JPH02223083A - テープカセット - Google Patents
テープカセットInfo
- Publication number
- JPH02223083A JPH02223083A JP1043654A JP4365489A JPH02223083A JP H02223083 A JPH02223083 A JP H02223083A JP 1043654 A JP1043654 A JP 1043654A JP 4365489 A JP4365489 A JP 4365489A JP H02223083 A JPH02223083 A JP H02223083A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- optical path
- light
- lock body
- cassette case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08735—Covers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08714—Auxiliary features
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテープカセットに係り、特にテープエンドを光
検出する光路を有するテープカセットに関する。
検出する光路を有するテープカセットに関する。
本発明によるテープカセットは、テープエンドを光学的
に検出する発光素子と受光素子とより成る検出手段を備
えたビデオテープレコーダ等の記録再生装置に使用する
もので、カセット匣体に設けられた蓋を閉蓋位置でロッ
クするロック体に、カセット匣体内の検出光路に、導通
ずる透光カバー部を形成し、この透光カバー部の外端部
をカセット匣体側面の光路開口部に挿入するようにした
ことにより、カセット匣体内の検出光路を通る検出光の
みが透光カバー部を通して受光素子により受光されるこ
とになり、テープエンド検出誤動作がほぼ完全に防止さ
れるものである。
に検出する発光素子と受光素子とより成る検出手段を備
えたビデオテープレコーダ等の記録再生装置に使用する
もので、カセット匣体に設けられた蓋を閉蓋位置でロッ
クするロック体に、カセット匣体内の検出光路に、導通
ずる透光カバー部を形成し、この透光カバー部の外端部
をカセット匣体側面の光路開口部に挿入するようにした
ことにより、カセット匣体内の検出光路を通る検出光の
みが透光カバー部を通して受光素子により受光されるこ
とになり、テープエンド検出誤動作がほぼ完全に防止さ
れるものである。
ビデオテープレコーダ等の記録再生装置にはテープエン
ドを光学的に検出するために発光素子と受光素子とより
成る検出手段を備えて構成されたものがある。この記録
再生装置は、テープカセットを装填すると発光素子とし
てのランプがカセット内に挿入され、このランプから放
射される光がカセット内において所定のテープパスと交
差する検出光路を通してカセットの側面開口部から放出
されて受光素子としてのホトセルに至るように構成され
、テープ終端の透明リーダーテープが検出光路を横切る
ことによりランプから放射される光がリーダーテープを
透過して受光素子により受光されることによりテープエ
ンド検出動作されテープ送り駆動手段等が停止されるよ
うに構成されている。
ドを光学的に検出するために発光素子と受光素子とより
成る検出手段を備えて構成されたものがある。この記録
再生装置は、テープカセットを装填すると発光素子とし
てのランプがカセット内に挿入され、このランプから放
射される光がカセット内において所定のテープパスと交
差する検出光路を通してカセットの側面開口部から放出
されて受光素子としてのホトセルに至るように構成され
、テープ終端の透明リーダーテープが検出光路を横切る
ことによりランプから放射される光がリーダーテープを
透過して受光素子により受光されることによりテープエ
ンド検出動作されテープ送り駆動手段等が停止されるよ
うに構成されている。
従来、このような記録再生装置に用いるテープカセット
においてはテープパスを横切る検出光のみが受光素子に
より受光されるように検出光の出口側に透光カバーを配
して検出光路以外からの光が受光素子に到達されないよ
うに構成したものが種々提案されている。
においてはテープパスを横切る検出光のみが受光素子に
より受光されるように検出光の出口側に透光カバーを配
して検出光路以外からの光が受光素子に到達されないよ
うに構成したものが種々提案されている。
このようなテープカセットとしては例えば実開昭62−
51584号公報、実開昭62−57983号公報等に
開示される如く、カセット匣体内の検出光路の光を出口
側において誘導する透光カバーを、カセット匣体のテー
プ引出口部を開閉する蓋のロック体に一体に設けたもの
、またカセット匣体の底部に固定するもの等がある。
51584号公報、実開昭62−57983号公報等に
開示される如く、カセット匣体内の検出光路の光を出口
側において誘導する透光カバーを、カセット匣体のテー
プ引出口部を開閉する蓋のロック体に一体に設けたもの
、またカセット匣体の底部に固定するもの等がある。
従来の技術で述べたもののうち、透光カバーを蓋のロッ
ク体に一体に設けたものはロック体の内面側に突設した
だけであるため、カセット匣体の内側面とロック体の外
面との間に生じる間隙から不要外部光が検出光路に入射
して受光素子に達し、テープエンドの誤検出動作される
おそれがある。
ク体に一体に設けたものはロック体の内面側に突設した
だけであるため、カセット匣体の内側面とロック体の外
面との間に生じる間隙から不要外部光が検出光路に入射
して受光素子に達し、テープエンドの誤検出動作される
おそれがある。
また、検出光路に導通ずる透光カバーをカセット匣体の
底部に固定するものは、透光カバーの外端面をカセット
匣体側面の光路開口部の内縁部に密接させて外部光の入
射を阻止することは可能となるが、透光カバーの取付け
に手数を要し、しかも蓋のロック体には透光カバーの逃
げ凹部を形成する必要があり、このため強度が損なわれ
る等の不具合がある。
底部に固定するものは、透光カバーの外端面をカセット
匣体側面の光路開口部の内縁部に密接させて外部光の入
射を阻止することは可能となるが、透光カバーの取付け
に手数を要し、しかも蓋のロック体には透光カバーの逃
げ凹部を形成する必要があり、このため強度が損なわれ
る等の不具合がある。
本発明は従来の技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところはテープエ
ンド検出光路に対し不要外部光を完全に遮断できてテー
プエンドを確実に検出できるようにしたテープカセット
を提供しようとするものである。
なされたものであり、その目的とするところはテープエ
ンド検出光路に対し不要外部光を完全に遮断できてテー
プエンドを確実に検出できるようにしたテープカセット
を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明は、カセット匣体の
両側面側において軸支され、前面側のテープ引出口を開
閉する蓋と、この蓋を閉蓋位置にロックするロック体と
を有し、テープエンドを光学的に検出する発光素子と受
光素子とより成る検出手段を備えた記録再生装置に装填
して使用され、ロック体に、発光素子より受光素子に至
る光路に導通ずる透光カバー部を形成して成るテープカ
セットであって、カセット匣体の側面側に光路に導通す
るように形成された開口部に透光カバー部の外端部を挿
入するように構成したものである。
両側面側において軸支され、前面側のテープ引出口を開
閉する蓋と、この蓋を閉蓋位置にロックするロック体と
を有し、テープエンドを光学的に検出する発光素子と受
光素子とより成る検出手段を備えた記録再生装置に装填
して使用され、ロック体に、発光素子より受光素子に至
る光路に導通ずる透光カバー部を形成して成るテープカ
セットであって、カセット匣体の側面側に光路に導通す
るように形成された開口部に透光カバー部の外端部を挿
入するように構成したものである。
このテープカセットの検出光路に導通する透明カバー部
は蓋のロック体に形成されてその外端部がカセット匣体
の側面側に形成された開口部に挿入されることにより、
検出光路の出口側に対し不要外部光を遮断できて受光素
子には発光素子から放射される検出光のみが到達して受
光されることになり、テープエンド検出誤動作がほぼ完
全に防止される。
は蓋のロック体に形成されてその外端部がカセット匣体
の側面側に形成された開口部に挿入されることにより、
検出光路の出口側に対し不要外部光を遮断できて受光素
子には発光素子から放射される検出光のみが到達して受
光されることになり、テープエンド検出誤動作がほぼ完
全に防止される。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明するに、こ
の実施例は磁気テープを巻回収納する例えばビデオテー
プレコーダ用のテープカセットであって、先ず第1図乃
至第3図について第1の実施例を説明する。
の実施例は磁気テープを巻回収納する例えばビデオテー
プレコーダ用のテープカセットであって、先ず第1図乃
至第3図について第1の実施例を説明する。
図において(1)は上下一対のハーフ(2)、 (3
)からなるカセット匣体で前面側にテープ引出口(4)
が形成され、このテープ引出口(4)側に平面略コ字状
の蓋(5)が開閉自在に取付けられている。
)からなるカセット匣体で前面側にテープ引出口(4)
が形成され、このテープ引出口(4)側に平面略コ字状
の蓋(5)が開閉自在に取付けられている。
この蓋(5)は左右両側面部(5a)の内側に突設され
た支軸(6)がカセット匣体(1)の側面、即ち上下ノ
1−フ(2)、 (3)の側壁前端部間に形成される
軸孔(7〕内に挿入されて回動自在に支持されている。
た支軸(6)がカセット匣体(1)の側面、即ち上下ノ
1−フ(2)、 (3)の側壁前端部間に形成される
軸孔(7〕内に挿入されて回動自在に支持されている。
また、この蓋(5)は支軸(6)に取付けられたバネ(
8)によって閉じる方向に回動偏倚されており、カセッ
ト匣体(1)内に配設されたロック体(9)により閉じ
た状態でロックされるようになされている。
8)によって閉じる方向に回動偏倚されており、カセッ
ト匣体(1)内に配設されたロック体(9)により閉じ
た状態でロックされるようになされている。
このロック体(9)はカセット匣体(1)の前部の側部
、即ち、上下ハーフ(2)、 (3)により形成され
る一対の供給リールと巻取りリールが収容される収納部
(1a)の前側の側部に配設され、リール収容部(la
)の前側中央部に位置して下ハーフ(3)に形成された
ランプ等の発光素子が挿入される筒状の発光部(10)
から蓋(5)の両側面部(5a)の内側に対向する下ハ
ーフ(3)の前面側壁面に形成した開口部(11)に至
りテープパス部と交差されるテープエンド検出光路りの
光軸と平行に内外方向に摺動されるようになされている
。
、即ち、上下ハーフ(2)、 (3)により形成され
る一対の供給リールと巻取りリールが収容される収納部
(1a)の前側の側部に配設され、リール収容部(la
)の前側中央部に位置して下ハーフ(3)に形成された
ランプ等の発光素子が挿入される筒状の発光部(10)
から蓋(5)の両側面部(5a)の内側に対向する下ハ
ーフ(3)の前面側壁面に形成した開口部(11)に至
りテープパス部と交差されるテープエンド検出光路りの
光軸と平行に内外方向に摺動されるようになされている
。
即ち、このロック体(9)は蓋(5)の−側面部〈5a
)の内側に形成された係合部(12)に係合されるロッ
ク用突起(13)とテープレコーダ側のロック解除操作
部材に対応するロック解除用突起(14)とロックスプ
リング(15)の係合部(16)が一体的に形成され、
そして下面側には下ハーフ(3)の底面に前述した光路
りの光軸と平行に設けた案内リブ(17)に嵌挿される
案内溝(18)が形成されると共に上側には光路りの光
軸と導通ずる筒状の導光カバー(19)が設けられ、こ
の導光カバー(19)の外端部(19a) はロック
用突g(13)と同方向に突出されて下ハーフ(3)の
側面の前述した開口部(11)に挿通されるようになさ
れている。
)の内側に形成された係合部(12)に係合されるロッ
ク用突起(13)とテープレコーダ側のロック解除操作
部材に対応するロック解除用突起(14)とロックスプ
リング(15)の係合部(16)が一体的に形成され、
そして下面側には下ハーフ(3)の底面に前述した光路
りの光軸と平行に設けた案内リブ(17)に嵌挿される
案内溝(18)が形成されると共に上側には光路りの光
軸と導通ずる筒状の導光カバー(19)が設けられ、こ
の導光カバー(19)の外端部(19a) はロック
用突g(13)と同方向に突出されて下ハーフ(3)の
側面の前述した開口部(11)に挿通されるようになさ
れている。
そして、このロック体(9)は案内溝(18)が下ハー
フ(3)に設けた案内リブ(17)に嵌挿されることに
よって案内リブ(17)に沿って内外方向、即ち光路り
の光軸と平行に摺動可能で、一端が係合部(16)に係
合され、他端が下ハーフ(35に突設された係止突部(
20)に係止されるロックスプリング(15)によって
常時外方、即ち下ハーフ(3)の側壁方向に摺動偏倚さ
れてロック用突起(13)及びロック解除用突起(14
)が下ハーフ(3)の側壁に形成された挿通孔(21)
及び(22)から突出されると共に導光カバー(19)
の外端部(19a) が開口部(11)に挿通される
。
フ(3)に設けた案内リブ(17)に嵌挿されることに
よって案内リブ(17)に沿って内外方向、即ち光路り
の光軸と平行に摺動可能で、一端が係合部(16)に係
合され、他端が下ハーフ(35に突設された係止突部(
20)に係止されるロックスプリング(15)によって
常時外方、即ち下ハーフ(3)の側壁方向に摺動偏倚さ
れてロック用突起(13)及びロック解除用突起(14
)が下ハーフ(3)の側壁に形成された挿通孔(21)
及び(22)から突出されると共に導光カバー(19)
の外端部(19a) が開口部(11)に挿通される
。
このロック体(9)の外方への摺動によりロック用突起
(13)が蓋(5)の側面部(5a)の内面の係合部(
12)に係合し、蓋(5)は閉じた状態でロックされる
と共にこの状態で導光カバー(19)の外端部(19a
) の端面が蓋(5)の側面!(5a)の内面の凹部
(23)に嵌挿される。
(13)が蓋(5)の側面部(5a)の内面の係合部(
12)に係合し、蓋(5)は閉じた状態でロックされる
と共にこの状態で導光カバー(19)の外端部(19a
) の端面が蓋(5)の側面!(5a)の内面の凹部
(23)に嵌挿される。
このように構成される本例のテープカセットを図示せぬ
テープレコーダに装填するとロック体(9)のロック解
除用突起(14)がロック解除操作部材に当接してカセ
ット匣体(1)の内方へ押圧され、この動作によりロッ
ク体(9)は案内リブ(17)に沿って内方へ摺動され
てロック用突起(13)が蓋(5)の係合部(12)か
ら離脱される。この動作により蓋(5)はロックが解除
され、両側面部(5a)の支軸(6)を中心として上下
回動されて匣体(1)のテープ引出口(4〕が開放され
ると共に開口部り11)が開放され、発光部(10)に
はテープレコーダに備えられたランプ等の発光素子が挿
入される。
テープレコーダに装填するとロック体(9)のロック解
除用突起(14)がロック解除操作部材に当接してカセ
ット匣体(1)の内方へ押圧され、この動作によりロッ
ク体(9)は案内リブ(17)に沿って内方へ摺動され
てロック用突起(13)が蓋(5)の係合部(12)か
ら離脱される。この動作により蓋(5)はロックが解除
され、両側面部(5a)の支軸(6)を中心として上下
回動されて匣体(1)のテープ引出口(4〕が開放され
ると共に開口部り11)が開放され、発光部(10)に
はテープレコーダに備えられたランプ等の発光素子が挿
入される。
この状態でロック体(9)はロック解除用突起(14)
の押圧が解除されることにより、ロックスプリング(1
5)によって外方へ摺動復帰されロック用突起(13)
及びロック解除用突起(14)が挿通孔(21〉及び(
22)から突出されると共に導光カバー(19)の外端
部(19a) が開口部(11)に挿通される。
の押圧が解除されることにより、ロックスプリング(1
5)によって外方へ摺動復帰されロック用突起(13)
及びロック解除用突起(14)が挿通孔(21〉及び(
22)から突出されると共に導光カバー(19)の外端
部(19a) が開口部(11)に挿通される。
そして発光部(10)に挿入された発光素子から放射さ
れた光により光路りが形成されて磁気テープ端の透明リ
ーダーテープを通過した光がロック体(9)の導光カバ
ー(19)内を導通されて開口部(11)に挿通された
外端部(19a) からテープレコーダ側の受光素子
に至る。
れた光により光路りが形成されて磁気テープ端の透明リ
ーダーテープを通過した光がロック体(9)の導光カバ
ー(19)内を導通されて開口部(11)に挿通された
外端部(19a) からテープレコーダ側の受光素子
に至る。
テープレコーダはその受光素子によってこの状態を検出
し磁気テープがテープ端部にあることを検知して磁気テ
ープの走行が停止される。
し磁気テープがテープ端部にあることを検知して磁気テ
ープの走行が停止される。
このように本例によればロック体(9)はロック解除用
突起(14)が押圧される方向と同方向の摺動動作によ
り蓋(5)のロック及びロック解除動作されるのでその
動作が円滑に行われると共にその動作は摺動平行移動で
あるため回転動作に比し動作範囲が小さくなりロック体
(9)の配置スペースを削減できる。
突起(14)が押圧される方向と同方向の摺動動作によ
り蓋(5)のロック及びロック解除動作されるのでその
動作が円滑に行われると共にその動作は摺動平行移動で
あるため回転動作に比し動作範囲が小さくなりロック体
(9)の配置スペースを削減できる。
そして、本例においてはロック体(9)の導光カバー(
19)の外端部(19a) が開口部(11)に挿通
されることにより不要外部光が開口部(11)から放射
されることな(正規の光路りを通過する検出光のみが導
電カバー(19)に導通されて受光素子に到達すること
になって磁気テープのエンド検出の誤動作が防止される
ことになる。また、導光カバー(19)は蓋(5)が閉
じられた状態においてその外端部(19a)が蓋(5)
の内側に形成された凹部(23)に嵌挿されることによ
り、その導光カバー(19)の開口部は完全に閉塞され
てカセット匣体(1)内への塵埃の侵入が防止される。
19)の外端部(19a) が開口部(11)に挿通
されることにより不要外部光が開口部(11)から放射
されることな(正規の光路りを通過する検出光のみが導
電カバー(19)に導通されて受光素子に到達すること
になって磁気テープのエンド検出の誤動作が防止される
ことになる。また、導光カバー(19)は蓋(5)が閉
じられた状態においてその外端部(19a)が蓋(5)
の内側に形成された凹部(23)に嵌挿されることによ
り、その導光カバー(19)の開口部は完全に閉塞され
てカセット匣体(1)内への塵埃の侵入が防止される。
次に第4図及び第5図について他の実施例を説明するに
、本例は前述した実施例において、蓋のロック体を上ハ
ーフ側からも抑えるようにして、がたつきを防止し円滑
に摺動し得るようにしたものである。
、本例は前述した実施例において、蓋のロック体を上ハ
ーフ側からも抑えるようにして、がたつきを防止し円滑
に摺動し得るようにしたものである。
即ち、本例は案内リブ(17)を下ハーフ(3)の底面
に開口部(11)に対応して光路りに平行に設け、この
案内リブ(17)に嵌挿されるロック体(9)の案内溝
(18)を導光カバー(19)の下側に形成してあり、
そして上バーフロ)の内面側に、ロック体(9〕の導光
カバー(19)に上面側においてほぼ摺接するように抑
えリブ(27)を光路りに平行に設けである。
に開口部(11)に対応して光路りに平行に設け、この
案内リブ(17)に嵌挿されるロック体(9)の案内溝
(18)を導光カバー(19)の下側に形成してあり、
そして上バーフロ)の内面側に、ロック体(9〕の導光
カバー(19)に上面側においてほぼ摺接するように抑
えリブ(27)を光路りに平行に設けである。
そして、このように構成す・ることによりロック体(9
)は蓋に対するロック時及びロック解除時の摺動におい
て揺動することなく円滑に摺動されて透光カバー(19
)の外端部(19a) は開口部(11)に対して確
実に出入されると共に蓋のロック状態においても不要に
がたつくことなく確実にロック保持できる。
)は蓋に対するロック時及びロック解除時の摺動におい
て揺動することなく円滑に摺動されて透光カバー(19
)の外端部(19a) は開口部(11)に対して確
実に出入されると共に蓋のロック状態においても不要に
がたつくことなく確実にロック保持できる。
第6図は本例の変形例であって下ハーフ(3)側の案内
リブを平行リブ(17a)、 (1?b) として案
内溝状に形成し、一方、ロック体(9)側には案内溝に
変えて平行リブ(1?a)、 (17b) 間に嵌挿
される案内リブ(28)を形成したものである。この場
合も前述した第4図及び第5図に示す実施例と同様に上
ハーフ(2)の内面に平行リブ(17a)’、 (17
b) 間に対向して抑えリブ(27)が設けられて透光
カバー(19)の上面側にほぼ摺接され、ロック体(9
)は摺動することなく円滑にかつ確実に摺動されて同様
の効果が得られる。
リブを平行リブ(17a)、 (1?b) として案
内溝状に形成し、一方、ロック体(9)側には案内溝に
変えて平行リブ(1?a)、 (17b) 間に嵌挿
される案内リブ(28)を形成したものである。この場
合も前述した第4図及び第5図に示す実施例と同様に上
ハーフ(2)の内面に平行リブ(17a)’、 (17
b) 間に対向して抑えリブ(27)が設けられて透光
カバー(19)の上面側にほぼ摺接され、ロック体(9
)は摺動することなく円滑にかつ確実に摺動されて同様
の効果が得られる。
第7図及び第8図はさらに他の実施例を示し、本例は前
述した実施例においてロック体の付勢手段を改善したも
のである。
述した実施例においてロック体の付勢手段を改善したも
のである。
即ち、本例はロック体(9)の両側部に一体的にバネ(
25a)、 (26b) を配設したものであり、図示
のものはバネ(25a)、 (25b) として板バ
ネ状のプラスチックバネをロック体(9)の両側面に一
体に突設しである。
25a)、 (26b) を配設したものであり、図示
のものはバネ(25a)、 (25b) として板バ
ネ状のプラスチックバネをロック体(9)の両側面に一
体に突設しである。
このように、バネ(25a)、 (25b) を一体
に突設したロック体(9)を前述した実施例と同様に下
ハーフ(3)の底面上に形成した案内リブ(17)に下
面側の案内溝(18)を嵌挿することにより内外方向に
摺動可能に配すると共にバネ(25a)、 (25b)
の両端部を下ハーフ(3)の底面上に突設した係合
突子(26a)、 (26b)に、ロック体(9)を常
時外方へ摺動付勢するように係合しである。
に突設したロック体(9)を前述した実施例と同様に下
ハーフ(3)の底面上に形成した案内リブ(17)に下
面側の案内溝(18)を嵌挿することにより内外方向に
摺動可能に配すると共にバネ(25a)、 (25b)
の両端部を下ハーフ(3)の底面上に突設した係合
突子(26a)、 (26b)に、ロック体(9)を常
時外方へ摺動付勢するように係合しである。
このようにロック体(9)を下ハーフ〔3)に対して両
側面に突設したバネ(25a)、 (25b) によ
り付勢するようにしたことにより、ロック体(9)には
両側からほぼ均等な付勢力が作用することになるのでこ
のロック体(9)のロック及びロック解除動作時の摺動
において揺動することなく、円滑に行われて透光カバー
(19)の外端部(19a) は開口部(11)に対
して確実に出入されると共に蓋(5)ロック保持も一層
確実に行われる。
側面に突設したバネ(25a)、 (25b) によ
り付勢するようにしたことにより、ロック体(9)には
両側からほぼ均等な付勢力が作用することになるのでこ
のロック体(9)のロック及びロック解除動作時の摺動
において揺動することなく、円滑に行われて透光カバー
(19)の外端部(19a) は開口部(11)に対
して確実に出入されると共に蓋(5)ロック保持も一層
確実に行われる。
マタ、ロック体(9) !、: ハネ(25a)、 (
25b) を一体に突設したことにより、このロック
体(9)の下ハーフ(3)に対する組付が容易に行なえ
て作業性が向上される。
25b) を一体に突設したことにより、このロック
体(9)の下ハーフ(3)に対する組付が容易に行なえ
て作業性が向上される。
な右、本例においてバネ(25a)、 (25b)
はロック体(9)と一体に設けであるが、金属製の板バ
ネ、線バネ等の一端を埋設して突設するようにしてもよ
い。
はロック体(9)と一体に設けであるが、金属製の板バ
ネ、線バネ等の一端を埋設して突設するようにしてもよ
い。
第9図乃至第12図はさらに他の実施例を示し、本例は
ロック体を下ハーフに内外方向に回動可能に軸支して構
成したものであって、本例のロック体(29)は前述し
た実施例と同様に外面側にロック用突起(13)とロッ
ク解除用突起(14)が一体的に形成されると共に、内
面側に筒状の導光カバー(19)が設けられてその外端
部(19a) は外面側にロック用突起(13)と同
方向に突出されている。
ロック体を下ハーフに内外方向に回動可能に軸支して構
成したものであって、本例のロック体(29)は前述し
た実施例と同様に外面側にロック用突起(13)とロッ
ク解除用突起(14)が一体的に形成されると共に、内
面側に筒状の導光カバー(19)が設けられてその外端
部(19a) は外面側にロック用突起(13)と同
方向に突出されている。
そして、本例のロック体(29)においては上縁部の両
側に、軸部(30a)、 (30b) を一体的に突設
してあり、この細部(30a)、 (30b) を下
ハーフ(3)(7)側壁部の内側に形成した軸受(31
a)、 <31b) において軸支して内外方向、即
ち側壁部の内面側から内方へ回動可能になされている。
側に、軸部(30a)、 (30b) を一体的に突設
してあり、この細部(30a)、 (30b) を下
ハーフ(3)(7)側壁部の内側に形成した軸受(31
a)、 <31b) において軸支して内外方向、即
ち側壁部の内面側から内方へ回動可能になされている。
そこでこのロック体(29)は側壁部の内面側に当接す
るように位置された状態でロック用突起(13)は側壁
部の挿通孔(21)から突出されて蓋(5)の係合部(
12)に係合されると共にロック解除用突起(14)が
挿通孔(22)から突出され、また導光カバー(19)
の外端部(19a)が開口部(11)に挿通される。
るように位置された状態でロック用突起(13)は側壁
部の挿通孔(21)から突出されて蓋(5)の係合部(
12)に係合されると共にロック解除用突起(14)が
挿通孔(22)から突出され、また導光カバー(19)
の外端部(19a)が開口部(11)に挿通される。
この状態でロック体(29)が保持されるようにバネに
より回動付勢されるが、本例においてはバネを線状バネ
材或いは板状バネ材を略V字状に屈曲し、この屈曲部に
ロック体(29)の細部(30a)、 (30わ)に嵌
合される円形状の嵌合部を形成して構成される。
より回動付勢されるが、本例においてはバネを線状バネ
材或いは板状バネ材を略V字状に屈曲し、この屈曲部に
ロック体(29)の細部(30a)、 (30わ)に嵌
合される円形状の嵌合部を形成して構成される。
即ち、バネとして第12図Aに示すバネ(32)は金属
線状バネ材を略V字状に屈曲して両脚部(32a)と(
32b) を有し、その間の屈曲部にロック体(29
)の軸部に嵌合される円形嵌合部(32c) を形成
しである。
線状バネ材を略V字状に屈曲して両脚部(32a)と(
32b) を有し、その間の屈曲部にロック体(29
)の軸部に嵌合される円形嵌合部(32c) を形成
しである。
また、第12図已に示すバネ(33)は所要幅の金属板
状バネ材又は合成樹脂板状バネ材を略V字状に屈曲して
両脚片部(33a> と(33b)を有し、屈曲部に
前述した軸部に嵌合される円筒嵌合部(33C) を
形成しである。
状バネ材又は合成樹脂板状バネ材を略V字状に屈曲して
両脚片部(33a> と(33b)を有し、屈曲部に
前述した軸部に嵌合される円筒嵌合部(33C) を
形成しである。
そして、このバネ(32)又は(33)は、前述の如く
下ハーフ(3)の軸受(31a)、 (31b) に
軸支されるロック体(29)の軸部(30a)、 (3
0b) に夫々その嵌合部(32C)又は<33C>
に右いて嵌合し、その一方、即ち内側に位置する脚
tl(32a) 又は脚片部(33a) を下ハー
フ(3〕の底面に形成した係合部(34)に係止させ、
他方、即ち外側に位置する脚部(32b)又は脚片部(
33b) をロック体(29)の内面側にその弾力に
抗して当接係合することによりロック体(29)は脚部
(32b) 又は脚片部(33b) の反発弾力で付
に常に外方、即ち下ハーフ(3)の側壁部の内面側方向
に付勢されて蓋(5)はロック状態で保持される。
下ハーフ(3)の軸受(31a)、 (31b) に
軸支されるロック体(29)の軸部(30a)、 (3
0b) に夫々その嵌合部(32C)又は<33C>
に右いて嵌合し、その一方、即ち内側に位置する脚
tl(32a) 又は脚片部(33a) を下ハー
フ(3〕の底面に形成した係合部(34)に係止させ、
他方、即ち外側に位置する脚部(32b)又は脚片部(
33b) をロック体(29)の内面側にその弾力に
抗して当接係合することによりロック体(29)は脚部
(32b) 又は脚片部(33b) の反発弾力で付
に常に外方、即ち下ハーフ(3)の側壁部の内面側方向
に付勢されて蓋(5)はロック状態で保持される。
この蓋(5ンのロック状態でロック解除用突起(14)
が押圧されるとロック体(29)は、バネ(32)又は
(33)の弾力に抗して軸部(30a)、 (30b)
を支点として内方へ回動され、ロック用突起(13)が
蓋(5)の係合部(12)から離脱されて蓋(5〕のロ
ックが解除されると共に導光カバー(19)の外端部(
19a) は開口部(11)から抜脱された状態とな
る。
が押圧されるとロック体(29)は、バネ(32)又は
(33)の弾力に抗して軸部(30a)、 (30b)
を支点として内方へ回動され、ロック用突起(13)が
蓋(5)の係合部(12)から離脱されて蓋(5〕のロ
ックが解除されると共に導光カバー(19)の外端部(
19a) は開口部(11)から抜脱された状態とな
る。
そして、ロック解除用突起(14)の押圧を解除すると
ロック体(29)はバネ(32)又は(33)の弾力で
下ハーフ(3)の側壁面方向に回動付勢されて導光カバ
ー(19)の外端部(19a) は再び開口8(11
)に挿通される。
ロック体(29)はバネ(32)又は(33)の弾力で
下ハーフ(3)の側壁面方向に回動付勢されて導光カバ
ー(19)の外端部(19a) は再び開口8(11
)に挿通される。
このようにして本例の場合も蓋(5)の開閉動保時以外
は導光カバー(19)の外端部(19a) が下ハーフ
(3)の開口II(11)に挿通され、この導光カバー
(19)は蓋〔5)が開放保持されている状態ではテー
プエンド検出の光路りを導通し、不要外部光が入射され
ることなく光路りを通過する検出光のみが受光素子に到
達してテープエンド検出が確実に行われる。
は導光カバー(19)の外端部(19a) が下ハーフ
(3)の開口II(11)に挿通され、この導光カバー
(19)は蓋〔5)が開放保持されている状態ではテー
プエンド検出の光路りを導通し、不要外部光が入射され
ることなく光路りを通過する検出光のみが受光素子に到
達してテープエンド検出が確実に行われる。
そして、本例においてはロック体(29)を付勢するバ
ネ(32)又は(33)は略V字状に屈曲され屈曲部に
軸部(30a)、 (30b) に嵌合部を形成した
簡単な構成であり、また、その組付けも軸部(30a)
、 (30b)に対してその上側から単に嵌合するだけ
の極めて簡単な作業で行えるのでコストの低廉化が可能
となる。
ネ(32)又は(33)は略V字状に屈曲され屈曲部に
軸部(30a)、 (30b) に嵌合部を形成した
簡単な構成であり、また、その組付けも軸部(30a)
、 (30b)に対してその上側から単に嵌合するだけ
の極めて簡単な作業で行えるのでコストの低廉化が可能
となる。
以上、本発明の各種の実施例を説明したが、本発明はこ
れ等の実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
れ等の実施例に限定されるものではなく、本発明の趣旨
を逸脱しない範囲で種々変更できるものである。
以上のように本発明によれば、カセット面体内に配され
、テープ引出口を開閉する蓋をロックするロック体に、
テープエンドを光学的に検出する検出手段の光路に導通
ずる透光カバー部を形成し、この外端部をカセット匣体
の側壁面に光路に導通して形成された開口部に挿入する
ようにしたことにより、カセット匣体内の光路を通る検
出光のみが透光カバーを通して記録再生装置側の受光素
子より受光されることになってテープエンド検出誤動作
がほぼ完全に防止される。
、テープ引出口を開閉する蓋をロックするロック体に、
テープエンドを光学的に検出する検出手段の光路に導通
ずる透光カバー部を形成し、この外端部をカセット匣体
の側壁面に光路に導通して形成された開口部に挿入する
ようにしたことにより、カセット匣体内の光路を通る検
出光のみが透光カバーを通して記録再生装置側の受光素
子より受光されることになってテープエンド検出誤動作
がほぼ完全に防止される。
第1図は本発明によるテープカセットの一例の一部省略
した分解斜視図、第2図は同、要部の一部截断した分解
斜視図、第3図は同、要部の拡大横断平面図、第4図は
他例の要部の一部截断した分解斜視図、第5図は同、一
部分の拡大断面図、第6図は第5図の変形例の断面図、
第7図はさらに他例の要部の一部截断した分解斜視図、
第8図は同、要部の拡大横断平面図、第9図はさらに他
例の要部の横断平面図、第10図は同、一部分の縦断面
図、第11図は第9図は示すテープカセットに適用する
ロック体の一例の斜視図、第12図A、 Bは第11図
に示すロック体に用いるバネの斜視図である。 図中、(1)はカセット匣体、(2)は上ハーフ、(3
)は下ハーフ、(4)はテープ引出口、(5)は蓋、(
9)、 (29)はロック体、(11)は開口部、(1
9)は透光カバー(19a)は外端部、Lは光路である
。
した分解斜視図、第2図は同、要部の一部截断した分解
斜視図、第3図は同、要部の拡大横断平面図、第4図は
他例の要部の一部截断した分解斜視図、第5図は同、一
部分の拡大断面図、第6図は第5図の変形例の断面図、
第7図はさらに他例の要部の一部截断した分解斜視図、
第8図は同、要部の拡大横断平面図、第9図はさらに他
例の要部の横断平面図、第10図は同、一部分の縦断面
図、第11図は第9図は示すテープカセットに適用する
ロック体の一例の斜視図、第12図A、 Bは第11図
に示すロック体に用いるバネの斜視図である。 図中、(1)はカセット匣体、(2)は上ハーフ、(3
)は下ハーフ、(4)はテープ引出口、(5)は蓋、(
9)、 (29)はロック体、(11)は開口部、(1
9)は透光カバー(19a)は外端部、Lは光路である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセット匣体の両側面側において軸支され、前面側のテ
ープ引出口を開閉する蓋と、該蓋を閉蓋位置にロックす
るロック体とを有し、テープエンドを光学的に検出する
発光素子と受光素子とより成る検出手段を備えた記録再
生装置に装填して使用され、上記ロック体に、上記発光
素子より上記受光素子に至る光路に導通する透光カバー
部を形成して成るテープカセットであって、 上記カセット匣体の側面側に上記光路に導通するように
形成された開口部に上記透光カバー部の外端部を挿入す
るようにしたことを特徴とするテープカセット。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043654A JPH02223083A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | テープカセット |
| KR1019900000509A KR900013504A (ko) | 1989-02-23 | 1990-01-17 | 테이프 카세트 |
| EP90301881A EP0384739B1 (en) | 1989-02-23 | 1990-02-21 | Lid lock member for a tape cassette |
| DE69009080T DE69009080T2 (de) | 1989-02-23 | 1990-02-21 | Deckelverriegelungsteil für eine Bandkassette. |
| US07/483,449 US5050029A (en) | 1989-02-23 | 1990-02-22 | Lid lock member tape cassette with light leading |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1043654A JPH02223083A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | テープカセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223083A true JPH02223083A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12669852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1043654A Pending JPH02223083A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | テープカセット |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5050029A (ja) |
| EP (1) | EP0384739B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02223083A (ja) |
| KR (1) | KR900013504A (ja) |
| DE (1) | DE69009080T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423171B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2004-03-16 | 닛뽕빅터 가부시키가이샤 | 자기 테이프 카세트 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4993661A (en) * | 1989-05-12 | 1991-02-19 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Tape cassette with tape leader detection improvements |
| US5114092A (en) * | 1991-01-10 | 1992-05-19 | Paul J. Gelardi | Low cost video cassette |
| JPH0745038A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Tdk Corp | テープカセット |
| CN1248216C (zh) * | 1999-06-10 | 2006-03-29 | 日本胜利株式会社 | 盒式磁带 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58165795U (ja) * | 1982-04-28 | 1983-11-04 | 日本ビクター株式会社 | テ−プカセツト |
| DE3408694A1 (de) * | 1984-03-09 | 1985-09-12 | Jürgen 8750 Aschaffenburg Fischer | Videokassette |
| DE3441156A1 (de) * | 1984-11-10 | 1986-05-15 | Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen | Frontklappenverriegelung von magnetbandkassetten, insbesondere videobandkassetten |
| JPS6251584U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-31 | ||
| JPS6257983U (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-10 | ||
| JP2685444B2 (ja) * | 1987-04-06 | 1997-12-03 | ソニー株式会社 | 磁気テープカセツト |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1043654A patent/JPH02223083A/ja active Pending
-
1990
- 1990-01-17 KR KR1019900000509A patent/KR900013504A/ko not_active Abandoned
- 1990-02-21 EP EP90301881A patent/EP0384739B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-02-21 DE DE69009080T patent/DE69009080T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-02-22 US US07/483,449 patent/US5050029A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100423171B1 (ko) * | 2000-09-28 | 2004-03-16 | 닛뽕빅터 가부시키가이샤 | 자기 테이프 카세트 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0384739A2 (en) | 1990-08-29 |
| KR900013504A (ko) | 1990-09-05 |
| DE69009080D1 (de) | 1994-06-30 |
| DE69009080T2 (de) | 1994-09-08 |
| US5050029A (en) | 1991-09-17 |
| EP0384739B1 (en) | 1994-05-25 |
| EP0384739A3 (en) | 1991-08-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4791504A (en) | Tape cassette with lid lock and tape characteristic indicating member | |
| JP4009081B2 (ja) | 記録テープカートリッジ | |
| JPH02223083A (ja) | テープカセット | |
| US20030071157A1 (en) | Recording tape cartridge | |
| EP0452149A2 (en) | Recording/reproducing apparatus | |
| JP3511822B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JP2003123433A (ja) | 記録テープカートリッジ | |
| KR960005417B1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| JPH02201788A (ja) | テープカセット | |
| JPS6020221Y2 (ja) | 磁気テ−プカ−トリツジ | |
| JPS6316067Y2 (ja) | ||
| JPH0552596B2 (ja) | ||
| JP3503327B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JP2508449B2 (ja) | ディスクカ―トリッジ | |
| KR900009373Y1 (ko) | 테이프 카세트 | |
| JPS6312459Y2 (ja) | ||
| JPS6316069Y2 (ja) | ||
| JPH0749670Y2 (ja) | テープカセット | |
| JPS6316068Y2 (ja) | ||
| JPS633032Y2 (ja) | ||
| JPH0413799Y2 (ja) | ||
| JPS6331259Y2 (ja) | ||
| JPS6312471Y2 (ja) | ||
| JPS6327329Y2 (ja) | ||
| JPH064476Y2 (ja) | テープカセット |