JPH0222350B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222350B2 JPH0222350B2 JP57064827A JP6482782A JPH0222350B2 JP H0222350 B2 JPH0222350 B2 JP H0222350B2 JP 57064827 A JP57064827 A JP 57064827A JP 6482782 A JP6482782 A JP 6482782A JP H0222350 B2 JPH0222350 B2 JP H0222350B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stem
- alarm device
- alarm
- state
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/001—Electromechanical switches for setting or display
- G04C3/005—Multiple switches
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B27/00—Mechanical devices for setting the time indicating means
- G04B27/004—Mechanical devices for setting the time indicating means having several simultaneous functions, e.g. stopping or starting the clockwork or the hands
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C21/00—Producing acoustic time signals by electrical means
- G04C21/16—Producing acoustic time signals by electrical means producing the signals at adjustable fixed times
- G04C21/34—Devices on watches or similar portable timepieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転可能なステムとアラーム装置と
制御手段とセツテイング手段とを有する時計に関
する。
制御手段とセツテイング手段とを有する時計に関
する。
特開昭55−12451号明細書に開示されたような
種類の公知の時計においては、アラーム装置は所
望により、回転可能でありかつ軸方向に移動可能
なステムとは別の部材によつて動作可能とされた
り動作不能とされたりする。複雑さがこの種の公
知の時計の製造コスト高の原因となつている。
種類の公知の時計においては、アラーム装置は所
望により、回転可能でありかつ軸方向に移動可能
なステムとは別の部材によつて動作可能とされた
り動作不能とされたりする。複雑さがこの種の公
知の時計の製造コスト高の原因となつている。
その他、特開昭54−69479号明細書に開示され
た公知の時計も同様、従来公知技術の時計には2
つの別個の制御ないし調整部材(2つのステムま
たは1つのステムと1つの押しボタン)が設けら
れており、従つて、時計のケース内へのムーブメ
ントの組込みが複雑になると共に、時計ケースの
コンパクト化が難しくなつて製造コスト高とな
り、また時計の外観があまり美的でなくなるとい
う欠点を生じる。
た公知の時計も同様、従来公知技術の時計には2
つの別個の制御ないし調整部材(2つのステムま
たは1つのステムと1つの押しボタン)が設けら
れており、従つて、時計のケース内へのムーブメ
ントの組込みが複雑になると共に、時計ケースの
コンパクト化が難しくなつて製造コスト高とな
り、また時計の外観があまり美的でなくなるとい
う欠点を生じる。
本発明の目的はこのような欠点を除くことにあ
る。
る。
この目的は、本発明によると、次のようにして
達成される。即ち、回転可能なステムとアラーム
装置と制御手段と第1のセツテイング手段と第2
のセツテイング手段とを有しており、ステムは唯
一つだけ設けられており、ステムは軸方向に移動
可能であり、かつ3つの異なる安定軸方向位置、
即ち押込み安定位置と第1および第2の引出し位
置をとることができ、アラーム装置はセツト状態
とオフ状態とを有していて、セツト状態では予め
設定される時刻にアラームを発生するように構成
されており、制御手段はアラーム装置の状態を変
更させるために設けられており、第1のセツテイ
ング手段は第1の引出し位置でのステムの回転に
応じて予め設定されるアラーム時刻を調整設定す
るように構成されており、第2のセツテイング手
段は第2の引出し位置でのステムの回転に応じて
指示時刻データを変更するように構成されてお
り、ステムは更に押込み安定位置を越えて軸方向
の内方に非安定軸方向位置まで移動可能であり、
制御手段はステムが非安定位置に位置したことに
応じてアラーム装置の状態を変更するように構成
されたことにより達成される。
達成される。即ち、回転可能なステムとアラーム
装置と制御手段と第1のセツテイング手段と第2
のセツテイング手段とを有しており、ステムは唯
一つだけ設けられており、ステムは軸方向に移動
可能であり、かつ3つの異なる安定軸方向位置、
即ち押込み安定位置と第1および第2の引出し位
置をとることができ、アラーム装置はセツト状態
とオフ状態とを有していて、セツト状態では予め
設定される時刻にアラームを発生するように構成
されており、制御手段はアラーム装置の状態を変
更させるために設けられており、第1のセツテイ
ング手段は第1の引出し位置でのステムの回転に
応じて予め設定されるアラーム時刻を調整設定す
るように構成されており、第2のセツテイング手
段は第2の引出し位置でのステムの回転に応じて
指示時刻データを変更するように構成されてお
り、ステムは更に押込み安定位置を越えて軸方向
の内方に非安定軸方向位置まで移動可能であり、
制御手段はステムが非安定位置に位置したことに
応じてアラーム装置の状態を変更するように構成
されたことにより達成される。
本発明の技術思想は、唯一のステムが非安定軸
方向位置まで押込まれた位置状態に応じてアラー
ム装置の状態を変更し、この同じ唯一のステムを
用いてその2つの異なつた軸方向位置で指示時刻
とアラーム時刻を調整設定することにある。この
ような本発明特有の構成により初めて、時計ケー
ス内へのムーブメントの組込みが容易となり、時
計ケースをコンパクトにすることができて製造コ
ストを安価にでき、時計の外観が非常に美的にな
るという顕著な作用効果が達成される。
方向位置まで押込まれた位置状態に応じてアラー
ム装置の状態を変更し、この同じ唯一のステムを
用いてその2つの異なつた軸方向位置で指示時刻
とアラーム時刻を調整設定することにある。この
ような本発明特有の構成により初めて、時計ケー
ス内へのムーブメントの組込みが容易となり、時
計ケースをコンパクトにすることができて製造コ
ストを安価にでき、時計の外観が非常に美的にな
るという顕著な作用効果が達成される。
本発明によれば、時計の使用者は唯一つのセツ
テイングステム自体を用いてアラーム装置を動作
可能にしたり動作不可能にしたりすることができ
る。セツテイングステムは、押込まれた中立位置
ではアラーム装置をオン・オフさせるプツシユボ
タンとして働く。アラーム装置の動作状態を変更
するためには、換言するとオフまたはオン状態に
あるアラーム装置をオンまたはオフ状態にするた
めには、通常は拡大された頭部を備えたセツテイ
ングステムの外端部を押してそれを押込み非安定
位置まで移動させるだけでよい。
テイングステム自体を用いてアラーム装置を動作
可能にしたり動作不可能にしたりすることができ
る。セツテイングステムは、押込まれた中立位置
ではアラーム装置をオン・オフさせるプツシユボ
タンとして働く。アラーム装置の動作状態を変更
するためには、換言するとオフまたはオン状態に
あるアラーム装置をオンまたはオフ状態にするた
めには、通常は拡大された頭部を備えたセツテイ
ングステムの外端部を押してそれを押込み非安定
位置まで移動させるだけでよい。
本発明によれば、唯一つのセツテイングステム
は次の3つの異なる安定した軸方向位置をとるこ
とができる。すなわち(1)押込み中立位置と、(2)引
出し中間位置と、(3)引出し終端位置とであつて、
引出し中間位置ではステムを一方の方向に回転さ
せることによつて日付指示手段を修正し他の方向
に回転させることによつてアラームの動作時刻を
設定することができ、また引出し終端位置ではス
テムを一方の方向に回転させることによつて指示
している時刻を進ませ他の方向に回転させること
によつてそれを遅らせることができる。
は次の3つの異なる安定した軸方向位置をとるこ
とができる。すなわち(1)押込み中立位置と、(2)引
出し中間位置と、(3)引出し終端位置とであつて、
引出し中間位置ではステムを一方の方向に回転さ
せることによつて日付指示手段を修正し他の方向
に回転させることによつてアラームの動作時刻を
設定することができ、また引出し終端位置ではス
テムを一方の方向に回転させることによつて指示
している時刻を進ませ他の方向に回転させること
によつてそれを遅らせることができる。
以下本発明を添付の図面に従つて詳細に説明す
る。
る。
図示の時計は、電子機械的、カレンダ・アラー
ム付時計である。この時計は回転可能なステム1
を有するセツテイング機構を含む。ステム1はま
た軸方向にも移動可能であつて、第1図、第3図
および第4図に示すような3つの安定した軸方向
位置と、第5図に示す非安定軸方向位置とをとる
ことができる。プツシユポタンのように押すこと
によつて、ステム1を安定した押込み位置を越え
た非安定軸方向位置にもたらすことができる。
ム付時計である。この時計は回転可能なステム1
を有するセツテイング機構を含む。ステム1はま
た軸方向にも移動可能であつて、第1図、第3図
および第4図に示すような3つの安定した軸方向
位置と、第5図に示す非安定軸方向位置とをとる
ことができる。プツシユポタンのように押すこと
によつて、ステム1を安定した押込み位置を越え
た非安定軸方向位置にもたらすことができる。
金属ステム1が機械装置の電気的絶縁プレート
2の凹部に載置されている。ステムはその軸方向
の移動道程において、プレート2に固定されたピ
ボツト5に載置された引出し片4を作動させる。
引出し片4はステム1の溝7に係合するピン6を
担持している。ステム1の3つの安定位置は、傾
斜した頭部8aと踵部8bとを有する引出し片ば
ね8の頭部8aによつて決定される。この目的
で、頭部8aには3つの切欠き100が形成され
ていて、この切欠きは引出し片4に担持されるピ
ン101を受け入れる。これらの切欠き100
は、ステム1の3つの安定軸方向位置にそれぞれ
対応して関連する。第1図に示す押込み位置はス
テムが不作動となる休止位置である。
2の凹部に載置されている。ステムはその軸方向
の移動道程において、プレート2に固定されたピ
ボツト5に載置された引出し片4を作動させる。
引出し片4はステム1の溝7に係合するピン6を
担持している。ステム1の3つの安定位置は、傾
斜した頭部8aと踵部8bとを有する引出し片ば
ね8の頭部8aによつて決定される。この目的
で、頭部8aには3つの切欠き100が形成され
ていて、この切欠きは引出し片4に担持されるピ
ン101を受け入れる。これらの切欠き100
は、ステム1の3つの安定軸方向位置にそれぞれ
対応して関連する。第1図に示す押込み位置はス
テムが不作動となる休止位置である。
セツテイング機構はさらに、10のところでプ
レート2に枢動可能に載置された復帰バー9を含
む。復帰バー9の端部9aは、ステム1と共に回
転しかつ軸方向に移動できるようにステム1に支
持された滑動ピニオン12の溝11に係合してい
る。復帰バー9は引出し片4によつて制御され、
ピン6から遠い方の引出し片の端部4aは、復帰
バー9の引出し片4に隣接する方の縁部に形成さ
れている2つの対応形状切欠き200の一つに選
択的に係合する。セツテイング機構はまた、日付
指示器14のセツテイングを調節するための平板
状レバー13と、アラームのセツテイングを調節
するための装置(図示せず)とを含む。15のと
ころでプレート2に枢動可能に載置されているレ
バー13は、復帰バー9の一部を形成する弾力性
アーム9bと、レバー13を復帰バー9のアーム
9bに対抗させるようにする当接表面16(第1
図)との間で保持される。レバー13の移動は、
レバー13の突起部13aと協働する突起部9c
を備えた復帰バー9によつて制御される。レバー
13はピニオン17を担持していて、このピニオ
ン17はステム1がその軸方向の中間位置(第3
図)にあるときおよび引出し位置(第4図)にあ
るときに滑動ピニオン12のクラウン歯12aと
噛合う。
レート2に枢動可能に載置された復帰バー9を含
む。復帰バー9の端部9aは、ステム1と共に回
転しかつ軸方向に移動できるようにステム1に支
持された滑動ピニオン12の溝11に係合してい
る。復帰バー9は引出し片4によつて制御され、
ピン6から遠い方の引出し片の端部4aは、復帰
バー9の引出し片4に隣接する方の縁部に形成さ
れている2つの対応形状切欠き200の一つに選
択的に係合する。セツテイング機構はまた、日付
指示器14のセツテイングを調節するための平板
状レバー13と、アラームのセツテイングを調節
するための装置(図示せず)とを含む。15のと
ころでプレート2に枢動可能に載置されているレ
バー13は、復帰バー9の一部を形成する弾力性
アーム9bと、レバー13を復帰バー9のアーム
9bに対抗させるようにする当接表面16(第1
図)との間で保持される。レバー13の移動は、
レバー13の突起部13aと協働する突起部9c
を備えた復帰バー9によつて制御される。レバー
13はピニオン17を担持していて、このピニオ
ン17はステム1がその軸方向の中間位置(第3
図)にあるときおよび引出し位置(第4図)にあ
るときに滑動ピニオン12のクラウン歯12aと
噛合う。
さらに、ステム1がその押込み位置にあるとき
および中間位置にあるときには、セツテイングレ
バー13のピニオン17はピニオン18と噛合
い、このピニオン18は制御用星形車20と一体
的に形成されたピニオン19と噛合う。星形車2
0は日付指示器14を駆動し、ピニオン19はア
ラームのセツテイングを調節するための装置に固
定された車21を駆動する役割をする。
および中間位置にあるときには、セツテイングレ
バー13のピニオン17はピニオン18と噛合
い、このピニオン18は制御用星形車20と一体
的に形成されたピニオン19と噛合う。星形車2
0は日付指示器14を駆動し、ピニオン19はア
ラームのセツテイングを調節するための装置に固
定された車21を駆動する役割をする。
ピニオン19は、プレート2のスロツト23に
沿つて移動可能な心棒22に載置されているゆえ
に滑動可能である。スロツト23はピニオン18
と中心を同じくする円弧状である。ステム1の回
転方向に依存して、ピニオン19は、(イ)第3図に
示す第1の動作位置19aすなわち星形車20が
日付指示器14の内部輪歯車の歯14aと係合す
る位置にあるか、あるいは(ロ)ピニオン19の第2
の動作位置19bすなわちピニオン19が車21
と噛合う位置にあるかの何れかである。その結
果、ステム1の回転方向に従つて、日付指示器1
4あるいはアラーム・セツテイング調節装置の何
れかが動作する。このようにして、ステム1はそ
の中間位置において、日付のセツテイングとアラ
ームの動作設定時刻の選択的修正を可能にする。
沿つて移動可能な心棒22に載置されているゆえ
に滑動可能である。スロツト23はピニオン18
と中心を同じくする円弧状である。ステム1の回
転方向に依存して、ピニオン19は、(イ)第3図に
示す第1の動作位置19aすなわち星形車20が
日付指示器14の内部輪歯車の歯14aと係合す
る位置にあるか、あるいは(ロ)ピニオン19の第2
の動作位置19bすなわちピニオン19が車21
と噛合う位置にあるかの何れかである。その結
果、ステム1の回転方向に従つて、日付指示器1
4あるいはアラーム・セツテイング調節装置の何
れかが動作する。このようにして、ステム1はそ
の中間位置において、日付のセツテイングとアラ
ームの動作設定時刻の選択的修正を可能にする。
ステム1がその引出し位置(第4図)にあると
きは、滑動ピニオン12のクラウン歯12aと噛
合つているピニオン17は、中央車25およびク
ラウン車26と駆動的に接続されている中間の時
計針駆動車24と係合する。その結果、この引出
し位置においては、ステム1は時針と分針(何れ
も図示せず)とに作用する時計セツテイングを可
能にする。
きは、滑動ピニオン12のクラウン歯12aと噛
合つているピニオン17は、中央車25およびク
ラウン車26と駆動的に接続されている中間の時
計針駆動車24と係合する。その結果、この引出
し位置においては、ステム1は時針と分針(何れ
も図示せず)とに作用する時計セツテイングを可
能にする。
第5図で示す非安定位置にあつては、ステム1
はプツシユボタンのように復帰ばね27(第2
図)の作用に抗して押されて安定した押込み位置
(第1図)を越えたところに位置を占め、ステム
1の端部1aは金属接点28a(第2図)と接触
して電気的スイツチ28(第7図)を閉成する。
このスイツチ28の2つの要素は接点28aと接
地されているステム1とである。スイツチ28
は、それが閉成する毎にその結果として、後述す
る方法で時計に設けられているアラーム機構のオ
ン・オフを繰り返す。
はプツシユボタンのように復帰ばね27(第2
図)の作用に抗して押されて安定した押込み位置
(第1図)を越えたところに位置を占め、ステム
1の端部1aは金属接点28a(第2図)と接触
して電気的スイツチ28(第7図)を閉成する。
このスイツチ28の2つの要素は接点28aと接
地されているステム1とである。スイツチ28
は、それが閉成する毎にその結果として、後述す
る方法で時計に設けられているアラーム機構のオ
ン・オフを繰り返す。
ばね8aの頭部は、最終の切欠き100を越え
て自由端延長部102だけ延びていることに注目
されたい(第5図参照)。この自由端延長部10
2の切欠き100に隣接する縁部103はピボツ
ト5に中心をもつ実質的に円弧の形状を有してい
る。この自由端延長部102と縁部103は、ス
テム1の端部1aが接点28aと係合していると
きピン101が縁部103に抗して耐えることが
できるのに十分な大きさの寸法をもつている。
て自由端延長部102だけ延びていることに注目
されたい(第5図参照)。この自由端延長部10
2の切欠き100に隣接する縁部103はピボツ
ト5に中心をもつ実質的に円弧の形状を有してい
る。この自由端延長部102と縁部103は、ス
テム1の端部1aが接点28aと係合していると
きピン101が縁部103に抗して耐えることが
できるのに十分な大きさの寸法をもつている。
時計のアラーム装置は、第6図で模式的に示し
ているが、それ自体公知の装置29を有していて
それは電気機械的記憶装置に予め記録されている
所定の時刻に信号Eを発生する。装置29は、例
えば、プレート2に載置され回転的に調節可能な
車を含む、この車は、車21そのものであつてよ
く、電気的接点要素を担持していて、この電気的
接点要素は上記した車と同軸の別の車に担持され
時計の機械装置によつて駆動されるもう1つの接
点要素と協働できるようになつている。第6図に
示す装置はまた3つの入力を有するANDゲート
30を備えている。これら3つの入力の1つは時
計の分周回路31(第7図)の諸段階の1つの出
力によつて発生される信号J、例えば4096Hzのパ
ルスから成る信号を受ける。ANDゲート30の
第2番目の入力は上述した装置29によつて発生
された信号を受け、また、反転入力である第3番
目の入力は、第7図に示す回路の一部を構成する
回路34によつて発生され2つの異なる論理値
“0”と“1”とをとり得る信号Q3を受ける。
ているが、それ自体公知の装置29を有していて
それは電気機械的記憶装置に予め記録されている
所定の時刻に信号Eを発生する。装置29は、例
えば、プレート2に載置され回転的に調節可能な
車を含む、この車は、車21そのものであつてよ
く、電気的接点要素を担持していて、この電気的
接点要素は上記した車と同軸の別の車に担持され
時計の機械装置によつて駆動されるもう1つの接
点要素と協働できるようになつている。第6図に
示す装置はまた3つの入力を有するANDゲート
30を備えている。これら3つの入力の1つは時
計の分周回路31(第7図)の諸段階の1つの出
力によつて発生される信号J、例えば4096Hzのパ
ルスから成る信号を受ける。ANDゲート30の
第2番目の入力は上述した装置29によつて発生
された信号を受け、また、反転入力である第3番
目の入力は、第7図に示す回路の一部を構成する
回路34によつて発生され2つの異なる論理値
“0”と“1”とをとり得る信号Q3を受ける。
ANDゲート30の出力信号はアラーム発生装
置32の制御入力に印加される。このアラーム発
生装置32は、記述され図示されている実施例に
あつては音響的アラームを発生する電気音響変換
器である。
置32の制御入力に印加される。このアラーム発
生装置32は、記述され図示されている実施例に
あつては音響的アラームを発生する電気音響変換
器である。
第7図に示す回路は、周波数32768Hzのタイム
ベース信号を発生する水晶発振器33と、このタ
イムベース信号を分周する上記分周回路31と、
上記した信号Q3を発生する回路34と、第6図
で詳細が示され第7図では全体をブロツク35で
示したアラーム装置とを含む。
ベース信号を発生する水晶発振器33と、このタ
イムベース信号を分周する上記分周回路31と、
上記した信号Q3を発生する回路34と、第6図
で詳細が示され第7図では全体をブロツク35で
示したアラーム装置とを含む。
回路34は次に述べるような方法でスイツチ2
8の動作に応答して制御信号Q3を発生する。す
なわち、スイツチ28の第1回目の短時間の閉成
によつて信号Q3は論理値“1”をとり、第2回
目の短時間の閉成によつて“0”をとる。このよ
うにしてこの信号Q3はスイツチ28が新たに閉
成される毎に論理値“0”と“1”を交互に通過
する。今、アラーム装置35のオンとオフとがそ
れぞれ回路34の状態“0”と“1”とに対応す
る。
8の動作に応答して制御信号Q3を発生する。す
なわち、スイツチ28の第1回目の短時間の閉成
によつて信号Q3は論理値“1”をとり、第2回
目の短時間の閉成によつて“0”をとる。このよ
うにしてこの信号Q3はスイツチ28が新たに閉
成される毎に論理値“0”と“1”を交互に通過
する。今、アラーム装置35のオンとオフとがそ
れぞれ回路34の状態“0”と“1”とに対応す
る。
しかし、時計の使用者はステム1をその中立位
置まで押したときの信号Q3の状態を知らないと
考えるべきであるから、回路34は、スイツチ2
8の短時間の閉成に応答して信号Q3が論理値
“1”に切換わるときにアラーム装置35が音響
パルスを1つ出し“0”に切換わるときに2つ出
すというような方法でアラーム装置35を制御す
るように構成されている。
置まで押したときの信号Q3の状態を知らないと
考えるべきであるから、回路34は、スイツチ2
8の短時間の閉成に応答して信号Q3が論理値
“1”に切換わるときにアラーム装置35が音響
パルスを1つ出し“0”に切換わるときに2つ出
すというような方法でアラーム装置35を制御す
るように構成されている。
スイツチ28は2つの接点要素36と37とを
有しているが、接点要素36は接点28(第2
図)であつて電流源(図示せず)の正極に接続さ
れている。スイツチ28の接点37すなわち出力
端子はステム1の端部1aで構成されるが、電流
源の負極が接続されている接地点に抵抗38を介
して接続されている。
有しているが、接点要素36は接点28(第2
図)であつて電流源(図示せず)の正極に接続さ
れている。スイツチ28の接点37すなわち出力
端子はステム1の端部1aで構成されるが、電流
源の負極が接続されている接地点に抵抗38を介
して接続されている。
制御回路34は2つのJKフリツプフロツプ3
9と40とを含んでいてこれらフリツプフロツプ
は協働して耐サージ同期回路を形成している。回
路34はまた、スイツチ28が閉成する毎に状態
が切換わるJKフリツプフロツプ41と、分周回
路31から発生する例えば周波数4Hzの脈動信号
であるクロツクパルス信号Hを受けるANDゲー
ト42を含む。回路34はさらにまた、ANDゲ
ート42が信号Q3の状態に依存して信号Hの1
つあるいは2つのパルスのみの通過を許すように
ANDゲート42の開閉を制御する回路43と、
上述した音響信号を発生する音響信号発生器44
とを含む。
9と40とを含んでいてこれらフリツプフロツプ
は協働して耐サージ同期回路を形成している。回
路34はまた、スイツチ28が閉成する毎に状態
が切換わるJKフリツプフロツプ41と、分周回
路31から発生する例えば周波数4Hzの脈動信号
であるクロツクパルス信号Hを受けるANDゲー
ト42を含む。回路34はさらにまた、ANDゲ
ート42が信号Q3の状態に依存して信号Hの1
つあるいは2つのパルスのみの通過を許すように
ANDゲート42の開閉を制御する回路43と、
上述した音響信号を発生する音響信号発生器44
とを含む。
スイツチ28が閉成される毎に、このスイツチ
の出力接点37に現われる信号Aは論理値“1”
をとる。
の出力接点37に現われる信号Aは論理値“1”
をとる。
第8図は種々の波形、すなわち4Hz信号H、信
号A、フリツプフロツプ39のQ出力に現われる
信号Q1、フリツプフロツプ40のQ出力に現わ
れる信号Q2、フリツプフロツプ40の出力に
現われる信号2、フリツプフロツプ41のQ出
力に現われる信号Q3、回路43の出力S43に
現われる信号B、ANDゲート42の出力に現わ
れる信号C、および回路43の一部を構成するカ
ウンタ45(第7図)の出力端子S1とS2とにそれ
ぞれ現われる信号S1とS2の間の時間的関係を示し
ている。
号A、フリツプフロツプ39のQ出力に現われる
信号Q1、フリツプフロツプ40のQ出力に現わ
れる信号Q2、フリツプフロツプ40の出力に
現われる信号2、フリツプフロツプ41のQ出
力に現われる信号Q3、回路43の出力S43に
現われる信号B、ANDゲート42の出力に現わ
れる信号C、および回路43の一部を構成するカ
ウンタ45(第7図)の出力端子S1とS2とにそれ
ぞれ現われる信号S1とS2の間の時間的関係を示し
ている。
第8図はまた同様に、分周回路31から発生さ
れる周波数4096Hzの信号Jと信号Cとをそれぞれ
受ける2つの入力を有するANDゲート46の出
力に現われる信号Dをも示している。この信号D
はアラーム発生機構44に印加される。
れる周波数4096Hzの信号Jと信号Cとをそれぞれ
受ける2つの入力を有するANDゲート46の出
力に現われる信号Dをも示している。この信号D
はアラーム発生機構44に印加される。
第8図に示すように、信号Aの短かい時間幅パ
ルスA1は電気的接点に比較的頻繁に起こるサー
ジ現象によつて簡単に生じるものであつて耐サー
ジ回路39−40の下流フリツプフロツプ40の
状態に変化をあたえない。これに反して、十分な
時間幅のパルスA2がスイツチ28の出力接点3
7から発せられると、下流フリツプフロツプ40
が動作し、下流フリツプフロツプ40の端子に
立下り縁を生じる。これによつてフリツプフロツ
プ41が動作し信号Q3が“1”に切換わる。
ルスA1は電気的接点に比較的頻繁に起こるサー
ジ現象によつて簡単に生じるものであつて耐サー
ジ回路39−40の下流フリツプフロツプ40の
状態に変化をあたえない。これに反して、十分な
時間幅のパルスA2がスイツチ28の出力接点3
7から発せられると、下流フリツプフロツプ40
が動作し、下流フリツプフロツプ40の端子に
立下り縁を生じる。これによつてフリツプフロツ
プ41が動作し信号Q3が“1”に切換わる。
回路45は信号Cの立下り縁のカウンタであ
る。信号Cのパルスが存在しないときはカウンタ
の出力S1とS2はともに零であり、この出力S1とS2
とはカウンタのゼロリセツト入力Rに“1”の状
態で印加される信号2によつて“0”に維持さ
れる。信号Bが“1”であるから、下流フリツプ
フロツプ40の動作はANDゲート42を開き、
クロツクパルス信号Hの第1番目のパルスがカウ
ンタ45の計数入力45aに印加される。このパ
ルスが計数されると信号S1が“1”に切換わり、
この信号S1が信号Bを“0”状態に切換え、それ
によつてANDゲート42が閉じられる。また、
この信号Bの状態“0”へのセツトは、信号Aの
“0”への復帰による下流フリツプフロツプ40
の“0”へのリセツトを許す。ANDゲート42
はこのようにして一旦閉じてしまうとカウンタ4
5の計数入力45aにはパルスは印加されない。
る。信号Cのパルスが存在しないときはカウンタ
の出力S1とS2はともに零であり、この出力S1とS2
とはカウンタのゼロリセツト入力Rに“1”の状
態で印加される信号2によつて“0”に維持さ
れる。信号Bが“1”であるから、下流フリツプ
フロツプ40の動作はANDゲート42を開き、
クロツクパルス信号Hの第1番目のパルスがカウ
ンタ45の計数入力45aに印加される。このパ
ルスが計数されると信号S1が“1”に切換わり、
この信号S1が信号Bを“0”状態に切換え、それ
によつてANDゲート42が閉じられる。また、
この信号Bの状態“0”へのセツトは、信号Aの
“0”への復帰による下流フリツプフロツプ40
の“0”へのリセツトを許す。ANDゲート42
はこのようにして一旦閉じてしまうとカウンタ4
5の計数入力45aにはパルスは印加されない。
スイツチ28が短時間再閉成すると、新しいパ
ルスA2がこのスイツチの出力端子37から出さ
れる。このパルスA2は、上述した場合と同様に、
下流フリツプフロツプ40を動作させその出力信
号Q2が状態“1”をとり、2が状態“0”をと
る。信号Q2の下立り縁はフリツプフロツプ41
を切換えその出力信号Q3を状態“0”にセツト
する。同時に、“0”信号がカウンタ45のゼロ
リセツト入力Rに印加されるので、カウンタ45
はその入力45aに印加される信号Cの立下り縁
の計数が可能となる。また、信号BとQ2が状態
“1”にあるので、ANDゲート42が開きクロツ
クパルス信号Hの第1番目のパルスの通過を許
す。この第1番目のパルス計数されるとカウンタ
45の出力S1が状態“1”にセツトされる。しか
し、信号Q3が“0”なので、信号S1のこの状態
変化は状態“1”に保持されている信号Bに影響
を与えず、ANDゲート42は開いたままに保た
れる。従つて、クロツクパルス信号Hの第2番目
のパルスが入力45aに印加され、信号S2を状態
“1”にする。信号S2が“1”になると信号Bが
状態“0”にセツトされ、信号Aが状態“0”に
あるのでフリツプフロツプ40がゼロにリセツト
される。
ルスA2がこのスイツチの出力端子37から出さ
れる。このパルスA2は、上述した場合と同様に、
下流フリツプフロツプ40を動作させその出力信
号Q2が状態“1”をとり、2が状態“0”をと
る。信号Q2の下立り縁はフリツプフロツプ41
を切換えその出力信号Q3を状態“0”にセツト
する。同時に、“0”信号がカウンタ45のゼロ
リセツト入力Rに印加されるので、カウンタ45
はその入力45aに印加される信号Cの立下り縁
の計数が可能となる。また、信号BとQ2が状態
“1”にあるので、ANDゲート42が開きクロツ
クパルス信号Hの第1番目のパルスの通過を許
す。この第1番目のパルス計数されるとカウンタ
45の出力S1が状態“1”にセツトされる。しか
し、信号Q3が“0”なので、信号S1のこの状態
変化は状態“1”に保持されている信号Bに影響
を与えず、ANDゲート42は開いたままに保た
れる。従つて、クロツクパルス信号Hの第2番目
のパルスが入力45aに印加され、信号S2を状態
“1”にする。信号S2が“1”になると信号Bが
状態“0”にセツトされ、信号Aが状態“0”に
あるのでフリツプフロツプ40がゼロにリセツト
される。
このようにして、信号Aの第1番目のパルス
A2は装置44への1つのパルス列信号D1の印加
をもたらし、信号Aの第2番目のパルスは装置4
4への連続した2つのパルス列信号D2の印加を
もたらす。
A2は装置44への1つのパルス列信号D1の印加
をもたらし、信号Aの第2番目のパルスは装置4
4への連続した2つのパルス列信号D2の印加を
もたらす。
第7図の回路34の構成要素間の接続は次のと
おりである。フリツプフロツプ39のJ端子はス
イツチ28の出力端子37に接続され、K端子は
接地点に接続されている。フリツプフロツプ40
のJ端子はフリツプフロツプ39のQ端子に接続
され、K端子は同じくフリツプフロツプ39の
端子に接続され、Q端子はANDゲート42の3
入力の1つに接続され、また端子はカウンタ4
5のゼロリセツト端子Rとフリツプフロツプ41
のクロツク入力とに接続されている。フリツプフ
ロツプ41のJ端子とK端子とは共に電流源の正
極に接続されている。
おりである。フリツプフロツプ39のJ端子はス
イツチ28の出力端子37に接続され、K端子は
接地点に接続されている。フリツプフロツプ40
のJ端子はフリツプフロツプ39のQ端子に接続
され、K端子は同じくフリツプフロツプ39の
端子に接続され、Q端子はANDゲート42の3
入力の1つに接続され、また端子はカウンタ4
5のゼロリセツト端子Rとフリツプフロツプ41
のクロツク入力とに接続されている。フリツプフ
ロツプ41のJ端子とK端子とは共に電流源の正
極に接続されている。
フリツプフロツプ41のQ端子はアラーム装置
35の制御入力35aと、2入力NANDゲート
47の一方入力と、2入力ORゲート48の一方
入力とに接続されている。カウンタ45の出力S1
はNANDゲード47の他方入力に接続され、出
力S2はORゲート48の反転他方入力に接続され
ている。
35の制御入力35aと、2入力NANDゲート
47の一方入力と、2入力ORゲート48の一方
入力とに接続されている。カウンタ45の出力S1
はNANDゲード47の他方入力に接続され、出
力S2はORゲート48の反転他方入力に接続され
ている。
NANDゲード47とORゲート48の出力は2
入力ANDゲート49の各入力にそれぞれ接続さ
れ、ANDゲート49の出力は回路43の出力端
子S43を構成していてそこに上述した信号Bが出
力されるようになつている。ANDゲート49の
出力はANDゲート42の1つの入力と2入力
NORゲート50の一方入力とに接続されている。
NORゲート50の他方入力はスイツチ28の出
力接点37に接続され、出力はフリツプフロツプ
40のゼロリセツト端子Rに接続されている。
入力ANDゲート49の各入力にそれぞれ接続さ
れ、ANDゲート49の出力は回路43の出力端
子S43を構成していてそこに上述した信号Bが出
力されるようになつている。ANDゲート49の
出力はANDゲート42の1つの入力と2入力
NORゲート50の一方入力とに接続されている。
NORゲート50の他方入力はスイツチ28の出
力接点37に接続され、出力はフリツプフロツプ
40のゼロリセツト端子Rに接続されている。
最後に、上流フリツプフロツプ39のゼロリセ
ツト端子Rはインバータ51を介してスイツチ2
8の出力端子37に接続されている。
ツト端子Rはインバータ51を介してスイツチ2
8の出力端子37に接続されている。
フリツプフロツプ39,40および41はそれ
ぞれのクロツク入力に印加される信号の立下り縁
に応答する種類のフリツプフロツプである。
ぞれのクロツク入力に印加される信号の立下り縁
に応答する種類のフリツプフロツプである。
クロツクパルス信号Hは耐サージ回路を形成す
るフリツプフロツプ39と40の各クロツク入力
に印加される。
るフリツプフロツプ39と40の各クロツク入力
に印加される。
以上、本発明の1つの好適な実施例を例示的に
図示し記述したが、当業に熟する者にとつては、
本発明の原理内において、また特許請求の範囲内
において他の修正が可能であることが理解されよ
う。
図示し記述したが、当業に熟する者にとつては、
本発明の原理内において、また特許請求の範囲内
において他の修正が可能であることが理解されよ
う。
第1図は電子機械的腕時計の部分平面図であつ
て、セツテイング機構のセツテイングステムが安
定押込み位置にあるところを示している図、第2
図は第1図−線に沿う垂直切断面の部分立面
図、第3図、第4図および第5図は第1図に類似
する平面図であつてセツテイング機構のセツテイ
ングステムがそれぞれ中立位置と、引出し位置と
非安定位置にあるところを示す図、第6図は本発
明の一実施例による時計のアラーム装置の部分ブ
ロツク図、第7図は本発明の一構造的実施例によ
る第6図のアラーム装置の制御回路を示す回路
図、第8図は第7図の種々異なる点に現われる信
号のタイムチヤートの図である。 1……セツテイングステム、2……絶縁プレー
ト、4……引出し片、8……引出し片ばね、9…
…復帰バー、12……滑動ピニオン、13……レ
バー、14……日付指示器、17,18,19…
…ピニオン、20……星形車、24……時計針駆
動車、28……スイツチ、29……信号発生装
置、31……分周回路、32……アラーム発生装
置、33……水晶発振器、34……制御信号発生
装置、35……アラーム装置、39,40,41
……JKフリツプフロツプ、43……制御回路、
44……音響信号発生器、45……カウンタ。
て、セツテイング機構のセツテイングステムが安
定押込み位置にあるところを示している図、第2
図は第1図−線に沿う垂直切断面の部分立面
図、第3図、第4図および第5図は第1図に類似
する平面図であつてセツテイング機構のセツテイ
ングステムがそれぞれ中立位置と、引出し位置と
非安定位置にあるところを示す図、第6図は本発
明の一実施例による時計のアラーム装置の部分ブ
ロツク図、第7図は本発明の一構造的実施例によ
る第6図のアラーム装置の制御回路を示す回路
図、第8図は第7図の種々異なる点に現われる信
号のタイムチヤートの図である。 1……セツテイングステム、2……絶縁プレー
ト、4……引出し片、8……引出し片ばね、9…
…復帰バー、12……滑動ピニオン、13……レ
バー、14……日付指示器、17,18,19…
…ピニオン、20……星形車、24……時計針駆
動車、28……スイツチ、29……信号発生装
置、31……分周回路、32……アラーム発生装
置、33……水晶発振器、34……制御信号発生
装置、35……アラーム装置、39,40,41
……JKフリツプフロツプ、43……制御回路、
44……音響信号発生器、45……カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転可能なステムとアラーム装置と制御手段
と第1のセツテイング手段と第2のセツテイング
手段とを有しており、 ステムは唯一つだけ設けられており、 ステムは軸方向に移動可能であり、かつ3つの
異なる安定軸方向位置、即ち押込み安定位置と第
1および第2の引出し位置をとることができ、 アラーム装置はセツト状態とオフ状態とを有し
ていて、セツト状態では予め設定される時刻にア
ラームを発生するように構成されており、 制御手段は前記アラーム装置の状態を変更させ
るために設けられており、 第1のセツテイング手段は前記第1の引出し位
置でのステムの回転に応じて前記予め設定される
アラーム時刻を調整設定するように構成されてお
り、 第2のセツテイング手段は前記第2の引出し位
置での前記ステムの回転に応じて指示時刻データ
を変更するように構成されており、 前記ステムは更に前記押込み安定位置を越えて
軸方向の内方に非安定軸方向位置まで移動可能で
あり、 前記制御手段は前記ステムが前記非安定位置に
位置したことに応じて前記アラーム装置の状態を
変更するように構成されたことを特徴とする時刻
データを指示するための時計。 2 回転可能なステムとアラーム装置と制御手段
と第1のセツテイング手段と第2のセツテイング
手段とを有しており、 ステムは唯一つだけ設けられており、 ステムは軸方向に移動可能であり、かつ3つの
異なる安定軸方向位置、即ち押込み安定位置と第
1および第2の引出し位置をとることができ、 アラーム装置はセツト状態とオフ状態とを有し
ていて、セツト状態では予め設定される時刻にア
ラームを発生するように構成されており、 制御手段は前記アラーム装置の状態を変更させ
るために設けられており、 第1のセツテイング手段は前記第1の引出し位
置でのステムの回転に応じて前記予め設定される
アラーム時刻を調整設定するように構成されてお
り、 第2のセツテイング手段は前記第2の引出し位
置での前記ステムの回転に応じて指示時刻データ
を変更するように構成されており、 前記ステムは更に前記押込み安定位置を越えて
軸方向の内方に非安定軸方向位置まで移動可能で
あり、 前記制御手段は前記ステムが前記非安定位置に
位置したことに応じて前記アラーム装置の状態を
変更するように構成されており、 更に電気信号発生手段と電気音響変換器とを有
しており、 電気信号発生手段は(a)前記ステムの前記非安定
位置への第1回目の位置づけに応じて1つの電気
信号を発生し、(b)前記第1回目の位置づけに続く
前記ステムの前記非安定位置への第2回目の位置
づけに応じて少なくとも2つの個別の引続く電気
信号を発生し、電気音響変換器は前記電気信号の
それぞれに応じて1つずつ音響信号を発生するよ
うに構成されたことを特徴とする時刻データを指
示するための時計。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH266181A CH645235GA3 (ja) | 1981-04-23 | 1981-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182683A JPS57182683A (en) | 1982-11-10 |
| JPH0222350B2 true JPH0222350B2 (ja) | 1990-05-18 |
Family
ID=4238741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57064827A Granted JPS57182683A (en) | 1981-04-23 | 1982-04-20 | Clock |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423964A (ja) |
| JP (1) | JPS57182683A (ja) |
| CH (1) | CH645235GA3 (ja) |
| DE (1) | DE3213836A1 (ja) |
| FR (2) | FR2504699B1 (ja) |
| GB (1) | GB2098366B (ja) |
| HK (1) | HK88489A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH663313GA3 (ja) * | 1986-01-14 | 1987-12-15 | ||
| CH681189B5 (ja) * | 1991-02-05 | 1993-08-13 | Complications Sa | |
| EP1046963B1 (fr) * | 1999-04-22 | 2005-07-20 | ETA SA Manufacture Horlogère Suisse | Mécanisme à bouton-poussoir et pièce d'horlogerie munie de tels mécanismes |
| JP4409707B2 (ja) | 1999-04-22 | 2010-02-03 | ウーテーアー・エス・アー・マニファクチュール・オロロジェール・スイス | 押しボタン機構および当該機構を装着した時計 |
| CH702841B1 (fr) * | 2010-03-16 | 2014-11-14 | Kari Voutilainen | Dispositif correcteur multifonction et pièce d'horlogerie comprenant un tel dispositif correcteur. |
| CH705461A1 (fr) * | 2011-09-05 | 2013-03-15 | Manuf Roger Dubuis Sa | Dispositif de commande pour pièce d'horlogerie. |
| EP2701015B1 (fr) * | 2012-08-21 | 2018-11-14 | Blancpain SA. | Dispositif de correction de fonctions affichées par une pièce d'horlogerie |
| CH712662A1 (fr) * | 2016-07-12 | 2018-01-15 | Bremont Watch Company | Mécanisme de sélection et d'actionnement de fonctions d'un mouvement horloger. |
| CH714795A9 (fr) * | 2018-03-16 | 2020-01-15 | Lvmh Swiss Mft Sa | Pièce d'horlogerie comprenant un mécanisme de correction des indications fournies par un premier et deuxième organe d'affichage. |
| US12314010B2 (en) | 2021-03-04 | 2025-05-27 | Rolex Sa | Device for selecting timepiece functions |
| US12326695B2 (en) * | 2021-03-04 | 2025-06-10 | Rolex Sa | Device for selecting timepiece functions |
| EP4053639B1 (fr) | 2021-03-04 | 2025-01-01 | Rolex Sa | Dispositif de sélection de fonctions horlogères |
Family Cites Families (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH6860A (fr) * | 1893-04-28 | 1893-11-30 | L Union Du Commerce Soc | Distributeur automatique perfectionné |
| CH8971A (de) * | 1894-09-15 | 1895-02-15 | Friedrich Kaiser Gen Keller | Einrichtung zur Herstellung kohlensaurer Mineralbäder |
| US1080474A (en) * | 1913-05-22 | 1913-12-02 | Abraham Plean | Impulse and rotary stem winding and setting watch. |
| US3834152A (en) | 1971-09-08 | 1974-09-10 | Suwa Seikosha Kk | Time correction device for electronic timepieces |
| US3935700A (en) * | 1973-11-06 | 1976-02-03 | Bulova Watch Company, Inc. | Switching mechanism for electronic watch electro-optic display |
| JPS5137264A (ja) * | 1974-09-25 | 1976-03-29 | Citizen Watch Co Ltd | |
| JPH0310916B2 (ja) | 1974-10-31 | 1991-02-14 | Citizen Watch Co Ltd | |
| JPS5619743Y2 (ja) * | 1974-12-26 | 1981-05-11 | ||
| US4034551A (en) * | 1975-05-15 | 1977-07-12 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Safety feature for function control circuit |
| JPS5638473Y2 (ja) * | 1975-07-10 | 1981-09-08 | ||
| DE2658105B2 (de) * | 1976-12-22 | 1979-03-22 | Diehl Gmbh & Co, 8500 Nuernberg | Kontaktgesteuerter Impulsgenerator |
| JPS5833515B2 (ja) * | 1977-07-05 | 1983-07-20 | 株式会社精工舎 | 時計 |
| JPS5469479A (en) * | 1977-11-14 | 1979-06-04 | Citizen Watch Co Ltd | Pointer display type electronic watch |
| CH625667B (fr) * | 1977-12-21 | Ebauches Electroniques Sa | Piece d'horlogerie electronique avec signal acoustique signalant un mode de fonctionnement particulier. | |
| JPS5512451A (en) * | 1978-07-13 | 1980-01-29 | Seiko Instr & Electronics Ltd | Alarm staff changing mechanism of alarm watch |
| JPS5558488A (en) | 1978-10-26 | 1980-05-01 | Seikosha Co Ltd | Electronic watch |
| US4344161A (en) | 1979-02-09 | 1982-08-10 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Electronic timepiece |
-
1981
- 1981-04-23 CH CH266181A patent/CH645235GA3/fr unknown
-
1982
- 1982-04-15 DE DE19823213836 patent/DE3213836A1/de active Granted
- 1982-04-15 US US06/368,882 patent/US4423964A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-04-16 FR FR8206717A patent/FR2504699B1/fr not_active Expired
- 1982-04-20 JP JP57064827A patent/JPS57182683A/ja active Granted
- 1982-04-21 GB GB8211586A patent/GB2098366B/en not_active Expired
-
1986
- 1986-11-20 FR FR868616357A patent/FR2590694B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-09 HK HK884/89A patent/HK88489A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57182683A (en) | 1982-11-10 |
| FR2504699B1 (fr) | 1987-07-03 |
| DE3213836C2 (ja) | 1989-06-15 |
| FR2590694B1 (fr) | 1991-01-11 |
| GB2098366B (en) | 1984-05-31 |
| HK88489A (en) | 1989-11-17 |
| CH645235GA3 (ja) | 1984-09-28 |
| US4423964A (en) | 1984-01-03 |
| DE3213836A1 (de) | 1983-01-27 |
| FR2504699A1 (fr) | 1982-10-29 |
| FR2590694A1 (fr) | 1987-05-29 |
| GB2098366A (en) | 1982-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6203190B1 (en) | Crown switching mechanism | |
| US4266288A (en) | Electronic timepiece | |
| JPH0222350B2 (ja) | ||
| JPS592876B2 (ja) | 時刻表示修正装置 | |
| US6597637B2 (en) | Electronic chronograph watch with analogue display | |
| GB2027954A (en) | Electronic timepieces | |
| US4398831A (en) | Electronic watch | |
| JPS6037910B2 (ja) | 電子時計 | |
| JPS6023317B2 (ja) | 電子時計 | |
| US3708973A (en) | Directly readable digital clock | |
| US5309413A (en) | Method, integrated circuit, mechanical analog clock movement and completed assembly for a talking analog clock | |
| US4344161A (en) | Electronic timepiece | |
| JPS61180181A (ja) | 電子時計 | |
| GB2027235A (en) | Improvements in or relating to electronic analog timepieces | |
| JPS6229988Y2 (ja) | ||
| JPS6212870B2 (ja) | ||
| JPS582776A (ja) | 指針式時差修正時計 | |
| JPS5840154B2 (ja) | デンシドケイ | |
| JPS6162892A (ja) | 秒表示修正手段を備えた電子時計 | |
| JPS5917797B2 (ja) | デジタル電子腕時計 | |
| JP2723531B2 (ja) | 複合表示電子時計 | |
| US1915316A (en) | Time controlled switch | |
| JPS5910877A (ja) | 電子時打装置 | |
| JPS6212873B2 (ja) | ||
| JPS6134635B2 (ja) |