JPH0222267Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222267Y2 JPH0222267Y2 JP1985107635U JP10763585U JPH0222267Y2 JP H0222267 Y2 JPH0222267 Y2 JP H0222267Y2 JP 1985107635 U JP1985107635 U JP 1985107635U JP 10763585 U JP10763585 U JP 10763585U JP H0222267 Y2 JPH0222267 Y2 JP H0222267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circumferential groove
- resin
- groove
- gland
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/252—Drive or actuation means; Transmission means; Screw supporting means
- B29C48/2522—Shaft or screw supports, e.g. bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、押出機のグランド部シール装置に関
するものである。
するものである。
(ロ) 従来の技術
押出機のグランド部をシールする装置として
は、シリンダ内径部とスクリユーのグランド部と
の間にグランドパツキンを設けたものが一般に用
いられている。これによりシリンダ内の樹脂の漏
れが阻止される。
は、シリンダ内径部とスクリユーのグランド部と
の間にグランドパツキンを設けたものが一般に用
いられている。これによりシリンダ内の樹脂の漏
れが阻止される。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
しかし、グランドパツキンを用いた従来の押出
機のグランド部シール装置には、樹脂漏れを防ぐ
ことはできるものの、外部から空気が浸入し空気
中の酸素によつてスクリユーのフライト部で樹脂
の劣化が発生し、劣化した樹脂が製品ペレツトに
混入し、品質を低下させるという問題点がある。
シリンダ内に空気が浸入するのは、運転中に不連
続的かつ瞬間的にシリンダ内が負圧状態となるか
らである。すなわち、ホツパー部においては、樹
脂が充満した状態と樹脂を吸い込もうとする状態
とが不連続的に繰り返され、シリンダ内には正圧
と負圧とが繰り返し作用することになる。正圧状
態となつたときにはシリンダ内部の樹脂が漏れよ
うとするが、これはグランドパツキンによつて阻
止される。しかし、シリンダ内が負圧状態になる
と、グランドパツキンでは空気の吸い込みを阻止
することができず、シリンダ内に空気が浸入する
ことになる。このため、上記のように樹脂の劣化
が発生する。このような空気の浸入を阻止するた
めに、グランドパツキンの外側に不活性ガス層を
設けるようにした押出機のグランド部シール装置
もあるが(本出願人の出願に係る特願昭59−
96615号、特開昭60−241579号公報)、このような
装置は不活性ガス層を設けるために装置が複雑化
し高価なものとなる。本考案は、このような問題
点を解決することを目的としている。
機のグランド部シール装置には、樹脂漏れを防ぐ
ことはできるものの、外部から空気が浸入し空気
中の酸素によつてスクリユーのフライト部で樹脂
の劣化が発生し、劣化した樹脂が製品ペレツトに
混入し、品質を低下させるという問題点がある。
シリンダ内に空気が浸入するのは、運転中に不連
続的かつ瞬間的にシリンダ内が負圧状態となるか
らである。すなわち、ホツパー部においては、樹
脂が充満した状態と樹脂を吸い込もうとする状態
とが不連続的に繰り返され、シリンダ内には正圧
と負圧とが繰り返し作用することになる。正圧状
態となつたときにはシリンダ内部の樹脂が漏れよ
うとするが、これはグランドパツキンによつて阻
止される。しかし、シリンダ内が負圧状態になる
と、グランドパツキンでは空気の吸い込みを阻止
することができず、シリンダ内に空気が浸入する
ことになる。このため、上記のように樹脂の劣化
が発生する。このような空気の浸入を阻止するた
めに、グランドパツキンの外側に不活性ガス層を
設けるようにした押出機のグランド部シール装置
もあるが(本出願人の出願に係る特願昭59−
96615号、特開昭60−241579号公報)、このような
装置は不活性ガス層を設けるために装置が複雑化
し高価なものとなる。本考案は、このような問題
点を解決することを目的としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案は、微量の樹脂を積極的に漏出させてグ
ランド部のすきまに常に樹脂圧力が発生させ、こ
れにより空気の浸入を防止することにより、上記
問題点を解決しようとするものである。すなわ
ち、本考案による押出機のグランド部シール装置
は、スクリユーのグランド部外周に設けられた円
周方向溝と、円周方向溝に連通するように円周方
向溝の軸方向一方側に設けられた傾斜溝と、円周
方向溝に連通するように円周方向溝の軸方向他方
側に設けられた傾斜溝と、を有しており、両傾斜
溝の傾斜方向は互いに逆でありかつスクリユーが
回転したとき材料を円周方向溝側に送る方向に設
定されている。
ランド部のすきまに常に樹脂圧力が発生させ、こ
れにより空気の浸入を防止することにより、上記
問題点を解決しようとするものである。すなわ
ち、本考案による押出機のグランド部シール装置
は、スクリユーのグランド部外周に設けられた円
周方向溝と、円周方向溝に連通するように円周方
向溝の軸方向一方側に設けられた傾斜溝と、円周
方向溝に連通するように円周方向溝の軸方向他方
側に設けられた傾斜溝と、を有しており、両傾斜
溝の傾斜方向は互いに逆でありかつスクリユーが
回転したとき材料を円周方向溝側に送る方向に設
定されている。
(ホ) 作用
スクリユーが回転するとホツパー側の傾斜溝は
樹脂を円周方向溝に送り込む。このため、円周方
向溝は樹脂によつて充満された状態となる。円周
方向溝の樹脂は外部側に漏れようとするが、円周
方向溝のホツパーとは反対側の位置に設けられた
傾斜溝によつて円周方向溝側に押し返される。こ
のため、外部に漏出する樹脂は非常に微量なもの
となる。円周方向溝に常に樹脂を供給しようとす
る傾斜溝による作用があるため、円周方向溝内の
樹脂は所定の圧力を発生する。この圧力は傾斜溝
の回転によつて積極的に発生させられているた
め、シリンダ内部が一時的に負圧状態となつたと
しても外部からの空気の浸入を防止することがで
きる。なお、傾斜溝に設けたすきま調節片によつ
て流路面積を調節することによりグランド部外部
へ漏出する樹脂の量を調整することができる。
樹脂を円周方向溝に送り込む。このため、円周方
向溝は樹脂によつて充満された状態となる。円周
方向溝の樹脂は外部側に漏れようとするが、円周
方向溝のホツパーとは反対側の位置に設けられた
傾斜溝によつて円周方向溝側に押し返される。こ
のため、外部に漏出する樹脂は非常に微量なもの
となる。円周方向溝に常に樹脂を供給しようとす
る傾斜溝による作用があるため、円周方向溝内の
樹脂は所定の圧力を発生する。この圧力は傾斜溝
の回転によつて積極的に発生させられているた
め、シリンダ内部が一時的に負圧状態となつたと
しても外部からの空気の浸入を防止することがで
きる。なお、傾斜溝に設けたすきま調節片によつ
て流路面積を調節することによりグランド部外部
へ漏出する樹脂の量を調整することができる。
(ヘ) 実施例
第1及び2図に本考案による押出機のグランド
部シール装置を示す。ホツパー部10を備えたシ
リンダ12の内径部にスクリユー14が設けられ
ている。スクリユー14のグランド部16に所定
の深さ及び幅の円周方向溝18が設けられてい
る。この円周方向溝18よりもホツパー部10側
には4条の傾斜溝20が90度間隔で設けられてい
る。傾斜溝20の傾斜方向はスクリユー14の回
転方向に対して逆ねじの向きとなるように配置さ
れている。傾斜溝20の後端側(第1図中で左端
側)は円周方向溝18と連通しており、また傾斜
溝20の前端側(第1図中で右端側)はホツパー
部10の開口端部10aよりも前方側に位置して
ホツパー部10に対して露出されるようにしてあ
る。この傾斜溝20の前端側にすきま調節片22
が第2図に拡大して示すようにボルト24によつ
て取り付けられている。このすきま調節片22の
厚さ分だけ傾斜溝20の前端側の深さが浅くなつ
ている。円周方向溝18よりも後方側、すなわち
傾斜溝20が設けられている側とは反対側には、
4条の傾斜溝26が90度間隔で設けられている。
傾斜溝26の傾斜方向は傾斜溝20とは逆、すな
わちスクリユー14の回転方向に対して順ねじの
向きに設けられている。傾斜溝26の前端側は円
周方向溝18と連通している。傾斜溝26は円周
方向溝18から遠ざかるにしたがつて溝深さが浅
くなるようにしてある。
部シール装置を示す。ホツパー部10を備えたシ
リンダ12の内径部にスクリユー14が設けられ
ている。スクリユー14のグランド部16に所定
の深さ及び幅の円周方向溝18が設けられてい
る。この円周方向溝18よりもホツパー部10側
には4条の傾斜溝20が90度間隔で設けられてい
る。傾斜溝20の傾斜方向はスクリユー14の回
転方向に対して逆ねじの向きとなるように配置さ
れている。傾斜溝20の後端側(第1図中で左端
側)は円周方向溝18と連通しており、また傾斜
溝20の前端側(第1図中で右端側)はホツパー
部10の開口端部10aよりも前方側に位置して
ホツパー部10に対して露出されるようにしてあ
る。この傾斜溝20の前端側にすきま調節片22
が第2図に拡大して示すようにボルト24によつ
て取り付けられている。このすきま調節片22の
厚さ分だけ傾斜溝20の前端側の深さが浅くなつ
ている。円周方向溝18よりも後方側、すなわち
傾斜溝20が設けられている側とは反対側には、
4条の傾斜溝26が90度間隔で設けられている。
傾斜溝26の傾斜方向は傾斜溝20とは逆、すな
わちスクリユー14の回転方向に対して順ねじの
向きに設けられている。傾斜溝26の前端側は円
周方向溝18と連通している。傾斜溝26は円周
方向溝18から遠ざかるにしたがつて溝深さが浅
くなるようにしてある。
次にこの実施例の作用について説明する。押出
機の運転中はスクリユー14が回転し、ホツパー
部10内の樹脂材料を前方に送る。スクリユー1
4の回転によつて傾斜溝20のポンプ作用が生
じ、樹脂の一部は後方に送られる。すなわち、樹
脂が連続的に円周方向溝18に供給される。この
ため、円周方向溝18内の樹脂圧力が上昇し、円
周方向溝18内の樹脂は更に後方側に移動しよう
とするが、今度は傾斜溝26のポンプ作用によつ
て円周方向溝18側に押し戻される。このため、
円周方向溝18の樹脂は常に所定の圧力状態に維
持される。なお、傾斜溝20のポンプ作用を傾斜
溝26のポンプ作用よりもわずかに大きく設定す
ることにより、樹脂の一部はグランド部16とシ
リンダ12の内径部との間のすきまを通つて外部
に漏出する。なお、傾斜溝20のポンプ作用の強
さはすきま調節片22の厚み及び形状を変えるこ
とにより調節することができる。上記のようにし
て円周方向溝18内には常に所定の樹脂圧力が作
用する状態となるため、シリンダ12内径部のホ
ツパー部10側が一時的に負圧状態となつても、
グランド部16の外周部を通して空気が侵入する
ことは阻止される。従つて、空気中の酸素によつ
て樹脂が劣化することが防止される。これにより
高品質の押出製品を得ることができる。なお、実
際に試験を行つた結果によると、グランド部から
の漏れ量を押出量の0.01〜0.05%(例えば、押出
量10t/hに対して漏れ量は1〜5Kg/h)とす
ることにより、良品質な押出製品を得ることがで
きた。なお、樹脂の材料や押出条件などに応じて
すきま調節片22の形状を変え、所定量の樹脂が
傾斜溝20内に入るように調整し、円周方向溝1
8の樹脂圧力(すなわち樹脂漏れ量)を調整する
ことができる。なお、常に一定の条件で使用する
ことを前提とする場合には、すきま調節片22を
設けないようにすることもできる。また樹脂の粘
度によつて樹脂漏れ量が変化するので、グランド
部のジヤケツトの温度調節、スクリユーの温度調
節によつて樹脂漏れ量を適切に調節することもで
きる。
機の運転中はスクリユー14が回転し、ホツパー
部10内の樹脂材料を前方に送る。スクリユー1
4の回転によつて傾斜溝20のポンプ作用が生
じ、樹脂の一部は後方に送られる。すなわち、樹
脂が連続的に円周方向溝18に供給される。この
ため、円周方向溝18内の樹脂圧力が上昇し、円
周方向溝18内の樹脂は更に後方側に移動しよう
とするが、今度は傾斜溝26のポンプ作用によつ
て円周方向溝18側に押し戻される。このため、
円周方向溝18の樹脂は常に所定の圧力状態に維
持される。なお、傾斜溝20のポンプ作用を傾斜
溝26のポンプ作用よりもわずかに大きく設定す
ることにより、樹脂の一部はグランド部16とシ
リンダ12の内径部との間のすきまを通つて外部
に漏出する。なお、傾斜溝20のポンプ作用の強
さはすきま調節片22の厚み及び形状を変えるこ
とにより調節することができる。上記のようにし
て円周方向溝18内には常に所定の樹脂圧力が作
用する状態となるため、シリンダ12内径部のホ
ツパー部10側が一時的に負圧状態となつても、
グランド部16の外周部を通して空気が侵入する
ことは阻止される。従つて、空気中の酸素によつ
て樹脂が劣化することが防止される。これにより
高品質の押出製品を得ることができる。なお、実
際に試験を行つた結果によると、グランド部から
の漏れ量を押出量の0.01〜0.05%(例えば、押出
量10t/hに対して漏れ量は1〜5Kg/h)とす
ることにより、良品質な押出製品を得ることがで
きた。なお、樹脂の材料や押出条件などに応じて
すきま調節片22の形状を変え、所定量の樹脂が
傾斜溝20内に入るように調整し、円周方向溝1
8の樹脂圧力(すなわち樹脂漏れ量)を調整する
ことができる。なお、常に一定の条件で使用する
ことを前提とする場合には、すきま調節片22を
設けないようにすることもできる。また樹脂の粘
度によつて樹脂漏れ量が変化するので、グランド
部のジヤケツトの温度調節、スクリユーの温度調
節によつて樹脂漏れ量を適切に調節することもで
きる。
(ト) 考案の効果
以上説明してきたように、本考案によると、ス
クリユーのグランド部に円周方向溝及びその両側
の傾斜溝を設けることにより円周方向溝に常に樹
脂圧力を発生させるようにしたので、外部からの
空気の浸入を阻止して樹脂の劣化を防止すること
ができる。しかもこの押出機のグランド部シール
装置は、スクリユーのグランド部に対して加工を
加えることにより構成することができる簡単な構
造のものであり、価格も非常に安いものとなる。
クリユーのグランド部に円周方向溝及びその両側
の傾斜溝を設けることにより円周方向溝に常に樹
脂圧力を発生させるようにしたので、外部からの
空気の浸入を阻止して樹脂の劣化を防止すること
ができる。しかもこの押出機のグランド部シール
装置は、スクリユーのグランド部に対して加工を
加えることにより構成することができる簡単な構
造のものであり、価格も非常に安いものとなる。
第1図は本考案による押出機のグランド部シー
ル装置を示す図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図である。 10……ホツパー部、12……シリンダ、14
……スクリユー、16……グランド部、18……
円周方向溝、20……傾斜溝、22……すきま調
節片、26……傾斜溝。
ル装置を示す図、第2図は第1図の−線に沿
う断面図である。 10……ホツパー部、12……シリンダ、14
……スクリユー、16……グランド部、18……
円周方向溝、20……傾斜溝、22……すきま調
節片、26……傾斜溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 スクリユーのグランド部外周に設けられた円
周方向溝と、円周方向溝に連通するように円周
方向溝の軸方向一方側に設けられた傾斜溝と、
円周方向溝に連通するように円周方向溝の軸方
向他方側に設けられた傾斜溝と、を有してお
り、両傾斜溝の傾斜方向は互いに逆でありかつ
スクリユーが回転したとき材料を円周方向溝に
送る方向に設定されている押出機のグランド部
シール装置。 2 ホツパー側の傾斜溝に流路面積を調節可能な
すきま調節片が設けられている実用新案登録請
求の範囲第1項記載の押出機のグランド部シー
ル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107635U JPH0222267Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985107635U JPH0222267Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6215922U JPS6215922U (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0222267Y2 true JPH0222267Y2 (ja) | 1990-06-15 |
Family
ID=30984098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985107635U Expired JPH0222267Y2 (ja) | 1985-07-16 | 1985-07-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222267Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-16 JP JP1985107635U patent/JPH0222267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6215922U (ja) | 1987-01-30 |
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