JPH02222810A - ロータリエンコーダ装置 - Google Patents
ロータリエンコーダ装置Info
- Publication number
- JPH02222810A JPH02222810A JP1455489A JP1455489A JPH02222810A JP H02222810 A JPH02222810 A JP H02222810A JP 1455489 A JP1455489 A JP 1455489A JP 1455489 A JP1455489 A JP 1455489A JP H02222810 A JPH02222810 A JP H02222810A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- rotary encoder
- optical
- noise
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、回転体の回転速度もしくは回転位置を検出
する検出器に関するものである。
する検出器に関するものである。
従来のこの種の物として例えば
デュポンジャパンリ之テッド社製(1987年12月発
行)デュポン光源氏・ファイバエンコーダ製品仕様書型
式FIItK−4BOフ20−8!(6−008および
IF ItK−4B07gO−416−008に示すよ
うなファイバーエンコーダがあった。
行)デュポン光源氏・ファイバエンコーダ製品仕様書型
式FIItK−4BOフ20−8!(6−008および
IF ItK−4B07gO−416−008に示すよ
うなファイバーエンコーダがあった。
また、
コパル電子株式会社製カタログMini−Rotary
ICnood・r RIII 5eri・S に示す
ようなロータリエンコーダがあった。
ICnood・r RIII 5eri・S に示す
ようなロータリエンコーダがあった。
的記ファイバエンコーダは、光信号発生部及び受信部で
成るアンプ部と被検出部に取り付けられるエンコーダ本
体とで構成されるロータリエンコーダであυ、エンコー
ダ本体は電気回路を有さない為、II!Mx対策不用の
検出器となっている。−方前記コバル電子株式会社製ロ
ータリエンフーダは、±5%の精度を持つ直流電力を電
源端子よυ供電する事により、PLO内部電気回路が動
作し検出出力としてPI、G内部のトランジスタのON
・oyy信号が出力される構成となっている。
成るアンプ部と被検出部に取り付けられるエンコーダ本
体とで構成されるロータリエンコーダであυ、エンコー
ダ本体は電気回路を有さない為、II!Mx対策不用の
検出器となっている。−方前記コバル電子株式会社製ロ
ータリエンフーダは、±5%の精度を持つ直流電力を電
源端子よυ供電する事により、PLO内部電気回路が動
作し検出出力としてPI、G内部のトランジスタのON
・oyy信号が出力される構成となっている。
従来のPLGは以上のように構成されているのでファイ
バエンコーダはアンプ部を別置する必要があり、且つ高
価である。又、コパル社製のようなPLOは安定した直
流電力を供給しなけれはならなく且つ出力信号の伝送に
ついては伝送路の周波数特性や信号の反射による波形歪
の問題や電線路より流入するノイズの問題を考慮する必
要があった。又、上記いずれのPI、Gも検出信号伝送
距離をlon以下で考慮しており、外来ノイズの影響な
く数百メートルに及ぶ信号伝送が出来ないと云う課題が
あった。
バエンコーダはアンプ部を別置する必要があり、且つ高
価である。又、コパル社製のようなPLOは安定した直
流電力を供給しなけれはならなく且つ出力信号の伝送に
ついては伝送路の周波数特性や信号の反射による波形歪
の問題や電線路より流入するノイズの問題を考慮する必
要があった。又、上記いずれのPI、Gも検出信号伝送
距離をlon以下で考慮しており、外来ノイズの影響な
く数百メートルに及ぶ信号伝送が出来ないと云う課題が
あった。
この発明は上記のような課題点を解消するためになされ
たものでPLOへの給電電圧の許容変動中を大とする一
方、給電線路のIMI対策を軽減させると共に出力信号
伝送路をノイズフリーとし、安価で且つ長距離に及ぶ出
力信号伝送が可能であるPI、Gを得る事を目的とする
。
たものでPLOへの給電電圧の許容変動中を大とする一
方、給電線路のIMI対策を軽減させると共に出力信号
伝送路をノイズフリーとし、安価で且つ長距離に及ぶ出
力信号伝送が可能であるPI、Gを得る事を目的とする
。
この発明に係るロータリエンコーダ装置はこの四−タリ
エンコーダに供給する電圧よりも高い電・圧の外部電源
からノイズフィルタを直して径、安定化電源で安定化し
てから供給し、ロータリエンコーダの出力は電光変換器
で光信号にして光コネクタt−111で光ファイバーで
伝送し、ノイズフィルタ、安定化電源、光コネクタ、電
光変換器は少くともシールドケース内に収納したもので
ある。
エンコーダに供給する電圧よりも高い電・圧の外部電源
からノイズフィルタを直して径、安定化電源で安定化し
てから供給し、ロータリエンコーダの出力は電光変換器
で光信号にして光コネクタt−111で光ファイバーで
伝送し、ノイズフィルタ、安定化電源、光コネクタ、電
光変換器は少くともシールドケース内に収納したもので
ある。
この発明におけるロータリエンコーダ装置はノイズフィ
ルタの設置、出力信号の先代、I!:M工しゃへい能力
の高いシールドケースへの収納によりIMIに強PLG
を実現させると共に、安定化電源を内蔵させる事により
、給電電圧の許容電圧変動幅を大とし、また、光信号に
より出力信号の長距離伝送を可能とする。
ルタの設置、出力信号の先代、I!:M工しゃへい能力
の高いシールドケースへの収納によりIMIに強PLG
を実現させると共に、安定化電源を内蔵させる事により
、給電電圧の許容電圧変動幅を大とし、また、光信号に
より出力信号の長距離伝送を可能とする。
以下、この発明の一実施例を図にっ−て説明する。第1
図において(1)は電力供給端子、(NIF)はノイズ
フィルタ、(2)は(NIF)出力端子、(M)はN?
接地端子、(RIG)は出力電圧よ炒も高い電圧を受電
電圧とするスイッチング型安定化電源、(3)はRIG
入力端子、(4)はRIG出力端子、(5)は電力供給
線路、(6)は電源、(7)は出力信号伝送路である光
ファイバ、(OON)は光コネクタ、(]L!10)は
電気信号を光信号に変換する電光変換器、(8)はロー
タリエンコーダ(PLO)の検出信号出力回路、(9)
はItM工防止用のシールドナースである。
図において(1)は電力供給端子、(NIF)はノイズ
フィルタ、(2)は(NIF)出力端子、(M)はN?
接地端子、(RIG)は出力電圧よ炒も高い電圧を受電
電圧とするスイッチング型安定化電源、(3)はRIG
入力端子、(4)はRIG出力端子、(5)は電力供給
線路、(6)は電源、(7)は出力信号伝送路である光
ファイバ、(OON)は光コネクタ、(]L!10)は
電気信号を光信号に変換する電光変換器、(8)はロー
タリエンコーダ(PLO)の検出信号出力回路、(9)
はItM工防止用のシールドナースである。
上記(NIF)は電源線路(5)により拾われて(pb
G)へと伝達されてくるノイズを端子(K)を経てケー
スへバイパスサセル。又はラインフィルタ内インピーダ
ンスで吸収する等によりその出力! (2)でのノイズ
を著しく減少させる。その為(R11!G)へ供給され
る電力のノイズは僅少となる。−力出力信号伝送路は光
信号路である為、ノイズを拾う事は無く更にPLG周辺
でのIIIM工はケースによりじゃへ−され、電源回路
を含むロータリエンコータ回路へのノイズの流入は僅少
となる。一方(RIG )を例えばDO25V±20%
をDO5Vに変換する安定化電源であり変換効率80%
で出力電流0,8AとするとDO25V+20%受電の
場合 DO257−20%受電の場合 となり電力供給電線路の抵抗値を1〔Ω〕とすると電源
(6)は g5X1.2+−〜215X0.8+−即ち 30.1’F 〜 20.25の範囲で選択す
れば良い事となる。これは従来の57:!:5%を供給
する場合の[源(6)の採るべき値5 X O,95+
0.8〜5 X 1.05 +0.8即ち 5.65 6.05 に比べ著しく裕度の高い電源で良い事を示す。
G)へと伝達されてくるノイズを端子(K)を経てケー
スへバイパスサセル。又はラインフィルタ内インピーダ
ンスで吸収する等によりその出力! (2)でのノイズ
を著しく減少させる。その為(R11!G)へ供給され
る電力のノイズは僅少となる。−力出力信号伝送路は光
信号路である為、ノイズを拾う事は無く更にPLG周辺
でのIIIM工はケースによりじゃへ−され、電源回路
を含むロータリエンコータ回路へのノイズの流入は僅少
となる。一方(RIG )を例えばDO25V±20%
をDO5Vに変換する安定化電源であり変換効率80%
で出力電流0,8AとするとDO25V+20%受電の
場合 DO257−20%受電の場合 となり電力供給電線路の抵抗値を1〔Ω〕とすると電源
(6)は g5X1.2+−〜215X0.8+−即ち 30.1’F 〜 20.25の範囲で選択す
れば良い事となる。これは従来の57:!:5%を供給
する場合の[源(6)の採るべき値5 X O,95+
0.8〜5 X 1.05 +0.8即ち 5.65 6.05 に比べ著しく裕度の高い電源で良い事を示す。
又、光ファイバによる信号伝送は、例えば株式会社オプ
トス製DLR−BR3001、DLR−BN3001、
デュポンジャパン製フイイバコードOBエーム工M 2
50 Lを用いれば実用上(本発明ではDo〜50KH
クロック伝送)は伝送信号の波形歪みの問題は無(Il
jM)での伝送が可能である0なお上記実施例ではPL
G用電源(RRlG)を直流電源としたが交流電源とし
ても良い。
トス製DLR−BR3001、DLR−BN3001、
デュポンジャパン製フイイバコードOBエーム工M 2
50 Lを用いれば実用上(本発明ではDo〜50KH
クロック伝送)は伝送信号の波形歪みの問題は無(Il
jM)での伝送が可能である0なお上記実施例ではPL
G用電源(RRlG)を直流電源としたが交流電源とし
ても良い。
又、信号伝送路は1本で記しであるが、正逆回転判別機
能を有するインクリメンタル型の場合2本、2相付きの
場合は3本、アブソリュート型の場合はその出力信号数
に対応するファイバ線を設けても良い。
能を有するインクリメンタル型の場合2本、2相付きの
場合は3本、アブソリュート型の場合はその出力信号数
に対応するファイバ線を設けても良い。
以上のように、この発明によれは電源部にノイズフィル
タを設け、出力信号線路を光化し、ジ−ルートケースを
用いたのでノイズに強く、降電圧形の安定化電源を設け
たので外部の供給電圧の許容範囲を大きく採れる。又、
光信号により長距離伝送が可能になる効果がある。
タを設け、出力信号線路を光化し、ジ−ルートケースを
用いたのでノイズに強く、降電圧形の安定化電源を設け
たので外部の供給電圧の許容範囲を大きく採れる。又、
光信号により長距離伝送が可能になる効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるロータリエンコー
ダ装置のブロック図で、(MP)はノイズフィルタ、(
1) (2)はNアの入出力端子、(RIG)は安定化
電源、(3) (4)はRIGの入出力端子、(5)は
電力供給線路、(6)は外部電源、(7)は光フアイバ
ケーブル、(OON)は光コネクタ、(II!10)は
電光変換器、(PLO) dロータリエンコータ、(8
)ハロータリエンコーダ検出信号信号出力回路、(9)
はシールドケースを示す0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
ダ装置のブロック図で、(MP)はノイズフィルタ、(
1) (2)はNアの入出力端子、(RIG)は安定化
電源、(3) (4)はRIGの入出力端子、(5)は
電力供給線路、(6)は外部電源、(7)は光フアイバ
ケーブル、(OON)は光コネクタ、(II!10)は
電光変換器、(PLO) dロータリエンコータ、(8
)ハロータリエンコーダ検出信号信号出力回路、(9)
はシールドケースを示す0 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 回動入力を電気信号出力に変換するロータリエンコーダ
、 この電気信号出力を光信号に変換する電光変換器、この
光信号を外部へ伝送する伝送用の光ファイバを接続する
光コネクタ、 上記ロータリエンコーダ用の電力を供給すると共に上記
ロータリエンコーダの所定の必要電圧より高い電圧を供
給する外部電源に接続され、この外部電源からのノイズ
を除去するノイズフィルタ、このノイズフィルタを通し
た電力を上記ロータリエンコーダの所定の必要電圧に降
圧すると共に安定化する安定化電源、 少くとも上記ノイズフィルタ、安定化電源、電光変換器
、光コネクタを内蔵して電磁的にシールドするシールド
ケースを備えたロータリエンコーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455489A JPH02222810A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ロータリエンコーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1455489A JPH02222810A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ロータリエンコーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222810A true JPH02222810A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=11864367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1455489A Pending JPH02222810A (ja) | 1989-01-23 | 1989-01-23 | ロータリエンコーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222810A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079981A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Railway Technical Res Inst | 三軸加速度センサとpicマイクロコンピュータを内蔵した光通信式三次元センシングストーン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780517A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-20 | Fuji Electric Co Ltd | Transducer circuit |
| JPS57105100A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Transducer system |
-
1989
- 1989-01-23 JP JP1455489A patent/JPH02222810A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5780517A (en) * | 1980-11-07 | 1982-05-20 | Fuji Electric Co Ltd | Transducer circuit |
| JPS57105100A (en) * | 1980-12-23 | 1982-06-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Transducer system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009079981A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Railway Technical Res Inst | 三軸加速度センサとpicマイクロコンピュータを内蔵した光通信式三次元センシングストーン |
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