JPH0222272B2 - - Google Patents
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- JPH0222272B2 JPH0222272B2 JP61250433A JP25043386A JPH0222272B2 JP H0222272 B2 JPH0222272 B2 JP H0222272B2 JP 61250433 A JP61250433 A JP 61250433A JP 25043386 A JP25043386 A JP 25043386A JP H0222272 B2 JPH0222272 B2 JP H0222272B2
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- Japan
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- rise
- fall
- control valve
- amplifier
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アンプユニツトを搭載した電磁式流
体制御弁に関する。
体制御弁に関する。
(従来技術)
従来、この種の電磁式流体制御弁の駆動に用い
られる駆動アンプとしては、例えば第7図のもの
が知られている。
られる駆動アンプとしては、例えば第7図のもの
が知られている。
第7図において、1は設定圧力や設定流量に応
じた設定電圧信号が印加される入力端子であり、
入力端子1からの設定電圧信号はスパン調整用の
可変抵抗器VR1を介してバツフアアンプ2に与
えられる。スパン調整用の可変抵抗器VR1は、
入力信号に対し出力電流の傾きを調整する。
じた設定電圧信号が印加される入力端子であり、
入力端子1からの設定電圧信号はスパン調整用の
可変抵抗器VR1を介してバツフアアンプ2に与
えられる。スパン調整用の可変抵抗器VR1は、
入力信号に対し出力電流の傾きを調整する。
またバツフアアンプ2の入力段には、零点調整
用(NULL調整用)の可変抵抗器VR2が設けら
れており、可変抵抗器VR2によつて入力信号に
対する出力電流の直線特性を平行移動させ、入力
信号がOVのとき出力点流がOmAとなるように
調整する。
用(NULL調整用)の可変抵抗器VR2が設けら
れており、可変抵抗器VR2によつて入力信号に
対する出力電流の直線特性を平行移動させ、入力
信号がOVのとき出力点流がOmAとなるように
調整する。
スパン調整及び零点調整を受けたバツフアアン
プ2の出力は可変抵抗器VR3とコンデンサCで
なる時定数回路を介してバツフアアンプ3に入力
される。可変抵抗器VR3は入力信号の立上り及
び立下りに対し出力電流に時間遅れをもたせるも
ので、可変抵抗器VR3の抵抗値で定まる時定数
に応じた入力信号の立上り時間遅れ及び立下り時
間遅れの変化を作り出す。
プ2の出力は可変抵抗器VR3とコンデンサCで
なる時定数回路を介してバツフアアンプ3に入力
される。可変抵抗器VR3は入力信号の立上り及
び立下りに対し出力電流に時間遅れをもたせるも
ので、可変抵抗器VR3の抵抗値で定まる時定数
に応じた入力信号の立上り時間遅れ及び立下り時
間遅れの変化を作り出す。
またバツフアアンプ3の入力段には可変抵抗器
VR4を介して発振器4が接続され、可変抵抗器
VR4で発振器4の発振器出力振幅を調整して入
力信号に重畳させている。この可変抵抗器VR4
で調整した発振信号の重畳は、通常、デイザー調
整として知られており、直流電流に交流分を上載
せすることで、流体制御弁のスプールを微弱振動
させ、弁のヒステリシスの改善あるいはコンタミ
ロツクの防止を図る。
VR4を介して発振器4が接続され、可変抵抗器
VR4で発振器4の発振器出力振幅を調整して入
力信号に重畳させている。この可変抵抗器VR4
で調整した発振信号の重畳は、通常、デイザー調
整として知られており、直流電流に交流分を上載
せすることで、流体制御弁のスプールを微弱振動
させ、弁のヒステリシスの改善あるいはコンタミ
ロツクの防止を図る。
更に時間遅れ及び交流分が重畳されたバツフア
アンプ3の出力は、電流アンプ5に与えられ、電
流アンプ5により入力電圧信号に応じた駆動電流
をトランジスタ6の制御で作り出し、出力端子6
a,6b間に接続した電磁ソレノイド7の駆動コ
イル8に流す。また電流アンプ5はそのフイード
バツク回路により定電流制御を行なうようにして
おり、負荷抵抗が変化しても出力電流は入力電圧
信号に応じた一定値を保つようになる。
アンプ3の出力は、電流アンプ5に与えられ、電
流アンプ5により入力電圧信号に応じた駆動電流
をトランジスタ6の制御で作り出し、出力端子6
a,6b間に接続した電磁ソレノイド7の駆動コ
イル8に流す。また電流アンプ5はそのフイード
バツク回路により定電流制御を行なうようにして
おり、負荷抵抗が変化しても出力電流は入力電圧
信号に応じた一定値を保つようになる。
ところで、このような駆動アンプを用いた電磁
式流体制御弁の制御システムは、例えば圧力制御
を例にとると、第8図に示すように通常は設定圧
力を多段設定するシステム構成をとる。
式流体制御弁の制御システムは、例えば圧力制御
を例にとると、第8図に示すように通常は設定圧
力を多段設定するシステム構成をとる。
即ち、制御圧力を多段階に設定するため複数の
設定器9a〜9nを設け、各設定器9a〜9nの
出力をシーケンスコントローラ若しくは負荷11
の駆動位置に設けたリミツトスイツチ等のスイツ
チ手段10a〜10nのいずれか1つのオンによ
り切換選択して駆動アンプ12に出力し、駆動ア
ンプ12は設定入力信号に応じた出力電流を電磁
圧力制御弁13の電磁ソレノイド7に供給して設
定入力に応じたライン圧を得るようにしている。
設定器9a〜9nを設け、各設定器9a〜9nの
出力をシーケンスコントローラ若しくは負荷11
の駆動位置に設けたリミツトスイツチ等のスイツ
チ手段10a〜10nのいずれか1つのオンによ
り切換選択して駆動アンプ12に出力し、駆動ア
ンプ12は設定入力信号に応じた出力電流を電磁
圧力制御弁13の電磁ソレノイド7に供給して設
定入力に応じたライン圧を得るようにしている。
尚、圧力制御を受けた加圧源14からのライン
圧は、電磁式方向流量制御弁15を介して液圧シ
リンダ16に供給され、切換位置に応じた方向に
流量を流すことで負荷11を所定方向に駆動す
る。
圧は、電磁式方向流量制御弁15を介して液圧シ
リンダ16に供給され、切換位置に応じた方向に
流量を流すことで負荷11を所定方向に駆動す
る。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、第8図に示すような多段設定を
行なう流体制御弁の制御システムにあつては、ユ
ーザにおいて駆動アンプ12の前段に複数台の設
定器9a〜9nを設置しなければならず、システ
ム設計及び設置作業が煩雑になるという問題があ
つた。
行なう流体制御弁の制御システムにあつては、ユ
ーザにおいて駆動アンプ12の前段に複数台の設
定器9a〜9nを設置しなければならず、システ
ム設計及び設置作業が煩雑になるという問題があ
つた。
更に第8図の多段設定を行なう制御システムに
あつては、システムの使用に先立つてユーザは電
流アンプ12の特性を、第7図に示した可変抵抗
器VR1〜VR4によつてスパン、零点、時間遅
れ及びデイザー大きさ(振幅)のそれぞれについ
て最適となるように調整しているが、この調整に
より弁単体の操作性の向上はあつても、システム
全体としての性能向上あるいは操作性の向上には
あまり寄与しない。
あつては、システムの使用に先立つてユーザは電
流アンプ12の特性を、第7図に示した可変抵抗
器VR1〜VR4によつてスパン、零点、時間遅
れ及びデイザー大きさ(振幅)のそれぞれについ
て最適となるように調整しているが、この調整に
より弁単体の操作性の向上はあつても、システム
全体としての性能向上あるいは操作性の向上には
あまり寄与しない。
例えば第9図aに示すように設定圧力を多段設
定した場合、設定値の立上り及び立下り部分に第
9図bに示すようなオーバーシユートが生ずる。
定した場合、設定値の立上り及び立下り部分に第
9図bに示すようなオーバーシユートが生ずる。
このような設定切換時のオーバーシユートに対
しては、可変抵抗器VR3により遅れ時間を調整
して立上り及び立下りにつき同じ時間遅れを与え
てオーバーシユートによる切換シヨツクを押える
ようになる。
しては、可変抵抗器VR3により遅れ時間を調整
して立上り及び立下りにつき同じ時間遅れを与え
てオーバーシユートによる切換シヨツクを押える
ようになる。
しかし、一般には圧力の立上りでは速やかな応
答が望まれ、多少のオーバシユートは許され、立
下りではシヨツクの発生がエンドユーザに不快感
を与えることから許容されない。また、一般に
は、加速は時間短縮のためすみやかに、減速はシ
ヨツク防止のためゆつくりやることが望まれてい
る。すなわち、従来の一義的な遅れ時間の調整で
は、時間短縮、シヨツク防止の点で問題があつ
た。
答が望まれ、多少のオーバシユートは許され、立
下りではシヨツクの発生がエンドユーザに不快感
を与えることから許容されない。また、一般に
は、加速は時間短縮のためすみやかに、減速はシ
ヨツク防止のためゆつくりやることが望まれてい
る。すなわち、従来の一義的な遅れ時間の調整で
は、時間短縮、シヨツク防止の点で問題があつ
た。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてな
なされたもので、設定値の多段設定をアンプ自体
で可能としてシステム設計及び設置を容易にし、
且つ設定信号の立上り及び立下り特性を個別に設
定可能としてシステム全体としての操作性及び制
御性能の向上を図るようにした電磁式流体制御弁
を提供することを目的とする。
なされたもので、設定値の多段設定をアンプ自体
で可能としてシステム設計及び設置を容易にし、
且つ設定信号の立上り及び立下り特性を個別に設
定可能としてシステム全体としての操作性及び制
御性能の向上を図るようにした電磁式流体制御弁
を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあつては、設
定信号に応じた駆動電流を流体制御弁の電磁ソレ
ノイドに供給するためのアンプユニツトを搭載し
て流量又は圧力を制御する電磁式流体制御弁に於
いて、アンプユニツトに、圧力又は流量を多段階
に設定する複数の設定器と、複数の設定器からの
設定信号のいずれか1つを外部信号に基づいて切
換選択する切換選択手段と、切換選択手段から得
られた設定信号の立上り及び立下りの各々につき
個別に調整された上昇遅れ変化及び下降遅れ変化
を与える上昇下降遅れ時間調整手段とを内蔵し、
更に前記各手段を内蔵したアンプユニツトを弁本
体又は電磁ソレノイド上に搭載するようにしたも
のである。
定信号に応じた駆動電流を流体制御弁の電磁ソレ
ノイドに供給するためのアンプユニツトを搭載し
て流量又は圧力を制御する電磁式流体制御弁に於
いて、アンプユニツトに、圧力又は流量を多段階
に設定する複数の設定器と、複数の設定器からの
設定信号のいずれか1つを外部信号に基づいて切
換選択する切換選択手段と、切換選択手段から得
られた設定信号の立上り及び立下りの各々につき
個別に調整された上昇遅れ変化及び下降遅れ変化
を与える上昇下降遅れ時間調整手段とを内蔵し、
更に前記各手段を内蔵したアンプユニツトを弁本
体又は電磁ソレノイド上に搭載するようにしたも
のである。
(作用)
このような本発明の構成によれば、アンプ自体
に複数の設定器とその出力を切換選択する切換選
択手段が内蔵されていることから、シーケンスコ
ントローラや負荷の駆動位置に応じて作動するリ
ミツトスイツチ等による外部信号を前記切換選択
手段に与えるだけで圧力又は流量の多段階設定を
アンプ自体で行なうことができ、従来のように駆
動アンプの前段に複数の設定器とその切換選択手
段を設ける必要がないことから、外部制御装置と
弁側に設置される駆動アンプのみを考慮するだけ
でシステム設計を容易に行なうことができ、更に
弁側に駆動アンプを設置して外部制御装置からの
信号線接続を行なうだけで良いことから、システ
ムの設置工事も簡単になる。
に複数の設定器とその出力を切換選択する切換選
択手段が内蔵されていることから、シーケンスコ
ントローラや負荷の駆動位置に応じて作動するリ
ミツトスイツチ等による外部信号を前記切換選択
手段に与えるだけで圧力又は流量の多段階設定を
アンプ自体で行なうことができ、従来のように駆
動アンプの前段に複数の設定器とその切換選択手
段を設ける必要がないことから、外部制御装置と
弁側に設置される駆動アンプのみを考慮するだけ
でシステム設計を容易に行なうことができ、更に
弁側に駆動アンプを設置して外部制御装置からの
信号線接続を行なうだけで良いことから、システ
ムの設置工事も簡単になる。
更に、駆動アンプ自体に、設定信号の立上り及
び立下りの時間遅れ特性を個別に設定調整する上
昇下降遅れ時間調整手段を設けているため、液圧
駆動負荷の設定信号の立上りと立下りに対する応
答特性が異なつていたとしても、駆動アンプでシ
ステム全体の制御特性に適合した最適な立上り及
び立下り応答遅れを個別に設定してシステム全体
としての様々な要求に適切に対応することでき
る。
び立下りの時間遅れ特性を個別に設定調整する上
昇下降遅れ時間調整手段を設けているため、液圧
駆動負荷の設定信号の立上りと立下りに対する応
答特性が異なつていたとしても、駆動アンプでシ
ステム全体の制御特性に適合した最適な立上り及
び立下り応答遅れを個別に設定してシステム全体
としての様々な要求に適切に対応することでき
る。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロツ
ク図である。
ク図である。
まず構成を説明すると、24は設定回路部であ
り、可変抵抗器を用いた複数の設定器20a,2
0b,…20nと、各設定器20a〜20nの出
力毎にスイツチ回路22a,22b,…22nを
設けている。設定器20a〜20nは予め定めた
圧力制御、又は流量制御のシーケンスに基づいた
設定圧力、又は設定流量に調整されており、各設
定値に対応した設定電圧信号を発生する。スイツ
チ回路22a〜22nは例えばFET等のアナロ
グスイツチが用いられており、スイツチ回路22
a〜22nに対する制御信号は制御端子1a,1
b,…1nより与えられており、外部制御装置と
して設けたシーケンスコントローラ若しくは負荷
の駆動位置に応じて作動するリミツトスイツチか
らの制御信号により各制御端子1a〜1nのそれ
ぞれとコモン端子Cとの間を短絡接続することで
対応するスイツチ回路をオン状態に制御できるよ
うにしている。従つて、スイツチ回路22a〜2
2nは外部信号に基づいていずれか1つがオン制
御される切換選択手段を構成している。
り、可変抵抗器を用いた複数の設定器20a,2
0b,…20nと、各設定器20a〜20nの出
力毎にスイツチ回路22a,22b,…22nを
設けている。設定器20a〜20nは予め定めた
圧力制御、又は流量制御のシーケンスに基づいた
設定圧力、又は設定流量に調整されており、各設
定値に対応した設定電圧信号を発生する。スイツ
チ回路22a〜22nは例えばFET等のアナロ
グスイツチが用いられており、スイツチ回路22
a〜22nに対する制御信号は制御端子1a,1
b,…1nより与えられており、外部制御装置と
して設けたシーケンスコントローラ若しくは負荷
の駆動位置に応じて作動するリミツトスイツチか
らの制御信号により各制御端子1a〜1nのそれ
ぞれとコモン端子Cとの間を短絡接続することで
対応するスイツチ回路をオン状態に制御できるよ
うにしている。従つて、スイツチ回路22a〜2
2nは外部信号に基づいていずれか1つがオン制
御される切換選択手段を構成している。
設定回路部24に設けた選択切換手段としての
スイツチ回路22a〜22nの各出力は共通接続
され、スパン調整用の可変抵抗器VR1を介して
バツフアアンプ2に入力される。
スイツチ回路22a〜22nの各出力は共通接続
され、スパン調整用の可変抵抗器VR1を介して
バツフアアンプ2に入力される。
尚、スイツチ回路22a〜22nの出力共通接
続部に対しては外部から設定信号を入力するため
の入力端子1が接続されている。
続部に対しては外部から設定信号を入力するため
の入力端子1が接続されている。
バツフアアンプ2の入力段には零点調整用
(NULL調整用)の可変抵抗器VR2が設けられ
る。
(NULL調整用)の可変抵抗器VR2が設けられ
る。
可変抵抗器VR1によるスパン調整及び可変抵
抗器VR2による零点調整を受けたバツフアアン
プ2の出力は上昇下降遅れ時間調整部30に与え
られる。
抗器VR2による零点調整を受けたバツフアアン
プ2の出力は上昇下降遅れ時間調整部30に与え
られる。
上昇下降遅れ時間調整部30には、上昇遅れ時
間を調整するため可変抵抗器VR10と、上昇遅
れ時間設定回路26が設けられ、更に下降遅れ時
間調整用の可変抵抗器VR12と下降遅れ時間設
定回路28が設けられる。
間を調整するため可変抵抗器VR10と、上昇遅
れ時間設定回路26が設けられ、更に下降遅れ時
間調整用の可変抵抗器VR12と下降遅れ時間設
定回路28が設けられる。
即ち、可変抵抗器VR10の調整で設定信号の
立上り時定数、即ち上昇の傾きを設定し、また可
変抵抗器VR12の調整で立下り時定数、即ち下
降の傾きを設定できるようにしている。
立上り時定数、即ち上昇の傾きを設定し、また可
変抵抗器VR12の調整で立下り時定数、即ち下
降の傾きを設定できるようにしている。
上昇下降遅れ時間調整部30で適宜の上昇遅れ
変化及び下降遅れ変化が施された設定信号はバツ
フアアンプ3に入力する。このバツフアアンプ3
の入力段にはデイザー周波数調整用の可変抵抗器
VR4を介して発振器4が接続され、可変抵抗器
VR4の調整値で定まる振幅のデイザー信号を上
昇下降遅れ時間調整部30より得られた設定信号
(直流信号)に重畳させる。
変化及び下降遅れ変化が施された設定信号はバツ
フアアンプ3に入力する。このバツフアアンプ3
の入力段にはデイザー周波数調整用の可変抵抗器
VR4を介して発振器4が接続され、可変抵抗器
VR4の調整値で定まる振幅のデイザー信号を上
昇下降遅れ時間調整部30より得られた設定信号
(直流信号)に重畳させる。
バツフアアンプ3でデイザー信号が重畳された
設定信号は電流アンプ5に与えられ、電流アンプ
5の出力に接続したトランジスタ6の駆動でデイ
ザー成分を含む設定信号に応じた駆動電流を端子
6a,6b間に接続した電磁ソレノイド7の駆動
コイル8に流す。勿論、電流アンプ5はその帰還
回路により負荷が変動したとしても、設定入力信
号に応じた一定電流を保つように定電流制御を行
なう。
設定信号は電流アンプ5に与えられ、電流アンプ
5の出力に接続したトランジスタ6の駆動でデイ
ザー成分を含む設定信号に応じた駆動電流を端子
6a,6b間に接続した電磁ソレノイド7の駆動
コイル8に流す。勿論、電流アンプ5はその帰還
回路により負荷が変動したとしても、設定入力信
号に応じた一定電流を保つように定電流制御を行
なう。
第2図は第1図の回路構成を有する本発明の駆
動アンプの流体制御弁に対する装着状態の一例を
示した説明図であり、流体制御弁は、弁本体32
と電磁ソレノイド7で構成されていることから、
この実施例にあつては電磁ソレノイド7の上に第
1図の回路を備えたアンプユニツト34を一体に
搭載する。
動アンプの流体制御弁に対する装着状態の一例を
示した説明図であり、流体制御弁は、弁本体32
と電磁ソレノイド7で構成されていることから、
この実施例にあつては電磁ソレノイド7の上に第
1図の回路を備えたアンプユニツト34を一体に
搭載する。
勿論、アンプユニツト34のカバーを外すこと
により第1図に示した設定回路部24における可
変抵抗器で成る設定器20a〜20nの調整、可
変抵抗器VR1によるスパン調整、可変抵抗器
VR2による零点調整、可変抵抗器VR4による
デイザー振幅の調整、更に上昇下降遅れ時間調整
部30に設けている可変抵抗VR10による上昇
遅れ変化の調整、及び可変抵抗器VR12による
下降遅れ時間の調整を行なうことができる。
により第1図に示した設定回路部24における可
変抵抗器で成る設定器20a〜20nの調整、可
変抵抗器VR1によるスパン調整、可変抵抗器
VR2による零点調整、可変抵抗器VR4による
デイザー振幅の調整、更に上昇下降遅れ時間調整
部30に設けている可変抵抗VR10による上昇
遅れ変化の調整、及び可変抵抗器VR12による
下降遅れ時間の調整を行なうことができる。
第3図は第1図に示した本発明の駆動アンプを
用いた流体制御に基づく速度制御システムの一例
を示した説明図である。
用いた流体制御に基づく速度制御システムの一例
を示した説明図である。
第3図において、15は電磁式方向流量制御弁
であり、方向流量制御弁15は一対の電磁ソレノ
イド7a,7bを備えることから、各ソレノイド
毎に第1図の回路構成をもつたアンプユニツト3
4a,34bを設けており、アンプユニツト34
a、34bは弁本体又は電磁ソレノイド7a,7
b上の搭載されている。
であり、方向流量制御弁15は一対の電磁ソレノ
イド7a,7bを備えることから、各ソレノイド
毎に第1図の回路構成をもつたアンプユニツト3
4a,34bを設けており、アンプユニツト34
a、34bは弁本体又は電磁ソレノイド7a,7
b上の搭載されている。
加圧源14からのライン圧は方向流量制御弁1
5を介して液圧シリンダ16に与えられており、
液圧シリンダ16のシステムロツドには負荷40
が接続され、液圧シリンダ16によつて負荷40
を右方向又は左方向に移動するようになる。
5を介して液圧シリンダ16に与えられており、
液圧シリンダ16のシステムロツドには負荷40
が接続され、液圧シリンダ16によつて負荷40
を右方向又は左方向に移動するようになる。
負荷40の右側にはリミツトスイツチLS2,
LS1が配置され、また負荷40の左側にはリミ
ツトスイツチLS3,LS4,LS5が配置されてお
り、負荷40の移動位置に応じてリミツトスイツ
チLS1〜LS5がオンするようになる。
LS1が配置され、また負荷40の左側にはリミ
ツトスイツチLS3,LS4,LS5が配置されてお
り、負荷40の移動位置に応じてリミツトスイツ
チLS1〜LS5がオンするようになる。
ここで、リミツトスイツチLS1,LS2はアン
プユニツト34aに接続されており、負荷40の
移動によるリミツトスイツチLS2のオンにより
アンプユニツト34aに内蔵したリミツトスイツ
チLS2に対応する設定器のスイツチ回路をオン
して、このときの設定信号に基づいた電磁ソレノ
イド7aの駆動を行なうようになる。この点はリ
ミツトスイツチLS1についても同様である。従
つて、アンプユニツト34aはリミツトスイツチ
LS1とLS2に基づく2段階の設定値の変更を行
なう。
プユニツト34aに接続されており、負荷40の
移動によるリミツトスイツチLS2のオンにより
アンプユニツト34aに内蔵したリミツトスイツ
チLS2に対応する設定器のスイツチ回路をオン
して、このときの設定信号に基づいた電磁ソレノ
イド7aの駆動を行なうようになる。この点はリ
ミツトスイツチLS1についても同様である。従
つて、アンプユニツト34aはリミツトスイツチ
LS1とLS2に基づく2段階の設定値の変更を行
なう。
一方、リミツトスイツチLS3〜LS5はアンプ
ユニツト34bに接続されており、アンプユニツ
ト34bは3つのリミツトスイツチLS3〜LS5
のスイツチ信号を受けて3段階に設定値を変更す
るようになる。
ユニツト34bに接続されており、アンプユニツ
ト34bは3つのリミツトスイツチLS3〜LS5
のスイツチ信号を受けて3段階に設定値を変更す
るようになる。
第4図は第3図のシステム構成における負荷4
0のストロークに対する速度変化を示した説明図
であり、負荷40を右方向に移動したときの速度
を(+)、左方向に移動したときの速度を(−)
として表している。
0のストロークに対する速度変化を示した説明図
であり、負荷40を右方向に移動したときの速度
を(+)、左方向に移動したときの速度を(−)
として表している。
まず、図示の負荷40の位置にあつては、アン
プユニツト34aにおいて選択した設定信号は設
定速度V1を与えており、外部制御信号等により
システムの動作が開始されるとA点からB点に向
けて予め設定した上昇遅れ変化に基づいた一定速
度勾配となるように方向流量制御弁15の電磁ソ
レノイド7aによるスプール駆動が行なわれる。
B点の設定速度V1に達すると、電磁ソレノイド
7aによるスプール移動が停止して液圧シリンダ
16に一定流量を流すようになり、設定速度V1
を保つたまま負荷40を右方向に駆動する。負荷
40の右方向の移動でリミツトスイツチLS2が
C点で作動すると、アンプユニツト34aはリミ
ツトスイツチLS2の作動に基づき設定速度をV
2に設定変更し、予め設定している下降遅れ時間
に基づく電磁ソレノイド7aによる方向流量制御
弁15のスプール戻しで液圧シリンダ16に対す
る供給流量が下げられ、D点の設定速度V2に達
するとスプールの戻しを停止して設定速度V2を
保つ。更に、負荷40が右方向に移動してE点で
リミツトスイツチLS1が作動するとアンプユニ
ツト34aにおいて設定速度零が選択され、E点
より予め設定した下降遅れ時間に基づく速度減少
によりF点で負荷40を停止する。
プユニツト34aにおいて選択した設定信号は設
定速度V1を与えており、外部制御信号等により
システムの動作が開始されるとA点からB点に向
けて予め設定した上昇遅れ変化に基づいた一定速
度勾配となるように方向流量制御弁15の電磁ソ
レノイド7aによるスプール駆動が行なわれる。
B点の設定速度V1に達すると、電磁ソレノイド
7aによるスプール移動が停止して液圧シリンダ
16に一定流量を流すようになり、設定速度V1
を保つたまま負荷40を右方向に駆動する。負荷
40の右方向の移動でリミツトスイツチLS2が
C点で作動すると、アンプユニツト34aはリミ
ツトスイツチLS2の作動に基づき設定速度をV
2に設定変更し、予め設定している下降遅れ時間
に基づく電磁ソレノイド7aによる方向流量制御
弁15のスプール戻しで液圧シリンダ16に対す
る供給流量が下げられ、D点の設定速度V2に達
するとスプールの戻しを停止して設定速度V2を
保つ。更に、負荷40が右方向に移動してE点で
リミツトスイツチLS1が作動するとアンプユニ
ツト34aにおいて設定速度零が選択され、E点
より予め設定した下降遅れ時間に基づく速度減少
によりF点で負荷40を停止する。
一方、第3図に示す負荷40の位置から液圧シ
リンダ16により左側に負荷40を引込む場合に
は、例えば第4図の(−)側に示すように、F点
で負荷40が停止している状態で外部制御信号を
アンプユニツト34bに供給して電磁ソレノイド
7bによる方向流量制御弁15の駆動を行なう。
アンプユニツト34bには予め設定速度V3,V
4,V5のそれぞれが設定されており、負荷40
の引込みに伴うリミツトスイツチLS3〜LS5の
順次作動に基づいて設定速度V3,V4,V5の
順に順次変更し、この設定速度V3〜V4の多段
設定に基づく負荷40の速度制御を行なうように
なる。
リンダ16により左側に負荷40を引込む場合に
は、例えば第4図の(−)側に示すように、F点
で負荷40が停止している状態で外部制御信号を
アンプユニツト34bに供給して電磁ソレノイド
7bによる方向流量制御弁15の駆動を行なう。
アンプユニツト34bには予め設定速度V3,V
4,V5のそれぞれが設定されており、負荷40
の引込みに伴うリミツトスイツチLS3〜LS5の
順次作動に基づいて設定速度V3,V4,V5の
順に順次変更し、この設定速度V3〜V4の多段
設定に基づく負荷40の速度制御を行なうように
なる。
更に、第4図の速度パターンに示すように、ア
ンプユニツト34a及び34bにおいて、負荷4
0に応じた適切な上昇遅れ時間及び下降遅れ時間
を設定していることから、設定器の変更に伴う切
換シヨツクを起こすことなく滑らかな負荷40の
駆動を達成することができる。
ンプユニツト34a及び34bにおいて、負荷4
0に応じた適切な上昇遅れ時間及び下降遅れ時間
を設定していることから、設定器の変更に伴う切
換シヨツクを起こすことなく滑らかな負荷40の
駆動を達成することができる。
第5図は本発明の駆動アンプを用いた圧力制御
システムを示したもので、第3図の速度制御(流
量制御)システムにおける加圧源14からのライ
ンに圧力制御弁13を並列接続してライン圧を駆
動アンプ34cにより制御するようにしたことを
特徴とする。この駆動アンプ34cによる圧力制
御弁13の制御は、例えばタイマ36の時間設定
に基づいて行なわれ、一例として第6図に示すよ
うなタイマ36の時間設定に基づく多段圧力制御
を行なう。即ち、圧力制御弁13は負荷40の駆
動を開始する時刻t0から停止直前までの時間t
1までは設定圧力P1となるように制御してお
り、負荷40が停止位置に近付いた時刻t1,t
2,t3の各設定時刻において、段階的に設定圧
力をP2,P3、更に零に下げるようにしてい
る。
システムを示したもので、第3図の速度制御(流
量制御)システムにおける加圧源14からのライ
ンに圧力制御弁13を並列接続してライン圧を駆
動アンプ34cにより制御するようにしたことを
特徴とする。この駆動アンプ34cによる圧力制
御弁13の制御は、例えばタイマ36の時間設定
に基づいて行なわれ、一例として第6図に示すよ
うなタイマ36の時間設定に基づく多段圧力制御
を行なう。即ち、圧力制御弁13は負荷40の駆
動を開始する時刻t0から停止直前までの時間t
1までは設定圧力P1となるように制御してお
り、負荷40が停止位置に近付いた時刻t1,t
2,t3の各設定時刻において、段階的に設定圧
力をP2,P3、更に零に下げるようにしてい
る。
このため圧力制御弁13に設けた電流アンプ3
4cにはタイマ36の設定時間T1,T2及びT
3の各設定出力を受けて3段階に切換える設定値
P1,P2,P3が予め設定されており、更にア
ンプユニツト34cにおいて第6図の点線で示す
ように所定の上昇遅れ変化及び下降遅れ変化を設
定調整しておくことで、負荷40のスタート及び
停止時のいずれにおいても設定切換に伴うオーバ
ーシヨート等に起因した切換シヨツクを生ずるこ
となく滑らかな負荷40の駆動を実現することが
できる。
4cにはタイマ36の設定時間T1,T2及びT
3の各設定出力を受けて3段階に切換える設定値
P1,P2,P3が予め設定されており、更にア
ンプユニツト34cにおいて第6図の点線で示す
ように所定の上昇遅れ変化及び下降遅れ変化を設
定調整しておくことで、負荷40のスタート及び
停止時のいずれにおいても設定切換に伴うオーバ
ーシヨート等に起因した切換シヨツクを生ずるこ
となく滑らかな負荷40の駆動を実現することが
できる。
尚、本発明のアンプユニツトで調整される設定
信号の立上がり及び立下がりの時間遅れは、液圧
シリンダ等の慣性負荷については一般的にランプ
波形となる遅れ時間の変化が良好な制御特性をも
たらし、一方、圧力制御における切換シヨツクを
押えるためには、一時遅れ波形を与えることが適
している。従つて、第1図の上昇下降遅れ時間調
整部30に設けた上昇遅れ時間設定回路26と下
降遅れ時間設定回路28としては、ランプ状の遅
れ或いは一時遅れのそれぞれについて設定回路を
設け、負荷の種類に応じていずれか一方の遅れ時
間設定回路を選択して適切な遅れ制御ができるよ
うにすることが望ましい。
信号の立上がり及び立下がりの時間遅れは、液圧
シリンダ等の慣性負荷については一般的にランプ
波形となる遅れ時間の変化が良好な制御特性をも
たらし、一方、圧力制御における切換シヨツクを
押えるためには、一時遅れ波形を与えることが適
している。従つて、第1図の上昇下降遅れ時間調
整部30に設けた上昇遅れ時間設定回路26と下
降遅れ時間設定回路28としては、ランプ状の遅
れ或いは一時遅れのそれぞれについて設定回路を
設け、負荷の種類に応じていずれか一方の遅れ時
間設定回路を選択して適切な遅れ制御ができるよ
うにすることが望ましい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、駆動
アンプ自体に複数の設定器とその出力を切換選択
する切換選択手段が内蔵されていることから、シ
ーケンスコントローラや負荷の移動に応じて作動
するリミツトスイツチ等による外部信号を切換選
択手段に与えるだけで、圧力又は流量の多段設定
をアンプ自体で行なうことができ、従来のように
駆動アンプの前段に複数の設定器と、その切換選
択手段を設ける必要がないことから、システム設
計が容易で、更にシステムの設置工事も簡単にで
きる。
アンプ自体に複数の設定器とその出力を切換選択
する切換選択手段が内蔵されていることから、シ
ーケンスコントローラや負荷の移動に応じて作動
するリミツトスイツチ等による外部信号を切換選
択手段に与えるだけで、圧力又は流量の多段設定
をアンプ自体で行なうことができ、従来のように
駆動アンプの前段に複数の設定器と、その切換選
択手段を設ける必要がないことから、システム設
計が容易で、更にシステムの設置工事も簡単にで
きる。
更に、駆動アンプ自体に設定信号の立上がり及
び立下がりの時間遅れ特性を個別に設定調整する
上昇下降遅れ時間調整手段を設けているため、シ
ステム全体としての設定信号の立上がり及び立下
がりに対する応答特性に基づく最適な上昇及び下
降時間遅れを作り出して従来の駆動アンプの単体
調整では得られなかつたシステム全体としてのス
ムースなシヨツクレス化を達成することができ
る。
び立下がりの時間遅れ特性を個別に設定調整する
上昇下降遅れ時間調整手段を設けているため、シ
ステム全体としての設定信号の立上がり及び立下
がりに対する応答特性に基づく最適な上昇及び下
降時間遅れを作り出して従来の駆動アンプの単体
調整では得られなかつたシステム全体としてのス
ムースなシヨツクレス化を達成することができ
る。
更に、電磁式流体制御弁は機体本体あるいはそ
の近傍に置かれることから、各種設定時の機械本
体の動きを見ながら速やかに調整できる。
の近傍に置かれることから、各種設定時の機械本
体の動きを見ながら速やかに調整できる。
第1図は本発明の一実施例を示した回路ブロツ
ク図、第2図は本発明のアンプユニツトの取付け
状態を示した説明図、第3図は本発明の駆動アン
プを用いた速度制御システムを示した説明図、第
4図は第3図のシステムにおける速度制御パター
ンの説明図、第5図は本発明の駆動アンプを用い
た圧力制御システムの説明図、第6図は第5図の
システムによる圧力制御パターンを示した説明
図、第7図は従来例を示した回路図、第8図は従
来の駆動アンプを用いた圧力制御システムの説明
図、第9図は従来システムにおける設定値の変更
と圧力変化を示した説明図である。 1,1a〜1n:入力端子、2,3:バツフア
アンプ、4:発振器、5:電流アンプ、6a,6
b:出力端子、7,7a,7b,7c:電磁ソレ
ノイド、8:駆動コイル、13:圧力制御弁、1
4:加圧源、15:方向流量制御弁、16:液圧
シリンダ、20a〜20n:設定器、22a〜2
2n:スイツチ回路、24:設定回路部、26:
上昇遅れ時間設定回路、28:下降遅れ時間設定
回路、30:上昇下降遅れ時間調整部、32:弁
本体、32,32a〜32c:アンプユニツト、
40:負荷。
ク図、第2図は本発明のアンプユニツトの取付け
状態を示した説明図、第3図は本発明の駆動アン
プを用いた速度制御システムを示した説明図、第
4図は第3図のシステムにおける速度制御パター
ンの説明図、第5図は本発明の駆動アンプを用い
た圧力制御システムの説明図、第6図は第5図の
システムによる圧力制御パターンを示した説明
図、第7図は従来例を示した回路図、第8図は従
来の駆動アンプを用いた圧力制御システムの説明
図、第9図は従来システムにおける設定値の変更
と圧力変化を示した説明図である。 1,1a〜1n:入力端子、2,3:バツフア
アンプ、4:発振器、5:電流アンプ、6a,6
b:出力端子、7,7a,7b,7c:電磁ソレ
ノイド、8:駆動コイル、13:圧力制御弁、1
4:加圧源、15:方向流量制御弁、16:液圧
シリンダ、20a〜20n:設定器、22a〜2
2n:スイツチ回路、24:設定回路部、26:
上昇遅れ時間設定回路、28:下降遅れ時間設定
回路、30:上昇下降遅れ時間調整部、32:弁
本体、32,32a〜32c:アンプユニツト、
40:負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 設定信号に応じた駆動電流を流体制御弁の電
磁ソレノイドに供給するためのアンプユニツトを
搭載して流量又は圧力を制御する電磁式流体制御
弁に於いて、 前記アンプユニツト内に、調整流量又は調整圧
力に対応した設定信号を発生する複数の設定器
と、該複数の設定器からの設定信号のいずれか1
つを外部信号に基づいて切換選択する切換選択手
段と、該切換選択手段から得られた設定信号の立
上り及び立下りについて個別に調整された上昇遅
れ変化及び下降遅れ変化を与える上昇下降遅れ時
間調整手段とを内蔵し、前記アンプユニツトを弁
本体又は電磁ソレノイド上に搭載したことを特徴
とする電磁式流体制御弁。 2 前記上昇下降遅れ時間調整手段は、設定信号
の立上り及び立下りについて一次遅れ変化を与え
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
電磁式流体制御弁。 3 前記上昇下降遅れ時間調整手段は、設定信号
の立上り及び立下りについてランプ状の遅れ変化
を与えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電磁式流体制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043386A JPS63106483A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電磁式流体制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043386A JPS63106483A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電磁式流体制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106483A JPS63106483A (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0222272B2 true JPH0222272B2 (ja) | 1990-05-17 |
Family
ID=17207808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25043386A Granted JPS63106483A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 電磁式流体制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106483A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020245941A1 (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子及びその改修方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02113183A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Tokyo Keiki Co Ltd | 電磁式流体制御弁の駆動アンプ |
| JP4728853B2 (ja) * | 2006-03-22 | 2011-07-20 | 株式会社ニューギン | 遊技機 |
| JP2024040609A (ja) * | 2022-09-13 | 2024-03-26 | Ubeマシナリー株式会社 | 鋳造用油圧システムの制御弁を調整する装置、プログラム、および方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841508A (ja) * | 1971-09-30 | 1973-06-18 | ||
| US4049887A (en) * | 1976-07-20 | 1977-09-20 | Exxon Research & Engineering Co. | Electrochemical cells with cathode-active materials of layered compounds |
| JPS5932708A (ja) * | 1982-08-18 | 1984-02-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼装置 |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP25043386A patent/JPS63106483A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020245941A1 (ja) * | 2019-06-05 | 2020-12-10 | 三菱電機株式会社 | 回転電機の回転子及びその改修方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106483A (ja) | 1988-05-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |