JPH02222859A - アラーム付電子機器 - Google Patents
アラーム付電子機器Info
- Publication number
- JPH02222859A JPH02222859A JP419490A JP419490A JPH02222859A JP H02222859 A JPH02222859 A JP H02222859A JP 419490 A JP419490 A JP 419490A JP 419490 A JP419490 A JP 419490A JP H02222859 A JPH02222859 A JP H02222859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buzzer
- circuit
- seconds
- alarm
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアラーム付電子機器に関する。
電機機器にブザーを組み込んだアラーム機構は大変便利
な付加機構である。
な付加機構である。
アラーム機構に電子ブザーを使用すると機械式と異なり
大きく音を長く発する事が可能である。
大きく音を長く発する事が可能である。
そしてブザーの駆動を電子回路で制御できるため、本発
明はそれを利用してブザー駆動信号のパルス幅を変える
ことによって、純デイジタル的に音量を変化させるもの
である。
明はそれを利用してブザー駆動信号のパルス幅を変える
ことによって、純デイジタル的に音量を変化させるもの
である。
また、本発明は全体としてブザーを駆動する時間を減少
することになるので消費電力の減少にも大きく寄与する
。
することになるので消費電力の減少にも大きく寄与する
。
本発明を応用する時計としては、時間標準として水晶発
振器を持つデジタル電子時計が一番適当であるが、機械
的時計に接点を持ったものに組み込むのも可能である。
振器を持つデジタル電子時計が一番適当であるが、機械
的時計に接点を持ったものに組み込むのも可能である。
以下画面に基づいて本発明の詳細な説明を行う。
第1図は本発明を機械式腕時計に応用した場合の実施例
である。
である。
アラーム機構は、機械的な接点が閉じた時スイッチ13
が“L″から′″H”になる事により回路が働き始める
。
が“L″から′″H”になる事により回路が働き始める
。
本発明ではスイッチを直接ブザーへの電流を開閉するの
に使用しているのではないため、接触抵抗が大きくても
支障なく、またスイッチが閉じている時間も考慮しなく
て良い。
に使用しているのではないため、接触抵抗が大きくても
支障なく、またスイッチが閉じている時間も考慮しなく
て良い。
本発明における、スイッチを単にパルスを発する目的の
みに使用する構成はスイッチの設計を非常に楽にする 1は比較的高い周波数を持った発振回路である。
みに使用する構成はスイッチの設計を非常に楽にする 1は比較的高い周波数を持った発振回路である。
消費電力の少ない発振回路を使用すれば第1図の様に常
時発振回路1を働かせていてもかまわない。
時発振回路1を働かせていてもかまわない。
もし消費電力の多い発振回路であったならば、スイッチ
13が閉じてから発振回路を働かす様にすれば何ら問題
は無い。
13が閉じてから発振回路を働かす様にすれば何ら問題
は無い。
発振回路1の出力は分周回路2によって1,2゜4&及
び0.1七の信号を作り出す。この各出力の周波数は分
周回路を通ったことにより整数比になっているが原発振
周波数を正確である事までは要求しない。
び0.1七の信号を作り出す。この各出力の周波数は分
周回路を通ったことにより整数比になっているが原発振
周波数を正確である事までは要求しない。
さて、スイッチ13が閉じられて正のパルスを発すると
7リツプ・フロップ(以下F−Fとする)7が“H”に
なる。これは第2図の波形a、 bに示される。
7リツプ・フロップ(以下F−Fとする)7が“H”に
なる。これは第2図の波形a、 bに示される。
F−F7の出力が“H”になったため、F−F8の入力
は“H″となり0.11(zのクロックパルスCによっ
てF−F8の出力が“H″になる。
は“H″となり0.11(zのクロックパルスCによっ
てF−F8の出力が“H″になる。
F−F8の出力が“H”になるとアンドゲート3の入力
が“H”となって、1. 2. 4Hzの重ね合わせで
ある第3図の1−2−4&信号がアンドゲート3の出力
に現われ、ベース抵抗4を通してトランジスタ5を導通
させブザーは音を出す。これは1七で1/8秒のパルス
幅を持っていて、静かな感じで第2図Aの10秒間継続
する。勿論1/8秒のパルス幅の間にブザーの実際の音
の周波数である2〜3KHzが重畳されている訳である
。
が“H”となって、1. 2. 4Hzの重ね合わせで
ある第3図の1−2−4&信号がアンドゲート3の出力
に現われ、ベース抵抗4を通してトランジスタ5を導通
させブザーは音を出す。これは1七で1/8秒のパルス
幅を持っていて、静かな感じで第2図Aの10秒間継続
する。勿論1/8秒のパルス幅の間にブザーの実際の音
の周波数である2〜3KHzが重畳されている訳である
。
これはブザー6内の自動駆動回路により駆動されるが、
ブザーを他励として、アンドゲート3の人力をもう一つ
増設しそこに2〜3KHzの信号を入れてやる構成でも
実現できる。その場合はブザーの周波数特性やそのバラ
ツキ等が問題となる。
ブザーを他励として、アンドゲート3の人力をもう一つ
増設しそこに2〜3KHzの信号を入れてやる構成でも
実現できる。その場合はブザーの周波数特性やそのバラ
ツキ等が問題となる。
さて、F−F8の出力が“H”となって10秒たつとF
−F9の出力も”H”となるためオアゲート110人力
を“H”とし、アンドゲート3には1七と2HzL、か
入力されず、ブザーは1,2七の重ね合わせて鳴らされ
る。これは第3図の1−2&信号に示される様に、周波
数1k、パルス幅1/4秒となって1−2−4信号に比
べてデユーティ−比が2倍となっている。この結果デユ
ーティ−比が増加した分だけ音量が増加する。
−F9の出力も”H”となるためオアゲート110人力
を“H”とし、アンドゲート3には1七と2HzL、か
入力されず、ブザーは1,2七の重ね合わせて鳴らされ
る。これは第3図の1−2&信号に示される様に、周波
数1k、パルス幅1/4秒となって1−2−4信号に比
べてデユーティ−比が2倍となっている。この結果デユ
ーティ−比が増加した分だけ音量が増加する。
更に10秒後にはF−FIOの出力も“H”となってオ
アゲート12の入力を“H”にし、アンドゲート3には
1触しか入力されなくなる。つまり、ブザーは1)(z
、パルス幅1/2秒の断続音となり、1−2Hz信号よ
りもさらにデユーティ−比が2倍となって、音量が増え
る。
アゲート12の入力を“H”にし、アンドゲート3には
1触しか入力されなくなる。つまり、ブザーは1)(z
、パルス幅1/2秒の断続音となり、1−2Hz信号よ
りもさらにデユーティ−比が2倍となって、音量が増え
る。
上記の動作をもう一度要約すると、第2図aの波形で示
される30秒の間だけゲートが開き、0.1七のクロッ
クパルスでF−Fの出力が順次第2図の波形e、 f
の様に、“H”になる事により、初めの10秒間AはI
Hz パルス幅1/8、次の10秒間BはIHz
パルス幅1/4、また次の10秒間CはIHz パル
ス幅1/2の断続間が発生する。10秒間隔で小さな断
続音から音量の大きい断続音へと変化する。
される30秒の間だけゲートが開き、0.1七のクロッ
クパルスでF−Fの出力が順次第2図の波形e、 f
の様に、“H”になる事により、初めの10秒間AはI
Hz パルス幅1/8、次の10秒間BはIHz
パルス幅1/4、また次の10秒間CはIHz パル
ス幅1/2の断続間が発生する。10秒間隔で小さな断
続音から音量の大きい断続音へと変化する。
F −F’ 10の出力が“H”になった事により、F
−F7がリセットされ、その出力“L”が次の10秒後
にF−F8の出力に“L”として現われアンドゲート3
の入力を“L”に保つのでブザーの駆動は停止される。
−F7がリセットされ、その出力“L”が次の10秒後
にF−F8の出力に“L”として現われアンドゲート3
の入力を“L”に保つのでブザーの駆動は停止される。
意4図は本発明を完全電子腕時計に応用した場合の実施
例である。
例である。
水晶発振器の分周段より1. 2. 41(z及びoo
”10°°、20°°信号が得られる。o o”、
i o”20″信号は第5図に示されている様に毎分の
0秒から10秒まで、10秒から20秒まで、20秒か
ら30秒までの各10秒間づつ“H′″になっている信
号である。
”10°°、20°°信号が得られる。o o”、
i o”20″信号は第5図に示されている様に毎分の
0秒から10秒まで、10秒から20秒まで、20秒か
ら30秒までの各10秒間づつ“H′″になっている信
号である。
その他にアラーム機構を働かすため、設定時刻が来た時
“H″になるSW倍信号ある。この信号は分で設定時刻
を合わせ込んだとし、1秒間“H”になっている。
“H″になるSW倍信号ある。この信号は分で設定時刻
を合わせ込んだとし、1秒間“H”になっている。
第4図において、設定した時刻になった時sw倍信号び
00”信号が“H”となる。するとアンドゲート14に
入力されている1、2.4Hzの重ね合わせ信号がアン
ドゲート18の出力に現われ、ベース抵抗19、トラン
ジスタ20を通して自励回路を持ったブザー21を駆動
する。この場合にも第1図においてと同様、アンドゲー
ト18に入力を1つ増設して2〜3K)tzを加えブザ
ー21を自励回路を持たない他励ブザーとすることがで
きる。
00”信号が“H”となる。するとアンドゲート14に
入力されている1、2.4Hzの重ね合わせ信号がアン
ドゲート18の出力に現われ、ベース抵抗19、トラン
ジスタ20を通して自励回路を持ったブザー21を駆動
する。この場合にも第1図においてと同様、アンドゲー
ト18に入力を1つ増設して2〜3K)tzを加えブザ
ー21を自励回路を持たない他励ブザーとすることがで
きる。
00゛゛信号により、第6図の1−2−4旧信号のlH
z、1/8秒パルス幅での断続音が10秒間でた後、次
に代わって10゛信号が“H”になり1七と2Hzの重
ね合わせ第3図の1−2旧慣号でブザーが駆動されるた
め、IHz、1/4秒パルス幅の断続音となる。
z、1/8秒パルス幅での断続音が10秒間でた後、次
に代わって10゛信号が“H”になり1七と2Hzの重
ね合わせ第3図の1−2旧慣号でブザーが駆動されるた
め、IHz、1/4秒パルス幅の断続音となる。
更に10秒後、20゛゛信号が代わって“H”となり1
七のみでブザーが駆動されるため、ブザーの断続音は1
七、パルス幅1/2秒と変わり10秒間鳴った後アラー
ム機構は停止する。
七のみでブザーが駆動されるため、ブザーの断続音は1
七、パルス幅1/2秒と変わり10秒間鳴った後アラー
ム機構は停止する。
よって第4図の回路で、周期は一定でも10秒間隔でパ
ルス幅が広くなってブザーの断続音の音量が大きくなる
。
ルス幅が広くなってブザーの断続音の音量が大きくなる
。
以上のように、本発明によれば、数種類の信号をゲート
回路を用いて、パルス幅の異なる信号に合成することに
よって、純デイジタル的に音量変化を行うことができ、
従来の可変抵抗等を用いた音量変化に比べ構成が極めて
簡略化される。
回路を用いて、パルス幅の異なる信号に合成することに
よって、純デイジタル的に音量変化を行うことができ、
従来の可変抵抗等を用いた音量変化に比べ構成が極めて
簡略化される。
第1図は本発明のアラーム付電子機器を、機械式接点を
持つアラーム付腕時計へ応用した場合の実施例で、10
秒間隔で断続音の音量が大きくなる様にした回路である
。 第2図は第1図の回路の各部の波形であって、A、 B
、 Cは各10秒間である。 第3図は第1図の回路での断続音の合成法を示したもの
で、1−2−4七→1−2Hz→1七の順で断続音が切
り換わる。 第4図は本発明のアラーム付電子機器を、アラーム付完
全電子腕時計へ応用した場合の実施例で、10秒間隔で
断続音のパルス幅を大きくなる様にした回路である。 第5図は第4図の回路を制御するためのスイッチ信号と
水晶発振器の分周段からの信号を示したものである。 第6図は第4図の回路での断続音の合成法を示したもの
で、l−2−4Hz−1−2Hz−IHzの順で断続音
が切り換わる。 1・・・・・・・・・・・・発振回路 2・・・・・・・・・・・・分周回路 3.14..15,16.18・・・・・・アンドゲー
ト4.19・・・・・・ベース抵抗 5.20・・・・・・スイッチングトランジスタ6.2
1・・・・・・自励回路付きのブザー?、8.9.10
・・・・・・D型フリップ・フロップ11.12.17
・・・・・・オアゲート13・・・・・・・・・・・・
アラーム機構の接点1プS3図 以 上 第4図
持つアラーム付腕時計へ応用した場合の実施例で、10
秒間隔で断続音の音量が大きくなる様にした回路である
。 第2図は第1図の回路の各部の波形であって、A、 B
、 Cは各10秒間である。 第3図は第1図の回路での断続音の合成法を示したもの
で、1−2−4七→1−2Hz→1七の順で断続音が切
り換わる。 第4図は本発明のアラーム付電子機器を、アラーム付完
全電子腕時計へ応用した場合の実施例で、10秒間隔で
断続音のパルス幅を大きくなる様にした回路である。 第5図は第4図の回路を制御するためのスイッチ信号と
水晶発振器の分周段からの信号を示したものである。 第6図は第4図の回路での断続音の合成法を示したもの
で、l−2−4Hz−1−2Hz−IHzの順で断続音
が切り換わる。 1・・・・・・・・・・・・発振回路 2・・・・・・・・・・・・分周回路 3.14..15,16.18・・・・・・アンドゲー
ト4.19・・・・・・ベース抵抗 5.20・・・・・・スイッチングトランジスタ6.2
1・・・・・・自励回路付きのブザー?、8.9.10
・・・・・・D型フリップ・フロップ11.12.17
・・・・・・オアゲート13・・・・・・・・・・・・
アラーム機構の接点1プS3図 以 上 第4図
Claims (1)
- 発振回路、前記発振回路の信号を分周し、複数の異なる
周波数の信号を形成する分周回路、前記複数の信号を合
成して得られた駆動信号によって駆動される電子ブザー
よりなるアラーム付電子時計において、前記駆動信号は
時間経過に従って、前記複数の信号の異なる組み合せに
より、デューティー比が順次変化することを特徴とする
アラーム付電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419490A JPH02222859A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | アラーム付電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419490A JPH02222859A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | アラーム付電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02222859A true JPH02222859A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=11577881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP419490A Pending JPH02222859A (ja) | 1990-01-11 | 1990-01-11 | アラーム付電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02222859A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841772A (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-18 | ||
| JPS495366A (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-18 | ||
| JPS6319825U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-09 |
-
1990
- 1990-01-11 JP JP419490A patent/JPH02222859A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841772A (ja) * | 1971-09-25 | 1973-06-18 | ||
| JPS495366A (ja) * | 1972-04-28 | 1974-01-18 | ||
| JPS6319825U (ja) * | 1986-07-18 | 1988-02-09 |
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