JPH02222666A - 食品の加工方法とその装置 - Google Patents

食品の加工方法とその装置

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JPH02222666A
JPH02222666A JP1047870A JP4787089A JPH02222666A JP H02222666 A JPH02222666 A JP H02222666A JP 1047870 A JP1047870 A JP 1047870A JP 4787089 A JP4787089 A JP 4787089A JP H02222666 A JPH02222666 A JP H02222666A
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JP
Japan
Prior art keywords
egg
food
shell
container
contents
Prior art date
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Pending
Application number
JP1047870A
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English (en)
Inventor
Yasukuni Kai
甲斐 康国
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  • Fodder In General (AREA)
  • Relays Between Conveyors (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は殻付食品の加工方法およびその装置に関する。
(従来の技術) 殻付食品はその大多数が殻付のまま一定個数をパックに
収容して、包装し出荷されている。
一部は業務用として′M殻し、Kg単位で缶等に収容し
出荷されている。また、特公昭63−185353号に
おいて卵“の収容容器が記載されているが、収容容器6
体は公知である。
(発明が解決しようとする問題点) 殻付食品を殻付のまま販売するためには、殻の表面を洗
浄し、ひびがないかどうか検査し、その重量に従って分
類し、分類別にパック又はトレーに収容している。又、
一部には所定個数で一定重量となるような詰め合わせが
おこなわれている。しかしいずれの場合にも、整列、洗
浄、乾燥、選別の各工程間を比較的長い距離の搬送を伴
っている。このための装置も高価なものになっている。
しかも、移動距離が長いとどうしても破損の原因となり
大きな損失をもたらしている。特に鶏卵においては致命
的である。
又、破損に至らなくても微細なひびが発生すれば、特に
夏期においては、かびが発生し1パツクそのものの商品
価値を失うし、流通過程でも破損、ひび割れが避けられ
ず商品の損失となっている。一方で、消費者が購入した
後においても破損が生じ易く大きな不満となっている。
本発明は前記事情に鑑み、殻付のまま搬送したり流通さ
せることによる損失を無くそうとするものである。
(問題点を解決する手段) 殻付食品を複数列で搬送する手段と、該手段の各々の列
より個別に受け入れ削設し、この中身を流出させる手段
と、流出した中身を収容する容器と、該容器を順次搬送
する手段と、中身を収容した容器を密封包装する手段と
から成る食品の加工装置でGPセンター又は、農場にお
いて加工することにより解決するものである。
(実施例) 本発明の一実施例を図面に基づき説明する。第1図に図
示した装置は割卵機であり、本実施例は、卵に対する実
施態様を示したものである。
本実施例の割卵機lは、以下の構成よりなっている。す
なわち2は卵3の長袖を横にして、3個を1列にして順
次供給する供給コンベアである。4は、供給コンベア2
から供給される卵3を個別に受け取り、後続の割卵ステ
ーション5で卵殻を割り、中身6を流出させる割卵ユニ
ット。この割卵ユニット4はエンドレスチェーンで構成
され搬送コンベア7に固定して配列されている。この搬
送コンベア7は矢印A方向に搬送しており、この搬送に
対してこの搬送コンベア7の搬送方向途上に前記割卵ス
テーション5が位置付けられている。この割卵ステーシ
ョン5は図に示すごとく、割卵により流出してくる中身
6を受けるホッパー8で構成され、搬送されて(る割卵
ユニット4と上下関係で一致させ割卵ユニット4にそれ
ぞれ三つのホッパー8が配置されている。また、搬送コ
ンベア7に対して、直角に交差させて、前記割卵ステー
ション5の下方に充填包装機9が設けである。この充填
包装機9は駆動装置lOにより、矢印B方向に間欠搬送
している。この充填包装機9の始端側には、流出した卵
3の中身6を収容する容器11を供給する供給装置12
が設けられ、容器11が充填包装機9に順次供給されて
いる。充填包装機の容器に充填された中身6を次工程で
密封包装するためのシール部14に移動し、シール材1
5が容器ll上に熱盤17でシールされる。シールする
際に真空、ガス充填等の工程が組み入れられることは既
に公知である。
18は空の卵殻19を粉砕する粉砕部であり、第4図に
示すごとく卵殻19を把持した割卵ユニット4が、この
粉砕部18上に搬送されることによってこの位置で空の
卵殻19が解放されると、ミキサー20で粉砕される。
また、粉砕部18の下方には粉砕された卵殻19の粉を
他の場所に移送させるためのコンベアI出コンベア21
を設けである。
ところで、前記割卵ユニット4は既に公知であり、特公
昭61−59089号に詳細に開示されている。本実施
例においても同一の機構を採用している。従って、その
概略を説明するだけに留どめる。第2図において、支持
板22は前記搬送コンベア7のエンドレスチェーンに固
定された状態で把持された卵3を支えている。
供給コンベア2から移し替えられた卵3はその長袖を横
にしたまま割卵ユニット4の爪23に載置される。載置
された卵3は上面を押さえ板24で把持され固定される
。押さえ板24はバネ25の弾発力によって、垂直面を
上下に回動出来るように支持板22に取り付けである。
載置された卵3はその下面を刃先を有する割卵棒26に
よって割られる。卵3の下面に生じた卵殻のひびは支持
板22に対してピン止めされたスキー棒28がピン27
を軸として相反して回動することによりさらに開かれる
。これによって卵3は左右に割れる。また、スキー棒2
8の回動はピン27を軸として巻かれたバネ29の弾発
力によって閉じる方向へ動作し、スキー棒28に連動し
たレバー3oの回動によって開く方向に動作する。
以上の構成による本実施例の割卵機1は下記のように作
動する。供給コンベア2から三個1列で供給される卵3
はエンドレスで矢印入方向に搬送する割卵ユニット4に
一個つづ3細小位で移し替えられる。割卵ユニットの爪
23に載置された卵3は押さえ板24で押さえられ、把
持された状態で搬送される。卵3を把持した割卵ユニッ
ト4が割卵ステーシリン5に搬送されると、この割卵ス
テーション5に配置されたホッパー8と割卵ユニット4
との三ユニ、ットが一単位で位置ずけられ、そのたびに
把持された卵3の卵殻が割卵棒26によって割られ卵3
の中身6を自然流出する。自然流出した中身6はホッパ
ー8を通って、この3個のホッパ8にそれぞれ対応して
待機した容器ll内に投入される。
充填包装機9に待機した容器11は卵の中身6が投入さ
れる度に、駆動装置10の間欠搬送によって1列分つづ
搬送され新たな空の容器11が待機する。中身6の入っ
た容器11は順次充填包装機の次工程のシール部14で
熱盤17の上下動によりシール材15を容器11にシー
ルする。この際に、真空又は、ガス充填を行うことは容
易である。中身6を流出させた卵の卵殻19は、割卵ス
テーション5の後に設けられいる粉砕部18で割卵ユニ
ット4から解放される。
解放された卵殻19はミキサー20で粉砕され排出コン
ベアで排出される。排出された卵殻19の粉は他の飼料
等に混合して利用される。
このように、本実施例の割卵機1では割卵ステーション
5に自然流出させた卵3の中身6を受け取るホッパー8
を設け、この、ホッパ8の下方に流出した卵3の中身6
を充填させるための容器11を臨ませることにより、−
個分つづ収容しシール材15でシールしている。
又、空の卵殻19を粉砕する粉砕部18を設けることに
より卵殻の有効利用を図った。当然の事ながら、卵殻は
別の場所で粉砕してもよく、大量に生じる卵殻を他の飼
料に混合して利用を意図したものである。
他の実施例として第5図には、果実の中身、例えば果汁
を流出させ容器に収容して包装する場合の装置、すなわ
ち割卵ユニット4がジュサーユニット33の場合を図示
したものである。
このジコーサーユニット33に関しては特開昭62−2
44373号に詳細に開示されている。
本実施例では、皿部34に収容された果実32がジュー
サーステーションに搬送されて来ると、蓋部35が下方
へ降りて来ることによって、果実32が圧縮され果実の
中身である果汁が皿部34に設けられた流出通路36を
通って待機している容器に投入するようになっている。
(発明の効果) 本発明により殻付のままで洗浄、乾燥、選別、包装の工
程間で生じていた破損、ひび割れがなくなりコストの低
減が可能となった。一方消費者においても割れない卵を
購入することにより、従来と異なった利用方法が可能と
なる。例えば、カップラーメンに付属させること、キャ
ンプへもっていくことなどが考え:らね己。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の概略を示す平面図第2図は割卵ユ
ニット部を示す斜視図 第3図は充填包装機部の概略を示す側面図第4図は殻を
粉砕部を示す正面図 第5図は他の実施例を示す正面図 2、供給コンベア 3.卵 4. 割卵ユニット5、割
卵ステーション 6.卵の中身 7、搬送コンベア 8.ホッパー 9.充填包装機10
、駆動装置 1亙、収容容器 12.容器の供給装置 
13.仕切り材 14、シール部 15.シール材 1
7.熱盤 18.粉砕部 1!J、卵殻 20゜ミキサ
ー 11i !5向 葛20

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)殻付食品を割殻しこの中身を自然流出させ、所与
    の消費単位量の容器に収容し、密封することを特徴とす
    る食品の加工方法。
  2. (2)殻付食品を複数列で搬送する手段と、該手段の各
    々の列より個別に受け入れ割殻し、この中身を流出させ
    る手段と、流出した中身を収容する容器と、該容器を順
    次搬送する手段と、中身を収容した容器を密封包装する
    手段とから成る食品の加工装置。
  3. (3)前記特許請求の範囲第2項記載の食品の加工装置
    から生じる殻を粉砕し他の飼料と混合することを特徴と
    する飼料又は餌。
JP1047870A 1989-02-27 1989-02-27 食品の加工方法とその装置 Pending JPH02222666A (ja)

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JPH02222666A true JPH02222666A (ja) 1990-09-05

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ID=12787412

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0113991B2 (ja) * 1983-09-20 1989-03-09 Kobe Steel Ltd

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0113991B2 (ja) * 1983-09-20 1989-03-09 Kobe Steel Ltd

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