JPH02223215A - セルフ電源カウンタの入力判定方法 - Google Patents

セルフ電源カウンタの入力判定方法

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JPH02223215A
JPH02223215A JP4444789A JP4444789A JPH02223215A JP H02223215 A JPH02223215 A JP H02223215A JP 4444789 A JP4444789 A JP 4444789A JP 4444789 A JP4444789 A JP 4444789A JP H02223215 A JPH02223215 A JP H02223215A
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Masato Nanboku
南北 正人
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内蔵電池にて動作するセルフ電源カウンタの
入力判定方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、内蔵電池で動作するセルフ電源カウンタにおいて
、外部入力端子に接続される無電圧入力(スイッチ、リ
レーなどの接点入力あるいはフォトカプラ入力)の”オ
ン“、′オフ“の状態を判定する場合、外部入力端子に
所定周期のサンプリング信号を印加して入力状態を検出
するとともに、複数回連続して同一状態が続いたときに
その入力を有効と判定するようにしていた。
第3図は入力判定回路の構成例を示すもので。
外部入力端子1a、lbには、ダイオードD、、トラン
ジスタQ、および抵抗R1〜R3よりなるサンプリング
回路2を介して所定周期のサンプリング信号Vaが印加
されており、信号処理回路3は上記サンプリング信号V
aを端子aから出力するとともに、無電圧入力の”オン
”、”オフ”の状態を示す入力検出信号vbを端子すか
ら取り込んで、この入力が有効かどうかを判定するよう
になっている。
いま、外部入力端子1a、lbには、スイッチ、リレー
などの接点入力あるいはフォトカプラ入力のような無電
圧入力が接続されており、内蔵電池の消費電流を抑制す
るために端子aより出力されるサンプリング信号によっ
て無電圧入力の状態を間欠的にチエツクするようになっ
ている。すなわち、外部入力端子1a、lbが”オフ”
 (入力”無”)のときは、端子すに電圧が発生せず、
”オン“ (入力”有”)されたときは端子すにサンプ
リング信号Vaと同じ電圧が発生し、この端子すの電圧
によって無電圧入力の”オン″′オフ”の状態を信号処
理回路3に取り込むようになっている。この場合、−度
のサンプリングで無電圧入力の有無を判定すると、例え
ば、スイッチ、リレーなどの接点のチャツタリングや、
ノイズの混入により誤入力が行われる可能性があるので
、信号処理回路3では、第4図に示すように、複数回連
続(図示例では3回)して同一状態(入力検出信号vb
が同一レベル)が検出されたとき、その無電圧入力を有
効と判定して出力端子4a、4bから出力される出力信
号Vcのレベルを反転している。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述の従来例にあっては、無電圧入力の
1オン”→”オフ”あるいは“オブ°→“オン”の判定
サンプリング回数を同数としていたが、第5図に示すよ
うに、無電圧入力としてフォトカプラPCを外部入力端
子1a、lbに接続し、消費電流を少なくするために負
荷電流を絞ってフォトカプラ入力の判定を行う場合にお
いて問題があった。すなわち、フォトカプラPCのオン
時間は負荷電流が少なくなっても殆ど変化しないが、オ
フ時間は負荷電流が少なくなると長くなる。したがって
、第6図に示すように、フォトカプラPCの入力信号の
オン、オフ比が1=1であっても、フォトカプラ出力の
オン、オフ比が1:1でなくなるので、出力端子4a、
4bか・ら出力される出力信号Vcとして、オフ期間が
無視された信号が出力される場合がある。したがって、
フォトカプラ入力の場合には、接点入力の場合に比べて
オン、オフ周期を長くする必要があり、最高計数速度が
低下するという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、フォトカプラの負荷電流を絞った場
合にあっても、最高計数速度が低下することがないセル
フ電源カウンタの入力判定方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明の請求項!のセルフ電源カウンタの入力判定方法
は、内蔵電池で動作するセルフ電源カウンタの外部入力
端子に接続される無電圧入力の°。
オン”、“オフ”の状態を、外部入力端子に所定周期の
サンプリング信号を印加して検出するとともに、複数回
連続して同一状態が続いたときにその入力を有効と判定
するようにしたセルフ電源カウンタの入力判定方法にお
いて、無電圧入力としてフォトカプラを接続したときの
”オフ“判定サンプリング回数を”オン”判定サンプリ
ング回数よりも少なくしたものである。
また、請求項2の入力判定方法は、無電圧入力としてフ
ォトカプラを接続したときの”オフ”判定サンプリング
周期を”オン”判定サンプリング周期よりも短くしたも
のである。
[作 用] 本発明は上述のように構成されており、セルフ電源カラ
ンνの外部入力端子に接続される無電圧入力の”オン”
、′オフ”の状態を、所定周期のサンプリング信号を印
加して検出するとともに、複数回連続して同一状態が続
いたときにその入力を有効と判定するようにしたセルフ
電源カウンタの入力判定方法において、無電圧入力とし
てフォトカブラを接続したときの”オフ”判定サンプリ
ング回数を゛′オン”判定サンプリング回数よりも少な
くすることにより、フォトカプラの負荷電流を絞った場
合にあっても、”オフ”入力の判定を確実に行えるよう
にしており、最高計数速度が低下することがないように
なっている。
また、請求項2の入力判定方法は、無電圧入力としてフ
ォトカプラを接続したときの゛°オフ″判定サンプリン
グ周期を”オン”判定サンプリング周期よりも短くした
ものであり、請求項1の場合と同様に、フォトカプラの
負荷電流を絞った場合にあっても、最高計数速度が低下
することがないようになっている。
[実施例] 第1図は本発明一実施例の動作を示すフローチャートで
あり、内蔵電池で動作するセルフ電源カウンタの外部入
力端子1a、lbに接続される無電圧入力の′°オン”
、”オフ”の状態を、外部入力端子に所定周期のサンプ
リング信号を印加して検出するとともに、複数回連続し
て同一状態が続いたときにその入力を有効と判定するよ
うにした従来例と同様のセルフ電源カウンタの入力判定
方法において、第5図に示すように、無電圧入力として
フォトカプラPCを接続したときの”オフ”判定サンプ
リング回数を”オン”判定サンプリング回数よりも少な
くしたものである。実施例では、信号処理回路3をマイ
クロコンピュータを用いて形成し、ソフト的に上記信号
処理を行うようにしており、“オン”判定サンプリング
回数を「4」とし、”オフ”判定サンプリング回数を「
2」としている。
いま、フォトカプラPC出力をサンプリング信号Vaに
てサンプリングして得られる入力検出信号vbが連続し
て4回”オン”状態(Hレベル)の場合に、オン入力と
判定し、入力検出信号vbが連続して2回″オフ“状1
’!!(Lレベル)の場合に、オフ入力と判定するよう
になっている。したがって、内蔵電池の消費電流を少な
くするために、フォトカプラPCの負荷電流を絞って動
作させ、フォトカプラ出力のオフタイミングがフォトカ
プラ入力のオフタイミングに比べて遅れる場合にあって
も、”オブ゛入力を確実に判定でき、最高計数速度が低
下することがないようになっている。
第2図は他の実施例の動作を示すタイムチャートであり
、従来例と同様のセルフ電源カウンタの入力判定方法に
おいて、無電圧入力としてフォトカプラPCを接続した
ときの”オフ”判定サンプリング周期を′°オン′°判
定サンプリング周期よりも短くしたものであり、実施例
では°′オフ”判定サンプリング周期を”オン”判定サ
ンプリング周期の1/2に設定しており、第1図実施例
と同様の効果が得られるようになっている。なお、第2
図において、Vaは従来例のサンプリング信号、Va’
は本実施例のサンプリング信号である。
し発明の効果] 本発明は上述のように構成されており、セルフ電源カウ
ンタの外部入力端子に接続される無電圧入力の”オン”
、″オフ“の状態を、所定周期のサンプリング信号を印
加して検出するとともに、複数回連続して同一状態が続
いたときにその入力を有効と判定するようにしたセルフ
電源カウンタの入力判定方法において、無電圧入力とし
てフォトカプラを接続したときの“オフ”判定サンプリ
ング回数を”オン”判定サンプリング回数よりも少なく
することにより、フォトカプラの負荷電流を絞った場合
にあっても、”オフ”入力の判定を確実に行えるように
しており、最高計数速度が低下することがないという効
果がある。
また、請求項2の入力判定方法は、無電圧入力としてフ
ォトカプラを接続したときの”オフ”判定サンプリング
周期を”オン”判定サンプリング周期よりも短くしたも
のであり、請求項1の場合と同様に、フォトカプラの負
荷電流を絞った場合にあっても、最高計数速度が低下す
ることがないという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の動作説明図、第2図は他の実
施例の動作説明図、第3図は本発明に係るセルフ電源カ
ウンタの入力判定回路の回路図、第4図乃至第6図は同
上の動作説明図である。 la、lbは外部入力端子、2はサンプリング回路、3
は信号処理回路、4a、4bは出力端子である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)内蔵電池で動作するセルフ電源カウンタの外部入
    力端子に接続される無電圧入力の”オン”、”オフ”の
    状態を、外部入力端子に所定周期のサンプリング信号を
    印加して検出するとともに、複数回連続して同一状態が
    続いたときにその入力を有効と判定するようにしたセル
    フ電源カウンタの入力判定方法において、無電圧入力と
    してフォトカプラを接続したときの”オフ”判定サンプ
    リング回数を”オン”判定サンプリング回数よりも少な
    くしたことを特徴とするセルフ電源カウンタの入力判定
    方法。
  2. (2)内蔵電池で動作するセルフ電源カウンタの外部入
    力端子に接続される無電圧入力の”オン”、”オフ”の
    状態を、外部入力端子に所定周期のサンプリング信号を
    印加して検出するとともに、複数回連続して同一状態が
    続いたときにその入力を有効と判定するようにしたセル
    フ電源カウンタの入力判定方法において、無電圧入力と
    してフォトカプラを接続したときの”オフ”判定サンプ
    リング周期を”オン”判定サンプリング周期よりも短く
    したことを特徴とするセルフ電源カウンタの入力判定方
    法。
JP4444789A 1989-02-23 1989-02-23 セルフ電源カウンタの入力判定方法 Expired - Lifetime JP2793226B2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2753852A1 (fr) * 1996-08-09 1998-03-27 Siemens Ag Dispositif de visualisation comportant une unite de calcul pour la reconnaissance d'un signal d'excitation et procede de reconnaissance d'un signal d'excitation
JP2006086663A (ja) * 2004-09-15 2006-03-30 Meidensha Corp データ処理方法
JP2008220116A (ja) * 2007-03-07 2008-09-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd モータ駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2753852A1 (fr) * 1996-08-09 1998-03-27 Siemens Ag Dispositif de visualisation comportant une unite de calcul pour la reconnaissance d'un signal d'excitation et procede de reconnaissance d'un signal d'excitation
JP2006086663A (ja) * 2004-09-15 2006-03-30 Meidensha Corp データ処理方法
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