JPH02222860A - 警報スピーチ/時間保持装置 - Google Patents

警報スピーチ/時間保持装置

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JPH02222860A
JPH02222860A JP1232685A JP23268589A JPH02222860A JP H02222860 A JPH02222860 A JP H02222860A JP 1232685 A JP1232685 A JP 1232685A JP 23268589 A JP23268589 A JP 23268589A JP H02222860 A JPH02222860 A JP H02222860A
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JP
Japan
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speech
alarm
time
signal
storage means
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JP1232685A
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English (en)
Inventor
Wan Shyuh-Yun
シュー―ユン・ワン
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Industrial Technology Research Institute ITRI
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Industrial Technology Research Institute ITRI
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景] 近年、人々はスケジュールで決められた通りの生活をし
ている。重要な地位にいる人々は重要なアポイントメン
トを気付かせて(れる秘書がいるかもしれない。しかし
ながら、はとんどの人々はこれからの日程を書き留めて
おくノートを使用している。それにもかかわらず、重要
なアポイントメントを忘れてしまうことがある。このよ
うな事を解消するために、ある人はアラームクロック又
はアラームウォッチを用いており、これはその人に時間
を気付かせてはくれるが、何をすべきなのかは気付かせ
てくれない。更にアラームクロック又はウォッチは、−
回につき一度だけしか時間を設定する事ができない。本
発明の目的は、スピーチを記憶し再生する技術を適用し
た複数の時間が設定できるアラームクロック/ウォッチ
を提供する事である。この技術は、該当する時間になっ
た時に、人々に何をすべきか特に気付かせてくれるアラ
ーム信号としてのあらかじめ記憶された音声メソセージ
を用いている。種種のアラーム機構に応じてアラームク
ロックには種種のバリエイジョンがある。例えば、アラ
ームクロックは音楽、スピーチ又は動物の音声等を発生
する事ができる。
これらの警報音は、製造された後は全く固定的であって
変更できない。
本発明は上記したものとは相違している。本装置は、該
当する時間が到来すなわちタイムアツプすると、使用者
によってあらかじめ記憶されたスピーチメッセイジを発
生するようにしたものである。
アイバラ(Aibari)氏等による米国特許第4,4
05.241号の「タイムピース機能を有する電子装置
」には、クロック又はウォッチの警報信号として楽音又
はビーブ音をあらかじめオーダーされたメッセイジに置
き換える事を提案している。しかしながら、上記アイバ
ラの装置においては、メモリー部に記憶される時間及び
メッセイジは外部から設定されるものである。この外部
設定スイッチは警報記憶部分を選択するo ”〜“3″
等のスイッチからなるものである。この方法は、もし使
用者がある部分が既に記憶されているかどうかを忘れて
しまった場合には記憶部分を一箇所づつチエツクしてみ
なければならないという欠点がある。本発明は、記憶部
分が外部から決定されるものではなく自動的に選択され
るという点で、上記アイバラの特許発明とは相違するも
のである。警報信号が発生した後、回路は自動的に使用
済みのメッセイジを消去し、記憶する必要がある新メッ
セイジ用として、使用されたメモリ一部分を再使用可能
にするように構成されている。
アイバラの特許発明においては、警報時間及びスピーチ
情報は一緒に記憶されて分離することができなかった。
本発明は、警報時間とスピーチを記憶する部分を分離し
て構成している。記憶されたスピーチは、メッセイジマ
シーンとして用いられるために再生可能である。
[発明の要約1 本発明は、警報信号としてスピーチを用いているズリセ
ット可能なアラームクロックに関する。
この信号は合成されてメモリーにデジタル的に記憶され
る。警報時間が到来すると、アラームクロックは信号を
出力してスピーチ記憶/再生装置をトリガし、あらかじ
め記憶されたスピーチメッセイジを時間順に発生する。
例えば、装置の使用者が最初に「パーティ、午後7時」
のように第1のメッセイジを設定し、その後「ミーテン
グ、午前10時」のような第2のメッセイジを設定する
事ができる。その場合、本装置はまず午前10時の該当
時間になると第2のメッセイジを出力し、次に午後7時
の該当時間が到来すると第1のメッセイジを出力する。
本発明に具備される比較回路が、ランダム的に選択され
たプリセット時間及び音声を、時間通りに出力するよう
に動作させるものである。
[実施例の説明] 第1図には、本発明を構成するブロック図が示されてい
る。ブロックlは数字タイプのデジタル時間表示装置で
ある。ブロック2は予め設定可能な警報機能を有する時
間保持回路であり、該回路はそれ以前に設定した時間に
関係無く、一つ以上の時間を設定することができ、更に
回路がリセットされないならば有効なものとして保持さ
れる。
警報時間を設定するとき、音声もまたブロック4から入
力され、該プロ・ンク4は音声を電気信号に変換してブ
ロック3に出力する。ブロック3はスピーチ処理装置で
あって、音声信号を“o″及び′l”にデジタル化し、
該デジタル信号をブロック6へ出力して該ブロックにお
いて記憶する。プリセットした警報時間が到来すると、
ブロック2はブロック3をトリガするために信号を出力
する。
ブロック3はブロック6から記憶されたデジタル信号を
読み出してデジタル信号をアナログ信号に変換し、ブロ
ック5の手段によって出力するようにする。ブロック5
の出力は可聴信号である。
第1図における時間保持回路(クロック/ウォッチ)2
の詳細が第2図に示されている。該回路は8波数327
68 Hzの周波数のクリスタル発振器201を含んで
おり、該周波数は分周器202によって秒、分、時間を
カウントするために分周される。クロック/ウォッチ2
は、順番は関係無く4つの異なった時間をグリセットす
る事ができる。プリセット時間が到来すると、クロック
/ウォッチは信号を送出する。クロック/ウォッチ2の
回g総てが第2図に示されている。第2図j二おいて、
デコーダ211は、秒、分、時間の時間信号を数字タイ
プ表示装置213のために7つのセグメントフードに変
換する。端子351は正の電源Vdd供給用のものであ
り、端子350は負の電源Vss供給用のものである。
本発明lコおいて、時間保持装置2は端子233におけ
る入力の状態に応じて決定される2つのモードを有して
いる。端子233の信号が“0″の場合、該装置は通常
モードで時間を調整できる。
端子233が“1″になると、該装置は警報モードとな
り時間が設定できる。警報モードにおいて、スピーチと
プリセット警報時間が入力される。入力234は分単位
の設定用である。入力235における“0′″は非動作
状態を意味しており、一方″1′″の場合は、59分迄
o、5秒毎に1分ずっ増加させる事ができる。端子23
3.234及び235における入力手段によって、所望
の時間が設定又は調整できる。
警報モードにおいて、入力236が正パルスの活性化信
号を受は取ると、時間データは制御回路205からI1
0回路208に入力し、そしてRAM210に入力され
る。時間データのアドレスは、スピーチの記憶のために
端子23θ、231及び232を介してスピーチ記憶(
メモリ)に出力される。その間に端子236がらの正パ
ルスの活性化信号は、音声を記憶するためにスピーチ記
憶(メモリ)をトリガーする。第3図は、第1図のスピ
ーチ記憶及び再生装置3を詳細に説明するブロック図を
示している。本発明において、連続可変スロープデルタ
変調の技術(CV S D)がスピーチ記憶及び再生装
置のために適応される。該装置はCVSD回路34、発
振回路32、制御/インターフェース回路31、アドレ
ス発生器及びDRAMインタフェース33を含んでいる
。それぞれの回路は以下のように構成されている。
第3図において、ライン301はアナログ信号の入力端
子である。外部からの入力信号はデコーディングのため
ここに入力される。内部比較器の反転入力端子に入力さ
れる入力信号のレベルは、OdBm (1,1v)に達
する事ができる。直流バイアスはVrf302から供給
されるか又は外部から供給される。非反転V/I変換入
力端子であるS F (Sylllbic Filte
r)の端子303は、CVSD回路の積分器のスロープ
制御するために0.3マイクロフアラツドのコンデンサ
380をVddに接続する。該端子の入力電圧Vddは
、1.5V〜40mVの範囲である。FI(フィルタ入
力)304は、積分器の非反転入力端子である。該端子
304、及びコンデンサ380と直列接続されているF
O(フィルタ出力)端子3o5は、積分器ネットワーク
を形成する。Vrf302はVdd基準電圧の172で
あり、それは5mAの電流を出力する。306 (O5
CI)及び307 (O3C2)は、発振回路の2つの
端子である。端子306は160にオームの抵抗382
を端子307に接続し192KHzの周波数を発生する
。端子308は音声出力用である。アドレスコード入力
311及び312は記録再生音声用のメモリの部分を決
定する。(再生)端子313は、再生を開始させるため
の正のパルスによってトリガされる再生制御端子である
。(記録)端子314は、正のパルスによってトリガさ
れる記録部分を制御する。(クリア)端子315は正の
パルスによってトリガされたときにスピーチ記憶装置を
クリアするためのクリア制御端子である。記録再生の後
、(STP)端子316は正のパルス信号を出力してL
EDを駆動する。
端子320〜323は、DRAMの行アドレスストロー
ブ信号用のものであり、端子320〜323はそれぞれ
CASI−CAS4と称される。
端子330〜339は複合されたアドレスの出力用のも
のであり、DRAMのアドレスに直接接続されている。
端子340 (RAS)は、メモリ部分600〜603
を含んでいるDRAMの列アドレスに接続されており、
DRAMの列アドレスストローブ信号用である。端子3
41(WD)における入力は、DRAMの書き込み、読
み出しを制御する。WRが′l″′の場合、データがD
RAMから読み出される。WRが“θ″の場合、データ
はDRAMに書き込まれる。端子309(DO)は符号
化されたデジタル信号の出力端子であり、端子310(
DI)は複号化されたデジタル信号の入力端子である。
デジタル信号入力はCVSD合成回路に入力し、アナロ
グ信号に変換されて端子308(AID)に出力される
。端子340はグランドレベルVssに接続され、端子
351は電源Vddに接続される。第2図における端子
221と222はクリスタル発振器223及び3276
8Hzの周波数を発生する発振回路201に接続されて
いる。該周波数は分周器202に入力され、リードオン
リーメモリ(ROM)207に記憶される秒、分、時間
のカウントを発生する。
分局器202はまた、データをラッチして駆動するため
に回路212に64Hzの信号を出力する。
分周器202はクロック信号を倍電圧回路203に送出
して供給電圧を2倍にするようにする。デイスプレィ2
13は回路212において得られた時間を表示する。
第2図において、入出力回路(Ilo)208はランダ
ムアクセスメモリ(RAM)及びプログラマブルロジッ
クアレイ(PLA)206に信号を送出すると共に、こ
れらからの信号が入力され、時間保持指令を記憶し実行
する。制御回路205は端子233 (Sl)、234
 (S2)、235(S3)、236 (S4)から信
号を受は取り、時間を設定する。警報制御回路204は
、スピーチの記憶及びスピーチを発生する再生装置を制
御するために端子230 (ALO)、231 (Al
1)、232 (Al1)に制御信号を出力する。
端子230が論理“1″′となると、音声が付勢さレル
。m子231 (ALL)におけるアドレス信号が“θ
″で端子232(Al1)における信号が“0”の場合
、装置はRAMのセクションl(第1セクシヨン)に記
憶された内容を出力する。
アドレス信号ALIが1″でAl1が“0′″の場合、
装置はRAMのセクション2(第2セクシヨン)の内容
を出力する。アドレス信号ALLが“θ″でAl1が“
1”の場合、装置はセクション3(第3セクシヨン)の
内容を出力する。アドレス信号ALIが1″でAl1が
“1″の場合、セクション4(第4セクシヨン)の内容
を出力する。
RAM210は8X4マトリクスの8個分で構成されて
おり、該マトリクスの4個分は指令実行用に用いられて
おり、残りのマトリクス4個分は4つのセクション60
0〜603に分けられている。それぞれのセクションは
警報モード時間設定情報を記憶する。電源が供給される
と、RAMの内容はすべて“O”となる。警報設定情報
が入力されると、まず第1セクシヨン600に警報時間
情報がプリセットされているかどうか判定される。
このセクションに警報時間情報が設定されていると、第
2セクシヨン601が同様に判定される。
もし第1セクシヨンにいかなる警報時間情報も記憶され
ていない場合は、RAMの第1セクシヨン600に新し
い警報時間情報が記憶される。第2.3.4セクシヨン
601.602.603にも同#a7=順次警報時間情
報が記憶される。もしすべてのセクションに警報時間情
報が記憶されていると、第5セクシヨンに記憶されてい
る事項がデイスプレィ210に“FFFF”メッセイジ
をフラッシュ状態で表示させ、もはや空いているメモリ
スペースがない事を使用者に知らせる。設定された警報
時間情報が警報の設定順に関係しない事に注意すべきで
ある。
警報時間がプリセットされかつスピーチメッセイジが記
憶されると、RAM210の内容が時間回路212の内
容と分単位で比較される。両方の内容が一致すると、警
報信号が警報制御回路204を介して出力され、該制御
回路は警報付勢端子ALOに出力“1#′を送出し、か
つ端子ALLとAl1に異なる組み合わせのアドレスコ
ードを出力する。即ち、メモリの第1セクシヨン600
に対しては0.0を、第2セクシヨン601に対しては
011を、第3セクシヨン602に対しては1.0を、
第4セクシヨンに対しては1.0を出力する。このよう
にすることによって、メモリ内のスピーチ情報が警報時
間と一致をとられる。
プリセット時間が到来すなわちタイムアツプすると、A
LO−Al1はスピーチ記憶ブロック3にデジタル信号
を出力し、対応するスピーチ情報を出力する。その後R
AM210に記憶された情報はクリアされ、この既に使
用済みのメモリセクションは新しい警報時間情報のため
に使用できるようになる。しかしながら、もし新しいス
ピーチ情報がすでに記憶されているスピーチ情報の代わ
りに記憶されなければ、スピーチ情報が消去されない。
本発明の応用回路が第4図に示されている。スイッチ3
69が外部操作によって閉じられると、正のパルスが端
子314(記録)と端子236に出力され、警報時間情
報及びスピーチ情報の記憶再生装置が記憶を開始する。
音声信号はマイクロフォン411から入力し、増幅器4
15によって増幅され、CVSD装置の端子301(A
I)J、m入力され、デコードされた出力の端子309
(DO)を介してメモリのセクション600〜603に
記憶される。プリセット時間が到来すると、時間保持回
路2はライン230を介して端子313(再生)へ付勢
信号を送出し、かつ端子231と232から端子311
と312に対してアドレス信号を送出する。スピーチ記
憶再生袋R3は端子310(Do)を介してメモリから
アドレスデータを読み出す。スピーチ用の音声信号は、
アナログ信号に変換されて端子308から出力され、増
幅器504によって増幅されて最終的にスピーカ50g
から出力される。
第4図において、端子313(再生)と314(記録)
はスイッチ360と361にそれぞb接続する事ができ
る。もしスイッチ360がオンすると、スピーチ記憶再
生装置のアドレスを設定して音声を入力するために、正
のパルスがカウンタ366に送られる。もしスイッチ3
61がオンすると、カウンタ366はスピーチの出力ア
ドレスを設定し、スピーチデータを出力する。スイッチ
360と361の主要機能はスピーチの記憶再生を外部
から直接制御し、メモリの内部データをチエツクする事
である。
スイッチ371は正のパルスを端子315に入力してメ
モリ内のデータをリセットする。
上記説明は、本発明の種種の部分の機能を単に述べてい
る。プリセットを実行する使用状態の一例が第5図に示
されている。メモリ601には、例えば18時30分の
警報時間情報が記憶され(ブロック71O)、その時間
に対応するスピーチ情報が記憶される。タイマ212は
メモリの第1セクシヨンが既に情報を記憶しているかど
うかをチエツクする。何も記憶されていない場合は、(
ブロック710で)プリッセトされた時間情報及び(ブ
ロック711で)プリセットされたスピーチ(メツセー
ジ)情報、例えば“ヒルトンホテルで午後7時にディナ
ー″等の情報がメモリの第1セクシヨンに記憶される(
ブロック702)。次に警報時間を午前8時30分にプ
リセットしくブロック712)、スピーチ情報“マネジ
ャーと話し合い“をプリセットしくブロック713) 
、両方の情報をメモリの第2セクシヨンに記憶する(ブ
ロック703)。そして警報時間とスピーチ情報“会議
室230で午後2時に計画会議”を設定しくブロック7
14.715)、それをメモリの第3セクシヨ飴 閾、電話番号754321”を設定しくブロック716
.717)、それをメモリの第4セクシヨンに記憶する
(ブロック705)。これにより総てのメモリスペース
に記憶がなされた事になる。
更に警報時間及びメッセイジ情報は表示装置に“FFF
F″゛を表示しくブロック706)、メモリに記憶が満
たされてこれ以上の情報が記憶できない事を表示する。
通常の警報動作の使用上のフローチャートは第6囚のよ
うに示される。時計(クロック)が午前8時30分を示
すと、音声メッセイジ“マネジャーと話し合い”が発声
される(ブロック801)。
その後、第2セクシヨンに記憶されていたプリセット時
間及びメッセイジは、ゼロ即ち消去され(ブロック80
2)、新しい警報時間及びメッセイジがメモリのこの第
2セクシヨンに入力可能となる。
しくブロック803)、そしてメモリの第4セクシヨン
を消去する(ブロック804)。午後2時になると、こ
の装置は音声メッセイジ゛″会議室230で計画会議”
を発声しくブロック805)、メモリの第3セクシヨン
を消去する(ブロック806)。午後6時30分になる
と、この装置は音声メッセイジ“午後7時にディナー”
を発声する。
それにより、使用者はディナーのために洋服を着替えた
り移動手段を手配したりする事ができる。
使用者が午後2時に会議に行く場合に、′会議室230
で計画会議゛′のメッセイジをメモリの第3セクシヨン
から消去せずに残す事ができる。もし別の人が上記の使
用者を捜している場合には、その人が再生ボタンをオン
すれば、上記使用者がどこにいるのか知る事ができる。
したがってこの装置はメッセイジマシーンとしても使用
可能である。
本発明の時間保持装置は、4又は8ビツトのマイクロコ
ンピュータチップによって構成する事ができる。本発明
者によって設計されたスピーチ記憶再生装置はこの機能
を実行する事ができる。256K  DRAM(形式4
1256)のようなメモリ装置及び形式325のような
増幅器が構成部品として用いる事ができる。本発明の実
施例の構成部品は他の部品も用いる事ができると共に、
本発明の種種の変更例が当業者にとってたやすく考えら
れるであろう。
ここに説明された詳細な構成に本発明が限定されない事
、及び本発明の範囲内で種種の変更及び修正が可能であ
る事は明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による複数プリセット可能なスピーチ警
報時間保持装置の機能的ブロック図、第2図は上記時間
保持装置のための複数プリセット可能な警報クロック/
ウォッチの機能的ブロック図、第3図は上記時間保持装
置のスピーチ記憶再生部分の機能的ブロック図、第4図
は上記時間保持装置におけるスピーチ記憶再生部分の適
用回路の回路図、第5図は上記装置における警報時間及
びスビージメッセイジをどのようにプログラムするかを
示すフローチャート、第6図は本発明の警報動作順を示
すフローチャートである。 FIG、2 FIG、1 FIG、3 1” −−−−−”I I    81.1121 183.54   1 一一一〒−−− O /A\ 、+11−4−− 。 FFFPI FIG、5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、発振回路、分周器、現在の時間が表示される表示回
    路、複数のプリセット時間が入力できるプリセット可能
    な警報回路、プリセットされた時間と現在の時間とを比
    較してプリセットされた時間が到来したときに警報スピ
    ーチを発生するための比較回路を有するプリセット可能
    な時間保持手段、 上記スピーチ信号を記憶するためにデジタル信号に変換
    して符号化し、再生のために該デジタル信号を複号して
    上記スピーチ信号と一致する周波数応答でアナログ信号
    に変換するスピーチ処理手段、 上記スピーチ処理手段によって発生された上記デジタル
    信号を所定のアドレスに記憶する記憶手段であって、上
    記記憶手段は上記複数のスピーチ信号の数に等しく対応
    する分割配置に上記記憶手段を仕切る事なく可変長のス
    ピーチ信号を記憶する事が可能である記憶手段、 上記プリセットされた時間のタイムアップ信号によって
    トリガされたときに上記記憶手段に記憶された上記デジ
    タル信号を出力するようにする制御手段、 上記スピーチ信号の入力を制御しかつ上記スピーチ信号
    の出力を制御するための周辺制御手段、とから構成され
    る警報スピーチ/時間保持装置。 2、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、上記プリセット可能な時間法手段は2つ以上の時間
    のプリセットが可能である事を特徴とする装置。 3、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、上記スピーチ信号の出力順序は、時間順ではあるが
    上記プリセットした警報じかんの設定順序には依存しな
    い事を特徴とする装置。 4、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、上記スピーチ処理手段及び上記記憶手段は、上記プ
    リセットされた警報時間がタイムアップしたとき上記記
    憶手段に記憶されたいかなるスピーチ信号でもランダム
    的に発生する事ができる事を特徴とする装置。 5、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、上記記憶手段は異なるスピーチメッセイジ又は2グ
    ループ以上の同一のメッセイジを記憶可能な複数のセク
    ションを有している事を特徴とする装置。 6、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、スピーチ入力装置が音声信号を電気的信号に変換す
    る事を特徴とする装置。 7、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、外部手段が上記警報時間をプリセットするために用
    いられ、該外部手段はカウンタ、ORゲート及び2つの
    スイッチからなる事を特徴とする装置。 8、請求項1記載の警報スピーチ/時間保持装置におい
    て、上記スピーチ処理及び記憶手段は外部操作によって
    制御されて、メッセイジマシーンとして上記アナログ信
    号を再生する事を特徴とする装置。
JP1232685A 1988-09-26 1989-09-07 警報スピーチ/時間保持装置 Pending JPH02222860A (ja)

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US24890788A 1988-09-26 1988-09-26
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