JPH02223267A - 電話交換システム - Google Patents

電話交換システム

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Publication number
JPH02223267A
JPH02223267A JP4443489A JP4443489A JPH02223267A JP H02223267 A JPH02223267 A JP H02223267A JP 4443489 A JP4443489 A JP 4443489A JP 4443489 A JP4443489 A JP 4443489A JP H02223267 A JPH02223267 A JP H02223267A
Authority
JP
Japan
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telephone
time
message
call
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4443489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Takeyama
博昭 竹山
Yasukazu Kinekawa
安一 杵川
Yoshiharu Suzuki
義春 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP4443489A priority Critical patent/JPH02223267A/ja
Publication of JPH02223267A publication Critical patent/JPH02223267A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04MTELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M3/00Automatic or semi-automatic exchanges
    • H04M3/42Systems providing special services or facilities to subscribers
    • H04M3/50Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
    • H04M3/53Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
    • H04M3/533Voice mail systems

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、外線と内線あるいは内線同士の通話路を切換
形成して外線通話及び内線通話を市販の電話機で可能と
する電話交換システムに関するものである。
[従来の技術] この種の電話交換システムでは、第4図に示すように、
電話交換8!Aを外線IIで保安器及び切分は器を介し
て電話局Eに接続すると共に、内#letと制御線!、
とで複数個の電話コンセン)Bを電話交換機Aに接続し
、さらに通話#114でドアホンDを電話交換8!Aに
接続しである。
各電話コンセントBにはモノニラジャックMを設けてあ
り、このモノニラジャックMによって一般の市販の電話
機Cを着脱自在に接続で終るようにしである。また、こ
の電話コンセントBには制御線!、を介して送られてく
る内線呼出音あるいはドアホン呼出音等の報知信号を再
生するためのスピーカspを設けると共に、このIII
 If #i 1 、を介して送られでくる電圧信号で
ある表示信号を弁別して内線あるいは外8通話等の表示
を行う発光表示部L a、 L bを設けである。
この電話交換システムでは電話交換機Aで外線l、と内
線12、内線12同士、あるいは内all tと通話#
11.の間の通話路を切換形成して、外線通話、内線通
話及びドアホン通話を可能とすると共に、電話交換機A
から制御線lりを介して電話フンセントBに報知信号及
び表示信号を送り、電話フンセントBのスピーカSP及
び発光表示器L a、 L bで報知及び表示動作を行
わせる。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、最近では上述の電話交換システムを高機能化
するために、メツセージ伝W機能を付加して欲しいとい
う要望がある。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、メツセージの伝言を打うことができ
る電話交換システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段1 上記目的を達成するために、本発明は時刻を計時する計
時回路と、設定スイッチの操作あるいは電話機のダイヤ
ル操作によりメツセージを報知する時刻を計時回路に設
定する時刻設定手段と、電話機から入力される音声を記
憶する記憶手段と、上記時刻設定手段で設定された時刻
に制御線を介して記憶手段に記憶した音声メツセージを
電話コンセントに送って、電話コンセントのスピーカか
らメッセージを出力させる発鳴制御手段とを電話交換機
に設けである。
[作用] 本発明は、上述の構成により、時刻設定手段で設定スイ
ッチの操作あるいは電話機のダイヤル操作でメツセージ
を報知する時刻を計時回路に設定し、設定された時刻に
制御線を介して記憶手段に記憶した音声メッセージを電
話コンセントに送って、発鳴制御手段で電話コンセント
のスピーカからメッセージを出力しで、メツセージの伝
言を行うことができるようにしたものである。
[実施例J 第1図に本発明の一実施例を示す6本実施例の電話交換
システムの基本構成は従来例で説明したものと同一で、
第1図に示すように、外#1着信を検出する着信検出回
路2と、外線着信時に外線通話状態を保留して内線通話
やドアホン通話を可能とする保留回路3と、外me、と
内M l 2、内Rt’2同士、あるいは内線12と通
話eat<との間の通話路を切換形成する通話制御回路
4と、電話機Cでドアホン通話を行うために設けられた
ドアホン通話回路5と、内線呼出音あるいはドアホン呼
出音等の報知音声を電話コンセン)Bに送出する音声送
出回路6と、上記各回路の制御情報信号の送出制御及び
信号判定処理等の動作を行うCPUからなる制御回路1
とで電話交換機Aを構成しである。
この電話交換機Aの動作の概略を説明する。まず、待機
中にある電話8ICがオフフックされると、このオフフ
ック状態を通話制御回路4で検知して、内線12を制御
回路1に接続する。このとき、制御回路1は内線12を
通じて擬似発信音を各電話機Cに送出する。そして、電
話8ICがダイヤル操作され、1番目のダイヤル信号が
入力されると、擬似発信音の送出を停止する。上記ダイ
ヤル信号のデータ(番号)は−旦内蔵パ777に格納さ
れ、このとき同時に内蔵のタイマの動作を開始させる。
そして、制御回路1は上記タイマの動作中のダイヤル信
号の入力状態から外線発呼、内線呼出あるいはその他の
動作設定等を判定する。即ち、外線発呼以外の内線呼出
等の動作設定の場合は1乃至2のダイヤル信号(例えば
、′1″′あるいは7″、”0″)を入力するので、上
記タイマの動作中に3番目以降のダイヤル信号が入力さ
れることはなく、従って制御回路1は内線呼出等の動作
設定であると判定すると共に、ダイヤル番号からいずれ
の動作設定であるかを判定する。*た、上記タイマの動
作中に3番目以上のダイヤル信号が入力されると、外#
1発呼であると判定する。
外線発呼の場合には、制御回路1は引き続き入力される
ダイヤル信号のデータを上記内蔵パフ7 rに順次格納
していくと共に、直流閉結回路を含む保留回路3を制御
して回線閉結を行わせる。そして、外線発信音が検出さ
れれば、内蔵バッフ7に格納しであるダイヤル番号を示
すデータを1番目から順次読み出して、図示しないブフ
シxfCタングイヤラーかあるいはダイヤルリレーを動
作させて順次ダイヤル信号を外線!、に送出し、その後
にダイヤルを行った電話WiCが接続された内1sbと
外線l、とを通話制御回路2で接続して外線通話を可能
とする。
次に、内線呼出の動作を説明する。この内線呼出を行う
場合、電話機Cをオフフックして呼び出したい相手側の
電話機Cを特定するダイヤル信号を入力する。このダイ
ヤル信号からIIJlf回路1は内線呼出である判定し
、内線呼出音用の報知信号をダイヤル信号のデータに該
当する電話機Cに対応する制御線l、に音声送出回路6
を介して送出させる。この報知信号が送出されてきた電
話フンセントBではスビーtSPから呼出音を発鳴する
この発鳴により電話機Cのハンドセットが取り上げられ
ると、通話制御回路4で呼出側の内H’l 2と呼び出
された側の内線p2とを接続して、内線通話を可能とす
る。
上述の場合は特定の電話機Cを呼び出す場合であったが
、この電話交換システムでは電話機Cを−4に呼び出す
こともできる。この−斉呼出はこの一斉呼出に対応する
ダイヤル信号を入力することで行う。このダイヤル信号
が入力されると、制御回路1は各制御#i l xを通
じて呼出音用の報知信号を各電話コンセントBに送出す
るゆこの呼出音によりいずれかの電話aCのハンドセッ
トが取り上げられると、制御回路1は一斉呼出を行った
電話8ICが接続された内si 1tと、ハンドセット
を取り上げた電話機Cが接aされた内線12とを通話$
り御回路4を制御して接続して、内線通話を可能とする
次に、外線着信があった場合について説明する。
着信検出回路2が9a信信号を検出すると、外#ipを
各内線12に接続して各電話コンセン)Bに接続された
電話8!ICの内蔵ベルを鳴動させる。この鳴動により
いずれかの電話機Cのハンドセットが取り上げられると
、通話制御回路4でハンドセットが取り上げられた電話
8ICが接続された内#a12だけを外線l、に接続し
て外線通話を可能とする。
さらに、この電話交換システムではこの外4I通話中に
内線通話やドアホン通話を行うために保留を行うことが
できる。この保留繰作の場合にも保留に対応するダイヤ
ル信号を電話機Cで入力する。
制御回路1はこのダイヤル信号を通話側(11回路4を
介して読み取ることにより、通話制御回路4を制御して
外線通話中となった内#!12と外線e、との通話路を
解除し、この内#112を他の内#i 12あるいはド
アホンDの通話@1.に接続して、内線通話及びドアホ
ン通話を可能とする。なお、このときには外@ p +
は保留回路3で保留状態に保たっておく。
上述の保留状態から再び外線通話状態に戻す場合には、
上述の保留に対応するダイヤル信号を電話機Cから再度
入力することにより、制御回路1が保留動作を解除して
、上述した外線通話状態に各部を制御して外線通話を可
能とする。
以上は電話交換システムの基本構成部分の説明であった
が、以下に本実施例の特徴とする7αについて説明する
。本実施例では、時刻を計時する計時回路7と、電話機
Cのダイヤル繰作によりメツセージを報知する時刻を計
時回路7に設定する時刻設定手段と、電話機Cから入力
される音声を記憶する記憶手段と、上記時刻設定手段で
設定された時刻に制御線!、を介して記憶手段に記憶し
た音声メツセージを電話フンセン)Bに送って、電話フ
ンセントBのスピーカSPからメツセージを出力させる
発鳴制御手段とを電話交換機Aに設けである。なお、時
刻設定手段は制御回路1で構成すると共に、発鳴制御手
段を制御回路1及び音声送出回路6で構成しである、ま
た、内線12を通して入力されるメツセージである音声
信号をディジタル信号に変換するA/Dコンバータ9、
このA/Dコンバータ9の変換出力を記憶するメモリ8
、及び設定時刻にメモリ8に記憶したメツセージを音声
信号に変換するD/Aコンバータ10とで上記記憶手段
を構成しである。さらに、上記音声送出回路6は、第2
図に示すように、D/Aコンバータ10の出力をスピー
カ駆動用の7ンプAMPと、制御回路1によって設定時
刻に夫々の制御線13を接続してメツセージを送る切換
回路11とで構成しである。さらにまた、上記音声送出
回路6には抵抗R,,R2及1スイッチsw、、sw2
で構成されメッセージ音の音量を調節する音量調節回路
12を設けてあり、制御回路1でスイッチSW、。
SW2を切換制御して音量調節を行うようにしである。
つまり、この音声送出回路12ではスイッチSW1がオ
ンでスイッチSW2がオフのとき音量が大くなり、スイ
ッチSW2がオンでスイッチSW、がオフのとき音量が
小さくなる。
本実施例のメツセージ時刻の設定動作を第3図の70−
チャートに従って説明する。まず、このメツセージ時刻
の設定に際しては電話機Cのハンドセットをオフフック
し、電話8ICから所定のダイヤル信号を入力する0本
実施例ではこのダイヤル信号を7″、”0″とし、この
ダイヤル信号を続けて入力したとき制御回路1がメツセ
ージ設定であると判断する。このときには、制御回路1
は内線12を介して上記ダイヤル信号を入力した電話機
Cに設定許可前(例えば、ピー、ピー、ピーという音)
を送る。そして、この設定許可前を聞いた使用者は次に
メツセージめ希望時刻をダイヤル操作によって入力する
0例えば、16時20分である場合にはダイヤル信号r
″1″″6″”2″”O″」を入力する。このダイヤル
信号を受は付けた制御回路1は計時回路19を16時2
0分に設定し、この設定が完了した際には内線12を介
して時刻設定確認音(例えば、ピγ、とγという音)を
送出する。
この時刻設定確認音が送られて米た後に使用者は伝言す
るメツセージ、例えば”おやつは冷蔵庫の中”といった
ように音声メツセージを入力する。
その後、ハンドセットをオンフックすれば、メッセージ
設定が完了する。なお、上記入力された音声メツセージ
はA/Dコンバータ9でA/D変換すると共に音声圧縮
してメモリ8に格納される。
そして、計時回路19に設定した設定時刻になったとき
、制御回路1はメモリ8に格納しであるメツセージをD
/Aフンバータ10でD/A変換し、この音声メツセー
ジを音声送出回路6によって制御Is e sを介して
電話コンセン)Bに送り、電話コンセン)Bのスピーカ
SPからメツセージを出力させる。なお、制御回路1に
よる切換回路11の切換によって、このメツセージはメ
ツセージ時刻を設定した電話8ICが接続された電話コ
ンセントBからのみ送出するようにもでさるし、またす
べての電話コンセン)Bあるいは他の特定の電話コンセ
ントBから送出させることもできる。さらに、上述の説
明では電話機Cのダイヤル操作でメツセージ時刻を設定
する場合について説明したが、勿論電話交換fiAにメ
ツセージ時刻を設定する設定スイッチを設けても良い。
[発明の効果1 本発明は上述のように、時刻を計時する計時回路と、設
定スイッチの操作あるいは電話機のダイヤル操作により
メツセージを報知する時刻を計時回路に設定する時刻設
定手段と、電話機から入力される音声を記憶する記憶手
段と、上記時刻設定手段で設定された時刻に制御線を介
して記憶手段に記憶した音声メツセージを電話コンセン
トに送って、電話フンセントのスピーカからメツセージ
を出力させる発鳴制御手段とを電話交換機に設けである
ので、時刻設定手段で設定スイッチの繰作あるいは電話
機のダイヤル操作によりメツセージを報知する時刻を計
時回路に設定し、設定された時刻に制御線を介して記憶
手段に記憶した音声メツセージを電話コンセントに送っ
て、発鳴制御手段で電話コンセントのスピーカからメツ
セージを出力して、メツセージの伝言を行うことができ
る効果がある。また、上述の構成であれば、従来の留守
番電話等のように人為的にメツセージを聞こうとする手
段、例えば再生釦を持っていなくても自動的にメツセー
ジを聞くことができ、しかも適切な時刻にメツセージが
送出されるので、早くメツセージを聞いてしまい、その
時刻にメツセージの内容を忘れてしまったり、あるいは
メツセージを聞き忘れるといったことがない利点もある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示すブロック図
、第2図は音声送出回路の具体回路図、第3図は同上の
動作を示す70−チャート、第4図は電話交換システム
の構成図である。 Aは電話交換機、Bは電話フンセント、Cは電話機、E
は電話局、SPはスピーカ、1は制御回路、6は音声送
出回路、7は計時回路、8はメモリ、9はA/Dコンバ
ータ、10はD/Aコンバータ、IIは外線、!2は内
線、l、は制御線である。 代理人 弁理士 石 1)長 七

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外線を介して電話局に接続された電話交換機と、
    この電話交換機に内線及び制御線で夫々接続され市販の
    電話機が着脱自在に接続される複数の電話コンセントと
    で構成され、上記電話交換機で外線と内線あるいは内線
    同士の通話路を切換形成して外線通話及び内線通話を上
    記電話機で可能とすると共に、電話交換機から制御線を
    介して電話コンセントに報知信号を送り、電話コンセン
    トのスピーカから報知動作を行わせる電話交換システム
    において、時刻を計時する計時回路と、設定スイッチの
    操作あるいは電話機のダイヤル操作によりメッセージを
    報知する時刻を計時回路に設定する時刻設定手段と、電
    話機から入力される音声を記憶する記憶手段と、上記時
    刻設定手段で設定された時刻に制御線を介して記憶手段
    に記憶した音声メッセージを電話コンセントに送って、
    電話コンセントのスピーカからメッセージを出力させる
    発鳴制御手段とを電話交換機に設けて成る電話交換シス
    テム。
JP4443489A 1989-02-23 1989-02-23 電話交換システム Pending JPH02223267A (ja)

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