JPH02223210A - 音の信号を処理する電子装置 - Google Patents

音の信号を処理する電子装置

Info

Publication number
JPH02223210A
JPH02223210A JP1262818A JP26281889A JPH02223210A JP H02223210 A JPH02223210 A JP H02223210A JP 1262818 A JP1262818 A JP 1262818A JP 26281889 A JP26281889 A JP 26281889A JP H02223210 A JPH02223210 A JP H02223210A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
processing
frequency
sound
electronic device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1262818A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH077897B2 (ja
Inventor
Jean-Pierre Dupret
ジヤン‐ピエル デユプレ
Frank Lefevre
レフエヴレ フランク
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LAB D AUDIOLOGIE DUPRET LEFEVRE SA
Original Assignee
LAB D AUDIOLOGIE DUPRET LEFEVRE SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LAB D AUDIOLOGIE DUPRET LEFEVRE SA filed Critical LAB D AUDIOLOGIE DUPRET LEFEVRE SA
Publication of JPH02223210A publication Critical patent/JPH02223210A/ja
Publication of JPH077897B2 publication Critical patent/JPH077897B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04RLOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
    • H04R25/00Electric hearing aids
    • H04R25/35Electric hearing aids using translation techniques
    • H04R25/353Frequency, e.g. frequency shift or compression

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Circuit For Audible Band Transducer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は音の信号を処理する電子装置に関し、これには
限定されないがより具体的には、患者の聴き取り上の問
題の矯正に適用され、本発明の装置はかくして携帯補聴
器として使われるものである。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)一般に従
来の補聴器は、入力マイクロフォンと、増幅手段と、出
力イヤホーンとから構成されている。増幅は全ての周波
数域にわたって行われるようになっている。このことは
第1に、各患者個人に対して可聴振動数域の内の特定の
帯域が最も良く聴取し得れば足りるのに、余分な帯域も
含むことになり、また、2番目には従って「有用な」周
波数とそうでない周波数とで区別することなく増幅して
いるという事実によって有害なものとなり得る。
さらに、病理学上耳について言うならば聴力の喪失は実
際には聴く事ができないのではなくて、発せられた音を
正しく識別できないという聴力不能状態として言い表し
得ることが明らかである。
しかも、臨床テストによれば、音を正しく識別できない
というこの不能状態は、含まれている周波数域によって
はより多くあるいはより少なく現れ、また患者特有の聴
力喪失に至る態様によって上記不能の状態も異なるもの
であることが示されている。
太き(影響を受けるヒアリングゾーンにおいては、ある
周波数で与えられた音の信号が異なった周波数で与えら
れた信号として受は取られ、結果的に患者によって「聴
かれた」音は伝達された音とは異なるようなものとなり
かねない。例えば患者はrFJに対して「S」と聞き取
るであろうし、これに類したことが起こり得る。これに
よってたとえ増幅されても音の信号は音の強さに無関係
に、伝達された音をいく分ゆがめる異常のある耳によっ
て不都合に受は取られる危険性が依然として存在してい
る。
このように、音域周波数は少なくとも1に等しい全オク
ターブ数だけシフトされるように考慮されてきた。(こ
こで使われている「オクターブ」と言う文言は一方の振
動が他方の振動の2倍の振動を有している2つの振動領
域を表しているのが明らかに理解される)。
信号の周波数は次いでより都合の良いゾーン、即ち、異
常のある耳にとって最も良く聴取されるヒアリングゾー
ンで発生するかも知れない。更に、信号の周波数が1オ
クターブだけシフトされると、それに対応した音はたと
え更にローピッチ化されたものとして、又は更にハイピ
ッチ化されたものとして認識されても、依然明確に認識
され得るものとなろう。
しかし、全周波数域を上記シフトのもとで実施した場合
でも、最近の分析によれば、先に指摘したのと同様の難
点が生ずる。
本発明の目的は、これらの欠点を解消することであり、
困難な状況において特に聴覚障害をもった患者にかかわ
る音の知覚を改善し得る音の信号を処理する装置を提供
するにある。
(課題を解決するための手段及び作用)この目的を達成
するために、音の信号を処理する電子装置は、音の信号
を受信して電気信号に転換する手段と、上記電気信号を
処理する手段と、上記処理された電気信号から修正され
た音の信号を修復する手段とから構成されており、本発
明によるとこの音の信号を処理する電子装置は、上記信
号の少な(とも1つの周波数帯域を選定する手段を有し
ており、この選定手段が音の信号を受信する手段とこれ
に対応した電気信号を処理する手段との間に配置されて
いることを特徴としている。
従って、この信号は患者が聴覚障害の影響を受ける帯域
(または周波数帯域)において処理されるだけであり、
この帯域は患者の事前検査によって決定される。
有利な構成として、周波数帯域を選定する手段は、音の
信号を受信する手段と当該信号を修復する手段とを連結
する接続線に並列に連結されており、また受信された信
号と処理された信号とを加丸合わせる手段も設けられて
いる。
第1のケースとして、上記処理手段は上記周波数帯域の
信号を増幅するように構成されている。
特に音声の処理に適合化された装置では、電気信号を処
理する手段は、信号の少なくとも1つの振幅ピークを検
出する手段と、当該ピークを増幅する手段とを有してお
り、上記受信された音の信号と上記増幅されたピークを
重ね合わせて形成された修復信号が上記ピークをより際
立たせるようにしている。これにより、患者はより容易
に母音や子音の(増幅ピークに対応した)形態素(m。
rpheme)構造を認識することができるようになっ
ている。
有利な構成としては、上記選定し処理する手段は、帯域
フィルターと制限増幅器と両横フィルターとから連結し
て成る少なくとも一連の構成部材から構成されている。
好ましくは、制御線は帯域フィルターの出力を両横フィ
ルターの下流側に設けられた強度調節手段に連結してい
る。
第2のケースとして、上記処理手段は上記周波数選定手
段の制御の下で、少なくともlに等しい全オクターブだ
け上記帯域の周波数をシフトするように構成される。
先ず最初に、上記処理手段は各周波数が受信された信号
の対応周波数の半分となっている信号を出力させること
ができる手段を含む。
2番目に、上記処理手段は周波数が受信された信号の周
波数の2倍となっている信号を出力させることができる
手段を含む。
この第2のケースでは、本装置は好ましくは、上記音の
信号を受信する手段と上記処理手段との間に配設された
帯域フィルターと、帯域フィルターの出力信号を受信し
、上記処理手段を制御するように意図された手段とから
構成されている。
特に、上記制御手段は制限増幅器から構成することがで
きる。
更に、上記制御手段は信号をデジタル化する回路から構
成することができ、この回路は上記制限増幅器と上記信
号の処理手段との間に付加される。
しかも、フィルター手段を上記信号処理手段と合わせる
手段との間に設けることができる。
更に、本装置はある選定された周波数帯域において受信
された信号と処理された信号とを合わせる手段から構成
され、最初のものは増幅されており、2番目のものは少
なくとも1に等しい全オクターブだけ周波数がシフトさ
れている。
有利な構成として、本装置は更に受信された信号の強度
に対して処理された信号の強度を調節する手段も有して
いる。
(実施例) 既に示したように、本電子装置は世帯式の補聴器の形を
取ることができる。
以下に述べる全ての実施例において、上記のように本装
置は接続線6によって連結された前置増幅器4と増幅器
5とを有する増幅手段3に接続線2を介して連結された
マイクロフォン1を有している。
第1図の実施例において、増幅器5の出力部は帯域フィ
ルター8の入力部に接続線7によって連結されており、
当該フィルター8の周波数帯域は各患者に特有な障害を
受けた聴覚ゾーンに応じて選定されており、かつ事前検
査によって決定されている。例えば750H2から25
00Hzの間の周波数帯域が考慮される。帯域フィルタ
ー8は、連結線9によって制限増幅器10に連結され、
制限増幅器10は連結線11によって両横フィルタ12
に連結されている。
当該フィルター12の出力部は、強度調節手段15を介
して合せ手段14の第1人力部に接続線13によって連
結されている。
更に、制御線50は整流器51によって帯域フィルター
8の出力部を強度調節手段15に連結している。人力信
号の振幅は、かくして前槽フィルター12の出力部にお
いて強度調節を「制御」し、合せ手段14へ一定経路で
送られる処理された信号は入力信号の振幅に比例した振
幅を有することになる。
加えて、増幅器5の出力部は接続線16によって合せ手
段14の第2の入力部に直接連結されている。
合せ手段14には、更に強度調節手段17が設けられる
。更に、合せ手段14の出力部は、できれば「プッシュ
プル」式壇幅器20を介して接続線18によって制限器
19に連結されている。
さて、次に特に補聴器として使用される本発明に係る装
置のこの実施例の機能の説明を行う。
マイクロフォンlによってとらえられた音の信号は、電
気信号に転換され、電気信号は接続線2によって増幅手
段3に送られるようになっている。
次に、この信号は可聴振動数帯域から選定された周波数
帯域のみが通過できるようにする帯域フィルター8に接
続線7によって送られ、当該周波数帯域は次いで制限増
幅器10と前槽フィルター12に送られて、増幅され、
修復される。かくして発生された信号は合せ手段14に
送られ、増幅された入力信号と加算される。
本装置が特に音声の処理に適合化されている場合には、
電気信号の処理手段は当該信号の少なくとも1つの増幅
ピークを検出しく当該ピークは母音又は子音の第1又は
第2の形態素構造を代表している)。かつ上記ピークを
増幅することができ、受信された音の信号と増幅された
ピークと重ね合わせによって構成される修復された音の
信号は、ピークをより際立たせることになる。このピー
クの際立った出現は、患者が(増幅ピークに対応した)
特定の母音や子音の形態素構造を認識するのを助けるこ
とになる。
第2図は、第1図の装置の変形実施例を表わしている。
この図は構成要素を直列に接続して成る3列の回路を用
い、各々が帯域フィルター8a。
8b、3cと制限増幅器10a、10b、10cと前槽
フィルター12a、12b、12cとを連結して構成さ
れている。3列の直列構成要素が示されているが、しか
しこれに制限される必要はない。一般に複数列の直列の
構成要素が使用される。
この場合、各帯域フィルター8a、8b、8cは例えば
200〜750Hz、750〜2000H2、及び25
0.0〜5000 Hzのような特定のゾーンで各々使
用しており、かくしてより広い帯域の周波数をカバーし
ている。
さて、第3図及び第4図の実施例を参照すると、本発明
の装置は同様に増幅手段3に接続線2によって連結され
たマイクロフォン1を備え、増幅手段3は接続線6によ
って接続された前置増幅器4と増幅器5とを含む。
増幅器5の出力部は、接続線7によって帯域フィルター
8の入力部に連結されている。このフィルターの周波数
帯域は、各患者に特有な障害を受けた聴覚ゾーンに応じ
て選定されており、(又はこの選定は各種の障害のある
聴覚ゾーンの間を折衷して得られるものである)。この
帯域は患者の事前の検査によっ、て決定されている。
第3図の場合、帯域フィルター8の出力部は周波数分割
手段21aと、周波数増倍手段21を制御する手段22
に制御線9によって連結されている。これらの手段21
8.21は、それぞれ与えられた周波数をある所定の周
波数に分割し、及び2倍にすることができ、即ち、上記
周波数を1オクターブだけ各々ローピッチ化された音に
向けて又はハイピッチ化された音に向けてシフトできる
ようになっている。
この周波数は、更にローピッチ化された音又はハイピッ
チ化された音に向けて2〜3オクターブだけシフトされ
得るものである。更に周波数分割手段21aと周波数増
倍手段21は電力線40によって増幅器5の出力部に連
結されている。
制御手段22は接続線9によってフィルター8の出力部
に連結され、かつ接続線24によって信号のデジタル化
回路23の入力部に連結された制限増幅器10を有して
いる。この回路は接続線25・26を介して分割手段2
1aと周波数増倍手段21の出力部に各々連結されたス
イッチ41・42に作用する。これらの手段21a・2
1は連続的に機能する。
加えて、周波数分割手段21aの出力部は接続線28に
よって両横フィルター27に連結さ41/ている。とこ
ろが、周波数増倍手段21の出力部は接続線30によっ
て各々上記スイッチ41・42を介して両横フィルター
29に連結されている。
フィルター27の出力部は、接続線31によって強度調
節手段32に接続され、強度調節手段32を介して合せ
手段14の第1人力部に連結されている。同様に、フィ
ルター29の出力部は強度調節手段34を介して合せ手
段14の第2人力部に接続線33によって連結されてい
る。
一方、増幅器5の出力部は接続線16によって上記合せ
手段14の第3人力部に直接連結されている。合せ手段
14の出力部は第1図の場合と同様に、増幅器20を介
してイヤホーン19に連結されている。
第4図の変形例において、帯域フィルター8の出力部は
電力線43によって周波数分割手段21aと周波数増倍
手段21に連結されている。この場合、これら両手段2
1a・21はフィルター8によって限定された周波数帯
域で機能するだけである。第3図の場合と同様に、フィ
ルター8の出力部は更に上記周波数分割手段21aと周
波数増倍手段21を制御する手段22に制御線9によっ
て連結されている。
制御手段22は更に接続線9によってフィルター8の出
力部に連結され、かつ信号をデジタル化する回路23の
入力部に接続線24によって連結された制限増幅器10
を有している。この回路23は、接続線25・26によ
って各々周波数分割手段21aと周波数増倍手段21に
連結されている。
本装置の残りの部分は、上述の第3図の装置の対応した
部分と同じである。
第5図の場合、第2図で示されている第1図の装置の変
形例として、かつ同じ理由で(フィルター27・29は
次いで当然帯域フィルター8a・8b・8cに適合化さ
れている)3個の帯域フィルター8a・8b・8Cが設
けられており、かつ3つの別々の周波数ゾーンで作用す
るようになっている。第4図の装置に対して示されてい
る変形例は、明らかに第3図の装置にも適用され得るも
のである。
以下、第3図から第5図に示されている装置の実施例の
機能について述べる。
マイクロフォン1によってとらえられた音の信号は、電
気信号に転換され次いで接続線2によって増幅手段3に
送られる。
第3図の場合、信号の出力は接続線40によって周波数
分割手段21aと周波数増倍手段21に伝達される。こ
れらの手段21a・21は連続的に機能するようになっ
ている。スイッチ41・42は、患者に適した周波数域
に作用する帯域フィルター3の制御の下で制御手段22
によって制御される。この周波数域は、例えば750H
zから2500Hzの間となっている。
第4図の場合、信号の出力は接続線43によって帯域フ
ィルター8を経由して分割手段21aと周波数増倍手段
21に送られるようになっている。
これらの手段21a・21は選定された周波数帯域、(
例えば750Hzから2500Hzの間)に属するそれ
らの周波数に対してのみ1作用し」、上記帯域の周波数
の例えば1/2分割又は2倍増は制御手段22によって
制御されるようになっている。
従って、周波数分割手段21a及び周波数増倍手段21
からの出力信号は、受信された信号の選択された周波数
に対して各々ローピッチ化された音とハイピッチ化され
た音に向けて1オクターブだけ(できれば2オクタ一ブ
以上)シフトされた周波数帯域の信号となっている。
発生された信号は、次いでフィルター27・29を通り
、合せ手段14に送られる以前に全て望ましくなり、調
和歪みが除去される。
周波数分割手段の出力信号と周波数増倍手段の出力信号
の相対的増幅は調節手段32・34によって調節される
増幅された人力信号は、同様に直接合せ手段14へ送ら
れ、そこでは当該入力信号と前記出力信号とが加え合わ
され、一般的な出力信号を増幅器20を介してイヤホー
ン19へ送り込む。
本装置の出力部において、信号はかくして次の要素から
成る。
即ち、増幅された入力信号と、帯域フィルターの周波数
帯域における周波数が上記入力信号の対応周波数に対し
て1オクターブだけ(できれば2オクタ一ブ以上)ロー
ピッチ化された音に向けてシフトされた信号と、帯域フ
ィルターの周波数帯域における周波数が入力信号の対応
周波数に対して1オクターブだけ(できれば2オクタ一
ブ以上)ハイピッチ化された音に向けてシフトされた信
号とから構成される。 第5図の本装置の機能は、周波
数の複数の帯域が各種のフィルター8a・8b・8cに
よって選定される点を除いて、第3図及び第4図の装置
の機能と同一となっている。
第6図の変形例において、本装置は第1図及び第4図の
装置において行われる信号の処理を結合している。この
場合、合せ手段14は、周波数の選定された帯域で(帯
域フィルター8で)受信された信号(接続線16を介し
て)と処理された信号を合わせるように特別に構成され
ており、最初のものはく接続線13を介して)増幅され
ており、2番目のものは少な(とも1に等しい全オクタ
ーブだけ周波数が(接続線31・33を介して)シフト
されている。
、(発明の効果) 以上述べたごとく、本発明の音の信号を処理する電子装
置によれば、補聴器に応用された場合に受信された音の
信号と処理された。信号とが合わせられて修復された信
号がピークが各患者に特有の障害を受けた周波数帯域で
際立つようになっているため、患者がより容易に母音や
子音の形態素構造を認識することができるように、困難
な状況において特に聴覚障害をもった患者に係る音の知
覚を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
添付図面は、どのように本発明が具体化されているかを
明瞭に示しており、これらの図における同じ符号は同じ
部材を示している。 第1図は本発明に係る装置の一実施例の概要線図であり
、第2図は第1図の変形例を示しており、第3図は本発
明に係る装置の別の実施例の概要線図であり、第4図は
第3図の装置の変形例を示しており、第5図は第4図の
装置の変形例を示しており、第6図は第1図及び第3図
又は第4図の装置で実施される信号の処理を結合する装
置の概要線図である。 1・・・音の信号を電気信号に変換する手段(マイクロ
フォンL3(4・5)・・・増幅手段、8・8a・8b
・8C1・帯域フィルター(バンドパスフィルタ)、l
o−1Oa−1Ob・10C・・・電気信号処理手順(
制限増幅器)、12・12a−12b−12C・27・
29・・・両横フィルタ、14・・・合せ手段、151
5a・15b・15c・32・・・強度調節手段、・1
9・・・制御器(イヤホーン)、20・・・増幅器、2
1・・・周波数増倍手段、21a・・・周波数分割手段
、22・・・制御手段、23・・・デジタル化回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、音の信号を受信してこの音の信号を電気信号に変換
    する手段と、 上記電気信号を処理する手段と、 上記処理された電気信号から修正された音の信号を修復
    する手段と、 上記音の信号を受信する手段とこれに対応した電気信号
    を処理する手段との間に設けられ、かつ上記音の信号を
    受信する手段と上記信号を修復する手段とを連結する接
    続線に並列に設けられ、上記信号の少なくとも一つの周
    波数帯域を選定する手段と、 受信された信号と処理された信号を合わせる手段とから
    構成されており、 上記選定手段と処理手段が、帯域フィルターと制限増幅
    器と再構フィルターとから成る少なくとも一連の構成要
    素から構成された音の信号を処理する電子装置 2、上記電気信号を処理する手段は、当該信号の少なく
    とも1つの振幅ピークを検出する手段と、当該ピークを
    増幅する手段とを有しており、上記受信された音の信号
    と上記増幅されたピークを重ね合わせて形成された修復
    された信号が、上記ピークをより際立つように出現させ
    るようにした、特に音声処理に適した請求項1に記載の
    音の信号を処理する電子装置 3、制御線が帯域フィルターの出力を再構フィルターの
    下流側に設けられた強度調節手段に連結するものである
    請求項1に記載の音の信号を処理する電子装置 4、上記処理手段は、上記周波数選定手段の制御の下で
    少なくとも1に等しい全オクターブ数だけ上記帯域の周
    波数をシフトさせるようにした請求項1に記載の音の信
    号を処理する電子装置 5、上記処理手段は、信号を発生させることができる手
    段から構成され、当該信号の各周波数は受信された信号
    の対応した周波数の半分となっている請求項4に記載の
    音の信号を処理する電子装置 6、上記処理手段は、信号を発生できる手段から構成さ
    れ、当該信号の各々の周波数は受信された信号の周波数
    の2倍となっている請求項4に記載の音の信号を処理す
    る電子装置 7、帯域フィルターの出力信号を受信する手段を備え、
    上記処理手段を制御するように構成された請求項4に記
    載の音の信号を処理する電子装置 8、上記制御手段は、信号をデジタル化する回路から構
    成されており、当該回路は、上記制限増幅器と上記信号
    処理手段との間に設けられたものである請求項7に記載
    の音の信号を処理する電子装置 9、処理された信号の強度を受信された強度に対して調
    節する手段を有したものである請求項4に記載の音の信
    号を処理する電子装置 10、携帯補聴器の形を成すものである請求項1に記載
    の音の信号を処理する電子装置
JP26281889A 1988-10-14 1989-10-06 音の信号を処理する電子装置 Expired - Lifetime JPH077897B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8813541 1988-10-14
FR888813541A FR2638048B1 (fr) 1988-10-14 1988-10-14 Appareil electronique de traitement d'un signal sonore

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02223210A true JPH02223210A (ja) 1990-09-05
JPH077897B2 JPH077897B2 (ja) 1995-01-30

Family

ID=9371030

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26281889A Expired - Lifetime JPH077897B2 (ja) 1988-10-14 1989-10-06 音の信号を処理する電子装置

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5077800A (ja)
EP (1) EP0365378B1 (ja)
JP (1) JPH077897B2 (ja)
AT (1) ATE98834T1 (ja)
DE (1) DE68911470T2 (ja)
ES (1) ES2048855T3 (ja)
FR (1) FR2638048B1 (ja)

Families Citing this family (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5218642A (en) * 1991-10-29 1993-06-08 Chin Fa Yen Feedback noise-eliminating microphone circuit
DE4340817A1 (de) * 1993-12-01 1995-06-08 Toepholm & Westermann Schaltungsanordnung für die automatische Regelung von Hörhilfsgeräten
US5909497A (en) * 1996-10-10 1999-06-01 Alexandrescu; Eugene Programmable hearing aid instrument and programming method thereof
SE9902057D0 (sv) * 1999-06-03 1999-06-03 Ericsson Telefon Ab L M A Method of Improving the Intelligibility of a Sound Signal, and a Device for Reproducing a Sound Signal
EP1532734A4 (en) * 2002-06-05 2008-10-01 Sonic Focus Inc ACOUSTIC VIRTUAL REALITY ENGINE AND ADVANCED TECHNIQUES FOR IMPROVING THE DELIVERED SOUND
US20040022404A1 (en) * 2002-07-30 2004-02-05 Ryuichi Negishi Sound processing apparatus and hearing aid
US7787640B2 (en) * 2003-04-24 2010-08-31 Massachusetts Institute Of Technology System and method for spectral enhancement employing compression and expansion
AU2004301961B2 (en) * 2003-08-11 2011-03-03 Vast Audio Pty Ltd Sound enhancement for hearing-impaired listeners
AU2003904207A0 (en) * 2003-08-11 2003-08-21 Vast Audio Pty Ltd Enhancement of sound externalization and separation for hearing-impaired listeners: a spatial hearing-aid
EP1806720A3 (en) 2005-04-15 2009-09-09 LG Electronics Inc. Plasma display aparatus and method of driving the same
US7672842B2 (en) * 2006-07-26 2010-03-02 Mitsubishi Electric Research Laboratories, Inc. Method and system for FFT-based companding for automatic speech recognition
CN103581815A (zh) * 2012-08-08 2014-02-12 杨国屏 提高听障者听到声音正确性的方法及助听器
EP3128765A1 (en) * 2015-08-07 2017-02-08 Tain-Tzu Chang Method of processing sound track

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1390417A (fr) * 1964-01-17 1965-02-26 Gauban Ets Procédé et dispositifs destinés à rendre des signaux phoniques perceptibles par les sourds profonds
US3855416A (en) * 1972-12-01 1974-12-17 F Fuller Method and apparatus for phonation analysis leading to valid truth/lie decisions by fundamental speech-energy weighted vibratto component assessment
US3818149A (en) * 1973-04-12 1974-06-18 Shalako Int Prosthetic device for providing corrections of auditory deficiencies in aurally handicapped persons
US4187183A (en) * 1975-03-28 1980-02-05 Aqua-Chem, Inc. Mixed-form polyhalide resins for disinfecting water
US4637402A (en) * 1980-04-28 1987-01-20 Adelman Roger A Method for quantitatively measuring a hearing defect
JPS60239200A (ja) * 1984-05-14 1985-11-28 Hitachi Ltd 補聴器
DE3802903A1 (de) * 1988-02-01 1989-08-10 Siemens Ag Einrichtung zur uebertragung von sprache

Also Published As

Publication number Publication date
EP0365378A1 (fr) 1990-04-25
ATE98834T1 (de) 1994-01-15
EP0365378B1 (fr) 1993-12-15
ES2048855T3 (es) 1994-04-01
US5077800A (en) 1991-12-31
JPH077897B2 (ja) 1995-01-30
FR2638048B1 (fr) 1994-06-10
DE68911470T2 (de) 1994-05-19
FR2638048A1 (fr) 1990-04-20
DE68911470D1 (de) 1994-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5649609B2 (ja) 周波数変換したフィードバックを使用して非吃音性の病状を治療するための方法および装置
JPH02223210A (ja) 音の信号を処理する電子装置
WO2008086085A2 (en) Ultrasonic and multimodality assisted hearing
CN105050014A (zh) 一种基于智能手机的助听装置及实现方法
KR100257662B1 (ko) 청진 장치
EP1104222B1 (en) Hearing aid
Skinner et al. Amplification bandwidth and speech intelligibility for two listeners with sensorineural hearing loss
CA2371909C (en) Resonant response matching circuit for hearing aid
CN102469399A (zh) 降噪助听器
Souza et al. Amplification and consonant modulation spectra
JP4185984B2 (ja) 音信号の加工装置および加工方法
RU2159099C1 (ru) Слуховой аппарат для тугоухих и глухих с остатками нейросенсорной чувствительности
JP3981223B2 (ja) オーディオ音補正装置
JP3836849B2 (ja) 補聴器
SU1765903A1 (ru) Способ обработки сигнала в слуховом аппарате
Zhang et al. Hearing aid low frequency cut: Effect on Mandarin tone and vowel perception in normal-hearing listeners
Zhang Japan Journal of Medical Science
JPH08275087A (ja) 音声加工テレビ
Kiessling Hearing instruments: a look into the future
JPH01280997A (ja) 骨伝導音声信号用ピツクアツプマイクロホン回路
JPS5869195A (ja) 電気音響エネルギ変換装置
JP2012085016A (ja) 集音器
KR970005240A (ko) 전자식 청진장치
HK1034406B (en) Hearing aid
JP2002258728A (ja) 聴覚トレーニング装置