JPH0148844B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0148844B2 JPH0148844B2 JP58130721A JP13072183A JPH0148844B2 JP H0148844 B2 JPH0148844 B2 JP H0148844B2 JP 58130721 A JP58130721 A JP 58130721A JP 13072183 A JP13072183 A JP 13072183A JP H0148844 B2 JPH0148844 B2 JP H0148844B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- plastic material
- cavity
- mold
- plastic
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/36—Moulds having means for locating or centering cores
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/16—Making multilayered or multicoloured articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/46—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould
- B29C45/56—Means for plasticising or homogenising the moulding material or forcing it into the mould using mould parts movable during or after injection, e.g. injection-compression moulding
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/26—Moulds
- B29C45/36—Moulds having means for locating or centering cores
- B29C2045/363—Moulds having means for locating or centering cores using a movable core or core part
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はプラスチツク材の射出成形に係り、特
に成形型において雄型を用いて中空のプラスチツ
ク成形品を製造することに関している。
に成形型において雄型を用いて中空のプラスチツ
ク成形品を製造することに関している。
[発明の従来技術およびその問題点]
従来より、射出成形用成形型の雄型を安定させ
る幾つかの方法が提案されている。しかし、これ
らはいずれも的確なものではなく、雄型が振れる
のを部分的にしか補正することが出来ず、補正す
る度合いが僅かで満足のゆくものではない。この
ような提案の1つは、例えばバツテリーケースを
プラスチツク成形することを開示した欧州特許出
願公開第8518号である。この明細書には、プラス
チツク材の初期の流れを妨げる複数の隔壁が設け
られており、キヤビテイはその雄型の自由端付近
が他の部分よりも先にプラスチツク材で満たされ
る。この方法では、プラスチツク材がキヤビテイ
の残りの部分に流入しようとする際、プラスチツ
ク材の流れが隔壁によつてじやまされることによ
り雄型の片寄りを減ずるものである。
る幾つかの方法が提案されている。しかし、これ
らはいずれも的確なものではなく、雄型が振れる
のを部分的にしか補正することが出来ず、補正す
る度合いが僅かで満足のゆくものではない。この
ような提案の1つは、例えばバツテリーケースを
プラスチツク成形することを開示した欧州特許出
願公開第8518号である。この明細書には、プラス
チツク材の初期の流れを妨げる複数の隔壁が設け
られており、キヤビテイはその雄型の自由端付近
が他の部分よりも先にプラスチツク材で満たされ
る。この方法では、プラスチツク材がキヤビテイ
の残りの部分に流入しようとする際、プラスチツ
ク材の流れが隔壁によつてじやまされることによ
り雄型の片寄りを減ずるものである。
従来技術が適切でないことに対する現時点まで
の主要な例外は、液圧手段によりキヤビテイの雌
型と金属対金属の物理的な接触をなしている複数
のピン等の手段で雄型が保持され、これらのピン
等の手段は射出が終了する直前に除去されるとい
う正確な方法である。
の主要な例外は、液圧手段によりキヤビテイの雌
型と金属対金属の物理的な接触をなしている複数
のピン等の手段で雄型が保持され、これらのピン
等の手段は射出が終了する直前に除去されるとい
う正確な方法である。
このような方法の1つは、ルイス・リレスによ
るオーストラリア特許明細書第17577/70号に開
示されており、これには、溝の切られた当接面を
備えた軸方向移動するコアピンを有してなる成形
型が示されている。使用の際、このコアピンは射
出ゲートに向けて強く付勢されて所定位置に堅固
に保持され、それからプラスチツク材料が当接面
の溝を通つてキヤビテイに射出される。キヤビテ
イ全部が満たされた際にのみ、コアピンが軸方向
に移動されて成形品の端部が成形されるのが可能
になる。このような方法には3つの問題点があ
る。第1の問題点は、コアピンは成形型の雌型と
当接して堅固に保持されているため、湾曲した端
部を有する成形品しか成形出来ないことである。
第2の問題点は、コアピンの堅固に保持するのに
硬い金属どうしを接触させるため、キヤビテイが
摩耗するので試験管のような製品用には不向きで
あることである。第3の問題点は、コアを安定さ
せるのに大きな力が必要であることから、非常な
大径の液圧シリンダが必要であり、通常、成形型
にはこのためのに充分な空間はない。
るオーストラリア特許明細書第17577/70号に開
示されており、これには、溝の切られた当接面を
備えた軸方向移動するコアピンを有してなる成形
型が示されている。使用の際、このコアピンは射
出ゲートに向けて強く付勢されて所定位置に堅固
に保持され、それからプラスチツク材料が当接面
の溝を通つてキヤビテイに射出される。キヤビテ
イ全部が満たされた際にのみ、コアピンが軸方向
に移動されて成形品の端部が成形されるのが可能
になる。このような方法には3つの問題点があ
る。第1の問題点は、コアピンは成形型の雌型と
当接して堅固に保持されているため、湾曲した端
部を有する成形品しか成形出来ないことである。
第2の問題点は、コアピンの堅固に保持するのに
硬い金属どうしを接触させるため、キヤビテイが
摩耗するので試験管のような製品用には不向きで
あることである。第3の問題点は、コアを安定さ
せるのに大きな力が必要であることから、非常な
大径の液圧シリンダが必要であり、通常、成形型
にはこのためのに充分な空間はない。
[発明の目的]
本発明は、成形品の端部形状には関係なく、キ
ヤビテイでの金属対金属の接触によるものでな
く、且つ大径の液圧シリンダを使用するものでも
ない中空のプラスチツク成形品の射出成形方法を
提供することを目的としている。
ヤビテイでの金属対金属の接触によるものでな
く、且つ大径の液圧シリンダを使用するものでも
ない中空のプラスチツク成形品の射出成形方法を
提供することを目的としている。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明による中空の
プラスチツク成形品の射出成形方法は、雌型と雄
型との間でキヤビテイを形成する工程と、キヤビ
テイ内にこのキヤビテイに開口した射出ゲート手
段を用いてプラスチツク材を射出し、このプラス
チツク材自体により、射出ゲート手段近傍のキヤ
ビテイの一部に雄型の変位を阻止するための予備
充填部を形成する第1射出工程と、雄型及び雌型
の一方に設けられた引込み可能部分を引込み、前
記射出ゲート手段からキヤビテイ内の未充填領域
に至るプラスチツク材の流路を形成する流路形成
工程と、前記射出ゲート手段から前記流路を通じ
てプラスチツク材をキヤビテイの未充填領域に射
出してこの未充填領域を満たす第2射出工程と、
第2射出工程で射出されたプラスチツク材と前記
予備充填部を形成するプラスチツク材の相互が融
合した後、これらプラスチツク材を凝固させて中
空のプラスチツク成形品を得る凝固工程とを備え
ている。
プラスチツク成形品の射出成形方法は、雌型と雄
型との間でキヤビテイを形成する工程と、キヤビ
テイ内にこのキヤビテイに開口した射出ゲート手
段を用いてプラスチツク材を射出し、このプラス
チツク材自体により、射出ゲート手段近傍のキヤ
ビテイの一部に雄型の変位を阻止するための予備
充填部を形成する第1射出工程と、雄型及び雌型
の一方に設けられた引込み可能部分を引込み、前
記射出ゲート手段からキヤビテイ内の未充填領域
に至るプラスチツク材の流路を形成する流路形成
工程と、前記射出ゲート手段から前記流路を通じ
てプラスチツク材をキヤビテイの未充填領域に射
出してこの未充填領域を満たす第2射出工程と、
第2射出工程で射出されたプラスチツク材と前記
予備充填部を形成するプラスチツク材の相互が融
合した後、これらプラスチツク材を凝固させて中
空のプラスチツク成形品を得る凝固工程とを備え
ている。
[実施例]
添附図面を参照してこの発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図および第2図には本発明の第1の実施例
が示されている。これらの図に示されるように、
成形型である金型はコア9を有する雄型11と、
雌型10とを備え、これらの間にキヤビテイ3が
区画されている。プラスチツク成形品はキヤビテ
イ3で射出成形される。成形用のプラスチツク材
は射出ゲート手段である射出ゲート1から、冷却
用のキヤビテイ3に射出される。
が示されている。これらの図に示されるように、
成形型である金型はコア9を有する雄型11と、
雌型10とを備え、これらの間にキヤビテイ3が
区画されている。プラスチツク成形品はキヤビテ
イ3で射出成形される。成形用のプラスチツク材
は射出ゲート手段である射出ゲート1から、冷却
用のキヤビテイ3に射出される。
成形金型の雄型11は、引込み可能部分4を備
えている。引込み可能部分4は、その延出した際
の位置が第1図及び第2図に示されており、キヤ
ビテイ3内に突出して、雌型10に当接してい
る。雌型10に当接する引込み可能部分4の面は
ほぼ円形を為し、コア9の端面12の周縁まわり
に周方向について等間隔に配された半径方向に延
びる4つの供給溝13を有している。供給溝13
は、射出ゲート1と対向している端面12の中心
部から放射状に延びているとともに、符号14の
箇所でキヤビテイ3に開口している。引込み可能
部分4は、これを引込み、及び延出させるについ
て、好ましくは適当な復動型シリンダ18のピス
トン作用面16,17に液圧を作用させるような
従来からある液圧駆動手段で駆動される。引込み
可能部分4は、その引込まれた位置では、第1図
に破線で示されるように雌型11の残りの上端面
と同一平面上に位置している。
えている。引込み可能部分4は、その延出した際
の位置が第1図及び第2図に示されており、キヤ
ビテイ3内に突出して、雌型10に当接してい
る。雌型10に当接する引込み可能部分4の面は
ほぼ円形を為し、コア9の端面12の周縁まわり
に周方向について等間隔に配された半径方向に延
びる4つの供給溝13を有している。供給溝13
は、射出ゲート1と対向している端面12の中心
部から放射状に延びているとともに、符号14の
箇所でキヤビテイ3に開口している。引込み可能
部分4は、これを引込み、及び延出させるについ
て、好ましくは適当な復動型シリンダ18のピス
トン作用面16,17に液圧を作用させるような
従来からある液圧駆動手段で駆動される。引込み
可能部分4は、その引込まれた位置では、第1図
に破線で示されるように雌型11の残りの上端面
と同一平面上に位置している。
成形に際しては、初め引込み可能部分4が最大
に延出された状態で、比較的少量の溶融したプラ
スチツク材が射出ゲート1を介してキヤビテイ3
内に射出される。引込み可能部分4は雌型10に
当接しているので、この第1回射出分のプラスチ
ツク材は供給溝13を流れて、開口箇所14でキ
ヤビテイ3内に進入し、それぞれ予備充填部であ
る第1射出領域2を形成する。この第1射出工程
でのプラスチツク材は、低い圧力で比較的少量だ
けが射出されるため、キヤビテイ3全体は満たさ
れることはないが、この第1射出領域2、つまり
安定域は固まる際に雌型11のコア9を中心に位
置決めしておくに充分なものである。続いて、液
圧駆動手段18によつて引込み可能部分4が引込
まれ、これにより第1回射出分のプラスチツク材
全体が完全に凝固する前に射出ゲート1と未充填
領域である第2射出領域8とを連絡する引込み領
域5を形成する。第1回射出分よりも相対的に多
い量の第2回射出分のプラスチツク材が射出ゲー
ト1から高い射出圧で射出され、キヤビテイ3の
未充填領域を満たす。この第2回射出分のプラス
チツク材は、引込み可能部分4が引込まれて供給
溝13の間に設けられた流路7を通つてキヤビテ
イ3の未充填領域に供給される。この際、第1回
射出分及び第2回射出分のプラスチツク材は融合
して冷却手段6により冷却されて凝固し、プラス
チツク成形品が得られる。このプラスチツク成形
品は排出手段であるストリツパー手段15により
雄型11から排出される。
に延出された状態で、比較的少量の溶融したプラ
スチツク材が射出ゲート1を介してキヤビテイ3
内に射出される。引込み可能部分4は雌型10に
当接しているので、この第1回射出分のプラスチ
ツク材は供給溝13を流れて、開口箇所14でキ
ヤビテイ3内に進入し、それぞれ予備充填部であ
る第1射出領域2を形成する。この第1射出工程
でのプラスチツク材は、低い圧力で比較的少量だ
けが射出されるため、キヤビテイ3全体は満たさ
れることはないが、この第1射出領域2、つまり
安定域は固まる際に雌型11のコア9を中心に位
置決めしておくに充分なものである。続いて、液
圧駆動手段18によつて引込み可能部分4が引込
まれ、これにより第1回射出分のプラスチツク材
全体が完全に凝固する前に射出ゲート1と未充填
領域である第2射出領域8とを連絡する引込み領
域5を形成する。第1回射出分よりも相対的に多
い量の第2回射出分のプラスチツク材が射出ゲー
ト1から高い射出圧で射出され、キヤビテイ3の
未充填領域を満たす。この第2回射出分のプラス
チツク材は、引込み可能部分4が引込まれて供給
溝13の間に設けられた流路7を通つてキヤビテ
イ3の未充填領域に供給される。この際、第1回
射出分及び第2回射出分のプラスチツク材は融合
して冷却手段6により冷却されて凝固し、プラス
チツク成形品が得られる。このプラスチツク成形
品は排出手段であるストリツパー手段15により
雄型11から排出される。
成形工程中、雄型11は雌型10には当接して
おらず、第1回射出分のプラスチツク材のみによ
つて、その横方向の振れ、つまり変位に対して安
定なものとされている。
おらず、第1回射出分のプラスチツク材のみによ
つて、その横方向の振れ、つまり変位に対して安
定なものとされている。
第3図には、本発明の第2の実施例が示されて
いる。この実施例は、射出ゲート21が引込み可
能部分24の周縁に配されていることを除いて、
第1図及び第2図に示されたものと類似した構成
となつている。この第2実施例では、第1回のプ
ラスチツク材の射出により一箇所の安定域22が
形成される。安定域22を形成した後、引込み可
能部分24を引込むことにより引込み領域25全
体で流路27が形成される。第2回射出分のプラ
スチツク材はこの流路27を通つて冷却のキヤビ
テイ23の未充填領域に流れるのが可能になる。
いる。この実施例は、射出ゲート21が引込み可
能部分24の周縁に配されていることを除いて、
第1図及び第2図に示されたものと類似した構成
となつている。この第2実施例では、第1回のプ
ラスチツク材の射出により一箇所の安定域22が
形成される。安定域22を形成した後、引込み可
能部分24を引込むことにより引込み領域25全
体で流路27が形成される。第2回射出分のプラ
スチツク材はこの流路27を通つて冷却のキヤビ
テイ23の未充填領域に流れるのが可能になる。
第1射出工程でプラスチツク材がキヤビテイに
射出される際、プラスチツク材の流れは雄型のコ
アを雌型に対して、この射出ゲート21から離す
向きに動かそうとするが、この第1射出工程での
射出圧は低いものであり、コアは殆ど動かされな
い。射出された第1射出分量のプラスチツク材
は、第2射出工程に際してコアを安定させる安定
域として作用する。第2射出工程での溶融したプ
ラスチツク材は、第1射出工程分のプラスチツク
材全体が完全に凝固する前に、比較的高い圧力で
射出される。このように比較的高い射出圧で射出
されたプラスチツク材の流れがコアに作用する
が、第1回射出分のプラスチツク材が予備充填部
つまり安定域としてコアに作用してこれを打消
し、プラスチツク材の流れによるコアの変位を阻
止する。
射出される際、プラスチツク材の流れは雄型のコ
アを雌型に対して、この射出ゲート21から離す
向きに動かそうとするが、この第1射出工程での
射出圧は低いものであり、コアは殆ど動かされな
い。射出された第1射出分量のプラスチツク材
は、第2射出工程に際してコアを安定させる安定
域として作用する。第2射出工程での溶融したプ
ラスチツク材は、第1射出工程分のプラスチツク
材全体が完全に凝固する前に、比較的高い圧力で
射出される。このように比較的高い射出圧で射出
されたプラスチツク材の流れがコアに作用する
が、第1回射出分のプラスチツク材が予備充填部
つまり安定域としてコアに作用してこれを打消
し、プラスチツク材の流れによるコアの変位を阻
止する。
第4図に示された第3の実施例では、射出ゲー
ト41は引込み可能部分44のほぼ中心位置に配
されている。この例では、初めに示した第1及び
第2の実施例のように引込み可能部分44が延出
位置においてその端面が雌型49に当接するので
はなく、引込み可能部分44の端面は延出位置に
おいて雌型により区画されたキヤビテイ48と同
一平面内にある。したがつて、第1射出工程で
は、1箇所の安定域42が射出ゲート41の付近
に、且つ部分50の側面に回り込んで形成されて
いる。この後、引込み可能部分44が引込まれ、
暫定的に引込み領域45が形成される。この引込
み領域45が形成されたことにより、第2射出工
程でプラスチツク材がキヤビテイの未充填領域に
向かつて流れるための流路が、安定域42の直下
に形成される。この引込み領域45は暫定的なも
のであり、第1射出分量及び第2射出分量のプラ
スチツク材が融合して凝固する前に、第2回射出
分のプラスチツク材の射出中あるいは射出直後に
引込み可能部分44は延出され、これによりプラ
スチツク成形品の肉厚が最終的な所望の寸法に調
整される。
ト41は引込み可能部分44のほぼ中心位置に配
されている。この例では、初めに示した第1及び
第2の実施例のように引込み可能部分44が延出
位置においてその端面が雌型49に当接するので
はなく、引込み可能部分44の端面は延出位置に
おいて雌型により区画されたキヤビテイ48と同
一平面内にある。したがつて、第1射出工程で
は、1箇所の安定域42が射出ゲート41の付近
に、且つ部分50の側面に回り込んで形成されて
いる。この後、引込み可能部分44が引込まれ、
暫定的に引込み領域45が形成される。この引込
み領域45が形成されたことにより、第2射出工
程でプラスチツク材がキヤビテイの未充填領域に
向かつて流れるための流路が、安定域42の直下
に形成される。この引込み領域45は暫定的なも
のであり、第1射出分量及び第2射出分量のプラ
スチツク材が融合して凝固する前に、第2回射出
分のプラスチツク材の射出中あるいは射出直後に
引込み可能部分44は延出され、これによりプラ
スチツク成形品の肉厚が最終的な所望の寸法に調
整される。
この実施例では、第1射出分量のプラスチツク
材は、第2射出工程に際して、雄型50の図の前
後方向の動きのみを防止するものであり、左右方
向の動きを防止するものではない。しかし、この
例の場合、雄型は左右方向に幅広いので、雄型の
この方向での動きは僅かであり、重大なものでは
ない。
材は、第2射出工程に際して、雄型50の図の前
後方向の動きのみを防止するものであり、左右方
向の動きを防止するものではない。しかし、この
例の場合、雄型は左右方向に幅広いので、雄型の
この方向での動きは僅かであり、重大なものでは
ない。
第5図ないし第7図に示される第4の実施例に
は、プラスチツク製試験管の成形用の金型が示さ
れており、この金型は雌型70と、可動のコア6
9を有する雄型71とを備えており、コア69の
上端部は引込み可能部分64を構成している。コ
ア69は好適には第1図を参照して説明した第1
の実施例と同様に液圧手段によつて駆動されてお
り、雌型70と共に、従来からの冷却手段66に
より冷却されるキヤビテイ63を区画している。
この実施例では、コア69全体で構成されている
引込み可能部分64は、初め第6図に示されるよ
うに一杯に延出された位置にあるが、この位置で
もコア69の先端部79は雌型70に当接してい
ない。この状態において、第1回射出分のプラス
チツク材が射出ゲート61を介して射出され、第
1射出分量のプラスチツク材による安定域62が
形成される。この後、引込み可能部分64が引込
まれ、射出ゲート61の下方にキヤビテイ68の
未充填領域に通じている引込み領域65が形成さ
れる。この後第2射出工程として、プラスチツク
材が、冷却されているがまだ完全には凝固してい
ない第1回射出分の溶融プラスチツク材を通つ
て、引込み領域に形成された流路67を介してキ
ヤビテイ68の未充填領域に供給され、キヤビテ
イ68を満たす。
は、プラスチツク製試験管の成形用の金型が示さ
れており、この金型は雌型70と、可動のコア6
9を有する雄型71とを備えており、コア69の
上端部は引込み可能部分64を構成している。コ
ア69は好適には第1図を参照して説明した第1
の実施例と同様に液圧手段によつて駆動されてお
り、雌型70と共に、従来からの冷却手段66に
より冷却されるキヤビテイ63を区画している。
この実施例では、コア69全体で構成されている
引込み可能部分64は、初め第6図に示されるよ
うに一杯に延出された位置にあるが、この位置で
もコア69の先端部79は雌型70に当接してい
ない。この状態において、第1回射出分のプラス
チツク材が射出ゲート61を介して射出され、第
1射出分量のプラスチツク材による安定域62が
形成される。この後、引込み可能部分64が引込
まれ、射出ゲート61の下方にキヤビテイ68の
未充填領域に通じている引込み領域65が形成さ
れる。この後第2射出工程として、プラスチツク
材が、冷却されているがまだ完全には凝固してい
ない第1回射出分の溶融プラスチツク材を通つ
て、引込み領域に形成された流路67を介してキ
ヤビテイ68の未充填領域に供給され、キヤビテ
イ68を満たす。
この例でも、第2の実施例と同様に、第1射出
工程でのプラスチツク材は、雄型のコアを雌型に
対して、この射出ゲート61から離れる向きに変
位させようとするが、この射出圧は比較的低く、
コアは雌型に対して殆ど変位しない。射出された
第1射出分量のプラスチツク材が完全に凝固する
前に、第2回射出分の溶融したプラスチツク材が
比較的高い圧力で射出される。高い射出圧で射出
される第2射出工程のプラスチツク材の流れによ
つて起こるコアへの作用力は第1射出分量のプラ
スチツク材によつて打消され、これによりコアの
過度の変位が阻止される。
工程でのプラスチツク材は、雄型のコアを雌型に
対して、この射出ゲート61から離れる向きに変
位させようとするが、この射出圧は比較的低く、
コアは雌型に対して殆ど変位しない。射出された
第1射出分量のプラスチツク材が完全に凝固する
前に、第2回射出分の溶融したプラスチツク材が
比較的高い圧力で射出される。高い射出圧で射出
される第2射出工程のプラスチツク材の流れによ
つて起こるコアへの作用力は第1射出分量のプラ
スチツク材によつて打消され、これによりコアの
過度の変位が阻止される。
第1及び第2射出分量のプラスチツク材が融合
して凝固することにより、肉厚が一定の試験管を
得ることが出来、この試験管は排出手段75によ
つて取出される。
して凝固することにより、肉厚が一定の試験管を
得ることが出来、この試験管は排出手段75によ
つて取出される。
第1、第2及び第4の実施例においては、引込
み可能部分を引込んで形成された流路は第2回射
出工程でプラスチツク材によつて満たされる。こ
れに対して、第3の実施例では、引込み可能部分
は、上記流路を形成したのち、この流路を塞ぐ様
に、第2射出工程でのプラスチツク材が凝固する
前に、延出されなければならない。
み可能部分を引込んで形成された流路は第2回射
出工程でプラスチツク材によつて満たされる。こ
れに対して、第3の実施例では、引込み可能部分
は、上記流路を形成したのち、この流路を塞ぐ様
に、第2射出工程でのプラスチツク材が凝固する
前に、延出されなければならない。
この発明のすべての実施例において、雄型は安
定域つまり第1射出工程のプラスチツク材によつ
て形成される予備充填部によつて安定化されてお
り、高い射出圧での第2回目のプラスチツク材の
射出の際の雄型の如何なる横方向の振れも阻止さ
れる。従つて、この雄型は、その引込み可能部分
と雌型との接触により安定化されているものでは
ない。
定域つまり第1射出工程のプラスチツク材によつ
て形成される予備充填部によつて安定化されてお
り、高い射出圧での第2回目のプラスチツク材の
射出の際の雄型の如何なる横方向の振れも阻止さ
れる。従つて、この雄型は、その引込み可能部分
と雌型との接触により安定化されているものでは
ない。
本発明は上述した4つの実施例に限定されるこ
となく、この発明の趣旨を逸脱しない範囲内で
種々変形可能である。例えば、金型は複数の射出
ゲート、複数のコアを備えていてもよい。この場
合、複数の引込み可能部分は、射出成形工程中に
様々の時間間隔で引込み及び延出される。金型
は、あるいは、複数のキヤビテイを備えた多数個
取り金型としてもよい。
となく、この発明の趣旨を逸脱しない範囲内で
種々変形可能である。例えば、金型は複数の射出
ゲート、複数のコアを備えていてもよい。この場
合、複数の引込み可能部分は、射出成形工程中に
様々の時間間隔で引込み及び延出される。金型
は、あるいは、複数のキヤビテイを備えた多数個
取り金型としてもよい。
第1図は、本発明による中空のプラスチツク成
形品の射出成形方法の第1実施例に用いられる金
型の概略断面図、第2図は第1図に示す金型を用
いた本発明の第1実施例を説明する概略的な斜視
図であり、第1回の射出直後の状態が示されてお
り、第3図は本発明の第2実施例を説明する概略
的な斜視図であり、第2図に類似した状態を示し
ており、第4図は本発明の第3実施例に用いられ
る金型の概略断面図、第5図は本発明の第4実施
例に用いられる金型の概略断面図、第6図及び第
7図は本発明の第4実施例を説明する工程説明
図。 1……射出ゲート、3……キヤビテイ、9……
コア、10……雄型、11……雌型。
形品の射出成形方法の第1実施例に用いられる金
型の概略断面図、第2図は第1図に示す金型を用
いた本発明の第1実施例を説明する概略的な斜視
図であり、第1回の射出直後の状態が示されてお
り、第3図は本発明の第2実施例を説明する概略
的な斜視図であり、第2図に類似した状態を示し
ており、第4図は本発明の第3実施例に用いられ
る金型の概略断面図、第5図は本発明の第4実施
例に用いられる金型の概略断面図、第6図及び第
7図は本発明の第4実施例を説明する工程説明
図。 1……射出ゲート、3……キヤビテイ、9……
コア、10……雄型、11……雌型。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 雌型と、雄型との間でキヤビテイを形成する
工程と、キヤビテイ内にこのキヤビテイに開口し
た射出ゲート手段を通じてプラスチツク材を射出
し、このプラスチツク材自体により、射出ゲート
手段近傍のキヤビテイの一部に雄型の変位を阻止
するための予備充填部を形成する第1射出工程
と、雄型及び雌型の一方に設けられた引込み可能
部分を引込み、前記射出ゲート手段からキヤビテ
イ内の未充填領域に至るプラスチツク材の流路を
形成する流路形成工程と、 前記射出ゲート手段から前記流路を通じてプラ
スチツク材をキヤビテイの未充填領域に射出して
この未充填領域を満たす第2射出工程と、 第2射出工程で射出されたプラスチツク材と前
記予備充填部を形成するプラスチツク材の相互が
融合した後、これらプラスチツク材を凝固させて
中空のプラスチツク成形品を得る凝固工程とを備
えてなる中空のプラスチツク成形品の射出成型方
法。 2 前記流路は第2射出工程でプラスチツク材で
満たされることを特徴とする請求項第1項に記載
の中空のプラスチツク成形品の射出成形方法。 3 引込み可能部分は、前記流路を形成した後、
この流路を塞ぐように、第2射出工程でプラスチ
ツク材の射出中又は射出後に延出されることを特
徴とする請求項第1項に記載の中空のプラスチツ
ク成形品の射出成形方法。 4 雄型は、その横方向への変位について射出成
形の前記各工程中の如何なる時点でもキヤビテイ
の雌型に支持されていないことを特徴とする請求
項第1項ないし第3項のいずれか1項に記載の中
空のプラスチツク成形品の射出成形方法。 5 雄型は、前記各工程中の如何なる時点でも、
キヤビテイの雌型には接触していないことを特徴
とする請求項第4項に記載の中空のプラスチツク
成形品の射出成形方法。 6 第1射出工程でプラスチツク材の射出圧力
は、第2射出工程での射出圧力よりも低いことを
特徴とする請求項第1項に記載の中空のプラスチ
ツク成形品の射出成形方法。 7 第2射出工程でのプラスチツク材の射出量と
の比較において、第1射出工程でのプラスチツク
材の射出量は相対的に少ないことを特徴とする請
求項第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の
中空のプラスチツク成形品の射出成形方法。 8 第1射出工程及び第2射出工程では、プラス
チツク材は1つ以上の射出ゲートを介して射出さ
れることを特徴とする請求項第1項ないし第7項
のいずれか1項に記載の中空のプラスチツク成形
品の射出成形方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8221909 | 1982-07-29 | ||
| GB8221909 | 1982-07-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976230A JPS5976230A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH0148844B2 true JPH0148844B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=10531982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58130721A Granted JPS5976230A (ja) | 1982-07-29 | 1983-07-18 | 中空のプラスチック成形品の射出成形方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508676A (ja) |
| EP (1) | EP0100603B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5976230A (ja) |
| AT (1) | ATE31395T1 (ja) |
| CA (1) | CA1234466A (ja) |
| DE (1) | DE3374924D1 (ja) |
| DK (1) | DK166532B1 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ215120A (en) * | 1985-02-19 | 1986-12-05 | J F Scammell | Injection moulded paste dispenser with integral cap:die core initially held central by retractable spigot |
| US4789326A (en) * | 1987-01-28 | 1988-12-06 | Acebo Company | Stabilized-core injection molding of hollow thin-walled plastic products |
| US4844405A (en) * | 1987-01-26 | 1989-07-04 | Acebo Company | Injection molding of thin-walled plastic products |
| US4935188A (en) * | 1987-01-28 | 1990-06-19 | Acebo Company | Stabilized-core injection molding of hollow thin-walled plastic products |
| US4935184A (en) * | 1988-02-05 | 1990-06-19 | Primtec | Stabilized injection molding when using a common mold part with separate complimentary mold parts |
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| US4867672A (en) * | 1988-06-02 | 1989-09-19 | Primtec | Reduction of required mold-cavity clamping force and control of injection-molded product wall thickness |
| US5174941A (en) * | 1988-06-02 | 1992-12-29 | Primtec | Injection-molding product wall-thickness control methods |
| US5049344A (en) * | 1988-06-02 | 1991-09-17 | Primtec | Method for reducing required mold-cavity clamping force and controlling injection-molded-product wall thickness |
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| US5262112A (en) * | 1989-06-05 | 1993-11-16 | Primtec | Dimension-control and clamp reduction during injection molding of laminated products |
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| US5149482A (en) * | 1989-06-05 | 1992-09-22 | Primtec | Injection-molding dimension-control and clamp-reduction |
| JPH0816709B2 (ja) | 1990-05-25 | 1996-02-21 | 株式会社日立製作所 | 燃料集合体,チヤンネルボツクス,チヤンネルボツクスの製造方法及び原子炉の炉心 |
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| CN102149472B (zh) | 2008-07-21 | 2014-08-13 | 贝克顿·迪金森公司 | 密度相分离装置 |
| CN104588140B (zh) | 2008-07-21 | 2016-06-29 | 贝克顿·迪金森公司 | 密度相分离装置 |
| CA2731156C (en) | 2008-07-21 | 2013-09-24 | Becton, Dickinson And Company | Density phase separation device |
| PL3006109T3 (pl) | 2009-05-15 | 2019-12-31 | Becton, Dickinson And Company | Urządzenie do rozdzielania faz gęstości |
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| US9694359B2 (en) | 2014-11-13 | 2017-07-04 | Becton, Dickinson And Company | Mechanical separator for a biological fluid |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| FR962726A (ja) * | 1950-06-19 | |||
| CH451494A (de) * | 1966-07-15 | 1968-05-15 | Segmueller Ag | Verfahren zur Herstellung von becher- oder hülsenförmigen Behältern aus thermoplastischen Kunststoffen durch Spritzgiessen |
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| US3917789A (en) * | 1973-02-20 | 1975-11-04 | Raymond A Heisler | Method for molding a plastic container having a molded handle pivotally retained by an integrally formed attachment |
| JPS5298770A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-18 | Yoshino Kogyosho Co Ltd | Method of molding tubular blank for preventing irregular thickness of fuselage of product* mold therefor and product produced thereby |
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| GB2028213B (en) * | 1978-08-25 | 1982-09-22 | Wells & Hingley | Reducing deflection of cores during injection moulding |
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-
1983
- 1983-03-04 US US06/472,125 patent/US4508676A/en not_active Expired - Lifetime
- 1983-07-01 EP EP83303843A patent/EP0100603B1/en not_active Expired
- 1983-07-01 DE DE8383303843T patent/DE3374924D1/de not_active Expired
- 1983-07-01 AT AT83303843T patent/ATE31395T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-07-12 CA CA000432256A patent/CA1234466A/en not_active Expired
- 1983-07-18 JP JP58130721A patent/JPS5976230A/ja active Granted
- 1983-07-28 DK DK346383A patent/DK166532B1/da not_active IP Right Cessation
Also Published As
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|---|---|
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| US4508676A (en) | 1985-04-02 |
| DK346383A (da) | 1984-01-30 |
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| CA1234466A (en) | 1988-03-29 |
| DK166532B1 (da) | 1993-06-07 |
| EP0100603A1 (en) | 1984-02-15 |
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