JPH02222816A - 水あふれ危険水位検知方法 - Google Patents
水あふれ危険水位検知方法Info
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- JPH02222816A JPH02222816A JP1041841A JP4184189A JPH02222816A JP H02222816 A JPH02222816 A JP H02222816A JP 1041841 A JP1041841 A JP 1041841A JP 4184189 A JP4184189 A JP 4184189A JP H02222816 A JPH02222816 A JP H02222816A
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- water
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば、給湯器により加熱した湯を一旦水槽
に受けた後浴槽に注湯する自動風呂装置において、水槽
の水あふれ危険水位を検知する方法に関するものである
。
に受けた後浴槽に注湯する自動風呂装置において、水槽
の水あふれ危険水位を検知する方法に関するものである
。
給湯器により加熱された湯を一旦水槽に受けた後浴槽に
注湯する自動風呂装置の従来の注湯系統は、一般に第4
図の如く構成されている。すなわち、第4図において、
1は給湯用熱交換器、2はそのバーナ、3は電動調整式
水栓、4は流量計、5は水槽、6はその水槽中に配設し
た水位計、7は危険水位検出用フロートスイッチ、8は
マイコン制御部、9は浴槽、 10は水槽5と浴槽9と
を接続する配管を示し、給湯用熱交換器1により加熱さ
れた湯は電動調整式水栓3および流量計4を介して一旦
水槽S中に供給され、その水槽S中の水位を水位計6に
より連続的に監視し乍ら配管10を介して浴槽中に注湯
し、かつ、水位計6の出力6a、流量計4の出力4aを
マイコン制御部8に入力し、これらの信号に基づきマイ
コン制御部から出力される水栓調整電圧8aにより電動
調整式水栓3の開度を自動的に調整して水槽中の湯があ
ふれ出ないように制御している。しかしながら、何等か
の原因により水11が水槽5からあふれ出る危険を防止
するため、フロートスイッチ7の出カフaをマイコン制
御部8に入力し、フロートスイッチ7が危険水位を出力
すると、電動調整式水栓3を直ちに閉塞するように構成
されている。
注湯する自動風呂装置の従来の注湯系統は、一般に第4
図の如く構成されている。すなわち、第4図において、
1は給湯用熱交換器、2はそのバーナ、3は電動調整式
水栓、4は流量計、5は水槽、6はその水槽中に配設し
た水位計、7は危険水位検出用フロートスイッチ、8は
マイコン制御部、9は浴槽、 10は水槽5と浴槽9と
を接続する配管を示し、給湯用熱交換器1により加熱さ
れた湯は電動調整式水栓3および流量計4を介して一旦
水槽S中に供給され、その水槽S中の水位を水位計6に
より連続的に監視し乍ら配管10を介して浴槽中に注湯
し、かつ、水位計6の出力6a、流量計4の出力4aを
マイコン制御部8に入力し、これらの信号に基づきマイ
コン制御部から出力される水栓調整電圧8aにより電動
調整式水栓3の開度を自動的に調整して水槽中の湯があ
ふれ出ないように制御している。しかしながら、何等か
の原因により水11が水槽5からあふれ出る危険を防止
するため、フロートスイッチ7の出カフaをマイコン制
御部8に入力し、フロートスイッチ7が危険水位を出力
すると、電動調整式水栓3を直ちに閉塞するように構成
されている。
なお、第4図の自動風呂装置は簡略化して示したもので
、実際には、追焚用熱交換器により浴槽中の湯を循環追
焚きできるように構成されており。
、実際には、追焚用熱交換器により浴槽中の湯を循環追
焚きできるように構成されており。
水槽5から浴槽9に至る配管IOはこの循環追焚用の管
路が使用されている。
路が使用されている。
前記のように、従来は、水あふれ危険水位の検出は、専
用の水あふれ危険水位検出装置が必要であって、それだ
けコストアップになると共に、マイコン制御部の入力ポ
ートも危険水位検出用のものが必要となり、処理が複雑
となっていた。
用の水あふれ危険水位検出装置が必要であって、それだ
けコストアップになると共に、マイコン制御部の入力ポ
ートも危険水位検出用のものが必要となり、処理が複雑
となっていた。
本発明は、前記の如き従来技術の問題点を改善し、最小
限必要とする水位計に水あふれ危険水位検知機能をもた
せ、これにより、使用部品の削減によるコストダウンと
処理システムの簡略化を計ることができるようにするこ
とを目的とする。
限必要とする水位計に水あふれ危険水位検知機能をもた
せ、これにより、使用部品の削減によるコストダウンと
処理システムの簡略化を計ることができるようにするこ
とを目的とする。
本発明は、前記の如き目的を達成せんがため。
水位を連続的に検知して電気的に出力する水位計の水位
対出力特性に変曲点をもたせ、この変曲点を水あふれ危
険水位と一致させることにより水位計に水あふれ危険水
位検知機能を持たせたことを特徴とする。
対出力特性に変曲点をもたせ、この変曲点を水あふれ危
険水位と一致させることにより水位計に水あふれ危険水
位検知機能を持たせたことを特徴とする。
水位計の水位対出力特性は、ある一定の傾き角をもって
いる。このような水位計の水位対出力特性に2つの傾き
角θ1と02とがあるようにすると、θ1と02との境
目に変曲点が生ずる。この変曲点が水あふれ危険水位と
一致するように水位計を水槽中に設置すると、変曲点に
より水あふれ危険水位であることを検知することができ
る。
いる。このような水位計の水位対出力特性に2つの傾き
角θ1と02とがあるようにすると、θ1と02との境
目に変曲点が生ずる。この変曲点が水あふれ危険水位と
一致するように水位計を水槽中に設置すると、変曲点に
より水あふれ危険水位であることを検知することができ
る。
以下、第1図ないし第3図について本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を自動風呂装置の水槽の水あふれ検知方
法に適用した例を示す注湯系統図、第2図(イ)(ロ)
(ハ)は水位計の構成例を示す断面図、第3図は変曲点
の説明図である。
法に適用した例を示す注湯系統図、第2図(イ)(ロ)
(ハ)は水位計の構成例を示す断面図、第3図は変曲点
の説明図である。
第1図において、1は給湯用熱交換器、2はそのバーナ
、3は電動調整式水栓、4は流量計、5は水槽、6は水
位対出力特性に変曲点6aがある水位計、8はマイコン
制御部、9は浴槽を示す。
、3は電動調整式水栓、4は流量計、5は水槽、6は水
位対出力特性に変曲点6aがある水位計、8はマイコン
制御部、9は浴槽を示す。
本発明においては、水位計として、水位対出力特性に変
曲点6bがあるものを使用し、その水位計の変曲点6b
を水あふれ危険水位Hと一致させて水槽5に取付け、そ
の出力をマイコン制御部8に入力させる。
曲点6bがあるものを使用し、その水位計の変曲点6b
を水あふれ危険水位Hと一致させて水槽5に取付け、そ
の出力をマイコン制御部8に入力させる。
具体的に云うと、水位計が静電容量型の場合。
水位計の構造を第2図の如くして水位対出力特性に変曲
点を持たせる6例えば、第2図(イ)は、電極棒61の
底部から周囲にかけて円筒形の絶縁物で覆った水位計で
あって、変曲点6bから下方の絶縁物62aを大径、変
曲点6bから上方の絶縁物62bを小径とする。また、
第2図(ロ)は、電極棒61の底部から周囲にかけて円
筒形の絶縁物で覆った水位計であって、その絶縁物は同
一の外径であるが、上部絶縁物62cと下部絶縁物62
dとの材質を異ならせて両者の境界に変曲点が出るよう
にする。
点を持たせる6例えば、第2図(イ)は、電極棒61の
底部から周囲にかけて円筒形の絶縁物で覆った水位計で
あって、変曲点6bから下方の絶縁物62aを大径、変
曲点6bから上方の絶縁物62bを小径とする。また、
第2図(ロ)は、電極棒61の底部から周囲にかけて円
筒形の絶縁物で覆った水位計であって、その絶縁物は同
一の外径であるが、上部絶縁物62cと下部絶縁物62
dとの材質を異ならせて両者の境界に変曲点が出るよう
にする。
さらに、第2図(ハ)は、プレート状の電極板61′の
底部から周囲にかけて絶縁物62で覆った水位計であっ
て、プレート状電極板6エ′の上部の幅を横長とする。
底部から周囲にかけて絶縁物62で覆った水位計であっ
て、プレート状電極板6エ′の上部の幅を横長とする。
このようにすると、水位計は、変曲点6bを境として上
下では水位当りの電極静電容量が異なるため、水位計の
水位対出力電圧特性の傾き角に差が出る。
下では水位当りの電極静電容量が異なるため、水位計の
水位対出力電圧特性の傾き角に差が出る。
例えば、第3図に示すように、水位h0がらh3までの
水位当りの電極静電容量■。ないしv3は一定の傾き角
θ、で変化するが、水位り、から上の水あふれ水位h4
までの水位当りの電極静電容量v3〜v4の傾き角θ2
はθ1と異なるため、θ1と02の境界に変曲点6bが
できる。
水位当りの電極静電容量■。ないしv3は一定の傾き角
θ、で変化するが、水位り、から上の水あふれ水位h4
までの水位当りの電極静電容量v3〜v4の傾き角θ2
はθ1と異なるため、θ1と02の境界に変曲点6bが
できる。
水位計の出力電圧特性の変曲点検出は、次の手順で行な
う。
う。
先ず、水槽5の現在水位り、のときの水位計出力電圧v
4をマイコン制御部8に記憶させておき。
4をマイコン制御部8に記憶させておき。
次に水槽中の水位を若干上昇させてh2とし、このとき
の水位計の出力電圧■2を記憶させ、h4゜h、、vよ
、v2の関係から水位対出・力電圧の傾き角θ□をマイ
コン制御部により演算させる。
の水位計の出力電圧■2を記憶させ、h4゜h、、vよ
、v2の関係から水位対出・力電圧の傾き角θ□をマイ
コン制御部により演算させる。
水位の上昇幅は、h□からh2に上昇するまでの流水量
を流量計11で計測し、その出力をマイコン制御部8で
タイマー積分し、水槽5の面積で除する演算をマイコン
制御部に行なわせれば実現できる。
を流量計11で計測し、その出力をマイコン制御部8で
タイマー積分し、水槽5の面積で除する演算をマイコン
制御部に行なわせれば実現できる。
同様の手順を、水位対出力電圧の傾き角が変化するまで
繰り返し、傾き角がθ、からθ、に変化したときを変曲
点として検出し、その変曲点における水位計の出力電圧
をマイコン制御部に記憶させておき、水位計の出力電圧
を記憶値と比較することにより、水槽5の水あふれ危険
水位であることを直ちに検出することができる。
繰り返し、傾き角がθ、からθ、に変化したときを変曲
点として検出し、その変曲点における水位計の出力電圧
をマイコン制御部に記憶させておき、水位計の出力電圧
を記憶値と比較することにより、水槽5の水あふれ危険
水位であることを直ちに検出することができる。
以上述べたように、本発明によれば水あふれ危険水位検
出用の装置や部品を使用することなく。
出用の装置や部品を使用することなく。
水位計を利用して水あふれ危険水位の検知を行なうこと
ができる効果がある。
ができる効果がある。
第1図は本発明の方法を適用した自動風呂装置の注湯系
統図、第2図(イ)(ロ)(ハ)は水位計の具体例を示
す断面図、第3図は変曲点の説明図である。第4図は従
来方法を示す自動風呂装置の注湯系統図である。 1・・・給湯用熱交換器、3・・・電動調整式水栓、4
・・流量計、5・・・水槽、6・・・水位計、6b・・
・水位対出力特性の変曲点、H・・・水あふれ危険水位
、8・・・マイコン制御部。 特許出願人 株式会社 ガスター 代理人 弁理士 秋 本 正 実 外1名第1図 第2図 (イ) (ロ)
統図、第2図(イ)(ロ)(ハ)は水位計の具体例を示
す断面図、第3図は変曲点の説明図である。第4図は従
来方法を示す自動風呂装置の注湯系統図である。 1・・・給湯用熱交換器、3・・・電動調整式水栓、4
・・流量計、5・・・水槽、6・・・水位計、6b・・
・水位対出力特性の変曲点、H・・・水あふれ危険水位
、8・・・マイコン制御部。 特許出願人 株式会社 ガスター 代理人 弁理士 秋 本 正 実 外1名第1図 第2図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 1、水位の変化を連続的に検知して電気的に出力する水
位計の水位対出力特性に変曲点を持たせ、この変曲点を
水あふれ危険水位と一致させることにより、水位計に水
あふれ危険水位検知機能を持たせたことを特徴とする水
あふれ危険水位検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041841A JP2790835B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 水あふれ危険水位検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041841A JP2790835B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 水あふれ危険水位検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222816A true JPH02222816A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2790835B2 JP2790835B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=12619482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041841A Expired - Fee Related JP2790835B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 水あふれ危険水位検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790835B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214904A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Seiren Co Ltd | 液面検知装置および液面検知装置を備えたインクジェット記録装置 |
| CN113945254A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-18 | 北京惠朗时代科技有限公司 | 一种连续量分节式电阻直接测量料位计 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123072A (ja) * | 1973-03-28 | 1974-11-25 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041841A patent/JP2790835B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49123072A (ja) * | 1973-03-28 | 1974-11-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011214904A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Seiren Co Ltd | 液面検知装置および液面検知装置を備えたインクジェット記録装置 |
| CN113945254A (zh) * | 2021-10-12 | 2022-01-18 | 北京惠朗时代科技有限公司 | 一种连续量分节式电阻直接测量料位计 |
| CN113945254B (zh) * | 2021-10-12 | 2024-04-09 | 北京惠朗时代科技有限公司 | 一种连续量分节式电阻直接测量料位计 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790835B2 (ja) | 1998-08-27 |
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Legal Events
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