JPH0222267B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222267B2 JPH0222267B2 JP60073635A JP7363585A JPH0222267B2 JP H0222267 B2 JPH0222267 B2 JP H0222267B2 JP 60073635 A JP60073635 A JP 60073635A JP 7363585 A JP7363585 A JP 7363585A JP H0222267 B2 JPH0222267 B2 JP H0222267B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal ring
- pressure
- seal
- operated
- fluid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 28
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 22
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 230000001627 detrimental effect Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 235000020637 scallop Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/46—Sealings with packing ring expanded or pressed into place by fluid pressure, e.g. inflatable packings
- F16J15/48—Sealings with packing ring expanded or pressed into place by fluid pressure, e.g. inflatable packings influenced by the pressure within the member to be sealed
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Architecture (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前文部分に記
載したような、たとえば、米国特許第4165079号
に開示したような圧力作動式シールリングに関す
る。
載したような、たとえば、米国特許第4165079号
に開示したような圧力作動式シールリングに関す
る。
従来の圧力作動式シールリングは滑らかな内外
の円筒形面を有する。このシールリングの作動
中、流体が外側円筒形面を通過してシールリング
を内方に押す可能性がある。それによつて、滑ら
から内側円筒形面が溝底においてシールを行な
い、直接外方に向う圧力が内側面に生じるのを防
ぐようになつている。
の円筒形面を有する。このシールリングの作動
中、流体が外側円筒形面を通過してシールリング
を内方に押す可能性がある。それによつて、滑ら
から内側円筒形面が溝底においてシールを行な
い、直接外方に向う圧力が内側面に生じるのを防
ぐようになつている。
このようなシールリングでは、流体圧制御シス
テムの流体漏洩が比較的多くなる。
テムの流体漏洩が比較的多くなる。
本発明はこの欠陥を解決することを目的とす
る。
る。
この目的のために、本発明による圧力作動式シ
ールリングは特許請求の範囲第1項記載の特徴記
載部分に記載した特徴によつて特徴付けられる。
ールリングは特許請求の範囲第1項記載の特徴記
載部分に記載した特徴によつて特徴付けられる。
このリールリングは、流体圧力の作用によつて
シール面と密封係合するように押されることによ
つて漏洩を減らす。
シール面と密封係合するように押されることによ
つて漏洩を減らす。
たとえば、圧力作動式シールリングに波状の内
面を設けた場合、本発明によるシールリングは最
初は外側円筒形面を横切つての流体漏洩を或る程
度許す。しかしながら、この漏洩は必ず圧力降下
に伴なうものである。シールリングの内側面が波
状となつているので、流体の静圧がこの内側面に
作用して外側面に作用している圧力を克服し、シ
ールリングを外側面のところで密封係合するよう
に押圧する。
面を設けた場合、本発明によるシールリングは最
初は外側円筒形面を横切つての流体漏洩を或る程
度許す。しかしながら、この漏洩は必ず圧力降下
に伴なうものである。シールリングの内側面が波
状となつているので、流体の静圧がこの内側面に
作用して外側面に作用している圧力を克服し、シ
ールリングを外側面のところで密封係合するよう
に押圧する。
こうして、シールリングの一面、たとえば、内
側面に設けた波形部はそのシール面でのシール作
用を防ぐと共にそこに加圧流体を作用させ、シー
ルリングを他方のシール面でのシール作用を行な
うように移動させる。
側面に設けた波形部はそのシール面でのシール作
用を防ぐと共にそこに加圧流体を作用させ、シー
ルリングを他方のシール面でのシール作用を行な
うように移動させる。
以下、添付図面を参照しながら本発明を実施例
によつて説明する。なお、これらの図面におい
て、同様の符号が同じあるいは対応する部分を示
していることは了解されたい。
によつて説明する。なお、これらの図面におい
て、同様の符号が同じあるいは対応する部分を示
していることは了解されたい。
第1図を参照して、ここに示す動力伝達装置の
一部には作動流体流れ回路が配置してある。第1
図に示す機構は中央配置の流体通路12を有する
回転軸部材10を包含し、この流体通路12は普
通の流体圧制御機構14から流体を受けるように
接続してある。軸10は一対の環状突出部16,
18を有し、これらの突出部は互いに協働して環
状の作動流体室20を形成している。突出部1
6,18は溝付きのランドとして形成してあり、
それぞれにシールリング22,24が配置してあ
る。作動流体室20は軸10に形成した半径方向
の通路26によつて通路12と連絡している。シ
ールリング22,24はハウジング組立体28と
密封衝合関係に置かれており、ハウジング組立体
28はスリーブ30とクラツチ・ハウジング支持
体32とを包含する。スリーブ30は少なくとも
1つの通路20を有し、この通路は環状室20と
クラツチ・ハウジング支持体32に形成した圧力
室36の間に連絡している。
一部には作動流体流れ回路が配置してある。第1
図に示す機構は中央配置の流体通路12を有する
回転軸部材10を包含し、この流体通路12は普
通の流体圧制御機構14から流体を受けるように
接続してある。軸10は一対の環状突出部16,
18を有し、これらの突出部は互いに協働して環
状の作動流体室20を形成している。突出部1
6,18は溝付きのランドとして形成してあり、
それぞれにシールリング22,24が配置してあ
る。作動流体室20は軸10に形成した半径方向
の通路26によつて通路12と連絡している。シ
ールリング22,24はハウジング組立体28と
密封衝合関係に置かれており、ハウジング組立体
28はスリーブ30とクラツチ・ハウジング支持
体32とを包含する。スリーブ30は少なくとも
1つの通路20を有し、この通路は環状室20と
クラツチ・ハウジング支持体32に形成した圧力
室36の間に連絡している。
クラツチ・ハウジング支持体32には一対の環
状溝38,40が形成してあり、これらの溝内に
はそれぞれ圧力作動式シールリング42,44が
配置してある。クラツチ・ハウジング支持体32
には通路46も形成してあり、この通路は圧力室
36からシールリング42,44間に配置した環
状流体室48まで連絡している。
状溝38,40が形成してあり、これらの溝内に
はそれぞれ圧力作動式シールリング42,44が
配置してある。クラツチ・ハウジング支持体32
には通路46も形成してあり、この通路は圧力室
36からシールリング42,44間に配置した環
状流体室48まで連絡している。
軸10に駆動連結されかつ支持体32まわりに
回転自在に配置されてクラツチ・ハウジング50
があり、このクラツチ・ハウジング内には圧力作
動式クラツチ・ピストン52が摺動自在に配置し
てある。このようなクラツチ・ピストンの組立
て、構造、動作は周知であるから、これ以上の説
明は不要と考える。
回転自在に配置されてクラツチ・ハウジング50
があり、このクラツチ・ハウジング内には圧力作
動式クラツチ・ピストン52が摺動自在に配置し
てある。このようなクラツチ・ピストンの組立
て、構造、動作は周知であるから、これ以上の説
明は不要と考える。
クラツチ・ハウジング50は内径孔51を有
し、この内径孔51はシールリング42,44と
協働して環状の流体室48を囲んでいる。クラツ
チ・ハウジング50には流体通路54が形成して
あり、この流体通路54は環状室48およびクラ
ツチ制御室56と連絡している。
し、この内径孔51はシールリング42,44と
協働して環状の流体室48を囲んでいる。クラツ
チ・ハウジング50には流体通路54が形成して
あり、この流体通路54は環状室48およびクラ
ツチ制御室56と連絡している。
ピストン52を作動させたい場合、制御機構1
4から通路12に加圧流体を送り込むことによつ
てクラツチ制御室56を加圧する。クラツチ・ピ
ストン52の動作を一定かつ効果的にするため、
作動流体流路内の漏洩を最小限に維持することが
望ましい。そのため、シールリング44,42が
外側円筒形面58とクラツチ・ハウジング50の
内径孔51の内側円筒形シール面60とに密封衝
合するように押されなければならない。このよう
な密封配置が第3図に示してある。このような密
封衝合が生じると、環状室48内の流体圧力がシ
ールリング44の内側円筒形面62に作用して密
封折衝を行なうことになる。
4から通路12に加圧流体を送り込むことによつ
てクラツチ制御室56を加圧する。クラツチ・ピ
ストン52の動作を一定かつ効果的にするため、
作動流体流路内の漏洩を最小限に維持することが
望ましい。そのため、シールリング44,42が
外側円筒形面58とクラツチ・ハウジング50の
内径孔51の内側円筒形シール面60とに密封衝
合するように押されなければならない。このよう
な密封配置が第3図に示してある。このような密
封衝合が生じると、環状室48内の流体圧力がシ
ールリング44の内側円筒形面62に作用して密
封折衝を行なうことになる。
従来のシールリング、たとえば、第2図に示す
シールリング64では、内側円筒形面66が溝4
0に形成した環状の円筒形面68に対してシール
作用を行なうことができる。これが生じると、室
48内の流体が流来のシールリング64の外側円
筒形面を横切つて軸線方向外方に流れ、そこに圧
力を加え、この圧力が従来のシールリング64を
内方位置に保持することになる。その結果生じた
流体漏洩はクラツチ作動システムの能力およびコ
ンシステンシーにとつて有害である。
シールリング64では、内側円筒形面66が溝4
0に形成した環状の円筒形面68に対してシール
作用を行なうことができる。これが生じると、室
48内の流体が流来のシールリング64の外側円
筒形面を横切つて軸線方向外方に流れ、そこに圧
力を加え、この圧力が従来のシールリング64を
内方位置に保持することになる。その結果生じた
流体漏洩はクラツチ作動システムの能力およびコ
ンシステンシーにとつて有害である。
それに対して、第3図でわかるように、本発明
はシール44を外側に押圧して所望の密封係合さ
せるようになつている。これはシールリング44
を設け、その内側面62に波形部またはスカラツ
プ部72を形成することによつて達成される。ス
カラツプ部部72間には円筒形面74が設けてあ
り、これらの円筒形面74はシールリングがなん
らかの理由のために溝40内に圧縮された場合に
溝40の内側面68と衝合する。しかしながら、
環状の流体室48が加圧されたとき、流体圧力が
スカラツプ部または波形部72に向けられてシー
ルリング44の内側面62に半径方向外側に作用
する。
はシール44を外側に押圧して所望の密封係合さ
せるようになつている。これはシールリング44
を設け、その内側面62に波形部またはスカラツ
プ部72を形成することによつて達成される。ス
カラツプ部部72間には円筒形面74が設けてあ
り、これらの円筒形面74はシールリングがなん
らかの理由のために溝40内に圧縮された場合に
溝40の内側面68と衝合する。しかしながら、
環状の流体室48が加圧されたとき、流体圧力が
スカラツプ部または波形部72に向けられてシー
ルリング44の内側面62に半径方向外側に作用
する。
この内側面に作用する圧力が静圧であるから、
環状室48内の圧力に等しい圧力レベルとなり、
一方、流体が外側面58を横切つて流れるにつれ
てその動的性質により、外側面58に作用する圧
力は減少することになる。周知のように、静圧は
動圧よりも高いレベルとなり、シールリング44
に作用する外向き力は内向き力よりも大きくな
り、それによつて、シールリング44をクラツ
チ・ハウジング50の面60と密封係合するよう
に押圧する。この密封係合はクラツチ・ピストン
52に作用する圧力がいささかなりとも増大する
前の環状室48内の初期圧力の増大とほとんど同
時に生じる。したがつて、ピストン動作が一定と
なり、回路の流体圧効率がかなり改善される。
環状室48内の圧力に等しい圧力レベルとなり、
一方、流体が外側面58を横切つて流れるにつれ
てその動的性質により、外側面58に作用する圧
力は減少することになる。周知のように、静圧は
動圧よりも高いレベルとなり、シールリング44
に作用する外向き力は内向き力よりも大きくな
り、それによつて、シールリング44をクラツ
チ・ハウジング50の面60と密封係合するよう
に押圧する。この密封係合はクラツチ・ピストン
52に作用する圧力がいささかなりとも増大する
前の環状室48内の初期圧力の増大とほとんど同
時に生じる。したがつて、ピストン動作が一定と
なり、回路の流体圧効率がかなり改善される。
この好ましい実施例の上記の説明は内側半径線
から外方に圧力作動するシールを述べているが、
片面に中断部を形成する波形部を外側面に形成
し、半径方向内側面に密封作用を行なわせること
もできる。さらに、上述のシール配置をピスト
ン・シリンダ配置のような線形移動構造で利用す
ることもできる。
から外方に圧力作動するシールを述べているが、
片面に中断部を形成する波形部を外側面に形成
し、半径方向内側面に密封作用を行なわせること
もできる。さらに、上述のシール配置をピスト
ン・シリンダ配置のような線形移動構造で利用す
ることもできる。
第1図は流体圧流体システムの一部の断片縦断
面図である。第2図は第1図の一部の拡大図であ
り、従来のシールリングを示す図である。第3図
は第1図の同じ部分の拡大図であり、本発明によ
るシールリングを示す図である。第4図は本発明
によるシールリングの側面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、32,50……一
対の構成要素、40……シール溝、44……シー
ルリング、51……内径孔、60……シール面、
62,58……円筒形内外面、72……波形部。
面図である。第2図は第1図の一部の拡大図であ
り、従来のシールリングを示す図である。第3図
は第1図の同じ部分の拡大図であり、本発明によ
るシールリングを示す図である。第4図は本発明
によるシールリングの側面図である。 〔主要部分の符号の説明〕、32,50……一
対の構成要素、40……シール溝、44……シー
ルリング、51……内径孔、60……シール面、
62,58……円筒形内外面、72……波形部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体圧システムにおいて、一方が内径孔を有
し、他方が軸を有する一対の相対運動可能な構成
要素の一つに設けたシール溝で使用するための、
円筒形内外面を有する圧力作動式シールリングで
あつて、流体圧力がシールリングの一方の半径方
向面とその円筒形面の一つに加わり、それによつ
て、シールリングが構成要素のうちの一つの構成
要素に対して半径方向に押されかつ溝の片方の側
壁面に対して軸線方向に押圧される圧力作動式シ
ールリングにおいて、円筒形面のうち一方の円筒
形面に複数の波形部が形成してあり、このシール
リングが加圧されたとき前記のような流体圧力を
前記一方の円筒形面に作用させ、シールリングの
半径方向運動を生じさせて前記一方の構成要素に
対するシールを行なえるようにしたことを特徴と
する圧力作動式シールリング。 2 特許請求の範囲第1項記載の圧力作動式シー
ルリングにおいて、円筒形の半径方向内側面に前
記複数の波形部が形成してあり、シールリングが
半径方向内側に圧縮されたときに流体圧力を前記
半径方向内側面に作用させ、シールリングの半径
方向外方に突出させて内径孔のシール面に対する
シールを行なえるようにしたことを特徴とする圧
力作動式シールリング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US598421 | 1984-04-09 | ||
| US06/598,421 US4497494A (en) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | Pressure activated seal ring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231069A JPS60231069A (ja) | 1985-11-16 |
| JPH0222267B2 true JPH0222267B2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=24395480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60073635A Granted JPS60231069A (ja) | 1984-04-09 | 1985-04-09 | 圧力作動式シールリング |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4497494A (ja) |
| EP (1) | EP0158457B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60231069A (ja) |
| AU (1) | AU569786B2 (ja) |
| CA (1) | CA1240351A (ja) |
| DE (1) | DE3574048D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135190A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-08 | Fujita Corp | 建造物の耐火物吹付け方法 |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4684338A (en) * | 1986-07-03 | 1987-08-04 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Rod gland and hub assembly for tire curing press |
| US4834627A (en) * | 1988-01-25 | 1989-05-30 | Tecumseh Products Co. | Compressor lubrication system including shaft seals |
| GB2214996A (en) * | 1988-02-16 | 1989-09-13 | Gen Connector Corp | Pressure actuated seal |
| DE3935314C2 (de) * | 1989-10-24 | 1998-02-19 | Diehl Gmbh & Co | Dichtungsanordnung |
| US5009455A (en) * | 1989-12-05 | 1991-04-23 | Irvine Bruce W | seal |
| US5725221A (en) * | 1994-12-27 | 1998-03-10 | Ford Global Technologies, Inc. | Two piece seal |
| JP3437312B2 (ja) * | 1995-02-16 | 2003-08-18 | 株式会社リケン | シールリングおよびシール装置 |
| DE19724987A1 (de) * | 1997-06-13 | 1998-12-17 | Schaeffler Waelzlager Ohg | Dichtung |
| US6340160B1 (en) | 1997-09-30 | 2002-01-22 | Gilbert W. Younger | System for sealing relatively movable elements |
| US6983682B2 (en) | 2001-11-01 | 2006-01-10 | Per Olav Haughom | Method and device at a hydrodynamic pump piston |
| DE102004037101B4 (de) * | 2004-07-30 | 2012-09-20 | Robert Bosch Gmbh | Kolbenpumpe mit verminderter Leckage |
| DE102006011482B4 (de) * | 2006-03-14 | 2010-07-15 | Festo Ag & Co. Kg | Pneumatischer Linearantrieb |
| US7793941B2 (en) * | 2007-01-23 | 2010-09-14 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Ring seal with inner lip |
| US20090108538A1 (en) * | 2007-10-24 | 2009-04-30 | Freudenberg-Nok General Partnership | Two-Component Seal With Integral Locking Feature To Prevent Relative Rotation |
| US20100225067A1 (en) * | 2009-03-06 | 2010-09-09 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Coated ring seal |
| US10036471B2 (en) | 2009-11-18 | 2018-07-31 | Achates Power, Inc. | Ported engine constructions with low-tension compression seals |
| US9702467B2 (en) | 2010-11-18 | 2017-07-11 | Paul M. Cordua | Pressure activated seal |
| US9334959B2 (en) * | 2014-09-04 | 2016-05-10 | Matthew Hartford | Radially notched piston rings |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1499571A (en) * | 1920-11-11 | 1924-07-01 | Morris A Davis | Piston ring |
| US2226921A (en) * | 1937-08-19 | 1940-12-31 | Chamberlain Alan Hawker | Piston ring |
| US3400937A (en) * | 1965-03-11 | 1968-09-10 | John H. Crankshaw | Sealing arrangement |
| US3259392A (en) * | 1965-03-22 | 1966-07-05 | Federal Mogul Corp | Seal between two relatively rotating parts for sealing fluid under pressure |
| US3525530A (en) * | 1968-06-10 | 1970-08-25 | Gen Motors Corp | High pressure-low friction seal |
| US3836216A (en) * | 1973-04-02 | 1974-09-17 | Avco Corp | Pressure balanced seal assembly |
| US4123068A (en) * | 1977-11-21 | 1978-10-31 | General Motors Corporation | Lip type oil seal |
| US4165079A (en) * | 1978-08-02 | 1979-08-21 | General Motors Corporation | Fluid seal ring |
-
1984
- 1984-04-09 US US06/598,421 patent/US4497494A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-11-14 CA CA000467764A patent/CA1240351A/en not_active Expired
-
1985
- 1985-03-15 EP EP85301825A patent/EP0158457B1/en not_active Expired
- 1985-03-15 DE DE8585301825T patent/DE3574048D1/de not_active Expired
- 1985-04-02 AU AU40732/85A patent/AU569786B2/en not_active Ceased
- 1985-04-09 JP JP60073635A patent/JPS60231069A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04135190A (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-08 | Fujita Corp | 建造物の耐火物吹付け方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3574048D1 (en) | 1989-12-07 |
| US4497494A (en) | 1985-02-05 |
| EP0158457B1 (en) | 1989-11-02 |
| JPS60231069A (ja) | 1985-11-16 |
| AU4073285A (en) | 1985-10-17 |
| AU569786B2 (en) | 1988-02-18 |
| EP0158457A3 (en) | 1987-07-29 |
| CA1240351A (en) | 1988-08-09 |
| EP0158457A2 (en) | 1985-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0222267B2 (ja) | ||
| US4681327A (en) | Compound seal with pressure equalization aperture | |
| JP2755910B2 (ja) | ロッドシール又はピストンシール | |
| US4287978A (en) | Annular friction disc with radial grooving | |
| JP2620454B2 (ja) | 圧力解除式シール構造 | |
| US4319467A (en) | Universal joint seal vent | |
| US4089534A (en) | Packing assemblies | |
| US4664242A (en) | Torque transmitting device having a fluid-operated piston | |
| JPS60227062A (ja) | 高圧パツキン | |
| US4226431A (en) | Sealing device for screw threads | |
| US5937985A (en) | Retaining ring in a hydraulically actuated friction element assembly for an automatic transmission | |
| US5725221A (en) | Two piece seal | |
| EP1378691B1 (en) | Sealing device and sliding member | |
| EP0230106B1 (en) | Fluid-operated piston | |
| JPH034099A (ja) | 潤滑剤ポンプ | |
| US3940151A (en) | Glands | |
| US3291273A (en) | Hydraulically operated clutch | |
| US4743180A (en) | Reversible gear-type pump | |
| US4165079A (en) | Fluid seal ring | |
| JP4041537B2 (ja) | 二部クラッチ装置を備えた変速装置 | |
| JPH0130011B2 (ja) | ||
| US4112973A (en) | Control arrangement for a hydrostatic axial or radial piston machine | |
| JPH037033B2 (ja) | ||
| JP2010116969A (ja) | トルクリミッタ | |
| US20050034952A1 (en) | Wet multi-plate clutch |