JPH01140845A - 電話装置 - Google Patents
電話装置Info
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- JPH01140845A JPH01140845A JP62298723A JP29872387A JPH01140845A JP H01140845 A JPH01140845 A JP H01140845A JP 62298723 A JP62298723 A JP 62298723A JP 29872387 A JP29872387 A JP 29872387A JP H01140845 A JPH01140845 A JP H01140845A
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- Japan
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- telephone
- line
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- call
- signal
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 18
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 18
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 9
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は1に庭などで使用する電話装置に関するもので
ある。
ある。
(背景技術)
最近、電話の便利性の向上のため、電話機の一時保留や
ドアホンの通話機能、内線相互通話機能などを艮備した
多8!能電話装置が提供されている。
ドアホンの通話機能、内線相互通話機能などを艮備した
多8!能電話装置が提供されている。
しかしながら、従来例装置では子器の電話機としては専
用の電話機を接続しなければならず、ユーザの好みの電
話機を接続することできなかった。
用の電話機を接続しなければならず、ユーザの好みの電
話機を接続することできなかった。
またドアホン側の呼び出しも外線の着信も接続した電話
機のベルを鳴動させる構造であったため識別性に劣ると
いう問題があった。さらに使用状態を表示する手段が設
けられていないため、内線に接続した電話機を見ただけ
では使用状態が分からないという問題があった。
機のベルを鳴動させる構造であったため識別性に劣ると
いう問題があった。さらに使用状態を表示する手段が設
けられていないため、内線に接続した電話機を見ただけ
では使用状態が分からないという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上述の点に;みでなされたもので、そのLI的
とするところは通常の一般電話機を子器として接続でき
、しかも使用状態の把握が音声メッセージにより確実と
した電話装置を提供するにある。
とするところは通常の一般電話機を子器として接続でき
、しかも使用状態の把握が音声メッセージにより確実と
した電話装置を提供するにある。
(発明の開示)
本発明電話局からの外線や、内線を少なくとも接続し、
外線からの着信信号や内線呼び出しなどを検出するとこ
の検出に応じて外線と内線との接続や内線同士の接続を
制御する通話切り替え手段と、回線状態を示す信号を制
御線を通じて外部へ送出する手段とを備えた主装置と、
上記内線に接続された電話機接続部及び上記制御線に接
続され上記主Hr!1からの信号を受信して状!!!表
示を行なう手段を備えた電話コンセントと、該電話コン
セントの電話機に着脱自在に接続される一般電話機とか
ら少なくともなる電話装置において、上記主装置から送
出する回線状態を示す信号を回線状態を示すメツセージ
からなる音声合成信号とし、電話コンセントにはこの音
声合成信号を再生9.鳴する手段を設けて成ることを特
徴とするもので、以下実施例により説明する。
外線からの着信信号や内線呼び出しなどを検出するとこ
の検出に応じて外線と内線との接続や内線同士の接続を
制御する通話切り替え手段と、回線状態を示す信号を制
御線を通じて外部へ送出する手段とを備えた主装置と、
上記内線に接続された電話機接続部及び上記制御線に接
続され上記主Hr!1からの信号を受信して状!!!表
示を行なう手段を備えた電話コンセントと、該電話コン
セントの電話機に着脱自在に接続される一般電話機とか
ら少なくともなる電話装置において、上記主装置から送
出する回線状態を示す信号を回線状態を示すメツセージ
からなる音声合成信号とし、電話コンセントにはこの音
声合成信号を再生9.鳴する手段を設けて成ることを特
徴とするもので、以下実施例により説明する。
第1図は本発明装置を使用したシステム全体の概略構成
を示しており、主装置には電話局からの外#12と、ド
アホン3を接続しである通話#I4とを外部線として接
続し、更に内線5及び、制御線6からなる内部線を複数
組接続しである。各内部線には一般電話機9を接続する
ための電話コンセント7・・・を接続しである。
を示しており、主装置には電話局からの外#12と、ド
アホン3を接続しである通話#I4とを外部線として接
続し、更に内線5及び、制御線6からなる内部線を複数
組接続しである。各内部線には一般電話機9を接続する
ための電話コンセント7・・・を接続しである。
fjS2図は主装置1の回路ブロック図を示しており、
外a2には着信を検出する着信検出部8と、外#12と
電話コンセント7を介して内#i5に接続された一般電
話機9との間の通話、電話コンセント7に接続された一
般電話機9相互の通話及びドアホン2と電話コンセント
7に接続された一般電話機9との通話の切り替えを行う
通切り替え回路10と、保留操作によって外#12を保
留状態に設定するとともにメaデイ−信号を発生させて
外線2に送出する保留回路14と、回線使用状態を示す
メツセージを音声合成で作成する音声合成回路11と、
音声合成回路11からの音声合成信号を増幅するための
音声増幅回路12と、ドアホン2や内線5の通話状態を
可視表示するため電圧信号を作成する表示制御回路13
と、ドアホン呼び出し信号が入力したり内線発信、外線
発信などを検出したり、着信検出部8の着信検出信号が
入力あるいは保留信号が入力した場合に、上記各回路1
0.1.12.13.14を制御する主制御回路15と
、各回路部の動作電源や内線通話時に通話電源を供給す
る電源回路8とからなる。
外a2には着信を検出する着信検出部8と、外#12と
電話コンセント7を介して内#i5に接続された一般電
話機9との間の通話、電話コンセント7に接続された一
般電話機9相互の通話及びドアホン2と電話コンセント
7に接続された一般電話機9との通話の切り替えを行う
通切り替え回路10と、保留操作によって外#12を保
留状態に設定するとともにメaデイ−信号を発生させて
外線2に送出する保留回路14と、回線使用状態を示す
メツセージを音声合成で作成する音声合成回路11と、
音声合成回路11からの音声合成信号を増幅するための
音声増幅回路12と、ドアホン2や内線5の通話状態を
可視表示するため電圧信号を作成する表示制御回路13
と、ドアホン呼び出し信号が入力したり内線発信、外線
発信などを検出したり、着信検出部8の着信検出信号が
入力あるいは保留信号が入力した場合に、上記各回路1
0.1.12.13.14を制御する主制御回路15と
、各回路部の動作電源や内線通話時に通話電源を供給す
る電源回路8とからなる。
表示制御回路13の電圧信号は制御線6に印加され、ま
たこの電圧信号には上記音声増幅回路12から出力され
る増幅された音声合成信号が重畳される。
たこの電圧信号には上記音声増幅回路12から出力され
る増幅された音声合成信号が重畳される。
電話コンセント7は第3図に示すように内#i5に接多
モジュラージャック16と、制御I/IA6の間に接続
され線間の直流電圧、つまり電圧信号を弁別して電圧に
応じて発光ダイオードからなる表示素子17a、17b
を点灯もしくは消灯させる電圧レベル検出回路18と、
制御#16の線間に接続したコンデンサ19とスピーカ
20と可変抵抗器21とからなる音声発生回路とを備え
ている。表示素子17aは外線話中を表示するための表
示素子であり、表示素子17bは内線話中を表示するた
めの表示素子で、例えば発光色を異ならせである。スピ
ーカ20は主装置1がら送出されてくる音声合成信号に
上り外#1着信、ドアホン呼び出し、内線呼び出しなど
の使用状態の情報を音声メツセージとして発鳴するよう
になっている。
モジュラージャック16と、制御I/IA6の間に接続
され線間の直流電圧、つまり電圧信号を弁別して電圧に
応じて発光ダイオードからなる表示素子17a、17b
を点灯もしくは消灯させる電圧レベル検出回路18と、
制御#16の線間に接続したコンデンサ19とスピーカ
20と可変抵抗器21とからなる音声発生回路とを備え
ている。表示素子17aは外線話中を表示するための表
示素子であり、表示素子17bは内線話中を表示するた
めの表示素子で、例えば発光色を異ならせである。スピ
ーカ20は主装置1がら送出されてくる音声合成信号に
上り外#1着信、ドアホン呼び出し、内線呼び出しなど
の使用状態の情報を音声メツセージとして発鳴するよう
になっている。
第4図は電話コンセント7の外観構成図を示しており、
実施例では既製の配線器具の3個モノニール寸法に対応
した器体23の背面には内15及1/ Tdl ltl
線6を接続する端子部を設け、器体23の表面にはモノ
ュラージャック16と、上記表示素子17a 、17b
を霧膜し、更に上記可変抵抗器21の摘み25を霧膜し
、又スピーカ2oの音出し孔24を開口している。
実施例では既製の配線器具の3個モノニール寸法に対応
した器体23の背面には内15及1/ Tdl ltl
線6を接続する端子部を設け、器体23の表面にはモノ
ュラージャック16と、上記表示素子17a 、17b
を霧膜し、更に上記可変抵抗器21の摘み25を霧膜し
、又スピーカ2oの音出し孔24を開口している。
しかして、外!2から着信信号の受信があると主制御回
路15は着信検出部8からの着信検出信号により着信を
判定して、この判定に基づいて通話切り替え回路10を
動作させて外R2と内線5との接続を行い、電話局がら
の呼び出しを各電話コンセント7に接続されている一般
電話代9のべルで報知させる。同時に外線話中であるこ
とを表示するために表示制御回路13を動作させて制御
線6に印加する電圧信号を表示素子17aを点灯させる
電圧に設定する。従って各電話コンセント7では電圧レ
ベル検出回路18が弁別動作し、表示素子17aを、く
灯させ、外1話中であることを表示する。
路15は着信検出部8からの着信検出信号により着信を
判定して、この判定に基づいて通話切り替え回路10を
動作させて外R2と内線5との接続を行い、電話局がら
の呼び出しを各電話コンセント7に接続されている一般
電話代9のべルで報知させる。同時に外線話中であるこ
とを表示するために表示制御回路13を動作させて制御
線6に印加する電圧信号を表示素子17aを点灯させる
電圧に設定する。従って各電話コンセント7では電圧レ
ベル検出回路18が弁別動作し、表示素子17aを、く
灯させ、外1話中であることを表示する。
ここである一般電話機9のハンドセットが上げられると
、このオフフックが主制御回路15により検出され、こ
の検出に基づいて外線2に対して通話状態になったこと
を主制御回路15は判定する。そしてこの状態から外#
12に対して非通話状態の電話コンセント7に接続され
ている一般電話機9のハンドセットが上げられると、主
制御回路1がこのオフフックを検出し、内線通話可能状
態であれば当該を話コンセント7に対応して音声合成回
路11から外線通話中で内線使用可能な状態を示すメツ
セージの音声合成信号を発生させ、音声増幅回路12を
介して当該電話コンセント7のの制御#16に重畳送出
させる。従って当該電話コンセント7のスピーカ20か
らは上記メツセージが発鳴される。
、このオフフックが主制御回路15により検出され、こ
の検出に基づいて外線2に対して通話状態になったこと
を主制御回路15は判定する。そしてこの状態から外#
12に対して非通話状態の電話コンセント7に接続され
ている一般電話機9のハンドセットが上げられると、主
制御回路1がこのオフフックを検出し、内線通話可能状
態であれば当該を話コンセント7に対応して音声合成回
路11から外線通話中で内線使用可能な状態を示すメツ
セージの音声合成信号を発生させ、音声増幅回路12を
介して当該電話コンセント7のの制御#16に重畳送出
させる。従って当該電話コンセント7のスピーカ20か
らは上記メツセージが発鳴される。
次にドアホン3からの呼び出しがあるとこの呼び出し信
号を主制御回路15が検出してこの検出に基づいて通話
切り替え回路10を動作させ、通話線4と内#I5とを
接続し、更に表示制御回路13の出力電圧信号の電圧を
内線話中表示用の表示素子17bを点灯させるための電
圧に設定させ、又音声合成回路11からはドアホン呼び
出し中であることを示すメツセージの音声合成信号を発
生させる。
号を主制御回路15が検出してこの検出に基づいて通話
切り替え回路10を動作させ、通話線4と内#I5とを
接続し、更に表示制御回路13の出力電圧信号の電圧を
内線話中表示用の表示素子17bを点灯させるための電
圧に設定させ、又音声合成回路11からはドアホン呼び
出し中であることを示すメツセージの音声合成信号を発
生させる。
従って各電話コンセント7のスピーカ20からはドアホ
ン3からの呼び出しがあることを示すメツセージが発鳴
され、かつ内線話中であることが表示素子17bの点灯
で表示される。一方ドアホン38にはパックトーンが主
制御回路15を通じて送出される。
ン3からの呼び出しがあることを示すメツセージが発鳴
され、かつ内線話中であることが表示素子17bの点灯
で表示される。一方ドアホン38にはパックトーンが主
制御回路15を通じて送出される。
さてドアホン3の呼び出しが報知され、いずれかの電話
コンセント7に接続されている一般電話機9のハンドセ
ットが上げられると、このオフ7ツクを検出して主制御
回路15は通話切り替え回路10を動作させ、ドアホン
3との通話路を当該内R5に設定する。同時にメツ゛セ
ージの報知を停止させる。
コンセント7に接続されている一般電話機9のハンドセ
ットが上げられると、このオフ7ツクを検出して主制御
回路15は通話切り替え回路10を動作させ、ドアホン
3との通話路を当該内R5に設定する。同時にメツ゛セ
ージの報知を停止させる。
尚呼び出しがあってから一定時間経過してもいずれの電
話コンセント7に接続された一般電話磯9のハンドセッ
トが上げられなければ、主制御回路15の制御の下でメ
ツセージの報知と表示素子17bによる表示を停止させ
るようになっている。
話コンセント7に接続された一般電話磯9のハンドセッ
トが上げられなければ、主制御回路15の制御の下でメ
ツセージの報知と表示素子17bによる表示を停止させ
るようになっている。
さてドアホン3に対して通話が開始された後他の電話コ
ンセント7に接続されている一般電話機9のハンドセッ
トが上げられると、その他の電話機9が外線通話中であ
れば、ハンドセットが上げられた一般電話機9の受話器
からは音が聞こえない。つまり外線使用中であることが
分かる。この外線使用中であることは表示素子17aの
点灯表示でも分かる。又外線使用中でなければ、外#1
2側に当該電話コンセント7の内線5を通話切り替え回
路10が接続するため、当該電話8!9の受話器からは
外線発信音が聞こえ、外線使用可能状態であることが分
かる。勿論表示素子17aが消灯しているから、この消
灯からも分かる。
ンセント7に接続されている一般電話機9のハンドセッ
トが上げられると、その他の電話機9が外線通話中であ
れば、ハンドセットが上げられた一般電話機9の受話器
からは音が聞こえない。つまり外線使用中であることが
分かる。この外線使用中であることは表示素子17aの
点灯表示でも分かる。又外線使用中でなければ、外#1
2側に当該電話コンセント7の内線5を通話切り替え回
路10が接続するため、当該電話8!9の受話器からは
外線発信音が聞こえ、外線使用可能状態であることが分
かる。勿論表示素子17aが消灯しているから、この消
灯からも分かる。
さて−アホン3との通話が終了して当該電話機9のハン
ドセットがオンフックされると、主制御回路15の制御
の下で通話基面の状態にシステムの状態に戻ることにな
る。
ドセットがオンフックされると、主制御回路15の制御
の下で通話基面の状態にシステムの状態に戻ることにな
る。
次に内線同士の通話を行う場合には一般電話機9のハン
ドセットを上げ、相手の内線番号をダイヤルすればよい
。主制御回路15は外線2が開いている状態でハンドセ
ットが上げられて所定時間内に内線呼び出しのダイヤル
データしか検出されない場合に内線呼び出しと判定しで
、音声介成回vr11から出力する音声合成(ff号の
メツセージ内容を内線呼び出しに対応させ、音声増幅回
路12を通じて呼び出された電話コンセント7の制御線
6に重畳送出させ、当該電話コンセント7のスピーカ2
0より当該メツセージを発鳴させる。又同時に表示制御
回路13から出力する電圧信号の電圧を表示素子17b
を点灯させる電圧に設定して、各制御#X6を通じて各
電話コンセント7へ送らせ、各々の電話コンセント7で
表示する。
ドセットを上げ、相手の内線番号をダイヤルすればよい
。主制御回路15は外線2が開いている状態でハンドセ
ットが上げられて所定時間内に内線呼び出しのダイヤル
データしか検出されない場合に内線呼び出しと判定しで
、音声介成回vr11から出力する音声合成(ff号の
メツセージ内容を内線呼び出しに対応させ、音声増幅回
路12を通じて呼び出された電話コンセント7の制御線
6に重畳送出させ、当該電話コンセント7のスピーカ2
0より当該メツセージを発鳴させる。又同時に表示制御
回路13から出力する電圧信号の電圧を表示素子17b
を点灯させる電圧に設定して、各制御#X6を通じて各
電話コンセント7へ送らせ、各々の電話コンセント7で
表示する。
呼び出された内線番号の電話フジセント7に接続された
一般電話磯9のハンドセットがオフフックされると、主
制御回路15は通話切り替え回路10を制御して呼び出
し側の電話コンセント7と被呼び出し側の電話コンセン
ト7とを内線5を通じて接続する。
一般電話磯9のハンドセットがオフフックされると、主
制御回路15は通話切り替え回路10を制御して呼び出
し側の電話コンセント7と被呼び出し側の電話コンセン
ト7とを内線5を通じて接続する。
同時に音声合成回路11の音声合成信号の内容を内線話
中に設定し、その音声合成信号を内線5を通じて他の電
話コンセント7へ送出させる。
中に設定し、その音声合成信号を内線5を通じて他の電
話コンセント7へ送出させる。
この内#X5同士の話中にハンドセットがオフフックさ
れると、外#12に対して話中でなければ、主制御回路
15は通話切り替え回路10を制御して外#X2側に当
該電話コンセント7の内M5を接続する。このとき当該
電話W19には外線発信音が聞こえることになる。
れると、外#12に対して話中でなければ、主制御回路
15は通話切り替え回路10を制御して外#X2側に当
該電話コンセント7の内M5を接続する。このとき当該
電話W19には外線発信音が聞こえることになる。
又外線2に対して話中であれば、オフフックしたハンド
セットの受話器からは内線使用中のメツセージが聞こえ
ることになる。
セットの受話器からは内線使用中のメツセージが聞こえ
ることになる。
なお外線非話中に外線呼び出しを行う場合には一般電話
機9のハンドセットを上げた後にダイヤルすればよい。
機9のハンドセットを上げた後にダイヤルすればよい。
このように本実施例では表示素子17a、17bによる
点灯表示以外に音声メツセージによる報知を行うので、
使用者が回線状態の把握するのが容易且つ確実となる。
点灯表示以外に音声メツセージによる報知を行うので、
使用者が回線状態の把握するのが容易且つ確実となる。
尚音声増幅回路12としては第5図に示すような回路を
用いている。つまりこの回路では各電話コンセント7に
対応して音声増幅部12a、12b 。
用いている。つまりこの回路では各電話コンセント7に
対応して音声増幅部12a、12b 。
12cを備え、その出力端を制御#X6の一端に接続し
、更に表示制御回路13の出力を各々抵抗Ra、Rb
、Rc を介して接続しである。
、更に表示制御回路13の出力を各々抵抗Ra、Rb
、Rc を介して接続しである。
従って例えば音声増幅部12aより送出する音声合成信
号を抵抗Raと表示制御回路13の出力インピーダンス
zbで分割し、更に抵抗Rbと音声増幅部12bのイン
ピーダンスZaで分割することができ、結果、他の制御
#16を介して漏洩して、他の電話コンセント7のスピ
ーカ20がら聞こえるということが防げるようになって
いる。つまり表示制御回路13を各制御1#i16で共
用することがで外、音声信号切り替えスイッチなどが不
用となって回路の簡素化が図れるのである。
号を抵抗Raと表示制御回路13の出力インピーダンス
zbで分割し、更に抵抗Rbと音声増幅部12bのイン
ピーダンスZaで分割することができ、結果、他の制御
#16を介して漏洩して、他の電話コンセント7のスピ
ーカ20がら聞こえるということが防げるようになって
いる。つまり表示制御回路13を各制御1#i16で共
用することがで外、音声信号切り替えスイッチなどが不
用となって回路の簡素化が図れるのである。
(発明の効果)
本発明は上述のように構成した電話i置において、主装
置から送出する回線状態を示す信号を回線状態を示すメ
ツセージからなる音声合成信号とし、電話コンセントに
はこの音声合成信号を再生発鳴する手段を設けであるか
ら、回線使用状態を使用者に確実に知らせることができ
、使用者において回線状態の把握が確実に行えるという
効果がある。
置から送出する回線状態を示す信号を回線状態を示すメ
ツセージからなる音声合成信号とし、電話コンセントに
はこの音声合成信号を再生発鳴する手段を設けであるか
ら、回線使用状態を使用者に確実に知らせることができ
、使用者において回線状態の把握が確実に行えるという
効果がある。
第1図は本発明を使用する電話システムの概略枯成図、
第2図は本発明の実施例の主装置の回路構成図、第3図
は同上の電話コンセントの回路構成図、第4図は同上の
電話コンセントの正面図、fj%5図は同上に使用する
音声増幅回路の回路構成図である。 1・・・主装置、2・・・外線、5・・・内線、6・・
・制御線、7・・・電話コンセント、9・・・一般電話
機、11・・・音声合成回路、20・・・スピーカであ
る。
第2図は本発明の実施例の主装置の回路構成図、第3図
は同上の電話コンセントの回路構成図、第4図は同上の
電話コンセントの正面図、fj%5図は同上に使用する
音声増幅回路の回路構成図である。 1・・・主装置、2・・・外線、5・・・内線、6・・
・制御線、7・・・電話コンセント、9・・・一般電話
機、11・・・音声合成回路、20・・・スピーカであ
る。
Claims (1)
- (1)電話局からの外線や、内線を少なくとも接続し、
外線からの着信信号や内線呼び出しなどを検出するとこ
の検出に応じて外線と内線との接続や内線同士の接続を
制御する通話切り替え手段と、回線状態を示す信号を制
御線を通じて外部へ送出する手段とを備えた主装置と、
上記内線に接続された電話機接続部及び上記制御線に接
続され上記主装置からの信号を受信して状態表示を行な
う手段を備えた電話コンセントと、該電話コンセントの
電話機に着脱自在に接続される一般電話機とから少なく
ともなる電話装置において、上記主装置から送出する回
線状態を示す信号を回線状態を示すメッセージからなる
音声合成信号とし、電話コンセントにはこの音声合成信
号を再生発鳴する手段を設けて成ることを特徴とする電
話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298723A JP2555110B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298723A JP2555110B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140845A true JPH01140845A (ja) | 1989-06-02 |
| JP2555110B2 JP2555110B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=17863444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298723A Expired - Lifetime JP2555110B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555110B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397393A (ja) * | 1989-09-09 | 1991-04-23 | Matsushita Electric Works Ltd | ホームテレホンシステム |
| JPH03235463A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅情報設備 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298723A patent/JP2555110B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0397393A (ja) * | 1989-09-09 | 1991-04-23 | Matsushita Electric Works Ltd | ホームテレホンシステム |
| JPH03235463A (ja) * | 1990-02-09 | 1991-10-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 住宅情報設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555110B2 (ja) | 1996-11-20 |
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