JPH02222858A - 時計の時刻修正構造 - Google Patents
時計の時刻修正構造Info
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- JPH02222858A JPH02222858A JP873490A JP873490A JPH02222858A JP H02222858 A JPH02222858 A JP H02222858A JP 873490 A JP873490 A JP 873490A JP 873490 A JP873490 A JP 873490A JP H02222858 A JPH02222858 A JP H02222858A
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- Japan
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- jumper
- wheel
- hour
- gear
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外部からの操作により時計の時刻を修正する
ためのスリップ機構に関する。
ためのスリップ機構に関する。
従来の時計の時刻修正4H造には実公昭59−1837
7公報オヨヒ特公昭58−11031公報に記載される
様な時n1を止めずに時針のみを単独で修正する構造が
知られている。
7公報オヨヒ特公昭58−11031公報に記載される
様な時n1を止めずに時針のみを単独で修正する構造が
知られている。
愚近は海外旅行の機会も増え、海外を渡り歩いて仕事を
する人も多い、また、アメリカのように国内で時差のあ
る国もあり、時計を止めることなく時差のみ簡単に修正
できる時差修正付時計の需要は増加している。しかし、
現在まで時差修正付時計が市場に浸透していないのは、
時差修正構造が非常に高価なためと訝通の時計に対して
大型になるためである。以下に従来の構造の問題点を示
す。
する人も多い、また、アメリカのように国内で時差のあ
る国もあり、時計を止めることなく時差のみ簡単に修正
できる時差修正付時計の需要は増加している。しかし、
現在まで時差修正付時計が市場に浸透していないのは、
時差修正構造が非常に高価なためと訝通の時計に対して
大型になるためである。以下に従来の構造の問題点を示
す。
従来の技術の前者の構造は5つの小さい部品をサブアセ
ンブルして完成するため、かつ躍制レバーをカムに掛は
第2n車の穴に押入するという複雑な作業が必要であり
かつ、第2筒車に躍制レバー案内穴加工をするため、通
常の旋盤で加工できなく、かなり高価な部品である。そ
の上、時計の厚さを決定する中心部で第1筒車と第2筒
車および躍制レバーが三段となるため時計の薄型化の障
害となる。
ンブルして完成するため、かつ躍制レバーをカムに掛は
第2n車の穴に押入するという複雑な作業が必要であり
かつ、第2筒車に躍制レバー案内穴加工をするため、通
常の旋盤で加工できなく、かなり高価な部品である。そ
の上、時計の厚さを決定する中心部で第1筒車と第2筒
車および躍制レバーが三段となるため時計の薄型化の障
害となる。
また、接置の構造はスリップのために第1筒車、第2筒
車、遊星受、[]の裏押え、時踊制レバー筒カナ、日の
裏車軸、3本の日の裏押えビンを必要とし部品点数が多
いばかりでなく、遊星受の外周部の穴明は加工や、日の
裏車軸、日の裏押えビンのサブアセンブル等により高価
な構造であり、コスト的に競争力のないものである。そ
の上、日の裏車が筒カナの回りを回転するため他の部品
は日の裏車の軌道を逃げて配置しなければならなく、か
つ時躍制レバーもかなりの平面スペースを必要とし時計
の薄型小梨化の障害となっている。
車、遊星受、[]の裏押え、時踊制レバー筒カナ、日の
裏車軸、3本の日の裏押えビンを必要とし部品点数が多
いばかりでなく、遊星受の外周部の穴明は加工や、日の
裏車軸、日の裏押えビンのサブアセンブル等により高価
な構造であり、コスト的に競争力のないものである。そ
の上、日の裏車が筒カナの回りを回転するため他の部品
は日の裏車の軌道を逃げて配置しなければならなく、か
つ時躍制レバーもかなりの平面スペースを必要とし時計
の薄型小梨化の障害となっている。
本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、部品点数が少なくサブアセンブルおよ
び加工が簡単な安価な構造でかつM型中ヘソ化の11f
1止な時a1の時刻修正構造を提供するものである。
とするところは、部品点数が少なくサブアセンブルおよ
び加工が簡単な安価な構造でかつM型中ヘソ化の11f
1止な時a1の時刻修正構造を提供するものである。
本発明の時R1の時刻修正構造は、時刻を表示する表示
部材、1)a記表示部材を固定する表示車、時d1を駆
動する駆動部、前記駆動部の運動を前記表示車に伝達す
る伝達輸列、外部操作部材の操作を前記表示車に伝達す
る修正車を有し、前記伝達輪列または前記表示車にスリ
ップ機構を有し、前記外部操作部材の揉イ1により前記
表示部材の表示を変!J! ijJ IIF、な時R1
の時刻修正構造に於いて、前記スリップ機構は、外周に
歯形を有しかつ中心部に開口部を有する軸穴および前記
開口部に位置するジャンパ部を有するジャンパ歯車と、
前記ジャンパ歯車の前記軸穴と歯車外径が軸着し、前記
ジャンパ部と係合するジャンパかなより成ることを特徴
とする。
部材、1)a記表示部材を固定する表示車、時d1を駆
動する駆動部、前記駆動部の運動を前記表示車に伝達す
る伝達輸列、外部操作部材の操作を前記表示車に伝達す
る修正車を有し、前記伝達輪列または前記表示車にスリ
ップ機構を有し、前記外部操作部材の揉イ1により前記
表示部材の表示を変!J! ijJ IIF、な時R1
の時刻修正構造に於いて、前記スリップ機構は、外周に
歯形を有しかつ中心部に開口部を有する軸穴および前記
開口部に位置するジャンパ部を有するジャンパ歯車と、
前記ジャンパ歯車の前記軸穴と歯車外径が軸着し、前記
ジャンパ部と係合するジャンパかなより成ることを特徴
とする。
第1図は本発明を示す平面図、第2図は本発明の時計を
ケースに組み込んだ状態、第3図はすべり機構と規正機
構の作動を示す平面図、第4図・第5図は本発明の実施
例を示す組立断面図である。
ケースに組み込んだ状態、第3図はすべり機構と規正機
構の作動を示す平面図、第4図・第5図は本発明の実施
例を示す組立断面図である。
第1図・第4図において、2は主時針33を有し、時を
表示する筒車、23は分針34を有し、分を表示する二
番車、24は秒針35を有し、秒を表示する四番車であ
る。ここで、主時針33、分針34、秒針35を合わせ
てセンター劃と呼ぶ、8は、副時針36を有し、24時
間で一回転する副時中であり、真8aに針を」Nり付け
る。3は、筒ltt 2の回転を副時S18に伝える中
間車であり、すべり機構を有する。ここでは、ジャンパ
車とする。
表示する筒車、23は分針34を有し、分を表示する二
番車、24は秒針35を有し、秒を表示する四番車であ
る。ここで、主時針33、分針34、秒針35を合わせ
てセンター劃と呼ぶ、8は、副時針36を有し、24時
間で一回転する副時中であり、真8aに針を」Nり付け
る。3は、筒ltt 2の回転を副時S18に伝える中
間車であり、すべり機構を有する。ここでは、ジャンパ
車とする。
ジャンパl(3は、地板のダボ1aに軸着している。
ジャンパ車3は、囲体構造であり、筒車2と噛合する第
一の中間車であるジャンパ歯車4、副時中と噛合する第
二の中間車である24時伝え車5、ジャンパ車座6、ジ
ャンパかな7により成る。ジャンパ車座6、ジャンパか
な7.24時伝え車5はカシメ等により一体化されてい
る。第3図によリジャンパ車3について説明すると、ジ
ャンパ歯車4は、中心部に半円部と開口部よりなる軸穴
4aと、前記開口部付近にばね4bを含むジャンパ部4
cが位置しており、外周部には、筒車2と噛合する歯形
が形成されている。ジャンパ歯車4は、断面的に前記2
4時伝え車5とジャンパ車座6との間に位置し、前記軸
穴4aの円弧部が、ジャンバカな7の両性f、lに軸着
し、前記ジャンパ部4cが、nIJ記ジャンパかな7の
歯形にばね4bの力により、附属されて係合し、すべり
機構を形成している。ジャンパ歯車4は、前記ジャンパ
部4cとジャンパかな7との係合により、ジャンパ車3
として一体化しており、通常運針では筒車2の回転を副
時中8に伝えている。ジャンパ車3のすべり機構は、ジ
ャンパ部4cが、ばね4bの力に打ち肋って、ジャンパ
かな7の歯形を乗り越すことにより、すべりトルクを発
生している。このトルクは、2gcm程である。ジャン
パかな7の歯数は24枚であり、このすべりは360°
/24ステツプとなる。筒車2とジャンパ歯車4の減速
比は2であり、24時伝え車5と副時型8との噛合の減
速比は1である。従って、筒車2から副時型8までの減
速比は2となり、筒車2が12時間で一回転するため副
時型8は、その倍の24時間で一回転し、24時間制で
表示する。副時針の指示は、前述の減速比を変えること
により、12時間制にもできる。
一の中間車であるジャンパ歯車4、副時中と噛合する第
二の中間車である24時伝え車5、ジャンパ車座6、ジ
ャンパかな7により成る。ジャンパ車座6、ジャンパか
な7.24時伝え車5はカシメ等により一体化されてい
る。第3図によリジャンパ車3について説明すると、ジ
ャンパ歯車4は、中心部に半円部と開口部よりなる軸穴
4aと、前記開口部付近にばね4bを含むジャンパ部4
cが位置しており、外周部には、筒車2と噛合する歯形
が形成されている。ジャンパ歯車4は、断面的に前記2
4時伝え車5とジャンパ車座6との間に位置し、前記軸
穴4aの円弧部が、ジャンバカな7の両性f、lに軸着
し、前記ジャンパ部4cが、nIJ記ジャンパかな7の
歯形にばね4bの力により、附属されて係合し、すべり
機構を形成している。ジャンパ歯車4は、前記ジャンパ
部4cとジャンパかな7との係合により、ジャンパ車3
として一体化しており、通常運針では筒車2の回転を副
時中8に伝えている。ジャンパ車3のすべり機構は、ジ
ャンパ部4cが、ばね4bの力に打ち肋って、ジャンパ
かな7の歯形を乗り越すことにより、すべりトルクを発
生している。このトルクは、2gcm程である。ジャン
パかな7の歯数は24枚であり、このすべりは360°
/24ステツプとなる。筒車2とジャンパ歯車4の減速
比は2であり、24時伝え車5と副時型8との噛合の減
速比は1である。従って、筒車2から副時型8までの減
速比は2となり、筒車2が12時間で一回転するため副
時型8は、その倍の24時間で一回転し、24時間制で
表示する。副時針の指示は、前述の減速比を変えること
により、12時間制にもできる。
次に、第1図・第2図・第4図により副時針の修正につ
いて説明する。副時修正は、副巻真13の回転により行
われ、副時針のみが修正され、センターの時針はそのま
まの時刻を保つ、12は、24時つづみ車であり、副巻
真13の引き出し操作と同方向に連動し、副時かな8C
に噛合する。
いて説明する。副時修正は、副巻真13の回転により行
われ、副時針のみが修正され、センターの時針はそのま
まの時刻を保つ、12は、24時つづみ車であり、副巻
真13の引き出し操作と同方向に連動し、副時かな8C
に噛合する。
14は、24時かんぬきであり、24時つづみ車12が
、副巻真13の引き出し操作に連動するよう、ばねで附
勢している。副巻真13は、そのクリック部13aと板
ばね25との係合により、軸方向の位置が決められてい
る。つづみ車12は、副L[13の角部13bに係合し
、前記24時かんぬきばねにより、附勢されているが、
副巻真13の段差部13cにより度当たりとなり位置決
めされている。副時針の修正の際には、副巻真13を引
き出すことにより、24時つづみ車12は、これに連動
し24時かんぬき14のばね力により、12′の位置ま
で移動し、副時かな8Cと噛合する。この状態で、副O
1%13を回転させることにより、副時型8が回転し副
時針が修正される。副巻真13により、副時側が修正さ
れる場合、センターの時針は修正されない、これは筒車
2が持つトルクと、ジャンパ車3のすべりトルクの差に
よるものである。ジャンパ車3のすべりトルクは、前述
のように2gcm程度である。これに対して筒車2が持
つトルクは、20gcm程あり、ジャンパ中部では、減
速比の関係で40gcm程度のトルクとなる。従って、
ジャンパ車3のすべりトルクと筒車2のトルクには20
倍の差がついており、筒車は通常の運釦を継続したまま
、ジャンパ車3のすべりトルクにより、副時型8および
それに噛合する24時伝え車5、ジャンパ車座6、ジャ
ンパかな7゛のみが回転し、副時針のみの単独修正が行
われる。ジャンパかな7の歯数は24枚であり、24時
伝え車5と副時型8の噛合は1対1であるため、24時
小線24分割ステップの修正がされる。つまり、−周で
24時間のため、1時間ステップの修正がされる。この
ようなすべり機構を有するメリットは、海外との商取引
などを行う場合に効果がでる。たとえば、日本の商社と
アメリカの商社間で取引を行う場合、日本にいる商社員
は、アメリカの時刻を常に知る必要がある。
、副巻真13の引き出し操作に連動するよう、ばねで附
勢している。副巻真13は、そのクリック部13aと板
ばね25との係合により、軸方向の位置が決められてい
る。つづみ車12は、副L[13の角部13bに係合し
、前記24時かんぬきばねにより、附勢されているが、
副巻真13の段差部13cにより度当たりとなり位置決
めされている。副時針の修正の際には、副巻真13を引
き出すことにより、24時つづみ車12は、これに連動
し24時かんぬき14のばね力により、12′の位置ま
で移動し、副時かな8Cと噛合する。この状態で、副O
1%13を回転させることにより、副時型8が回転し副
時針が修正される。副巻真13により、副時側が修正さ
れる場合、センターの時針は修正されない、これは筒車
2が持つトルクと、ジャンパ車3のすべりトルクの差に
よるものである。ジャンパ車3のすべりトルクは、前述
のように2gcm程度である。これに対して筒車2が持
つトルクは、20gcm程あり、ジャンパ中部では、減
速比の関係で40gcm程度のトルクとなる。従って、
ジャンパ車3のすべりトルクと筒車2のトルクには20
倍の差がついており、筒車は通常の運釦を継続したまま
、ジャンパ車3のすべりトルクにより、副時型8および
それに噛合する24時伝え車5、ジャンパ車座6、ジャ
ンパかな7゛のみが回転し、副時針のみの単独修正が行
われる。ジャンパかな7の歯数は24枚であり、24時
伝え車5と副時型8の噛合は1対1であるため、24時
小線24分割ステップの修正がされる。つまり、−周で
24時間のため、1時間ステップの修正がされる。この
ようなすべり機構を有するメリットは、海外との商取引
などを行う場合に効果がでる。たとえば、日本の商社と
アメリカの商社間で取引を行う場合、日本にいる商社員
は、アメリカの時刻を常に知る必要がある。
このときに日本時間を主時針で表示し、アメリカ時間を
副時SIで表わせば両国の時間を同時に知ることができ
る。そして、取引先が他国に変わった場合には、副巻1
%13の操作により、センター針に表示されている日本
時間は変えずに副時針のみを時刻修正することができる
。
副時SIで表わせば両国の時間を同時に知ることができ
る。そして、取引先が他国に変わった場合には、副巻1
%13の操作により、センター針に表示されている日本
時間は変えずに副時針のみを時刻修正することができる
。
次に、センター針の時刻合わせについて説明する。11
は外部操作部材である主巻真、10は主巻真11に軸着
し、巻真操作に連動するつづみ車、9は規正レバーであ
る。主巻真11を、通常位置から二段軸方向に引くこと
により、図面上に図示しないが主01411に係合して
いる切換機構が連動し、つづみit 10は地板1の裏
側からっづみ車10に係合しているかんぬき40によっ
て10#の位置まで移動し、小鉄車39に噛合する。こ
の状態で、主巻真11を回転することにより、っづみ車
10から小鉄車39、日の裏車41、二番車23、筒車
2に伝わり修正される。規正レバー9は、つづみ[JZ
loに、13il記かんぬき40とは地板の反対側で係
合しており連動する1巻真の引き出し1段目で9b’、
2段目で9b″1こ作動する。
は外部操作部材である主巻真、10は主巻真11に軸着
し、巻真操作に連動するつづみ車、9は規正レバーであ
る。主巻真11を、通常位置から二段軸方向に引くこと
により、図面上に図示しないが主01411に係合して
いる切換機構が連動し、つづみit 10は地板1の裏
側からっづみ車10に係合しているかんぬき40によっ
て10#の位置まで移動し、小鉄車39に噛合する。こ
の状態で、主巻真11を回転することにより、っづみ車
10から小鉄車39、日の裏車41、二番車23、筒車
2に伝わり修正される。規正レバー9は、つづみ[JZ
loに、13il記かんぬき40とは地板の反対側で係
合しており連動する1巻真の引き出し1段目で9b’、
2段目で9b″1こ作動する。
規正レバー9b“のI+7置では、ジャンパ車座6に係
合し、ばね部9aの弾性力でジャンパ車座6を制動し、
回転を規正する。規正レバー9の目的は、センター針修
正による筒車2の回転を副時型8に伝えないためのもの
である。ジャンパ車3のすべりトルクはoctにも述べ
たが、2gcm程である。
合し、ばね部9aの弾性力でジャンパ車座6を制動し、
回転を規正する。規正レバー9の目的は、センター針修
正による筒車2の回転を副時型8に伝えないためのもの
である。ジャンパ車3のすべりトルクはoctにも述べ
たが、2gcm程である。
従って、規正レバー9とジャンパ車座6との連結係合に
より、ジャンパ中座6に発生するブレーキトルクを2g
cm以しに設定することにより、ジャンパ車座6および
それに固定したジャンパかな7.24時伝え車5、それ
に噛合する副時車8は固定され、すべり機構が作A1シ
てジャンパ歯車4のみが回転し、n11! 2の回転は
副時1jt8まで伝わらない、規正レバー9のジャンパ
車座6との係合部9bの形状は鋭角であり、その先端が
ジャンパ車座6の歯形と係合し発生するブレーキトルク
を安定的に確保し、ジャンパ車3のすべりトルクとの差
を確実に出している。また、これにより規正レバー9の
ばね9aの力は極少ないもので目的が達成される。しか
し、ばね9aの曲げ応力に余裕があり充分な力が得られ
る場合は、規正レバー9の9b部は平らとし、ジャンパ
車座6も単なる円板として軸方向のみの力によりブレー
キトルクをfr)ることもできる0以上の機構は、時差
のある外国に旅行する場合に効果を発揮する0例えば、
日本からアメリカへ旅行する場合、センター針と副時刻
とも日本時間に台っている状態でアメリカに到着し、セ
ンター釦をアメリカ時間に合わせ、副時針はそのまま日
本時間を表示させておきたい場合がある。この場合、規
正機構が設けられていることによりセンター針のみの修
正が可能である。
より、ジャンパ中座6に発生するブレーキトルクを2g
cm以しに設定することにより、ジャンパ車座6および
それに固定したジャンパかな7.24時伝え車5、それ
に噛合する副時車8は固定され、すべり機構が作A1シ
てジャンパ歯車4のみが回転し、n11! 2の回転は
副時1jt8まで伝わらない、規正レバー9のジャンパ
車座6との係合部9bの形状は鋭角であり、その先端が
ジャンパ車座6の歯形と係合し発生するブレーキトルク
を安定的に確保し、ジャンパ車3のすべりトルクとの差
を確実に出している。また、これにより規正レバー9の
ばね9aの力は極少ないもので目的が達成される。しか
し、ばね9aの曲げ応力に余裕があり充分な力が得られ
る場合は、規正レバー9の9b部は平らとし、ジャンパ
車座6も単なる円板として軸方向のみの力によりブレー
キトルクをfr)ることもできる0以上の機構は、時差
のある外国に旅行する場合に効果を発揮する0例えば、
日本からアメリカへ旅行する場合、センター針と副時刻
とも日本時間に台っている状態でアメリカに到着し、セ
ンター釦をアメリカ時間に合わせ、副時針はそのまま日
本時間を表示させておきたい場合がある。この場合、規
正機構が設けられていることによりセンター針のみの修
正が可能である。
規正機構がない場合には、筒車2の回転はそのまま副時
車に伝わってしまう、この場合の操作は、主巻1411
でセンター劃をアメリカ時間に修正し、主巻真を元に押
し込んだ後、同時にアメリカ時間に修正されてしまった
副時針を副巻具13により日本とアメリカの時差分を再
修正することになる。
車に伝わってしまう、この場合の操作は、主巻1411
でセンター劃をアメリカ時間に修正し、主巻真を元に押
し込んだ後、同時にアメリカ時間に修正されてしまった
副時針を副巻具13により日本とアメリカの時差分を再
修正することになる。
つまり2段階の操作となり煩雑である。また、日本時間
との時差を覚えている必要があり、特に何カ国をも移動
して歩く場合にはそのすべての国と日本との時差を覚え
ねばならず、非常な負担であるとともに合わせ違いも発
生し易い。しかし、本発明の規正機構を用いればセンタ
ー針のみを1回の巻真操作で修正でき、誰にでも誤りの
ない使い方ができるものである。
との時差を覚えている必要があり、特に何カ国をも移動
して歩く場合にはそのすべての国と日本との時差を覚え
ねばならず、非常な負担であるとともに合わせ違いも発
生し易い。しかし、本発明の規正機構を用いればセンタ
ー針のみを1回の巻真操作で修正でき、誰にでも誤りの
ない使い方ができるものである。
次に、第3図・第4図により主巻真11と副巻e413
を順次操作する場合の作動について説明する。24時つ
づみ117.12、かんぬき14は、副巻具13に連動
し、副時針修正状態になる。また、つづみ車lO5規正
レバー9は、主巻真11に連動じ、センター針の修正状
態になる。ここで主巻真11、副巻具13は、それぞれ
単独で操作できるため、センター針の修正状態にあると
きに副巻具13を引き山して、副時針の修正状態にする
ことができる。また、この逆の手順も可能である。
を順次操作する場合の作動について説明する。24時つ
づみ117.12、かんぬき14は、副巻具13に連動
し、副時針修正状態になる。また、つづみ車lO5規正
レバー9は、主巻真11に連動じ、センター針の修正状
態になる。ここで主巻真11、副巻具13は、それぞれ
単独で操作できるため、センター針の修正状態にあると
きに副巻具13を引き山して、副時針の修正状態にする
ことができる。また、この逆の手順も可能である。
さて、センター針、副時針とも修正できる状態で、副巻
具13により副時針を修正する操作を行うと副巻具13
の回転は、副小線8を回転させ通常の時刻修正を行い、
更に24時伝え車5、ジャンパかな7、ジャンパ車座6
へと伝わる。ここで、ジャンパ車座6は規正レバー9に
より規正されているわけだが、このブレーキトルクは、
ジャンパ車3のすべりトルク2gcmに拵つだけのトル
クであり、人間が巻真を指でつかんで回す力に比べれば
微少なものである。従って、規正レバー9はジャンパ車
座6から、係合が無理に外されるわけであるが、弾性力
によりジャンパ車座側に押しつけられるため、回転する
ジャンパ車座6の外周の歯形により先端9bがこすられ
る0例えれば、ヤスリで尖った先端を削られるような状
態となり、規正レバーの先端9bは摩耗してしまい、規
正能力がなくなってしまう6本発明では、このような不
具合を避けるため、規正レバーと24時かんぬきの係わ
りにより順次巻直を操作したいときに24時かんぬき、
或いは規正レバーの作動を互いの係合で規正している。
具13により副時針を修正する操作を行うと副巻具13
の回転は、副小線8を回転させ通常の時刻修正を行い、
更に24時伝え車5、ジャンパかな7、ジャンパ車座6
へと伝わる。ここで、ジャンパ車座6は規正レバー9に
より規正されているわけだが、このブレーキトルクは、
ジャンパ車3のすべりトルク2gcmに拵つだけのトル
クであり、人間が巻真を指でつかんで回す力に比べれば
微少なものである。従って、規正レバー9はジャンパ車
座6から、係合が無理に外されるわけであるが、弾性力
によりジャンパ車座側に押しつけられるため、回転する
ジャンパ車座6の外周の歯形により先端9bがこすられ
る0例えれば、ヤスリで尖った先端を削られるような状
態となり、規正レバーの先端9bは摩耗してしまい、規
正能力がなくなってしまう6本発明では、このような不
具合を避けるため、規正レバーと24時かんぬきの係わ
りにより順次巻直を操作したいときに24時かんぬき、
或いは規正レバーの作動を互いの係合で規正している。
先ず副n513を引き出し、副時側修正状態にすると、
24時かんぬき14の先端14aは、 14bの位置ま
で移動する。この状態で10巻真11を引き出しセンタ
ー3r修正状態にすると、niJ記24時かんぬき14
の先端14bと規正レバー9の先端9Cとが当接し、規
正レバー9の先端は作動せずジャンパ車座6とは係合し
ない、しかし、そのばね部9aカ月尭むため、規正レバ
ー9の本体は作動し、つづみ車10は針合わせ状態に移
動する。
24時かんぬき14の先端14aは、 14bの位置ま
で移動する。この状態で10巻真11を引き出しセンタ
ー3r修正状態にすると、niJ記24時かんぬき14
の先端14bと規正レバー9の先端9Cとが当接し、規
正レバー9の先端は作動せずジャンパ車座6とは係合し
ない、しかし、そのばね部9aカ月尭むため、規正レバ
ー9の本体は作動し、つづみ車10は針合わせ状態に移
動する。
この状態で副巻具13による副時針修正は通常どおり行
われ、規正レバー9とジャンパ車座6とは係合していな
いため、011述のような規正レバー先端の摩耗は回避
できる。また、逆の手順で主巻真11を引き出しセンタ
ー針の修正状態にすると、規正レバー9の先Q9cは9
c’まで移動する。
われ、規正レバー9とジャンパ車座6とは係合していな
いため、011述のような規正レバー先端の摩耗は回避
できる。また、逆の手順で主巻真11を引き出しセンタ
ー針の修正状態にすると、規正レバー9の先Q9cは9
c’まで移動する。
規正レバー9の先端9c’の位置は、24時かんぬき1
4の作動軌跡上のため、この状態で副巻真13を引き出
すと24時かんぬき14の先端14aと規正レバー9が
当接り、24時かんぬきは作動しない、従って、24時
つづみ車12も連′動せず、副時かな8Cと噛合しない
、つまり、副巻真13のみが引き出されるため、副巻真
13を回しても空転するだけで24時は修正されない、
この状態から主巻真11を通常位置に押し込むと規正レ
バー9はその先端が9Cの位置に移動し、24時かんぬ
き14との係合が外れ、24時の通常修正が可能となる
。この構造によれば、部品を追加することなく規正レバ
ーの摩耗を防止することができる。
4の作動軌跡上のため、この状態で副巻真13を引き出
すと24時かんぬき14の先端14aと規正レバー9が
当接り、24時かんぬきは作動しない、従って、24時
つづみ車12も連′動せず、副時かな8Cと噛合しない
、つまり、副巻真13のみが引き出されるため、副巻真
13を回しても空転するだけで24時は修正されない、
この状態から主巻真11を通常位置に押し込むと規正レ
バー9はその先端が9Cの位置に移動し、24時かんぬ
き14との係合が外れ、24時の通常修正が可能となる
。この構造によれば、部品を追加することなく規正レバ
ーの摩耗を防止することができる。
再び第1図・第4図・第5図によりこの時計の全容を説
明する。15は日計37を取り付ける日星車、17は曜
針38を泡り付ける曜車、20は月齢を表示する月齢型
、16は前記日星車、曜車、月齢型を1日1回進める日
回し車である0日雇車15はロジャンバ26により位置
が決められ、日回し車の日送りつめ部leaにより1日
1回送られ、日付を表示する。M車17は曜ジャンパ2
7aにより位置が決められ、口回し車の曜送りつめ部1
6bにより1【」1回送られ曜表示を行う、[ジャンパ
27aはカレンダ押え27と一体に形成され、曜車に係
合するよう組み込まれた状態ではカレンダ押え27の本
体の下にもぐり込んだ位置になる。これにより、上側を
カレンダ押え、下側に地板で高さを決められ、曜車との
係合を確保している0日回し車16は筒車2に一体に設
けられた日回し中間車2aと噛合し、筒車2より回転を
与えられ24時間で一周する0日回し車16の外周の歯
形16cはすべて同一形状ではない、これは曜車17が
曜送りつめに回され、曜ジャンパのIff点を乗り越す
とジャンパ27aのばね力により曜車が回されるが、こ
のとき曜送りつめ16bは曜車の軌跡内にあるため、曜
車と曜送りつめが干渉し曜車が回りきれず、曜の指示が
ずれてしまう。
明する。15は日計37を取り付ける日星車、17は曜
針38を泡り付ける曜車、20は月齢を表示する月齢型
、16は前記日星車、曜車、月齢型を1日1回進める日
回し車である0日雇車15はロジャンバ26により位置
が決められ、日回し車の日送りつめ部leaにより1日
1回送られ、日付を表示する。M車17は曜ジャンパ2
7aにより位置が決められ、口回し車の曜送りつめ部1
6bにより1【」1回送られ曜表示を行う、[ジャンパ
27aはカレンダ押え27と一体に形成され、曜車に係
合するよう組み込まれた状態ではカレンダ押え27の本
体の下にもぐり込んだ位置になる。これにより、上側を
カレンダ押え、下側に地板で高さを決められ、曜車との
係合を確保している0日回し車16は筒車2に一体に設
けられた日回し中間車2aと噛合し、筒車2より回転を
与えられ24時間で一周する0日回し車16の外周の歯
形16cはすべて同一形状ではない、これは曜車17が
曜送りつめに回され、曜ジャンパのIff点を乗り越す
とジャンパ27aのばね力により曜車が回されるが、こ
のとき曜送りつめ16bは曜車の軌跡内にあるため、曜
車と曜送りつめが干渉し曜車が回りきれず、曜の指示が
ずれてしまう。
これを防ぐため、日回し車と日回し中間車のバックラッ
シュを広げ、曜車17と曜送りつめ18bの干渉分を前
方に回転させて逃がしている。よって、曜送り時点で噛
合している部分の歯形のみを細くし、他の部分は強度に
余裕をつけるため太くしている1月齢率20は地板1に
設けられた軸穴1bにより軸支され、月齢ジャンパ28
により回転方向の位置が決められている0月齢回し車1
9は月齢型20に噛合し、1日1月齢回転させる。
シュを広げ、曜車17と曜送りつめ18bの干渉分を前
方に回転させて逃がしている。よって、曜送り時点で噛
合している部分の歯形のみを細くし、他の部分は強度に
余裕をつけるため太くしている1月齢率20は地板1に
設けられた軸穴1bにより軸支され、月齢ジャンパ28
により回転方向の位置が決められている0月齢回し車1
9は月齢型20に噛合し、1日1月齢回転させる。
月齢中間車18は月齢回し車19と噛合している。
月齢型20の送りは日回し車16の曜送りつめ16bに
より行われる。曜送りつめ16bは月齢中間車18に係
合し回転を与える。この回転は、月齢中間車18・月齢
回し車19・月齢型20と伝えられ月齢が送られる1月
齢率20は日回し車16の曜送りつめ16bで直接回さ
ず、月齢中間車18、月齢回し車19の2つの中間車を
用いているが、これは中間車の位置の設定に自由度があ
るため日回し車の外径をコンパクトにでき、狭いスペー
スに高率良く部品を配置することができる。
より行われる。曜送りつめ16bは月齢中間車18に係
合し回転を与える。この回転は、月齢中間車18・月齢
回し車19・月齢型20と伝えられ月齢が送られる1月
齢率20は日回し車16の曜送りつめ16bで直接回さ
ず、月齢中間車18、月齢回し車19の2つの中間車を
用いているが、これは中間車の位置の設定に自由度があ
るため日回し車の外径をコンパクトにでき、狭いスペー
スに高率良く部品を配置することができる。
日・曜・月齢表示の早修正について説明する。
カレンダ修正伝え車29は、主巻真11上に位置し、地
板lの軸1cにより軸支され、上方には曜車17が配置
されている。30は第二日修正中間車、31は第−日修
正中間車、32は曜修正伝え車である。42はカレンダ
修正車であり、カレンダ修正中間車の回転方向に応じA
方向、B方向と回動する。A方向で第一日修正中間車3
1)こ噛合し、第二日修正中間車30、日車15と回転
を伝え日修正を行う、B方向で曜修正伝え車32と噛合
し、曜車に回転を伝え曜修正を行う0月齢の早修正は、
月齢修正レバー21により行われる1月齢修正レバー2
1は、地板の軸1dに軸着し、修正部21 aS 操
作部21b、ばね部21cより成る1月齢修正は外装ケ
ースに設けられたボタン43を押し込むことにより行わ
れる8月齢修正レバー21の通常位置は、ばね21cに
より回転方向に附勢され、21d部と地板1eとの当接
により決められている。修正時にはボタン43を押し込
むことにより、ボタンと月齢修正レバ−21b部が当接
し、修正部21aが21a′まで動き、月継型20の歯
形に係合し修正する。修正が完了したところでボタン4
3を押す力を解除すると、月齢修正レバー21は、ばね
21cの力により元の位置に戻り、と同時に月齢修正レ
バーの修正部21aと月齢型の係合は外れ、ジャンパ2
8のばね力により月齢型20は1ピッチ送られた位置・
まで回転し安定する。ボタンの作動ストロークは、月齢
修正の基準ストロークに対し余裕を持っている。
板lの軸1cにより軸支され、上方には曜車17が配置
されている。30は第二日修正中間車、31は第−日修
正中間車、32は曜修正伝え車である。42はカレンダ
修正車であり、カレンダ修正中間車の回転方向に応じA
方向、B方向と回動する。A方向で第一日修正中間車3
1)こ噛合し、第二日修正中間車30、日車15と回転
を伝え日修正を行う、B方向で曜修正伝え車32と噛合
し、曜車に回転を伝え曜修正を行う0月齢の早修正は、
月齢修正レバー21により行われる1月齢修正レバー2
1は、地板の軸1dに軸着し、修正部21 aS 操
作部21b、ばね部21cより成る1月齢修正は外装ケ
ースに設けられたボタン43を押し込むことにより行わ
れる8月齢修正レバー21の通常位置は、ばね21cに
より回転方向に附勢され、21d部と地板1eとの当接
により決められている。修正時にはボタン43を押し込
むことにより、ボタンと月齢修正レバ−21b部が当接
し、修正部21aが21a′まで動き、月継型20の歯
形に係合し修正する。修正が完了したところでボタン4
3を押す力を解除すると、月齢修正レバー21は、ばね
21cの力により元の位置に戻り、と同時に月齢修正レ
バーの修正部21aと月齢型の係合は外れ、ジャンパ2
8のばね力により月齢型20は1ピッチ送られた位置・
まで回転し安定する。ボタンの作動ストロークは、月齢
修正の基準ストロークに対し余裕を持っている。
よって、月齢修正レバーの修正部21aと月齢型20の
歯形がロックする状態で、更に押し込むことができる。
歯形がロックする状態で、更に押し込むことができる。
使用者が、月齢の表示を見て修正状態を確認しながらボ
タンを押す場合にはそれほど大きな力をかけられること
はないが、時計が落下してボタン側が下で落ちた場合に
は、5000〜20000Gの力が掛り、ボタンは令裕
ストローク分も押し込まれてしまう、このように大きな
力がボタンに掛った場合には、操作部21bと修正部2
1aの中間に設けられた半剛体部21eが撓み、他の部
分への加重を防ぎ、破壊を防止している。
タンを押す場合にはそれほど大きな力をかけられること
はないが、時計が落下してボタン側が下で落ちた場合に
は、5000〜20000Gの力が掛り、ボタンは令裕
ストローク分も押し込まれてしまう、このように大きな
力がボタンに掛った場合には、操作部21bと修正部2
1aの中間に設けられた半剛体部21eが撓み、他の部
分への加重を防ぎ、破壊を防止している。
本実施例では12時間制の時針と24時間制の副時針の
間にジャンパ車を配置したもので説明したが、副時針を
41さす、筒車自身がジャンパ車であり、時針を単独で
修正できる時差修正時計でもよい。
間にジャンパ車を配置したもので説明したが、副時針を
41さす、筒車自身がジャンパ車であり、時針を単独で
修正できる時差修正時計でもよい。
以上説明してきた様に本発明によれば、ジャンパばねを
ジャンパ歯車内に一体で形成することにより、部品点数
とサブアセンブルの削減ができ、かつプレス加工と簡単
な旋盤加工のみででき複雑な加工を必要としないため、
大幅なコストダウンが可能である。また、平面および段
面的スペース効率がよく、時計のFll型小型化が可能
である。
ジャンパ歯車内に一体で形成することにより、部品点数
とサブアセンブルの削減ができ、かつプレス加工と簡単
な旋盤加工のみででき複雑な加工を必要としないため、
大幅なコストダウンが可能である。また、平面および段
面的スペース効率がよく、時計のFll型小型化が可能
である。
第1図は、本発明の実施例を示す平面図。
第2図は、本発明の時計をケースに組み込んだ状態を示
す図。 第3図は、本発明のすべり機構と規正機構の関係を示す
平面図。 第4図は、本発明の実施例を示す断面図。 第5図は、本発明の実施例を示す断面図。 1・・・地板 2・・・筒車 3・・・ジャンパ車 4・・・ジャンパ歯車 5・・・24時伝え車 6・・・ジャンパ車座 7・・・ジャンパかな 8・・・副時車 9・・・規正レバー 10・・・つづみ車 11・・・主巻真 12・・・24時つづみ車 13・・・副巻真 14・・・24時かんぬき 33・・・時針 36・・・副時針 以 上 第2図 出願人 セイコーエプソン株式会社
す図。 第3図は、本発明のすべり機構と規正機構の関係を示す
平面図。 第4図は、本発明の実施例を示す断面図。 第5図は、本発明の実施例を示す断面図。 1・・・地板 2・・・筒車 3・・・ジャンパ車 4・・・ジャンパ歯車 5・・・24時伝え車 6・・・ジャンパ車座 7・・・ジャンパかな 8・・・副時車 9・・・規正レバー 10・・・つづみ車 11・・・主巻真 12・・・24時つづみ車 13・・・副巻真 14・・・24時かんぬき 33・・・時針 36・・・副時針 以 上 第2図 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- 時刻を表示する表示部材、前記表示部材を固定する表示
車、時計を駆動する駆動部、前記駆動部の運動を前記表
示車に伝達する伝達輪列、外部操作部材の操作を前記表
示車に伝達する修正車を有し、前記伝達輪列または前記
表示車にスリップ機構を有し、前記外部操作部材の操作
により前記表示部材の表示を変更可能な時計の時刻修正
構造に於いて、前記スリップ機構は、外周に歯形を有し
かつ中心部に開口部を有する軸穴および前記開口部に位
置するジャンパ部を有するジャンパ歯車と、前記ジャン
パ歯車の前記軸穴と歯車外径が軸着し、前記ジャンパ部
と係合するジャンパかなより成ることを特徴とする時計
の時刻修正構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008734A JPH07111463B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 時計の時刻修正構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008734A JPH07111463B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 時計の時刻修正構造 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9630886A Division JPS62251690A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | 複数時間表示時計 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22564796A Division JPH09166668A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | 時計の時刻修正構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222858A true JPH02222858A (ja) | 1990-09-05 |
| JPH07111463B2 JPH07111463B2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=11701183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008734A Expired - Lifetime JPH07111463B2 (ja) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | 時計の時刻修正構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07111463B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1895370A3 (en) * | 2006-08-29 | 2009-01-21 | Seiko Instruments Inc. | Wheel attached with jumper for timepiece, wheel structure attached with slip mechanism of timepiece, time correcting structure and timepiece attached with time difference correction |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534139U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | ||
| JPS5328457U (ja) * | 1976-08-18 | 1978-03-10 |
-
1990
- 1990-01-18 JP JP2008734A patent/JPH07111463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534139U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-14 | ||
| JPS5328457U (ja) * | 1976-08-18 | 1978-03-10 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1895370A3 (en) * | 2006-08-29 | 2009-01-21 | Seiko Instruments Inc. | Wheel attached with jumper for timepiece, wheel structure attached with slip mechanism of timepiece, time correcting structure and timepiece attached with time difference correction |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07111463B2 (ja) | 1995-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |