JPH02223237A - 光海底中継器 - Google Patents
光海底中継器Info
- Publication number
- JPH02223237A JPH02223237A JP1044241A JP4424189A JPH02223237A JP H02223237 A JPH02223237 A JP H02223237A JP 1044241 A JP1044241 A JP 1044241A JP 4424189 A JP4424189 A JP 4424189A JP H02223237 A JPH02223237 A JP H02223237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- transmission signal
- monitoring
- amplifier
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 33
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 63
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 60
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Communication System (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インサービスの状態で監視することができる
光海底ケーブルシステムの光海底中継器に関するもので
ある。
光海底ケーブルシステムの光海底中継器に関するもので
ある。
従来、インサービスの状態で監視できる海底中継器とし
て、FDM海底同軸ケーブルシステムでは監視周波数発
振器を内蔵したものや、割り当て周波数で利得を高くす
るループゲイン方式のものなどがあるが、PCM光海底
ケーブルシステムでは、端局からのコマンド信号により
各中継で個別に符号誤り率を測定し、またフレームフォ
ーマットの置換によりレーザダイオードのバイアス電流
を測定するものなどがある(例えば、JOURNAL
0FLIGHTWAVE TECHNOLOGY、 V
ol、 LT −2、NO,6゜DEC,1984参照
)。
て、FDM海底同軸ケーブルシステムでは監視周波数発
振器を内蔵したものや、割り当て周波数で利得を高くす
るループゲイン方式のものなどがあるが、PCM光海底
ケーブルシステムでは、端局からのコマンド信号により
各中継で個別に符号誤り率を測定し、またフレームフォ
ーマットの置換によりレーザダイオードのバイアス電流
を測定するものなどがある(例えば、JOURNAL
0FLIGHTWAVE TECHNOLOGY、 V
ol、 LT −2、NO,6゜DEC,1984参照
)。
しかしこのような光海底中継器を用いた光海底ケーブル
システムでは、監視のためのコマンド信号を端局から送
出する必要があり、かつコマンド信号は伝送信号と同速
度で多重化されるため、干渉により伝送信号に悪影響を
与える場合がある。
システムでは、監視のためのコマンド信号を端局から送
出する必要があり、かつコマンド信号は伝送信号と同速
度で多重化されるため、干渉により伝送信号に悪影響を
与える場合がある。
また、中継器内の監視回路が複雑で大規模であり、コス
ト高である。そして、端局においても監視制御装置が大
規模となってコスト高となり、さらに装置のコントロー
ルに熟練のオペレータが必要である。
ト高である。そして、端局においても監視制御装置が大
規模となってコスト高となり、さらに装置のコントロー
ルに熟練のオペレータが必要である。
本発明の目的は、コマンド信号を不要として伝送信号へ
の干渉の問題を解決し、また、中継器および端局のコス
トを低下させ、さらに端局における監視制御に熟練した
オペレータを不要とする光海底中継器を提供することに
ある。
の干渉の問題を解決し、また、中継器および端局のコス
トを低下させ、さらに端局における監視制御に熟練した
オペレータを不要とする光海底中継器を提供することに
ある。
本発明は、海底ケーブルを構成する光ファイバからの光
伝送信号を電気伝送信号に変換して出力する受光回路と
、この受光回路からの前記伝送信号を等化増幅する第1
の増幅器と、この増幅器からの前記伝送信号からクロッ
ク成分を抽出するタイミング回路と、このタイミング回
路が抽出した前記クロック成分の周波数により、前記増
幅器が出力する前記伝送信号からPCM信号を識別再生
して出力する識別回路と、この識別回路からの前記PC
M信号にもとづいて発光素子を駆動し、光変調を行う発
光素子駆動回路とを有する再生増幅器を備えた光海底中
継器において、 前記再生増幅器に割り当てられた周波数の監視信号を出
力する監視発振器と、 前記受光回路が出力する伝送信号から線路伝送速度の伝
送信号を分離して前記第1の増幅器に出力し、また前記
受光回路が出力する伝送信号から低周波帯域の監視信号
を分離して出力するフィルタと、 このフィルタが出力する前記監視信号を増幅して出力す
る第2の増幅器と、 この第2の増幅器からの前記監視信号に前記監視発振器
からの前記監視信号を重畳して前記発光素子駆動回路に
出ノjする結合器とを備え、前記発光素子駆動回路は、
この結合器からの信号を前記PCM信号に重畳させて前
記発光素子を駆動することを特徴とする。
伝送信号を電気伝送信号に変換して出力する受光回路と
、この受光回路からの前記伝送信号を等化増幅する第1
の増幅器と、この増幅器からの前記伝送信号からクロッ
ク成分を抽出するタイミング回路と、このタイミング回
路が抽出した前記クロック成分の周波数により、前記増
幅器が出力する前記伝送信号からPCM信号を識別再生
して出力する識別回路と、この識別回路からの前記PC
M信号にもとづいて発光素子を駆動し、光変調を行う発
光素子駆動回路とを有する再生増幅器を備えた光海底中
継器において、 前記再生増幅器に割り当てられた周波数の監視信号を出
力する監視発振器と、 前記受光回路が出力する伝送信号から線路伝送速度の伝
送信号を分離して前記第1の増幅器に出力し、また前記
受光回路が出力する伝送信号から低周波帯域の監視信号
を分離して出力するフィルタと、 このフィルタが出力する前記監視信号を増幅して出力す
る第2の増幅器と、 この第2の増幅器からの前記監視信号に前記監視発振器
からの前記監視信号を重畳して前記発光素子駆動回路に
出ノjする結合器とを備え、前記発光素子駆動回路は、
この結合器からの信号を前記PCM信号に重畳させて前
記発光素子を駆動することを特徴とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による光海底中継器の一実施例を示すブ
ロック図である。この光海底中継器3は、上り用と下り
用の2つの再生増幅器4を備え、それぞれ海底ケーブル
lを構成する光ファイバ2からの光伝送信号を電気伝送
信号に変換して出力する受光回路5と、この受光回路か
らの伝送信号を後述する周波数分離フィルタ6から受は
取り、等化増幅する第1の増幅器7と、この増幅器から
の伝送信号よりクロック成分を抽出するタイミング回路
8と、このタイミング回路が抽出したクロック成分の周
波数により、増幅器7が出力する伝送信号からPCM信
号を識別再生して出力する識別回路9と、この識別回路
からのPCM信号にもとづいて発光素子14を駆動し、
光変調を行う発光素子駆動回路13とを備えている。
ロック図である。この光海底中継器3は、上り用と下り
用の2つの再生増幅器4を備え、それぞれ海底ケーブル
lを構成する光ファイバ2からの光伝送信号を電気伝送
信号に変換して出力する受光回路5と、この受光回路か
らの伝送信号を後述する周波数分離フィルタ6から受は
取り、等化増幅する第1の増幅器7と、この増幅器から
の伝送信号よりクロック成分を抽出するタイミング回路
8と、このタイミング回路が抽出したクロック成分の周
波数により、増幅器7が出力する伝送信号からPCM信
号を識別再生して出力する識別回路9と、この識別回路
からのPCM信号にもとづいて発光素子14を駆動し、
光変調を行う発光素子駆動回路13とを備えている。
各再生増幅器4はさらに中継器の監視に関連した構成要
素として、個々の再生増幅器に割り当てられた周波数の
監視信号を出力する監視発振器12と、受光回路5が出
力する伝送信号から線路伝送速度の伝送信号を分離して
増幅器7に出力し、また受光回路5が出力する伝送信号
から低周波帯域の監視信号を分離して出力する周波数分
離フィルタ6と、このフィルタが出力する監視信号を増
幅して出力する第2の増幅器10と、この第2の増幅器
からの監視信号に監視発振器12からの監視信号を重畳
して発光素子駆動回路13に出力する結合器11とを備
えている。
素として、個々の再生増幅器に割り当てられた周波数の
監視信号を出力する監視発振器12と、受光回路5が出
力する伝送信号から線路伝送速度の伝送信号を分離して
増幅器7に出力し、また受光回路5が出力する伝送信号
から低周波帯域の監視信号を分離して出力する周波数分
離フィルタ6と、このフィルタが出力する監視信号を増
幅して出力する第2の増幅器10と、この第2の増幅器
からの監視信号に監視発振器12からの監視信号を重畳
して発光素子駆動回路13に出力する結合器11とを備
えている。
次に動作を説明する。光フ・アイμ2を伝送される光伝
送信号は、サービスに供される高速のPCM信号と他の
中継器から発信される中継器ごとに周波数の異なる低周
波監視信号からなり、受光回路5はこの光伝送信号を受
は取ると、電気伝送信号に変換してフィルタ6に出力す
る。フィルタ6は受光回路5が出力する伝送信号から線
路伝送速度の伝送信号を分離して増幅器7に出力し、ま
た受光回路5が出力する伝送信号から低周波帯域の監視
信号を分離して増幅器10に出力する。
送信号は、サービスに供される高速のPCM信号と他の
中継器から発信される中継器ごとに周波数の異なる低周
波監視信号からなり、受光回路5はこの光伝送信号を受
は取ると、電気伝送信号に変換してフィルタ6に出力す
る。フィルタ6は受光回路5が出力する伝送信号から線
路伝送速度の伝送信号を分離して増幅器7に出力し、ま
た受光回路5が出力する伝送信号から低周波帯域の監視
信号を分離して増幅器10に出力する。
増幅器7はフィルタ6からの伝送信号を等化増幅して識
別回路9およびタイミング回路8に出力する。タイミン
グ回路8は増幅器7からの伝送信号よりクロック成分を
抽出し、識別回路9は、このタイミング回路が抽出した
クロック成分の周波数により、増幅器4が出力する伝送
信号からPCM信号を識別再生し、発光素子駆動回路1
3に出力する。
別回路9およびタイミング回路8に出力する。タイミン
グ回路8は増幅器7からの伝送信号よりクロック成分を
抽出し、識別回路9は、このタイミング回路が抽出した
クロック成分の周波数により、増幅器4が出力する伝送
信号からPCM信号を識別再生し、発光素子駆動回路1
3に出力する。
一方、増幅器10は、中継区間の光線路損失を補償する
ため、フィルタ6からの監視信号を増幅し、結合器11
は、この増幅された監視信号に監視発振器12からの監
視信号を重畳し、発光素子駆動回路13に出力する。そ
して発光素子駆動回路13は、この結合器1工からの監
視信号群を識別回路9が出力するPCM信号に重畳させ
て発光素子14を駆動し、発光素子14はその結果光伝
送信号を光ファイバ2に送出する。
ため、フィルタ6からの監視信号を増幅し、結合器11
は、この増幅された監視信号に監視発振器12からの監
視信号を重畳し、発光素子駆動回路13に出力する。そ
して発光素子駆動回路13は、この結合器1工からの監
視信号群を識別回路9が出力するPCM信号に重畳させ
て発光素子14を駆動し、発光素子14はその結果光伝
送信号を光ファイバ2に送出する。
このように本発明の光海底中継器を用いた光海底ケーブ
ルシステムでは、各中継器で中継器ごとに異なる周波数
の監視信号がPCM信号に重畳して送出されるので、端
局では、インサービスの状態でこれらの監視信号を周波
数軸上に配列して各中継器を監視することができる。そ
して、中継器で監視信号はPCM信号にアナログ的に重
畳されるので、監視信号が主伝送信号であるPCM信号
に与える影響は極めて少ない。また、中継器の監視に関
連した回路の構成は簡素であり、端局側の監視装置も、
コマンド信号の送出などを行う必要がないので小規模と
なるので、中継器および端局のコストを低減できる。さ
らに、端局側で行うべき操作が簡単になるので、監視制
御に熟練したオペレータは不要である。
ルシステムでは、各中継器で中継器ごとに異なる周波数
の監視信号がPCM信号に重畳して送出されるので、端
局では、インサービスの状態でこれらの監視信号を周波
数軸上に配列して各中継器を監視することができる。そ
して、中継器で監視信号はPCM信号にアナログ的に重
畳されるので、監視信号が主伝送信号であるPCM信号
に与える影響は極めて少ない。また、中継器の監視に関
連した回路の構成は簡素であり、端局側の監視装置も、
コマンド信号の送出などを行う必要がないので小規模と
なるので、中継器および端局のコストを低減できる。さ
らに、端局側で行うべき操作が簡単になるので、監視制
御に熟練したオペレータは不要である。
以上説明したように本発明は、海底ケーブルを構成する
光ファイバからの光伝送信号を電気伝送信号に変換して
出力する受光回路と、この受光回路からの伝送信号を等
化増幅する第1の増幅器と、この増幅器からの伝送信号
からクロック成分を抽出するタイミング回路と、このタ
イミング回路が抽出したクロック成分の周波数により、
増幅器が出力する伝送信号からPCM信号を識別再生し
て出力する識別回路と、この識別回路からのPCM信号
にもとづいて発光素子を駆動し、光変調を行う発光素子
駆動回路とを有する再生増幅器を備えた光海底中継器に
おいて、再生増幅器に割り当てられた周波数の監視信号
を出力する監視発振器と、受光回路が出力する伝送信号
から線路伝送速度の伝送信号を分離して第1の増幅器に
出力し、また受光回路が出力する伝送信号から低周波帯
域の監視信号を分離して出力するフィルタと、このフィ
ルタが出力する監視信号を増幅して出力する第2の増幅
器と、この第2の増幅器からの監視信号に監視発振器か
らの監視信号を重畳して発光素子駆動回路に出力する結
合器とを備え、発光素子駆動回路は、この結合器からの
信号をPCM信号に重畳させて発光素子を駆動する。
光ファイバからの光伝送信号を電気伝送信号に変換して
出力する受光回路と、この受光回路からの伝送信号を等
化増幅する第1の増幅器と、この増幅器からの伝送信号
からクロック成分を抽出するタイミング回路と、このタ
イミング回路が抽出したクロック成分の周波数により、
増幅器が出力する伝送信号からPCM信号を識別再生し
て出力する識別回路と、この識別回路からのPCM信号
にもとづいて発光素子を駆動し、光変調を行う発光素子
駆動回路とを有する再生増幅器を備えた光海底中継器に
おいて、再生増幅器に割り当てられた周波数の監視信号
を出力する監視発振器と、受光回路が出力する伝送信号
から線路伝送速度の伝送信号を分離して第1の増幅器に
出力し、また受光回路が出力する伝送信号から低周波帯
域の監視信号を分離して出力するフィルタと、このフィ
ルタが出力する監視信号を増幅して出力する第2の増幅
器と、この第2の増幅器からの監視信号に監視発振器か
らの監視信号を重畳して発光素子駆動回路に出力する結
合器とを備え、発光素子駆動回路は、この結合器からの
信号をPCM信号に重畳させて発光素子を駆動する。
従って本発明の光海底中継器を用いた光海底ケーブルシ
ステムでは、各中継器で中継器ごとに異なる周波数の監
視信号がPCM信号に重畳して送出されるので、端局で
は、インサービスの状態でこれらの監視信号を周波数軸
上に配列して各中継器を監視することができる。そして
、中継器で監視信号はPCM信号にアナログ的に重畳さ
れるので、監視信号が主伝送信号であるPCM信号に与
える影響は極めて少ない。また、中継器の監視に関連し
た回路の構成は簡素であり、端局側の監視装置も、コマ
ンド信号の送出などを行う必要がないので小規模となる
ので、中継器および端局のコストを低減できる。さらに
、端局側で行うべき操作が簡単になるので、監視制御に
熟練したオペレータは不要である。また、装置の規模が
小さく、操作が簡単であるため、保守も容易となる。
ステムでは、各中継器で中継器ごとに異なる周波数の監
視信号がPCM信号に重畳して送出されるので、端局で
は、インサービスの状態でこれらの監視信号を周波数軸
上に配列して各中継器を監視することができる。そして
、中継器で監視信号はPCM信号にアナログ的に重畳さ
れるので、監視信号が主伝送信号であるPCM信号に与
える影響は極めて少ない。また、中継器の監視に関連し
た回路の構成は簡素であり、端局側の監視装置も、コマ
ンド信号の送出などを行う必要がないので小規模となる
ので、中継器および端局のコストを低減できる。さらに
、端局側で行うべき操作が簡単になるので、監視制御に
熟練したオペレータは不要である。また、装置の規模が
小さく、操作が簡単であるため、保守も容易となる。
第1図は本発明による光海底中継器の一実施例を示すブ
ロック図である。 1・・・海底ケーブル 2・・・光ファイバ 3・・・光海底中継器 4・・・再生増幅器 5・・・受光回路 6・・・周波数分離フィルタ 7・・・等化増幅器 8・・・タイミング回路 9・・・識別回路 10・・・増幅器 11・・・結合器 12・・・監視発振器 13・・・発光素子駆動回路 14・・・発光素子
ロック図である。 1・・・海底ケーブル 2・・・光ファイバ 3・・・光海底中継器 4・・・再生増幅器 5・・・受光回路 6・・・周波数分離フィルタ 7・・・等化増幅器 8・・・タイミング回路 9・・・識別回路 10・・・増幅器 11・・・結合器 12・・・監視発振器 13・・・発光素子駆動回路 14・・・発光素子
Claims (1)
- (1)海底ケーブルを構成する光ファイバからの光伝送
信号を電気伝送信号に変換して出力する受光回路と、こ
の受光回路からの前記伝送信号を等化増幅する第1の増
幅器と、この増幅器からの前記伝送信号からクロック成
分を抽出するタイミング回路と、このタイミング回路が
抽出した前記クロック成分の周波数により、前記増幅器
が出力する前記伝送信号からPCM信号を識別再生して
出力する識別回路と、この識別回路からの前記PCM信
号にもとづいて発光素子を駆動し、光変調を行う発光素
子駆動回路とを有する再生増幅器を備えた光海底中継器
において、 前記再生増幅器に割り当てられた周波数の監視信号を出
力する監視発振器と、 前記受光回路が出力する伝送信号から線路伝送速度の伝
送信号を分離して前記第1の増幅器に出力し、また前記
受光回路が出力する伝送信号から低周波帯域の監視信号
を分離して出力するフィルタと、 このフィルタが出力する前記監視信号を増幅して出力す
る第2の増幅器と、 この第2の増幅器からの前記監視信号に前記監視発振器
からの前記監視信号を重畳して前記発光素子駆動回路に
出力する結合器とを備え、 前記発光素子駆動回路は、この結合器からの信号を前記
PCM信号に重畳させて前記発光素子を駆動することを
特徴とする光海底中継器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4424189A JP2504166B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 光海底中継器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4424189A JP2504166B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 光海底中継器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223237A true JPH02223237A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2504166B2 JP2504166B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=12686039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4424189A Expired - Lifetime JP2504166B2 (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 光海底中継器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504166B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789342A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Fujitsu Ltd | Monitor system |
| JPS62279731A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nec Corp | 中継器の監視制御信号伝送方式 |
| JPS6354836A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-09 | Nec Corp | 光変調回路 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4424189A patent/JP2504166B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789342A (en) * | 1980-11-25 | 1982-06-03 | Fujitsu Ltd | Monitor system |
| JPS62279731A (ja) * | 1986-05-28 | 1987-12-04 | Nec Corp | 中継器の監視制御信号伝送方式 |
| JPS6354836A (ja) * | 1986-08-26 | 1988-03-09 | Nec Corp | 光変調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504166B2 (ja) | 1996-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5229876A (en) | Telemetry for optical fiber amplifier repeater | |
| JP3320452B2 (ja) | 光中継器の監視制御方式 | |
| US5943146A (en) | Optical transmission system in which no arrival of a first light signal is notified from a first station to a second station by an alarm light signal multiplexed with a second light signal in wavelength | |
| US6449258B1 (en) | Intermediate repeater for a communication network for the reception and forwarding of frequency multiplexed signals | |
| JPH0918410A (ja) | 波長多重光通信の監視装置 | |
| JPH09252286A (ja) | 光ファイバアンプ中継器 | |
| JPH05292038A (ja) | 海底高速光伝送システム | |
| JPH02223237A (ja) | 光海底中継器 | |
| JPH04314223A (ja) | 中継伝送装置 | |
| JPH07183871A (ja) | 波長多重光通信方式 | |
| JPH02270427A (ja) | 光海底中継器 | |
| JP2556124B2 (ja) | 光海底中継器 | |
| JPH04236527A (ja) | 光中継器 | |
| JPS5812449A (ja) | 光フアイバ多元接続通信装置 | |
| JP2591146B2 (ja) | 光海低ケーブルシステムの監視方式 | |
| JPH03258038A (ja) | 光ファイバ中継伝送路の監視方式 | |
| JPH03258036A (ja) | 光伝送路の監視方式 | |
| JPH10262030A (ja) | Wdm光伝送における監視制御システム及びその端局 | |
| EP0975105A3 (en) | Method and device for regeneration and relay of optical transmission signal and wavelength division multiplexing transmission system using the same | |
| JPH0236624A (ja) | 光中継器 | |
| JPH06284092A (ja) | 光増幅中継伝送システム | |
| JPS59176937A (ja) | 光中継伝送路監視方式 | |
| JPH04236528A (ja) | 光中継器 | |
| JPH03280731A (ja) | 光ファイバー中継システム | |
| JPH04160824A (ja) | 光中継器の監視方式 |