JPH02223423A - 成形装置用コア構造 - Google Patents
成形装置用コア構造Info
- Publication number
- JPH02223423A JPH02223423A JP4830789A JP4830789A JPH02223423A JP H02223423 A JPH02223423 A JP H02223423A JP 4830789 A JP4830789 A JP 4830789A JP 4830789 A JP4830789 A JP 4830789A JP H02223423 A JPH02223423 A JP H02223423A
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- Japan
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- core
- main body
- auxiliary
- diameter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、成形装置用コア構造に関するものである。
(ロ) 従来の技術
従来、射出成形機等に使用する成形装置用のコア構造と
しては、特公昭46−17592号等があるが、かかる
構造は、円筒状本体(1°)とその内部に設けた本体拡
径用ロット(2゛)より構成されており、円筒状本体(
1°)は部方向に沿って周壁に長手状の切溝を多数形成
して、細長片を多数形成し、この細長片が互いに隣接し
て円筒状本体(1゛)を構成するようにしており、しか
も両側端面か外側へ拡開テーバ状とする細長片(3゛)
と両側端面が内側へ拡開テーパ状とする細長片(4゛)
とを互い違いに隣接して配設しており、そして、この細
長片(3゛)(4′)は縮径方向に付勢されているもの
である。
しては、特公昭46−17592号等があるが、かかる
構造は、円筒状本体(1°)とその内部に設けた本体拡
径用ロット(2゛)より構成されており、円筒状本体(
1°)は部方向に沿って周壁に長手状の切溝を多数形成
して、細長片を多数形成し、この細長片が互いに隣接し
て円筒状本体(1゛)を構成するようにしており、しか
も両側端面か外側へ拡開テーバ状とする細長片(3゛)
と両側端面が内側へ拡開テーパ状とする細長片(4゛)
とを互い違いに隣接して配設しており、そして、この細
長片(3゛)(4′)は縮径方向に付勢されているもの
である。
そして、射出成形をする場合には、本体拡径用ロッド(
2°)を円筒状本体(1°)内に挿入して細長半片(3
°[4’)を第11〜12図に示すように拡径し、その
外周に成形型面を形成して、金型(5′)と協働して、
例えはキャップ等の成形品CP)を成形するようにして
おり、成形終了後は、本体拡径用ロッド(2°)を後退
させることにより、細長片(3’)(4°)を成形品(
P)から第13図に示すように縮径離脱させ、成形品(
P)を容易に金型(5°)から取外すことかできるよう
にしている。
2°)を円筒状本体(1°)内に挿入して細長半片(3
°[4’)を第11〜12図に示すように拡径し、その
外周に成形型面を形成して、金型(5′)と協働して、
例えはキャップ等の成形品CP)を成形するようにして
おり、成形終了後は、本体拡径用ロッド(2°)を後退
させることにより、細長片(3’)(4°)を成形品(
P)から第13図に示すように縮径離脱させ、成形品(
P)を容易に金型(5°)から取外すことかできるよう
にしている。
(ハ) 発明か解決しようとする課題
ところが、かかる成形装置では、円筒状本体の周壁に多
数の切溝を形成して、細長片を隣接状態につくるもので
あるため、メタルソーによって切削代の少い切溝を形成
するのに、形成加工が非常に煩雑であると共に、加工品
の精度も良好にできないため、細長片の隣接面における
当接合わせが精密に行いがたい欠点を有していた。
数の切溝を形成して、細長片を隣接状態につくるもので
あるため、メタルソーによって切削代の少い切溝を形成
するのに、形成加工が非常に煩雑であると共に、加工品
の精度も良好にできないため、細長片の隣接面における
当接合わせが精密に行いがたい欠点を有していた。
そこで、かかる欠点を解消すべく、本件出願人は、特願
昭62−142073として新たな成形装置用コア構造
を出願しているか、これは、第14図に示すように円筒
状本体の周壁に広幅の切溝(6゛)を多数設けて縮径付
勢の細長片(7゛)を多数形成し、この切溝(6°)中
に嵌着する補助細長片(8°)を別途設けて、両組長片
(7’H8°)か互いに装着状態において円筒形状が構
成されるようにし、しかも、その筒中に細長片拡径用の
ロッド(9°)を進退自在とし、同ロッド(9゛)の侵
入で円筒形が形成され、同ロッド(9゛)の退去で両組
長片(7°)(8°)が中心方向に縮径して、成形品(
P)から完全に離脱して円筒状本体から成形品CP)を
取出すことができるようにしている。
昭62−142073として新たな成形装置用コア構造
を出願しているか、これは、第14図に示すように円筒
状本体の周壁に広幅の切溝(6゛)を多数設けて縮径付
勢の細長片(7゛)を多数形成し、この切溝(6°)中
に嵌着する補助細長片(8°)を別途設けて、両組長片
(7’H8°)か互いに装着状態において円筒形状が構
成されるようにし、しかも、その筒中に細長片拡径用の
ロッド(9°)を進退自在とし、同ロッド(9゛)の侵
入で円筒形が形成され、同ロッド(9゛)の退去で両組
長片(7°)(8°)が中心方向に縮径して、成形品(
P)から完全に離脱して円筒状本体から成形品CP)を
取出すことができるようにしている。
しかし、この改良装置においても未だ不十分なところが
あり、例えば、ロッド(9°)を退去させても、細長片
たる本体側コア部材と補助細長片たる補助コア部材とは
、縮径の差はあっても、前後位置は同位置になるため、
ある一定の縮径状態では互いに干渉して、それ以上は縮
径量を小さくすることができない欠点を有しており、従
って、アンターカットの深い中空状物品の成形用コアに
は適さないものであった。
あり、例えば、ロッド(9°)を退去させても、細長片
たる本体側コア部材と補助細長片たる補助コア部材とは
、縮径の差はあっても、前後位置は同位置になるため、
ある一定の縮径状態では互いに干渉して、それ以上は縮
径量を小さくすることができない欠点を有しており、従
って、アンターカットの深い中空状物品の成形用コアに
は適さないものであった。
〈二) 課題を解決するための手段
この本発明では、筒本体の周壁に筒長手方向に沿って複
数のスリットを形成することにより、該スリット間に本
体細長片を形成し、同片の左右端面を互いにテーパー形
状に形成した縮径付勢の本体側コアと、該スリット形状
に対応し、該スリット内に嵌合すべく構成した補助細長
片よりなる筒形状で縮径付勢の補助コアと、本体側コア
中に補助コアを収納した状態で補助コア中に侵入作動さ
せることにより、両コアを拡開させて、両コアの外周面
で成形用型面が形成されるようにした進退自在のコア拡
径ロッドとよりなる成形装置用コア!M造であって、前
記補助コアを本体側コアに対して相対的に後退動可能に
構成してなる成形装置用コア構造を提供せんとするもの
である。
数のスリットを形成することにより、該スリット間に本
体細長片を形成し、同片の左右端面を互いにテーパー形
状に形成した縮径付勢の本体側コアと、該スリット形状
に対応し、該スリット内に嵌合すべく構成した補助細長
片よりなる筒形状で縮径付勢の補助コアと、本体側コア
中に補助コアを収納した状態で補助コア中に侵入作動さ
せることにより、両コアを拡開させて、両コアの外周面
で成形用型面が形成されるようにした進退自在のコア拡
径ロッドとよりなる成形装置用コア!M造であって、前
記補助コアを本体側コアに対して相対的に後退動可能に
構成してなる成形装置用コア構造を提供せんとするもの
である。
(ホ) 作用・効果
この発明では、補助コアを本体側コアに対して相対的に
後退可能に構成しているので、本体側コアを成形品中に
おいて縮径させない場合に、補助コアを後退動させれば
、本体側コアの縮径時に補助コアと干渉することがなく
、従って、本体側コアを大きく縮径させることができ、
成形品を本体側コアから抜き去ることが極めて容易とな
り、小径タイプの成形品やアンターカットの深い製品、
ずわち、内周面に大きな凹凸形成のある製品などの成形
製作か容易となる効果を有する。
後退可能に構成しているので、本体側コアを成形品中に
おいて縮径させない場合に、補助コアを後退動させれば
、本体側コアの縮径時に補助コアと干渉することがなく
、従って、本体側コアを大きく縮径させることができ、
成形品を本体側コアから抜き去ることが極めて容易とな
り、小径タイプの成形品やアンターカットの深い製品、
ずわち、内周面に大きな凹凸形成のある製品などの成形
製作か容易となる効果を有する。
(へ) 実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれは、第1図で
は、本体側コア(1)中に補助コア(11)を収納し、
その中にコア拡径ロッド(21)が侵入作動するように
構成されている。
は、本体側コア(1)中に補助コア(11)を収納し、
その中にコア拡径ロッド(21)が侵入作動するように
構成されている。
まず、本体側コア(1)の構成を説明すると、第1図及
び第1A図に示すように基部には本体筒状部(2)を形
成し、同筒状部(2)よりやや縮径した状態で筒本体(
3)を延設し、その先端には更に縮径した状態で筒状の
本体コア部(7)を形成しており、筒本体(3)から本
体コア部(7)にかけては周壁に筒長生方向に沿って三
個のスリット(4)を形成し、各スリット(4)は等間
隔に、かつ等幅で形成されており、従って、該スリット
(4)間には、当然本体細長片(5)が等間隔、等幅で
形成されたことになる。
び第1A図に示すように基部には本体筒状部(2)を形
成し、同筒状部(2)よりやや縮径した状態で筒本体(
3)を延設し、その先端には更に縮径した状態で筒状の
本体コア部(7)を形成しており、筒本体(3)から本
体コア部(7)にかけては周壁に筒長生方向に沿って三
個のスリット(4)を形成し、各スリット(4)は等間
隔に、かつ等幅で形成されており、従って、該スリット
(4)間には、当然本体細長片(5)が等間隔、等幅で
形成されたことになる。
しかも、本体コア部(7)の細長片(5)の左右切削端
面は、テーパー形状、すなわち、内芯方向に向って細寄
りとなった形状としている。
面は、テーパー形状、すなわち、内芯方向に向って細寄
りとなった形状としている。
更には、本体細長片(5)の先端部より形成される本体
コア部(7)は、縮径は付勢されており、素材の特性を
利用している。
コア部(7)は、縮径は付勢されており、素材の特性を
利用している。
なお、筒本体(3)と本体筒状部(2)との境には段部
(6)か形成されており、同段部(6)は後述する補助
コア(11)を収納する際の嵌着ストッパ一部分となる
。
(6)か形成されており、同段部(6)は後述する補助
コア(11)を収納する際の嵌着ストッパ一部分となる
。
このように、本体細長片(5)の先端部分は更に縮径さ
れた形状に構成されて、その先端部分がコアの機能を果
す本体コア部(7)を形成していることになる。
れた形状に構成されて、その先端部分がコアの機能を果
す本体コア部(7)を形成していることになる。
また、本体細長片(5)の中途部分、すなわち筒本体(
3)の先端部の内周面には、先細り状のテーパー(8)
を形成しており、これは後述のコア拡径ロッド(21)
を挿入する場合に挿入を容易とするためのものである。
3)の先端部の内周面には、先細り状のテーパー(8)
を形成しており、これは後述のコア拡径ロッド(21)
を挿入する場合に挿入を容易とするためのものである。
次に、補助コア(11)の構成を説明すると、第1図及
び第1B図に示すように、基部には補助筒状部(12)
を形成し、それより補助筒本体(13)を延設し、その
先端には縮径した状態で筒状の補助コア部(16)を形
成しており、同補助筒本体(13)から補助コア部(1
6)にかけては周壁に筒長生方向に沿って三個のスリッ
ト(14)を形成することにより、三個の補助細長片(
15)を形成しており、しかも、この補助細長片(15
)の先端部、すなわち補助コア部(16)は上述した本
体コア部(旬のスリット(14)の形状に対応した形状
に形成され、更には補助細長片(15)の先端部より形
成される補助コア部(16)は縮径付勢されている。従
って、本体側コア(1)のスリブ114)中に補助細長
片(15)を嵌着ずれは、円筒形状か完成し、補助細長
片(15)の縮径作動によって、本体側コア(1)の本
体細長片(5)が縮径し、本体細長片(5)の先端部に
ある本体コア部(7)の径が全体的に小さくなるもので
ある。
び第1B図に示すように、基部には補助筒状部(12)
を形成し、それより補助筒本体(13)を延設し、その
先端には縮径した状態で筒状の補助コア部(16)を形
成しており、同補助筒本体(13)から補助コア部(1
6)にかけては周壁に筒長生方向に沿って三個のスリッ
ト(14)を形成することにより、三個の補助細長片(
15)を形成しており、しかも、この補助細長片(15
)の先端部、すなわち補助コア部(16)は上述した本
体コア部(旬のスリット(14)の形状に対応した形状
に形成され、更には補助細長片(15)の先端部より形
成される補助コア部(16)は縮径付勢されている。従
って、本体側コア(1)のスリブ114)中に補助細長
片(15)を嵌着ずれは、円筒形状か完成し、補助細長
片(15)の縮径作動によって、本体側コア(1)の本
体細長片(5)が縮径し、本体細長片(5)の先端部に
ある本体コア部(7)の径が全体的に小さくなるもので
ある。
このように、補助細長片(15)の先端部分は、前述し
た本体細長片(5)と同様に縮径形状に構成されて補助
コア部(16)を形成しており、本体細長片(5)の先
端部と一体となってコア機能を果すことになる。
た本体細長片(5)と同様に縮径形状に構成されて補助
コア部(16)を形成しており、本体細長片(5)の先
端部と一体となってコア機能を果すことになる。
また、補助細長片(15)の中途部分、すなわち補助筒
本体(13)の先端部の内周面にも、筒本体(3)と同
様の先細り形状のテーパー(17)を形成している。
本体(13)の先端部の内周面にも、筒本体(3)と同
様の先細り形状のテーパー(17)を形成している。
次に、コア拡径ロッド(21)の構成を説明すると、第
1図に示すように、ロッド本体(23)の先端部分に小
径としたコア支持部(22)を形成しており、同ロッド
本体(23)は、本体側コア(1)及び補助コア(11
)の各細長片(5H15)にて形成される筒状体の内径
中に遊嵌できる径を有しており、また同ロッド本体(2
3)のコア支持部(22)は、各コツ責1)(11)の
先端部分の本体コア部(7)及び補助コア部(16)中
に密に嵌着できる径を有している。
1図に示すように、ロッド本体(23)の先端部分に小
径としたコア支持部(22)を形成しており、同ロッド
本体(23)は、本体側コア(1)及び補助コア(11
)の各細長片(5H15)にて形成される筒状体の内径
中に遊嵌できる径を有しており、また同ロッド本体(2
3)のコア支持部(22)は、各コツ責1)(11)の
先端部分の本体コア部(7)及び補助コア部(16)中
に密に嵌着できる径を有している。
以上の三部材、すなわち、本体側コア(1)と補助コア
(11)とコア拡径ロッド(21)との組合わせによっ
て、コア機能及びコア縮径機能を果すことできるもので
ある。すなわち具体的には、本体側コア(1)中に補助
コア(11)を挿入し、しかも本体側コア(1)の各ス
リット(4)中に補助コア(11)の補助細長片(15
)を嵌着せしめることにより、各細長片(5)(15)
の組合わせにより筒状体を形成するものであり、この時
、当然本体側コア(1)の基部の本体筒状部(2)中に
は、補助コア(11)の基部の補助筒状部(12)が挿
入された状態となる。
(11)とコア拡径ロッド(21)との組合わせによっ
て、コア機能及びコア縮径機能を果すことできるもので
ある。すなわち具体的には、本体側コア(1)中に補助
コア(11)を挿入し、しかも本体側コア(1)の各ス
リット(4)中に補助コア(11)の補助細長片(15
)を嵌着せしめることにより、各細長片(5)(15)
の組合わせにより筒状体を形成するものであり、この時
、当然本体側コア(1)の基部の本体筒状部(2)中に
は、補助コア(11)の基部の補助筒状部(12)が挿
入された状態となる。
更には、補助コア(11)の基部の補助筒状部(12)
からコア拡径ロッド(21)を挿入して、両コア一体形
成による筒状体中に同ロッドを嵌着し、しかも同ロッド
(21)のコア支持部(22)を、各細長片(5)(1
5)先端部の本体コア部(7)及び補助コア部(16)
中に嵌着せしめると、本体細長片(5)と補助細長片(
15)とは縮径付勢に抗して互いに隣接状態で密着し、
各コア部(7016)でコア機能を果すようになるもの
である。
からコア拡径ロッド(21)を挿入して、両コア一体形
成による筒状体中に同ロッドを嵌着し、しかも同ロッド
(21)のコア支持部(22)を、各細長片(5)(1
5)先端部の本体コア部(7)及び補助コア部(16)
中に嵌着せしめると、本体細長片(5)と補助細長片(
15)とは縮径付勢に抗して互いに隣接状態で密着し、
各コア部(7016)でコア機能を果すようになるもの
である。
なお、本体側コア(1)と補助コア(11)とを組合わ
せた筒形状の更に外周には円筒状のコア保護ガイド(2
4)が設けられ、その先端部分にはコア突出孔(25)
を設け、コア突出孔(25)から、本体コア部(7)及
び補助コア部(16)が突出していると共に、各コア部
(7016)が互いに嵌着して円筒形状のコア部を形成
している状態、すなわちコア支持部(22)が挿入され
ている状態では、筒本体(3)と補助筒本体(13)の
先端部分の係合突部(3−1)(13−1)がコア保護
ガイド(24)のコア突出孔(25)に係合して、一体
に移動しうるように構成されている。
せた筒形状の更に外周には円筒状のコア保護ガイド(2
4)が設けられ、その先端部分にはコア突出孔(25)
を設け、コア突出孔(25)から、本体コア部(7)及
び補助コア部(16)が突出していると共に、各コア部
(7016)が互いに嵌着して円筒形状のコア部を形成
している状態、すなわちコア支持部(22)が挿入され
ている状態では、筒本体(3)と補助筒本体(13)の
先端部分の係合突部(3−1)(13−1)がコア保護
ガイド(24)のコア突出孔(25)に係合して、一体
に移動しうるように構成されている。
この発明の要旨となるのは、かかる三部材の組合わせに
よりコア機能を果すように構成した成形装置用のコア′
!II造において、補助コア(11)を本体側コア(1
)に対して相対的に後退動可能に構成したことにあり、
具体的には次のように構成されている。
よりコア機能を果すように構成した成形装置用のコア′
!II造において、補助コア(11)を本体側コア(1
)に対して相対的に後退動可能に構成したことにあり、
具体的には次のように構成されている。
まず、本発明のコア構造が使用される成形装置(M)に
ついて説明すると、第5図に示すように、(31)は注
入口金、(32)は固定型取付板、(33)は固定型、
(34)は固定型取付板(32)から固定型(33)に
わたって内部に形成した注入路であり、固定型(33)
の背面には注入路(34)の末端に連通して形成した型
空間(35)が穿設されており、型空間(35)中に挿
入される本体コア部(7)及び補助コア部(16)との
間にプラスチックス等の成形材料を注入することにより
、キャップねじ等が成形されるものである。
ついて説明すると、第5図に示すように、(31)は注
入口金、(32)は固定型取付板、(33)は固定型、
(34)は固定型取付板(32)から固定型(33)に
わたって内部に形成した注入路であり、固定型(33)
の背面には注入路(34)の末端に連通して形成した型
空間(35)が穿設されており、型空間(35)中に挿
入される本体コア部(7)及び補助コア部(16)との
間にプラスチックス等の成形材料を注入することにより
、キャップねじ等が成形されるものである。
(36)は、固定型取付板(32)の注入路(34)の
周辺に形成した流入路補強部材である。
周辺に形成した流入路補強部材である。
かかる成形装置(H)に使用される本体側コア(1)、
補助コア(11)及びコア拡径ロッド(21)はそれぞ
れ次に説明する可動部材に連設されて所定の動きを行う
。
補助コア(11)及びコア拡径ロッド(21)はそれぞ
れ次に説明する可動部材に連設されて所定の動きを行う
。
すなわち、固定型(33)と対応する位置には一定間隔
を保持して可動型取付板(41)が配設されており、同
取付板(41)には、ロッド取付板(42)を介してコ
ア拡径ロッド(21)が固定型(33)方向に向って突
設されており、また、ロッド取付板(42)の前方位置
には、補助コア取付板(43)が位置しており、同取付
板(43)には補助コア(11)の基部が挿貫固定され
前方に突設されており、また、補助コア取付板(43)
の前方位置には、本体側コア取付板(44)が位置し、
同取付板(44)には、本体側コア(1)の基部が挿貫
固定され、前方に突設されている。
を保持して可動型取付板(41)が配設されており、同
取付板(41)には、ロッド取付板(42)を介してコ
ア拡径ロッド(21)が固定型(33)方向に向って突
設されており、また、ロッド取付板(42)の前方位置
には、補助コア取付板(43)が位置しており、同取付
板(43)には補助コア(11)の基部が挿貫固定され
前方に突設されており、また、補助コア取付板(43)
の前方位置には、本体側コア取付板(44)が位置し、
同取付板(44)には、本体側コア(1)の基部が挿貫
固定され、前方に突設されている。
図中、(45)は補助コア(11)の基部の固定フラン
ジ、(46)は本体側コア(1)の基部の固定フランジ
を示すものであり、各フランジ(45046)はボルト
(47) (48)を介してそれぞれ補助コア取付板(
43)及び本体側コア取付板(44)に固定されている
。
ジ、(46)は本体側コア(1)の基部の固定フランジ
を示すものであり、各フランジ(45046)はボルト
(47) (48)を介してそれぞれ補助コア取付板(
43)及び本体側コア取付板(44)に固定されている
。
また、本体側コア取付板(44)の前方には、可動型本
体(49)が位置しており、同可動型本体(49)はコ
ア保護ガイド(24)の外周に沿って前後摺動自在に構
成されており、コア保護ガイド(24)の基端のフラン
ジ(24°)位置にまで移動できるように構成されてい
る。
体(49)が位置しており、同可動型本体(49)はコ
ア保護ガイド(24)の外周に沿って前後摺動自在に構
成されており、コア保護ガイド(24)の基端のフラン
ジ(24°)位置にまで移動できるように構成されてい
る。
また、可動型本体(49)の前方には、ストリッパー
(50)が位置しており、ストリッパー(5o)はコア
保護ガイド(24)の先端部分に一体に固定されて、コ
ア保護ガイド(24)の移動にともない、一体的に前後
移動し、しかも、ストリッパー(50)には、コア保護
ガイド(24)先端のコア突出孔(25)と連通してス
トリッパー孔(51)が穿設され周孔c51)からは、
本体コア部(7)及び補助コア部(16)が突出自在と
なっている。
(50)が位置しており、ストリッパー(5o)はコア
保護ガイド(24)の先端部分に一体に固定されて、コ
ア保護ガイド(24)の移動にともない、一体的に前後
移動し、しかも、ストリッパー(50)には、コア保護
ガイド(24)先端のコア突出孔(25)と連通してス
トリッパー孔(51)が穿設され周孔c51)からは、
本体コア部(7)及び補助コア部(16)が突出自在と
なっている。
また、可動型取付板(41)、ロッド取付板(42)及
び補助コア取付板(43)には、共通した位置に、突き
棒用孔(52)が穿設されており、可動型取付板(41
)の後方より突き棒用孔(52)に向って突き棒(53
)か進入自在に構成されている。
び補助コア取付板(43)には、共通した位置に、突き
棒用孔(52)が穿設されており、可動型取付板(41
)の後方より突き棒用孔(52)に向って突き棒(53
)か進入自在に構成されている。
すな、わち、突き棒(53)を突き棒用孔(52)に挿
入して進出せしめれば、同突き棒(53)は本体側コア
取付板(44)に当接し、本体側コア取付板(44)を
前方に押し進めることになる。
入して進出せしめれば、同突き棒(53)は本体側コア
取付板(44)に当接し、本体側コア取付板(44)を
前方に押し進めることになる。
(54)は、ロッド取付板(42)と補助コア取付板(
43)との間に介在したスペーサーである。
43)との間に介在したスペーサーである。
また、補助コア取付板(43)には連動杆(55)が前
方に向けて突設されており、同連動杆(55)は、本体
側コア取付板(44)に穿設した挿通孔(56)を通っ
て同取付板(44)前方に突出しており、しかも、連動
杆(55)の先端にはスプリング受はフランジ(57)
を形成し、同フランジ(57)と本体側コア取付板(4
4)との間にはスプリング(58)が介設されており、
このスプリング(58)を介して補助コア取付板(43
)は、本体側コア取付板(44)と一体に移動し、その
後は、後述の如く、スプリング付勢に抗して本体側コア
取付板(44)のみ相対的に前方に移動して補助コア取
付板(43)は相対的に後退するようになる。
方に向けて突設されており、同連動杆(55)は、本体
側コア取付板(44)に穿設した挿通孔(56)を通っ
て同取付板(44)前方に突出しており、しかも、連動
杆(55)の先端にはスプリング受はフランジ(57)
を形成し、同フランジ(57)と本体側コア取付板(4
4)との間にはスプリング(58)が介設されており、
このスプリング(58)を介して補助コア取付板(43
)は、本体側コア取付板(44)と一体に移動し、その
後は、後述の如く、スプリング付勢に抗して本体側コア
取付板(44)のみ相対的に前方に移動して補助コア取
付板(43)は相対的に後退するようになる。
従って、本体側コア取付板(44)が突き棒(53)に
より前方へ押されると、スプリング(58)を介して連
動杆(55)が一体の補助コア取イ1板(43)を前方
に一緒に引張っていくことになる。
より前方へ押されると、スプリング(58)を介して連
動杆(55)が一体の補助コア取イ1板(43)を前方
に一緒に引張っていくことになる。
また、可動型本体(49)には、押し棒(59)が後方
へ向って突設されており、しかも同押し棒(59)は、
本体側コア取イ(1板(44)に突設した挿通孔(60
)を通って、補助コア取付板(43)に当接すべく構成
されている。
へ向って突設されており、しかも同押し棒(59)は、
本体側コア取イ(1板(44)に突設した挿通孔(60
)を通って、補助コア取付板(43)に当接すべく構成
されている。
(61)は可動型本体(49)に穿設した連動杆挿通用
孔であり、可動型本体(49)に補助コア取付板(43
)か接近してきた場合に同取付板(43)に突設した連
動杆(55)を逃がすための孔である。
孔であり、可動型本体(49)に補助コア取付板(43
)か接近してきた場合に同取付板(43)に突設した連
動杆(55)を逃がすための孔である。
以上のように構成された可動部材は、次のように作用し
て、本体側コア(1)及び補助コア(11)によるコア
縮径機能を果すものである(第6図〜第10図参照)。
て、本体側コア(1)及び補助コア(11)によるコア
縮径機能を果すものである(第6図〜第10図参照)。
すなわち、たとえば、リング状等の成形品を射出成形し
たい場合には、注入口金(31)から注入路(34)に
樹脂液を注入して型空間(35)中に射出せしめるか、
この時はストリッパー(50)、可動型本体(49)は
固定型(33)に隣接状態であり、しかも、本体側コア
取付板(44)、補助コア取付板(43)、ロッド取付
板(42)、可動型取付板(41)等は可動型本体(4
9)から離隔した位置にて互いに隣接状態である。
たい場合には、注入口金(31)から注入路(34)に
樹脂液を注入して型空間(35)中に射出せしめるか、
この時はストリッパー(50)、可動型本体(49)は
固定型(33)に隣接状態であり、しかも、本体側コア
取付板(44)、補助コア取付板(43)、ロッド取付
板(42)、可動型取付板(41)等は可動型本体(4
9)から離隔した位置にて互いに隣接状態である。
そして、型空間(35)中には本体コア部(7)と補助
コア部(16)とが一体に嵌合して筒形状で挿入されて
おり、勿論その内部にはコア拡径ロッド(21)の先端
部のコア支持部(22)が挿入嵌合されて上記筒形状を
保持せしめている(第6図)。
コア部(16)とが一体に嵌合して筒形状で挿入されて
おり、勿論その内部にはコア拡径ロッド(21)の先端
部のコア支持部(22)が挿入嵌合されて上記筒形状を
保持せしめている(第6図)。
従って、型空間(35)中においては、本体コア部(7
)と補助コア部(16)とで形成された筒形状の外周に
リング状の空間が形成されていることになり、型空間(
35)中に射出された樹脂液は、このリング状空間に注
入されて成形品たるリング体(R)を形成する。
)と補助コア部(16)とで形成された筒形状の外周に
リング状の空間が形成されていることになり、型空間(
35)中に射出された樹脂液は、このリング状空間に注
入されて成形品たるリング体(R)を形成する。
次いで、ストリッパー(50)、可動型本体(49)、
本体側コア取付板(44)、補助コア取付板(43)、
ロッド取付板(42)、可動型取付板(41)がそれぞ
れ−定ストロークだけ後退する(第7図)。
本体側コア取付板(44)、補助コア取付板(43)、
ロッド取付板(42)、可動型取付板(41)がそれぞ
れ−定ストロークだけ後退する(第7図)。
この状態では、本体コア部(7)と補助コア部(16)
が型空間(35)中より退去してその外周に成形品たる
リング体(R)が嵌っている。
が型空間(35)中より退去してその外周に成形品たる
リング体(R)が嵌っている。
次いで、突き棒(53)を前方に進めると、同棒(53
)は突き棒用孔(52)を通り、本体側コア取付板(4
4)の背面に当接しく第8図)、そのまま突き棒(53
)を進めると、本体側コア取付板(44)と補助コア取
付板(43)とが一体になって前方に進み、可動型取付
板(41)とロッド取付板(42)とが相対的に後退し
て、コア拡径ロッド(21)は、両コア(1)(11)
に対して相対的に後退しな位置となり、更にそのまま突
き棒(53)が進むことにより、両コア(1)11)を
介してコア保護ガイド(24)とストリッパー(50)
は更に前進し、押し棒(59)が本体側コア取イー1板
(44)の挿通孔(60)に挿入されることになり、こ
の状態では、本体コア部(7)と補助コア部(16)中
から、コア拡径ロッド(21)のコア支持部(22)が
脱去した状態となっており、両コアのコア部(7)(1
6)は縮径可能な状態となっている(第9図)。
)は突き棒用孔(52)を通り、本体側コア取付板(4
4)の背面に当接しく第8図)、そのまま突き棒(53
)を進めると、本体側コア取付板(44)と補助コア取
付板(43)とが一体になって前方に進み、可動型取付
板(41)とロッド取付板(42)とが相対的に後退し
て、コア拡径ロッド(21)は、両コア(1)(11)
に対して相対的に後退しな位置となり、更にそのまま突
き棒(53)が進むことにより、両コア(1)11)を
介してコア保護ガイド(24)とストリッパー(50)
は更に前進し、押し棒(59)が本体側コア取イー1板
(44)の挿通孔(60)に挿入されることになり、こ
の状態では、本体コア部(7)と補助コア部(16)中
から、コア拡径ロッド(21)のコア支持部(22)が
脱去した状態となっており、両コアのコア部(7)(1
6)は縮径可能な状態となっている(第9図)。
なお、この状態では、コア保護ガイド(24)のコア突
出孔(25)に係合していた筒本体(3)及び補助筒本
体(13)の係合突部(3−1)(13−1)は、係合
解除されている。なぜならば、各筒本体(3) (13
)が各コア部(IH16)と共に縮径状態となるからで
ある。
出孔(25)に係合していた筒本体(3)及び補助筒本
体(13)の係合突部(3−1)(13−1)は、係合
解除されている。なぜならば、各筒本体(3) (13
)が各コア部(IH16)と共に縮径状態となるからで
ある。
更に突き棒(53)が前進すると、押し棒(59)は補
助コア取付板(43)に当接し、更に突き棒(53)が
前進すると、補助コア取付板(43)はスプリング(5
8)の付勢力に抗して、押し棒(59)により相対的に
後退されて、本体側コア取付板(40に対し相対的に後
方位置に移動されたことになる(第10図)。
助コア取付板(43)に当接し、更に突き棒(53)が
前進すると、補助コア取付板(43)はスプリング(5
8)の付勢力に抗して、押し棒(59)により相対的に
後退されて、本体側コア取付板(40に対し相対的に後
方位置に移動されたことになる(第10図)。
従って、本体側コア(1)に対して補助コア(11)が
相対的に後退動したことになり、本体コア部(7)のス
リット(4)から補助コア部(16)の補助細長片(1
5)が後方へ移動し、本体コア部(7)から補助コア部
(16)が完全に後方へ離脱し、本体コア部(7)の縮
径可能範囲から外れることになるため、本体コア部(7
)は更に縮径可能となり、成形品を容易に取出すことが
できるものである。
相対的に後退動したことになり、本体コア部(7)のス
リット(4)から補助コア部(16)の補助細長片(1
5)が後方へ移動し、本体コア部(7)から補助コア部
(16)が完全に後方へ離脱し、本体コア部(7)の縮
径可能範囲から外れることになるため、本体コア部(7
)は更に縮径可能となり、成形品を容易に取出すことが
できるものである。
この発明の実施例は上記のように構成されているもので
あり、補助コア(11)の補助コア部(16)が本体側
コア(1)よりも相対的に後退することになるため、本
体側コア(1)の本体コア部(7)が縮径するに際して
補助コア(11)と干渉することがなく、縮径量を大き
くとることができ、従って、小径タイプの成形品やアン
ダーカットの深い製品などの成形製作が可能となる。
あり、補助コア(11)の補助コア部(16)が本体側
コア(1)よりも相対的に後退することになるため、本
体側コア(1)の本体コア部(7)が縮径するに際して
補助コア(11)と干渉することがなく、縮径量を大き
くとることができ、従って、小径タイプの成形品やアン
ダーカットの深い製品などの成形製作が可能となる。
なお、本発明は、射出成形機以外にもアルミなどのダイ
カストにも適用できるものである。
カストにも適用できるものである。
第1図は、本発明構造の本体側コアと補助コアとコア拡
径ロッドとの組合わせ状態を示す断面側面図。 第1A図は、本体側コアの側面図。 第1B図は、補助コアの側面図。 第2図は、第1図A−A’線の端面図。 第3図は、第1図B−B’線の端面図。 第4図は、第1図c−c’線の端面図。 第5図は、本発明構造の断面側面図。 第6図〜第9図は、本発明構造の作動過程を示す説明図
。 第10図は、本発明構造の最終作動状態を示す断面説明
図。 第11図は、従来技術(特公昭46−17592号)を
示す説明図。 第12図、第13図は、第11図の断面説明図。 第14図は、他の従来技術(特願昭62−142073
)を示す説明図。 1 つ H:成形装置 1 :本体側コア 3 :筒本体 4 ニスリット 6 :段部 8 :テーパー (11):補助コア (13) :補助筒本体 (14) ニスリット (16)補助コア部 :成形品 本体筒状部 1):係合突部 :本体細長片 本体コア部 (12) :補助筒状部 (13−1) :係合突部 (15) :補助細長片 (17) :デーパー 可動型取付板 補助コア取付板 固定フランジ ボルト 可動型本体 ストリッパー孔 突き棒 連動杆 フランジ 押し棒 連動杆挿通用孔 ロッド取付板 本体側コア取付板 固定フランジ ボルト ストリッパー 突き棒用孔 スペーサー 挿通孔 スプリング 挿通孔 (21):コア拡径ロッド (22):コア支持部(2
3)ロッド本体 (24):コア保護ガイド(2
4°):フランジ (25):コア突出孔(31)
:注入口金 (33) :固定型 (35):型空間 (32) :固定型取付板 (34) :注入路 (36) :流入路補強部材
径ロッドとの組合わせ状態を示す断面側面図。 第1A図は、本体側コアの側面図。 第1B図は、補助コアの側面図。 第2図は、第1図A−A’線の端面図。 第3図は、第1図B−B’線の端面図。 第4図は、第1図c−c’線の端面図。 第5図は、本発明構造の断面側面図。 第6図〜第9図は、本発明構造の作動過程を示す説明図
。 第10図は、本発明構造の最終作動状態を示す断面説明
図。 第11図は、従来技術(特公昭46−17592号)を
示す説明図。 第12図、第13図は、第11図の断面説明図。 第14図は、他の従来技術(特願昭62−142073
)を示す説明図。 1 つ H:成形装置 1 :本体側コア 3 :筒本体 4 ニスリット 6 :段部 8 :テーパー (11):補助コア (13) :補助筒本体 (14) ニスリット (16)補助コア部 :成形品 本体筒状部 1):係合突部 :本体細長片 本体コア部 (12) :補助筒状部 (13−1) :係合突部 (15) :補助細長片 (17) :デーパー 可動型取付板 補助コア取付板 固定フランジ ボルト 可動型本体 ストリッパー孔 突き棒 連動杆 フランジ 押し棒 連動杆挿通用孔 ロッド取付板 本体側コア取付板 固定フランジ ボルト ストリッパー 突き棒用孔 スペーサー 挿通孔 スプリング 挿通孔 (21):コア拡径ロッド (22):コア支持部(2
3)ロッド本体 (24):コア保護ガイド(2
4°):フランジ (25):コア突出孔(31)
:注入口金 (33) :固定型 (35):型空間 (32) :固定型取付板 (34) :注入路 (36) :流入路補強部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)筒本体(3)の周壁に筒長手方向に沿って複数のス
リット(4)を形成することにより、該スリット間に本
体細長片(5)を形成し、同片の左右端面を互いにテー
パー形状に形成した縮径付勢の本体側コア(1)と、該
スリット(4)形状に対応し、該スリット内に嵌合すべ
く構成した補助細長片(15)よりなる筒形状で縮径付
勢の補助コア(11)と、本体側コア(1)中に補助コ
ア(11)を収納した状態で補助コア(11)中に侵入
作動させることにより、両コア(1)(11)を拡開さ
せて、両コアの外周面で成形用型面が形成されるように
した進退自在のコア拡径ロッド(21)とよりなる成形
装置用コア構造であつて、 前記補助コア(11)を本体側コア(1)に対して相対
的に後退動可能に構成してなる成形装置用コア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1048307A JP2567471B2 (ja) | 1988-11-28 | 1989-02-27 | 成形装置用コア構造 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-301784 | 1988-11-28 | ||
| JP30178488 | 1988-11-28 | ||
| JP1048307A JP2567471B2 (ja) | 1988-11-28 | 1989-02-27 | 成形装置用コア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223423A true JPH02223423A (ja) | 1990-09-05 |
| JP2567471B2 JP2567471B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=26388548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1048307A Expired - Lifetime JP2567471B2 (ja) | 1988-11-28 | 1989-02-27 | 成形装置用コア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567471B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016443A (ko) * | 2000-12-11 | 2001-03-05 | 이종오 | 암나사 성형및 반출장치 |
| JP2006150675A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | 金型装置 |
| US20130025559A1 (en) * | 2011-06-10 | 2013-01-31 | Honda Motor Co., Ltd. | High pressure die casting flash containment system |
| CN110434311A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-12 | 陈翠平 | 一种变速箱壳体铝合金压铸模具 |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP1048307A patent/JP2567471B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010016443A (ko) * | 2000-12-11 | 2001-03-05 | 이종오 | 암나사 성형및 반출장치 |
| JP2006150675A (ja) * | 2004-11-26 | 2006-06-15 | Fujitsu Ltd | 金型装置 |
| US20130025559A1 (en) * | 2011-06-10 | 2013-01-31 | Honda Motor Co., Ltd. | High pressure die casting flash containment system |
| CN110434311A (zh) * | 2019-09-06 | 2019-11-12 | 陈翠平 | 一种变速箱壳体铝合金压铸模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567471B2 (ja) | 1996-12-25 |
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