JPS5857120B2 - 時計用ブザ−駆動回路 - Google Patents
時計用ブザ−駆動回路Info
- Publication number
- JPS5857120B2 JPS5857120B2 JP51034801A JP3480176A JPS5857120B2 JP S5857120 B2 JPS5857120 B2 JP S5857120B2 JP 51034801 A JP51034801 A JP 51034801A JP 3480176 A JP3480176 A JP 3480176A JP S5857120 B2 JPS5857120 B2 JP S5857120B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- buzzer
- input
- output
- drive circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electromechanical Clocks (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、分周段出力を利用した時計用ブザー駆動回路
に関する。
に関する。
従来、分周段出力を利用した時計用ブザー駆動回路にお
いては、分周段よりの出力組み合わせが固定であるため
に、ブザーへの入力波形は常に一定であり、駆動回路も
一定出力であるために、音量を可変とするにはボリウム
を用いたり、低抗値を切換えるような方法が用いられて
いた。
いては、分周段よりの出力組み合わせが固定であるため
に、ブザーへの入力波形は常に一定であり、駆動回路も
一定出力であるために、音量を可変とするにはボリウム
を用いたり、低抗値を切換えるような方法が用いられて
いた。
しかし、このような方法では、ボリウム及び抵抗体の形
状が大きくなることから小型化には不向きであり、経済
性も悪いという欠点があった。
状が大きくなることから小型化には不向きであり、経済
性も悪いという欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消し、電気的に回路を切換える
ことによって、小型且つ経済的に音量調節を行うことを
目的としたものである。
ことによって、小型且つ経済的に音量調節を行うことを
目的としたものである。
以下、本発明の詳細を図面に従って説明すると、第1図
は本発明による一実施例であり、符号O8Cは発振回路
でたとえば水晶またはタンタル酸リチウムのような圧電
物質を用いて発振させている。
は本発明による一実施例であり、符号O8Cは発振回路
でたとえば水晶またはタンタル酸リチウムのような圧電
物質を用いて発振させている。
F −Fl・・・・・・・・・F−Fn はフリップ・
フロップであり分周回路11を構成している。
フロップであり分周回路11を構成している。
1,2はNAND回路、3はNOR回路、4はバッファ
回路、SPはブザー、Swlはスイッチ、Aは制御入力
端、a −iは第2図を説明するための入出力端記号を
示し、VDD は電源の7・イレベル側、■ssハ電源
のローレベル側端子を示す。
回路、SPはブザー、Swlはスイッチ、Aは制御入力
端、a −iは第2図を説明するための入出力端記号を
示し、VDD は電源の7・イレベル側、■ssハ電源
のローレベル側端子を示す。
ここで、発振回路O8Cの出力はフリップ・フロップF
−F1〜F−Fnをシリーズに接続して成る分周回路
11の初段のフリップ・フロップF −Flへ入力され
ている。
−F1〜F−Fnをシリーズに接続して成る分周回路
11の初段のフリップ・フロップF −Flへ入力され
ている。
また、NAND回路10入力の一方へは分周回路11の
フリップ・フロップF−Fr 、よりの出力が、もう一
方へはスイッチSw1によって電; 源のVDD ま
たはVSS 側へ接続され、NAND回路20入力は、
フリップ・フロップF−Fr。
フリップ・フロップF−Fr 、よりの出力が、もう一
方へはスイッチSw1によって電; 源のVDD ま
たはVSS 側へ接続され、NAND回路20入力は、
フリップ・フロップF−Fr。
F−Fmの出力とNAND回路1の出力が接続されてお
り、NOR回路3にはNAND回路2の出力とこの出力
を制御するための制御用入力が接続され、バッファ回路
4を介してブザーSPに供給されるように接続されてい
る。
り、NOR回路3にはNAND回路2の出力とこの出力
を制御するための制御用入力が接続され、バッファ回路
4を介してブザーSPに供給されるように接続されてい
る。
以上のような構成において本発明による時計用ブザー回
路を作動させる場合について説明すると、発振回路O8
Cにおいてはたとえば水晶とかタン; タル酸リチウム
等の圧電発振子による発振が行なわれており、分周回路
11によりしかるべき周波数、すなわち時計回路におい
てはフリップ・フロップF−FnにIHzの出力が得ら
れ、さらにここには図示されない計時回路への出力とな
るようン に分周されている。
路を作動させる場合について説明すると、発振回路O8
Cにおいてはたとえば水晶とかタン; タル酸リチウム
等の圧電発振子による発振が行なわれており、分周回路
11によりしかるべき周波数、すなわち時計回路におい
てはフリップ・フロップF−FnにIHzの出力が得ら
れ、さらにここには図示されない計時回路への出力とな
るようン に分周されている。
いまスイッチSW1を電源のVSS 側に接続するよう
にセットすると入力aには第2図aに示されるようなデ
ジタル波形が入力されているが、それにかかわらずNA
ND 回路1の出力はノ1イレベル5 のままとなる
。
にセットすると入力aには第2図aに示されるようなデ
ジタル波形が入力されているが、それにかかわらずNA
ND 回路1の出力はノ1イレベル5 のままとなる
。
ところで、NAND 回路2の入力d、eには第2図
d、eに示すような波形が入力されているためにNAN
D回路2の出力は第2図fのように、入力eの波形で区
切られる入力dの波形が出力となって現われている。
d、eに示すような波形が入力されているためにNAN
D回路2の出力は第2図fのように、入力eの波形で区
切られる入力dの波形が出力となって現われている。
そこで、NOR回路30入力端Aが図示されない発音指
示回路からの発音指示によりローレベルになった時、N
OR回路3は入力fのみに関係するインバータと等価と
なるため、出力波形が伝達されバッファ回路4によって
電流増巾をうけブザーSPを駆動し発音させるのである
が、発音指示のない時入力端Aはバイレベルとなってい
るためNOR回路3の出力は常にローレベル、従ってバ
ッファ回路4を介してブザーSPには駆動波形が得られ
ず、発音は停止している。
示回路からの発音指示によりローレベルになった時、N
OR回路3は入力fのみに関係するインバータと等価と
なるため、出力波形が伝達されバッファ回路4によって
電流増巾をうけブザーSPを駆動し発音させるのである
が、発音指示のない時入力端Aはバイレベルとなってい
るためNOR回路3の出力は常にローレベル、従ってバ
ッファ回路4を介してブザーSPには駆動波形が得られ
ず、発音は停止している。
ここで、時計用の場合、発音体であるブザーSPは入力
dの矩形波のくり返し周波数にほぼ共振点を合わせてあ
り、スイッチSw1が電源のVSS 側に接続されてお
り且つ入力端Aより入力gにローレベル入力が供給され
ている時は、前記のように入力dの波形を人力eの波形
で断続する波形(第2図iの前部)となって、この場合
、h、iともデユーティ比が1:1の波形となる。
dの矩形波のくり返し周波数にほぼ共振点を合わせてあ
り、スイッチSw1が電源のVSS 側に接続されてお
り且つ入力端Aより入力gにローレベル入力が供給され
ている時は、前記のように入力dの波形を人力eの波形
で断続する波形(第2図iの前部)となって、この場合
、h、iともデユーティ比が1:1の波形となる。
従って入力dの矩形波のくり返し周波数に共振点を合わ
せたブザーSPには基本波成分が最大となるような入力
信号が供給されることになり、音量は最大となる。
せたブザーSPには基本波成分が最大となるような入力
信号が供給されることになり、音量は最大となる。
次にスイッチSw1を電源のVDD側に接続した場合を
考えてみよう。
考えてみよう。
VDDはバイレベルであるからNAND回路1は人力a
のみに関係するインバータ回路と同等になり、第2図の
タイムチャートの後半に示されるように出力Cが得られ
、さらにNAND回路2によって出力fの後半の波形が
得られる。
のみに関係するインバータ回路と同等になり、第2図の
タイムチャートの後半に示されるように出力Cが得られ
、さらにNAND回路2によって出力fの後半の波形が
得られる。
以下電源のVSS側にスイッチSw1を接続した時と同
様にブザーSPに信号が供給される。
様にブザーSPに信号が供給される。
ところで、スイッチS′w1を電源のVDD側に接続し
た場合ブザーSPに電圧が印加される時間と印加されな
い時間の比は、入力eがノ・イレベルとなった時にはほ
ぼ1:3となる。
た場合ブザーSPに電圧が印加される時間と印加されな
い時間の比は、入力eがノ・イレベルとなった時にはほ
ぼ1:3となる。
従ってブザーSPに供給される基本波成分が減少し、ノ
くローも減るために、音量はデユーティ比が1:1であ
った時より減少する。
くローも減るために、音量はデユーティ比が1:1であ
った時より減少する。
以上のように本発明によれば、分周回路110分周段出
力の組み合わせによって、ブザーの駆動パルスのデユー
ティ比を変化させることにより、ブザーの音量をデジタ
ル的に変化させることが可能であり、ボリウムや抵抗体
のような外付部品を必要とせずに音量を変化できるため
に、小型で経済的な時計用ブザー駆動回路を提供できる
という優れた効果がある。
力の組み合わせによって、ブザーの駆動パルスのデユー
ティ比を変化させることにより、ブザーの音量をデジタ
ル的に変化させることが可能であり、ボリウムや抵抗体
のような外付部品を必要とせずに音量を変化できるため
に、小型で経済的な時計用ブザー駆動回路を提供できる
という優れた効果がある。
第1図は本発明による時計用ブザー駆動回路の一実施例
を示す回路図、第2図は第1回合部のタイムチャートを
示す図である。 O8C・・・・・・発振回路、F−F1〜F’−Fn・
・・・・・フリップフロップ、1,2・・・・・・NA
ND回路、3・・・・・・NOR回路、4・・・・・・
バッファ回路、SP・・・・・・ブザー、swl・・・
・・・スイッチ、11・・・・・・分周回路、VDD
tvsS・・・・・・電源、A・・・・・・入力端子。
を示す回路図、第2図は第1回合部のタイムチャートを
示す図である。 O8C・・・・・・発振回路、F−F1〜F’−Fn・
・・・・・フリップフロップ、1,2・・・・・・NA
ND回路、3・・・・・・NOR回路、4・・・・・・
バッファ回路、SP・・・・・・ブザー、swl・・・
・・・スイッチ、11・・・・・・分周回路、VDD
tvsS・・・・・・電源、A・・・・・・入力端子。
Claims (1)
- 1 発振回路の分周段よりの出力を用いてブザーを駆動
する回路において、前記分周段出力の組み合わせを変え
ることにより、パルスのデユーティ比を変化させ、音量
を調節できるよう構成したことを特徴とした時計用ブザ
ー駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51034801A JPS5857120B2 (ja) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | 時計用ブザ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51034801A JPS5857120B2 (ja) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | 時計用ブザ−駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52117092A JPS52117092A (en) | 1977-10-01 |
| JPS5857120B2 true JPS5857120B2 (ja) | 1983-12-19 |
Family
ID=12424334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51034801A Expired JPS5857120B2 (ja) | 1976-03-29 | 1976-03-29 | 時計用ブザ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5857120B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-29 JP JP51034801A patent/JPS5857120B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52117092A (en) | 1977-10-01 |
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