JPH02223228A - 通信装置及び方法 - Google Patents

通信装置及び方法

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JPH02223228A
JPH02223228A JP1307842A JP30784289A JPH02223228A JP H02223228 A JPH02223228 A JP H02223228A JP 1307842 A JP1307842 A JP 1307842A JP 30784289 A JP30784289 A JP 30784289A JP H02223228 A JPH02223228 A JP H02223228A
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JP
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control
multiplexing
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JP1307842A
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English (en)
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Jr George Daniel Rose
ジョージ・ダニエル・ローズ,ジュニア
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General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H20/00Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
    • H04H20/65Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
    • H04H20/67Common-wave systems, i.e. using separate transmitters operating on substantially the same frequency
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q9/00Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • H04Q9/14Calling by using pulses

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 この発明は全般的に、制御地点及び少なくとも1つの遠
隔地点を持つ無線周波(RF)、電話ケプル、光ファイ
バ及びその他の通信装置に関する。更に具体的に云えば
、制御地点と少なくとも1つの遠隔地点の間で状態及び
制御情報を交換する通信多重化装置に関する。
発明の背景と要約 多くの通信装置では、制御地点と少なくとも1つの遠隔
の固定地点の間で状態を報告すると共に種々の制御機能
を行使する必要が次第に高まっている。例えば、同時放
送を用いる多重地点RF送信方式では、典型的には同時
放送遠隔地点は多数の状態点(例えば、順方向及び反射
電力モニタ、発煙警報器等)を持っており、制御地点が
それを定期的に監視することが望ましい。
この様な同時放送方式は、典型的には大都市区域、大き
な郡等の様な地理的な大きな区域に対してRF通信を行
なうのが典型的であるが、何れも多数の状態点を持つ多
重のRF中継送信地点を持つ場合が多い。典型的には、
1個のVHF/UHF  RF中継送信地点が任意の大
きさの地理的なカバー区域に対して満足な作用をするこ
とは不可能である。法律上並びに実用上の最大実効放射
電力の制約及び自然の地形的な特徴が、ある区域に於け
る信号の送信を妨げたり、或いは十分な高さの所に送信
アンテナを設立する妨げとなる。
第1図は夫々地理的な区域AI、A2及びA3に対して
通信する3つの無線中1!(送信)地点S1、S2及び
S3を持つ多重地点方式の1例の全体的なブロック図で
ある。この例の同時放送方式の制御地点又は「ハブ」C
が、夫々リンクL1乃至L3を介して各々の地点S1乃
至S3に同一の信号を供給する。こう云うリンクは典型
的にはマイクロ波リンクであるが、陸上又はその他のリ
ンクであってよい。各々の地点S1乃至S3が、制御地
点Cから受信した信号を夫々のカバー区域A1乃至A3
に送信して、移動又はポータプル・トランシーバが、通
信方式の全体的なカバー範囲のどこに居ようが、同じ信
号を受信する様にする。
遠隔地点S1乃至S3及び制御地点Cが正しく動作する
ことを判断する必要がある為、遠隔地点の状態を監視す
ると共に、こう云う地点の定期検査及び保守の出張の必
要性を減する為に、遠隔地点の予定の機能を制御出来る
ことが望ましい。即ち、ある送信機が正しく放送してい
ないか、或いは安定度の高い発振器が正しく動作してい
ないか、或いはある地点が破壊された場合、制御地点C
1;はこの様な状態が遠隔地点から知らされることが望
ましい。
遠隔の状態点を遠隔監視すると共に制御する必要性は、
例えば制御地点Cが中心の都市区域にあり、局St、S
2及びS3が何れも制御地点Cから何マイルも離れた比
較的不便な山の頂上にある場合に、最も重要である。各
々の中継局Sl、S号及びS3は、例えば10個又は更
に多くの基地局送信機と、それに関連するデータ送信設
備、安定度の高い発振器及び同時放送用遠隔地点を形成
するのに必要なその他の設備を持つことがある。
遠隔監視及び制御の必要性を効率よく充たす為、この発
明では、1つ又は更に多くの遠隔地点にある種々の重要
な監視点にセンサが付設される。この各々のセンサによ
り、入力接点が閉じること、又は予定の電圧レベルが感
知されることの何れかにより、Go/No−Go論理信
号が発生される。
各々の遠隔地点にある多重化回路が、監視される遠隔地
点の状態信号を走査して、例えば64個までの状態/制
御回路を相手とする音声帯域幅1個に相当する送信回線
を発生する。音声帯域幅に相当する回線は、標準的な電
話rTJ搬送波方式に見られる様な非同期データ回線で
あってもよいし、適当なデータ・モデムを持つアナログ
多重化回線であってもよい。何れの場合でも、実施例で
は、データ回線は、状態/制御回路に対する所望のスル
ーブツト時間に見合う速度で、非同期ASC1l形式の
データを処理しさえすればよい。
第1図に示すリンクL1乃至L3は例えば、何れも48
個の全2@音声/デ一タ級回線で構成することが出来る
。各々のリンクにある48gの回線の1つは、遠隔地点
S1乃至S3から制御地点Cに状態及び警報情報を供給
すると共に、制御地点Cに遠隔制御能力を持たせる為に
専用になる。
実施例では、多重化装置が、音声帯域幅1個に相当する
回線を介して、64個までの状態及び制御回路を相手に
することが出来る。
実施例で各々の遠隔地点にあるディジタル状態及び制御
多重化装置の中枢は、ハードウェアとしての万能非同期
受信送信機(UARD)チップである。このチップは8
個の並列入力ビットを受取って、直列ASCII形式の
出力信号の連続的なストリングを発生する様に構成され
ている。多重化装置が少なくとも1つのTTL16対1
多重化チップを利用する。その入力が4本のアドレス線
によって逐次的に走査され、そのデータ出力がUART
の並列データ入力の内の1つに接続される。
こう云うアドレス線はUARTの他の4個の並列データ
入力にも接続される。UARTが、16対1多重化チッ
プの各々の逐次的なアドレスに対する直列ASCII形
式の記号を送信する。各々の記号は、走査中の16対1
多重化入力線のアドレス並びに利用し得る8個のデータ
・ビットの内の5個のビットにある対応するデータを含
む。16個の逐次的な直列ASCII記号が、全ての状
態/制御入力線の完全な1回の走査を構成する。状態/
制御入力の走査は連続的である。従って、直列データの
連続的なストリームがあり、各々の状態/制御線が連続
的に更新される。
同時放送方式の他に、多数のユーザがある様な制御地点
を持つあらゆる通信方式は、この発明の多重化の特徴を
有利に利用することが出来ると考えられる。例えば、2
5乃至50個程度の基地局を制御するか、或いはその他
の形で多数のユーザが利用する地点制御器を持つ通信方
式は、特に被制御地点が遠隔の場所にある場合、この発
明の遠隔状態感知及び制御の特徴を活用することが出来
る。
この発明の上記並びにその他の目的及び利点は、以下図
面について現在好ましいと考えられるこの発明の実施例
を詳しく説明する所から、更によく理解されよう。
図面の簡単な説明 例として、第1図に全体的に示した多重地点状態及び制
御多重化通信方式に戻って、各々の無線中継地点St、
S2.S3が10回線の地点であると仮定する。各々の
遠隔地点は、監視されて制御地点Cに報告される多数の
状態点SPI乃至SPNを持っている。更に、各々の遠
隔地点は、制御地点Cから受信した制御信号によって遠
隔制御することが出来る。
多重化装置SIMUX乃至S3MUX及びCMUXI乃
至CMUX3 (これら第2図乃至第4図について詳し
く説明する)が第1図に全体的に示されている。これら
の装置は同一であってよく、実施例では、印刷配線カー
ドによって構成され、′中継基地局S1乃至S3(即ち
、SIMUX乃至S3MUX)と制御地点C(即ち、C
MUXl乃至CMUX3)の両方で、無線基地中11器
からの状態情報を制御地点Cに伝えると共に、制御地点
Cからの制御情報を中継基地局に伝える為の回線を作る
のに利用されている。この実施例では、制御地点Cが3
つの多重化装置(即ち、CMUXl乃至CMUX3)を
持っている。各々の多重化装置が1組の関連する制御ス
イッチ及び警報器(即ち、制御SW及び警報器1乃至3
)に結合されている。1つの制御スイッチを作動すると
、これから説明する1つの制御機能を同定する符号信号
が発生される。警報器工乃至3の例を第5図について詳
しく説明する。
例として10回線を持つとした各々の遠隔地点S1乃至
S3で、監視される各々の状態点に個々のセンサが付設
されている。各々のセンサは市場で入手し得る普通のセ
ンサであってよく、例えばリレー接点が閉じた時に信号
を発生することにより、状態の変化を示す。遠隔地点の
状態点を監視するのに使われる様な種類のセンサの例に
ついて詳しいことは、1987年8月14日に出願され
た係属中の米国特許出願通し番号071085゜663
号を参照されたい。
単なる例として説明すると、各々の遠隔地点S1乃至S
3に10個の個別の順方向電力モニタを用いて、10個
の送信機の各々が放送中であり、従って電力出力を発生
していると云う表示を出す。
更に、各々の遠隔地点S1乃至S3が10個の個別の反
射電力モニタを持っており、これは送信されるRF信号
電力がRF送信線路に沿って送信機に反射されているこ
とを示す。個々の反射電力モニタも、各々の遠隔地点S
1乃至S3にある送信機組合せ装置(これが10個の送
信機を共通のアンテナに組合せる)が正しく作用してい
るかどうかを判定するメカニズムになる。
各々の遠隔地点S1乃至S3にある監視装置は、アンテ
ナ順方向電力モニタ及びアンテナ反射電力モニタをも持
っていて、送信機組合せ装置の出力を監視する。更に、
中継局S1乃至S3にある多重化器に関係する大小の警
報状態が監視され、各々の遠隔地点のマイクロ波リンク
と関係する警報状態も監視される。こう云う多重化器及
びマイクロ波リンクの警報状態が、リレーが閉じること
によってトリガされ、多重化装置SIMUX乃至S3M
UXを介して、制御地点Cに報告される。多重化器及び
マイクロ波装置の警報器が、関連する多重化及びマイク
ロ波設備の製造業者によって普通供給されていることを
述べておきたい。
更に、中継局の建物の入口、建物の温度、発煙検出器、
サーモスタット等に関係する警報器の状態も監視するこ
とが出来る。建物の入口の警報器を監視することにより
、無線中継基地局が入っている建物に外部の者が入った
かどうかを遠隔から判定することが出来る。更に、設備
の手入れ又は修理の為に、関係者が予定の期間内に建物
に入ったかどうかを判定することが出来る。
この方式は、コンピュータの役務に関係する警報器並び
に遠隔局S1乃至S3にある地点制御器をも監視する。
この様な地点制御器は例えば米国特許箱4,682,3
67号に記載されている。
更に、この方式は、遠隔地点S1乃至S3にある各々の
受信機に付設された例えば10個の警報器の状態を監視
する。この点について云うと、受信機の出力信号、消費
直流電流、雑音レベル等を監視することが出来る。
上に述べた遠隔地点S1乃至S3の監視される状態点は
、例に過ぎない。この発明は、制御地点Cに送返される
状態情報が、遠隔地点に問題があるかどうかをオペレー
タが診断して、中継装置のどの部分を修理又は交換する
必要があるかを決定するのに十分である様に、遠隔地点
の出来るだけ多くの状態を監視することも考えられるこ
とを述べておきたい。第2図乃至第4図に示した多重化
装置を通じて監視することが出来る64個の状態点を設
けることにより、この発明の方式は、正確な故障の分析
を行なうことが出来る様にするのに十分な状態情報を制
御地点Cに提供する。
後で更に説明するが、第2図乃至第4図に示した例とし
ての多重化装置の各々は、16ずつの4つのブロックに
分けて、64個までのTTLレベル入力を受取り、それ
をASCII形式(即ち、先頭の0.8個のデータ・ビ
ット及びその後の1)の直列10ビット記号の複合スト
リングに変換することによって、状fi/制御情報を送
信する。合計16個の逐次的なASCII記号が、無線
中継器の状態点の完全な走査を構成する。制御地点Cで
は、受信記号を適当な多重化装置CMUXl乃至CMU
X3で復号し、分析し、それを利用して各々の無線中継
基地局S1乃至S3の状態を反映する様に表示装置を駆
動すると共に、手入れを必要とする故障状態があれば、
それを表示する。
発生される記号がASCII形式であるから、このデー
タはコンピュータが読取可能である。従って、受信デー
タを例えば制御地点Cにあるディジタル・コンピュータ
の直列入力ボートに入力することが出来る。その時、コ
ンピュータが受信データを分析して、故障状態が存在す
るかどうかを判定する。ASCII記号に関連する8個
のデータ・ビットを分析することにより、特定の無線中
継基地局のどの状態点を感知しているのか、並びにこの
データによって表示される状態を決定するのは容易に出
来る。後で説明するが、状態点を同定するデータは、A
SCII記号の一部分として本来的に送信される。この
点、この方式は、回線又はセンサを同定する情報がデー
タ形式に固有である為、自己同期である。
無線中継局S1乃至S3から報告し得る64個の状態点
の他に、制御地点Cの制御スイッチを作動して、遠隔地
点の無線中継局S1乃至S3に送信すべき制御信号を発
生することにより、64個の制御機能をトリガすること
が出来る。この発明の実施例で使う出の制御機能につい
て云うと、この方式は回線リセット線を用い、これを使
って無線中継基地局S1乃至S3にある地点制御器をリ
セットすることが出来る。即ち、1つの無線中継局に付
設された地点制御器が正しく動作していない場合、制御
地点Cはこの地点制御器を遠隔からリセットすることが
出来る。
10回線の遠隔地点(例えば地点Sl)にある10個の
送信機について云うと、1つ又は更に多くの送信機は、
制御地点Cで送信機試験開始信号を発生することによっ
て、試験モードに置くことが出来る。更に、制御地点C
の制御のもとに、任意の1つ又は更に多くの送信機を禁
止することが出来る。こうすることにより、正しく動作
していない場合、どの送信機でも不作動にすることが出
来る。
更にこの方式は照会地点故障感知装置制御機能を用いて
いる。この点について云うと、この方式は、建物の入口
、温度及び発煙警報に関係する重要な状態点を照会する
ことが出来るだけでなく、例えばタワー灯が正しく動作
しているかどうかを表示する別の任意のセンサを走査す
る遠隔地点にある走査装置の動作をトリガすることが出
来る。
更にこの方式は(10回線の遠隔地点では)10個のデ
ータ・ループバック試験開始制御機能と10個のオージ
オ・ループバック試験開始制御機能とを含む。こうする
ことにより、制御地点Cは、オージオ及びデータの両方
を個別にループ状に通すことによって、方式の誤りを診
断する助けとして、データ及びオージオ通路の動作能力
を試験することにより、データ・モデム又はオージオ回
路を試験することが出来る。
第1図に全体的に示したディジタル状態/制御多重化方
式の中枢は、第2図乃至第4図に詳しく示す状態/制御
多重化装置である。第2図乃至第4図は、遠隔地点S1
乃至S3及び制御地点Cに夫々配置される同一の多重化
装置SIMUX乃至S3MUX及びCMUXl乃至CM
UX3の構成を詳しく示している。各々の多重化装置は
全2重非同期ASCIIデータ回線に対して作用して、
符号及び復号の両方のモードを持つ。然し、情報データ
の流れの2つの方向は全く独立している。
第2図は符号機能を構成する多重化装置のブロック図を
示しているが、第3図は復号機能を実施する装置の形式
を示している。
この発明では、各々の人の状態情報又は出の制御機能に
対して、別々の音声紙の回路又は配線回路を設けるので
はなく、64個までの状態/制御回路に対して、音声帯
域幅1つに相当する伝送回線だけを使う。大抵の状態及
び制御回路にとっては、マイクロ秒の応答時間は問題で
はないから、第2図乃至第4図に示す多重化装置によっ
て実施される多重化方式は、1個の伝送回線を介して多
数の状態/制御回線を経済的に作ることが出来る。
、この発明の状態/制御多重化装置は、各々の遠隔地点
S1乃至S3及び制御地点Cで、16個ずつの4個のブ
ロックに分けた64個までのTTLレベル入力を受取り
、それをASCII形式(即ち、先頭の0.8個のデー
タ・ビット及び終りの1)の直列10ビツト・データ・
ワードのストリングに変換する。
符号モードで動作する多重化装置は、第2図に示す様に
、万能非同期受信/送信機(UART)10に結合され
た多重化器2と、クロック/カウンタ/制御論理回路1
2とで、その数が極く少なく、この論理回路が多重化器
2及びUART  10の両方に結合されている。この
極く小形の装置が、制御地点Cに送信する為に、16個
の遠隔地点の状態点の状態を定める16人カブロックを
受信することが出来る。後で説明するが、追加の3つの
多重化装置4.6.8を加えることにより、装置はシス
テム・スルーブツト時間を増大せずに、状態/制御回線
を16から64に容易に拡張することが出来る。第2図
は、追加の多重化器4,6゜8及び関連する部品の相互
接続を破線で示すことにより、この拡張動作に対する装
置の形式を示している。
多重化″32. 4. 6. 8は何れも単一集積回路
のTTL  16対1多重化器チップである。各々の多
重化器チップは、例えば業界の襟章のTTL装置形74
150であってよい。各々の多重化器チップは16個の
入力(ブロック1,2.3又は4と同定される)を持つ
被走査装置である。各々の多重化器2. 4. 6. 
8には4本のアドレス線が結合されており、これらの線
が各々の多重化器に対する4ビツト・アドレスを受取る
。例えば、多重化器2に関連する4本のアドレス線が第
2図にGで示されている。
更に各々の多重化器はデータ出力を持ち、それがUAR
T  10に結合されている。例えば、多重化器2の出
力が第2図にHで示されている。多重化器の出力線(例
えばH)から伝送されるデータは、16本のデータ入力
線の内、アドレス線Gに現れる4ビツト・アドレスによ
って一意的に同定される特定の1つに存在するデータで
ある。同じ4ビツト番アドレスがアドレス制御論理回路
12から各々の多重化器2.4,6,8に同時に結合さ
れる。各々の多重化器のデータ入力が4本のアドレス線
によって逐次的に走査され、各々の多重化器のデータ出
力がUART  10の並列データ入力の内の1つに接
続される。各々の多重化器の出力は、直列に伝送される
ASCII出力記号を構成するASCIIデータ列の中
の1データ・ビットになる。
UART  10がディジタル状態及び制御多重化装置
の中枢であり、例えばウェスタン・ディジタル社の18
63形UARTで構成することが出来る。このチップは
8個の並列入力ビットを受取り、ASC■1形式の直列
データ出力信号(K)を発生する。UART  10が
、16対1多重化チップ2,4,6.8の各々の逐次的
なアドレスに対する直列ASCII形式の記号を伝送す
る。
出力された各々のASCII記号は、走査されている1
6対1多重化器入力線のアドレスと、利用し得る8個の
データ・ビットの内の5個のビットにある対応するデー
タとを持っている。16個の逐次的な直列ASCI I
記号が全ての状態/制御入力線の完全な1回の走査を構
成する。状態/制御入力の走査は連続的である。従って
、UARTの出力Kには連続的に更新される直列データ
の連続的なストリームがある。
データ及び走査速度はクロック/カウンタ/制御論理回
路12によって決定される。即ち、制御論理回路12が
各々の多重化器2. 4. 6. 8の走査を駆動する
為の4個の2進アドレス・ビットを発生する。第2図に
示す様に、線Gの4アドレス・ビットが4データ・ビッ
トとしても、UART  10を介して伝送される。
この為、4アドレス・ビットが、多重化器の出力データ
として送信する為に、多重化器の入力線を選択する様に
作用する。更に、アドレス・ビットが遠隔地点S1乃至
S3に対するデータとして送信される。こうすることに
より、jlGを介して伝送されるアドレス・データは、
特定の多重化器の16本の入力線のどれが走査されてい
るかを同定し、線Hのデータはその入力線の状態を同定
するから、システムの同期が自動的に達成される。
第2図に示す様に、追加の多重化器4. 6. 8の各
々に対して同じアドレス−データを利用するのが有利で
ある。システムに追加される各々の多重化モジュールに
対し、データ線を1本だけを追加すればよい。各々の多
重化S4.6.8に関連する追加の1本のデータ線が、
第2図では夫々E1、E2.E3として示されている。
この為、UART  10に並列に伝送される8入力ビ
ットの内、ビットT1乃至T4が走査中のアドレスを表
わし、ビットT5乃至T8が夫々多重化器2,4゜6.
8の同定された入力線の状態を表わす。
第2図に示す部品の少ない装置(即ち、1つの多重化器
チップ2を持つ装ff1)の設計により、応答時間を変
えずに、16人カブロックを追加することによって、シ
ステムを拡張することが出来る。
システムの拡張は、例えば4.δ、8の様な余分の16
対1の多重化器チップを追加することによって行なわれ
る。前に述べた様に、アドレス線Gが各々の多重化器チ
ップに接続される。追加された多重化器チップ4,6.
8のデータ出力(例えばEl、E2.E3)がUART
  10の残りの3つの並列入力ビット(T6.T7.
T8)に接続される。この結果、全ての多重化器チップ
2゜4.6.8が並列に走査される。並列のデータ通路
H及びEl、E2.E3が、16人入力−タ・ブロック
の各々に対して設けられるから、16個から64個の状
態/制御回線に拡張する時、スルーブツト時間は長くな
らない。更に、遠隔地点S1乃至S3と制御地点Cの間
で、16個の状態/制御回線ブロックの同数が両方向に
動作する必要はない。
第2図の動作に焦点を合せて説明すると、制御論理回路
12内にある水晶発振器を利用して、UART  10
を駆動するのに必要なりロック周波数を発生すると共に
、多重化器2.4.6.8に(アドレスilGを介して
)伝送される走査周波数を発生する。制御論理回路12
によって発生される信号は、一連の矩形波である。アド
レス線Gの信号によって定められたアドレスに応じて、
各々の多重化器の16個の入力の内の予定の1つがデー
タ出力として選択され、夫々線H,El乃至E3に印加
される。こう云う出力信号がUARTloに送出される
多重化器2.4,6.8に印加されるアドレス信号をイ
ンクレメントして、全ての入力が反復的に走査される様
にする。即ち、制御論理回路12によって定められるア
ドレスがインクレメントされ、その後各々の多重化器か
らの入力が並列に走査され、UART  10が1個の
ASCIIデータ・ワードとして入力データを送り、そ
の後アドレスを再びインクレメントして別の走査動作を
定める。この過程の間、制御論理回路12はアドレス線
Gの信号が安定化する時間を持てる様にする。
出力データが選択され、そのデータを安定化させる所定
の時間が立った後、それがASCII’形式で送信され
る。
第3図に示すハードウェアによって正しく復号される為
には、第2図からの直列データ出力(K)は、前に述べ
たASCII形式の様な予定の形式でなければならない
。データは、例えばマイクロ波回線を通じて、データ・
モデムを介して電話線路を通じて、又は無線回線或いは
その他の任意の音声用通信媒体を通じて送信することが
出来る。
第3図について説明すると、送信された直列データの受
信が、第2図について述べたのとは逆の形で行なわれる
。この点について云うと、直列ASCII形式のデータ
信号の反復的なストリング(L)がUART  10の
直列受信機入力に接続される。線M、N及びWの8個の
並列データ・ビットが、新しい直列データ・ワードを受
信したことを示すストローブ・パルスUと共に適当な出
力ラッチ16.1g、20.22に送出される。この例
の装置では、ラッチは業界基準のTTL装置74LS2
59形である。
線Nの4つの受信アドレス・ビット(R1乃至R4)が
アドレス可能な正しいラッチ出力を選択する。5番目の
並列データ・ビットに入る線Mのデータがアドレス可能
なラッチ16の選ばれた出力にラッチされる。各々の相
次ぐ直列データ記号が逐次的に次のラッチ出力をアクセ
スするが、これは送信した時の選ばれた入力に正確に追
従し、従ってデータ同期は自動的である。
UART  10、制御論理回路14及び1個の出力ラ
ッチ16より先の受信側に於けるシステムの拡張が、破
線で示した部品と相互接続とによっで示されている。第
3図に示す様に、この拡張には、アドレス可能な出力ラ
ッチ18.20.22を用いて、16チヤンネルからな
る3ブロツクを追加しさえすればよい。線Nのアドレス
信号及び線Uのストローブ信号が4つの出力ラッチ全部
に対して母線接続される。ブロック2.3.4の線Wの
データ入力がUART  10の残りの3つの並列出力
ビット(R6乃至R8)に夫々接続される。この結果、
16本の線からなる4つのブロックが並列に走査され、
この結果回線容量を増加しても、スルプツト時間は長く
ならない。
更に、第3図の線Nに現れる受信データ・ビット1乃至
4は、アドレス可能なラッチ出力のアドレスを同定する
。受信ビット5乃至8によって限定されたデータが、適
切な出力ラッチ16.18゜20.22の選択された出
力にラッチされる。こうすることにより、第3図に示す
様に、64個の出力が16ビツトずつの4ブロツクに分
けて発生される。
受信直列データLは前に述べた様に標準ASCII形式
であり、従って機械が読取可能である。
この為、第3図に、ハードウェアで構成されるものとし
て示した復号は、この代りに、制御地点C又は中継基地
局S1乃至S3の何れかに配置されたコンピュータのA
SCII直列入力に直接的に送出すことによって、ソフ
トウェア信号によって復号することも出来る。データと
共に走査又はアドレス情報を送信することにより、装置
は受信アドレス情報により、4つのブロックの各々に於
ける走査中の回線を自動的に知ることが出来るので、同
期の問題が避けられる。即ち、線Nのアドレス情報の復
号によって示される通りに、ブロック1の回線1が走査
中であれば、装置は夫々ブロック2.3.4の回線17
.33.19も同様に走査中であることが判る。相次ぐ
16個のASCIIワードは、各々のブロックの全ての
回線を走査する様に送信される。
第3図の動作に焦点を合せて説明すると、ASC1l形
式の直列データを受信し、普通のレベル変換器によりT
TL信号に変換され、UARTloの直列入力に送出さ
れる。データを受取ると、タイミング信号が発生されて
制御論理回路14に伝送される。制御論理回路14は、
UART  10が正しい形式のデータを受信したと云
う表示を受取ると、UART  10をトリガして、線
Nのアドレス・データを出力ラッチ16.18.20゜
22に送出し、これが受信データを分解又は復号するの
に役立つ。
各々の出力ラッチはデータ線(例えば、ラッチ16で云
えばM)のデータを受取り、受信データを8個の予定の
出力の内の1つに方向ぎめする。
16個のTTL警報出力を得る為に、2つのラッチを実
際に一緒に利用して、1つの出力ラッチ16.18,2
0.22を形成することが認められよう。これは後で第
4図について説明する。線Nのアドレスの内の1つのビ
ットが、例えば出力ラッチ16を構成する2つのラッチ
の内のどれがデータを受取るかを定める。線Nのアドレ
スは、線Mのデータをどの出力に方向ぎめするかをも定
める。
制御論理回路14は、UART  10の受信直列デー
タが安定している時を装置に知らせるのに役立つ。制御
論理回路は、新しいデータ・ワードを受信したことを示
すUARTからの信号に応答する。制御論理回路は、ス
トローブ線Uを介して伝送される信号を通じて、データ
を出力ラッチにストローブする様にも作用する。更に制
御論理回路はUART  10の受信レジスタをリセッ
トして、別のデータ拳ワードを受信出来ることを知らせ
る。この為、制御論理回路14は、受信モードで動作し
ている多重化装置に対するワード同期を行なうのに役立
つ。
この発明の多重化装置は、これから第4図について説明
する回路で構成されているが、例えば別の状態/制御多
重化装置からの直列10ビットASCII形式の信号入
力を受取り、それを64個までのラッチ式TTLレベル
出力信号に送出す。
入力の対応する出力に対する最大応答時間又はスルーブ
ツト時間は、1ビット時間の約256倍である。平均ス
ルーブツト時間は最大時間の半分、即ち1ビット時間の
128倍である。
従って、最大応答時間が、走査動作の直後に特定の状態
点の状態が変化することを所定のデータ速度に対して想
定することによって決定される。
下記の表は入力が再び走査されるまでに、どの位の時間
がか〜るかを示す。この表の最大スルーブツトは、第4
図の例に示した回路が16フレ一ム全体を伝送するのに
どの位の時間を要するかを示す。
ボー 最大スル  平均スル ビット時間  −プツト  −プツト (マイクロ秒)  (ミリ秒)  (ミリ秒)300 
    3.333       851.2    
 415.82.400       418    
   10B、4      53.29.800  
     104        26.8     
 13.3第4図は第1図乃至第3図に示した状態/制
御多重化ハードウェアの更に詳しい回路図である。
第2図及び第3図のブロック図に示した部品及び接続線
と対応する第4図の部品及び接続線は、同じ参照符号で
示されている。図面を簡単にする為に、第2図及び第3
図の多重化器4. 6. 8及び出力ラッチ18.20
.22が第4図には示されていないことを承知されたい
。然し、第2図及び第3図に示したこれらの部品に関連
する相互接続線及び英数字は第4図に示されている。
第4図に示す様に、多重化器2が16個のTTL警報状
態入力を受取る。前に述べた様に、多重化器2は745
10形多重化器である。多重化器2は線Gのアドレス信
号(A、  B、  C,D)をも受取る。多重化器2
から線Hに出るデータ出力が、論理インバータ30を介
して、UART  10のビンP30に結合される。
多重化器2(即ち、第2図に示す制御論理回路12)に
入力されるアドレス信号(A、  B、  C。
D)を発生する回路に焦点を合せて説明すると、クロッ
ク周波数発生器32が例えば7.3728M1lzのク
ロック周波数信号を発生する。発生器32によって発生
されたクロック信号が分周器34によって分周される。
その出力がUART  10のビンP ]、 7及びP
2Oに印加される。UARTチップ10は、例えばウェ
スタン・ディジタル拳コーポレーションによって製造さ
れる1863形であってよいが、ボー速度の16倍のク
ロック信号を必要とする。
分周器34の出力が分周器36によって分周さね、分周
器36の出力が分周器38に印加され、分周器38が出
力信号を更に分周して、A、B。
C,D信号を発生する。これらの信号が線Gを介して多
重化器2に伝送されるアドレス出方である。
更にこれらのアドレス信号が送信の為、UARTloの
入力ビンP26.P27.P28.P29に供給される
出力A、  B、 C,Dを発生する分周器38を構成
するカウンタは、出力アドレスを逐次的にインクレメン
トして、入力線が逐次的に且つ反復的に走査される様に
する。
分周器36からの高周波出力信号(即ち、分周器38の
出力に比べて)を利用して、4つのアドレス出方A、 
 B、  C,DをUART  10i、1mストロー
ブする。この点について云うと、分周器36の出力信号
がインバータ4oによって論理的に反転され、ナンド・
ゲート42の一方の入力に結合される。ナンド・ゲート
42の他方の入力はUARTIOのビンP22からの信
号を受取る。この信号はUART  10の送信レジス
タが空である時に発生される。インバータ4oからの信
号(これはアドレス入力を送信する用意が出来ているこ
とを示す)及びビン22がらの信号の両方がナンド・ゲ
ート42の入力に存在する時、UART  10の送信
がトリガされる。
ビンP23に受取った信号に応答して、UART  1
0が適当な入力TTL信号を送信する様に作用する。T
TL信号はUART  10のビン25から伝送され、
変換器44に送出され、それがUAR,T  10から
のTTL信号をASCIIレベルに変、換する。変換器
44はマキシム・コーポレーションによって製造される
MAX232形の普通の変換器であり、これがUART
  10がらのTTL出力信号を直列ASCIIレベル
(R3232)に変換する。変換器44はASCIIレ
ベル入力信号を受取って、例えばUART  10のビ
ン20に対するTTL信号を送出すことも出来る。
第3図に示す制御論理回路14がワンショット・マルチ
バイブレータ46を含み、これがUART 10のビン
P19がらの信号を受取る。この信号は、UART  
10がデータをその出力レジスタに入れたばかりである
ことを示す。この信号がワンショット46の点弧を開始
し、線Uに田るその出力信号を使って、ナンド・ゲート
48及び50を介してデータを出力ラッチ16A又は1
6Bにストローブする。ワンショット46は、データが
ラッチされたこと、並びにUART  10が次のワー
ドを受取る用意をしなければならないことをUART 
 10に知らせる信号をUARTloのピン18に送返
す。
ナンド・ゲー)48.50が、UART  10のピン
P9からDアドレス信号である入力をも受取る。この信
号は、2つの8ビツト出力ラツチ16A又は16Bのど
ちらが出力データを受取るかを定める。Dアドレス信号
は、ナンド・ゲート50には直接的に、そしてナンド・
ゲート48にはインバータ52を介して送られることに
より、出カラ・ンチ16A又は16Bの何れかを付能す
る。
こうすることにより、出力ラッチ16A及び16Bの両
方を同時に付能することは不可能になる。
ラッチ16A及び16Bの出力に発生される16個の警
報出力は、多重化器2が受取った16個の警報入力と対
応する。
UART  10のピンについて簡単に説明すると、U
ART  10のピンP1が電力ピンであり、ピンP3
.P4.P16.P21.゛P36.P39が接地ピン
であることが判る。UART  10のビンP5乃至P
20は受信機能に専用であり、ピン22乃至39は送信
機能に専用である。前に述べた様に、ピンP40及びP
I3は16×クロック入力であり、これがUART  
10の送信及び受信動作に対するクロック信号となる。
ピンP5.P6.P7は、第3図に示す出力ラッチ18
,20.22との接続に用いられる。この点、第3図及
び第4図の両方に示した相互接続線Wに注目されたい。
これに対応して、ピンP31乃至P33が、第2図に示
した多重化器4,5゜8からの入力を対応する符号の入
力線El、  E2゜E3を介して受取る。ピンP34
乃至P39が、UART  10に要求される種々の論
理レベルを発生するのに必要な電圧を供給する。ピンP
2゜PI3乃至PI3及びP24はこの実施例では利用
していない。
上に述べた多重化装置に関連して用いることが出来る警
報装置の例が第5図に示されている。第1図に示した様
に、制御地点Cにある個々の警報装置はこの方式の各々
の遠隔地点S1乃至S3に関係を持っていてよい。警報
装置は、局部的に発生される制御信号と共に、前に述べ
た状態及び制御装置を介して遠隔地点から受信した情報
に基づいて動作する。警報装置が、警報表示器/兼用告
知器を作動する為の接点閉塞信号を送出すと共に、警報
の特定の出所を示す具体的な手段になる。
第5図に示す警報装置は、遠隔地点から受取った状態情
報を論理的に組合せて、論理的に組合された状態入力に
応答して、故障表示信号を発生する為に用いられる論理
回路の1例を示している。
更に、警報装置が、遠隔地点に於ける所望の応答を発生
すると期待されている予定の制御機能の作動に応答する
例えば、遠隔の送信機が送信機ターンオン制御機能の作
動によってターンオンした場合、出力電力が現在検出さ
れていると云うことを示す状態変化が検出される筈であ
る。予定の期間内にこの応答を受信しなければ、第5図
の警報装置が制御地点で可視並びに/又は可聴警報を発
生する。然し、送信機がオフであるが、送信機制御機能
が開始されていなければ、予定の送信機に送信電力がな
いことを示す同じ状態情報を受信するが、この状態は、
第5図に示す警報装置によって、故障とは表示されない
第5図に示す例の警報装置は、8個の別々の警報開始通
路を持っている。この内の4つの通路は、局部的に発生
された送信機PTT、過大な遠隔送信機の反射電力並び
に遠隔送信機の順方向電力の有無の論理的な組合せを見
る。残りの4つの警報通路の内の3つの信号は、直接的
に警報を開始し得る形であるが、最後の警報通路は、遠
隔地点から受信したASCII状態データが存在しない
ことを検出する。
第5図について詳しく説明すると、論理アンド・ゲート
60の全ての入力は、故障が何も検出されていなければ
、高(論理1)に保たれる。この場合、出力リレー62
は作動されず、外部接点64は警報表示を開始しない。
アンド・ゲート60に対する任意の1つ又は更に多くの
入力が低(論理0)になると、リレー62が作動し、接
点64が外部警報表示を開始する。ダイオード65が過
度状態抑圧装置として作用する。
遠隔地点S1乃至S3にある閾値検出器がGO/No 
 Go倍信号即ち、論理1又は論理O)を発生し、これ
が状態及び制御装置に介して制御地点に送信される。こ
れらの信号は何れもブロック図で2A乃至2Eと記され
ている。各々に割当てられた意味も第5図に示されてい
る。信号2C。
2D、2Eは受信したま\で論理的に利用される。
LED(Jmびにそれに関連した限流抵抗)67゜’6
8,70,72.74は、点灯した時、故陣源を表示す
る。LED  67.6g、70,72゜74は、第5
図に記した論理0状態から判る様に、故障を表示する状
態が発生した時に、順バイアスされることによって点灯
する。
遠隔地点からデータ更新を受信していないと云う表示を
求める為、再トリガ可能なワンショット舎マルチバイブ
レータ(MV)6Bの入力に状態及び制御装置の直列A
SCII形式のデータ信号2Fが印加される。時定数は
、データを受信している間、ワンショット66の出力が
1状態にとソまる様に選ばれる。何等かの理由で直列デ
ータが中断した場合、ワンショット66が状態を変え、
警報が開始される。
警報入力の残りの源は、遠隔送信機が、放送すべきであ
ると命令されたのに放送状態にならないと云うことを検
出することに関連している。これは、送信機の順方向及
び反射RF主電力遠隔で感知し、それに基づいて制御地
点で論理的な判定を下すことによって行なわれる。
具体的に云うと、送信機が放送の為のキー動作をしてい
ない場合、局部的に発生されたPTT指令1は論理0と
して感知され、これはゲート76に対する他の入力に無
関係に、ナンド・ゲート76の出力を高に保つ。PTT
指令1が出る時、ゲート76に対する関連する論理入力
が高(論理1)になり、オフ保持タイマ78が始動する
。オフ保持タイマの出力は短い期間の間低になり、これ
がゲート76の出力を高に保つ。その目的は、遠隔の送
信機がPTT信号1に応答する時間を持たせ、制御地点
にRFセンサの状態情報が送返される様にする為である
。−旦PTT線1が出て、オフ保1、′jタイマ78の
時間切れになると、RF順方向電力2Bが検出されると
共に反射R,E電力2Aが存在しないこと(これはイン
バータ80からの信号によって示される)により、出力
ナンド・ゲート82が低(論理0)になり、これによっ
てナンド・ゲート76の出力は非警報(論理1)状態に
依然として保たれる。送信機の高い反射RF主電力A又
は送信機の不適切な順方向電力2Bが感知された場合、
ナンド・ゲート82の出力が高になり、こうしてナンド
・ゲート76に対する全ての入力が高になり、これがこ
の後警報を開始する。PTT信号1を取去ると、直ちに
ナンド・ゲート76の対応する入力が低になり、送信機
警報検出回路のそれ以上の警報開始能力を不作動にする
。各々の遠隔送信機に対して、送信機警報検出回路が用
いられる。この発明を現在最も実用的で好ましいと考え
られる実施例について説明したが、この発明が図示の実
施例に制限されず、むしろ特許請求の範囲内で、この他
の種々の変更及び同等の配置に及ぶことは云うまでもな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図は地理的な区域AI、A2.A3に対する通信を
行なう3つの無線中m(送信)地点5IS2.S3を有
する簡単にした多重地点方式の1例のブロック図、 第2図はこの発明の実施例による符号機能を実施する時
の第1図に示した1つの多重化装置のブロック図、 第3図はこの発明の実施例に従って復号機能を実施する
時の第1図に示した1つの多重化装置のブロック図、 第4図は第2図及び第3図に示した多重化装置の更に詳
しい回路図、 第5図はこの発明の状態及び制御多重化装置に関連して
用いることの出来る1例の警報装置のブロック図である
。 主な符号の説明 C:制御地点 Sl、S2.S3:遠隔地点 S (1−3)MUX、CMUX (1−3):多重化
装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、制御地点と少なくとも1つの遠隔地点とを持ち、該
    制御地点が複数個の通信回線を介して前記少なくとも1
    つの遠隔地点と通信する様な通信装置に於て、 前記少なくとも1つの遠隔地点に付設された複数個のセ
    ンサと、 全2重通信回線の1つの通路を介して、前記複数個のセ
    ンサの状態に関するデータを前記制御地点に伝送する多
    重化手段とを有し、 該多重化手段は前記全2重通信回線の別の通路を介して
    、前記少なくとも1つの遠隔地点の少なくとも1つの機
    能を制御する為の制御信号を前記制御地点から受信する
    手段を含んでいる通信装置。 2、少なくとも1つの前記センサが、送信機が電力出力
    を発生しているかどうかを感知する手段を含む請求項1
    記載の通信装置。 3、少なくとも1つの前記センサがアンテナ反射電力を
    感知する手段を含む請求項1記載の通信装置。 4、少なくとも1つの遠隔地点が建物の中にあって、少
    なくとも1つの前記センサが該建物に関係する状態を検
    出する手段を含む請求項1記載の通信装置。 5、前記1つの通信回線が単一音声帯域幅回線である請
    求項1記載の通信装置。 6、前記多重化手段が、前記複数個のセンサからの論理
    レベル・データを受取って、機械が読取得る予定の形式
    のデータを発生する手段を含む請求項1記載の通信装置
    。 7、前記論理レベル・データがTTL形式であり、前記
    機械が読取得る形式がASCIIである請求項6記載の
    通信装置。 8、前記制御地点が、前記少なくとも1つの遠隔地点で
    行なうべき制御機能を開始する制御信号を発生する手段
    を含む請求項1記載の通信装置。 9、前記制御信号が地点制御器のリセット動作を開始す
    る請求項8記載の通信装置。 10、前記制御信号が送信機試験動作を開始する請求項
    8記載の通信装置。 11、前記発生する手段が遠隔送信機を不作動にする手
    段を含む請求項8記載の通信装置。 12、前記発生する手段が前記遠隔地点に於ける試験動
    作を開始する手段を含む請求項8記載の通信装置。 13、前記1つの通信回線が非同期ASCIIデータ回
    線である請求項1記載の通信装置。 14、前記多重化手段から受取った信号に応答して、少
    なくとも1つのセンサの状態の表示を表示する表示手段
    を含む請求項1記載の通信装置。 15、前記多重化手段から受取った信号に応答して、警
    報状態の表示を発生する警報手段を有する請求項1記載
    の通信装置。 16、前記警報手段が、前記多重化手段から受取った信
    号を論理的に組合せて、該多重化手段から受取った信号
    の状態に関係する警報状態を発生する手段を含む請求項
    15記載の通信装置。 17、前記警報手段が、予定の遠隔地点からデータを受
    信していない時を表示する手段を含む請求項16記載の
    通信装置。 18、多重化手段が、 複数個のデータ入力及び1つのデータ出力を持つ少なく
    とも1つのデータ入力手段と、 該データ入力手段に結合されていて、前記データ出力に
    結合すべき、前記複数個のデータ入力の内の1つのデー
    タを選択するアドレス信号を発生するアドレス制御手段
    と、 前記データ入力手段及びアドレス制御手段に結合されて
    いて、前記データ出力に現れるデータ及び前記アドレス
    信号を伝送する伝送手段とを含む請求項1記載の通信装
    置。 19、前記多重化手段が、 データ及びアドレス情報を受信するデータ及びアドレス
    受信手段と、 該データ及びアドレス受信手段に結合され、少なくとも
    1つのデータ入力及び複数個のデータ出力を持ち、該少
    なくとも1つのデータ入力に受信したデータを前記アド
    レス情報によって同定されたデータ出力に方向ぎめする
    手段を含む少なくとも1つの分解手段とを含む請求項1
    記載の通信装置。 20、制御地点及び少なくとも1つの遠隔地点を持ち、
    該制御地点が複数個の通信回線を介して少なくとも1つ
    の遠隔地点と通信する通信方式で、前記少なくとも1つ
    の遠隔地点及び制御地点の間で状態及び制御情報を交換
    する方法に於て、前記少なくとも1つの遠隔地点に複数
    個のセンサを設け、 該複数個のセンサの状態に関するデータを1つの通信回
    線を介して前記制御地点に送信し、前記1つの通信回線
    を介して送信された信号を通じて、前記少なくとも1つ
    の遠隔地点にある少なくとも1つの機能を遠隔制御する
    工程を含む方法。 21、前記少なくとも1つの遠隔地点にある送信機が電
    力出力を発生しているかどうかを感知し、その表示を前
    記1つの回線を介して送信する工程を含む請求項20記
    載の方法。 22、アンテナ反射電力を感知し、その表示を前記1つ
    の回線を介して送信する工程を含む請求項20記載の方
    法。 23、前記少なくとも1つの遠隔地点が建物の中にあり
    、更に、該建物に関係する状態を検出して、該状態の表
    示を前記1つの回線を介して送信する工程を含む請求項
    20記載の方法。 24、前記送信する工程が、複数個のセンサからの論理
    レベル・データを受取り、機械が読取得る予定の形式で
    データを発生する工程を含む請求項20記載の方法。 25、前記少なくとも1つの遠隔地点で行なうべき制御
    機能を開始する制御信号を前記制御地点で発生する工程
    を含む請求項20記載の方法。 26、地点制御器のリセット動作を開始する工程を含む
    請求項25記載の方法。 27、送信機の試験動作を開始する工程を含む請求項2
    5記載の方法。 28、発生する工程が遠隔送信機を不作動にする工程を
    含む請求項25記載の方法。 29、少なくとも1つのセンサの状態の表示を表示する
    工程を含む請求項20記載の方法。 30、予定の状態を受取ったことに応答して、前記制御
    地点で警報状態の表示を発生する工程を含む請求項20
    記載の方法。 31、前記1つの通信回線を介して受取った信号を論理
    的に組合せ、前記少なくとも1つの遠隔地点から受信し
    た信号の状態に応じて、警報状態を発生する工程を含む
    請求項30記載の方法。 32、制御地点及び少なくとも1つの遠隔地点を持ち、
    該制御地点が複数個の通信回線を介して前記少なくとも
    1つの遠隔地点と通信する通信方式に用いる多重化装置
    に於て、 複数個のデータ入力及び1つのデータ出力を持つ少なく
    とも1つの多重化手段と、 該多重化手段に結合されていて、前記複数個のデータ入
    力の内、前記データ出力に結合すべき1つのデータを選
    択する為のアドレス信号を発生するアドレス制御手段と
    、 前記多重化手段及び前記アドレス制御手段に結合されて
    いて、前記データ出力に現れるデータ及びアドレス信号
    を送信する送信手段とを有する多重化装置。 33、前記多重化手段が受取ったデータが、前記少なく
    とも1つの遠隔地点に関係する状態点の状態を定める請
    求項32記載の多重化装置。 34、前記少なくとも1つの多重化手段が、夫々複数個
    のデータ入力及び1つのデータ出力を持つ複数個の多重
    化手段を含んでおり、各々のデータ出力が前記送信手段
    に結合されている請求項32記載の多重化装置。 35、前記複数個の多重化手段の各々が前記アドレス制
    御手段に結合されて、前記アドレス信号を同時に受取る
    請求項34記載の多重化装置。 36、前記送信手段が機械が読取得る予定の形式の出力
    データを発生する請求項32記載の多重化装置。 37、機械が読取得る形式がASCIIである請求項3
    6記載の多重化装置。 38、前記少なくとも1つの多重化手段が論理レベル・
    データを受取る手段を含む請求項32記載の多重化装置
    。 39、アドレス制御手段が前記複数個の入力の各々を走
    査する手段を含む請求項32記載の多重化装置。 40、前記送信手段が、走査される入力線の確認符号並
    びに走査される入力線に存在する対応するデータを送信
    する手段を含む請求項32記載の多重化装置。 41、前記アドレス制御手段が前記入力線を走査する速
    度を定める手段を含む請求項32記載の多重化装置。 42、前記複数個の多重化手段の各々からの出力データ
    を前記送信手段に並列に供給する手段を含む請求項34
    記載の多重化装置。 43、前記アドレス制御手段が、前記複数個の入力の各
    々を反復的に同定する為に前記アドレス信号をインクレ
    メントする手段を含む請求項32記載の多重化装置。 44、制御地点及び少なくとも1つの遠隔地点を持ち、
    該制御地点が複数個の通信回線を介して前記少なくとも
    1つの遠隔地点と通信する通信方式に使う分解装置に於
    て、 データ及びアドレス情報を受信する受信手段と、該受信
    手段に結合されていて、少なくとも1つのデータ入力及
    び複数個のデータ出力を持ち、前記少なくとも1つのデ
    ータ入力に受信したデータを前記アドレス情報によって
    同定されたデータ出力に方向ぎめする手段を含む少なく
    とも1つの分解手段とを有する分解装置。 45、前記少なくとも1つの分解手段が複数個の分解手
    段を含んでおり、各々の分解手段が前記アドレス情報を
    同時に受信する様に結合されている請求項44記載の分
    解装置。 46、前記受信手段及び前記少なくとも1つの分解手段
    に結合されていて、受信データを前記少なくとも1つの
    分解手段にストローブする制御手段を含む請求項44記
    載の分解装置。
JP1307842A 1988-12-06 1989-11-29 通信装置及び方法 Pending JPH02223228A (ja)

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