JPH02223367A - アクチュエータ - Google Patents
アクチュエータInfo
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- JPH02223367A JPH02223367A JP4343589A JP4343589A JPH02223367A JP H02223367 A JPH02223367 A JP H02223367A JP 4343589 A JP4343589 A JP 4343589A JP 4343589 A JP4343589 A JP 4343589A JP H02223367 A JPH02223367 A JP H02223367A
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- rotor
- stator
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- permanent magnet
- actuator
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Links
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Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は減衰力可変型液圧緩衝器等に用いるアクチュエ
ータに関するものである。
ータに関するものである。
従来の技術
従来から自動車のサスペンション装置として、自動車の
走行状態に応じて液圧緩衝器の減衰力を調整することが
可能な所謂減衰力可変型液圧緩衝器が知られている。こ
れは、作動液の充填されたシリンダ内を2つの液室に画
成するピストンがシリンダ内を伸行程(ピストンロッド
が伸長作動して、ピストンがシリンダ内を上動し、液圧
緩衝器の上下長が長くなる動作)または圧行程(ピスト
ンロッドが圧縮作動して、ピストンがシリンダ内を下動
し、液圧緩衝器の上下長が短くなる動作)において、作
動液を各液室間に置換流通させることによって減衰力を
発生する減衰力発生機構と、この減衰力発生機構内を通
過する作動液の一部を各液室間にバイパスする減衰力可
変機構とを備えて・いる。
走行状態に応じて液圧緩衝器の減衰力を調整することが
可能な所謂減衰力可変型液圧緩衝器が知られている。こ
れは、作動液の充填されたシリンダ内を2つの液室に画
成するピストンがシリンダ内を伸行程(ピストンロッド
が伸長作動して、ピストンがシリンダ内を上動し、液圧
緩衝器の上下長が長くなる動作)または圧行程(ピスト
ンロッドが圧縮作動して、ピストンがシリンダ内を下動
し、液圧緩衝器の上下長が短くなる動作)において、作
動液を各液室間に置換流通させることによって減衰力を
発生する減衰力発生機構と、この減衰力発生機構内を通
過する作動液の一部を各液室間にバイパスする減衰力可
変機構とを備えて・いる。
上記減衰力可変機構はピストンを固定したピストンロッ
ドに形成されたバイパス通路と、このバイパス通路内に
収容された調整子とを備え、この調整子をコントロール
ロッドを介して連結したアクチュエータによって回動し
、調整子に形成された複数の口径の異なるオリフィスの
何れか一つのオリフィスを選択することによって、前記
バイパス通路を流通する作動液のバイパス量を調整し、
例えばソフト、ミデイアム、ハードの各減衰力可変モー
ドを設定するようになっている。
ドに形成されたバイパス通路と、このバイパス通路内に
収容された調整子とを備え、この調整子をコントロール
ロッドを介して連結したアクチュエータによって回動し
、調整子に形成された複数の口径の異なるオリフィスの
何れか一つのオリフィスを選択することによって、前記
バイパス通路を流通する作動液のバイパス量を調整し、
例えばソフト、ミデイアム、ハードの各減衰力可変モー
ドを設定するようになっている。
ところで前述のアクチュエータの中には、実開昭58−
72546号公報に示されているように、ピストンロッ
ドの上端に嵌合したテーブルと、減衰力可変用の調整子
を連結させる出力軸と、この出力軸の外周に固定された
永久磁石を有するロータと、このロータの径方向に離反
した部位に配置されて、前記テーブルに固定された複数
の電磁石を有するステータとを備、え、この複数の電磁
石を選択的に励磁することによって、永久磁石を吸引し
て出力軸を回動し、もって調整子をバイパス通路に対し
て回動するようにしたものがある。
72546号公報に示されているように、ピストンロッ
ドの上端に嵌合したテーブルと、減衰力可変用の調整子
を連結させる出力軸と、この出力軸の外周に固定された
永久磁石を有するロータと、このロータの径方向に離反
した部位に配置されて、前記テーブルに固定された複数
の電磁石を有するステータとを備、え、この複数の電磁
石を選択的に励磁することによって、永久磁石を吸引し
て出力軸を回動し、もって調整子をバイパス通路に対し
て回動するようにしたものがある。
発明が解決しようとする課題
しかしながらこのような従来のアクチュエータにあって
は、ロータの径方向に対向させてステータを配置した構
成となっていたため、例えばアクチュエータとしてのト
ルクアップが要求される場合には、■永久磁石の断面積
を大きくする、■永久磁石の長さ、つまり出力軸から永
久磁石の外端までの距離を大きくする、■ステータコイ
ルの容・量を大きくして電磁石の磁界を強くする等の手
段が必要であるため、アクチュエータとして限られたス
ペース内で所望の出力特性を得ることが困難であるとい
う課題があった。
は、ロータの径方向に対向させてステータを配置した構
成となっていたため、例えばアクチュエータとしてのト
ルクアップが要求される場合には、■永久磁石の断面積
を大きくする、■永久磁石の長さ、つまり出力軸から永
久磁石の外端までの距離を大きくする、■ステータコイ
ルの容・量を大きくして電磁石の磁界を強くする等の手
段が必要であるため、アクチュエータとして限られたス
ペース内で所望の出力特性を得ることが困難であるとい
う課題があった。
そこで本発明はこのような従来のアクチュエータが有し
ている課題を解消して、所望の出力特性を得ることがで
きるとともに、アクチュエータ自体の占める全体的なス
ペースを増大させることがない°アクチュエータを提供
することを目的とするものである。
ている課題を解消して、所望の出力特性を得ることがで
きるとともに、アクチュエータ自体の占める全体的なス
ペースを増大させることがない°アクチュエータを提供
することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記の目的を達成するために、所定の軸回りに
回転可能で、円周方向に所定間隔を持って配置された複
数の極を持つ永久磁石を有するロータと、前記永久磁石
の回転軌跡に対面する一方の面上に所定間隔を持ってマ
グネットコア端が配列される複数個の電磁石を備えたス
テータと、前記電磁石のマグネットコアの他端同志を連
結する第1の磁性体プレートと、前記永久磁石の電磁石
側とは反対の極同志を連結して、永久磁石とともに回転
する第2の磁性体プレートとを備えたアクチュエータの
構成にしである。
回転可能で、円周方向に所定間隔を持って配置された複
数の極を持つ永久磁石を有するロータと、前記永久磁石
の回転軌跡に対面する一方の面上に所定間隔を持ってマ
グネットコア端が配列される複数個の電磁石を備えたス
テータと、前記電磁石のマグネットコアの他端同志を連
結する第1の磁性体プレートと、前記永久磁石の電磁石
側とは反対の極同志を連結して、永久磁石とともに回転
する第2の磁性体プレートとを備えたアクチュエータの
構成にしである。
作用
かかる構成によれば、前記ロータからは該ロータに形成
された永久磁石から第2の磁性体プレート、マグネット
コア及び第1の磁性体プレートを通るループ状の磁束が
形成される一方、ロータの駆動時にはステータに具備さ
れた電磁石に対して所定の励磁電流を通電することによ
り、隣接するステータからロータの永久磁石、第2の磁
性体プレート、マグネットコア及び第1の磁性体プレー
トを通るループ状の磁束が形成され、これらの磁束によ
ってステータとロータとの間隔α間には反発磁界と吸引
磁界とが生じることになり、その結果ロータを回転させ
ることができる。
された永久磁石から第2の磁性体プレート、マグネット
コア及び第1の磁性体プレートを通るループ状の磁束が
形成される一方、ロータの駆動時にはステータに具備さ
れた電磁石に対して所定の励磁電流を通電することによ
り、隣接するステータからロータの永久磁石、第2の磁
性体プレート、マグネットコア及び第1の磁性体プレー
トを通るループ状の磁束が形成され、これらの磁束によ
ってステータとロータとの間隔α間には反発磁界と吸引
磁界とが生じることになり、その結果ロータを回転させ
ることができる。
又、上記電磁石に通電する励磁電流の大きさ及び向きを
調整することにより、ロータの回転トルク及び回転方向
をコントロールすることができる。
調整することにより、ロータの回転トルク及び回転方向
をコントロールすることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述する。尚、
本実施例では減衰力可変型液圧緩衝器に施用したアクチ
ュエータを図示しである。
本実施例では減衰力可変型液圧緩衝器に施用したアクチ
ュエータを図示しである。
第1図により全体的に示す1は減衰力可変型液圧緩衝器
であって、作動液が充填されたシリンダ2と、該シリン
ダ2の内部を2つの液室3,4に画成するピストン5と
、このピストン5に設けられて該ピストン5がシリンダ
2内を移動する際に減衰力を発生する減衰力発生機構6
と、ピストン5が一端側に取付けられているピストンロ
ッド7と、このピストンロッド7に設けられて前記減衰
力発生機構6を介して2つの液室3,4間に置換流通さ
れ得る作動液のバイパス量を調整する減衰力可変機構8
とを備えている。
であって、作動液が充填されたシリンダ2と、該シリン
ダ2の内部を2つの液室3,4に画成するピストン5と
、このピストン5に設けられて該ピストン5がシリンダ
2内を移動する際に減衰力を発生する減衰力発生機構6
と、ピストン5が一端側に取付けられているピストンロ
ッド7と、このピストンロッド7に設けられて前記減衰
力発生機構6を介して2つの液室3,4間に置換流通さ
れ得る作動液のバイパス量を調整する減衰力可変機構8
とを備えている。
上記減衰力発生機構6は、ピストン5にその径方向に離
間配置されて上下方向に貫通された複数の通路6aと、
ピストン5の上面に設けられて前記複数の通路6aのう
ちの少なくとも一つを液室3に連通させるスリット6b
と、ピストン5の下面に設けられて前記複数の通路6a
のうちの別の少なくとも一つを液室4に連通させるスリ
ット6Cと、ピストン5の下面に配置されて圧行程で複
数の通路6aを覆蓋し、且つ伸行程で開動する伸側弁体
6dと、ピストン5の上面に配置されて伸行程で複数の
通路6a′4:覆蓋し、且つ圧行程で開動する圧側弁体
6eとを備え、伸行程と圧行程とにおいて、ピストン5
のシリンダ2内での移動につれて作動液を液室3,4間
に置換流通させることによって減衰力を発生するように
なっている。
間配置されて上下方向に貫通された複数の通路6aと、
ピストン5の上面に設けられて前記複数の通路6aのう
ちの少なくとも一つを液室3に連通させるスリット6b
と、ピストン5の下面に設けられて前記複数の通路6a
のうちの別の少なくとも一つを液室4に連通させるスリ
ット6Cと、ピストン5の下面に配置されて圧行程で複
数の通路6aを覆蓋し、且つ伸行程で開動する伸側弁体
6dと、ピストン5の上面に配置されて伸行程で複数の
通路6a′4:覆蓋し、且つ圧行程で開動する圧側弁体
6eとを備え、伸行程と圧行程とにおいて、ピストン5
のシリンダ2内での移動につれて作動液を液室3,4間
に置換流通させることによって減衰力を発生するように
なっている。
又、前記減衰力可変機構8は、ピストンロッド7に穿設
されて2つの液室3,4を減衰力発生機構6をバイパス
して連通ずるバイパス通路9と、このバイパス通路9内
に回動自在に収容された調整子10とを備えている。こ
の調整子10にはピストンロッド7の軸心部に貫挿した
コントロールロッド11を介してアクチュエータ12が
連結されており、このアクチュエータ12によって調整
子10に設けた複数の口径の異なるオリフィス10aの
うちの一つのオリフィス10aをピストンロッド7のバ
イパス通路9の周壁に設けた連通孔13に選択連通する
ことによって、調整子IOがバイパス通路9を流通する
作動液のバイパス量を調整するようになっている。
されて2つの液室3,4を減衰力発生機構6をバイパス
して連通ずるバイパス通路9と、このバイパス通路9内
に回動自在に収容された調整子10とを備えている。こ
の調整子10にはピストンロッド7の軸心部に貫挿した
コントロールロッド11を介してアクチュエータ12が
連結されており、このアクチュエータ12によって調整
子10に設けた複数の口径の異なるオリフィス10aの
うちの一つのオリフィス10aをピストンロッド7のバ
イパス通路9の周壁に設けた連通孔13に選択連通する
ことによって、調整子IOがバイパス通路9を流通する
作動液のバイパス量を調整するようになっている。
更にピストンロッド7のシリンダ2を封止的に貫通する
他端(上端)は、アッパマウントインシュレータ15に
取付けられている。即ち、アッパマウントインシュレー
タ15を貫通し、アッパマウントインシュレータ15よ
り上方に突出したビストンロッド7のねじ部にナツト1
6を締結して取付けられ、このアッパマウントインシュ
レータ15は公知の形式で車体に取付けられる。
他端(上端)は、アッパマウントインシュレータ15に
取付けられている。即ち、アッパマウントインシュレー
タ15を貫通し、アッパマウントインシュレータ15よ
り上方に突出したビストンロッド7のねじ部にナツト1
6を締結して取付けられ、このアッパマウントインシュ
レータ15は公知の形式で車体に取付けられる。
ここで前記アクチュエータ12の内部構造を第2図の要
部断面図に基づいて詳述する。即ちこのアクチュエータ
12は、非磁性体の樹脂材料から成る上部ケーシング1
9及び下部ケーシング20とを備え、該上部ケーシング
19の開口周縁部を下部ケーシング20の外周縁に嵌合
装着させることによって、ケーシング19,20内には
空間部26が形成される。この空間部26の内方上部に
は軸受21が配置され、該軸受21にはロータ軸22が
回動自在に嵌合されているとともに、このロータ軸22
の基部22aの下面には出力軸23が揺動可能に連結さ
れている。即ち、上記の出力軸23の上端には大径部2
3aが形成されていて、この大径部23aと下部ケーシ
ング20の下壁間に弾性材50が介挿されており、この
大径部23aがロータ軸22の基部22aと一対で回転
するように該基部22aの下面にフロートされた状態に
連結されている。又、前記下部ケーシング20の下面外
周縁には、第1図に示す複数のフランジ27が径方向に
延設されていて、このフランジ27がアッパマウントイ
ンシュレータ15に設けられたアクチュエータブラケッ
ト28にボルト29で固定されるようになっている。又
、前記下部ケーシング20の下面中央部にはボス20a
が下方に向けて突設されており、このボス20Hの外周
面に蓋体30が嵌合され、且つこの蓋体30の下面に形
成された開口部30aを介して前記出力軸23とコント
ロールロッド11とが連結されている。更にボス20a
の内側には挿通孔32が形成されており、この挿通孔3
2に前記ピストンロツ、ドアの上端を0リング等のシー
ル部材31を介して嵌合させである。
部断面図に基づいて詳述する。即ちこのアクチュエータ
12は、非磁性体の樹脂材料から成る上部ケーシング1
9及び下部ケーシング20とを備え、該上部ケーシング
19の開口周縁部を下部ケーシング20の外周縁に嵌合
装着させることによって、ケーシング19,20内には
空間部26が形成される。この空間部26の内方上部に
は軸受21が配置され、該軸受21にはロータ軸22が
回動自在に嵌合されているとともに、このロータ軸22
の基部22aの下面には出力軸23が揺動可能に連結さ
れている。即ち、上記の出力軸23の上端には大径部2
3aが形成されていて、この大径部23aと下部ケーシ
ング20の下壁間に弾性材50が介挿されており、この
大径部23aがロータ軸22の基部22aと一対で回転
するように該基部22aの下面にフロートされた状態に
連結されている。又、前記下部ケーシング20の下面外
周縁には、第1図に示す複数のフランジ27が径方向に
延設されていて、このフランジ27がアッパマウントイ
ンシュレータ15に設けられたアクチュエータブラケッ
ト28にボルト29で固定されるようになっている。又
、前記下部ケーシング20の下面中央部にはボス20a
が下方に向けて突設されており、このボス20Hの外周
面に蓋体30が嵌合され、且つこの蓋体30の下面に形
成された開口部30aを介して前記出力軸23とコント
ロールロッド11とが連結されている。更にボス20a
の内側には挿通孔32が形成されており、この挿通孔3
2に前記ピストンロツ、ドアの上端を0リング等のシー
ル部材31を介して嵌合させである。
又、上部ケーシング19の頂壁内面には、軸受孔33が
下方に向けて開放して形成されていて、該軸受孔33内
に前記軸受21が嵌合固定されている。尚、この軸受2
1と後述する第1の磁性体プレート35とが可締められ
ている。
下方に向けて開放して形成されていて、該軸受孔33内
に前記軸受21が嵌合固定されている。尚、この軸受2
1と後述する第1の磁性体プレート35とが可締められ
ている。
上記1部22aの軸回りには、ロータ44が固定されて
いる。このロータ44には、詳細な構造は後述するよう
に円周方向に所定間隔をもって複数個の永久磁石が配置
されている。尚、上記した複数個の永久磁石は、後述す
るようにロータ44の厚み方向に対して選択的に着磁さ
れたことにより形成されている。
いる。このロータ44には、詳細な構造は後述するよう
に円周方向に所定間隔をもって複数個の永久磁石が配置
されている。尚、上記した複数個の永久磁石は、後述す
るようにロータ44の厚み方向に対して選択的に着磁さ
れたことにより形成されている。
更に前記ロータ軸22を中心として同心円状に複数個の
ステータ24が配置されている。このステータ24は、
前記ロータ44に配置された永久磁石の回転軌跡に対面
する面上に所定の間隔αを持って配置されるマグネット
コア36と、このマグネットコア36の外周面に固着さ
れたボビン37と、該ボビン37に巻装されたコイル3
8とから成り、上記マグネットコア36.ボビン37及
びコイル38とによって電磁石42が構成される。
ステータ24が配置されている。このステータ24は、
前記ロータ44に配置された永久磁石の回転軌跡に対面
する面上に所定の間隔αを持って配置されるマグネット
コア36と、このマグネットコア36の外周面に固着さ
れたボビン37と、該ボビン37に巻装されたコイル3
8とから成り、上記マグネットコア36.ボビン37及
びコイル38とによって電磁石42が構成される。
35は上記電磁石42を構成するマグネットコア36の
他端同士を連結する第1の磁性体プレートである。
他端同士を連結する第1の磁性体プレートである。
又、ロータ44には、該ロータ44に配置されて上記電
磁石42とは反対側にある前記永久磁石の極同志を連結
する第2の磁性体プレート43が、該ロータ44ととも
に回転可能に配置されている。
磁石42とは反対側にある前記永久磁石の極同志を連結
する第2の磁性体プレート43が、該ロータ44ととも
に回転可能に配置されている。
39はボビン37とステータコア36のフランジ部36
a間に挟着して配置されたプリント基板であり、このプ
リント基板39にハーネス40が接続されていて、該ハ
ーネス40は上部ケーシング19と下部ケーシング20
間に嵌着されたグロメット41を貫通して外方に導出さ
れている。即ち外部に装備された図外の電源からハーネ
ス40及びプリント基板39を介して前記電磁石42を
構成するコイル38に励磁電流が通電されるようにしで
ある。
a間に挟着して配置されたプリント基板であり、このプ
リント基板39にハーネス40が接続されていて、該ハ
ーネス40は上部ケーシング19と下部ケーシング20
間に嵌着されたグロメット41を貫通して外方に導出さ
れている。即ち外部に装備された図外の電源からハーネ
ス40及びプリント基板39を介して前記電磁石42を
構成するコイル38に励磁電流が通電されるようにしで
ある。
前記したように上記複数個のマグネットコア36の端部
は、ロータ44に形成された永久磁石の磁界の向きに対
向する範囲内の円周上で、且つ該ロータ44と所定の間
隙αを持って配置されている。具体的には、ロータ44
がロータ軸22を中心として回動したときに、複数個の
ステータ24のマグネットコア36の下面がロータ44
の外周部上かられずかに遊離した状態になるようにしで
ある。
は、ロータ44に形成された永久磁石の磁界の向きに対
向する範囲内の円周上で、且つ該ロータ44と所定の間
隙αを持って配置されている。具体的には、ロータ44
がロータ軸22を中心として回動したときに、複数個の
ステータ24のマグネットコア36の下面がロータ44
の外周部上かられずかに遊離した状態になるようにしで
ある。
第3図は前記軸受21側に装着されたステータ24を構
成するマグネットコア36及び第1の磁性体プレート3
5と、該軸受2Iに回転可能に支持されたロータ軸22
及びこのロータ軸22の基部22aに固定されたロータ
44及び第2の磁性体プレート43のみを取り出して示
す拡大図であり、ステータ24を構成するコイル38に
励磁電流を通電することによってロータ44の回転状態
が制御される。
成するマグネットコア36及び第1の磁性体プレート3
5と、該軸受2Iに回転可能に支持されたロータ軸22
及びこのロータ軸22の基部22aに固定されたロータ
44及び第2の磁性体プレート43のみを取り出して示
す拡大図であり、ステータ24を構成するコイル38に
励磁電流を通電することによってロータ44の回転状態
が制御される。
又、第4図乃至第6図は上記ステータ24とロータ44
との展開図であって、以下この展開図を用いて上記ロー
タ44の回転動作の説明を行う。
との展開図であって、以下この展開図を用いて上記ロー
タ44の回転動作の説明を行う。
即ち図中のり、、L、、L、、L、はロータ44に形成
された永久磁石としての着磁部を示し、(21r ff
t。
された永久磁石としての着磁部を示し、(21r ff
t。
Q、、 12.は該ロータ44の無着磁部を示している
。
。
これによりロータ゛44からは、破線に1及び矢印Aに
示したように着磁部り、、L、から第2の磁性体プレー
ト43内を通過し、この第2の磁性体プレート43から
着磁部Ll+Lr3+ マグネットコア36及び第1の
磁性体プレート35を通るループ状の磁束が形成される
。
示したように着磁部り、、L、から第2の磁性体プレー
ト43内を通過し、この第2の磁性体プレート43から
着磁部Ll+Lr3+ マグネットコア36及び第1の
磁性体プレート35を通るループ状の磁束が形成される
。
一方、第5図はステータ24の電磁石42に励磁電流を
通電した際のマグネットコア36によって生ずる磁束の
流れを示しており、1例として隣接するステータ24a
とステータ24bからは鎖線に、及び矢印Bに示したよ
うに、着磁部L ! +第2の磁性体プレート432着
磁部L 4+ マグネットコア36及び第1の磁性体プ
レート35を通るループ状の磁束が形成される。従って
上記の磁束A、Bによってステータ24とロータ44と
の間隔αには反発磁界P、、P、と吸引磁界Qとが生じ
ることになり、その結果ロータ44は矢印C方向に回転
する。第6図は上記回転が終了した直後の安定状態を示
している。
通電した際のマグネットコア36によって生ずる磁束の
流れを示しており、1例として隣接するステータ24a
とステータ24bからは鎖線に、及び矢印Bに示したよ
うに、着磁部L ! +第2の磁性体プレート432着
磁部L 4+ マグネットコア36及び第1の磁性体プ
レート35を通るループ状の磁束が形成される。従って
上記の磁束A、Bによってステータ24とロータ44と
の間隔αには反発磁界P、、P、と吸引磁界Qとが生じ
ることになり、その結果ロータ44は矢印C方向に回転
する。第6図は上記回転が終了した直後の安定状態を示
している。
上記の動作を要約すれば、複数のステータ24のうちの
少なくともロータ44の着磁部と対向している電磁石に
は、該着磁部の反発磁界P、、P。
少なくともロータ44の着磁部と対向している電磁石に
は、該着磁部の反発磁界P、、P。
を発生させるとともに、ロータ44の回動光にある電磁
石には、該着磁部に吸引磁界Qを発生させるように、前
記ステータ24に装備された電磁石42を励磁させれば
良い。
石には、該着磁部に吸引磁界Qを発生させるように、前
記ステータ24に装備された電磁石42を励磁させれば
良い。
従ってステータ24の電磁石42に通電する励磁電流の
大きさ及び向きを調整することにより、ロータ44の回
転トルク及び回転方向をコントロールすることができる
。
大きさ及び向きを調整することにより、ロータ44の回
転トルク及び回転方向をコントロールすることができる
。
第7図はこのようにして得られたアクチュエータ12を
用いて、車両に装備された減衰力可変型液圧緩衝器の減
衰力を調整する際のシステム回路図であり、図中の55
.56は各車輪毎に装備された磁界切換手段、57は選
択スイッチ、58はヒユーズ、59はイグニションスイ
ッチ、60は電源である。選択スイッチ57はソフトS
、ハードH、ミデイアムMの各接点を具備し、イブニラ
シコンスイッチ59をオンにした際に電源60から得ら
れる励磁電流を磁界切換手段55.56に対して選択的
に供給するものである。
用いて、車両に装備された減衰力可変型液圧緩衝器の減
衰力を調整する際のシステム回路図であり、図中の55
.56は各車輪毎に装備された磁界切換手段、57は選
択スイッチ、58はヒユーズ、59はイグニションスイ
ッチ、60は電源である。選択スイッチ57はソフトS
、ハードH、ミデイアムMの各接点を具備し、イブニラ
シコンスイッチ59をオンにした際に電源60から得ら
れる励磁電流を磁界切換手段55.56に対して選択的
に供給するものである。
又、磁界切換手段55.56は前記したようにアクチュ
エータ12の駆動時に、複数のステータ24のうちの少
なくともロータ44に形成された永久磁石と対向してい
るステータには、該永久磁石の反発磁界を発生させると
共に、ロータ44の回動光に在るステータには、該ロー
タ44に形成された永久磁石の吸引磁界を発生させるよ
うに、前記複数の電磁石を選択的に励磁させるように構
成されており、夫々一対のソフト励磁手段S l+S2
、ハード励磁手段H,,H,及びミデイアム励磁手段M
、、M、を具備している。
エータ12の駆動時に、複数のステータ24のうちの少
なくともロータ44に形成された永久磁石と対向してい
るステータには、該永久磁石の反発磁界を発生させると
共に、ロータ44の回動光に在るステータには、該ロー
タ44に形成された永久磁石の吸引磁界を発生させるよ
うに、前記複数の電磁石を選択的に励磁させるように構
成されており、夫々一対のソフト励磁手段S l+S2
、ハード励磁手段H,,H,及びミデイアム励磁手段M
、、M、を具備している。
このような構成によれば、運転者の手操作によって前記
選択スイッチ57をソフトS、ハードHもしくはミデイ
アムMの何れかに切り換えることにより、磁界切換手段
55.56により前記ステふ夕24の電磁石42に供給
する励磁電流が適宜に切換えられて、前記した動作原理
に基づいて液圧緩衝器の減衰力を調整することができる
。
選択スイッチ57をソフトS、ハードHもしくはミデイ
アムMの何れかに切り換えることにより、磁界切換手段
55.56により前記ステふ夕24の電磁石42に供給
する励磁電流が適宜に切換えられて、前記した動作原理
に基づいて液圧緩衝器の減衰力を調整することができる
。
発明の効果
以上詳細に説明したように、本発明にかかるアクチュエ
ータによれば、所定の軸回りに回転可能で、円周方向に
所定間隔を持って配置された複数の極を持つ永久磁石を
有するロータと、前記永久磁石の回転軌跡に対面する一
方の面上に所定間隔を持ってマグネットコア端が配列さ
れる複数個の電磁石を備えたステータと、前記電磁石の
マグネットコアの他端同志を連結する第1の磁性体プレ
ートと、前記永久磁石の電磁石側とは反対の極同志を連
結して、永久磁石とともに回転する第2の磁性体プレー
トとを備えたアクチュエータの構成にしたので、以下に
記す作用効果がもたらされる。
ータによれば、所定の軸回りに回転可能で、円周方向に
所定間隔を持って配置された複数の極を持つ永久磁石を
有するロータと、前記永久磁石の回転軌跡に対面する一
方の面上に所定間隔を持ってマグネットコア端が配列さ
れる複数個の電磁石を備えたステータと、前記電磁石の
マグネットコアの他端同志を連結する第1の磁性体プレ
ートと、前記永久磁石の電磁石側とは反対の極同志を連
結して、永久磁石とともに回転する第2の磁性体プレー
トとを備えたアクチュエータの構成にしたので、以下に
記す作用効果がもたらされる。
苧ちロータからは該ロータに形成された永久磁石から第
2の磁性体プレート、マグネットコア及び第1の磁性体
プレートを通るループ状の磁束が形成される一方、ロー
タの駆動時にはステータに具備された電磁石に対して所
定の励磁電流を通電することにより、隣接するステータ
からロータの永久磁石、第2の磁性体プレート、マグネ
ットコア及び第1の磁性体プレートを通るループ状の磁
束が形成され、これらの磁束によってステータとロータ
との間隔α間に反発磁界と吸引磁界とが生じて、ロータ
を回転させることができる。上記の動作に際して電磁石
に通電する励磁電流の大きさ及び向きを調整することに
より、ロータの回転トルク及び回転方向を自在にコント
ロールすることができる。 更に本発明の場合、アクチ
ュエータ自体が小形化されるので、該アクチュエータを
車体に取付けた場合に、アクチュエータの占有面積を小
さくすることができて、他の機能部品の取付けに支障を
招くことはない。
2の磁性体プレート、マグネットコア及び第1の磁性体
プレートを通るループ状の磁束が形成される一方、ロー
タの駆動時にはステータに具備された電磁石に対して所
定の励磁電流を通電することにより、隣接するステータ
からロータの永久磁石、第2の磁性体プレート、マグネ
ットコア及び第1の磁性体プレートを通るループ状の磁
束が形成され、これらの磁束によってステータとロータ
との間隔α間に反発磁界と吸引磁界とが生じて、ロータ
を回転させることができる。上記の動作に際して電磁石
に通電する励磁電流の大きさ及び向きを調整することに
より、ロータの回転トルク及び回転方向を自在にコント
ロールすることができる。 更に本発明の場合、アクチ
ュエータ自体が小形化されるので、該アクチュエータを
車体に取付けた場合に、アクチュエータの占有面積を小
さくすることができて、他の機能部品の取付けに支障を
招くことはない。
しかもロータの回動初期には、停止位置で互いに対向し
ている永久磁石と電磁石との間に作用する磁界が回動抵
抗として働くことがなく、むしろ回転補助力として働(
ので、アクチュエータを高出力にすることができるとい
う等の新規な効果がある。
ている永久磁石と電磁石との間に作用する磁界が回動抵
抗として働くことがなく、むしろ回転補助力として働(
ので、アクチュエータを高出力にすることができるとい
う等の新規な効果がある。
第1図は本発明にかかるアクチュエータを適用した減衰
力可変型液圧緩衝器の一実施例を示す断面図、第2図は
本発明にかかるアクチュエータを示す要部断面図、第3
図は第2図の部分的拡大図、第4図、第5図、第6図は
本発明にかかるアクチュエータの動作原理を示す概要図
、第7図は上記アクチュエータを減衰力可変型液圧緩衝
器に適用した際のシステム回路図である。 1・・・減衰力可変型液圧緩衝器、 12・・・アクチュエータ、19・・・上部ケーシング
、20・・・下部ケーシング、2I・・・軸受、22・
・・ロータ軸、23・・・出力軸、24・・・ステータ
、35・・・第1の磁性体プレート、36・・・マグネ
ットコア、37・・・ボビン、38・・・コイル、39
・・・プリント基板、40・・・ハーネス、2・・・電
磁石、43・・・第2の磁性体プレートζ4・・・ロー
タ、55.56・・・磁界切換手段、7・・・選択スイ
ッチ、59・・・イグニッションスイチ、60・・・電
源。 第1図 外3名 第2図 !9 上部ケーソング 20・下部ケーノング 21 ・輪受 22・ロータ軸 23 出力軸 24 ・ステータ 26 空間部 30・・蓋体 35・・・第1の磁性体プレート 36・・・マグネットコア 37・・ボビン 38・コイル 39・・・プリント基板 42・・・111石 43・・第2の磁性体プレート 44・・ロータ 第4図 第5図 第6図
力可変型液圧緩衝器の一実施例を示す断面図、第2図は
本発明にかかるアクチュエータを示す要部断面図、第3
図は第2図の部分的拡大図、第4図、第5図、第6図は
本発明にかかるアクチュエータの動作原理を示す概要図
、第7図は上記アクチュエータを減衰力可変型液圧緩衝
器に適用した際のシステム回路図である。 1・・・減衰力可変型液圧緩衝器、 12・・・アクチュエータ、19・・・上部ケーシング
、20・・・下部ケーシング、2I・・・軸受、22・
・・ロータ軸、23・・・出力軸、24・・・ステータ
、35・・・第1の磁性体プレート、36・・・マグネ
ットコア、37・・・ボビン、38・・・コイル、39
・・・プリント基板、40・・・ハーネス、2・・・電
磁石、43・・・第2の磁性体プレートζ4・・・ロー
タ、55.56・・・磁界切換手段、7・・・選択スイ
ッチ、59・・・イグニッションスイチ、60・・・電
源。 第1図 外3名 第2図 !9 上部ケーソング 20・下部ケーノング 21 ・輪受 22・ロータ軸 23 出力軸 24 ・ステータ 26 空間部 30・・蓋体 35・・・第1の磁性体プレート 36・・・マグネットコア 37・・ボビン 38・コイル 39・・・プリント基板 42・・・111石 43・・第2の磁性体プレート 44・・ロータ 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)所定の軸回りに回転可能で、円周方向に所定間隔
を持って配置された複数の極を持つ永久磁石を有するロ
ータと、前記永久磁石の回転軌跡に対面する一方の面上
に所定間隔を持ってマグネットコア端が配列される複数
個の電磁石を備えたステータと、前記電磁石のマグネッ
トコアの他端同志を連結する第1の磁性体プレートと、
前記永久磁石の電磁石側とは反対の極同志を連結して、
永久磁石とともに回転する第2の磁性体プレートとを備
えたことを特徴とするアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343589A JPH02223367A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4343589A JPH02223367A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223367A true JPH02223367A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12663620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4343589A Pending JPH02223367A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536462A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-04 | コンパクト ダイナミクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電動衝撃工具におけるリニアアクチュエータ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181656A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-10 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 磁気アクチユエ−タ |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4343589A patent/JPH02223367A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62181656A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-10 | Showa Electric Wire & Cable Co Ltd | 磁気アクチユエ−タ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008536462A (ja) * | 2005-04-15 | 2008-09-04 | コンパクト ダイナミクス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 電動衝撃工具におけるリニアアクチュエータ |
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