JPH03212148A - スピンドルモータ組立体 - Google Patents
スピンドルモータ組立体Info
- Publication number
- JPH03212148A JPH03212148A JP2290636A JP29063690A JPH03212148A JP H03212148 A JPH03212148 A JP H03212148A JP 2290636 A JP2290636 A JP 2290636A JP 29063690 A JP29063690 A JP 29063690A JP H03212148 A JPH03212148 A JP H03212148A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spindle
- hub
- spindle motor
- spindle hub
- shaft
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- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/14—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by sensing movement or position of head, e.g. means moving in correspondence with head movements
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
- G11B19/2009—Turntables, hubs and motors for disk drives; Mounting of motors in the drive
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的にはディスク駆動装置に関する。
特に、改良スピンドルモータ組立体に関する。
(従来の技術)
近代的なディスクトップコンピユー98M用ディスク駆
動装置は記録媒体で情報を記録したり再生したりする。
動装置は記録媒体で情報を記録したり再生したりする。
前記媒体は一般的に、多数の同心状軌道を有する円形情
報記憶ディスクの積重体の形をとっている。従来のウィ
ンチエスタ(Winchester)タイプのディスク
駆動装置は、単一のスピンドル組立体のハブ部分の周り
で支承されている1個以上の垂直方向に整合させた情報
記憶ディスクを有するディスク積重体を含む。各ディス
クは、該ディスクと外部装置との間で情報を転送するよ
うにつくられた少なくとも1個の付属の磁気ヘッドを有
する。ヘッドは典型的にはディスクにわたって半径方向
に前後に運動するよう配置され、ディスクを回転させる
ためにスピンドルモータ組立体が設けられている。スピ
ンドルおよび磁気ヘッドの運動が協働してディスクのい
ずれかの部分への乱アクセスを許容する。
報記憶ディスクの積重体の形をとっている。従来のウィ
ンチエスタ(Winchester)タイプのディスク
駆動装置は、単一のスピンドル組立体のハブ部分の周り
で支承されている1個以上の垂直方向に整合させた情報
記憶ディスクを有するディスク積重体を含む。各ディス
クは、該ディスクと外部装置との間で情報を転送するよ
うにつくられた少なくとも1個の付属の磁気ヘッドを有
する。ヘッドは典型的にはディスクにわたって半径方向
に前後に運動するよう配置され、ディスクを回転させる
ためにスピンドルモータ組立体が設けられている。スピ
ンドルおよび磁気ヘッドの運動が協働してディスクのい
ずれかの部分への乱アクセスを許容する。
ディスク駆動装置は比較的古く、かつ確立された技術で
あるが、消費者のgI要はよりコンパクトで、より高容
量でより急速なアクセス性の41成に常に向かっている
。従来技術による構成においてサイズを制限する要素の
1つは情報記憶ディスクを回転させるために使用するス
ピンドルモータ組立体であった。
あるが、消費者のgI要はよりコンパクトで、より高容
量でより急速なアクセス性の41成に常に向かっている
。従来技術による構成においてサイズを制限する要素の
1つは情報記憶ディスクを回転させるために使用するス
ピンドルモータ組立体であった。
ディスク駆動用に用いられている従来のスピンドルモー
タ組立体を第1図に示す。第1図から判るように、従来
のスピンドルモータ組立体は典型的に、駆動装置のハウ
ジングに固定可能の非回転スピンドルフランジ1oOを
含んでいる。回転可能のハブ106がスピンドル7ラン
ジ100の周りに支承され、かつ前記ハブ並びに7ラン
ジと共軸線関係で延在している細長い回転用能のシャフ
ト112により支持されている。一対の隔置された玉軸
受115がシャフトとフランジとの間で設けられ、スピ
ンドルシャフト112がスピンドルフランジ100の画
成空間内で自在に回転できるようにしている。モータ1
18がスピンドルのすぐ下方に配設され、モータの要素
は駆動@胃を組み立てたときディスクハウジングの外側
に位置するようにする。モータ118はステータ組立体
121とロータ組立体124とを含む。ステータ組立体
は、それぞれその周りで巻き線を巻いた複数の積重体を
含む。ロータ組立体124は下方のハブ127によりス
ピンドルシャフトに取り付けられている。ロータ組立体
はカップ状ロータキャップ130と、その内面の周りで
複数の磁石133を配置した隆起した環状フランジ部分
132とを含む。前記の配置では従来のディスク装置に
使用した場合、大きな空間を有する要素が数多くあるた
め小型化に直ちに寄与しない。さらに、コンパクトにサ
イズを単に小さくすることは要素の構造を弱体化させ、
早期の摩耗や、モータの機械的共鳴周波数を低下させる
傾向がある。前記の機械的共鳴は音響ノイズを発生させ
、ユーザをいらだたせるので、最小にすることが好まし
い。
タ組立体を第1図に示す。第1図から判るように、従来
のスピンドルモータ組立体は典型的に、駆動装置のハウ
ジングに固定可能の非回転スピンドルフランジ1oOを
含んでいる。回転可能のハブ106がスピンドル7ラン
ジ100の周りに支承され、かつ前記ハブ並びに7ラン
ジと共軸線関係で延在している細長い回転用能のシャフ
ト112により支持されている。一対の隔置された玉軸
受115がシャフトとフランジとの間で設けられ、スピ
ンドルシャフト112がスピンドルフランジ100の画
成空間内で自在に回転できるようにしている。モータ1
18がスピンドルのすぐ下方に配設され、モータの要素
は駆動@胃を組み立てたときディスクハウジングの外側
に位置するようにする。モータ118はステータ組立体
121とロータ組立体124とを含む。ステータ組立体
は、それぞれその周りで巻き線を巻いた複数の積重体を
含む。ロータ組立体124は下方のハブ127によりス
ピンドルシャフトに取り付けられている。ロータ組立体
はカップ状ロータキャップ130と、その内面の周りで
複数の磁石133を配置した隆起した環状フランジ部分
132とを含む。前記の配置では従来のディスク装置に
使用した場合、大きな空間を有する要素が数多くあるた
め小型化に直ちに寄与しない。さらに、コンパクトにサ
イズを単に小さくすることは要素の構造を弱体化させ、
早期の摩耗や、モータの機械的共鳴周波数を低下させる
傾向がある。前記の機械的共鳴は音響ノイズを発生させ
、ユーザをいらだたせるので、最小にすることが好まし
い。
従来技術による構成により空間利用が優れているスピン
ドルモータの一構成方沫は第2図に示すようなハブモー
タを組み入れている。この方法においては、固定のシャ
フト150が設けられ、その周りにスピンドルハブ15
2が支承されている。
ドルモータの一構成方沫は第2図に示すようなハブモー
タを組み入れている。この方法においては、固定のシャ
フト150が設けられ、その周りにスピンドルハブ15
2が支承されている。
一対の隔置された玉軸受154,155が前記固定シャ
フトと回転可能ハブ152との間に直接取り付けられて
いる。モータマグネット156はスピンドルハブ152
により直接支持され、ステータの巻き線157が前記の
隔置した玉軸受154゜155の間に配置されている。
フトと回転可能ハブ152との間に直接取り付けられて
いる。モータマグネット156はスピンドルハブ152
により直接支持され、ステータの巻き線157が前記の
隔置した玉軸受154゜155の間に配置されている。
前記の構成は前述の従来技術による構成よりコンパクト
であるものの、軸受154.155と巻き線157がハ
ブ領域内の空間を取り合うという欠点を有する。このこ
とは、大きな外形のディスク駆動装置においては前記ベ
アリングやステータの巻き輪を十分大きいサイズとしう
るゆったりした余地があるので特に問題とはならない。
であるものの、軸受154.155と巻き線157がハ
ブ領域内の空間を取り合うという欠点を有する。このこ
とは、大きな外形のディスク駆動装置においては前記ベ
アリングやステータの巻き輪を十分大きいサイズとしう
るゆったりした余地があるので特に問題とはならない。
しかしながら外形の小ざいディスク駆動装置においては
、ベアリングのサイズ(および強度)あるいはステータ
巻き線のサイズ(およびパワー)のいずれかが犠牲とな
らざるを得ない。そのような犠牲は高品質高性能のディ
スク駆動装置には許容できないものである。
、ベアリングのサイズ(および強度)あるいはステータ
巻き線のサイズ(およびパワー)のいずれかが犠牲とな
らざるを得ない。そのような犠牲は高品質高性能のディ
スク駆動装置には許容できないものである。
さらに別の方法を第3図に示す。この方法では、固定シ
ャフト170がまた使用されており、スピンドルのハブ
172はカップ状の断面を有している。ベアリング17
4.175はシャフト170とスピンドルハブ172の
内壁171との閤に位置している。ハブは前記内壁の外
側で大きいU字形のトラフ176を有し、モータの要素
は前記大型のトラフ176内に位lしている。詳しくは
、ロータ磁石178はスピンドルハブの外壁179によ
り担持され、一方ステータの巻き11181はU字形ト
ラフの内部でモータのハウジングのベースから上方へ延
びたサポートリング183により担持されている。前記
の配置により十分大きいサイズのベアリングやステータ
巻き線を許容するが、ハブを極めて大きくする必要があ
るので内径の大きいディスクを必要とする。
ャフト170がまた使用されており、スピンドルのハブ
172はカップ状の断面を有している。ベアリング17
4.175はシャフト170とスピンドルハブ172の
内壁171との閤に位置している。ハブは前記内壁の外
側で大きいU字形のトラフ176を有し、モータの要素
は前記大型のトラフ176内に位lしている。詳しくは
、ロータ磁石178はスピンドルハブの外壁179によ
り担持され、一方ステータの巻き11181はU字形ト
ラフの内部でモータのハウジングのベースから上方へ延
びたサポートリング183により担持されている。前記
の配置により十分大きいサイズのベアリングやステータ
巻き線を許容するが、ハブを極めて大きくする必要があ
るので内径の大きいディスクを必要とする。
従来技術による構成の欠点を鑑みれば、現在の技術水準
のディスク駆動装置が要求する性能を提供することので
きるコンパクトなスピンドル構成に対する需要がある。
のディスク駆動装置が要求する性能を提供することので
きるコンパクトなスピンドル構成に対する需要がある。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明の主要な目的は、相対的に茗しく小型で
あって、外形の小さいディスク駆動装置で使用できるコ
ンパクトなスピンドル組立体を提供することである。
あって、外形の小さいディスク駆動装置で使用できるコ
ンパクトなスピンドル組立体を提供することである。
本発明の別の目的は、頑丈で、製作が容易で、部品点数
の少ない高トルクのスピンドルモータ組立体を提供する
ことである。
の少ない高トルクのスピンドルモータ組立体を提供する
ことである。
(課題を解決するための手段)
前述並びにその他の目的を連成するために、かつ本発明
の目的によれば、固定シャフトを用い、モータ要素を7
ランジのすぐ下方のスピンドルハブの外壁に位置させて
いる新規なスピンドルモータ組立体が開示される。詳し
くは、ディスク駆動装置用の開示されたスピンドルモー
タ組立体はその周りで共軸線関係で支承されたスピンド
ルハブを有する固定シャフトを含む。スピンドルハブは
、ディスク駆動装置のディスク積重体を支持する厚さを
厚くした7ランジ部分を含む数個の区別した部分と、デ
ィスク積重体とは反対の7ランジの側近傍に位置した厚
さを薄くしたロータ担持部分とを有する。一対の隔置し
たベアリングがスピンドルハブを固定シャフトに回転可
能に連結し、各ベアリングの内側レースは固定シャフト
に固定され、外側レースはスピンドルハブの内面に固定
されている。〇−タ組立体は多数の極を有する磁石装置
を含み、スピンドルハブのロータ担持部分の外面に担持
されている。ステータは〇−タと協働してシャフトと共
にスピンドル(並びにディスク積重体)を回転させる複
数の固定巻き線を有している。
の目的によれば、固定シャフトを用い、モータ要素を7
ランジのすぐ下方のスピンドルハブの外壁に位置させて
いる新規なスピンドルモータ組立体が開示される。詳し
くは、ディスク駆動装置用の開示されたスピンドルモー
タ組立体はその周りで共軸線関係で支承されたスピンド
ルハブを有する固定シャフトを含む。スピンドルハブは
、ディスク駆動装置のディスク積重体を支持する厚さを
厚くした7ランジ部分を含む数個の区別した部分と、デ
ィスク積重体とは反対の7ランジの側近傍に位置した厚
さを薄くしたロータ担持部分とを有する。一対の隔置し
たベアリングがスピンドルハブを固定シャフトに回転可
能に連結し、各ベアリングの内側レースは固定シャフト
に固定され、外側レースはスピンドルハブの内面に固定
されている。〇−タ組立体は多数の極を有する磁石装置
を含み、スピンドルハブのロータ担持部分の外面に担持
されている。ステータは〇−タと協働してシャフトと共
にスピンドル(並びにディスク積重体)を回転させる複
数の固定巻き線を有している。
ステータ組立体はハブの7ランジとロータ担持部分とに
より画成された空間内で実質的に位aすることが好まし
い。
より画成された空間内で実質的に位aすることが好まし
い。
好適実施例においては、整流を制御するために極の通過
を検出すべくロータ磁石の近傍の固定位置にホール効果
センサがセットされている。ホール効果センサの感度を
向上させるために、磁石は多極に対して非平行性の磁束
領域を設定するために磁化されている。
を検出すべくロータ磁石の近傍の固定位置にホール効果
センサがセットされている。ホール効果センサの感度を
向上させるために、磁石は多極に対して非平行性の磁束
領域を設定するために磁化されている。
本発明の特徴は特に特許請求の範囲に記載のように新規
なものと考えられる。本発明はその他の目的や利点と共
に、添付図面に開運した以下の説明を参照することによ
り最良に理解できる。
なものと考えられる。本発明はその他の目的や利点と共
に、添付図面に開運した以下の説明を参照することによ
り最良に理解できる。
(実施例)
まず14WJとN7図とを参照すれば、本発明の教示を
組み入れるのに適した回転ディスク駆動装置1が概略図
および平面図の形で示されている。
組み入れるのに適した回転ディスク駆動装置1が概略図
および平面図の形で示されている。
ディスク積重体10は、それぞれ上下のケーシング部材
7と9とを有するハウジング5内でスピンドルモータ組
立体15の周りに支承されている。
7と9とを有するハウジング5内でスピンドルモータ組
立体15の周りに支承されている。
ディスク積重体10は、間隔を保つために隣接するディ
スク10の間にスペーサ23を配置させた複数の情報記
憶ディスク10を含む。第4図に示す実施例においては
、2個のみの情報記憶ディスクが使用されている。しか
しながら、隣接する多対のディスクの間にスペーサを配
置させて、ディスク積重体にいずれの数の情報記憶ディ
スクを組み込んでよいことが認められる。最上の情報記
憶ディスクの上方に位置したディスククランプ25がデ
ィスク積重体をスピンドルモータ組立体15のハブ部分
にしっかりと固定する。
スク10の間にスペーサ23を配置させた複数の情報記
憶ディスク10を含む。第4図に示す実施例においては
、2個のみの情報記憶ディスクが使用されている。しか
しながら、隣接する多対のディスクの間にスペーサを配
置させて、ディスク積重体にいずれの数の情報記憶ディ
スクを組み込んでよいことが認められる。最上の情報記
憶ディスクの上方に位置したディスククランプ25がデ
ィスク積重体をスピンドルモータ組立体15のハブ部分
にしっかりと固定する。
ヘッド位置決め組立体18がハウジング5の一方の隅に
おいて上Fケーシング7.9の間で回転可能に取り付け
られている。ヘッド位置決め組立体28は、磁気ディス
ク10から情報を読み出し、かつ該ディスクへ書き込む
ための磁気読み出し/書込みヘッド即ちサーボヘッド3
2をそれぞれが担持した。複数のへラドアーム撓み体3
oを担持している。ヘッドアームはそれぞれ、個々の撓
みマウント38によりヘッド位置決め組立体28に取り
付けられている。、音声コイルモータ40はデータおよ
びサーボヘッドが磁気ディスクを横切って運動するよう
ヘッド位置決め組立体を前後に精密に回転させるように
つくられている。磁気ラッチ42は、ディスク駆動装置
が使用されていないときヘッド位置決め組立体を適所に
保持する。
おいて上Fケーシング7.9の間で回転可能に取り付け
られている。ヘッド位置決め組立体28は、磁気ディス
ク10から情報を読み出し、かつ該ディスクへ書き込む
ための磁気読み出し/書込みヘッド即ちサーボヘッド3
2をそれぞれが担持した。複数のへラドアーム撓み体3
oを担持している。ヘッドアームはそれぞれ、個々の撓
みマウント38によりヘッド位置決め組立体28に取り
付けられている。、音声コイルモータ40はデータおよ
びサーボヘッドが磁気ディスクを横切って運動するよう
ヘッド位置決め組立体を前後に精密に回転させるように
つくられている。磁気ラッチ42は、ディスク駆動装置
が使用されていないときヘッド位置決め組立体を適所に
保持する。
各磁気ディスク10は情報を記録づるための多数の同心
状の円形情報記録トラックを有する。ヘッド位置決め組
立体28によりMIIIされるヘッド32の全体的に半
径方向の運動と組み合わされるとスピンドルモータ組立
体15の回転動作によりディスク10に記憶された情報
への乱アクセスを許容する。
状の円形情報記録トラックを有する。ヘッド位置決め組
立体28によりMIIIされるヘッド32の全体的に半
径方向の運動と組み合わされるとスピンドルモータ組立
体15の回転動作によりディスク10に記憶された情報
への乱アクセスを許容する。
次に主として第4図を参照すれば、図示のために選択し
たスピンドルモータ15の第1の実施例は一対の対向し
たねじ54.55により駆動装置に固定された固定スピ
ンドルシャフト52を含む。
たスピンドルモータ15の第1の実施例は一対の対向し
たねじ54.55により駆動装置に固定された固定スピ
ンドルシャフト52を含む。
スピンドルシャフトをその他の要領で取り付けても同様
に作用することが認められる。例として、前記シャフト
の一端は上方あるいは下方のハウジングのいずれかにお
番ノるくほみに圧入することができる。回転可能のスピ
ンドルハブ60がスピンドルシャフト52の周りで共軸
線圏係で支承され、かつ一対の隔置した玉軸受62によ
り支持されている。前記玉軸受62の内側レースと外側
レースとはスピンドルシャフトとスピンドルハブ6oの
内面にそれぞれ好ましくは接着剤により固定され、スピ
ンドルハブ60がスピンドルシャフト52の周りで回転
自在にさせる。玉軸受62はスペーサ63により分離さ
れている。スペーサ63は製作の間に軸受に軸線方向に
予備負荷を与えるために使用される。
に作用することが認められる。例として、前記シャフト
の一端は上方あるいは下方のハウジングのいずれかにお
番ノるくほみに圧入することができる。回転可能のスピ
ンドルハブ60がスピンドルシャフト52の周りで共軸
線圏係で支承され、かつ一対の隔置した玉軸受62によ
り支持されている。前記玉軸受62の内側レースと外側
レースとはスピンドルシャフトとスピンドルハブ6oの
内面にそれぞれ好ましくは接着剤により固定され、スピ
ンドルハブ60がスピンドルシャフト52の周りで回転
自在にさせる。玉軸受62はスペーサ63により分離さ
れている。スペーサ63は製作の間に軸受に軸線方向に
予備負荷を与えるために使用される。
スピンドルハブ60は、スピンドルシャフト52と玉軸
受62とを受は入れる内孔65を形成する概ね円筒形の
壁を有する。前記壁は3個の個別のセクションに分割さ
れ、ディスククランプ25を支持するための環状のポス
トリング67を有する。詳しくは、前記!は比較重厚い
上方セクション7oと、拡大した中間フランジセクショ
ン72と、比較的薄い磁石支持用下方セクション74と
を含む。多数のねじ孔がハブの頂部分から壁のF方セク
ションおよび7ランジセクシヨンを通して下方へ延び、
ディスククランプ25をスピンドルモータ15に固定し
ているクランプねじ75受は入れる。小さいカバープレ
ート76が7ランジ72の下方のハブの周りで支承され
、ねじ孔をシールしてモータ組立体内のダストの流体や
金属粉が主デイスクチャンバへ逃げないよう阻止する。
受62とを受は入れる内孔65を形成する概ね円筒形の
壁を有する。前記壁は3個の個別のセクションに分割さ
れ、ディスククランプ25を支持するための環状のポス
トリング67を有する。詳しくは、前記!は比較重厚い
上方セクション7oと、拡大した中間フランジセクショ
ン72と、比較的薄い磁石支持用下方セクション74と
を含む。多数のねじ孔がハブの頂部分から壁のF方セク
ションおよび7ランジセクシヨンを通して下方へ延び、
ディスククランプ25をスピンドルモータ15に固定し
ているクランプねじ75受は入れる。小さいカバープレ
ート76が7ランジ72の下方のハブの周りで支承され
、ねじ孔をシールしてモータ組立体内のダストの流体や
金属粉が主デイスクチャンバへ逃げないよう阻止する。
フランジ72は支持面77を提供し、その上に情報記憶
ディスク10が載置できる。このように、ディスク積重
体はディスククランプ25と7ランジ72の支持面77
との間で適所に保持される。
ディスク10が載置できる。このように、ディスク積重
体はディスククランプ25と7ランジ72の支持面77
との間で適所に保持される。
鉄製の磁石支持リング80が、好ましくは接着剤で下方
のハブセクション74に固定されている。
のハブセクション74に固定されている。
好適実施例においては、スピンドルハブ6oはアルミニ
ウムから形成されている。リング状磁石82は磁石支持
リング80に固定され、磁石をスピンドルハブにしっか
りと固定する。磁石82はスビンドルハブ60により担
持されているので、磁石はスピンドルハブと共に回転し
、従ってスピンドルモータ組立体のロータ部分を形成す
る。
ウムから形成されている。リング状磁石82は磁石支持
リング80に固定され、磁石をスピンドルハブにしっか
りと固定する。磁石82はスビンドルハブ60により担
持されているので、磁石はスピンドルハブと共に回転し
、従ってスピンドルモータ組立体のロータ部分を形成す
る。
第4図に示すスピンドルモータの実施例において、ディ
スク積重体8は2個のみの情報記憶ディスクを含み、ハ
ウジング5は駆動装置の外形と、占められる空間を最小
とするよう構成されている。
スク積重体8は2個のみの情報記憶ディスクを含み、ハ
ウジング5は駆動装置の外形と、占められる空間を最小
とするよう構成されている。
従って、上方のケーシング部材9はスピンドルモータ1
5のステータおよび0−ラ部分を受は入れるようつくら
れた円筒形のくぼみ90を含む。多数のステータ巻き1
192が第二鉄積層体94の周りに巻かれ、該積層体9
4の方はくぼみ90の内壁に接着剤で接着されている。
5のステータおよび0−ラ部分を受は入れるようつくら
れた円筒形のくぼみ90を含む。多数のステータ巻き1
192が第二鉄積層体94の周りに巻かれ、該積層体9
4の方はくぼみ90の内壁に接着剤で接着されている。
流体磁石シールドを組み入れた従来の強流体性シール9
6はスピンドルハブ60の内孔65内に位置され、軸受
領域からのヘッドディスク領域までの空気の流れによる
汚染に対するシールを提供する。
6はスピンドルハブ60の内孔65内に位置され、軸受
領域からのヘッドディスク領域までの空気の流れによる
汚染に対するシールを提供する。
次に第5図を参照すれば、本発明の代替実施例を、同じ
部材を指示するのに同じ参照番号を用いて以下説明する
。本実施例においては、整流を制御するためにロータの
回転をモニタするホール効果センサ装置が設けられてい
る。第5図はまた、本発明の範囲内で考えられる修正の
若干を例示するためにスピンドルモータの他の数個の要
素の僅かに責なる実施例を示す。第2の実施例において
は、翠−の情報記憶ディスク10が検討されており、そ
のためスピンドルハブの上方セクション70が極めて小
さくされている。さらに、複数のねじによりディスクハ
ウジングに結合され、かつステータとホール効果センサ
装置とが個別のユニットとして設置できるようにするベ
ースプレート2oOが設けられている。
部材を指示するのに同じ参照番号を用いて以下説明する
。本実施例においては、整流を制御するためにロータの
回転をモニタするホール効果センサ装置が設けられてい
る。第5図はまた、本発明の範囲内で考えられる修正の
若干を例示するためにスピンドルモータの他の数個の要
素の僅かに責なる実施例を示す。第2の実施例において
は、翠−の情報記憶ディスク10が検討されており、そ
のためスピンドルハブの上方セクション70が極めて小
さくされている。さらに、複数のねじによりディスクハ
ウジングに結合され、かつステータとホール効果センサ
装置とが個別のユニットとして設置できるようにするベ
ースプレート2oOが設けられている。
ホール効果センサ205は、ベースプレート20oによ
り担持されたプリント回路盤207に取り付けられ、か
つリング状磁石82のすぐ下方に位置されている。この
ように、極がセンサを通る度に、磁束の変化を検出し、
モータの整流を制御するために使用される制御装@(図
示なし)にその旨を知らせる。増分運動を検出するため
に数個のホール効果センサをベースプレートの周りに位
置させることができる。例として、図示のために選定し
た実施例においては、相互に対して120度の角度で配
置した3個のホール効果センサが用いられている。
り担持されたプリント回路盤207に取り付けられ、か
つリング状磁石82のすぐ下方に位置されている。この
ように、極がセンサを通る度に、磁束の変化を検出し、
モータの整流を制御するために使用される制御装@(図
示なし)にその旨を知らせる。増分運動を検出するため
に数個のホール効果センサをベースプレートの周りに位
置させることができる。例として、図示のために選定し
た実施例においては、相互に対して120度の角度で配
置した3個のホール効果センサが用いられている。
当該技術分野の専門家には認められるように、リング状
磁石82は(第6図において、磁束線AおよびBが示す
ように)その外面に対して垂直の最も強度の磁界を提供
するよう典型的に磁化される。前述のように取り付けら
れたホール効果センサは典型的には磁束の変化を十分検
出して極の通過を指示することができるが、第6図に示
すように異なる二方の方向性を有する磁界を多極が放射
するように磁化させてもよい。詳しくは、ホール効果セ
ンサにすぐ隣接した磁石の最下部分は、その磁束線Cお
よびDが第6図に示すように磁石の外面に対して平行と
なるように磁化され、一方リング状磁石82の大部分は
従来の要領で磁化される。
磁石82は(第6図において、磁束線AおよびBが示す
ように)その外面に対して垂直の最も強度の磁界を提供
するよう典型的に磁化される。前述のように取り付けら
れたホール効果センサは典型的には磁束の変化を十分検
出して極の通過を指示することができるが、第6図に示
すように異なる二方の方向性を有する磁界を多極が放射
するように磁化させてもよい。詳しくは、ホール効果セ
ンサにすぐ隣接した磁石の最下部分は、その磁束線Cお
よびDが第6図に示すように磁石の外面に対して平行と
なるように磁化され、一方リング状磁石82の大部分は
従来の要領で磁化される。
第5図に戻れば、前述の実施例におけるスピンドルフラ
ンジは、ベースから上方に延びる突出リング211と重
なるよう上方に曲げられている。
ンジは、ベースから上方に延びる突出リング211と重
なるよう上方に曲げられている。
前記の重なりによりスピンドル組立体を遮断し、スピン
ドルモータの要素の周りの空間と、駆動装置の主区画室
内の空間との閣でのダスト粒体および金属くずの移行を
低減させる。プリント回路ケーブル215はプリント回
路W2O7から制御装置まで延びる。プリント回路ケー
ブルはクランプ217によりベースプレート200にク
ランプされている。
ドルモータの要素の周りの空間と、駆動装置の主区画室
内の空間との閣でのダスト粒体および金属くずの移行を
低減させる。プリント回路ケーブル215はプリント回
路W2O7から制御装置まで延びる。プリント回路ケー
ブルはクランプ217によりベースプレート200にク
ランプされている。
当該技術分野の専門家には認められるように、ロータの
リング状磁石82における極の実際の数とステータにお
ける巻き数とはモータの要件に応じて広範囲に変えるこ
とができる。前述の実施例においては、例としてリング
状磁石は811の極を含み、ステータは12個の響き纏
92を含む。
リング状磁石82における極の実際の数とステータにお
ける巻き数とはモータの要件に応じて広範囲に変えるこ
とができる。前述の実施例においては、例としてリング
状磁石は811の極を含み、ステータは12個の響き纏
92を含む。
また、前述のスピンドルモータ構造体は従来のものに較
べて数々の利点を有することが明らかである。まず、前
述した構造体は本質的に極めて剛性であり、機械的構造
上の共鳴の発生に対する駆動装置の感応性を低減させる
。前記共鳴の方は好ましくない音響ノイズを発生させる
ことがよくある。本発明の構成は外形が小さくで、駆動
装置の必要全体寸法を低減させるため空間を節約する。
べて数々の利点を有することが明らかである。まず、前
述した構造体は本質的に極めて剛性であり、機械的構造
上の共鳴の発生に対する駆動装置の感応性を低減させる
。前記共鳴の方は好ましくない音響ノイズを発生させる
ことがよくある。本発明の構成は外形が小さくで、駆動
装置の必要全体寸法を低減させるため空間を節約する。
また、情報への急速アクセスを許容するコンパクトで軽
量のハブ組立体に対して高トルクを提供することができ
る。最後に、本発明により得られた構成は従来のスピン
ドルモータより部品点数が少なく、そのため製作を筒単
にし、全体のスピンドルモータのコストを低減させる。
量のハブ組立体に対して高トルクを提供することができ
る。最後に、本発明により得られた構成は従来のスピン
ドルモータより部品点数が少なく、そのため製作を筒単
にし、全体のスピンドルモータのコストを低減させる。
本発明の実施例を極数例のみ本明細1で記載したが、本
発明は本発明の精神あるいは範囲から逸脱することなく
その他の多数の特定形態で実施可能なことが理解される
。特に、スピンドルハブ並びにケーシングおよび/また
はベースプレートの実際の寸法および形状は広く変更司
能なことも認められる。同様に、各種のスピンドルモー
タ要素の方法と強度は特定の駆動装置の特定の要件を許
容するよう構成すべきである。従って、前述の例や実施
例は例示であり、限定的でなく、本発明は本明細書に記
載の詳細に限定されるのではなく、特a’+a求の範囲
内で修正することができる。
発明は本発明の精神あるいは範囲から逸脱することなく
その他の多数の特定形態で実施可能なことが理解される
。特に、スピンドルハブ並びにケーシングおよび/また
はベースプレートの実際の寸法および形状は広く変更司
能なことも認められる。同様に、各種のスピンドルモー
タ要素の方法と強度は特定の駆動装置の特定の要件を許
容するよう構成すべきである。従って、前述の例や実施
例は例示であり、限定的でなく、本発明は本明細書に記
載の詳細に限定されるのではなく、特a’+a求の範囲
内で修正することができる。
4、 rj!I面の簡串な説明
第1図は従来のスピンドルモータ組立体の概略断面図、
第2図は従来技術による固定シャフトのスピンドルモー
タ組立体の概略断面図、 第3図は従来技術による固定シャフトのスピンドルモー
タ組立体、 第4図は本発明により構成したスピンドルモータ組立体
の断面図、 第5図は整流を制御するためにホール効果センサを組み
入れた本発明の代替実施例の断面図、第6図は各種の極
の磁束り向を示す、第5図の磁石の概略斜視図、および 第7図は本発明によるスピンドルモータ組立体を組み入
れるに適したディスク駆動装置を頂部カバーを外して示
す概略上面図である。
タ組立体の概略断面図、 第3図は従来技術による固定シャフトのスピンドルモー
タ組立体、 第4図は本発明により構成したスピンドルモータ組立体
の断面図、 第5図は整流を制御するためにホール効果センサを組み
入れた本発明の代替実施例の断面図、第6図は各種の極
の磁束り向を示す、第5図の磁石の概略斜視図、および 第7図は本発明によるスピンドルモータ組立体を組み入
れるに適したディスク駆動装置を頂部カバーを外して示
す概略上面図である。
図において、
10・・・ディスク 15・・・スピンドルモータ52
・・・スピンドルシャフト 60・・・スピンドルハブ
62・・・玉軸受 70・・・上部セクション72・
・・7ランジセクシヨン 74・・・下部セクション
82・・・リング状磁石 92・・・ステータ巻き線2
00・・・ベースプレート 205・・・ホール効果セ
ンサ。
・・・スピンドルシャフト 60・・・スピンドルハブ
62・・・玉軸受 70・・・上部セクション72・
・・7ランジセクシヨン 74・・・下部セクション
82・・・リング状磁石 92・・・ステータ巻き線2
00・・・ベースプレート 205・・・ホール効果セ
ンサ。
Claims (5)
- (1)固定シャフトと、前記固定シャフトの周りで回転
するよう共軸線関係で支承されたスピンドルハブであっ
て、内外面と、ディスク積重体を支持する第1の支持面
を有する厚さを厚くしたフランジ部分と、スピンドルハ
ブを固定シャフトに回転可能に連結させるため一対の隔
置された軸受の少なくとも一方に隣接して位置した、第
2の厚さを薄くしたロータ担持部分とを有し、前記の軸
受の各々の内側レースが固定シャフトに固定され、外側
レースが前記スピンドルハブの内面に固定されているス
ピンドルハブと、前記スピンドルハブのロータ担持部分
の外面により担持された磁石手段であって、複数の極を
有し、スピンドルモータのロータ部分を形成し、かつ前
記固定シャフトとは反対の前記磁石の側に位置した前記
軸受の一方に隣接した磁石手段と、前記磁石手段と協働
し前記シャフトに対して前記スピンドルハブを回転させ
るステータ手段とを含むことを特徴とするスピンドルモ
ータ組立体。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載の組立体において、
整流を制御するために極を通つたことを検出すべく磁石
手段に隣接して固定したホール効果センサをさらに含む
ことを特徴とするスピンドルモータ組立体。 - (3)特許請求の範囲第2項に記載の組立体において、
前記磁石手段が磁性材料で形成された環状のリングを含
み、前記環状リングは多数の極を有するよう磁化され、
各極は個別の二方の方向性を有する磁界を発生させるよ
う磁化されていることを特徴とするスピンドルモータ組
立体。 - (4)特許請求の範囲第2項に記載の組立体において、
さらに、スピンドルモータ組立体をディスク駆動装置ハ
ウジングに取り付けるベースプレートを含み、前記ベー
スプレートがステータ手段とホール効果センサを担持し
ていることを特徴とするスピンドルモータ組立体。 - (5)特許請求の範囲第1項に記載の組立体において、
前記磁石手段が、磁性材料で作られ、多数の極を有する
よう磁化されている環状のリングと、前記磁石リングを
担持するようスピンドルハブのロータ担持部分の外面に
固定された第二鉄リングとを含むことを特徴とするスピ
ンドルモータ組立体。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42467389A | 1989-10-27 | 1989-10-27 | |
| US424673 | 1989-10-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03212148A true JPH03212148A (ja) | 1991-09-17 |
Family
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|---|---|---|---|
| JP2290636A Pending JPH03212148A (ja) | 1989-10-27 | 1990-10-26 | スピンドルモータ組立体 |
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|---|---|---|---|
| JP1996012941U Expired - Fee Related JP2559138Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1996-12-19 | スピンドルモータ組立体 |
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| DE (1) | DE69027396T2 (ja) |
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2001
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