもよい、又、ノズル0δは供給
口(3)寄り位置に設け、シャワー(1旧よ、下面を板
金製目抜の網目+11として拡散しながら散水する。又
、該剥皮筒(9)の上半分は着脱容易にしてハンドル翰
を設けている。
、板金製目抜形態とするもよい、又、ノズル0δは供給
口(3)寄り位置に設け、シャワー(1旧よ、下面を板
金製目抜の網目+11として拡散しながら散水する。又
、該剥皮筒(9)の上半分は着脱容易にしてハンドル翰
を設けている。
この剥皮筒(9)の剥皮網(8)下には、水槽+211
を設け、軸(10方向に適宜間隔に仕切板Q3を設け、
各仕切板723間の各水槽121)内には上端を斜めの
開口縁とした排出筒(2)を、この水槽12+1の底板
124に対して上下移動調節自在に設け、これによって
剥皮筒(9)内での剥皮作用の程度や、水の溜り具合等
を調節する。
を設け、軸(10方向に適宜間隔に仕切板Q3を設け、
各仕切板723間の各水槽121)内には上端を斜めの
開口縁とした排出筒(2)を、この水槽12+1の底板
124に対して上下移動調節自在に設け、これによって
剥皮筒(9)内での剥皮作用の程度や、水の溜り具合等
を調節する。
四は給水口、Qeは給水主パイプ、■〜Qツは分岐パイ
プで、上記ノズル叩、シャワー(1’J 、及びノズル
(11等へ連結し、これら各パイプG!e −G!lに
は調節コック(至)を設けて散水量の調節を行う構成と
している。
プで、上記ノズル叩、シャワー(1’J 、及びノズル
(11等へ連結し、これら各パイプG!e −G!lに
は調節コック(至)を設けて散水量の調節を行う構成と
している。
該剥皮筒(9)下方には樋0υを設け、上側に各排出筒
(至)から漏出する皮屑排水を受ける。
(至)から漏出する皮屑排水を受ける。
この樋Oυの下方に沿って脱水筒■等の脱水装置(7)
を設ける。この脱水筒(支)は円筒状で下半分を脱水網
03とし、内部には回転軸(ロ)回りに回転するゴムベ
ラ等からなる脱水羽根(至)を設けている。この脱水網
03は、例えば該剥皮網(8)よりも細い80メツシュ
程度のものとし、板金製目抜形態のものを使用するもよ
い。脱水羽根o9は、この脱水g403の内周0面に摺
接するようにして回転しながら、該樋0υからパイプO
Qを経て、この脱水筒(至)の始端部に流下供給される
皮屑排水を掻き回されながら、水を網目から排出させて
、皮屑を終端部の排出口■から排出する。(至)は排水
口である。又、この脱水筒(支)の上半分のカバーもハ
ンドル(至)によって容易に開閉できる。
を設ける。この脱水筒(支)は円筒状で下半分を脱水網
03とし、内部には回転軸(ロ)回りに回転するゴムベ
ラ等からなる脱水羽根(至)を設けている。この脱水網
03は、例えば該剥皮網(8)よりも細い80メツシュ
程度のものとし、板金製目抜形態のものを使用するもよ
い。脱水羽根o9は、この脱水g403の内周0面に摺
接するようにして回転しながら、該樋0υからパイプO
Qを経て、この脱水筒(至)の始端部に流下供給される
皮屑排水を掻き回されながら、水を網目から排出させて
、皮屑を終端部の排出口■から排出する。(至)は排水
口である。又、この脱水筒(支)の上半分のカバーもハ
ンドル(至)によって容易に開閉できる。
霞はモータで、伝動ケース鱒lのチェノ等を経て。
剥皮筒(9)内の回転軸(111を伝動回転する。S2
5+よこのモータ顛のスイッチである。+43は該脱水
筒側内の回転軸(ロ)を伝動するモータで、(財)はこ
のモータ03のスイッチである。
5+よこのモータ顛のスイッチである。+43は該脱水
筒側内の回転軸(ロ)を伝動するモータで、(財)はこ
のモータ03のスイッチである。
ホッパー(2)の内側には、全周、又は一部に目抜板か
らなる排水網(4)を着脱自在に設け、この排水網(4
)の内周下端部の供給筒■を供給口(3)上に連通し、
この排水網(4)の外側の外壁に)との間に排水室部(
9)を形成し、この外壁■の底部に排水調節弁(5)で
開閉度を調節自在とする排出口に)を設ける。該排水網
(4)は豆類を漏下させない程度の目抜径に形成してい
る。(至)はこのホッパー(2)の上側にのぞませて、
茹でた豆類を水や湯等と共↓こ定量毎供給するパイプで
ある0例えば−回当り、豆類= 120kg、水=24
041を30分間でポンプ等により連続的に定量送りす
る。
らなる排水網(4)を着脱自在に設け、この排水網(4
)の内周下端部の供給筒■を供給口(3)上に連通し、
この排水網(4)の外側の外壁に)との間に排水室部(
9)を形成し、この外壁■の底部に排水調節弁(5)で
開閉度を調節自在とする排出口に)を設ける。該排水網
(4)は豆類を漏下させない程度の目抜径に形成してい
る。(至)はこのホッパー(2)の上側にのぞませて、
茹でた豆類を水や湯等と共↓こ定量毎供給するパイプで
ある0例えば−回当り、豆類= 120kg、水=24
041を30分間でポンプ等により連続的に定量送りす
る。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は側断面
図、第2図は側面図、第3図は一部の作用を示す側断面
図、第4図は正断面図である。 図中、符号(1)ハ剥皮装置、(2)はホッパー、(3
)は供給口、(4)は排水網、(5)は排水調節弁を示
す。
図、第2図は側面図、第3図は一部の作用を示す側断面
図、第4図は正断面図である。 図中、符号(1)ハ剥皮装置、(2)はホッパー、(3
)は供給口、(4)は排水網、(5)は排水調節弁を示
す。
Claims (1)
- 剥皮すべき豆類を水と共に受けて剥皮装置(1)内へ供
給するホッパー(2)に、豆類を供給口(3)へ流下案
内しながら水を通す排水網(4)と、該ホッパー(2)
への供給に要する以外の余剰水を排水調節する排水調節
弁(5)とを設けてなる豆類の剥皮処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044776A JPH0646B2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 豆類の剥皮処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044776A JPH0646B2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 豆類の剥皮処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222662A true JPH02222662A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH0646B2 JPH0646B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12700819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044776A Expired - Lifetime JPH0646B2 (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 豆類の剥皮処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0646B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50111249A (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-01 | ||
| JPS5229507A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-05 | Kubota Ltd | Condenser |
| JPS5835360U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 三洋電機株式会社 | 回転式電気カミソリ |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP1044776A patent/JPH0646B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50111249A (ja) * | 1974-02-18 | 1975-09-01 | ||
| JPS5229507A (en) * | 1975-09-01 | 1977-03-05 | Kubota Ltd | Condenser |
| JPS5835360U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-08 | 三洋電機株式会社 | 回転式電気カミソリ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0646B2 (ja) | 1994-01-05 |
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