JPH0222266A - N−含有複素環化合物 - Google Patents

N−含有複素環化合物

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JPH0222266A
JPH0222266A JP14419388A JP14419388A JPH0222266A JP H0222266 A JPH0222266 A JP H0222266A JP 14419388 A JP14419388 A JP 14419388A JP 14419388 A JP14419388 A JP 14419388A JP H0222266 A JPH0222266 A JP H0222266A
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JP
Japan
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compound
methyl
nitrophenyl
reaction
alkyl
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Pending
Application number
JP14419388A
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English (en)
Inventor
Hisashi Takasugi
高杉 寿
Atsushi Kuno
敦司 久野
Hiroyoshi Sakai
酒井 裕義
Mitsuru Okubo
充 大久保
Takao Takatani
高谷 隆男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
Fujisawa Pharmaceutical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、脳血管疾患の治療に有用な新規なN−含有
複素環化合物に関するものであり、医療の分野で利用さ
れる。
[問題点を解決するための手段] この発明の目的化合物であるN−含有複素環化合物は、
次の一般式[I]で示される。
[式中、R1はニトロもしくはハロ(低級)アルキルで
置換されたアリール基、 R2は低級アルキルもしくはシクロアルキルで置換され
ていてもよいアミノ基;低級アルキル、ヒドロキシもし
くはヒドロキシ(低級)アルキルで置換きれていてもよ
いN−含有複素環基;またはハロゲン、 R3は水素または低級アルキル基、 R4はアリール基、 Aは低級アルキレン基、 XはNまたはC)l、 nは整数0または1を意味する] 目的化合物[11またはその塩は下記反応式で説明され
る製造法によって製造することができる。
製造法’        R2−A−COOH[Il[
][La] またはその塩 1産茎l [IV] またはその塩 [I] もしくはアミノ基にお けるその反応性誘導体 またはそれらの塩 [Ib] またはその塩 に産迭ユ [1raコ またはその塩 [1cコ またはその塩 [式中、R5およびR6はそれぞれ水素、低級アルキル
基またはシクロアルキル基を意味するか、または RおよびR6はそれらが結合している窒素原子と共同し
て、低級アルキル、ヒドロキシもしくはヒドロキシ(低
級)アルキルで置換されていてもよいN−含有複素環基
を形成し、 R7は水素またはアミン保護基、 Yは脱離基を意味し、 R1、R2、R3,R’、AおよびXはそれぞれ前と同
じ意味であるコ この明細書において述べる種々の定義の詳細およびそれ
らの好ましい例を以下に説明する。
この明細書で使用する「低級」とは、特に指示がなけれ
ば、炭素原子1個ないし6個、好ましくは炭素原子1個
ないし4個を有する基を意味するものとする。
好適な「アリール基」としては、フェニル、ナフチル、
トリル、キシリル、メシチル、クメニル等の基が挙げら
れるが、好ましいものはフェニル基およびトリル基であ
る。
好適な「ハロ(低級)アルキル基、とじては、クロロメ
チル、ジフルオロメチル、トリフルオロメチル、ブロモ
メチル、2−クロロエチル等が挙げられる。
好適な1低級アルキル基」としては、メチル、エチル、
プロピル、イソプロピル、ブチル、第三級ブチル、ベン
チノ呟ヘキシル等のような直鎖または分枝鎖アルキル基
が挙げられるが、それらの中で好ましいものはC1−C
4アルキル基、最も好ましいものはメチル基である。
好適な1シクロアルキル基」としては、シクロプロピル
、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル、シ
クロへブチル、シクロオクチル、アダマンタニル等が挙
げられる。
好適な「N−含有複素環基」としては、ピペリジル、ピ
ペラジニル、モルホリニル、チオモルホリニル、ピロリ
ジニル、イミダゾリジニル、ピラゾリジニル、オキサゾ
リジニル等のような飽和5員または6員N−含有、また
はN−およびS−含有、またはN−および〇−含有複素
環基が挙げられる。
好適な1ヒドロキシ(低級)アルキル基」としては、ヒ
ドロキシメチル、ヒドロキシエチル、ヒドロキシプロピ
ル等が挙げられる。
好適な「ハロゲン」としては、フッ素、塩素、臭素また
は沃素が挙げられる。
好適な1低級アルキレン基」としては、メチレン、エチ
レン、プロピレン、メチルメチレン、トノメチレン、テ
トラメチレン、ペンタメチレン等が挙げられる。
「ニトロまたはハロ(低級)アルキルで置換されたアリ
ール基」の好ましい例としては、ニトロで置換されたフ
ェニル基、例えばクロロメチルフェニル、トリフルオロ
メチルフェニル等ノハロ(低級)アルキルで置換された
フェニル基等が挙げられる。
「低級アルキルまたはシクロアルキルで置換されていて
もよいアミン基」の好ましい例としては、アミノ基、例
えばメチルアミノ、エチルアミノ、プロピルアミン、ジ
メチルアミン、ジエチルアミノ、メチルエチルアミノ等
のモノ−またはジー低級アルキル置換アミノ基、例えば
シクロペンチルアミノ、シクロへキシルアミノ、アダマ
ンタニルアミノ等のモノ−またはジ−シクロアルキルア
ミノ基等が挙げられる。
1低級アルキノ呟  ヒドロキシまたはヒドロキシC低
級))’ルキルで置換されていてもよいN−含有複素環
基」としては、前記N−含有複素環基、例えば4−メチ
ルビペラジン−1−イル、2,5−ジメチルピロリジン
−1−イル等の低級アルキル置換複素環基、例えばヒド
ロキシピロリジニル等のヒドロキシ置換複素環基、例え
ばヒドロキシメチルピロリジニル等のヒドロキシ(低級
)アルキル置換複素環基等が挙げられる。
好適ft ’ 7 ミノ保護基」としてはアシル基、そ
の例として、例えば第三級ブトキシカルボニル等の低級
アルコキシカルボニル基、例えばベンジルオキシカルボ
ニル、p−ニトロベンジルオキシカルボニル等の置換ま
たは非置換アラルコキシカルボニル基等のような容易に
導入または脱離されうる基が挙げられる。
好適な1脱離基」としては、例えば塩素、臭素、フッ素
および沃素のようなハロゲン、例えばメシルオキシ、ト
シルオキシ、フェニルスルホニルオキシ等のスルホニル
オキシ基等のような酸残基が挙げられる。
目的化合物[I]の好適な塩類は常用の無毒性の医薬と
して許容される塩類であり、例えばギ酸塩、酢酸塩、フ
マル酸塩、トリフルオロ酢酸塩、マレイン酸塩、酒石酸
塩、メタンスルホン酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、トル
エンスルホン酸塩等の有機酸付加塩、例えば塩酸塩、臭
化水素酸塩、硫酸塩、燐酸塩等の無機酸付加塩、例えば
アスパラギン酸塩、グルタミン酸塩等のアミノ酸との塩
等が挙げられる。
化合物[I alないし[I c]は化合物[1]の範
囲内に含まれ、従ってこれらの化合物〔!a]ないし[
IC]の好適な塩類については、前記目的化合物[11
で例示したものを参照すればよい。
この発明の目的化合物の製造法を以下詳細に説明する。
1遣菫ユ λ1工1 目的化合物[I alまたはその塩は、化合物[1[]
もしくはアミン基におけるその反応性誘導体またはそれ
らの塩を、化合物[I[]もしくはカルボキシ基におけ
るその反応性誘導体またはそれらの塩と反応させること
により製造することができる。
化合物[1]のアミノ基における好適な反応性誘導体と
しては、化合物[1[]とアルデヒド、ケトン等のよう
なカルボニル化合物との反応によって生成するシップの
塩基型イミノ基またはそのエナミン型互変異性体;化合
物日口とビス(トリメチルシリル)アセトアミド、モノ
(トリメチルシリル)アセトアミド、ビス(トリメチル
シリル)尿素等のようなシリル化合物との反応によって
生成するシリル誘導体;化合物[fflと三塩化溝、ホ
スゲンとの反応によって生成する誘導体等が挙げられる
化合物[nlおよびその反応性誘導体の好適な塩類は、
化合物[I]について例示したような塩類を参照すれば
よい。
化合物[11[]のカルボキシ基における好適な反応性
誘導体としては、酸ハロゲン化物、酸無水物、活性化ア
ミド、活性化エステル等が挙げられる。
それらの反応性誘導体の好適な例としては酸塩化物;酸
アジド;例えばジアルキル燐酸、フェニル燐酸、ジフェ
ニル燐酸、ジベンジル燐酸、ハロゲン化燐酸等の置換さ
れた燐酸、ジアルキル亜燐酸、亜硫酸、チオ硫酸、硫酸
、例えばメタンスルホン酸等のスルホン酸、例えば酢酸
、プロピオン酸、酪酸、イソ酪酸、ピバリン酸、ペンタ
ン酸、インペンタン酸、2−エチル酪酸、トリクロロ酢
酸等の脂肪族カルボン酸または例えば安息香酸等の芳香
族カルボン酸のような酸との混合酸無水物;対称酸無水
物;イミダゾール、4−置換イミダゾール、ジメチルピ
ラゾール、トリアゾールまたはテトラゾールとの活性化
アミド;または例えばシアノメチルエステル、メトキシ
メチルエステル、ジメチルイミノメチル[(CH3)2
1CH−コニステル、ビニルエステル、プロパルギルエ
ステル、p−ニトロフェニルエステル、2.4−ジニト
ロフェニルエステル、トリクロロフェニルエステル、ペ
ンタクロロフェニルエステル、メシルフェニルエステル
、フェニルアゾフェニルエステル、フェニルチオエステ
ル、p−ニトロフェニルデオエステル、p−タレジルチ
オエステル、カルボキシメチルチオエステル、ピラニル
エステル、ピリジルエステル、ピペリジルエステル、8
−キノリルチオエステル等の活性化ニスチル、または例
えばN、N−ジメチルヒドロキシルアミン、1−ヒドロ
キシ−2−(IH)−ピリドン、N−ヒドロキシスクシ
ンイミド、N−ヒドロキシフタルイミド、1−ヒドロキ
シ−IH−ベンゾトリアゾール等のN−ヒドロキシ化合
物とのエステル等が挙げられる。これらの反応性誘導体
は使用すべき化合物[mlの種類によってそれらの中か
ら任意に選択することができる。
化合物[■コおよびその反応性誘導体の好適な塩類とし
ては、例えばナトリウム塩、カリウム塩等のアルカリ金
属塩、例えばカルシウム塩、マグネシウム塩等のアルカ
リ土類金属塩、アンモニウム塩、例えばトリメチルアミ
ン塩、トリエチルアミン塩、ピリジン塩、ピコリン塩、
ジシクロヘキシルアミン塩、N、N’ −ジベンジルエ
チレンジアミン塩等の有機塩基塩等のような塩基塩、お
よび化合物[1]について例示したような酸付加塩が挙
げられる。
反応は通常、水、例えばメタノーノ呟エタノール等のア
ルコール、アセトン、ジオキサン、アセトニトリル、ク
ロロホルム、塩化メチレン、塩化エチレン、テトラヒド
ロフラン、酢酸エチル、N、N−ジメチルホルムアミド
、ピリジンのような常用の溶媒中で行われるが、反応に
悪影響を及ぼさない溶媒であればその他のいかなる有機
溶媒中でも反応を行うことができる。これらの常用の溶
媒は水との混合物として使用してもよい。
この反応において化合物[1[[]を遊離酸の形または
その塩の形で使用する場合には、N、N’ −ジシクロ
ヘキシルカルボジイミド シル−N′−モルホリノエチルカルボジイミド;N−シ
クロへキシル−N’−(4−ジエチルアミノシクロヘキ
シル)カルボジイミド;N.N’ジエチルカルボジイミ
ド、 N.N’ −ジイソプロビルカルボジイミド ジメチルアミノブロビル)カルボジイミド;N。
N′ −カルボニルビス−(2−メチルイミダゾール)
;ペンタメチレンケテン−N−シクロへキシルイミン;
ジフェニルケテン−N−シクロヘキシルイミン;エトキ
シアセチレン;1−アルコキシ−1−クロロエチレン;
亜燐酸トリアルキル;ポリ燐酸エチル;ポリ燐酸イソプ
ロピル:オキシ塩化燐(塩化ホスホリル);三塩化燐;
ジフェニルアジ化ホスホリル;塩化チオニル;塩化オキ
ザリル;例えばクロロギ酸エチル、クロロギ酸イソプロ
ピル等のへロギ酸低級アルキル;トリフェニルホスフィ
ン;2−エチル−7−ヒドロキシベンズイソオキサゾリ
ウム塩;2−エチル−5 − ( m −スルホフェニ
ル)イソオキサゾリウムヒドロキシド分子内塩;1−(
p−クロロベンゼンスルホニルオキシ)−6−クロロ−
IH−ベンゾトリアゾール、N.N−ジメチルホルムア
ミドと塩化チオニル、ホスゲン、クロロギ酸トリクロロ
メチル、オキシ塩化燐等との反応によって調製したいわ
ゆるビルスマイヤー試薬等のような慣用の縮合剤の存在
下に反応を行うのが好ましい。
反応はまた、アルカリ金属炭酸水素塩、トリ(低級)ア
ルキルアミン、ピリジン、N−1級)アルキルモルホリ
ン、N.N−ジ(低級)アルキルベンジルアミン等のよ
うな無機塩基または有機塩基の存在下に行ってもよい.
液状の塩基は溶媒としても使用することができる。
反応温度は特に限定されないが、通常は冷却下ないし加
温下に反応が行われる。
製亘珠1 目的化合物[Ib]またはその塩は化合物[IV]また
はその塩を化合物[V]またはその塩と反応させること
により製造することができる。
化合物[IV]および[V]の好適な塩類の例としては
、化合物[1]について例示したものを挙げることがで
きる。
この反応は、通常、水、メタノーノ呟エタノール、イソ
プロピルアルコール等のアルコール、ジオキサン、テト
ラヒドロフラン、N,N−ジメチルホルムアミド、塩化
メチレン、クロロホルム、テトラクロロメタン、その他
この反応に悪影響を及ぼさない慣用の溶媒またはこれら
の混合物中で行うことができる。
反応温度は特に限定されることはなく索温、加温下ない
し加熱下で行うことができる。
この反応は、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
等のアルカリ金属水酸化物、例えば炭酸ナトリウム、炭
酸カリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等
のアルカリ金属炭酸塩または炭酸水素塩等のような無機
塩基、例えばトリエチルアミン、ピリジン、N.N−ジ
メチルアニ」ン等の第三級アミン類のような有機塩基の
存在下に反応を行うこともできる。
この反応はまた、沃化ナトリウム、沃化カリウム等のア
ルカリ金属ハロゲン化物の存在下に行うこともできる。
製J1組主 目的化合物[1c]またはその塩は、化合物[1[a]
またはその塩を化合物[V]またはその塩と反応させる
ことにより製造することができる。
この反応は製造法2と実質的に同様にして行うことがで
き、従ってこの反応の反応方式および例えば塩基、溶媒
、反応温度等の反応条件については、製造法2の説明を
参照すればよい。
この反応において、R7がアミン保護基である化合物[
Ic]が得られる場合には、R7がアミン保護基である
化合物[Ic]を下記反応式で説明されるアミン保護基
の脱離反応に付すことにより、R7が水素である目的化
合物[Icコを製造することができる。
[Id] またはその塩 [Ieコ またはその塩 (式中、R7aはアミン保護基を意味し、R1R2R3
、R4、AおよびXはそれぞれ前と同じ意味である)。
化合物[Idコおよび[Ie]の好適な塩類については
、化合物[!コで例示したものを参照すればよい。
この脱離反応は常法によって行うことができ、この反応
の例えば加水分解、還元等の反応方式および例えば酸、
塩基、触媒、溶媒、反応温度等の反応条件は、アミノ保
護基脱離常法の反応方式、反応条件を参照すればよい。
またさらに、そのような反応もこの製造法の範囲内に包
含きれる。
上記製造法の原料化合物中、それらの数種のものは新規
であり、下記反応式で説明される製造法によって製造す
ることができる。
聚泣迭五 [■] もしくはカルボキシ基 におけるその反応性 誘導体またはそれらの塩 [■コ またはその塩 [H] またはその塩 (式中、R8はエステル化されたカルボキシアミノ基を
意味し、R1、R3、R4およびXはそれぞれ前と同じ
意味である)。
rエステル化されたカルボキシアミノ基」の好適なエス
テル部分としては、例えばメチルエステル、エチルエス
テル、プロピルエステル、イソプロピルエステル、ブチ
ルエステル、第三級−jfルエステル、ペンチルエステ
ル、ヘキシルエステル等の低級アリルエステノ呟例えば
ヨウトエチルエステル、ジクロロエチルエステル、トリ
クロロエチルエステル、トリフルオロメチルエステル停
のモノ(またはジまたはトリ)ハ0(低級)アルキルエ
ステル、例えばヒドロキシメチルエステル、ヒドロキシ
エチルエステル、ヒドロキシプロピルエステル、ヒドロ
キシブチルエステル等のヒドロキシ(低級)アルキルエ
ステル、例えばベンジルエステル、4−二トロベンジル
エステル、トリプルエステル等のアル1級)アルキルエ
ステル、例えばビニルエステル、アリルエステル等の低
級アルケニルエステル等が挙げられる。
原料化合物[I]の製造法を以下詳細に説明する。
1産迭ム 第1工程 化合物[■]またはその塩は、化合物[■]もしくはカ
ルボキシ基におけるその反応性誘導体またはそれらの塩
を、エステル化されたカルボキシアミノ基の導入反応に
付すことにより製造することができる。
化合物[■コのカルボキシ基における好適な反応性誘導
体については、化合物[11[]について例示したもの
を参照すればよい。
化合物[■]の好適な塩類については、化合物[11[
]について例示したものを参照すればよい。
化合物[■]の好適な塩類については、化合物[■コに
ついて例示したものを参照すればよい。
この反応は化合物[■コもしくはカルボキシ基における
その反応性誘導体またはそれらの塩を、例えばジフェニ
ルホスホリルアジド、ナトリウムアジド等のアジド化合
物と反応させ、次いで生成する化合物をアルコールと反
応させてエステル部分を導入することにより行なわれる
前者の反応はトリエチルアミン、ピリジン等のような塩
基の存在下に行うのが好ましい。
これらの反応は通常、ブタノール、ベンゼン、トルエン
、テトラヒドロフラン等のような溶媒中で順次に行われ
る。
反応温度は特に限定されないが、常温、加温下または加
熱下に行うのが好ましい。
第2工程 化合物[I]またはその塩は、化合物[■コまたはその
塩をエステル基の脱離反応に付すことにより製造するこ
とができる。
この製造法の脱離反応は加水分解、還元等のような常法
によって行うことができる。
加水分解は、例えば塩酸、硫酸、酢酸、トリフルオロ酢
酸、p−トルエンスルホン酸等の酸または例えば水酸化
ナトリウム、ナトリウムエトキシド、トリエチルアミン
等の塩基の存在下に行うのが好ましい。
還元は化学的還元、接触還元等のような常法により行う
ことができる。
この反応は通常、エタノール、ベンゼンのような溶媒中
で行なわれるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒中で行
なわれるが、反応に悪影響を及ぼさない溶媒であれば、
その他のいかなる溶媒中でも反応を行うことができる。
反応温度は特に限定されず、冷却下ないし加熱下に反応
を行うことができる。
上記の製造法により得られる化合物は、常法、例えば適
切な溶媒を用いての抽出、カラ!・クロマトグラフィー
、再析出、再結晶等の方法により反応混合物から分離し
、精製することができる。
目的化合物[1]および出発化合物のそれぞれは不斉炭
素原子にもとづく一つ以上の立体異性体を含むことがあ
るが、それらのすべての異性体およびそれらの混合物は
この発明の範囲に含まれる。
この発明の目的化合物CI]およびその塩は、外用、経
口または非経口に適した有機もしくは無機担体もしくは
賦形剤と混合して固体状、半固体状または液状の慣用の
医薬製剤の形で使用することができる。有効成分は、例
えば錠剤、ペレット、カプセル、パッチ、坐剤、溶剤、
エマルジョン、懸濁液、および使用に適したその他のあ
らゆる形状のための通常の無毒性の、医薬として許容さ
れる担体と混合すればよい、使用される担体は、水、ぶ
どう糖、乳糖、アラビアゴム、ゼラチン、マンニトール
、スターチ−ペースト、マグネシウムトリシリケート、
タルク、コーンスターチ、ケラチン、コロイドシリカ、
ポテト・スターチ、尿素およびその他の固体状、半固体
状または液体の製剤の製造に適した担体を使用でき、さ
らに助剤、安定剤、濃厚化剤および着色剤ならびに芳香
剤を添加してもよい、医薬組成物はまた、所望の剤形中
における活性成分の安定化のために保存剤や静菌剤を含
むことができる。医薬組成物中の目的活性化合物の量は
疾患の経過ないし状態に対し所望の治療効果を生じるに
足りる量である。
この発明の目的化合物[1Fの投与量または治療有効量
は、治療すべき各個々の患者の年齢および症状によって
変化するが、−船釣には有効成分的0.1〜100mg
/ kg更に好ましくは1〜50a+g/kgが1日当
りの投与量として疾患の治療のために投与される。
この発明の医薬組成物は、有効成分として経口および非
経口単位投与量に対し約0.01mgないし約500m
gの化合物[11またはその塩を含む。
[発明の効果] 目的化合物[Iコの有用性を示すために、その薬理試験
結果を以下に説明する。
区狭囮澄1 (A)2−メチル−3−モルホリノアセチルアミノ−4
−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン (B)6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−
[: (ピロリジン−1−イル)アセチルアミノコ−2
−フェニルピリミジン塩酸塩試験、無酸素処置(ガス1
00%)に した1羞 生後同週齢のICR系雄系中マウス1対窒素ガスを循環
させた密閉ガラス室中に保持し、生存時間を測定した。
実験の30分前に、1匹のマウスを試験化合物の腹腔的
投与により予め処置し、別の1匹には溶媒のみを予め投
与した。
試験結果 マウスを試験化合物で処置した結果、無酸素状態に付し
た動物の生存時間を増加することができる。
以上の試験結果から明らかなようにこの発明のN−含有
複素環化合物[I]およびそれらの塩は、脳卒中例えば
脳出血、脳梗室、−過性脳虚血発作等のような脳血管疾
患の治療に有用である。
[実施例] 以下製造例および実施例に従ってこの発明をさらに詳細
に説明する。
(以下余白) n:試験群数 *Hp<0.05(対照と比較) **:p <O,OL(対照と比較) 1遺孤ユ 6−メチル−2−フェニル−4−(3−トリフルオロメ
チルフェニル)−5−ピリミジンカルボン酸メチル(1
2g)および水酸化ナトリウム(2,58g)のメタノ
ールおよび水中懸濁液を10時間還流する。溶媒を留去
後、残渣を攪拌下水とクロロホルムとの懸濁液中に溶解
する。水層を分取して10%塩酸でpH3,0にitす
る。生成する沈殿を濾取、水洗、真空乾燥して、6−メ
チル−2−フェニル−4−(3−トリフルオロメチルフ
ェニル)−5−ピリミジンカルボン酸(7,09g)を
得る。
mp i 197−199℃ IR(スジシール)  :  1710. 1120 
 am−1HMR(DMSO−ds、S  )  ’ 
 2−70  (3H1s)、 7.5−8.35(7
H,m)、 8.4−8.7 (2H,m)MASS 
: 358 (M”) 元素分析”19H13F3N20□として計算値: C
63,69,H3,66、N 7.82実測値二C63
,89,H3,54,N 7.821産±1 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニ
ル−3−ピリジンカルボン#(10,7g)、トリエチ
ルアミン(3,3g)およびジフェニルホスホリルアジ
ド(8,98g)の第三級ブタノール(1oomQ)中
温合物を14時間還流する。溶媒を留去後、残渣をクロ
ロホルム(roomQ)と炭酸水素ナトリウム飽和水溶
液(100mQ )との懸濁液に攪拌下に溶解する。有
機層を分取して水、塩化ナトノウム飽和水溶液で順次洗
浄し、硫酸マグネシウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留
去し、残渣をシリカゲル(250g)をイ吏用するカラ
ムクロマトグラフィーに付してクロロホルムで溶出する
。目的化合物を含む両分を合わせ、減圧濃縮して、3第
三級ブトキシカルボニルアミノ−2−メチル−4−(3
−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン(9,64
g)を得る。
mp : 153℃(分解) IR(スジシール)  ’  3250. 1680.
 1520. 1340  cm−INMR(CDCl
2.δ) : 1.35 (9H,s)、 2.66 
(3H,s)。
5.97 (IH,s)、  7.3−8.45 (9
H,m)、  7.54(IH,s) MASS (M/Z) : 405 (M”)製造例2
と同様にして下記化合物(製造例3〜5)を得る。
k産■1 5−第三級プトキシ力ルポニルアミノ−6−メチル−2
−フェニル−4−(3−トリフルオロメチルフェニル)
ピリミジン。
mp : 150−151℃ IR(スジ1−ル)  ’  3320. 1690 
 cm’NMR(CDC1a、l; ) :1.37 
(9H9s)、2−63 (3H1s)。
6.05 (IH,s)、 7.4−8.2 (7H,
m)、 8.4−8.7(2H,m) MASS : 429 (M”) 元素分析”23H22F3N302として、計算値: 
C64,33,H5,16,N 9.78実測値F C
64,82,H5,18,N 9.88製造例4 5−第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−4(3−ニトロ
フェニル)−2−フェニルピリミジン。
mp : 164−165℃ IR(スジ1−ル)  ’  3200. 1710.
 1350  cm−INMR(CDCl2.8) :
 1.45 (9H,s)、 6.45 (IH,s)
7.45−8.73 (9H,m)、  9.30 (
LH,s)MASS (M/Z) : 392 (M”
)製1dl旦 5−第三級ブトキシ力ルポニルアミノ−6−メチル−4
−(3−ニトロフェニル)−2−(p−トリル)ピリミ
ジン mp : 285−287℃(分解) IR(スジ9−ル)  ’  3300. 1685.
 1610. 1525. 1350cm−INMR(
DMSO−d6.δ) : 1.3 (9H,s)、 
2.42 (3H,s)。
2.58 (3H,s)、 7.42.8.41 (4
H,ABq、J=8Hz)7.7〜8.8 (4H,m
)、 9.11 (IH,bs)製造例6 3−第三級プトキシ力ルポニルアミノ−2−メチル−4
−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン(9
,6g)および濃塩酸(5,Q5IILII)のエタノ
ール(96mQ )中温合物を1.5時間還流する。
溶媒を留去し、残渣をクロロホルム(100IIIQ 
)と水(100mQ )との混合物に溶解する。この溶
液を4N水酸化ナトリウム水溶液でpH10,0に調整
する。有機層を分取して食塩水で洗浄し、硫酸マグネシ
ウムで乾燥する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジエチ
ルエーテル中で粉砕して、3−アミノ−2−メチル−4
−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン(5
,17g)を得る。
mp : 154.5−157℃ IR(スジコール)  :  3460. 3370.
 3350. 1620. 1520゜1350co+
−1 NMR(CDC13,l; ) :2.58 (3H,
s)、 3.74 (2H9br  s)、  7.2
−8.5  (9H,m)、  7.33  (LH,
s)MASS (M/Z) : 305 (M”)製造
例6と同様にして下記化合物(製造例7および8)を得
る。
製造例7 5−アミノ−6−メチル−2−フェニル−4(3−トリ
フルオロメチルフェニル)ピリミジン。
mp :  145−147℃ IR(スジ1−ル)  :  3360. 1610 
 am−’NMR(CDC13,f; ) ’ 2.5
3 (3H1s)、3.80 (2H9s>。
7.3−8.5 (9H,+n) MASS  :  329  (M )元素分析”18
H14F3N3として、計算値: C65,65,)!
 4.28. N 12.76実測値: C65,64
,H4,30,N 12.6g製産±1 5−アミノ−4−(3−ニトロフェニル)−2−フェニ
ルピリミジン。
mp ’  155−156℃ IR(ス9a−4)  ’  3450. 3370.
 1605. 1350  am−’NMR(CDC1
s、8 ) :3.75 (2H,br)、 7.40
−7.85(4H,m)、  8.20−8.50 (
5H,m)、  8.75−8.82(LH,m) MASS (M/Z) : 292 (M”)聚菫堡1 製造例2および6と同様にして、3−アミノ−2−メチ
ル−4−(4−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジ
ンを得る。
ff1p: 277°C(分解) IR(スジ1−ル)  :  3460. 3380.
 1590. 1510゜1350 cm’ NMR(CDCl2.δ) : 2.59 (3H,s
)、 3.78 (2H。
br s)、 7.3−8.55 (9H,m)、 7
.38 (IH,s)MASS (M/Z) : 30
5 (M”)衷鳳望ユ 3−アミノ−2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)
−6−フェニルピリジン(Ig)、トルエン(10+1
111 )およびピリジン(0,31g)の混合物に、
臭化ブロモアセチル(0,7g)のトルエン(2mQ)
溶液を15℃で加える。常温で7時間攪拌後、反応混合
物を酢酸エチル(501111)と氷水(20mQ )
との混合物中に注ぐ、有機層を分取して水、塩化ナトリ
ウム飽和水溶液で順次洗浄して硫酸マグネシウムで乾燥
する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をジエチルエーテル
中で粉砕して、3−ブロモアセチルアミノ−2−メチル
−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン
(1,15g)を得る。
mp : 198−199.5℃ IR(スジう一ル)  i  3240. 1650.
 1530. 1350  cm−’NMR(DMSO
−ds、δ) : 2.53 (3H,s)、 3.9
1 (28゜s)、 7.4−8.46 (9H,m)
、 7.93 (IH,s)、 10.09(IH,s
) MASS (M/Z)  : 425. 427 (M
 )実施例1と同様にして下記化合物(実施例2〜7)
を得る。
衷直儀1 3−ブロモアセチルアミノ−2−メチル−4−(4−ニ
トロフェニル)−6−フェニルピリジン。
mp : 209−212℃(分解) IR(ヌジョール)  :  3225. 1670.
 1515. 1315  cm−INMR(DMSO
−ds、S ) ’ 2.54 (3H1s)、3.9
6 (2H9s)、 7.4−8.5 (9H,m>、
 7.86 (1)1.s)、 10.IL(IH,s
) MASS (1’l/Z) : 425.427 (M
”)太凰堡1 3−(3−ブロモプロピオニルアミノ)−2−メチル−
4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン。
mp : t98−200℃ IR(スジ1−ル)  :  3230. 1650.
 1530. 1350  cm−’NMR(DMSO
−ds、δ) : 2.54 (3H,s)、 2.5
6−3.1(2H,m)、  3.45−4.0 (2
H,m>、  7.35−8.5 (98゜m)、  
7.88 (IH,s)、  9.81  (IH,s
)MASS  (M/Z)   :  439.  4
41  (M  )衷履遭1 3−(2−ブロモプロピオニルアミノ)−2−メチル−
4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン。
mp : 202−207.5°C IR(スジヲール)  :  3200. 1645.
 1525. 1345  am−’NMR(CDCl
2.8 )  :  1.76  (31(、d、J=
7t(z)、  2.61(3H,s)、 4.4 (
IH,q、J=7Hz>、 7.3−8.4 (9)1
゜a+)、 7.74 (IH,s) MASS (M/Z) i 439.441 (M”)
元素分析:C2、H18N303Brとして、計算値:
 C57,29,H4,12,N 9.54実測値: 
C57,29,H4,02,N 9.38夾員■1 5−ブロモアセチルアミノ−6−メチル−4(3−ニト
ロフェニル)−2−フェニルピリミジン。
mp : 206−209℃(分解) IR(Xジ1−4)  ’  3220. 1660.
 1520. 1345  cm−1HMR(DMSO
Js、8 ) ’ 2.57 (3H,s)、4.02
 (2H。
s)、  7.45−8.8 (9H,m)MASS 
(M/Z) : 426.428 (M”)叉1j」。
5−ブロモアセチルアミノ−4−(3−ニトロフェニル
)−2−フェニルピリミジン。
mp : 219−220℃ IR(スジタール)  ’  1670. 1350 
 am−’NMR(CDC1s、8 ) ’ 3.92
 (21(、s)、7.42−7.90(4H,m)、
 8.20−8.70 (5H,m)、 9.05 (
IH,s)。
10.25 (LH,s) MASS <M/Z) : 412.414 (M”)
夫撒輿1 5−ブロモアセチルアミノ−6−メチル−2−フェニル
−4−(3−トリプルオロメテルフェニル)ピリミジン
mp : 164−165℃ IR(スジタール)  :  3220. 1655 
 am−1HMR(CDCl2.8  )  7 2.
60  <3H,s)、  3.93  <21(、s
)。
7.4−8.1 (7H,m)、 8.4−8.7 (
2H,m)元素分析:C2oH15BrF3N30とし
て、計算値: C53,35,H3,36,N 9.3
3実測値: C53,64,H3,25,N 9.38
塞直久1 3−ブロモアセチルアミノ−2−メチル−4−(3−ニ
トロフェニル)−6−フェニルピリジン(0,5g)お
よびモルホリン(0,25g)の塩化メチレン(5戚)
中温合物を常温で8時間攪拌する0反応混合物を塩化メ
チレン(5mQ)と水(10mQ )との混合物中に注
ぐ、有機層を分取して水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥
する。溶媒を減圧下に留去し、残渣をシリカゲル(25
g)を使用するカラムクロマトグラフィーに付し、メタ
ノールとクロロホルムとの混液で溶出する。目的化合物
を含む画分を合わせて減圧濃縮する。残渣をエタノール
から再結晶して、2−メチル−3−モルホリノアセチル
アミノ−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピ
リジン(41Fung)を得る。
mp :  167−168℃ IR(スジ3−ル)  :  3550. 3330.
 1690. 1520゜1355 am−1 NMR(CDC1a、S  )  = 2−3−2−6
  (4H9m)、 2−62  (3Ls)、  2
.97 (2H,s)、  3.45−3.72 (4
H,m)、  7.25−8.3 (9H,m)、  
7.5 (IH,s)、  8.66 (IH,s)M
ASS (M/Z)  : 432 (M )元素分析
”24’24’404として、計算値: C66,65
,H5,59,N 12.96実測値F C66,66
、H5,44,N 13.06実施例8と同様にして下
記化合物(実施例9〜29)を得る。
X菖±1 2−メチル−3−[(4−メチルビペラジン−1−イル
)アセチルアミノ]−4−(3−ニトロフェニル)−6
−フェニルピリジン。
mp  :  103−106°C IR(2ジ1−x)  :  1660. 1520.
 1350  cm−1HMR(CDCl2.δ) ’
 2.1−2.75 (8H,m>、 2.26(3H
,s)、 2.63 (3H,s)、 2.98 (2
H,s)、 7.2−8.35 (9H,m)、 7.
54 (IH,s)、 8.76 (1)!、s)MA
SS (M/Z) : 445 (M”)X直聞耳 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニ
ル−3−[(ピロリジン−1−イル)アセチルアミノコ
ピリジン。
rnp : 120−121℃ IR(v;a−L>  ’  3250. 1665.
 1520. 1350  cm−’NMR(CDCl
2.δ):1.56−1.98 (4H,m>、 2.
36−2.76 (4H,m)、  2.65 (38
,s)、  3.16 (2H,s)。
7.35−8.44 (9H,s)、  8.77 <
IH,s)MASS (M/Z) : 416 (M”
)元素分析”24’24N403として、計算値: C
69,21,H5,81,N 13.45実測値: C
69,54,)+ 5.57. N 13.46夾五久
U 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニ
ル−3−ピペリジノアセチルアミノビリジン。
mp : 125.5−127℃ IR(スジa−L)  :  3340. 1680.
 1520. 1345  cm−INMR(CDCl
2.δ) : 1.25−19 (6H,m)、 2.
2−2.65(4H,m)、 2.64 (3)1.s
)、 2.92 (2H,s)、 7.35−8.45
 (9H,m>、 7.55 (LH,s)、 8.9
5 (LH,s)MASS (M/Z) : 430 
(M”)元素分析”2JH26N403として、計算値
i C69,75,H6,09,N 13.01実ンf
tTJ flM[二 C69,80,H5,69,N 
 13.03衷五潰貝 2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6=フェニ
ル−3−チオモルホリノアセチルアミノピリジンおよび
その塩酸塩。
下記物性値は塩酸塩のものである。
mp : 210−215℃(分解) IR(XE;i−4>  ’  3350  (br)
、  1700. 1630. 1610゜1520、
1375 am−1 NMR(DMSO−ds、8 ) ’ 2.63 (3
H1s)、2.65−3.65(8H,m)、 4.1
5 (2H,s)、 7.35−8.45 (9H,m
>。
7.96 (IH,s)、 11.05 (IH,s)
MASS (M/Z) 7448 (M”)夾五皿長 3−[(N、N−ジメチルアミノ)アセチルアミノコ−
2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニ
ルピリジン。
mp : 148−149℃ IR(スジ3−ル)  ’  3270. 1670.
 1520. 1350  cm−1HMR(CDCl
2.δ) : 2.23 (6)1.s)、 2.63
 (3H,s)。
2.92 (2H,s)、  7.25−8.35 (
9H,m)、  7.5(IH,s)、  8.75 
(IH,s)MASS (M/Z) : 390 (M
”)元素分析”22H22N403として、計算値: 
C67,68,H5,68,N 14.35実測値: 
C67,87,H5,52,N 14.47実施例14 3−[(アダマンクン−1−イルアミノ)アセチルアミ
ノコ−2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−
フェニルピリジン。
mp : 190−191℃ IR(ヌジ遭−ル)  :  3250. 1660.
 1525. 1350  cm−’NMR(CDC1
3,S ) ’ 1.2−2.2 (15H1m)、2
.63(3H,s)、 3.24 (2H,s)、 7
.25−8.4 (9H,m)。
7.56 (IH,s)、 9.32 (IH,s)M
ASS (M/Z): 496 (M”)元素分析”3
0H32N403として、計算値: C72,56,H
6,49,N 11.28実測値: C72,99,H
6,33,N 11.32実施例15 2−メチル−3−(3−モルホリノプロピオニルアミノ
)−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジ
ン。
mp : 142−144℃ IR(スジョール)  :  3240. 1630.
 1520. 1345  am−’NMR(CDCl
2.δ) : 2.2−2.85 (81,m)、 2
.64 (3Ls>、 3.4−3.8 (4H,m)
、 7.35−8.43 (98,m)。
7.58 (IH,s)、 10.35 (1)1.s
)MASS (M/Z) : 446 (M”)元素分
析”25’26N404として、計算値:C67,25
,H5,87,N 12.55実測値: C66,8L
、 H5,65,N 12.48東五週基 2−メチル−3−(2−モルホリノプロピオニルアミノ
)−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジ
ン。
mp  :  177−178 ℃ IR(スジ1−ル)  ’  3325. 1690.
 1525. 1340  am−INMR(CDCl
2.δ) : 1.13 (31(、d、J=7)1z
)、 2.34−2.66 (41(、m)、 2.6
3 (3H,s)、 3.0 (LH,q。
J=7Hz>、 3.5−3.85 (4H,m)、 
7.4−8.53 (9H。
m>、 7.57 (IH,s)、 8.79 (11
(、s)MASS  (M/Z)  = 444  (
M −2)元素分析”25H26N404として、計算
値: C67,25,H5,87,N 12.55実測
値i C66,75,H5,64,N 12.47犬五
皿H 2−メチル−3−モルホリノアセチルアミノ−4−(4
−ニトロフェニル)−6−フェニルピリジン。
mp : 154−156℃ IR(スジタール)  = 3280. 1670. 
1350  cm−’NMR(CDCl2.δ) : 
2.3−2.55 (4H,m)、 2.62 (3H
s)、  3.0 (2H,s)、  3.45−3.
8 <48.m>、  7.27−8.37 (9H,
m)、  7.5 (LH,s)、  8.58 (I
H,s)MASS (+(/Z) : 432 (M”
)元素分析”22’24N404・1/8 EtOHと
して、計算値:C66,46,H5,69,N 12.
78実測値: C66,46,H5,98,N 12.
48衷五輿封 6−メチル−5−モルホリノアセチルアミノ−4−(3
−ニトロフェニル)−2−フェニルピリミジン。
filp: 145−147℃ IR(スジタール)  ’  3330. 17,00
. 1525. 1350  cm−’NMR(CDC
l2.δ) : 2.33−2.8 (4H,m)、 
2.6 (3H。
s)、 3.1 (2H,s)、 3.5−3.9 (
4H,m>、 7.35−8.62 (9H,m)、 
8.9 (LH,s)MASS (M/Z) : 43
3 (M )元素分析”23H23N504として、計
算値: C63,73,H5,35,N 16.16実
測値: C64,01,H5,30,N 15.98X
皿皿長 6−メチル−5−モルホリノアセチルアミノ−2−フェ
ニル−4−(3−トリプルオロメデルフェニル)ピリミ
ジン。
mp : 153−154℃ IR(スジコール)  :  3330. 1680 
 cm−’NMR(CDCl2.8)=2.35−2.
6 (4H,m)、 2.6 (3H。
s)、 3.08 (2H,s)、 3.5−3.75
 (4H,m)、 7.4−8.1 (7H,m)、 
8.35−8.6 (2H,m)、 8.73(IH,
s) MASS : 456 (M”) 元素分析”24H23F3N402として、計算値: 
C63,15,H5,0g、 N 12.27実測値:
 C63,00,H5,10,N 12.46末」口江
翻 5−モルホリノアセチルアミン−4−(3−ニトロフェ
ニル)−2−フェニルピリミジン。
mp : 192−194℃ IR(スジ1−ル)  :  1695. 1355 
 cm−1HMR(CDC13,l; ) ’ 2.4
8−2.65 (4H1m)、3−20(2H,s)、
 3.38−3.50 (48,m)、 7.45−8
.70(8B、m>、 9.55 (LH,s)、 9
.80 (LH,s)MASS (M/Z) : 41
9 (M”)衷五皿里 6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−2−フェニ
ル−5−チオモルホリノアセチルアミノピリミジン。
mp : 146.5−147.5℃ IR(スジタール)  = 3200. 1675. 
1520. 1340  cm−1HMR(CDC13
,l; ) ’ 2.47−3.05 (8H,m)、
2.58<3H,s)、 3.1 (2H,s)、 7
.35−8.72 (9H,m)。
8.86 (18,s) MASS (M/Z) : 449 (M”)元素分析
:C23H23N503Sとして、計算値: C61,
46,H5,16,N 15.58実測値F C61,
75,H4,95,N 15.73犬直盪η 6−メチル−5−ピペリジノアセチルアミノ−4−(3
−ニトロフェニル)−2−フェニルピリミジン。
mp : 145−147℃ IR(スジ9−ル)  :  3320. 1680.
 1520. 1350  cm’NMR(CDC13
,S ) ’ 1.28−1.78 (6H9m)、2
.25−2.72 (4H,m)、 2.5 (3H,
s)、 3.02 (21(、s)。
7.35−8.7 (9H劃) MASS (M/Z) : 431 (M )元素分析
”24H25N503として、計算値: C66,81
,H5,84,N 16.23実測値: C67,00
,H6,02,N 16.04叉1■シ岨 6−メチル−5−[(4−メチルビペラジン−1−イル
)アセチルアミノ]−4−(3−ニトロフェニル)−2
−フェニルピリミジン。
mp : 159−161℃ IR(スジ1−ル)  j  3330. 32g0.
 1690. 1520゜1350 cm−1 NMR(CDCl2.8 ) : 2.2−2.84 
(8H,m)、 2.27(3H,s)、 2.6 (
3H,s)、 3.1 (2H,s)、 7.33−8
.7 (9H,a+)、 8.98 (IH,s)MA
SS (M/Z) : 446 (M”)元素分析”2
4H28’603として、計算値: C64,56,H
5,87,N 18.82実測値: C15,03,H
5,85,N 18.84衷五医都 6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−5−[(ピ
ロリジン−1−イル)アセチルアミノコ−2−フェニル
ピリミジンおよびその塩酸塩。
下記物性値は塩酸塩のものである。
rap : 181℃(分解) IR(スジコール)  ;  3560. 3200.
1680. 1655. 1525゜1350 cn+
−’ NMR(DMSO−d6.δ) ;1.67−2.13
 (4H,m)、 2.63(3H,s)、 3.0−
3.4 (4)1.m)、 4.27 (2H,s)。
7.4−8.63 (9H,m)、 10.5 (IH
,s)、 11.18(IH,s) 元素分析”23H23N503・HCI・1/2H20
として、計算値: C59,67、H5,44,N 1
5.13実測値: C59,40,H5,43,N 1
5.19衷五促亜 6−メチル−s−[((3R)−3−ヒドロキシピロリ
ジン−1−イル)アセチルアミノコ−4−(3−ニトロ
フェニル)−2−フェニルピリミジンおよびその塩酸塩
下記物性値はその塩酸塩のものである。
mp : 190°C(分解) IR(スジコール)  :  1695. 1610.
 1520. 1350  am−1HMR(C20,
8) 72.2−4.4 (6H,m)、 2.8 <
38.s)。
4.66 (2H,s)、  4.8−5.3 (1)
1.m)、  7.3−8.6(9H,m) MASS (M/Z) j 416 (M−17)哀1
撚斐 6−メチル−5−[((2S)−2−ヒドロキシメチル
ピロリジン−1−イル)アセチルアミノコ−4−(3−
ニトロフェニル)−2−フェニルピリミジンおよびその
塩酸塩。
下記物性値はその塩酸塩のものである。
mp : 157−158℃(分解) IR(スジ1−ル)  :  33G0. 1695.
 1610. 1520゜1345 am−’ NMR(C20,l; ) ’ 1.93−4.35 
(6H1m)、2.77 (3H。
s)、 3.7−4.3 (2B、m)、 4.08 
(2H,s)、 4.5−4.8 (IH,m>、 7
.27−8.55 (9H,m)MASS (M/Z)
 : 415 (M−32>夫稟輿p 6−メチル−5−C(N、N−ジメチルアミノ)アセチ
ルアミノ]−4−(3−ニトロフェニル)−2−フェニ
ルピリミジン。
mp : 142−144°C IR(Xジ1−4)  :  3290. 1690.
 1530. 1350  cm−’NMR(CDCl
2.8) 72.32 (6H,s)、 2.62 (
3H,s)。
3.05 (2H,s)、 7.35−8.73 (9
)1.m)、 8.8−9.3(IH,br) MASS (M/Z) : 391 (M )元素分析
”21H21N503として、計算値: C64,44
,H5,41,N 17.89実測値: C64,44
,H5,19,N 17.91夫五五訃 5−[(アダマンクン−1−イルアミノ)アセチルアミ
ノコ−6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−2−
フェニルピリミジンおよヒソの塩酸塩。
下記物性値は塩酸塩のものである。
mp : 257−259℃(分解) IR(スジ3−ル)  ’  1710. 1525.
 1350  am−’NMR(DMSO−d6.δ)
 ’ 1.3−2.4 (15)1.m)、 2.66
(3)1.s)、  3.97 (2H,br)、  
7.4−8.8 (9H,m)。
8.9−9.4 (2H,br) MASS : 496 (M”) 元素分析:C29H3oN503C1として、計算値:
 C65,47,H5,68,N 13.16実測値:
 C65,25,H5,82,N 13.08X直医毅 6−メチル〜4−(3−ニトロフェニル)−5−[(2
,5−ジメチルピロリジン−1−イル)アセチルアミノ
コ−2−フェニルピリミジンおよびその塩酸塩。
下記物性値は塩酸塩のものである。
mp : 150’C IR(スジう−ル)  :  1680. 1600.
 1520,1345cm−’NMR(DMSO−d6
.δ) ’ 1.23 (3H,s)、 1.29 (
3H,s)。
1.4〜2.3 (4H,m)、  2.64 (3H
,s)、  3.2〜3.75(2H,m)、 4.2
3 (2H,s)、 7.3〜8.57 (91,s+
)。
9.8 (IH,br)、  11.4 (IH,s)
MASS : 445 (M ) X直旌並 (1)実施flI8と同様にして、3−第三級プトキシ
力ルポニルアミノ−2−メチル−4−(3−二トロフェ
ニル)−6−フェニルピリジン(0,5g>および塩化
2−モルホリノエチル・塩酸塩(0,28g)から、3
−[N−第三級ブトキシカルボニル−N−(2−モルホ
リノエチル)アミノコ−2−メチル−4−(3−ニトロ
フェニル)−6−−yエニルビリジン(0,6g)を得
る。
IR(フィルム)  :  1670. 1530. 
1350  am−1HMR(CDCl2.8) : 
1.51 (9H,s)、 2.0−2.8 (6H。
ei)、 2.66 (3H,s)、 3.35−3.
8 (6H,m)、 7.25−8.4 (108,5
) (2)製造例6と同様にして、3−[N−第三級ブトキ
シ力ルボニルーN−(2−モルホリノエチル)アミノコ
−2−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−6−フェ
ニルピリジン(0,6g)カら、2−メチル−4−(3
−ニトロフェニル)−6−フェニル−3−(2−モルホ
リノエチルアミノ)ピリジン(0,32g)を得る。
mp 7163.5−164.5℃ IR(スジタール)  ’  3350. 1520.
 1350  cm−’NMR(CDC13,8) ’
 2.15−2.55 (6H9m)、2.45−2.
8(2H,n+)、 2.68 (3H,m)、 3.
46−3.8 (4H,m)。
7.2−8.5 (9H,m)、 7.37 (IH,
s)MASS : 418 (M”) 元素分析”24H26N403として、計算値: C6
8,88,H6,26,N 13.39実測値: C6
8,52,H6,26,N 13.22X五豊里 実施例8と同様にして5−[N−第三級ブトキシ力ルポ
ニルーN−(2−モルホリノエチル)アミノコ−6−メ
チル−4−(3−ニトロフェニル)−2−(p−)リル
)ピリミジンを得る。
NMR(CDCl2.8> ’ 1.51 (9H,s
)、 2.0〜2.8 (6H,m)。
2.45 (3H,s)、  2.67 (3H,s)
、  3.4〜3.9 (6H。
m)、  7.2〜8.8 (88,m)この化合物か
ら、製造例6と同様にして6−メチル−4−(3−ニト
ロフェニル)−2−(pトリル)−5−(2−モルホリ
ノエチルアミノ)ピリミジンを得る。
rap : 139−141℃ IR(スジタール)  :  3360. 1520.
 1350  am’″INMR(CDC13= 8 
) :2.2−2.65 (6M1m)、2.43 (
3H,s)。
2.68 (3H,s)、 2.65−3.0 (2H
,m)、 3.5〜3.85(4H,m)、 4.2〜
4.58 (1M、 m)、 7.29.8.35 (
4H,ABq、J:8Hz)、 7.!lr7.85 
(IH,m)、 8.15〜8.55 (2H,m)、
 8.85〜9.05 (IH,m)衷産族昇 実施例Bと同様にして5−[N−第三級ブトキシ力ルボ
ニルーN−(2−(1−ピロリジニル)エチル)アミノ
コ−6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−2−(
p−トリル)ピリミジンを得る。
NMR(CDCl2,8) ’ 1−4〜1.9 (4
H,m)、 t、s (9M1m)。
2.13−2.6 (4H,m)、  2.45 (3
H,s)、  2.63 (3H。
s)、  7.2〜8.8 (8H,m)この化合物か
ら、製造例6と同様にして6−メチル−4−(3−ニト
ロフェニル)−2−(p−トリル)−5−[2−(1−
ピロリジニル)エチルアミノコピリミジンを得る。
NMR(CDCl2.  ンW  )  :  1.5
−193  (4H,mン、   2.23−3.0(
8H,m)、 2.43 (38,s)、 2.66 
(3M、s)、 4.29〜4.63 (IH,m>、
 7.3.8.35 (4H,ABq、J=8Hz)。
7.52〜7.88 (IH,m)、 8.15〜8.
56 (4H,m)、 8.86−9.06 (IH,
m) 夾廠佐嬰 2−メチル−3−モルホリノアセチルアミノ−4−(3
−二トロフェニル)−6−フェニルピリジン(2,8g
)のエタノール(lomQ )溶液に、エタノール中2
0%塩化水素(4m11)を水冷下10°Cで加え、反
応混合物を同温で1時間攪拌する。沈殿を濾取し、水(
7,2m11)から再結晶して、2−メチル−3−モル
ホリノアセチルアミノ−4−(3ニトロフエニル)−6
−フェニルピリジン・二塩酸塩(0,87g)を得る。
mp i 187−188℃(分解) IR(スジ1−ル) :  3350. 1700. 
1620. 1530゜1350 am’ NMR(DMSO−d6.δ) ’ 2.65 (3H
,s)、 3.0−3.4(4H,m)、 3.6−4
.0 (4H,m)、 4.16 (2H,s)。
7.35−8.45 (9H,m)、 7.96 (I
H,s)、 11.14(LH,s) MASS  (M/Z)  二 432  (M”)元
素分析: C24H24N404−2HC1・2.5H
20として、計算値: C52,37,H5,67、N
 10.18゜C112,88 実測値: C52,20,H5,84,N 10.15
CI  12.91 哀五匹ハ 実施例33と同様にして以下の化合物を得る。
(1)6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−2−
(p−トリル)−5−(2−モルホリノエチルアミノ)
ビリミジンニ塩酸塩。
mp: >180℃(分解) IR(スジミール)  ’  3250. 1610.
 1520. 1510. 1360cm−’NMR(
DMSO−d6.δ) : 2.35 (3H,s)、
 2.66 (3H,s)。
2.7〜3.36 (8H,m)、  3.65〜4.
0 (4H,m)、  7.25゜8.18 (4H,
ABq、J=8Hz)、 7.66〜7.93 (IH
,m)。
8.1〜8.4 (2H,m>、  8.56〜8.7
4 (IH,m)MASS  :   433 (M 
 )(2)6−メチル−4−(3−ニトロフェニル)−
2−(p−)リル)−5−(2−(1−ピロリジニル)
エチルアミノコピリミジンニ塩酸塩。
mp : >190℃(分解) IR(KBr) : 1610.1525.1500.
1350cm−’NMR(DMSO−ds、8 ) ’
 1.55〜2.2 (4M1m)、2.38 (3H
−s)、 2.4〜3.8 (8H,m)、 2.71
 (3H,s)、 7.32゜8.24 (4H,AB
q、J=8Hz)、 7.7〜8.1 (IH,m)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R^1はニトロもしくはハロ(低級)アルキル
    で置換されたアリール基、 R^2は低級アルキルもしくはシクロアルキルで置換さ
    れていてもよいアミノ基;低級アルキル、ヒドロキシも
    しくはヒドロキシ(低級)アルキルで置換されていても
    よいN−含有複素環基;またはハロゲン、 R^3は水素または低級アルキル基、 R^4はアリール基、 Aは低級アルキレン基、 XはNまたはCH、 nは整数0または1を意味する] で示されるN−含有複素環化合物およびその塩。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0387070A3 (en) * 1989-03-10 1991-09-11 Fujisawa Pharmaceutical Co., Ltd. N-containing heterocyclic compounds, processes for the preparation thereof and composition comprising the same
US7288544B2 (en) * 2000-09-14 2007-10-30 Ajinomoto Co., Inc. Pyrimidine compounds useful as N-type calcium channel antagonists
US7482350B2 (en) 2004-05-08 2009-01-27 Neurogen Corporation 4,5-disubstituted-2-aryl pyrimidines

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