JPS6212873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6212873B2 JPS6212873B2 JP8125380A JP8125380A JPS6212873B2 JP S6212873 B2 JPS6212873 B2 JP S6212873B2 JP 8125380 A JP8125380 A JP 8125380A JP 8125380 A JP8125380 A JP 8125380A JP S6212873 B2 JPS6212873 B2 JP S6212873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- counter
- operating
- wheel
- hand
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C23/00—Clocks with attached or built-in means operating any device at preselected times or after preselected time-intervals
- G04C23/38—Mechanisms measuring a chosen time interval independently of the time of day at which interval starts
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタイマ付時計に関するものである。
従来、例えば60分タイマを機械的な指針表示時
計に付加したものがあるが、これはゼンマイ式の
タイマを単に時計に付加しただけのもので、構成
的に複雑になるものであつた。また、時間精度も
悪く信頼性に欠けるものであつた。 そこで本発明は、指針表示時計に極めて簡単な
構成を付加するだけですむ高精度のタイマ付時計
を提供するものである。 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図において、時計枠1の上部にはタイマセ
ツトボタン2を設けてあり、前面右下方にはタイ
マ時間のセツトレンジ切換用つまみ3を設けてあ
る。本例では、1時間,2時間および6時間の3
種類のタイマとして使用できる。4,5は現在時
刻を表示する時針および分針、6はタイマ時間の
セツト針である。 第2,3図はタイマ時間のセツト機構を示し、
時計機構については一般の水晶時計と同じであ
り、説明および図示を省略する。7はタイマセツ
ト車で、ハートカム8を一体成形してあるととも
にセツト針軸9を固着してあり、この先端にタイ
マセツト針6を取り付けるものである。ハートカ
ム8には穴8aを穿設してあり、受板10に突設
したピン11を挿入してタイマセツト車7を回転
自在に軸支している。12は秒針車で、モータ
(図示せず。)の回転を伝達されて回転するもので
ある。14はセツトボタン2に固着した作動腕
で、その突部14aには度決め板15に一端を固
着したバネ16の他端を固着してある。このバネ
16によつて作動腕14は第2図上方に引張ら
れ、作動腕14の先端屈成部14bによつてハー
トカム8が規制されている。また、作動腕14の
突出部14cには伝え歯車17を回転自在に固着
してある。18はスイツチで、作動腕14の突部
14aによつて閉成されるものである。 第4図は主にタイマ回路の構成を示したもの
で、A1〜A4は微分回路で、微分回路A1の入力端
子aには1秒信号を供給してある。C1はタイマ
時間のセツトレンジ切換用のカウンタで、その出
力端子P1〜P3からはそれぞれ1分、2分、6分周
期のパルスを生じるものである。C2はアツプダ
ウンカウンタ、BはカウンタC2の内容が0のと
きのみ出力を生じる検出回路、F1,F2はフリツ
プフロツプ回路、G1〜G3はゲート回路である。
V1はインバータ、SPは発音装置、Rは抵抗、S
は第1図のレンジ切換用つまみ3によつて切り換
えられるスイツチである。 つぎに動作について説明する。 通常時においては、セツトボタン2が上方に押
し上げられているため、ハートカム8が規制され
てタイマセツト針6は第1図示のように12時の指
標位置を指示している。また、伝え歯車17は秒
針車12およびタイマセツト車7と噛み合つてい
ないため、秒針車12の回転はタイマセツト車7
に伝達されない。さらにスイツチ18が開いてお
り、第4図のゲート回路G1が閉じ、1秒信号の
微分パルスの通過が阻止される。また、フリツプ
フロツプ回路F2はリセツトされているものと
し、その出力によつてカウンタC1はリセツト
状態に保持されている。 そこでタイマ時間をセツトするものであるが、
まず第1図のつまみ3によつてセツトレンジを選
択する。例えば2時間タイマとして使用する場合
には、第1図示のごとく2Hに合わせることによ
り、第4図のスイツチSによつてカウンタC1の
端子P2が選択される。そしてセツトボタン2を押
圧し、度決め板15によつて止められるまで押し
下げると、スイツチ18が閉じ、ハートカム8の
規制が解かれるとともに伝え歯車17が秒針車1
2およびタイマセツト車7に噛み合う。そのため
秒針車12の回転が伝え歯車17を介してタイマ
セツト車7に伝達され、これが回転し、セツト針
6が1秒運針される。 一方、スイツチ18の閉成によつて第4図の微
分回路A2から微分パルスが生じ、フリツプフロ
ツプ回路F1およびカウンタC2がリセツトされ
る。カウンタC2のリセツトによつてその内容が
0となるが、フリツプフロツプ回路F1のリセツ
トによつて検出回路Bからの出力は阻止される。 スイツチ18の上記閉成によつてカウンタC2
がアツプモードになるとともにゲート回路G1が
開く。そのため、1秒周期の微分パルスがカウン
タC2に供給されてアツプカウントが行なわれ
る。この微分パルスはタイマセツト針6の運針と
同期したもので、タイマセツト針の指示位置とカ
ウンタC2の内容とは対応している。またゲート
回路G1からのパルスはゲート回路G3を通過して
発音装置SPから確認音が発生する。 いま、2時間タイマとして使用するものである
ため、1〜12時の正時の指標の間隔が10分に相当
する。したがつて、例えば40分をセツトしたい場
合にはタイマセツト針6が4時の指標を指示した
とき、すなわちカウンタC2が20をカウントした
ときにセツトボタン2の押圧を解除する。する
と、バネ16によつて作動腕14が第2図上方へ
引張られ、初期状態に復帰する。すなわち、伝え
歯車17の噛合がはずれるとともにハートカム8
が規制されてタイマセツト針6が12時の指標位置
に復帰し、さらにスイツチ18が開く。スイツチ
18の開成によつて、カウンタC2がダウンモー
ドに切り換わるとともにゲート回路G1が閉じ
る。また、インバータV1の出力が“1”になつ
てフリツプフロツプ回路F1がトリガされ、その
出力Qによつて検出回路Bが動作準備状態とな
る。さらに、微分回路A4から微分パルスが生じ
てフリツプフロツプ回路F2がセツトされ、カウ
ンタC1のリセツトが解除される。そのため、カ
ウンタC1は1秒周期の微分パルスをカウント
し、その端子P2からは2分周期のパルスが生じ、
これによつてカウンタC2がダウンカウントす
る。そして40分が経過すると、すなわち上記2分
周期のパルスが20パルス供給されると、カウンタ
C2の内容が0となり、検出回路Bから出力が生
じる。この出力によつて微分回路A3から所定幅
のパルスが生じ、ゲート回路G3を介して発音装
置SPに供給され、報知音が発生する。 一方、微分回路A3からの上記パルスによつて
フリツプフロツプ回路F2がリセツトされてカウ
ンタC1がリセツト状態に保持され、初期状態に
戻る。 ところで、第1図のつまみ3を1Hに切り換え
ることによつて、第4図のスイツチSによりカウ
ンタC1の端子P1が選択される。そのため、カウ
ンタC2のダウンカウント用パルスとして1分周
期のパルスが選択され、1時間タイマとして使用
される。すなわち正時の指標の間隔が5分として
タイマ時間が設定される。またつまみ3を6Hに
切り換えると、端子P3からの6分周期のパルスが
ダウンカウント用して選択され、6時間タイマと
して使用される。すなわち正時の指標の間隔が30
分としてタイマ時間が設定される。 なお、タイマ時間のセツトレンジは上記に限ら
ず、ダウンカウント用のパルスの周期を選択する
ことによつて任意に設定できるものである。 また、ダウンカウント用パルスの周期は一定に
しておいて、タイマ時間をセツトするためのアツ
プカウント用パルスの周期を切り換えるようにし
てもよい。例えば、ダウンカウント用パルスとし
ては1分周期のものを用い、ゲート回路G1に供
給するパルスの周期を1秒とすれば、1時間タイ
マとなり、0.5秒とすれば2時間タイマとなるも
のである。 さらに、上記の実施例ではタイマ時間をセツト
するにはセツトボタンを押し続けるものである
が、セツトボタンを押圧状態に保持する機構を設
けてもよい。この機構は、例えば作動腕14にピ
ンを立て、その先端をハートカム溝に嵌合させる
ような周知の機構を用いればよい。 さらに上記の例では、タイマ時間のセツト終了
と同時にタイマをスタートさせたが、これに限ら
ず、タイマ時間のセツト後に、スタートスイツチ
を操作することによつてスタートしてもよい。 以上にように本発明によれば、セツト操作部材
の操作によつてタイマセツト車を秒針車に連動回
転させてタイマセツト針を運針し、この運針時間
をカウントしてタイマ時間をセツトし、このタイ
マ時間の経過後に出力を生じるようにしたので、
機械的な構成としては極めて簡単なものを付加す
るだけでよく、しかもタイマのセツト時間表示は
秒針表示と同様に行なうため、新たなスペースを
必要とせず小型の時計に用いた場合に特に有効で
ある。 さらに、タイマ時間のカウント等は回路的に行
なうため、時間精度がよくなるとともにセツトレ
ンジの切換えが容易に行なえ、汎用性に富んだも
のとなる。
計に付加したものがあるが、これはゼンマイ式の
タイマを単に時計に付加しただけのもので、構成
的に複雑になるものであつた。また、時間精度も
悪く信頼性に欠けるものであつた。 そこで本発明は、指針表示時計に極めて簡単な
構成を付加するだけですむ高精度のタイマ付時計
を提供するものである。 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図において、時計枠1の上部にはタイマセ
ツトボタン2を設けてあり、前面右下方にはタイ
マ時間のセツトレンジ切換用つまみ3を設けてあ
る。本例では、1時間,2時間および6時間の3
種類のタイマとして使用できる。4,5は現在時
刻を表示する時針および分針、6はタイマ時間の
セツト針である。 第2,3図はタイマ時間のセツト機構を示し、
時計機構については一般の水晶時計と同じであ
り、説明および図示を省略する。7はタイマセツ
ト車で、ハートカム8を一体成形してあるととも
にセツト針軸9を固着してあり、この先端にタイ
マセツト針6を取り付けるものである。ハートカ
ム8には穴8aを穿設してあり、受板10に突設
したピン11を挿入してタイマセツト車7を回転
自在に軸支している。12は秒針車で、モータ
(図示せず。)の回転を伝達されて回転するもので
ある。14はセツトボタン2に固着した作動腕
で、その突部14aには度決め板15に一端を固
着したバネ16の他端を固着してある。このバネ
16によつて作動腕14は第2図上方に引張ら
れ、作動腕14の先端屈成部14bによつてハー
トカム8が規制されている。また、作動腕14の
突出部14cには伝え歯車17を回転自在に固着
してある。18はスイツチで、作動腕14の突部
14aによつて閉成されるものである。 第4図は主にタイマ回路の構成を示したもの
で、A1〜A4は微分回路で、微分回路A1の入力端
子aには1秒信号を供給してある。C1はタイマ
時間のセツトレンジ切換用のカウンタで、その出
力端子P1〜P3からはそれぞれ1分、2分、6分周
期のパルスを生じるものである。C2はアツプダ
ウンカウンタ、BはカウンタC2の内容が0のと
きのみ出力を生じる検出回路、F1,F2はフリツ
プフロツプ回路、G1〜G3はゲート回路である。
V1はインバータ、SPは発音装置、Rは抵抗、S
は第1図のレンジ切換用つまみ3によつて切り換
えられるスイツチである。 つぎに動作について説明する。 通常時においては、セツトボタン2が上方に押
し上げられているため、ハートカム8が規制され
てタイマセツト針6は第1図示のように12時の指
標位置を指示している。また、伝え歯車17は秒
針車12およびタイマセツト車7と噛み合つてい
ないため、秒針車12の回転はタイマセツト車7
に伝達されない。さらにスイツチ18が開いてお
り、第4図のゲート回路G1が閉じ、1秒信号の
微分パルスの通過が阻止される。また、フリツプ
フロツプ回路F2はリセツトされているものと
し、その出力によつてカウンタC1はリセツト
状態に保持されている。 そこでタイマ時間をセツトするものであるが、
まず第1図のつまみ3によつてセツトレンジを選
択する。例えば2時間タイマとして使用する場合
には、第1図示のごとく2Hに合わせることによ
り、第4図のスイツチSによつてカウンタC1の
端子P2が選択される。そしてセツトボタン2を押
圧し、度決め板15によつて止められるまで押し
下げると、スイツチ18が閉じ、ハートカム8の
規制が解かれるとともに伝え歯車17が秒針車1
2およびタイマセツト車7に噛み合う。そのため
秒針車12の回転が伝え歯車17を介してタイマ
セツト車7に伝達され、これが回転し、セツト針
6が1秒運針される。 一方、スイツチ18の閉成によつて第4図の微
分回路A2から微分パルスが生じ、フリツプフロ
ツプ回路F1およびカウンタC2がリセツトされ
る。カウンタC2のリセツトによつてその内容が
0となるが、フリツプフロツプ回路F1のリセツ
トによつて検出回路Bからの出力は阻止される。 スイツチ18の上記閉成によつてカウンタC2
がアツプモードになるとともにゲート回路G1が
開く。そのため、1秒周期の微分パルスがカウン
タC2に供給されてアツプカウントが行なわれ
る。この微分パルスはタイマセツト針6の運針と
同期したもので、タイマセツト針の指示位置とカ
ウンタC2の内容とは対応している。またゲート
回路G1からのパルスはゲート回路G3を通過して
発音装置SPから確認音が発生する。 いま、2時間タイマとして使用するものである
ため、1〜12時の正時の指標の間隔が10分に相当
する。したがつて、例えば40分をセツトしたい場
合にはタイマセツト針6が4時の指標を指示した
とき、すなわちカウンタC2が20をカウントした
ときにセツトボタン2の押圧を解除する。する
と、バネ16によつて作動腕14が第2図上方へ
引張られ、初期状態に復帰する。すなわち、伝え
歯車17の噛合がはずれるとともにハートカム8
が規制されてタイマセツト針6が12時の指標位置
に復帰し、さらにスイツチ18が開く。スイツチ
18の開成によつて、カウンタC2がダウンモー
ドに切り換わるとともにゲート回路G1が閉じ
る。また、インバータV1の出力が“1”になつ
てフリツプフロツプ回路F1がトリガされ、その
出力Qによつて検出回路Bが動作準備状態とな
る。さらに、微分回路A4から微分パルスが生じ
てフリツプフロツプ回路F2がセツトされ、カウ
ンタC1のリセツトが解除される。そのため、カ
ウンタC1は1秒周期の微分パルスをカウント
し、その端子P2からは2分周期のパルスが生じ、
これによつてカウンタC2がダウンカウントす
る。そして40分が経過すると、すなわち上記2分
周期のパルスが20パルス供給されると、カウンタ
C2の内容が0となり、検出回路Bから出力が生
じる。この出力によつて微分回路A3から所定幅
のパルスが生じ、ゲート回路G3を介して発音装
置SPに供給され、報知音が発生する。 一方、微分回路A3からの上記パルスによつて
フリツプフロツプ回路F2がリセツトされてカウ
ンタC1がリセツト状態に保持され、初期状態に
戻る。 ところで、第1図のつまみ3を1Hに切り換え
ることによつて、第4図のスイツチSによりカウ
ンタC1の端子P1が選択される。そのため、カウ
ンタC2のダウンカウント用パルスとして1分周
期のパルスが選択され、1時間タイマとして使用
される。すなわち正時の指標の間隔が5分として
タイマ時間が設定される。またつまみ3を6Hに
切り換えると、端子P3からの6分周期のパルスが
ダウンカウント用して選択され、6時間タイマと
して使用される。すなわち正時の指標の間隔が30
分としてタイマ時間が設定される。 なお、タイマ時間のセツトレンジは上記に限ら
ず、ダウンカウント用のパルスの周期を選択する
ことによつて任意に設定できるものである。 また、ダウンカウント用パルスの周期は一定に
しておいて、タイマ時間をセツトするためのアツ
プカウント用パルスの周期を切り換えるようにし
てもよい。例えば、ダウンカウント用パルスとし
ては1分周期のものを用い、ゲート回路G1に供
給するパルスの周期を1秒とすれば、1時間タイ
マとなり、0.5秒とすれば2時間タイマとなるも
のである。 さらに、上記の実施例ではタイマ時間をセツト
するにはセツトボタンを押し続けるものである
が、セツトボタンを押圧状態に保持する機構を設
けてもよい。この機構は、例えば作動腕14にピ
ンを立て、その先端をハートカム溝に嵌合させる
ような周知の機構を用いればよい。 さらに上記の例では、タイマ時間のセツト終了
と同時にタイマをスタートさせたが、これに限ら
ず、タイマ時間のセツト後に、スタートスイツチ
を操作することによつてスタートしてもよい。 以上にように本発明によれば、セツト操作部材
の操作によつてタイマセツト車を秒針車に連動回
転させてタイマセツト針を運針し、この運針時間
をカウントしてタイマ時間をセツトし、このタイ
マ時間の経過後に出力を生じるようにしたので、
機械的な構成としては極めて簡単なものを付加す
るだけでよく、しかもタイマのセツト時間表示は
秒針表示と同様に行なうため、新たなスペースを
必要とせず小型の時計に用いた場合に特に有効で
ある。 さらに、タイマ時間のカウント等は回路的に行
なうため、時間精度がよくなるとともにセツトレ
ンジの切換えが容易に行なえ、汎用性に富んだも
のとなる。
第1図は本発明の一実施例を示した正面図、第
2図は要部を摘出して示した正面図、第3図は第
2図の右側面図、第4図は回路構成の一例を示し
た論理回路図である。 2……セツト操作部材、6……タイマセツト
針、7……タイマセツト車、8……ハートカム、
12……秒針車、14……作動腕、14b……屈
成部、16……バネ、17……伝え歯車、18…
…スイツチ、C1……カウンタ、C2……アツプダ
ウンカウンタ、B……検出回路、F1,F2……フ
リツプフロツプ回路、G1〜G3……ゲート回路、
A1〜A4……微分回路、V1……インバータ。
2図は要部を摘出して示した正面図、第3図は第
2図の右側面図、第4図は回路構成の一例を示し
た論理回路図である。 2……セツト操作部材、6……タイマセツト
針、7……タイマセツト車、8……ハートカム、
12……秒針車、14……作動腕、14b……屈
成部、16……バネ、17……伝え歯車、18…
…スイツチ、C1……カウンタ、C2……アツプダ
ウンカウンタ、B……検出回路、F1,F2……フ
リツプフロツプ回路、G1〜G3……ゲート回路、
A1〜A4……微分回路、V1……インバータ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タイマセツト車に連動するタイマセツト針
と、セツト操作部材の操作によつて秒針車の回転
を上記タイマセツト車に伝達する伝達装置と、上
記セツト操作部材の操作によつて動作するスイツ
チと、このスイツチの動作時間をカウントしてタ
イマ時間をセツトするカウンタと、このカウンタ
の出力を受けタイマスタート命令の発生から上記
タイマ時間が経過したときに出力を生じる出力回
路とからなるタイマ付時計。 2 タイマセツト車に連動するタイマセツト針
と、セツト操作部材の操作によつて秒針車の回転
を上記タイマセツト車に伝達する伝達装置と、上
記セツト操作部材の非操作時には上記タイマセツ
ト車を規制して上記タイマセツト針を12時の指標
位置に保持し上記セツト操作部材の操作によつて
上記規制を解除する規制装置と、上記セツト操作
部材の操作によつて動作するスイツチと、このス
イツチの動作時間をカウントしてタイマ時間をセ
ツトするカウンタと、このカウンタの出力を受け
タイマスタート命令の発生から上記タイマ時間が
経過したときに出力を生じる出力回路とからなる
タイマ付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125380A JPS577582A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Watch with timer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8125380A JPS577582A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Watch with timer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS577582A JPS577582A (en) | 1982-01-14 |
| JPS6212873B2 true JPS6212873B2 (ja) | 1987-03-20 |
Family
ID=13741219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8125380A Granted JPS577582A (en) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | Watch with timer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS577582A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156076U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8125380A patent/JPS577582A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63156076U (ja) * | 1987-03-31 | 1988-10-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS577582A (en) | 1982-01-14 |
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