JPH02223408A - 加硫成形機 - Google Patents
加硫成形機Info
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- JPH02223408A JPH02223408A JP4426389A JP4426389A JPH02223408A JP H02223408 A JPH02223408 A JP H02223408A JP 4426389 A JP4426389 A JP 4426389A JP 4426389 A JP4426389 A JP 4426389A JP H02223408 A JPH02223408 A JP H02223408A
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- JP
- Japan
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- mold
- supporting disc
- support plate
- mold supporting
- mold support
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- Pending
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims abstract description 37
- 238000004073 vulcanization Methods 0.000 title claims abstract description 12
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims abstract description 15
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、3枚以上の型支持盤を備える加硫成形機に関
する。
する。
(従来の技術)
従来上下に相対向する受圧部材と加圧部材との間に、熱
源を備える型支持盤の3枚以上を介在させると共に、こ
れら型支持盤に設けた型間に原料を介在させて真空雰囲
気中で加硫成形する成形機は知られる。
源を備える型支持盤の3枚以上を介在させると共に、こ
れら型支持盤に設けた型間に原料を介在させて真空雰囲
気中で加硫成形する成形機は知られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかし従来知られる加硫成形機は、中間に位置する型盤
を下方に位置する型盤上に載置した状態で該成形機内に
臨ませているため、該下方の型支持盤と中間に位置する
型支持盤に支持される型間に収めた原料は該中間の型支
持盤の重さ(通常100 kg〜500 kg程度)に
押されて各型内に挿入密着し、この部分がスコーチを起
してしまう不都合がある。そこで原料に薬品を添加する
等してスコーチが進まないように対策を取ってはいるが
、かくすれば加硫成形時間が長くなるの不具合があり、
しかも該型支持盤の重さによって型内に原料が押込まれ
るとき空気が巻込まれる等の不具合がある。
を下方に位置する型盤上に載置した状態で該成形機内に
臨ませているため、該下方の型支持盤と中間に位置する
型支持盤に支持される型間に収めた原料は該中間の型支
持盤の重さ(通常100 kg〜500 kg程度)に
押されて各型内に挿入密着し、この部分がスコーチを起
してしまう不都合がある。そこで原料に薬品を添加する
等してスコーチが進まないように対策を取ってはいるが
、かくすれば加硫成形時間が長くなるの不具合があり、
しかも該型支持盤の重さによって型内に原料が押込まれ
るとき空気が巻込まれる等の不具合がある。
本発明はか\る不具合のない加硫成形機を得ることをそ
の目的とする。
の目的とする。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はか\る目的を達成するため、上下に相対向する
受圧部材と加圧部材との間に、熱源を備える型支持盤の
3枚以上を介在させると共に、これら型支持盤に設けた
型間に原料を介在させて真空雰囲気中で加硫成形する成
形機−に於いて、少なくとも中間に位置する型支持盤を
該成形機内で上下に移動可能に支持する支持部材を設け
たことを特徴とする。
受圧部材と加圧部材との間に、熱源を備える型支持盤の
3枚以上を介在させると共に、これら型支持盤に設けた
型間に原料を介在させて真空雰囲気中で加硫成形する成
形機−に於いて、少なくとも中間に位置する型支持盤を
該成形機内で上下に移動可能に支持する支持部材を設け
たことを特徴とする。
(作 用)
上記する構成を備える加硫成形機にあっては、それぞれ
の型支持盤に支持される型に原料を施したものを該支持
部祠によって少なくとも中間の型支持盤を最下段の型支
持盤と最上段の型支持盤との中間位置に位置させる状態
に支持させ、この状態で各型支持盤の周囲を真空雰囲気
としたのち加圧部材によりこれら各型支持盤に支持され
る型を締付けて、加圧加硫成形を行なう。
の型支持盤に支持される型に原料を施したものを該支持
部祠によって少なくとも中間の型支持盤を最下段の型支
持盤と最上段の型支持盤との中間位置に位置させる状態
に支持させ、この状態で各型支持盤の周囲を真空雰囲気
としたのち加圧部材によりこれら各型支持盤に支持され
る型を締付けて、加圧加硫成形を行なう。
かくするときは、加圧される以前に型に介在させた原料
が型支持盤からの受ける熱量を著しく減じ得ると共に、
原料と共に割型内に空気が巻込まれることを確実に防げ
る。
が型支持盤からの受ける熱量を著しく減じ得ると共に、
原料と共に割型内に空気が巻込まれることを確実に防げ
る。
(実施例)
本発明実施の1例を別紙図面につき説明する。
図面で1は上部に受圧部材2を下部に加圧部材3を備え
る成形機、4はこれらの間に介在させた熱源を備える型
支持盤を示し、該型支持盤4は、これの3枚以上を介在
させて成り、型支持盤4が上中下の3枚即ち4as 4
bs 4cからなる場合3枚に分割される各割型5をこ
れら各型支持盤4a、 4b、 4cに支持させて比較
的複雑な製品をこれら割型間で形成し、又は中間の型支
持盤4bの上面と上段の支持盤4aの下面との間並びに
、中間の支持盤4bの下面と下段の型支持盤4の上面と
にそれぞれ2枚に分割される各割型5を取付けて、2個
の製品を同時に成形する。
る成形機、4はこれらの間に介在させた熱源を備える型
支持盤を示し、該型支持盤4は、これの3枚以上を介在
させて成り、型支持盤4が上中下の3枚即ち4as 4
bs 4cからなる場合3枚に分割される各割型5をこ
れら各型支持盤4a、 4b、 4cに支持させて比較
的複雑な製品をこれら割型間で形成し、又は中間の型支
持盤4bの上面と上段の支持盤4aの下面との間並びに
、中間の支持盤4bの下面と下段の型支持盤4の上面と
にそれぞれ2枚に分割される各割型5を取付けて、2個
の製品を同時に成形する。
6は該割型5が成形機1内に位置する生き、これの周囲
を囲う囲枠を示し、該囲枠6はピストンシリンダ7によ
って昇降動自在とし、これを下動させてその下面を型支
持盤4の外周上面に当接し、これによって割型5の周囲
に気密の空間を形成し、該気密の空間内を真空源(図示
しない)に接続して、成形に先立って割型5の周囲を真
空にする。
を囲う囲枠を示し、該囲枠6はピストンシリンダ7によ
って昇降動自在とし、これを下動させてその下面を型支
持盤4の外周上面に当接し、これによって割型5の周囲
に気密の空間を形成し、該気密の空間内を真空源(図示
しない)に接続して、成形に先立って割型5の周囲を真
空にする。
これまでの構成は従来知られているものと得に変るとこ
ろはない。
ろはない。
本発明はか\るものに於いて、少なくとも中間に位置す
る型支持盤4bを該成形機1内で上下に移動可能の支持
部材8に支持させて設けたもので、これを更に詳細に説
明すると、該支持部材8は成形機1に該成形機枠1aに
固設したピストンシリンダ8aとこれによって昇降動す
る昇降板8cと該昇降板8c上に載置される4本の支持
杆8bとからなり、該支持杆8bの上端に中段の型支持
盤4bをその4角で支持させるようにした。
る型支持盤4bを該成形機1内で上下に移動可能の支持
部材8に支持させて設けたもので、これを更に詳細に説
明すると、該支持部材8は成形機1に該成形機枠1aに
固設したピストンシリンダ8aとこれによって昇降動す
る昇降板8cと該昇降板8c上に載置される4本の支持
杆8bとからなり、該支持杆8bの上端に中段の型支持
盤4bをその4角で支持させるようにした。
かくするときは、該支持部材8によって中段の型支持盤
4bを成形する直後まで上下段の型支持盤4a、4cか
ら離した状態で支持出来る。
4bを成形する直後まで上下段の型支持盤4a、4cか
ら離した状態で支持出来る。
尚図示するものでは該成形機1に隣接して脱型その他の
作業を行なう作業部IOを設け、該作業部IOに上中下
の各型支持盤4as 4trs 4cと共にこれに支持
される割型5を移動させるようにした。
作業を行なう作業部IOを設け、該作業部IOに上中下
の各型支持盤4as 4trs 4cと共にこれに支持
される割型5を移動させるようにした。
これを詳述すると下段の型支持盤4Cは、加圧部材3と
一体に上下動し且つ成形機1から作業部IO側に突出す
る第1作業台11上にこれに沿って移動自在に支持させ
、該型支持盤4Cを油圧装置12に連結して該成形機1
と作業部10との間に亘って移動させるようにした。又
中段の型支持盤4bは、前記昇降板8bが最も下動した
高さ位置に成形機1から突出する第2の作業台18を碌
け、前記昇降板8Cと該作業台13とに設けた各ガイド
溝8cm1並びに13aに前記支持杆8bの下端を支持
させ且つ該支持杆8bを該下段の型支持盤の外側部を貫
通させることで、下段の型支持盤4Cと共に該中段の型
支持盤4bを移動させるようにし、更に上段の型支持盤
4aはその4角を受ける4本の支持杆14aからなる支
持部材14上に支持させると共に、該支持杆14aの下
端を作業台13とこれに連なる成形機1側の受部13a
とを前記ガイド溝8cm1並びに13aに沿って移動自
在に設け、且つ該支持杆14aを下段の型支持盤4Cを
貫通させてこれも該下型の支持盤4Cと共に移動させる
ようにした。
一体に上下動し且つ成形機1から作業部IO側に突出す
る第1作業台11上にこれに沿って移動自在に支持させ
、該型支持盤4Cを油圧装置12に連結して該成形機1
と作業部10との間に亘って移動させるようにした。又
中段の型支持盤4bは、前記昇降板8bが最も下動した
高さ位置に成形機1から突出する第2の作業台18を碌
け、前記昇降板8Cと該作業台13とに設けた各ガイド
溝8cm1並びに13aに前記支持杆8bの下端を支持
させ且つ該支持杆8bを該下段の型支持盤の外側部を貫
通させることで、下段の型支持盤4Cと共に該中段の型
支持盤4bを移動させるようにし、更に上段の型支持盤
4aはその4角を受ける4本の支持杆14aからなる支
持部材14上に支持させると共に、該支持杆14aの下
端を作業台13とこれに連なる成形機1側の受部13a
とを前記ガイド溝8cm1並びに13aに沿って移動自
在に設け、且つ該支持杆14aを下段の型支持盤4Cを
貫通させてこれも該下型の支持盤4Cと共に移動させる
ようにした。
尚第1図乃至第4図に示す実施例では、中段の型支持盤
4bは各支持杆8bの上端に軸支部8b−1で軸支する
と共に、第1図から明らかなように左方の支持杆8bの
中間に軸支部8b−2を設け、第4図aに示すごとく作
業部10に設けたピストンシリンダ15によって左方の
支持杆8bを押上げて中段の型支持盤4bを下段の型支
持盤4cに対しハ字型に開くとき開き易いようにした。
4bは各支持杆8bの上端に軸支部8b−1で軸支する
と共に、第1図から明らかなように左方の支持杆8bの
中間に軸支部8b−2を設け、第4図aに示すごとく作
業部10に設けたピストンシリンダ15によって左方の
支持杆8bを押上げて中段の型支持盤4bを下段の型支
持盤4cに対しハ字型に開くとき開き易いようにした。
又上段の型支持盤4aは、第1図から明らかなように左
端のみを左方の支持杆14aの上端に軸支部14a−1
で軸支させ右端は右方の支持杆14aの上端に当接支承
させるのみとし、該上段の型支持盤4aの左端から突出
する突片4a−1を作業部10に設けたピストンシリン
ダ16によって押下げるとき中段の型支持盤4bに対し
上段の型支持盤4aが傾き両者の間に間隔を形成するよ
うにした。
端のみを左方の支持杆14aの上端に軸支部14a−1
で軸支させ右端は右方の支持杆14aの上端に当接支承
させるのみとし、該上段の型支持盤4aの左端から突出
する突片4a−1を作業部10に設けたピストンシリン
ダ16によって押下げるとき中段の型支持盤4bに対し
上段の型支持盤4aが傾き両者の間に間隔を形成するよ
うにした。
しかしこれは第5図に示すごとく、上段の型支持盤4a
とこれを支持する支持杆14aとは、上述の中段の型支
持盤4bと支持杆8bとの連結と同様にすることも出来
、これによって各型支持盤4a、41)s 4c間に作
業を行ない易い間隔を形成することも出来る。尚17は
昇降板8Cの前後に設けたラックを示し、該ラックを成
形機枠1aに固定のピニオン18と噛合せて昇降動する
とき前後の昇降度合が等しくなるようにした。
とこれを支持する支持杆14aとは、上述の中段の型支
持盤4bと支持杆8bとの連結と同様にすることも出来
、これによって各型支持盤4a、41)s 4c間に作
業を行ない易い間隔を形成することも出来る。尚17は
昇降板8Cの前後に設けたラックを示し、該ラックを成
形機枠1aに固定のピニオン18と噛合せて昇降動する
とき前後の昇降度合が等しくなるようにした。
次に本装置の作動を第4図について説明する。
各型支持盤4as 4bs 4eに設けた各割型5に原
料を供給するには、ピストンシリンダ■5、■6により
各型支持盤4a、 4bの右端を押上げて、第4図aに
示すごとく各型支持盤4as 4bs 4c間に間隔を
形成し、この状態でまず、下段の型支持盤4cに設けた
割型5に原料を供給し、次いでピストンシリンダ15を
下動させて第4図すに示すごとく中段の型支持盤4bを
水平とした後これに設けた割型5に原料を供給し、次い
でピストンシリンダ16による上段の型支持盤4aの突
片4a−1の押下げを解いて第4図Cに示すごとく上段
の型支持盤4aを水平とした後、油圧装置12を作動さ
せて、各型支持盤4a、 4b、 4c間に間隔を存し
た状態で第4図dに示すごとく成形機1内に各型支持盤
4a、 4b、 4cを供給する。
料を供給するには、ピストンシリンダ■5、■6により
各型支持盤4a、 4bの右端を押上げて、第4図aに
示すごとく各型支持盤4as 4bs 4c間に間隔を
形成し、この状態でまず、下段の型支持盤4cに設けた
割型5に原料を供給し、次いでピストンシリンダ15を
下動させて第4図すに示すごとく中段の型支持盤4bを
水平とした後これに設けた割型5に原料を供給し、次い
でピストンシリンダ16による上段の型支持盤4aの突
片4a−1の押下げを解いて第4図Cに示すごとく上段
の型支持盤4aを水平とした後、油圧装置12を作動さ
せて、各型支持盤4a、 4b、 4c間に間隔を存し
た状態で第4図dに示すごとく成形機1内に各型支持盤
4a、 4b、 4cを供給する。
次いでピストンシリンダ8a並びに加圧部材3を構成す
るラム3aによりそれぞれ中段の型支持盤4b並びに下
段の型支持盤4cを第4図eに示すごとく各型支持盤4
a、 4b、 4c間の少許の間隔を形成させた状態に
保つと共にピストンシリンダ7により囲枠6を下動させ
てこれら各型支持盤4a、 4b、 4cに支持される
割型5の周囲に気密の空間を形成し、次いで該空間内を
真空源に接続して真空としたのち加圧部材3を上動させ
て加圧成形を行なう。
るラム3aによりそれぞれ中段の型支持盤4b並びに下
段の型支持盤4cを第4図eに示すごとく各型支持盤4
a、 4b、 4c間の少許の間隔を形成させた状態に
保つと共にピストンシリンダ7により囲枠6を下動させ
てこれら各型支持盤4a、 4b、 4cに支持される
割型5の周囲に気密の空間を形成し、次いで該空間内を
真空源に接続して真空としたのち加圧部材3を上動させ
て加圧成形を行なう。
かくするときは加圧成形の直前まで、各型支持盤4a、
4bs 4c同志によるこれらに設けた割型5内の原
料の押圧がなく前述したスコーチの発生を可及的に防げ
ると共に、該型5内に空気が封じ込められた状態となる
ことが防げる。
4bs 4c同志によるこれらに設けた割型5内の原
料の押圧がなく前述したスコーチの発生を可及的に防げ
ると共に、該型5内に空気が封じ込められた状態となる
ことが防げる。
尚各型支持盤4a、 4b、 4cへの割型5の組付け
は、第4図aに示す状態で下段の型支持盤4cに割型5
を組付け、次いで、第4図すに示すごとく中段の型支持
盤4bを水平にした後、加圧部材3を上動させて該中段
の型支持盤4bに割型5を取付け、両者の割型5を密着
させた状態でボルト等によって中段の型支持盤4bに割
型5を締付固定し、更に上段の型支持盤4Cを水平にし
たのち加圧部材3を上動させて該上段の型支持盤4aに
割型5を取付けて3者に取付けた割型5を密着させた状
態でボルト等によって上段の型支持盤4aに割型5を締
付けて作業を完了する。
は、第4図aに示す状態で下段の型支持盤4cに割型5
を組付け、次いで、第4図すに示すごとく中段の型支持
盤4bを水平にした後、加圧部材3を上動させて該中段
の型支持盤4bに割型5を取付け、両者の割型5を密着
させた状態でボルト等によって中段の型支持盤4bに割
型5を締付固定し、更に上段の型支持盤4Cを水平にし
たのち加圧部材3を上動させて該上段の型支持盤4aに
割型5を取付けて3者に取付けた割型5を密着させた状
態でボルト等によって上段の型支持盤4aに割型5を締
付けて作業を完了する。
そしてこれに原料を供給するには、第4図Cの状態並び
に第4図すに示す状態を経て第4図aに示す状態にして
行なう。
に第4図すに示す状態を経て第4図aに示す状態にして
行なう。
(発明の効果)
このように本発明は、上述のとおり構成されているので
、次に記載する効果を奏する。
、次に記載する効果を奏する。
3枚以上の型支持盤を成形機により加圧成形する直前ま
でこれらの間に間隔を持たせて置くことが出来て、従来
例のごとく型支持盤の重さに押されて各割型内に原料が
押込まれ、これによってスコーチが進む、割型を真空雰
囲気中に保つとき該割型内に空気が封入されて残存する
等の不具合が解消出来る。
でこれらの間に間隔を持たせて置くことが出来て、従来
例のごとく型支持盤の重さに押されて各割型内に原料が
押込まれ、これによってスコーチが進む、割型を真空雰
囲気中に保つとき該割型内に空気が封入されて残存する
等の不具合が解消出来る。
第1図は側面図、第2図は半部裁断正面図、第3図は一
部の裁断平面図、第4図は作動を説明する説明図、第5
図は他の実施例を示す1部を截除した側面図である。
部の裁断平面図、第4図は作動を説明する説明図、第5
図は他の実施例を示す1部を截除した側面図である。
Claims (1)
- 上下に相対向する受圧部材と加圧部材との間に、熱源を
備える型支持盤の3枚以上を介在させると共に、これら
型支持盤に設けた型間に原料を介在させて真空雰囲気中
で加硫成形する成形機に於いて、少なくとも中間に位置
する型支持盤を該成形機内で上下に移動可能に支持する
支持部材を設けたことを特徴とする加硫成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426389A JPH02223408A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 加硫成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4426389A JPH02223408A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 加硫成形機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223408A true JPH02223408A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=12686627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4426389A Pending JPH02223408A (ja) | 1989-02-25 | 1989-02-25 | 加硫成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223408A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723512U (ja) * | 1993-09-30 | 1995-05-02 | 大竹機械工業株式会社 | 多段分解金型の金型分解装置 |
| JPH0723517U (ja) * | 1993-09-30 | 1995-05-02 | 大竹機械工業株式会社 | 多段分解金型を有する加熱ゴム成形装置の真空密封構造 |
| JPH0825366A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-01-30 | Seiichiro Yamagami | ゴム成型プレス機用金型開閉装置 |
-
1989
- 1989-02-25 JP JP4426389A patent/JPH02223408A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0723512U (ja) * | 1993-09-30 | 1995-05-02 | 大竹機械工業株式会社 | 多段分解金型の金型分解装置 |
| JPH0723517U (ja) * | 1993-09-30 | 1995-05-02 | 大竹機械工業株式会社 | 多段分解金型を有する加熱ゴム成形装置の真空密封構造 |
| JPH0825366A (ja) * | 1994-07-12 | 1996-01-30 | Seiichiro Yamagami | ゴム成型プレス機用金型開閉装置 |
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