JPH02223352A - サーボモータ用エンコーダ - Google Patents
サーボモータ用エンコーダInfo
- Publication number
- JPH02223352A JPH02223352A JP1041887A JP4188789A JPH02223352A JP H02223352 A JPH02223352 A JP H02223352A JP 1041887 A JP1041887 A JP 1041887A JP 4188789 A JP4188789 A JP 4188789A JP H02223352 A JPH02223352 A JP H02223352A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder
- servo motor
- section
- rotation
- resolver
- Prior art date
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- Pending
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- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、サーボモータ用エンコーダに関し、特に、同
一回転軸上にエンコーダ部とレゾルバを直列配置し、エ
ンコーダ部からのインクリメンタル回転検出信号で速度
制御を行い、レゾルバからのロータ位置検出信号でモー
タの駆動巻線の相切換動作を打い、信頼性の高いコンパ
クトなエンコーダを得るための新規な改良に関する。
一回転軸上にエンコーダ部とレゾルバを直列配置し、エ
ンコーダ部からのインクリメンタル回転検出信号で速度
制御を行い、レゾルバからのロータ位置検出信号でモー
タの駆動巻線の相切換動作を打い、信頼性の高いコンパ
クトなエンコーダを得るための新規な改良に関する。
b、従来の技術
従来、用いられていたこの種のサーボモータ用エンコー
ダとしては種々あるが、その中で代表的なものについで
述べると、特開昭62−278408号公報に開示され
たエンコーダの構成および実開昭62−168616号
公報に開示されたレゾルバの構成を挙げることができる
。
ダとしては種々あるが、その中で代表的なものについで
述べると、特開昭62−278408号公報に開示され
たエンコーダの構成および実開昭62−168616号
公報に開示されたレゾルバの構成を挙げることができる
。
すなわち、光学式エンコーダの場合、多数の回転スリッ
トからなるパターンを有する回転スリ7ト板に対して、
発光体からの光を入光させ、受光体で検出してインクリ
メンタルまたはアブソリュート回転検出信号を検出して
いる。
トからなるパターンを有する回転スリ7ト板に対して、
発光体からの光を入光させ、受光体で検出してインクリ
メンタルまたはアブソリュート回転検出信号を検出して
いる。
また、レゾルバの場合には、回転検出器用ステータ8#
Xを有する回転検出器用ステータおよび回転検出器用ロ
ータ巻線を有する回転検出器用スータで61tL、ロー
タ又はステータの巻線に励磁電流を印加して、90度可
回転との回転軸のロータ位置検出信号を得ていた。
Xを有する回転検出器用ステータおよび回転検出器用ロ
ータ巻線を有する回転検出器用スータで61tL、ロー
タ又はステータの巻線に励磁電流を印加して、90度可
回転との回転軸のロータ位置検出信号を得ていた。
C1発明が解決しようとする課題
従来のサーボモータ用エンコーダは、以上のように構成
されていたため、次のような課題を有していた。
されていたため、次のような課題を有していた。
すなわち、まず、光学式エンコーダの場合、モータのロ
ータ位置検出を行う方法としては、U相、V相およびW
相の方形波信号方式およびアブソリュート符号方式の三
方式があるが、倶の場合、出力信号の信号処理を行うた
めの回路を構成する電子回路部品が従来のインクリメン
タル回転検出信号のみを出力するエンコーダに比較して
多く且つ複雑となり、検出器の信頼性の低下と、全体形
状の大形化を避けることができないと云う課題を有して
いた。
ータ位置検出を行う方法としては、U相、V相およびW
相の方形波信号方式およびアブソリュート符号方式の三
方式があるが、倶の場合、出力信号の信号処理を行うた
めの回路を構成する電子回路部品が従来のインクリメン
タル回転検出信号のみを出力するエンコーダに比較して
多く且つ複雑となり、検出器の信頼性の低下と、全体形
状の大形化を避けることができないと云う課題を有して
いた。
また、レゾルバの場合、巻線とコアで構成されでおり、
電子部品を備えていないため、Mtll性の観点からは
問題がないが、インクリメンタルエンコーダに比較する
と、高分解能を得ることが極めて困難であった。
電子部品を備えていないため、Mtll性の観点からは
問題がないが、インクリメンタルエンコーダに比較する
と、高分解能を得ることが極めて困難であった。
本発明は、以上のような課題を解決するためになされた
もので、特に、同一回転軸上にエンコーダ部とレゾルバ
を直列配置し、エンコーダ部からのインクリメンタル回
転検出信号で速度制御を行い、レゾルバからのロータ位
置検出信号でモータの駆動巻線の相切換動作を行い、信
頼性が高く且つコンパクトなサーボモータ用エンコーダ
を提供することを目的とする。
もので、特に、同一回転軸上にエンコーダ部とレゾルバ
を直列配置し、エンコーダ部からのインクリメンタル回
転検出信号で速度制御を行い、レゾルバからのロータ位
置検出信号でモータの駆動巻線の相切換動作を行い、信
頼性が高く且つコンパクトなサーボモータ用エンコーダ
を提供することを目的とする。
d、 課題を解決するための手段
本発明によるサーボモータ用エンコーダは、基台に回転
自在に設けられた回転紬と、前記回転軸の上部に設けら
れたエンコーダ用回転体によって構成されるインクリメ
ンタル回転検出信号を出力するエンコーダ部と、前記回
転紬に設けられた回転検出器用ロータによって構成され
ロータ位置検出信号を出力するレゾルバとを備え、前記
エンコーダ部とレゾルバとは回転紬の軸方向に直列配設
されている構成である。
自在に設けられた回転紬と、前記回転軸の上部に設けら
れたエンコーダ用回転体によって構成されるインクリメ
ンタル回転検出信号を出力するエンコーダ部と、前記回
転紬に設けられた回転検出器用ロータによって構成され
ロータ位置検出信号を出力するレゾルバとを備え、前記
エンコーダ部とレゾルバとは回転紬の軸方向に直列配設
されている構成である。
e、 作 用
本発明によるサーボモータ用エンコーダにおいては、回
転検出器用ロータおよび回転検出器層ステータで構成さ
れるレゾルバから、相切換用のロータ位置検出信号を出
力し、エンコーダ部から速度制御用のインクリメンタル
回転検出信号を得ているため、ロータ位置検出信号を極
めて高信頼度の状態で得ることができると共に、従来と
同じ回路構成のエンコーダ部を用いることができるため
、回路構成の複雑化を避けることができ、形状を小形に
できると共に、高M願性で且つ、高分解能性を併せて持
つことができる。
転検出器用ロータおよび回転検出器層ステータで構成さ
れるレゾルバから、相切換用のロータ位置検出信号を出
力し、エンコーダ部から速度制御用のインクリメンタル
回転検出信号を得ているため、ロータ位置検出信号を極
めて高信頼度の状態で得ることができると共に、従来と
同じ回路構成のエンコーダ部を用いることができるため
、回路構成の複雑化を避けることができ、形状を小形に
できると共に、高M願性で且つ、高分解能性を併せて持
つことができる。
また、特に、エンコーダ部のエンコーダ用軸受体の凹部
内にレゾルバを配置し、エンコーダ部とレゾルバ部を軸
方向に直列に設けているため、全体形状もコンパクトな
構成にすることができる。
内にレゾルバを配置し、エンコーダ部とレゾルバ部を軸
方向に直列に設けているため、全体形状もコンパクトな
構成にすることができる。
f、実施例
以下、図面と共に本発明によるサーボモータ用エンコー
ダの好適な実施例について詳細に説明する。
ダの好適な実施例について詳細に説明する。
第1図からtjrJ3図迄は、本発明によるサーボモー
タ用エンコーダを示すためのもので、11図は断面図、
第2図はブロック図である6 図において符号1で示されるものは基台であり、この基
台1に設けられた第1軸受2およびこの基台1の上部に
設けられたエンコーダ用軸受体1’Aの凹部IAa内に
設けられた回転トランス用ステータ3に装着された第2
@受4には、回転#5が回転自在に設けられており、こ
の回転軸5の上部には、多数の回転スリット (図示せ
ず)からなるパターンを有しエンコーダ用回転体として
の回転スリット板6が設けられている。
タ用エンコーダを示すためのもので、11図は断面図、
第2図はブロック図である6 図において符号1で示されるものは基台であり、この基
台1に設けられた第1軸受2およびこの基台1の上部に
設けられたエンコーダ用軸受体1’Aの凹部IAa内に
設けられた回転トランス用ステータ3に装着された第2
@受4には、回転#5が回転自在に設けられており、こ
の回転軸5の上部には、多数の回転スリット (図示せ
ず)からなるパターンを有しエンコーダ用回転体として
の回転スリット板6が設けられている。
前記基台1上に設けられたエンコーダ用軸受体IAの凹
部IAa内には、回転検出器用人テータ巻線7を有する
回転検出器用ステータ7Aが固定されており、前記回転
トランス用人テータ3には、回転トランス用ステータ巻
線8が設けられている。
部IAa内には、回転検出器用人テータ巻線7を有する
回転検出器用ステータ7Aが固定されており、前記回転
トランス用人テータ3には、回転トランス用ステータ巻
線8が設けられている。
前記回転軸5のほぼ中央部位には、回転トランス用ロー
7巻@9を有する回転トランス用ロータ10が設けられ
ており、この回転トランス用ロータ10の外周には、回
転検出器用ロータ巻#111を有する回転検出器用ロー
タ12が設けられていると共に、前記回転トランス用ス
テータ巻線8は回転トランス用ロー7巻89と軸方向で
対向し、且つ、前記ロータ巻線11と径方向に重合して
いる。
7巻@9を有する回転トランス用ロータ10が設けられ
ており、この回転トランス用ロータ10の外周には、回
転検出器用ロータ巻#111を有する回転検出器用ロー
タ12が設けられていると共に、前記回転トランス用ス
テータ巻線8は回転トランス用ロー7巻89と軸方向で
対向し、且つ、前記ロータ巻線11と径方向に重合して
いる。
従って、前記回転検出器用ステータ7Aと回転検出器用
ロータ12とによって回転検出器としてのレゾルバ13
を構成し、前記回転トランス用ステータ3と回転トラン
ス用a−夕10とによって回転トランス14を構成し、
これら、のレゾルバ13と回転トランス14は前記エン
コーダ用I!!1部IAa内にほぼ位置し、互いに径方
向で重合している。
ロータ12とによって回転検出器としてのレゾルバ13
を構成し、前記回転トランス用ステータ3と回転トラン
ス用a−夕10とによって回転トランス14を構成し、
これら、のレゾルバ13と回転トランス14は前記エン
コーダ用I!!1部IAa内にほぼ位置し、互いに径方
向で重合している。
前記エンコーダ用軸受体IAの上部には、支持台15を
介して第1受光部16および第2受光部17とからなり
、インクリメンタル回転検出信号18を出力するための
インクリメンタル回転検出信号検出部19が設けられる
と共に、多回転数データ20を出力するための第3受光
部21からなる多回転数データ検出部22が設けられて
いる。
介して第1受光部16および第2受光部17とからなり
、インクリメンタル回転検出信号18を出力するための
インクリメンタル回転検出信号検出部19が設けられる
と共に、多回転数データ20を出力するための第3受光
部21からなる多回転数データ検出部22が設けられて
いる。
前記支持台15の上部には、IC等の電子回路部23を
有する回路基板24が支柱25を介して後述の外Bカバ
ー32に配設されており、この回路基板24の下面には
、前記インクリメンタル回転検出信号検出部19および
多回転数データ検出部22に対応するように、第1発光
部26および第2発光部27が設けられている。
有する回路基板24が支柱25を介して後述の外Bカバ
ー32に配設されており、この回路基板24の下面には
、前記インクリメンタル回転検出信号検出部19および
多回転数データ検出部22に対応するように、第1発光
部26および第2発光部27が設けられている。
従って、前述の各発光部26,27.インクリメンタル
回転検出信号検出部19お上り多回転数データ検出部2
2とによって、周知の光学式のエンコーダ部3−0を構
成している。
回転検出信号検出部19お上り多回転数データ検出部2
2とによって、周知の光学式のエンコーダ部3−0を構
成している。
尚、このエンコーダ部30は、本実施例において、光学
式構成が開示されているが、光学式構成に限らず、例え
ば、周知の磁気式構成とした場合も、光学式構成と同じ
作用が得られるもので、磁気式の場合には、前記回転ス
リット板6がその一部に磁石を有する回転磁石板となる
。
式構成が開示されているが、光学式構成に限らず、例え
ば、周知の磁気式構成とした場合も、光学式構成と同じ
作用が得られるもので、磁気式の場合には、前記回転ス
リット板6がその一部に磁石を有する回転磁石板となる
。
前記基台1には、外部接続用のコネクタ31を有する外
部カバー32が取付ビス33によって着脱自在に設けら
れており、前記回転軸5の下端には、外部接続用の接続
部材34が設けられ、前記基台1の下部には、下部カバ
一部材35が取付ビス36によって着脱自在に設けられ
ている。
部カバー32が取付ビス33によって着脱自在に設けら
れており、前記回転軸5の下端には、外部接続用の接続
部材34が設けられ、前記基台1の下部には、下部カバ
一部材35が取付ビス36によって着脱自在に設けられ
ている。
本発明によるサーボモータ用エンコーダは、前述したよ
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
うに構成されており、以下に、その動作について説明す
る。
まず、第1図の点線にて示されるように、下部カバ一部
材35にモータ40を取付け、モータ40のモータロー
タ41のモータ回転軸42を回転軸5に前記接続部材3
4を介して、接続した後、モータ40を作動状態とする
と、モータロータ41の回転と共に回転軸5が回転し、
回転スリット板6、回転トランス用ロータ10および回
転検出器用ロータ12が回転する。
材35にモータ40を取付け、モータ40のモータロー
タ41のモータ回転軸42を回転軸5に前記接続部材3
4を介して、接続した後、モータ40を作動状態とする
と、モータロータ41の回転と共に回転軸5が回転し、
回転スリット板6、回転トランス用ロータ10および回
転検出器用ロータ12が回転する。
同時に、各発光体26お上り27に電源が供給されてい
ると共に、前記回転トランス14を介して回転検出器用
ロータ12に励磁電源が供給されているため、エンコー
ダ部30のインクリメンタル回転検出信号検出部19お
上り多回転数データ検出部22からは、インクリメンタ
ル回転検出信号18および多回転数データ20が出力さ
れ、この多回転数データ20は多回軒数検出記憶部50
に入力されて、多回転数信号50mとしてシ17 フル
データ変換器51に入力変換された後、シリアルデータ
51aとして出力される。
ると共に、前記回転トランス14を介して回転検出器用
ロータ12に励磁電源が供給されているため、エンコー
ダ部30のインクリメンタル回転検出信号検出部19お
上り多回転数データ検出部22からは、インクリメンタ
ル回転検出信号18および多回転数データ20が出力さ
れ、この多回転数データ20は多回軒数検出記憶部50
に入力されて、多回転数信号50mとしてシ17 フル
データ変換器51に入力変換された後、シリアルデータ
51aとして出力される。
前記インクリメンタル回転検出信号18は、モータ40
に図示しない処理回路を経て速度制御信号として入力さ
れ、モータ40の速度制御が行なことができ、サーボモ
ータに一体装着する小形工われる。
に図示しない処理回路を経て速度制御信号として入力さ
れ、モータ40の速度制御が行なことができ、サーボモ
ータに一体装着する小形工われる。
また、前記回転検出Is(レゾルバ)13からのロータ
位置検出信号13aは、モータ40に設けられた三相(
u、v、n)の駆動巻M(図示せず)に対する相切換信
号として供給され、各駆動巻線を切換えてモータロータ
41の回転が行なわれる。
位置検出信号13aは、モータ40に設けられた三相(
u、v、n)の駆動巻M(図示せず)に対する相切換信
号として供給され、各駆動巻線を切換えてモータロータ
41の回転が行なわれる。
g、 発明の効果
本発明によるサーボモータ用エンコーダは、以上のよう
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。
に構成されているため、次のような効果を得ることがで
きる。
すなわち、同一回転軸上にエンコーダ部およびレゾルバ
を直列配置したため、エンコーダ部は従来と同じ回路構
成でインクリメンタル回転検出信号を得ることができ、
レゾルバは相切換用のロータ位置検出信号を得ることが
できることにより、サーボモータの回転制御に必要な全
ての信号を1個のエンコーダによって供給することがで
きる。
を直列配置したため、エンコーダ部は従来と同じ回路構
成でインクリメンタル回転検出信号を得ることができ、
レゾルバは相切換用のロータ位置検出信号を得ることが
できることにより、サーボモータの回転制御に必要な全
ての信号を1個のエンコーダによって供給することがで
きる。
また、エンコーダ部は従来と同じ回路構成ですむため、
エンコーダ部の形状の大形化を防止するンコーダを得る
ことができる。
エンコーダ部の形状の大形化を防止するンコーダを得る
ことができる。
さらに、相切換用のロータ位置検、出信号は、耐振特性
に優れたレゾルバを用いることができるため、耐振特性
の良好なサーボモータを得ることができるものである。
に優れたレゾルバを用いることができるため、耐振特性
の良好なサーボモータを得ることができるものである。
また、エンコーダ部のエンコーダ用軸受体の凹部内にレ
ゾルバが内股されているため軸方向の長さを短縮するこ
とができ、長手方向を小形化することができる。
ゾルバが内股されているため軸方向の長さを短縮するこ
とができ、長手方向を小形化することができる。
図面は本発明によるサーボモータ朋エンコーダを示すた
めのもので、第1図は全体構成を示す断面図、第2図は
ブロック図である。 1は基台、IAはエンコーダ用軸受体、IAaは凹部、
5は回転軸、6はエンコーダ用回転体(回転スリット板
)、12は回転検出器用ロータ、13はレゾルバ、13
aはロータ位置検出信号、1日はインクリメンタル回転
検出信号、30はエンコーダ部、50は多回転数検出記
憶部、50aは多回転数信号、51はシリアルデータ変
換器、51aはシリアルデータである。 第1図
めのもので、第1図は全体構成を示す断面図、第2図は
ブロック図である。 1は基台、IAはエンコーダ用軸受体、IAaは凹部、
5は回転軸、6はエンコーダ用回転体(回転スリット板
)、12は回転検出器用ロータ、13はレゾルバ、13
aはロータ位置検出信号、1日はインクリメンタル回転
検出信号、30はエンコーダ部、50は多回転数検出記
憶部、50aは多回転数信号、51はシリアルデータ変
換器、51aはシリアルデータである。 第1図
Claims (4)
- (1)基台(1)に回転自在に設けられた回転軸(5)
と、前記回転軸(5)の上部に設けられたエンコーダ用
回転体(6)によって構成されインクリメンタル回転検
出信号(18)を出力するエンコーダ部(30)と、前
記回転軸(5)に設けられた回転検出器用ロータ(12
)によって構成されロータ位置検出信号(13a)を出
力するレゾルバ(13)とを備え、前記エンコーダ部(
30)とレゾルバ(13)とは前記回転軸(5)の軸方
向に直列配設されていることを特徴とするサーボモータ
用エンコーダ。 - (2)前記基台(1)の上部に設けられたカップ形をな
すエンコーダ用軸受体(1A)を有し、前記レゾルバ(
13)は前記エンコーダ用軸受体(1A)に形成された
凹部(1Aa)内に位置していることを特徴とする請求
項1記載のサーボモータ用エンコーダ。 - (3)前記エンコーダ部(30)には、前記回転軸(5
)の多回転数を検出し且つ記憶するための多回転数検出
記憶部(50)が設けられていることを特徴とする請求
項1記載のサーボモータ用エンコーダ。 - (4)前記多回転数検出記憶部(50)からの多回転数
信号(50a)は、シリアルデータ変換器(51)でシ
リアルデータ(51a)に変換されて出力されるように
構成したことを特徴とする請求項2記載のサーボモータ
用エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041887A JPH02223352A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | サーボモータ用エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1041887A JPH02223352A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | サーボモータ用エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223352A true JPH02223352A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12620792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1041887A Pending JPH02223352A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | サーボモータ用エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128255A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 角度検出器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138021A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Noritsu Co Ltd | 湯沸器等に於ける出湯温度のフイ−ドフオワ−ド制御方法 |
| JPS6220939A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | フオルクスウア−ゲン・アクチエンゲゼルシヤフト | 複数シフトの自動変速機を有する自動車用駆動機構 |
| JPS6286373A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1041887A patent/JPH02223352A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61138021A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-25 | Noritsu Co Ltd | 湯沸器等に於ける出湯温度のフイ−ドフオワ−ド制御方法 |
| JPS6220939A (ja) * | 1985-07-18 | 1987-01-29 | フオルクスウア−ゲン・アクチエンゲゼルシヤフト | 複数シフトの自動変速機を有する自動車用駆動機構 |
| JPS6286373A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-20 | Toshiba Corp | 画像形成装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009128255A (ja) * | 2007-11-26 | 2009-06-11 | Tamagawa Seiki Co Ltd | 角度検出器 |
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