JPH02223365A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH02223365A JPH02223365A JP4268589A JP4268589A JPH02223365A JP H02223365 A JPH02223365 A JP H02223365A JP 4268589 A JP4268589 A JP 4268589A JP 4268589 A JP4268589 A JP 4268589A JP H02223365 A JPH02223365 A JP H02223365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- magnet
- hub
- back yoke
- motor housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はハードディスクドライブに用いて好適なスピン
ドルモータに関するものである。
ドルモータに関するものである。
[発明の概要コ
本発明は、モータハウジング(ステータフレーム)にス
テータを取付ける一方、前記モータハウジングに軸を介
して回転可能に取付けられているハブに、前記ステータ
と対向させた状態でマグネットを取付けてなるスピンド
ルモータにおいて、前記ハブには、ステータを介してマ
グネットと対向する面にバックヨークを配設することに
より、前記バックヨークとステータの1m及びステータ
とマグネットの間で所謂ラビリンスシールを構成して、
前記軸にモータハウジン又はハブを取付けているベアリ
ングから発生するペアリングフリース粒子等をシールす
ることができるようにすると共に前記バックヨークによ
り渦電流損を減らして、消費電力の低減及びモータ効率
の向上を図ることができるようにしたものである。
テータを取付ける一方、前記モータハウジングに軸を介
して回転可能に取付けられているハブに、前記ステータ
と対向させた状態でマグネットを取付けてなるスピンド
ルモータにおいて、前記ハブには、ステータを介してマ
グネットと対向する面にバックヨークを配設することに
より、前記バックヨークとステータの1m及びステータ
とマグネットの間で所謂ラビリンスシールを構成して、
前記軸にモータハウジン又はハブを取付けているベアリ
ングから発生するペアリングフリース粒子等をシールす
ることができるようにすると共に前記バックヨークによ
り渦電流損を減らして、消費電力の低減及びモータ効率
の向上を図ることができるようにしたものである。
[従来の技術]
ハードディスクドライブに用いられるスピンドルモータ
として、第3図に示したように皿状に形成されていて、
中央部に軸受筒部101を設けたモータハウジング(ス
テータフレーム)1o2と、前記軸受筒部101内に上
、下一対のベアリング103,104を介して回転可能
に取付けられている軸105と、該軸105の上端部を
蓋板中央部の軸受孔106に圧入することにより、前記
軸105に取付けられている有蓋円筒形のハブ107と
、該ハブ107の内周面に取付けられたマグネット(ロ
ータ)108と、該マグネット108に対向させた状態
で前記軸受筒部101の外周面に取付けられた積層鉄心
109とコイル−110とからなるステータ21を備え
ていると共に、前記軸105の上端部(上方のベアリン
グ103よりも上部)には磁性材で作られたスリーブ1
12が取付けられている一方、該スリーブl12と対向
する軸受筒部101の上端部の内周面には防塵用の磁性
流体シール113が取付けられている。
として、第3図に示したように皿状に形成されていて、
中央部に軸受筒部101を設けたモータハウジング(ス
テータフレーム)1o2と、前記軸受筒部101内に上
、下一対のベアリング103,104を介して回転可能
に取付けられている軸105と、該軸105の上端部を
蓋板中央部の軸受孔106に圧入することにより、前記
軸105に取付けられている有蓋円筒形のハブ107と
、該ハブ107の内周面に取付けられたマグネット(ロ
ータ)108と、該マグネット108に対向させた状態
で前記軸受筒部101の外周面に取付けられた積層鉄心
109とコイル−110とからなるステータ21を備え
ていると共に、前記軸105の上端部(上方のベアリン
グ103よりも上部)には磁性材で作られたスリーブ1
12が取付けられている一方、該スリーブl12と対向
する軸受筒部101の上端部の内周面には防塵用の磁性
流体シール113が取付けられている。
前記磁性流体シール113は前記ベアリング103.1
04、特に上方のベアリング103から発生するグリー
スの飛散粒子等がマグネットI08と、ステータ111
の間及びモータハウジング102のフランジ部102a
とハブ7のフランジ部107aの間などを通って、ハブ
107の外部に洩れ出してディスク等に付着して、ハー
ドディスクドライブのヘッドクラッシュを引起すのを防
1ヒするためのものである。
04、特に上方のベアリング103から発生するグリー
スの飛散粒子等がマグネットI08と、ステータ111
の間及びモータハウジング102のフランジ部102a
とハブ7のフランジ部107aの間などを通って、ハブ
107の外部に洩れ出してディスク等に付着して、ハー
ドディスクドライブのヘッドクラッシュを引起すのを防
1ヒするためのものである。
[発明が解決しようとする課題]
ところで上記従来の磁性流体シール113を使用したス
ピンドルモータはベアリング103から発生するグリー
スの飛散粒子等がモータハウジング102のフランジ部
102 aとハブ107のフランジ部107aの間を通
ってハードディスクに付着するのを防止することができ
るが反面、次に述べるような問題点があった。
ピンドルモータはベアリング103から発生するグリー
スの飛散粒子等がモータハウジング102のフランジ部
102 aとハブ107のフランジ部107aの間を通
ってハードディスクに付着するのを防止することができ
るが反面、次に述べるような問題点があった。
(1)磁性流体シールは気密性、防塵性に優れているが
耐圧性が低く、輸送中に衝撃を受けると磁性流体が吹き
出して、ハードディスクに付着してヘッドクラッシュの
原因になることがある。
耐圧性が低く、輸送中に衝撃を受けると磁性流体が吹き
出して、ハードディスクに付着してヘッドクラッシュの
原因になることがある。
(2)磁性流体シールは高価であり、低価格化が要望さ
れているリードディスクドライブの分野においては市場
ニーズに則わなくなってきている。
れているリードディスクドライブの分野においては市場
ニーズに則わなくなってきている。
本発明は上記従来の問題点を解決し、衝撃に強く、しか
も安価な防塵シールを提供することを目的として為され
たものである。
も安価な防塵シールを提供することを目的として為され
たものである。
[課題を解決するための手段]
モータハウジングと、該モータハウジングに取付けられ
た軸と、該軸により前記モータハウジングに対して回転
可能に取付けられたハブと、該ハブに取付けられたマグ
ネットと、該マグネットに対向させた状態で前記モータ
ハウジングに取付けられているステータとを備えたスピ
ンドルモータにおいて、 前記ハブには、ステータを介してマグネットと対向する
面、つまり、ステータのマグネットに対向する面と反対
側の面側にバックヨークを配設した。
た軸と、該軸により前記モータハウジングに対して回転
可能に取付けられたハブと、該ハブに取付けられたマグ
ネットと、該マグネットに対向させた状態で前記モータ
ハウジングに取付けられているステータとを備えたスピ
ンドルモータにおいて、 前記ハブには、ステータを介してマグネットと対向する
面、つまり、ステータのマグネットに対向する面と反対
側の面側にバックヨークを配設した。
[作用コ
マグネットとステータの間の僅かな隙間及び、これに連
なるステータとバックヨークの間の僅かな隙間によって
ラビリンスシールが構成され、該ラビリンスシールでベ
アリングから発生するグリースの飛散粒子等をハブ内に
密封し、これらグリースの飛散粒子等がハードディスク
に付着するのを防止する。
なるステータとバックヨークの間の僅かな隙間によって
ラビリンスシールが構成され、該ラビリンスシールでベ
アリングから発生するグリースの飛散粒子等をハブ内に
密封し、これらグリースの飛散粒子等がハードディスク
に付着するのを防止する。
またバックヨークにより渦電流損を減らして消費電力の
低減とモータ効率の向上を図ることができる。
低減とモータ効率の向上を図ることができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を第1〜2図を参照して説明する。
第1図は第1実施例の断面図を示す。図において、1は
スピンドルモータであり、該モータIはモータハウジン
グ2と、該モータハウジング2に取付けられた軸3と、
該軸3により前記モータハウジング2に対して回転可能
に取付けられたハブ4と、該ハブ4に取付けられたマグ
ネット5と、該マグネット5に対向させた状態で前記モ
ータハウジング2に取付けられているステータ6と、該
ステータ6を前記マグネット5との間で挟むようにして
、ハブ4に設けられたバックヨーク7とを備えている。
スピンドルモータであり、該モータIはモータハウジン
グ2と、該モータハウジング2に取付けられた軸3と、
該軸3により前記モータハウジング2に対して回転可能
に取付けられたハブ4と、該ハブ4に取付けられたマグ
ネット5と、該マグネット5に対向させた状態で前記モ
ータハウジング2に取付けられているステータ6と、該
ステータ6を前記マグネット5との間で挟むようにして
、ハブ4に設けられたバックヨーク7とを備えている。
前記モータハウジング2は皿゛状に作られていて、中央
部に軸受筒部8が設けられていて、該軸受筒部8に前記
軸3の下端が圧入されていて、該軸3はモータハウジン
グ2の中央部に立設された状態になっている。
部に軸受筒部8が設けられていて、該軸受筒部8に前記
軸3の下端が圧入されていて、該軸3はモータハウジン
グ2の中央部に立設された状態になっている。
また前記軸3の軸受筒部8よりも上方には上。
下一対のベアリング9.IOの内輪側が圧入されていて
、これら上、下一対のベアリング9.lOの外輪側にハ
ブ4が取付けられている。
、これら上、下一対のベアリング9.lOの外輪側にハ
ブ4が取付けられている。
前記ハブ4は磁性体により中心部にベアリング受孔1’
lを設けた円筒形に形成されていて、前記ベアリング受
孔11に前記上、下のベアリング9゜IOの外輪側を圧
入することにより、これらベアリング9.IOを介して
軸3に回転可能に取付けられている。また前記ハブ4に
は下面側から上面側に向けて、所定の深さで、かつ所定
の幅のリング状の凹溝12が開削されていて、該凹溝1
2の内周面側がマグネット取付面13になっていると共
に、外周面側はバックヨーク7になっている。
lを設けた円筒形に形成されていて、前記ベアリング受
孔11に前記上、下のベアリング9゜IOの外輪側を圧
入することにより、これらベアリング9.IOを介して
軸3に回転可能に取付けられている。また前記ハブ4に
は下面側から上面側に向けて、所定の深さで、かつ所定
の幅のリング状の凹溝12が開削されていて、該凹溝1
2の内周面側がマグネット取付面13になっていると共
に、外周面側はバックヨーク7になっている。
またマグネット5は円筒状に形成されていて、前記マグ
ネット取付面13に取付けられている。
ネット取付面13に取付けられている。
またステータ6は前記マグネット5よりもやや大径の円
筒状に形成されていて、該マグネット5とバックヨーク
7の間に上端側を挿入した状態で、下端側がモータハウ
ジング2に取付けられている。
筒状に形成されていて、該マグネット5とバックヨーク
7の間に上端側を挿入した状態で、下端側がモータハウ
ジング2に取付けられている。
そして、前記マグネ・シト5とステータ6の間及びステ
ータ6とバックヨーク7の間には、ステータ6の上端面
とハブ5の凹溝底面との間の隙間14を介して互に連通
ずる僅かな隙間15.16が形成され、これら隙間14
.15.16によってラビリンスシール17が構成され
るようになっている。
ータ6とバックヨーク7の間には、ステータ6の上端面
とハブ5の凹溝底面との間の隙間14を介して互に連通
ずる僅かな隙間15.16が形成され、これら隙間14
.15.16によってラビリンスシール17が構成され
るようになっている。
なお18はモータハウジング2に設けられたステータコ
ネクタであり、該コネクタ18を通して、外部のモータ
駆動回路からステータ6に電力を供給するようになって
いる。19は上、下のベアリング9.10の外輪間に介
装された予圧スプリングである。20はハブ4のベアリ
ング受孔1里の上端開口部を塞ぐ上蓋板である。
ネクタであり、該コネクタ18を通して、外部のモータ
駆動回路からステータ6に電力を供給するようになって
いる。19は上、下のベアリング9.10の外輪間に介
装された予圧スプリングである。20はハブ4のベアリ
ング受孔1里の上端開口部を塞ぐ上蓋板である。
第1実施例のスピンドルモータlは上記のような構成で
あって、ベアリング9.IOから発生するグリースの飛
散粒子等は前記隙間14〜16で構成されるラビリンス
シール17によりハブ4内に密封された状態になるので
ある。
あって、ベアリング9.IOから発生するグリースの飛
散粒子等は前記隙間14〜16で構成されるラビリンス
シール17によりハブ4内に密封された状態になるので
ある。
なお実施例ではハブ4を磁性体で形成し、ハブ4の一部
をバックヨーク7として使用した場合を示したがハブ4
を非磁性体で形成し、これに磁性体で作られたバックヨ
ーク7を取付ける構成としてもよい。
をバックヨーク7として使用した場合を示したがハブ4
を非磁性体で形成し、これに磁性体で作られたバックヨ
ーク7を取付ける構成としてもよい。
第2図は本発明の第2実施例であり、スピンドルモータ
1を所謂フラットタイプに形成した場合を示している。
1を所謂フラットタイプに形成した場合を示している。
この実施例において、モータハウジング2の下部には、
円筒部21とリング状底部22とからなるバックヨーク
7が取付けられている。
円筒部21とリング状底部22とからなるバックヨーク
7が取付けられている。
またマグネット5はフラットなリング状に形成されてい
て、ハブ4の下面に取付けられていると共に、ステータ
6もマグネット5と同様にフラットなリング状に形成さ
れていて、前記バックヨーク7のリング状底部22とマ
グネット5の間に挟まれた状態でモータハウジング2の
上面側に取付けられている。
て、ハブ4の下面に取付けられていると共に、ステータ
6もマグネット5と同様にフラットなリング状に形成さ
れていて、前記バックヨーク7のリング状底部22とマ
グネット5の間に挟まれた状態でモータハウジング2の
上面側に取付けられている。
そして、前記マグネット5とステータ6の間の僅かな隙
間23、ステータ6の周面とバックヨーク7の円筒部2
1との間の僅かな隙間24及びステータ6とバックヨー
ク7のリング状底部22の間の僅かな隙間25でラビリ
ンスシール26が構成されるようになっている。
間23、ステータ6の周面とバックヨーク7の円筒部2
1との間の僅かな隙間24及びステータ6とバックヨー
ク7のリング状底部22の間の僅かな隙間25でラビリ
ンスシール26が構成されるようになっている。
なお他の構成部分は第1実施例の場合と同様であるので
、同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
、同一部分には同一符号を付して重複する説明を省略す
る。
第2実施例のスピンドルモータlは上記のような構成で
あって、マグネット5やステータ6をフラットにして、
モータハウジング2の下面側に設けたので、モータを小
型化することができるという効果がある。
あって、マグネット5やステータ6をフラットにして、
モータハウジング2の下面側に設けたので、モータを小
型化することができるという効果がある。
[発明の効果]
以上、説明したように、本発明のスピンドルモータにあ
っては、マグネットとの間でステータを挟むようにして
バックヨークを配置したので次に述べるような効果があ
る。
っては、マグネットとの間でステータを挟むようにして
バックヨークを配置したので次に述べるような効果があ
る。
(1)マグネットとステータの間の僅かな隙間及びこれ
と連なるステータとバックヨークの間の僅かな隙間でラ
ビリンスシールが構成され、該ラビリンスシールにより
、ベアリングから発生するグリースの飛散粒子等がハブ
の外部に流出するのを防止して、グリースの飛散粒子等
のディスクへの付着が原因で起るヘッドクラッシュを確
実に防止することができる。
と連なるステータとバックヨークの間の僅かな隙間でラ
ビリンスシールが構成され、該ラビリンスシールにより
、ベアリングから発生するグリースの飛散粒子等がハブ
の外部に流出するのを防止して、グリースの飛散粒子等
のディスクへの付着が原因で起るヘッドクラッシュを確
実に防止することができる。
(2)マグネット、ステータ、バックヨークを利用して
ラビリンスシールを構成するので構造が簡単で、従来の
磁性流体シールに較べて、コストを下げることができ、
また衝撃に強く磁性体の吹き出しによるヘッドクラッシ
ャーが起る心配がない。
ラビリンスシールを構成するので構造が簡単で、従来の
磁性流体シールに較べて、コストを下げることができ、
また衝撃に強く磁性体の吹き出しによるヘッドクラッシ
ャーが起る心配がない。
(3)マグネットとの間でステータを挟むようにしてバ
ックヨークを配置したので、該バックヨークにより渦電
流損の発生を抑制し、消費電力を節絨できる。
ックヨークを配置したので、該バックヨークにより渦電
流損の発生を抑制し、消費電力を節絨できる。
第1図は本発明のスピンドルモータの第1実施例の断面
図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は従来例の断
面図である。 l・・・スピンドルモータ、2・・・モータハウジング
、3・・・軸、4・・・ハブ、5・・・マグネット、6
・・・ステータ、7・・・バックヨーク。 外lる 平成 手続補正書印発) 平成J 年9月 8日 年特許願第42685号 6、補正の内容 (1)第4頁第18行目に記載されている「リードディ
スク」を「ハードディスク」に訂正する。 (2)第11頁第18行目に記載されている「ヘッドク
ラッシャー」を「ヘッドクラッシュ」に訂、正する。 発明の名称 スピンドルモータ 以上 3、補正をする者 事件との関係
図、第2図は第2実施例の断面図、第3図は従来例の断
面図である。 l・・・スピンドルモータ、2・・・モータハウジング
、3・・・軸、4・・・ハブ、5・・・マグネット、6
・・・ステータ、7・・・バックヨーク。 外lる 平成 手続補正書印発) 平成J 年9月 8日 年特許願第42685号 6、補正の内容 (1)第4頁第18行目に記載されている「リードディ
スク」を「ハードディスク」に訂正する。 (2)第11頁第18行目に記載されている「ヘッドク
ラッシャー」を「ヘッドクラッシュ」に訂、正する。 発明の名称 スピンドルモータ 以上 3、補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- (1)モータハウジングと、該モータハウジングに取付
けられた軸と、該軸により前記モータハウジングに対し
て回転可能に取付けられたハブと、該ハブに取付けられ
たマグネットと、該マグネットに対向させた状態で前記
モータハウジングに取付けられているステータとを備え
ていて、 前記ハブには、前記マグネットとの間でステータを挟む
ようにして、バックヨークを配設したことを特徴とする
スピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268589A JPH02223365A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4268589A JPH02223365A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | スピンドルモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223365A true JPH02223365A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12642890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4268589A Pending JPH02223365A (ja) | 1989-02-22 | 1989-02-22 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223365A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03212148A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-09-17 | Seagate Technol | スピンドルモータ組立体 |
| JP2024131096A (ja) * | 2023-03-15 | 2024-09-30 | ダイキン工業株式会社 | モータ、送風装置および空気調和機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4833306A (ja) * | 1971-09-01 | 1973-05-09 | ||
| JPS5716562A (en) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 | Japan Servo Co Ltd | Motor for driving magnetic disc |
| JPS61269655A (ja) * | 1985-05-24 | 1986-11-29 | Sony Corp | ベアリングの予圧方法 |
| JPS6253165A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-07 | Sony Corp | シ−トコイルモ−タ |
| JPS6254577B2 (ja) * | 1984-08-13 | 1987-11-16 | Nippon Steel Corp |
-
1989
- 1989-02-22 JP JP4268589A patent/JPH02223365A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH03212148A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-09-17 | Seagate Technol | スピンドルモータ組立体 |
| JP2024131096A (ja) * | 2023-03-15 | 2024-09-30 | ダイキン工業株式会社 | モータ、送風装置および空気調和機 |
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