JPH02223291A - 複合カラーテレビジョン信号のためのハイブリッドdpcm codec - Google Patents
複合カラーテレビジョン信号のためのハイブリッドdpcm codecInfo
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- JPH02223291A JPH02223291A JP1300981A JP30098189A JPH02223291A JP H02223291 A JPH02223291 A JP H02223291A JP 1300981 A JP1300981 A JP 1300981A JP 30098189 A JP30098189 A JP 30098189A JP H02223291 A JPH02223291 A JP H02223291A
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- Signal Processing (AREA)
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一般に、通信システムに関し、とくに、高い
解像度の、ハイブリッド差分パルス符号変調符号化機構
を使用して、NTSC複合カラーテレビジョン信号を符
号化、伝送運転条件再構成する、新規な改良された帯域
幅制限システムに関する。
解像度の、ハイブリッド差分パルス符号変調符号化機構
を使用して、NTSC複合カラーテレビジョン信号を符
号化、伝送運転条件再構成する、新規な改良された帯域
幅制限システムに関する。
北アメリカの階級、例えば、DS3まI;は45M b
/ s 、の標準の通信チャンネルを越えるカラーテ
レビジョンの信号(例えば、NTSC信号)の伝送は、
現在、いくつかの型のディジタル符号化機構を使用して
達成され、これらの機構を通して問題の信号は受信機サ
イトへの伝送のためディジタル化および符号化(データ
圧縮を含む)される。受信機サイトにおいて、符号化さ
れた信号は復号(エキスバンド)され、モしてもとの信
号のアナログフォーマットに変換され、これによりもと
のビデオ信号の「再構成された」変形に分割される。複
合NTSCカラー信号の公称4.2MH2の帯域幅は工
業規格の不変量であり、そしてディジタル符号化機構が
サンプリングされた信号をすくてはならない)の半分以
下に帯域制限するというナイキスト規格に従わなくては
ならないという事実が与えられ、そしてデータのフレー
ム中に含まれる追加の通信の付加ビットおよび44.7
36 M b / sであるDS3設備の利用可能な伝
送容量を考慮すると、符号化の解像度は、典型的には、
符号化されるサンプル当たり固定された数のビットを使
用する符号について、4ビット/サンプル以下に制限さ
れることを理解することができる。
/ s 、の標準の通信チャンネルを越えるカラーテ
レビジョンの信号(例えば、NTSC信号)の伝送は、
現在、いくつかの型のディジタル符号化機構を使用して
達成され、これらの機構を通して問題の信号は受信機サ
イトへの伝送のためディジタル化および符号化(データ
圧縮を含む)される。受信機サイトにおいて、符号化さ
れた信号は復号(エキスバンド)され、モしてもとの信
号のアナログフォーマットに変換され、これによりもと
のビデオ信号の「再構成された」変形に分割される。複
合NTSCカラー信号の公称4.2MH2の帯域幅は工
業規格の不変量であり、そしてディジタル符号化機構が
サンプリングされた信号をすくてはならない)の半分以
下に帯域制限するというナイキスト規格に従わなくては
ならないという事実が与えられ、そしてデータのフレー
ム中に含まれる追加の通信の付加ビットおよび44.7
36 M b / sであるDS3設備の利用可能な伝
送容量を考慮すると、符号化の解像度は、典型的には、
符号化されるサンプル当たり固定された数のビットを使
用する符号について、4ビット/サンプル以下に制限さ
れることを理解することができる。
そのうえ、4ビットの解像度の符号化機構の選択は、そ
れがNTSCカラー信号の7オーマツトと適合するサン
プリングクロックの使用を可能とし、そして容易に実現
可能なエイリアシング防止および再構成のフィルタを許
すという事実によって理解される。4ビット/サンプル
の符号化機構について16のコードワード(codew
ord)の制限のために、典型的な4ビットの符号器は
、オブジェクト、例えば、エツジを符号化することが困
難なために、NS比または忠実度を犠牲にしなくてはな
らない。 本発明によれば、折返した、ハイブリッド差
分パルス符号変調符号化tt’yqおよび帯域制限フィ
ルタ技術を組み合わせ、信号の品質を減少しないで(帯
域制限作用のために)、符号化解像度を有意に増大する
ことができる、新規な改良された複合カラーテレビジョ
ン信号符号化/復号機構(c o d e c)が提供
される。さらに詳しくは、本発明は、5ビット/サンプ
ルの符号化解像度で44.736Mb/sのディジタル
通信リンクを越える伝送のため、複合4.2MH2のN
TSCカラーテレビジョンの信号をディジタル的に符号
化するための機構を提供する。この機構ハ、符号化プロ
セスにおいて使用する折返したハイブリッド差分パルス
符号変調の対称のために、6ビット/サンプルの符号化
解像度を効果的に生成し、こうしてこのシステムの性能
をかなり増大する。
れがNTSCカラー信号の7オーマツトと適合するサン
プリングクロックの使用を可能とし、そして容易に実現
可能なエイリアシング防止および再構成のフィルタを許
すという事実によって理解される。4ビット/サンプル
の符号化機構について16のコードワード(codew
ord)の制限のために、典型的な4ビットの符号器は
、オブジェクト、例えば、エツジを符号化することが困
難なために、NS比または忠実度を犠牲にしなくてはな
らない。 本発明によれば、折返した、ハイブリッド差
分パルス符号変調符号化tt’yqおよび帯域制限フィ
ルタ技術を組み合わせ、信号の品質を減少しないで(帯
域制限作用のために)、符号化解像度を有意に増大する
ことができる、新規な改良された複合カラーテレビジョ
ン信号符号化/復号機構(c o d e c)が提供
される。さらに詳しくは、本発明は、5ビット/サンプ
ルの符号化解像度で44.736Mb/sのディジタル
通信リンクを越える伝送のため、複合4.2MH2のN
TSCカラーテレビジョンの信号をディジタル的に符号
化するための機構を提供する。この機構ハ、符号化プロ
セスにおいて使用する折返したハイブリッド差分パルス
符号変調の対称のために、6ビット/サンプルの符号化
解像度を効果的に生成し、こうしてこのシステムの性能
をかなり増大する。
本発明によれば、ハイブリッド差分パルス符号変調(D
PCM)機構の変形を使用して、量子化された複合カラ
ーテレビジョン信号を前述の5/6ビットの精度に符号
化する。従来のハイブリッド(DPCM)符号化機構に
おけるように、信号の予報値の第jのサンプルと関連す
る符号値および前記符号値と符号化すべき第iのサンプ
ルの符号値との間の差を組み合わせて(合計して)、そ
の第iのサンプルのための出力符号値を生成する。
PCM)機構の変形を使用して、量子化された複合カラ
ーテレビジョン信号を前述の5/6ビットの精度に符号
化する。従来のハイブリッド(DPCM)符号化機構に
おけるように、信号の予報値の第jのサンプルと関連す
る符号値および前記符号値と符号化すべき第iのサンプ
ルの符号値との間の差を組み合わせて(合計して)、そ
の第iのサンプルのための出力符号値を生成する。
従来のハイブリッドのアプローチに従い、予報値(pr
edictor)の第jのサンプルはすぐ前のサンプル
である。しかしながら、NTSC複合カラー信号の場合
においておよびコードワードの大きさ(4ビット/サン
プルより大きい)の所望の増加を達成するためのサンプ
リングクロックの周波数を変更(減少、時間−帯域幅の
威厳の要件を満足するために)すると、第jのサンプル
として直前のサンプルは有用ではない。
edictor)の第jのサンプルはすぐ前のサンプル
である。しかしながら、NTSC複合カラー信号の場合
においておよびコードワードの大きさ(4ビット/サン
プルより大きい)の所望の増加を達成するためのサンプ
リングクロックの周波数を変更(減少、時間−帯域幅の
威厳の要件を満足するために)すると、第jのサンプル
として直前のサンプルは有用ではない。
さらに詳しくは、符号化すべき信号は複合カラー信号で
あるために、問題の第iのサンプルについて予測の基準
、すなわち、前の第jのサンプルは、第iのサンプルの
カラー副搬送波の位相に効果的に相当するか、あるいは
それと合致するカラー副搬送波の位相を持つことが必要
である。複合カラーテレビジョン信号のため、直前のサ
ンプルはそれほど合致しない。結局、複合カラーテレビ
ジョン信号へのハイブリッドDPCM符号化機構の直接
の適用は有用な信号を生成しないであろう。
あるために、問題の第iのサンプルについて予測の基準
、すなわち、前の第jのサンプルは、第iのサンプルの
カラー副搬送波の位相に効果的に相当するか、あるいは
それと合致するカラー副搬送波の位相を持つことが必要
である。複合カラーテレビジョン信号のため、直前のサ
ンプルはそれほど合致しない。結局、複合カラーテレビ
ジョン信号へのハイブリッドDPCM符号化機構の直接
の適用は有用な信号を生成しないであろう。
この欠点を回避するI;めに、本発明はハイブリッドD
PCM符号器の変形を使用し、ここで予報値の第jのサ
ンプルはフレームの同一のライン中に存在せず、まだ問
題の第iのサンプルに十分に近接していて、カラー副搬
送波の位相の合致の要件を満足し、そして減少した周波
数のサンプリングクロックから誘導されうる。本発明の
好ましい実施態様において、予報値の第jサンプルは第
iのサンプルが位置するラインからフレームの第2の前
のライン中に、問題の第iのサンプルと垂直に整列する
点に位置し、そしてサンプリングクロックから誘導され
ることができる。
PCM符号器の変形を使用し、ここで予報値の第jのサ
ンプルはフレームの同一のライン中に存在せず、まだ問
題の第iのサンプルに十分に近接していて、カラー副搬
送波の位相の合致の要件を満足し、そして減少した周波
数のサンプリングクロックから誘導されうる。本発明の
好ましい実施態様において、予報値の第jサンプルは第
iのサンプルが位置するラインからフレームの第2の前
のライン中に、問題の第iのサンプルと垂直に整列する
点に位置し、そしてサンプリングクロックから誘導され
ることができる。
ここで、変形ハイブリッドDPCM符号化機構は、符号
化解像度を増加して、カラー位相の合致という問題を解
決してさえ、通信リンクの44゜736 M b /
sのデータレートの制限が、ナイキストの最小(8−4
Mb/s)より大きいレートでサンプリングされかつ4
ビット/サンプルより大きく量子化される、4.2MH
zのNTSC信号を容易に受は入れないという事実がま
た残っている。本発明によれば、この制限は帯域制限エ
イリアシング防止、デシメイション(decimati
on)フィルタの使用により排除され、このデンメイシ
■ンフィルタは、グループの遅延変動を導入しないで、
複合TV入力信号の帯域幅を4゜2から4.0MHzに
鋭く効果的に減少し、こうして45 M b / sの
リンクを越える(5ビットの解像度の)符号化された信
号の首尾よい伝送を可能とする。好ましくは、デシメイ
ションフィルタはかさ上げ余弦カットオフの特性を有し
て、リンギングを減少しかつフィルタの実現を簡素化す
る。
化解像度を増加して、カラー位相の合致という問題を解
決してさえ、通信リンクの44゜736 M b /
sのデータレートの制限が、ナイキストの最小(8−4
Mb/s)より大きいレートでサンプリングされかつ4
ビット/サンプルより大きく量子化される、4.2MH
zのNTSC信号を容易に受は入れないという事実がま
た残っている。本発明によれば、この制限は帯域制限エ
イリアシング防止、デシメイション(decimati
on)フィルタの使用により排除され、このデンメイシ
■ンフィルタは、グループの遅延変動を導入しないで、
複合TV入力信号の帯域幅を4゜2から4.0MHzに
鋭く効果的に減少し、こうして45 M b / sの
リンクを越える(5ビットの解像度の)符号化された信
号の首尾よい伝送を可能とする。好ましくは、デシメイ
ションフィルタはかさ上げ余弦カットオフの特性を有し
て、リンギングを減少しかつフィルタの実現を簡素化す
る。
受信機サイトにおいて、受信された信号は、それぞれの
符号化されたビデオ部分およびオーディオ部分にデマル
チプレクシングされ、そして符号化されたビデオのサン
プルと関連するそれぞれの出力符号は抽出される。再構
成デコーダにより、ディジタル出力符号の各々の内容は
復号され、そしてアナログの帯域幅制限されたカラーテ
レビジョンの信号に変換される。伝送機サイトにおける
符号化機構と同様に、再構成デコーダはハイブリッド差
分パルス符号変調機構に従って符号化されたデータの内
容を操作(復号)して、それぞれの第iのサンプル値の
ためのディジタル符号値を生成する。低域ディジタル補
間フィルタをデコーダとディジタル−アナログ変換器と
の間に結合し、それから再構成されたアナログ複合カラ
ービデオ信号を誘導する。
符号化されたビデオ部分およびオーディオ部分にデマル
チプレクシングされ、そして符号化されたビデオのサン
プルと関連するそれぞれの出力符号は抽出される。再構
成デコーダにより、ディジタル出力符号の各々の内容は
復号され、そしてアナログの帯域幅制限されたカラーテ
レビジョンの信号に変換される。伝送機サイトにおける
符号化機構と同様に、再構成デコーダはハイブリッド差
分パルス符号変調機構に従って符号化されたデータの内
容を操作(復号)して、それぞれの第iのサンプル値の
ためのディジタル符号値を生成する。低域ディジタル補
間フィルタをデコーダとディジタル−アナログ変換器と
の間に結合し、それから再構成されたアナログ複合カラ
ービデオ信号を誘導する。
本発明による特定の改良された複合カラーテレビジョン
信号符号化/復号機構(c o d e c)を詳細に
説明する前に、本発明は、主として普通の通信回路およ
び構成成分の新規な構造的組み合わせにあり、そしてそ
の特定の詳述する相対的配置にないことを観察すべきで
ある。したがって、これらの普通の回路および構成成分
の構造、制御および配置は、図面において、本発明に関
係する特定の細部のみを示す、容易に理解可能なブロッ
ク線図により図解し、構造的細部で開示が不明瞭となら
ないようにした。構造的細部は、ここにおける説明から
当業者には容易に明らかとなるであろう。こうして、図
面のブロック線図の図解は、例示のシステムの機械的構
造的配置を必ずしも表さず、本発明がより容易に理解で
きる、便利な機能的グループでシステムの主な構造的構
成成分を図解することを第1に意図する。
信号符号化/復号機構(c o d e c)を詳細に
説明する前に、本発明は、主として普通の通信回路およ
び構成成分の新規な構造的組み合わせにあり、そしてそ
の特定の詳述する相対的配置にないことを観察すべきで
ある。したがって、これらの普通の回路および構成成分
の構造、制御および配置は、図面において、本発明に関
係する特定の細部のみを示す、容易に理解可能なブロッ
ク線図により図解し、構造的細部で開示が不明瞭となら
ないようにした。構造的細部は、ここにおける説明から
当業者には容易に明らかとなるであろう。こうして、図
面のブロック線図の図解は、例示のシステムの機械的構
造的配置を必ずしも表さず、本発明がより容易に理解で
きる、便利な機能的グループでシステムの主な構造的構
成成分を図解することを第1に意図する。
第1図を参照すると、本発明による複合カラーテレビジ
はン信号伝送システムの(符号化)伝送端の略ブロック
線図が示されている。このシステムはビデオ入カポ−1
−11からなり、このボートに複合(NTSC)カラー
ビデオの信号が供給される。このシステムは、また、l
または2以上のオーディオボート21を含み、これらに
別のオーディオチャンネル信号が供給され、これらのオ
ーディオ信号はディジタル通信リンク(例えば、DSX
−3)を越える受信機サイトへの伝送のためにビデオ信
号と組み合わせられる。入力ポートllはピーク検出器
12および差動増幅器13に結合されており、モして差
動増幅器13に、また、ピーク検出器12の出力が結合
されている。ピーク検出器12は、NTSC複合信号内
の同期パルスのピークまたはチップを追跡する。その出
力は低域濾過されて60Hzの信号を通す。差動増幅器
13内で、ピーク検出器12を通過した低い周波数の信
号はリンクll上のビデオ入力信号から減じられて、増
幅器13の出力において直流復元のハム不合ビデオ信号
を生成する。増幅器13の出力はクランプしたビデオ信
号であり、これは同期ストリップ回路31およびクロッ
ク発生器33から構成された複合同期パルス抽出器およ
び低域フィルタ15へ供給される。低域フィルタ15は
簡単な三極の13.6MHzの低域フィルタからなるこ
とができ、その出力はアナログ−ディジタル変換器17
のサンプリング入力に結合される。
はン信号伝送システムの(符号化)伝送端の略ブロック
線図が示されている。このシステムはビデオ入カポ−1
−11からなり、このボートに複合(NTSC)カラー
ビデオの信号が供給される。このシステムは、また、l
または2以上のオーディオボート21を含み、これらに
別のオーディオチャンネル信号が供給され、これらのオ
ーディオ信号はディジタル通信リンク(例えば、DSX
−3)を越える受信機サイトへの伝送のためにビデオ信
号と組み合わせられる。入力ポートllはピーク検出器
12および差動増幅器13に結合されており、モして差
動増幅器13に、また、ピーク検出器12の出力が結合
されている。ピーク検出器12は、NTSC複合信号内
の同期パルスのピークまたはチップを追跡する。その出
力は低域濾過されて60Hzの信号を通す。差動増幅器
13内で、ピーク検出器12を通過した低い周波数の信
号はリンクll上のビデオ入力信号から減じられて、増
幅器13の出力において直流復元のハム不合ビデオ信号
を生成する。増幅器13の出力はクランプしたビデオ信
号であり、これは同期ストリップ回路31およびクロッ
ク発生器33から構成された複合同期パルス抽出器およ
び低域フィルタ15へ供給される。低域フィルタ15は
簡単な三極の13.6MHzの低域フィルタからなるこ
とができ、その出力はアナログ−ディジタル変換器17
のサンプリング入力に結合される。
同期ストリッパー回路31は増幅器を含み、この増幅器
は主ビデオ通路からの同期化信号を緩衝し、そして信号
を2M Hzに帯域制限して、雑音スパイクが誤同期パ
ルスを発生することを防止する。
は主ビデオ通路からの同期化信号を緩衝し、そして信号
を2M Hzに帯域制限して、雑音スパイクが誤同期パ
ルスを発生することを防止する。
同期ストリッパー31は、複合同期パルスから水平同期
パルスを誘導し、そしてこれらの水平同期パルスを使用
して、クロック発生器33を経由してビデオサンプリン
グクロックを発生する。典型的な水平ラインレート(l
ine rate)(15,734MHz)について
、サンプリングクロックは1.100 (1092)X
水平ラインレートの程度であることができ、これは空間
的に固定したサンプリングパターンの要件を満足するで
あろう。 アナログ−ディジタル変換器17は、フィル
タ15を通して供給されたクランプされたビデオ信号を
8ビット/サンプルに量子化し、クロック発生器33に
より供給される17.1818MHzのレートにおいて
クロックされる。アナログ−ディジタル変換器17の出
力は帯域制限デシメイションフィルタ41(その周波数
通過帯域特性は第2図に示されている)に供給され、フ
ィルタ41は信号を4.3MHzに帯域制限する。デシ
フィシ1ンフイルタ41により生成される帯域制限信号
は、8.5909メガサンプル/秒(クロック発生器3
3により生成されるクロックレートの半分)のサンプリ
ング周波数により表すことができるので、デイバイドー
パイーツー(divide−by−two)−回路35
はクロック回路通路において結合され、この通路は量子
化さ・れな信号の交互する塩類を効果的に消すか、ある
いは廃棄する。結局、デシメイションフィルタ41の出
力は効果的には8ビットの8.5909メガサンプル/
秒PCMビデオ信号である。デイバイダ35の出力を、
また、使用してハイブリッド差分パルス符号変調符号器
43および先入れ先出しバッファ47をクロックする。
パルスを誘導し、そしてこれらの水平同期パルスを使用
して、クロック発生器33を経由してビデオサンプリン
グクロックを発生する。典型的な水平ラインレート(l
ine rate)(15,734MHz)について
、サンプリングクロックは1.100 (1092)X
水平ラインレートの程度であることができ、これは空間
的に固定したサンプリングパターンの要件を満足するで
あろう。 アナログ−ディジタル変換器17は、フィル
タ15を通して供給されたクランプされたビデオ信号を
8ビット/サンプルに量子化し、クロック発生器33に
より供給される17.1818MHzのレートにおいて
クロックされる。アナログ−ディジタル変換器17の出
力は帯域制限デシメイションフィルタ41(その周波数
通過帯域特性は第2図に示されている)に供給され、フ
ィルタ41は信号を4.3MHzに帯域制限する。デシ
フィシ1ンフイルタ41により生成される帯域制限信号
は、8.5909メガサンプル/秒(クロック発生器3
3により生成されるクロックレートの半分)のサンプリ
ング周波数により表すことができるので、デイバイドー
パイーツー(divide−by−two)−回路35
はクロック回路通路において結合され、この通路は量子
化さ・れな信号の交互する塩類を効果的に消すか、ある
いは廃棄する。結局、デシメイションフィルタ41の出
力は効果的には8ビットの8.5909メガサンプル/
秒PCMビデオ信号である。デイバイダ35の出力を、
また、使用してハイブリッド差分パルス符号変調符号器
43および先入れ先出しバッファ47をクロックする。
バッファ47の出力は、1つの入力として、マルチプレ
クサ51に結合する。マルチプレクサ51への1または
2−以上の追加の符号化されたオーディオ入力は、オー
ディオチャンネル21を通して誘導される。オーディオ
チャンネル21の各々は差動増幅器23を通して結合さ
れ、差動増幅器23の出力はフィルタ25を経てほぼ1
5KHzに帯域制限され、次いで26.6マイクロ秒毎
にサンプリングされて、13ビット/サンプル程度の量
子化されたオーディオ信号、を提供する。第14のパリ
ティのビットは、オーディオ信号の最も有意の8ビット
に基づいてアナログ−ディジタル変換器27により誘導
され、そして13量子化ビットとともにマルチプレクサ
51へ結合される。
クサ51に結合する。マルチプレクサ51への1または
2−以上の追加の符号化されたオーディオ入力は、オー
ディオチャンネル21を通して誘導される。オーディオ
チャンネル21の各々は差動増幅器23を通して結合さ
れ、差動増幅器23の出力はフィルタ25を経てほぼ1
5KHzに帯域制限され、次いで26.6マイクロ秒毎
にサンプリングされて、13ビット/サンプル程度の量
子化されたオーディオ信号、を提供する。第14のパリ
ティのビットは、オーディオ信号の最も有意の8ビット
に基づいてアナログ−ディジタル変換器27により誘導
され、そして13量子化ビットとともにマルチプレクサ
51へ結合される。
オーディオチャンネル21からのオーディオサンプルの
各々は、バッファ47を通る符号化されたビデオ信号出
力で、固定記憶装置53中に記憶された適当なマルチプ
レクイング制御符号の制御下に制御可能にはさみ込まれ
、そして回線30上の通信リンククロック(例えば、D
S3クロック)の制御下に出力される。マルチプレクサ
51の出力はスクランプリング符号器55、例えば、普
通のモジュロ−ツー(modu Io−two)加算器
、シフトレジスタ多項式符号器へ結合され、そしてディ
ジタル通信リンク(例えば、DSX−3データリンク)
60で出力される。
各々は、バッファ47を通る符号化されたビデオ信号出
力で、固定記憶装置53中に記憶された適当なマルチプ
レクイング制御符号の制御下に制御可能にはさみ込まれ
、そして回線30上の通信リンククロック(例えば、D
S3クロック)の制御下に出力される。マルチプレクサ
51の出力はスクランプリング符号器55、例えば、普
通のモジュロ−ツー(modu Io−two)加算器
、シフトレジスタ多項式符号器へ結合され、そしてディ
ジタル通信リンク(例えば、DSX−3データリンク)
60で出力される。
前に指摘したように、本発明の有意の面はノ・イブリッ
ドDPCM符号器43の変更された形態およびハイブリ
ッドDPCM符号器と関連して帯域制限デシメイション
フィルタを使用して、ビデオ信号の帯域幅の効果的な圧
縮を達成し、これによりより高い解像度の符号化信号を
45 M b / sチャンネル60上に配置すること
ができるようにすることである。デシメイシ露ンフィル
タ41の機能および性能の特性を理解するために、まず
サンプリング機構のパラメーターを検査することは有用
である。
ドDPCM符号器43の変更された形態およびハイブリ
ッドDPCM符号器と関連して帯域制限デシメイション
フィルタを使用して、ビデオ信号の帯域幅の効果的な圧
縮を達成し、これによりより高い解像度の符号化信号を
45 M b / sチャンネル60上に配置すること
ができるようにすることである。デシメイシ露ンフィル
タ41の機能および性能の特性を理解するために、まず
サンプリング機構のパラメーターを検査することは有用
である。
ビデオ信号の符号器において、画はラインーバイ−ライ
ン(l 1ne−by−11ne)の方式で効果的に水
平にサンプリングされるので、2次元のサンプルの列が
生成される。テレビジ鱈ン信号の瞬間的な値のサンプリ
ングまたは量子化は。
ン(l 1ne−by−11ne)の方式で効果的に水
平にサンプリングされるので、2次元のサンプルの列が
生成される。テレビジ鱈ン信号の瞬間的な値のサンプリ
ングまたは量子化は。
とくにビットの解像のために実施される。ビット数が高
くなればなるほど、再構成された画のSN比はより大き
くなる。典型的には、60dB加重SN比は8ビットの
量子化器を使用して達成することができる。
くなればなるほど、再構成された画のSN比はより大き
くなる。典型的には、60dB加重SN比は8ビットの
量子化器を使用して達成することができる。
普通の(ナイキストに基づく)サンプリング基準は、サ
ンプリングされた信号が1/2以下のサンプリング周波
数+5〜15%以上への帯域制限が実現可能であること
を要求する。公称NTSCビデオ帯域幅は4.2MHz
であるので、実際のサンプリング周波数は9.0MHz
より大きくなくてはならないことになる。さらに、サン
プリングパターンが空間的に固定されない場合、量子化
誤差は可視可動の人工物を生成するであろう。サンプリ
ング周波数は、テレビジョンのフレームのラインレート
の倍数であり、空間的に固定されたサンプリングパター
ンを生成するであろう。上に指摘したように、クロック
発生器33およびディバイダ35は作動して8.590
5MHzのサンプリングレートを生成し、これはNTS
C信号のラインレートの546倍であり、モしてNTS
C複合ビデオ信号の3.58MHzの色バースト副搬送
波の周波数の1215倍である。
ンプリングされた信号が1/2以下のサンプリング周波
数+5〜15%以上への帯域制限が実現可能であること
を要求する。公称NTSCビデオ帯域幅は4.2MHz
であるので、実際のサンプリング周波数は9.0MHz
より大きくなくてはならないことになる。さらに、サン
プリングパターンが空間的に固定されない場合、量子化
誤差は可視可動の人工物を生成するであろう。サンプリ
ング周波数は、テレビジョンのフレームのラインレート
の倍数であり、空間的に固定されたサンプリングパター
ンを生成するであろう。上に指摘したように、クロック
発生器33およびディバイダ35は作動して8.590
5MHzのサンプリングレートを生成し、これはNTS
C信号のラインレートの546倍であり、モしてNTS
C複合ビデオ信号の3.58MHzの色バースト副搬送
波の周波数の1215倍である。
任意のビデオ信号のディジタル処理システムにおいて、
エイリアシング防止フィルタの特性を支配するある数の
因子は、最高の可能な通過帯域端(end−of=pa
ss band)の周波数、最低の可能な通過帯域リ
グル、最長の可能な停止帯域減衰、群遅延の最小の変動
、最長のステップ応答のリンギングおよび最小の複雑さ
を包含する。
エイリアシング防止フィルタの特性を支配するある数の
因子は、最高の可能な通過帯域端(end−of=pa
ss band)の周波数、最低の可能な通過帯域リ
グル、最長の可能な停止帯域減衰、群遅延の最小の変動
、最長のステップ応答のリンギングおよび最小の複雑さ
を包含する。
エイリアシング防止フィルタの特性の適当な選択は、種
々の因子の重要性の選択の間のトレードオフを包含する
。
々の因子の重要性の選択の間のトレードオフを包含する
。
エイリアシング防止フィルタを首尾よく使用するための
1つの機構はデシメイション(decirnation
)として知られている技術であり、これによりアナログ
信号は帯域制限サンプリングされ、次いでディジタル的
に低域濾過され、交互するサンプルはデシメイションフ
ィルタの出力において誘導される。
1つの機構はデシメイション(decirnation
)として知られている技術であり、これによりアナログ
信号は帯域制限サンプリングされ、次いでディジタル的
に低域濾過され、交互するサンプルはデシメイションフ
ィルタの出力において誘導される。
本発明によれば、このようなデシメイションフィルタを
使用してビデオ信号を帯域制限してエイリアシングを防
止する。詳しくは、デシメイションフイルタ41は、第
2図に示すようなかさ上げ余弦カットオフ特性を有する
半パンクフィルタから構成される。デシメイションフイ
ルタ41.fましくは、4.9MHzまでの通過帯域を
有する第47オーダー(47th order)のF
IR対称フィルタである。
使用してビデオ信号を帯域制限してエイリアシングを防
止する。詳しくは、デシメイションフイルタ41は、第
2図に示すようなかさ上げ余弦カットオフ特性を有する
半パンクフィルタから構成される。デシメイションフイ
ルタ41.fましくは、4.9MHzまでの通過帯域を
有する第47オーダー(47th order)のF
IR対称フィルタである。
エイリアシング防止デシメイションフィルタの機能は、
本発明に従い、低域フィルタ15、アナログ−ディジタ
ル変換器17°およびデシメイシ3ンフィルタ41のパ
ラメーターを設定することによって実施される。詳しく
は、低域フィルタ15は入力ビデオ信号を、公称サンプ
リング周波数を信号帯域幅より2倍小さく帯域制限する
。前述のように、複合NTSCカラービデオ信号は4.
2MHzであるので、それは少なくとも8.6MHzの
サンプリング周波数f、でサンプリングされなくてはな
らない。この公称サンプリング周波数の2倍(:l1M
、)小さい信号帯域幅は、13MH2程度の周波数また
はほぼ低域フィルタ15の通過帯域を生成する。クロッ
ク発生器33は17゜1818MHz、すなわち、サン
プリング周波数f、−8.5909Mサンプル/秒の2
倍でクロック周波数を生成する。第2図から理解できる
ように、かさ上げ余弦デシメイションフィルタ41のフ
ィルタ特性は、4.2MHzの公称NTSC帯域幅より
わずかに小さい、4.0MHzに、おいてサンプリング
された信号を効果的にディジタル的に低域通過させる。
本発明に従い、低域フィルタ15、アナログ−ディジタ
ル変換器17°およびデシメイシ3ンフィルタ41のパ
ラメーターを設定することによって実施される。詳しく
は、低域フィルタ15は入力ビデオ信号を、公称サンプ
リング周波数を信号帯域幅より2倍小さく帯域制限する
。前述のように、複合NTSCカラービデオ信号は4.
2MHzであるので、それは少なくとも8.6MHzの
サンプリング周波数f、でサンプリングされなくてはな
らない。この公称サンプリング周波数の2倍(:l1M
、)小さい信号帯域幅は、13MH2程度の周波数また
はほぼ低域フィルタ15の通過帯域を生成する。クロッ
ク発生器33は17゜1818MHz、すなわち、サン
プリング周波数f、−8.5909Mサンプル/秒の2
倍でクロック周波数を生成する。第2図から理解できる
ように、かさ上げ余弦デシメイションフィルタ41のフ
ィルタ特性は、4.2MHzの公称NTSC帯域幅より
わずかに小さい、4.0MHzに、おいてサンプリング
された信号を効果的にディジタル的に低域通過させる。
しかしながら、ハイブリッドDPCM符号器の解像度の
増加により得られる存意の性能の利点のために、信号帯
域幅におけるこの小さい200KHzの損失は許容され
うるばかりでなく、かつまた得られる出力信号の品質に
おいて実質的に無視できることがわかった。ディバイダ
35は8.5909MHzの分割したサンプリング周波
数を生成し、このディバイダ35はデシメイシジンフィ
ルタ41を含む半バンクフィルタの出力を交互に切換え
るので、量子化された信号の交互するサンプルは符号器
43へ結合され、4−OMHzのカットオフ周波数でデ
シメイションフイルタ41により帯域制限される。
増加により得られる存意の性能の利点のために、信号帯
域幅におけるこの小さい200KHzの損失は許容され
うるばかりでなく、かつまた得られる出力信号の品質に
おいて実質的に無視できることがわかった。ディバイダ
35は8.5909MHzの分割したサンプリング周波
数を生成し、このディバイダ35はデシメイシジンフィ
ルタ41を含む半バンクフィルタの出力を交互に切換え
るので、量子化された信号の交互するサンプルは符号器
43へ結合され、4−OMHzのカットオフ周波数でデ
シメイションフイルタ41により帯域制限される。
上に簡単に説明したように、本発明に従って使用する符
号化機構は、折返し量子化器を使用する、変形ハイブリ
ッドディジタルパルス符号変調(H−DPCM)符号化
機構である。この説明において、用語ハイブリッドDP
CMは、同一の文脈において、文献、例えば、次の論文
に記載されているように使用し:M、C,W、パン・ブ
ウル(Van BUUL)、 「ハイブリッドD−P
CM。
号化機構は、折返し量子化器を使用する、変形ハイブリ
ッドディジタルパルス符号変調(H−DPCM)符号化
機構である。この説明において、用語ハイブリッドDP
CMは、同一の文脈において、文献、例えば、次の論文
に記載されているように使用し:M、C,W、パン・ブ
ウル(Van BUUL)、 「ハイブリッドD−P
CM。
PCMおよびDPCMの組み合わせJ、IEEET r
a n s、Commu n、 、Vo 1.C
0M−26(1978)No、3、pp、362−36
8そして、文献、例えば、次の論文に記載されているよ
うに対称折返し量子化器を使用する:G。
a n s、Commu n、 、Vo 1.C
0M−26(1978)No、3、pp、362−36
8そして、文献、例えば、次の論文に記載されているよ
うに対称折返し量子化器を使用する:G。
ボスチルマン(Bo s t e 1man)、r8M
ビット/秒を使用する簡単な高品質のD P CM −
C。
ビット/秒を使用する簡単な高品質のD P CM −
C。
dec ビデオテレパシー(A SimpleQu
ality DPC,M−Cadec Video
Te1epathy Using 8MBit
Per 5econd)J、Nachricht
entechn、Z、Vol、27 (1974)pp
、115−117、ことに上のパン・ブウル論文の特徴
ある第1O図の詳細な説明参照。
ality DPC,M−Cadec Video
Te1epathy Using 8MBit
Per 5econd)J、Nachricht
entechn、Z、Vol、27 (1974)pp
、115−117、ことに上のパン・ブウル論文の特徴
ある第1O図の詳細な説明参照。
ハイブリッドDPCM符号器の変形の理解を促進するた
めに、パン・ブウルの論文に詳細に説明されている基本
的圧縮アルゴリズムを第3図を参照しながら下に簡単に
概説する。より細部については、論文それ自体を参照す
ることができる。
めに、パン・ブウルの論文に詳細に説明されている基本
的圧縮アルゴリズムを第3図を参照しながら下に簡単に
概説する。より細部については、論文それ自体を参照す
ることができる。
ハイブリッドDPCM符号化機構のモチベーションは、
DPCMのビット−レート減少性質およびPCM符号化
の急速な誤差回復性質を組み合わせることである。第3
図は、サンプルSt、S2.。
DPCMのビット−レート減少性質およびPCM符号化
の急速な誤差回復性質を組み合わせることである。第3
図は、サンプルSt、S2.。
、S6のシーケンスを示し、それらの各々はサンプルの
振幅およびサンプルの振幅と前のサンプルのそれとの間
の差を定めるI;めに、固定目盛のFSおよびスライド
(sliding)目盛のDSを含有する。サンプルを
符号化するため、振幅を固定目盛のFSでPCM符号化
におけるようlこ測定する。真のサンプルをその予測と
の間の差をDPCMにおけるようにスライド目盛のDS
で測定する。実際の予測値N、および差の値N4を合計
して、ハイブリッドDPCM数N、を生成する。サンプ
ルの各々について使用した予測は、前の「再構成された
」サンプル値である。
振幅およびサンプルの振幅と前のサンプルのそれとの間
の差を定めるI;めに、固定目盛のFSおよびスライド
(sliding)目盛のDSを含有する。サンプルを
符号化するため、振幅を固定目盛のFSでPCM符号化
におけるようlこ測定する。真のサンプルをその予測と
の間の差をDPCMにおけるようにスライド目盛のDS
で測定する。実際の予測値N、および差の値N4を合計
して、ハイブリッドDPCM数N、を生成する。サンプ
ルの各々について使用した予測は、前の「再構成された
」サンプル値である。
第3図に示す実施例において、差目盛は−7から+7ま
で(0を含む)の15の値の範囲を有する。結局、H−
DPCM数N h (= N + + N Jは−7か
ら+7までの範囲を有することができる。
で(0を含む)の15の値の範囲を有する。結局、H−
DPCM数N h (= N + + N Jは−7か
ら+7までの範囲を有することができる。
サンプルの値を符号化する目的で、差目盛の8レベルの
みを使用し、0〜7の間の数を生ずるという制限が存在
する。これは差の信号を入力信号の振幅に適応させる。
みを使用し、0〜7の間の数を生ずるという制限が存在
する。これは差の信号を入力信号の振幅に適応させる。
この効果は切換えた量子化器を使用して得られた効果に
類似する。
類似する。
第3図に示す実施例において、最初のサンプルS1は6
の固定した目盛値を有する。次の引き続くサンプルS2
は2の振幅を有する。スライド目盛のDSを使用して、
スライド目盛の0点をサンプルSlの前のサンプルFS
の値と整列させ、次いで引き続くサンプルのサンプル値
と整列するスライド差目盛上の点を読む。こうして、第
3図に示すように、第2サンプルS2について、実際の
値と予測値との間の差は、差目盛DSにより測定して、
−6であることがわかった。2つの数N。
の固定した目盛値を有する。次の引き続くサンプルS2
は2の振幅を有する。スライド目盛のDSを使用して、
スライド目盛の0点をサンプルSlの前のサンプルFS
の値と整列させ、次いで引き続くサンプルのサンプル値
と整列するスライド差目盛上の点を読む。こうして、第
3図に示すように、第2サンプルS2について、実際の
値と予測値との間の差は、差目盛DSにより測定して、
−6であることがわかった。2つの数N。
−十6およびN、−−6を加えると、6−6−0のハイ
ブリッドDPCM数が得られる。
ブリッドDPCM数が得られる。
次のサンプルS3について、そのスライド目盛のDSの
0点を前のサンプルS2の固定目盛上のサンプル値と整
列させて、実際のサンプルと固定目盛との間の差を測定
し、そして+1であることがわかる。2つの数N、−+
2およびN、−+1を合計すると、第3サンプルS3に
ついてのノ)イブリッドDPCM数はNk−+2+1−
+3である。
0点を前のサンプルS2の固定目盛上のサンプル値と整
列させて、実際のサンプルと固定目盛との間の差を測定
し、そして+1であることがわかる。2つの数N、−+
2およびN、−+1を合計すると、第3サンプルS3に
ついてのノ)イブリッドDPCM数はNk−+2+1−
+3である。
引き続く符号化値は、ここに記載しないが、第3図に詳
しく記載されている。
しく記載されている。
ハイブリッドDPCM数からのサンプル値のデコーディ
ングは、かなり直接的な問題である。記録されたハイブ
リッドDPCM数N、を量子化された予測数N、から減
じて、差目盛数N、を誘導する。普通のDPCMデコー
ダにおけるように、差の数を予測値と合計して再構成さ
れたサンプル値を生成する。次いで、再構成された値を
使用して、引キ統<サンプルについての予測値を得る。
ングは、かなり直接的な問題である。記録されたハイブ
リッドDPCM数N、を量子化された予測数N、から減
じて、差目盛数N、を誘導する。普通のDPCMデコー
ダにおけるように、差の数を予測値と合計して再構成さ
れたサンプル値を生成する。次いで、再構成された値を
使用して、引キ統<サンプルについての予測値を得る。
第4図を参照すると、本発明による変形/”iイブリッ
ドDPCM符号器のブロック線図が示されている。前述
したように、本発明による符号器は上に参照したパン・
ブウルの論文に記載されているような従来のハイブリッ
ドDPCM符号器に関して変更し、予測値がすぐ前のサ
ンプルの基づかないようにし、そして5ビットの符号化
を用いる。
ドDPCM符号器のブロック線図が示されている。前述
したように、本発明による符号器は上に参照したパン・
ブウルの論文に記載されているような従来のハイブリッ
ドDPCM符号器に関して変更し、予測値がすぐ前のサ
ンプルの基づかないようにし、そして5ビットの符号化
を用いる。
さらに詳しくは、デシメイションフィルタ41の出力に
おいて8ビットの量子化されたサンプルの符号を減算器
61に結合する。次いで、8ビットの符号を符号圧縮、
スライド目盛量子化器63において5ビットに量子化し
、量子化器63の出力を加算器65の入力に結合する。
おいて8ビットの量子化されたサンプルの符号を減算器
61に結合する。次いで、8ビットの符号を符号圧縮、
スライド目盛量子化器63において5ビットに量子化し
、量子化器63の出力を加算器65の入力に結合する。
減算器加算器61から供給される8ビットの符号の最も
有意のビットを、また、加算器65に結合する。最も有
意のビットを符号ビットとして使用する。加算器65の
出力をリミッタ67を通して出力バッファ47およびデ
コーダ70内の減算器71の1つの入力に結合する。デ
コーダ70を使用して、符号化プロセスのための予測サ
ンプルを再構成する。
有意のビットを、また、加算器65に結合する。最も有
意のビットを符号ビットとして使用する。加算器65の
出力をリミッタ67を通して出力バッファ47およびデ
コーダ70内の減算器71の1つの入力に結合する。デ
コーダ70を使用して、符号化プロセスのための予測サ
ンプルを再構成する。
減算器71はその負入力ポートにおける固定目盛の予測
値N、をその正入力ボートにおけるハイブリッド値Nk
から減じ、そして差値N、を生成し、このN4はスケー
ラ73で参照され、そして加算器75へ1つの入力とし
て供給される。加算器75の出力はリミッタ77および
遅延器79を通して結合され、サンプルは2回線の遅延
にかけられるので、こうして使用される予測値は前の第
2回線から誘導され、そして結局問題のサンプルと整列
される。遅延器79の出力は、加算器75への第2人力
として、減算器61の差入力へ、および固定目盛の量子
化器81へ結合され、量子化81は、量子化器/スケー
ラ63として、8ビットの符号を5ビットに効果的に量
子化する。符号化スケーラ81の出力は加算器65およ
び減算器71へ結合される。
値N、をその正入力ボートにおけるハイブリッド値Nk
から減じ、そして差値N、を生成し、このN4はスケー
ラ73で参照され、そして加算器75へ1つの入力とし
て供給される。加算器75の出力はリミッタ77および
遅延器79を通して結合され、サンプルは2回線の遅延
にかけられるので、こうして使用される予測値は前の第
2回線から誘導され、そして結局問題のサンプルと整列
される。遅延器79の出力は、加算器75への第2人力
として、減算器61の差入力へ、および固定目盛の量子
化器81へ結合され、量子化81は、量子化器/スケー
ラ63として、8ビットの符号を5ビットに効果的に量
子化する。符号化スケーラ81の出力は加算器65およ
び減算器71へ結合される。
第5図および第6図は、第4図に示すハイブリッドDP
CM符号器内の固定目盛量子化器81およびスライド目
盛量子化器63についての予測誤差および量子化予測誤
差の間の関係を示す。第5図に示すように、追加のまた
は第5ビットのため、量子化器の符号の解像度は従来の
4ビットの機構に関して効果的に2倍とされそして、符
号の解像度は目盛の下端付近において圧縮または集中し
て、許容されうる粒状性のための過負荷を犠牲にしない
という事実は、特に重要である。
CM符号器内の固定目盛量子化器81およびスライド目
盛量子化器63についての予測誤差および量子化予測誤
差の間の関係を示す。第5図に示すように、追加のまた
は第5ビットのため、量子化器の符号の解像度は従来の
4ビットの機構に関して効果的に2倍とされそして、符
号の解像度は目盛の下端付近において圧縮または集中し
て、許容されうる粒状性のための過負荷を犠牲にしない
という事実は、特に重要である。
さらに、第6図に示す、量子化特性の折返し対称のため
、第1および第3四分円(quadrant)の両者の
特性を第1四分円にシフトし、これにより5ビットの解
像度を6ビットに2倍にすることができ、もちろん、符
号ビットを使用して四分円を描くことを実現する。
、第1および第3四分円(quadrant)の両者の
特性を第1四分円にシフトし、これにより5ビットの解
像度を6ビットに2倍にすることができ、もちろん、符
号ビットを使用して四分円を描くことを実現する。
ここで第7図を参照すると、通信チャンネル60の受信
機サイトのダウンリンクにおいて使用する、受信機/再
構成ユニットの略ブロック線図がしめされている。これ
は受信機90からなり、その入力は通信リンク60に結
合され、そしてその出力はデスクランブラ91に結合さ
れている。デスクランブラ91は伝送端におけるライン
符号器スクランブラ55に対して相補的であり、規定し
たマルチ−ビット多項を実施するために相互に接続され
た、モジュロ−ツー加算器、シフトレジスタ多項回路を
使用する。
機サイトのダウンリンクにおいて使用する、受信機/再
構成ユニットの略ブロック線図がしめされている。これ
は受信機90からなり、その入力は通信リンク60に結
合され、そしてその出力はデスクランブラ91に結合さ
れている。デスクランブラ91は伝送端におけるライン
符号器スクランブラ55に対して相補的であり、規定し
たマルチ−ビット多項を実施するために相互に接続され
た、モジュロ−ツー加算器、シフトレジスタ多項回路を
使用する。
デスクランブラ91の出力はデマルチプレクサ93に結
合されいる。デマルチプレクサ93はオーディオおよび
圧縮したビデオ信号をデータのそれぞれのフレームから
分離し、そして圧縮したビデオ信号をデコーダ95へ送
る。
合されいる。デマルチプレクサ93はオーディオおよび
圧縮したビデオ信号をデータのそれぞれのフレームから
分離し、そして圧縮したビデオ信号をデコーダ95へ送
る。
デコーダ95は、前述の、第4図に詳しく示す、伝送端
におけるH−DPCM符号器43内のデコーダ70と同
じような形状である。結局、デコーダ95は、PCMか
ら帯域制限アナログフォーマットに変換すべき、8ゼツ
トのデコンブレスド(decompressd)信号を
生成する。
におけるH−DPCM符号器43内のデコーダ70と同
じような形状である。結局、デコーダ95は、PCMか
ら帯域制限アナログフォーマットに変換すべき、8ゼツ
トのデコンブレスド(decompressd)信号を
生成する。
この目的で、デコーダ95の出力をレートダブラ回路1
01に結合し、この回路101はデコーダ95の出力に
おいて誘導される連続するサンプルの符号の間にゼロ値
のサンプルを挿入することによって、データのレートを
2倍にする。次いで、生ずるビットの流れを低域ディジ
タル補間フィルタ103に供給する。この補間フィルタ
103は、効果的に、符号化ユニット内のデシメイシ日
ンフィルタ41に相当する。フィルタ係数は、サンプリ
ング周波数の奇数の倍数に集中する、サンプリングした
ビデオ信号のイメージを除去するように選択される。
01に結合し、この回路101はデコーダ95の出力に
おいて誘導される連続するサンプルの符号の間にゼロ値
のサンプルを挿入することによって、データのレートを
2倍にする。次いで、生ずるビットの流れを低域ディジ
タル補間フィルタ103に供給する。この補間フィルタ
103は、効果的に、符号化ユニット内のデシメイシ日
ンフィルタ41に相当する。フィルタ係数は、サンプリ
ング周波数の奇数の倍数に集中する、サンプリングした
ビデオ信号のイメージを除去するように選択される。
補間フィルタ103の出力をディジタル−アナログ変換
器105に結合する。ディジタル−アナログ変換器10
5は濾過したサンプリング値をアナログの形態に変換す
る。生ずるアナログ信号内のエネルギーは、17.2M
Hzの変換周波数の倍数に割型され、下流の低域フィル
タ107の使用により除去され、このフィルタ107か
ら再構成された出力アナログカラービデオ信号は再構成
されたビデオ出力りンク110で誘導される。
器105に結合する。ディジタル−アナログ変換器10
5は濾過したサンプリング値をアナログの形態に変換す
る。生ずるアナログ信号内のエネルギーは、17.2M
Hzの変換周波数の倍数に割型され、下流の低域フィル
タ107の使用により除去され、このフィルタ107か
ら再構成された出力アナログカラービデオ信号は再構成
されたビデオ出力りンク110で誘導される。
補間フィルタ103は、好ましくは、第47のオーダー
のFIR半帯域低域フィルタであり、これは一定の遅延
を提供するので、カラーの情報はキャリア上の輝度の情
報から結局置換されない。
のFIR半帯域低域フィルタであり、これは一定の遅延
を提供するので、カラーの情報はキャリア上の輝度の情
報から結局置換されない。
補間フィルタ103の振幅応答は、伝送サイトにおける
符号器ユニットにおいて使用するデシメイシ普ンフィル
タ41(第2図)のそれと効果的に合致する。フィルタ
の停止帯域の減衰はデコンプレスド(decompre
ssed)PCM信号のスペクトルイメージを除去し、
その最長の構成成分はほぼ3.5MHzおよび8.6−
3.58MHz(カラー副搬送波のイメージ)である。
符号器ユニットにおいて使用するデシメイシ普ンフィル
タ41(第2図)のそれと効果的に合致する。フィルタ
の停止帯域の減衰はデコンプレスド(decompre
ssed)PCM信号のスペクトルイメージを除去し、
その最長の構成成分はほぼ3.5MHzおよび8.6−
3.58MHz(カラー副搬送波のイメージ)である。
補間フィルタ103は対称の約8.6MHzである。
フィルタは3.5MHzにおいてゼロ応答、カラー副搬
送波イメージ(3,58MHz)において実質的な減衰
(50dB)および4.6MHz〜3.5MHzの周波
数について実質的な減衰(少なくとも32dB)を有す
る。
送波イメージ(3,58MHz)において実質的な減衰
(50dB)および4.6MHz〜3.5MHzの周波
数について実質的な減衰(少なくとも32dB)を有す
る。
以上の説明から理解されるように、折返した、ハイブリ
ッド差分パルス符号変調符号化機構およ・び帯域制限フ
ィルタ機構を組み合わせることによって、本発明は、従
来の4ビットの解像度構成より有意に増大した、符号化
解像度および再構成された信号品質を達成することがで
きる。結局、本発明は、5ビット/サンプル符号化解像
度において45Mb/sの通信チャンネルを越える伝送
のための、複合NTSCカラーテレビジョン信号をディ
ジタル的に符号化する有効な機構を提供し、これは符号
化プロセスにおいて使用する折返した、ノ1イブリッド
差分パルス符号変調の対称性のため、6ビット/サンプ
ルの符号化解像度を効果的に生成し、こうしてシステム
の性能をかなり増大する。
ッド差分パルス符号変調符号化機構およ・び帯域制限フ
ィルタ機構を組み合わせることによって、本発明は、従
来の4ビットの解像度構成より有意に増大した、符号化
解像度および再構成された信号品質を達成することがで
きる。結局、本発明は、5ビット/サンプル符号化解像
度において45Mb/sの通信チャンネルを越える伝送
のための、複合NTSCカラーテレビジョン信号をディ
ジタル的に符号化する有効な機構を提供し、これは符号
化プロセスにおいて使用する折返した、ノ1イブリッド
差分パルス符号変調の対称性のため、6ビット/サンプ
ルの符号化解像度を効果的に生成し、こうしてシステム
の性能をかなり増大する。
本発明による実施態様を示しかつ説明したが、本発明は
それに限定されず、当業者に知られている多数の変化お
よび変更が可能であり、したがって本発明はここに示し
かつ説明した細部に限定されず、当業者とって明らかな
、すべての変化および変更は本発明の範囲内に包含され
る。
それに限定されず、当業者に知られている多数の変化お
よび変更が可能であり、したがって本発明はここに示し
かつ説明した細部に限定されず、当業者とって明らかな
、すべての変化および変更は本発明の範囲内に包含され
る。
第1図は、本発明による複合カラーテレビジョン信号伝
送システムの(符号化)伝送端の略ブロック線図である
。 第2図は、第1図の符号器、伝送システムの帯域制限デ
シメイションフィルタ41および第7図の受信機、再構
成システムの補間フィルタ103の周波数通過帯域特性
を示す。 第3図は、ハイブリッドDPCM符号化機構のオペレー
ションを示す。 第4図は、本発明による変形ハイブリッドDPCM符号
器のブロック線図である。 第5図および第6図は、5ビットおよび折返し5ビット
のH−DPCM符号化のための量子化ビット誤差特性を
示す。 第7図は、受信機およびビデオ再構成ユニットの略ブロ
ック線図である。 11 ビデオ入力ポート、リンク 12 ピーク検出器 13 差動増幅器 15 低域フィルタ 17 アナログ−ディジタル変換器 21 オーディオチャンネル 23 差動増幅器 25 フィルタ 27 アナログ−ディジタル変換器 30 回線 31 同期ストリッパー回路 33 クロック発生器 35 デイバイドーパイーツー−回路41 帯域制
限デシメイションフィルタ43 ハイブリッド差分パ
ルス符号変調符号器 47 先入れ先出しバッファ 51 マルチプレクサ 固定記憶装置 スクランプリング符号器 ディジタル通信リンク 減算器 スライド目盛量子化器 加算器 リミッタ デコーダ 減算器 スケーラ 加算器 リミッタ 遅延器 固定目盛量子化器 受信機 デスクランブラ デマルチプレクサ デコーダ レートダブラ回路 補間フィルタ ディジタル−アナログ変換器 低域フィルタ ビデオ出力リンク
送システムの(符号化)伝送端の略ブロック線図である
。 第2図は、第1図の符号器、伝送システムの帯域制限デ
シメイションフィルタ41および第7図の受信機、再構
成システムの補間フィルタ103の周波数通過帯域特性
を示す。 第3図は、ハイブリッドDPCM符号化機構のオペレー
ションを示す。 第4図は、本発明による変形ハイブリッドDPCM符号
器のブロック線図である。 第5図および第6図は、5ビットおよび折返し5ビット
のH−DPCM符号化のための量子化ビット誤差特性を
示す。 第7図は、受信機およびビデオ再構成ユニットの略ブロ
ック線図である。 11 ビデオ入力ポート、リンク 12 ピーク検出器 13 差動増幅器 15 低域フィルタ 17 アナログ−ディジタル変換器 21 オーディオチャンネル 23 差動増幅器 25 フィルタ 27 アナログ−ディジタル変換器 30 回線 31 同期ストリッパー回路 33 クロック発生器 35 デイバイドーパイーツー−回路41 帯域制
限デシメイションフィルタ43 ハイブリッド差分パ
ルス符号変調符号器 47 先入れ先出しバッファ 51 マルチプレクサ 固定記憶装置 スクランプリング符号器 ディジタル通信リンク 減算器 スライド目盛量子化器 加算器 リミッタ デコーダ 減算器 スケーラ 加算器 リミッタ 遅延器 固定目盛量子化器 受信機 デスクランブラ デマルチプレクサ デコーダ レートダブラ回路 補間フィルタ ディジタル−アナログ変換器 低域フィルタ ビデオ出力リンク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、構成成分: 量子化器/フィルタ手段、前記手段は、カラーテレビジ
ョンの信号を受信するように結合されており、前記カラ
ーテレビジョンの信号の帯域幅の少なくとも2倍に効果
的に相当するサンプリングレートおよび空間的に固定さ
れたサンプリングパターンを生成するレートで、前記カ
ラーテレビジョンの信号を順次にサンプリングし、そし
てそれを代表するディジタル符号信号を発生し、その周
波数の内容は前記カラーテレビジョンの信号の帯域幅よ
り小さく効果的に制限される;および 符号圧縮手段、前記手段は、前記量子化器/フィルタ手
段により発生され、濾過されたディジタル符号信号を受
信するように結合されており、前記ディジタル符号信号
をハイブリッド差分パルス符号変調機構により圧縮し、
ここで前記カラーテレビジョンの信号の前の第jのサン
プルと関連するディジタル符号値および前記前の第jの
サンプルと関連するディジタル符号値と前記カラーテレ
ビジョンの信号の第iのサンプルのディジタル符号値と
の間の差は組み合わされて、前記第iのサンプルのため
のディジタル出力符号値を生成し、前記前の第jのサン
プルは前記第iのサンプルのカラー副搬送波の位相に効
果的に相当するカラー副搬送波の位相を有し、そして前
記ディジタル出力符号を構成するビットの数は前記デー
タ伝送レート対前記サンプルレートの比に近似する積分
値である; からなることを特徴とする、規定したデータ伝送レート
においてディジタル通信リンクを越える伝送のためにカ
ラーテレビジョンの信号をディジタル的に符号化する装
置。 2、前記量子化器/フィルタ手段は、前記カラーテレビ
ジョンの信号の帯域幅の4倍に効果的に相当するサンプ
リングレートおよび空間的に固定されたサンプリングパ
ターンを生成するレートにおいて、前記カラーテレビジ
ョンの信号を量子化し、そしてそれを代表するディジタ
ル符号信号を発生する手段、および前記カラーテレビジ
ョンの信号の帯域幅より小さい通過帯域周波数を有し、
前記発生したディジタル符号の信号を濾過するデシメイ
ションフィルタ手段、および交互する濾過されたディジ
タル符号信号を前記符号圧縮手段に結合する手段からな
る、上記第1項記載の装置。 3、前記カラーテレビジョンの信号は4.2MHzの公
称ビデオ帯域幅を有するNTSC複合カラーテレビジョ
ン信号からなり、前記規定したデータ伝送レートは44
.736Mb/sに相当し、そして前記ディジタル出力
符号は5ビットのディジタル出力符号からなる、上記第
1項記載の装置。 4、前記量子化器/フィルタ手段は、前記発生したディ
ジタル符号の信号の周波数の内容を4.0MHz程度の
周波数の通過帯域に効果的に制限する手段を含む、上記
第3項記載の装置。 5、前記前の第jのサンプルは、前記カラーテレビジョ
ンの信号の同一場の第2の前のライン中に存在するサン
プルに相当する、上記第1項記載の装置。 6、前記カラーテレビジョンの信号は4.2MHzの公
称ビデオ帯域幅を有するNTSC複合カラーテレビジョ
ン信号からなり、前記規定したデータ伝送レートは44
.736Mb/sに相当し、そして前記ディジタル出力
符号は5ビットのディジタル出力符号からなり、そして
前記量子化器/フィルタ手段は4.0MHz程度の通過
帯域の周波数を有する通過帯域フィルタを含む、上記第
5項記載の装置。 7、前記カラーテレビジョンの信号の前記前の第jのサ
ンプルと関連するディジタル符号は、前記前の第jのサ
ンプルのためのディジタル出力符号値の復号値に相当す
る、上記第1項記載の装置。 8、前記ハイブリッド差分パルス符号変調機構は、前記
カラーテレビジョンの信号の前の第jのサンプルと関連
するディジタル符号値および前記前の第jのサンプルと
関連するディジタル符号値と前記カラーテレビジョンの
信号の第iのサンプルのディジタル符号値との間の差を
合計して、前記第iのサンプルのためのディジタル出力
符号値を生成する手段からなる、上記第1項記載の装置
。 9、伝送サイトに、 規定したデータ伝送レートにおいてディジタル通信リン
クを越える伝送のためにカラーテレビジョンの信号をデ
ィジタル的に符号化する配置、を含み、前記配置は、 量子化器/フィルタ手段、前記手段は、カラーテレビジ
ョンの信号を受信するように結合されており、前記カラ
ーテレビジョンの信号の帯域幅の少なくとも2倍に効果
的に相当するサンプリングレートおよび空間的に固定さ
れたサンプリングパターンを生成するレートで、前記カ
ラーテレビジョンの信号を順次にサンプリングし、そし
てそれを代表するディジタル符号信号を発生し、その周
波数の内容は前記カラーテレビジョンの信号の帯域幅よ
り小さく効果的に制限される;および 符号圧縮手段、前記手段は、前記量子化器/フィルタ手
段により発生されたディジタル符号信号を受信するよう
に結合されており、前記ディジタル符号信号をハイブリ
ッド差分パルス符号変調機構により圧縮し、ここで前記
カラーテレビジョンの信号の前の第jのサンプルと関連
するディジタル符号値および前記前の第jのサンプルと
関連するディジタル符号値と前記カラーテレビジョンの
信号の第iのサンプルのディジタル符号値との間の差は
組み合わされて、前記第iのサンプルのためのディジタ
ル出力符号値を生成し、前記前の第jのサンプルは前記
第iのサンプルのカラー副搬送波の位相に効果的に相当
するカラー副搬送波の位相を有し、そして前記ディジタ
ル出力符号を構成するビットの数は前記データ伝送レー
ト対前記サンプルレートの比に近似する積分値である;
および 前記符号圧縮手段により生成されたディジタル出力符号
をオーディオ信号を代表する少なくとも1つの追加のデ
ィジタル符号と制御可能に組み合わせ、そして生ずる組
み合わされた符号を前記ディジタル通信リンクを越えて
受信機サイトに伝送する手段; からなることを特徴とする、カラーテレビジョンの信号
の通信システム。 10、前記量子化器/フィルタ手段は、前記カラーテレ
ビジョンの信号の帯域幅の4倍に効果的に相当するサン
プリングレートおよび空間的に固定されたサンプリング
パターンを生成するレートにおいて、前記カラーテレビ
ジョンの信号を量子化し、そしてそれを代表するディジ
タル符号信号を発生する手段、および前記カラーテレビ
ジョンの信号の帯域幅より小さい通過帯域周波数を有し
、前記発生したディジタル符号信号を濾過するデシメイ
ションフィルタ手段、および交互する濾過されたディジ
タル符号信号を前記符号圧縮手段に結合する手段からな
る、上記第9項記載のカラーテレビジョンの信号の通信
システム。 11、受信機サイトにおいて、 前記伝送サイトから前記ディジタル通信リンクを越えて
伝送され、そして前記生ずる組み合わせされた符号から
前記ディジタル出力符号を制御可能に分離する、生ずる
組み合わされた符号を受信する手段;および 前記受信手段に結合されており、前記ディジタル出力符
号の内容を復号し、そしてそれから前記帯域制限された
カラーテレビジョンの信号を再構成する再構成手段; をさらに含む、上記第9項記載のカラーテレビジョンの
信号の通信システム。 12、前記再構成手段は、前記ハイブリッド差分パルス
符号変調機構に従って前記ディジタル出力符号の内容を
復号して、前記第iのサンプル値のためのディジタル符
号値を生成するデコーダ手段、前記デコーダ手段の出力
に結合されており、前記ディジタル符号値を濾過する低
域ディジタル補間フィルタ、および前記補間フィルタの
出力に結合されており、前記カラーテレビジョンの信号
の第iのサンプル値を代表するアナログ信号を誘導する
ディジタル−アナログ変換器からなる、上記第11項記
載のカラーテレビジョンの信号の通信システム。 13、前記カラーテレビジョンの信号は4.2MHzの
公称ビデオ帯域幅を有するNTSC複合カラーテレビジ
ョン信号からなり、前記規定したデータ伝送レートは4
4.736Mb/sに相当し、そして前記ディジタル出
力符号は5ビットのディジタル出力符号からなる、上記
第12項記載のカラーテレビジョンの信号の通信システ
ム。 14、前記量子化器/フィルタ手段は、前記発生したデ
ィジタル符号の信号の周波数の内容を4.0MHz程度
の周波数の通過帯域に効果的に制限する手段を含む、上
記第13項記載のカラーテレビジョンの信号の通信シス
テム。 15、前記前の第jのサンプルは、前記カラーテレビジ
ョンの信号の同一場の第2の前のライン中に存在するサ
ンプルに相当する、上記第12項記載のカラーテレビジ
ョンの信号の通信システム。 16、前記カラーテレビジョンの信号は4.2MHzの
公称ビデオ帯域幅を有するNTSC複合カラーテレビジ
ョン信号からなり、前記規定したデータ伝送レートは4
4.736Mb/sに相当し、そして前記ディジタル出
力符号は5ビットのディジタル出力符号からなり、そし
て前記量子化器/フィルタ手段は4.0MHz程度の通
過帯域の周波数を有する通過帯域フィルタを含む、上記
第15項記載のカラーテレビジョンの信号の通信システ
ム。 17、前記カラーテレビジョンの信号の前記前の第jの
サンプルと関連するディジタル符号は、前記前の第jの
サンプルのためのディジタル出力符号値の復号値に相当
する、上記第9項記載のカラーテレビジョンの信号の通
信システム。 18、前記ハイブリッド差分パルス符号変調機構は、前
記カラーテレビジョンの信号の前の第jのサンプルと関
連するディジタル符号値および前記前の第jのサンプル
と関連するディジタル符号値と前記カラーテレビジョン
の信号の第iのサンプルのディジタル符号値との間の差
を合計して、前記第iのサンプルのためのディジタル出
力符号値を生成する手段からなる、上記第9項記載のカ
ラーテレビジョンの信号の通信システム。 19、工程: (a)カラーテレビジョンの信号を量子化器/フィルタ
機構に結合し、前記機構は、前記カラーテレビジョンの
信号の帯域幅の少なくとも2倍に効果的に相当するサン
プリングレートおよび空間的に固定されたサンプリング
パターンを生成するレートで、前記カラーテレビジョン
の信号を順次にサンプリングし、そしてそれを代表する
ディジタル符号信号を発生し、その周波数の内容は前記
カラーテレビジョンの信号の帯域幅より小さく効果的に
制限される;そして (b)工程(a)において発生したディジタル符号の信
号をハイブリッド差分パルス符号変調機構により圧縮し
、ここで前記カラーテレビジョンの信号の前の第jのサ
ンプルと関連するディジタル符号値および前記前の第j
のサンプルと関連するディジタル符号値と前記カラーテ
レビジョンの信号の第iのサンプルのディジタル符号値
との間の差は組み合わされて、前記第iのサンプルのた
めのディジタル出力符号値を生成し、前記前の第jのサ
ンプルは前記第iのサンプルのカラー副搬送波の位相に
効果的に相当するカラー副搬送波の位相を有し、そして
前記ディジタル出力符号を構成するビットの数は前記デ
ータ伝送レート対前記サンプルレートの比に近似する積
分値である;からなることを特徴とする、制限された帯
域幅のディジタル通信チャンネルを越える伝送のための
カラーテレビジョンの信号を符号化する方法。 20、さらに、工程: (c)工程(b)において生成されたディジタル出力符
号をオーディオ信号を代表する少なくとも1つの追加の
ディジタル符号と制御可能に組み合わせ;そして (d)生ずる組み合わされた符号を前記ディジタル通信
チャンネルを越えて伝送する; を含む、上記第19項記載の方法。 21、さらに、工程: (e)前記ディジタル通信チャンネルを越えて伝送され
た、生ずる組み合わされた符号を受信し(f)前記ディ
ジタル出力符号を前記生ずる組み合わされた符号から制
御可能に分離し;そして(g)工程(f)において分離
されたディジタル出力符号の内容を復号し、そしてそれ
から前記帯域幅制限されたカラーテレビジョンの信号を
再構成する; を含む、上記第20項記載の方法。 22、工程(g)は、前記ハイブリッド差分パルス符号
変調機構に従って前記ディジタル出力符号の内容を復号
して、前記第iのサンプル値のためのディジタル符号信
号を生成し、前記ディジタル符号信号を低域ディジタル
補間フィルタを通して濾過し、そして前記ディジタル補
間フィルタの出力から前記カラーテレビジョンの信号の
第iのサンプル値を代表するアナログ信号を誘導するこ
とからなる、上記第21項記載の方法。 23、前記カラーテレビジョンの信号は4.2MHzの
公称ビデオ帯域幅を有するNTSC複合カラーテレビジ
ョン信号からなり、前記規定したデータ伝送レートは4
4.736Mb/sに相当し、そして前記ディジタル出
力符号は5ビットのディジタル出力符号からなり、そし
て前記量子化器/フィルタ機構は4.0MHz程度の通
過帯域の周波数を有する通過帯域フィルタを含む、上記
第19項記載の方法。 24、前記前の第jのサンプルは前記カラーテレビジョ
ンの信号の同一の場の第2の前の回線中に存在するサン
プルに相当する、上記第23記載の方法。 25、前記ハイブリッド差分パルス符号変調機構は、前
記カラーテレビジョンの信号の前の第jのサンプルと関
連するディジタル符号値および前記前の第jのサンプル
と関連するディジタル符号値と前記カラーテレビジョン
の信号の第iのサンプルのディジタル符号値との間の差
を合計して、前記第iのサンプルのためのディジタル出
力符号値を生成する、上記第19項記載の方法。 26、工程(a)は、前記カラーテレビジョンの信号の
帯域幅の4倍に効果的に相当するサンプリングレートお
よび空間的に固定されたサンプリングパターンを生成す
るレートにおいて、前記カラーテレビジョンの信号を量
子化し、そしてそれを代表するディジタル符号信号を発
生し、そして前記発生したディジタル符号の信号をデシ
メイションフィルタ手段により濾過し、前記デシメイシ
ョンフィルタは前記カラーテレビジョンの信号の帯域幅
より小さい通過帯域の周波数を有し、そして交互する濾
過されたディジタル符号信号を前記ハイブリッド差分パ
ルス符号変調機構に結合することからなる、上記第19
項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/274,903 US4910586A (en) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | Hybrid DPCM codec for composite color television signals |
| US274.903 | 1988-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223291A true JPH02223291A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2876228B2 JP2876228B2 (ja) | 1999-03-31 |
Family
ID=23050091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1300981A Expired - Lifetime JP2876228B2 (ja) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | 複合カラーテレビジョン信号のためのハイブリッドdpcm codec |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910586A (ja) |
| JP (1) | JP2876228B2 (ja) |
| CA (1) | CA2002053C (ja) |
Families Citing this family (11)
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|---|---|---|---|---|
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| DE4118984A1 (de) * | 1991-06-08 | 1992-12-10 | Philips Patentverwaltung | Einrichtung zur uebertragung eines farbfernsehsignals |
| US5220410A (en) * | 1991-10-02 | 1993-06-15 | Tandy Corporation | Method and apparaus for decoding encoded video data |
| JPH05284527A (ja) * | 1992-04-02 | 1993-10-29 | Sony Corp | クロマ信号処理回路 |
| JP2778412B2 (ja) * | 1993-05-20 | 1998-07-23 | 国際電信電話株式会社 | 動き補償フレーム間コンポジットtv信号直接符号化装置 |
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| EP0920216A1 (de) * | 1997-11-25 | 1999-06-02 | Deutsche Thomson-Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Codierung und zur Decodierung einer Bildsequenz |
| US20020110157A1 (en) * | 2001-02-14 | 2002-08-15 | Kestrel Solutions | Method and apparatus for providing a gigabit ethernet circuit pack |
| US6624766B1 (en) * | 2001-05-09 | 2003-09-23 | Kestrel Solutions, Inc. | Recovery and transmission of return-to-zero formatted data using non-return-to-zero devices |
| DE602004019275D1 (de) * | 2004-06-07 | 2009-03-19 | St Microelectronics Srl | Verfahren zur Kompression von Bilddaten erfasst von einer Bayer-Farbfilteranordnung |
| US7667625B2 (en) * | 2007-02-28 | 2010-02-23 | Exar Corporation | Universal and fault-tolerant multiphase digital PWM controller for high-frequency DC-DC converters |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4663660A (en) * | 1986-06-20 | 1987-05-05 | Rca Corporation | Compressed quantized image-data transmission technique suitable for use in teleconferencing |
| DE3634691A1 (de) * | 1986-10-11 | 1988-04-14 | Philips Patentverwaltung | Differenzpulscodemodulator sowie dessen verwendung als demodulator |
-
1988
- 1988-11-22 US US07/274,903 patent/US4910586A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-02 CA CA002002053A patent/CA2002053C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-21 JP JP1300981A patent/JP2876228B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4910586A (en) | 1990-03-20 |
| JP2876228B2 (ja) | 1999-03-31 |
| CA2002053A1 (en) | 1990-05-22 |
| CA2002053C (en) | 2000-08-29 |
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