JPH02223511A - 口内用組成物 - Google Patents
口内用組成物Info
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- JPH02223511A JPH02223511A JP1290936A JP29093689A JPH02223511A JP H02223511 A JPH02223511 A JP H02223511A JP 1290936 A JP1290936 A JP 1290936A JP 29093689 A JP29093689 A JP 29093689A JP H02223511 A JPH02223511 A JP H02223511A
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- Japan
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- toothpaste composition
- composition according
- nonionic
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- composition
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q11/00—Preparations for care of the teeth, of the oral cavity or of dentures; Dentifrices, e.g. toothpastes; Mouth rinses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/19—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing inorganic ingredients
- A61K8/25—Silicon; Compounds thereof
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
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- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は有機カチオン系治療剤及びこの薬剤と優れた適
合性を有するシリカ研磨剤を自白゛した練歯磨剤組成物
に関する。
合性を有するシリカ研磨剤を自白゛した練歯磨剤組成物
に関する。
背景
プラーク/歯肉炎及び口臭を抑制するための抗菌剤の使
用は、長年にわたり認識されてきた。抗菌剤を含有した
口内用組成物について開示した参考文献としては、ハリ
ソン(llarrison)の1976年2月10日付
米国特許第3,937,805号:ヘフィール(lla
el’ele)の1976年2月1011付米国特許第
3,937,807号:ガラファー(Gaff’er)
らの1978年3月21.1−1付米国特許第4.08
0,441号;ガラファーらの1978年10月3日付
米国特5′1第4,118,474号。
用は、長年にわたり認識されてきた。抗菌剤を含有した
口内用組成物について開示した参考文献としては、ハリ
ソン(llarrison)の1976年2月10日付
米国特許第3,937,805号:ヘフィール(lla
el’ele)の1976年2月1011付米国特許第
3,937,807号:ガラファー(Gaff’er)
らの1978年3月21.1−1付米国特許第4.08
0,441号;ガラファーらの1978年10月3日付
米国特5′1第4,118,474号。
コロドニ−(Colodney)らの1980年12月
23日付米国特許第4,241,049号;トノヒユー
(Donohue)の1975年12月9「1付米国
特許第3.925,543号、及びカーチス(Curt
js)らの1981年3月17[1付米国特許第4.2
56,731号の各明細書がある。更に欧州特許第18
1,161号明細書では、カチオン系ビスビグアニド及
び亜鉛を含有した無フッ化物口内衛生製品について開示
している。亜鉛及び有機カチオン系治療剤について開示
した更にもう1つの参考文献は、ビンソン(Vinso
n)らの1977年5月10日付米国特許第4..02
2,880号明細書である。
23日付米国特許第4,241,049号;トノヒユー
(Donohue)の1975年12月9「1付米国
特許第3.925,543号、及びカーチス(Curt
js)らの1981年3月17[1付米国特許第4.2
56,731号の各明細書がある。更に欧州特許第18
1,161号明細書では、カチオン系ビスビグアニド及
び亜鉛を含有した無フッ化物口内衛生製品について開示
している。亜鉛及び有機カチオン系治療剤について開示
した更にもう1つの参考文献は、ビンソン(Vinso
n)らの1977年5月10日付米国特許第4..02
2,880号明細書である。
イオン性治療剤含有歯磨剤を処方する場合に遭遇する特
有の問題は、処方剤中における薬剤の有効性を確保する
ことである。このような薬剤と錯体形成することにより
薬剤の機能を発揮しえなくさせてしまう、いくつかの慣
用的歯磨剤成分がある。
有の問題は、処方剤中における薬剤の有効性を確保する
ことである。このような薬剤と錯体形成することにより
薬剤の機能を発揮しえなくさせてしまう、いくつかの慣
用的歯磨剤成分がある。
治療剤との適合性を改善するために用いられてきた1つ
のアプローチは、シリカをフッ化水素酸で処理すること
である。このような開示は、ジギリオ(Digui I
to)の1975年1月21日イ・]米国特許第3,
862,307号明細書にある。有機カチオン系治療剤
及び更に適合性のシリカ研磨剤を含有する歯磨剤組成物
について開示したもう1つの特許は、ベネディクl−(
Bcncdict)の1979年6月5日付米国特許第
4,157,387号明細書である。更に大きな適合性
は、研磨剤を水溶性ポリマーでコーティングすることに
より得られる。
のアプローチは、シリカをフッ化水素酸で処理すること
である。このような開示は、ジギリオ(Digui I
to)の1975年1月21日イ・]米国特許第3,
862,307号明細書にある。有機カチオン系治療剤
及び更に適合性のシリカ研磨剤を含有する歯磨剤組成物
について開示したもう1つの特許は、ベネディクl−(
Bcncdict)の1979年6月5日付米国特許第
4,157,387号明細書である。更に大きな適合性
は、研磨剤を水溶性ポリマーでコーティングすることに
より得られる。
治療剤と優れた適合性を有するシリカ研磨剤について開
示した更にもう1つの特許は、ウェーソン(Wason
)の1987年12月201(付米国特許第4.421
,527号明細書である。研磨剤は、ケイ酸アルカリ金
属をアルカリ土類金属でその酸性化後に処理することに
より得られる。これらすべての参考文献及び前記文献は
、参考のため本明細書に組み込まれる。
示した更にもう1つの特許は、ウェーソン(Wason
)の1987年12月201(付米国特許第4.421
,527号明細書である。研磨剤は、ケイ酸アルカリ金
属をアルカリ土類金属でその酸性化後に処理することに
より得られる。これらすべての参考文献及び前記文献は
、参考のため本明細書に組み込まれる。
先行技術では抗プラーク/抗歯肉炎剤及び適合研磨剤を
含有した口内用組成物について開示しているけれども、
更に優れた実施の必要性かなおも存在している。
含有した口内用組成物について開示しているけれども、
更に優れた実施の必要性かなおも存在している。
本発明の目的は、抗プラーク/抗歯肉炎効果を発揮する
練歯磨剤組成物を提供することである。
練歯磨剤組成物を提供することである。
本発明のもう1つの目的は、活性成分の最大有効性を発
揮しうるようにバランスがとれた練歯磨剤組成物を提供
することである。
揮しうるようにバランスがとれた練歯磨剤組成物を提供
することである。
本発明の更にもう1つの目的は、有機カチオン系治療剤
を含有した練歯磨剤を提供することである。
を含有した練歯磨剤を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、亜鉛イオンを含有した
口内用組成物を提供することである。
口内用組成物を提供することである。
本発明の更にもう1つの目的は、上記組成物の使用によ
るプラーク/歯肉炎の抑制方法を提供することである。
るプラーク/歯肉炎の抑制方法を提供することである。
これらの及び他のl」的は、上記の詳細な説明から容易
に明らかとなるであろう。
に明らかとなるであろう。
本明細書で用いられるすべてのパーセンテージ及び比率
は、他に指摘のない限り重量による。更に、すべての測
定は他に指摘のない限り25℃で行われている。
は、他に指摘のない限り重量による。更に、すべての測
定は他に指摘のない限り25℃で行われている。
発明の要旨
本発明は抗プラーク/抗歯肉炎効果を発揮する練歯磨剤
組成物に関し、この組成物は:(a)カチオン系治療剤
と良好な適合性を6“するシリカ研磨剤; (b)ノニオン系増粘剤; (c)ノニオン系界面活性剤; (d)ノニオン系保湿剤; (e)有機カチオン系治療剤; 及び (f)水 を含んでいる。これらの組成物によるプラーク/歯肉炎
の抑制方法も、本明細書で開示されかつ特許請求されて
いる。
組成物に関し、この組成物は:(a)カチオン系治療剤
と良好な適合性を6“するシリカ研磨剤; (b)ノニオン系増粘剤; (c)ノニオン系界面活性剤; (d)ノニオン系保湿剤; (e)有機カチオン系治療剤; 及び (f)水 を含んでいる。これらの組成物によるプラーク/歯肉炎
の抑制方法も、本明細書で開示されかつ特許請求されて
いる。
発明の詳細な説明
本発明の組成物の必須及び任意成分は、以ドで詳細に記
載されている。
載されている。
本明細書で用いられる“安全有効”とは、プラ= 7
−り/歯肉炎を抑制するために十分であって、方口腔の
硬及び軟質組織にとって安全な化合物を意味する。
硬及び軟質組織にとって安全な化合物を意味する。
本明細書で用いられる“含む(含有する)“という用語
は、治療剤本来の機能を発揮しうるようそれらの能力を
妨げない限り様々な付加成分が本発明の組成物中で共に
使用可能であることを意味する。
は、治療剤本来の機能を発揮しうるようそれらの能力を
妨げない限り様々な付加成分が本発明の組成物中で共に
使用可能であることを意味する。
シリカ研磨剤
歯磨用研磨剤は径で約0.1〜約10μの粒子サイズを
通當有し、歯象牙質を過度に研磨しないのであればいか
なるシリカ研磨物質であってもよい。17かしながら、
研磨剤は抗菌剤と高度の適合性を有するものであること
が好ましい。これらには、例えばペーダー(Pader
)らの1970年11月3[1付発行米国特許第3,5
38,230号明細書で記載されたようなシリカキセロ
ゲル;ジギリオの1975年1月2]日付発行米国特許
第3.862.307号明細書で記載されたようなフッ
化水素酸処理非晶質ンリカ研磨剤:及びJ。
通當有し、歯象牙質を過度に研磨しないのであればいか
なるシリカ研磨物質であってもよい。17かしながら、
研磨剤は抗菌剤と高度の適合性を有するものであること
が好ましい。これらには、例えばペーダー(Pader
)らの1970年11月3[1付発行米国特許第3,5
38,230号明細書で記載されたようなシリカキセロ
ゲル;ジギリオの1975年1月2]日付発行米国特許
第3.862.307号明細書で記載されたようなフッ
化水素酸処理非晶質ンリカ研磨剤:及びJ。
J、ベネディクトの1979年6月5日付米国特許第4
,157,387号明細書で記載されたようなカチオン
系ポリマーでコーティングされたシリカ研磨剤がある。
,157,387号明細書で記載されたようなカチオン
系ポリマーでコーティングされたシリカ研磨剤がある。
これらすべての特許は、参考のため本明細書に組み込ま
れる。
れる。
他のシリカ研磨剤としては、J、M、 ヒユーバー社
(J、M、Hubcr Corporation)製の
実験用シリカがある。このような沈降研磨剤は、アルカ
リ土類金属イオン約10〜3001)I)mを含有して
おり、RDA値少なくとも40.油吸収値約70〜10
0 ccs/100g、充填密度約0.24−0.05
5 g / ml、強熱減量値的4〜6%、\1工均粒
径約2〜15μにおいてBET表面積約10〜300I
T?/g、硫酸イオンレベル約0625%以下及びpH
範囲4.0〜7.5で特徴付けられる。
(J、M、Hubcr Corporation)製の
実験用シリカがある。このような沈降研磨剤は、アルカ
リ土類金属イオン約10〜3001)I)mを含有して
おり、RDA値少なくとも40.油吸収値約70〜10
0 ccs/100g、充填密度約0.24−0.05
5 g / ml、強熱減量値的4〜6%、\1工均粒
径約2〜15μにおいてBET表面積約10〜300I
T?/g、硫酸イオンレベル約0625%以下及びpH
範囲4.0〜7.5で特徴付けられる。
J、M、 ヒユーバー社の実験用シリカの製造方法に
よれば、約77〜91℃範囲の反応温度で約2.0対3
.3のSiO2対X20(Xはアルカリ金属である)モ
ル比を有するケイ酸アルカリ金属の水溶液を形成し、二
酸化ケイ素の沈澱が実質上終了するまで鉱酸で酸性化し
、しかる後pHが6.0以下になるまで鉱酸添加を続け
、反応温度より高い10〜30℃の温度で10〜30分
間にわたり熟成し、得られたスラリーを濾過し、新鮮水
で固体生成物を洗浄して硫酸イオン濃度を0.25%以
下に低ドさせ、得られた湿潤ケーキを水中でかつ攪拌条
件ドて再スラリー化し、上記スラリー中乾燥回収生成物
に対し10〜30 Opp川の範囲内で上記湿潤ケーキ
にアルカリ土類金属イオンを加えつるに十分な量で十分
可溶性のアルカリ土類金属塩又は化合物の形として十分
なアルカリ土類金属イオンを加え、得られた混合物を攪
拌して上記二酸化ケイ素の表面上に有効レベルで上記ア
ルカリ土類金属処理付着させ、酸性化してpHを5.5
以下に低下させ、乾燥し、固体生成物を回収する。
よれば、約77〜91℃範囲の反応温度で約2.0対3
.3のSiO2対X20(Xはアルカリ金属である)モ
ル比を有するケイ酸アルカリ金属の水溶液を形成し、二
酸化ケイ素の沈澱が実質上終了するまで鉱酸で酸性化し
、しかる後pHが6.0以下になるまで鉱酸添加を続け
、反応温度より高い10〜30℃の温度で10〜30分
間にわたり熟成し、得られたスラリーを濾過し、新鮮水
で固体生成物を洗浄して硫酸イオン濃度を0.25%以
下に低ドさせ、得られた湿潤ケーキを水中でかつ攪拌条
件ドて再スラリー化し、上記スラリー中乾燥回収生成物
に対し10〜30 Opp川の範囲内で上記湿潤ケーキ
にアルカリ土類金属イオンを加えつるに十分な量で十分
可溶性のアルカリ土類金属塩又は化合物の形として十分
なアルカリ土類金属イオンを加え、得られた混合物を攪
拌して上記二酸化ケイ素の表面上に有効レベルで上記ア
ルカリ土類金属処理付着させ、酸性化してpHを5.5
以下に低下させ、乾燥し、固体生成物を回収する。
研磨剤は、約10〜約35%、好ましくは約15〜約2
7%のレベルで存在する。
7%のレベルで存在する。
ノニオン系増粘剤
本発明で有用なノニオン系増粘剤としては、ヒドロキン
エチルセルロース、ヒドロキンプロピルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロス、グアーガム、イナゴ
マメガム及びそれらの混合物がある。増粘剤は、約0,
25〜約2. 0%、好ましくは約0.75〜約1.7
5%のレベルで存在する。
エチルセルロース、ヒドロキンプロピルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロス、グアーガム、イナゴ
マメガム及びそれらの混合物がある。増粘剤は、約0,
25〜約2. 0%、好ましくは約0.75〜約1.7
5%のレベルで存在する。
ノニオン系界面活性剤
本組成物で有用なノニオン系界面活性剤としては、エチ
レンオキシド及びプロピレンオキシドのブロックコポリ
マー類、POEソルビタンエステル類、ソルビタン脂肪
酸エステル類、エトキシル化脂肪酸類及びPEGエステ
ル類かある。好ましい界面活性剤は、PEG(40)ジ
イソステアリン酸ソルビタンである。界面活性剤は、約
0.50〜約2,0%、好ましくは約0.9〜約1.5
%のレベルで用いられる。
レンオキシド及びプロピレンオキシドのブロックコポリ
マー類、POEソルビタンエステル類、ソルビタン脂肪
酸エステル類、エトキシル化脂肪酸類及びPEGエステ
ル類かある。好ましい界面活性剤は、PEG(40)ジ
イソステアリン酸ソルビタンである。界面活性剤は、約
0.50〜約2,0%、好ましくは約0.9〜約1.5
%のレベルで用いられる。
ノニオン系保湿剤
本組成物で有用な保湿剤としては、プロピレングリコー
ル、グリセリン、ソルビトール及びそれらの混合物があ
る。保湿剤は、約30〜約70%、]] 好ましくは約40〜約65%のレベルで存在する。
ル、グリセリン、ソルビトール及びそれらの混合物があ
る。保湿剤は、約30〜約70%、]] 好ましくは約40〜約65%のレベルで存在する。
有機カチオン系治療剤
有機カチオン系治療剤としては、四級アンモニウム化合
物のようなものがある。抗プラーク抗歯肉炎四級アンモ
ニウム化合物としては、四級窒素上の1又は2の置換基
が炭素原予約8〜20、典型的には10〜18の炭素鎖
長(典型的には、アルキル基)を有し、残りの置換基が
炭素原子1〜7、典型的にはメチル又はエチル基のよう
な少数の炭素原子(典型的には、アルキル又はベンジル
基)を有する化合物がある。ドデシルトリメチルアンモ
ニウムプロミド、ベンザルコニウムクロリド、ドミフェ
ンブロミドドデシルジメチル(2フエノキシエチル)ア
ンモニウムプロミド、ベンジルジメチルステアリルアン
モニウムクロリド、セチルピリジニウムクロリド及び四
級化5−アミノ−1,3−ビス(2−エチルヘキンル)
−5−メチルへキサヒドロピリミジンが、典型的な四級
アンモニウム抗菌剤の例である。
物のようなものがある。抗プラーク抗歯肉炎四級アンモ
ニウム化合物としては、四級窒素上の1又は2の置換基
が炭素原予約8〜20、典型的には10〜18の炭素鎖
長(典型的には、アルキル基)を有し、残りの置換基が
炭素原子1〜7、典型的にはメチル又はエチル基のよう
な少数の炭素原子(典型的には、アルキル又はベンジル
基)を有する化合物がある。ドデシルトリメチルアンモ
ニウムプロミド、ベンザルコニウムクロリド、ドミフェ
ンブロミドドデシルジメチル(2フエノキシエチル)ア
ンモニウムプロミド、ベンジルジメチルステアリルアン
モニウムクロリド、セチルピリジニウムクロリド及び四
級化5−アミノ−1,3−ビス(2−エチルヘキンル)
−5−メチルへキサヒドロピリミジンが、典型的な四級
アンモニウム抗菌剤の例である。
他の抗菌抗プラーク四級アンモニウム化合物は、ハイア
ミン(Hyaminc) 1622としても知られるベ
ンゼトニウムクロリド又はジイソブチルフェノキシエト
キシエチルジメチルベンジルアンモニウムクロリドであ
る。口内用組□成物においてくこの物質は、虫歯形成及
び歯周・疾患の抑制を通常伴う歯プラーク形成の抑制に
よって口内衛生を促進する上で非常に有効である。この
タイプの他のカチオン系抗菌剤は例えば米国特許第2,
984,639号、第3.325,402号、第3,4
31゜208号及び第3,703,583号並びに英国
特許第1,319,396号の各明細書で記載されてお
り、いずれも参考のため本明細書に組み込まれる。
ミン(Hyaminc) 1622としても知られるベ
ンゼトニウムクロリド又はジイソブチルフェノキシエト
キシエチルジメチルベンジルアンモニウムクロリドであ
る。口内用組□成物においてくこの物質は、虫歯形成及
び歯周・疾患の抑制を通常伴う歯プラーク形成の抑制に
よって口内衛生を促進する上で非常に有効である。この
タイプの他のカチオン系抗菌剤は例えば米国特許第2,
984,639号、第3.325,402号、第3,4
31゜208号及び第3,703,583号並びに英国
特許第1,319,396号の各明細書で記載されてお
り、いずれも参考のため本明細書に組み込まれる。
本組成物で用いられる他の有用な有機カチオン系治療剤
は、置換グアニジン類である。本発明の置換グアニジン
類としては、下記−数式を有するビスビグアニド化合物
がある: NHRN)I Nl(NHR′II
II 11 IIA−(X)、1.
−Nll−C−Nil −C−Ni1(OH2) 、N
11−C−N11(−N11− (X’ ) Z−A
′」1記式中A及びA′は各々(1)炭素原子1〜約4
のアルキルもしくはアルコキシ基、二]・口割又はハロ
ゲン原子で場合により置換されたフェニル基; (2)
炭素原子約1〜約12のアルキル基;又は(3)炭素原
子4〜約12の脂環基のいずれかを表す;X及びX−は
各々炭素原子1〜3のアルキレン基を表す;Z及びZ′
は各々0又は1のいずれかである;R及びR′は各々水
素、炭素原子1〜約12のアルキル基又は炭素原子7〜
約12のアラルキル基のいずれかを表す;nは2〜12
の整数である;ポリメチレン鎖 (CH2) nは場合により酸素又はイオウ原子、芳香
族核等で遮断されている。上記化合物の水溶性塩か本発
明用に好ましい。適切な水溶性塩としては、塩化物、フ
ッ化物、特に酢酸塩がある。好ましい置換グアニジンは
クロルヘキシジン−〔16−ジ(N5−p−クロロフェ
ニル−N−ジグアニド)へキサン〕、特にジグルコン酸
塩である。
は、置換グアニジン類である。本発明の置換グアニジン
類としては、下記−数式を有するビスビグアニド化合物
がある: NHRN)I Nl(NHR′II
II 11 IIA−(X)、1.
−Nll−C−Nil −C−Ni1(OH2) 、N
11−C−N11(−N11− (X’ ) Z−A
′」1記式中A及びA′は各々(1)炭素原子1〜約4
のアルキルもしくはアルコキシ基、二]・口割又はハロ
ゲン原子で場合により置換されたフェニル基; (2)
炭素原子約1〜約12のアルキル基;又は(3)炭素原
子4〜約12の脂環基のいずれかを表す;X及びX−は
各々炭素原子1〜3のアルキレン基を表す;Z及びZ′
は各々0又は1のいずれかである;R及びR′は各々水
素、炭素原子1〜約12のアルキル基又は炭素原子7〜
約12のアラルキル基のいずれかを表す;nは2〜12
の整数である;ポリメチレン鎖 (CH2) nは場合により酸素又はイオウ原子、芳香
族核等で遮断されている。上記化合物の水溶性塩か本発
明用に好ましい。適切な水溶性塩としては、塩化物、フ
ッ化物、特に酢酸塩がある。好ましい置換グアニジンは
クロルヘキシジン−〔16−ジ(N5−p−クロロフェ
ニル−N−ジグアニド)へキサン〕、特にジグルコン酸
塩である。
カチオン系抗菌剤は、本組成物中安全台効レベルで用い
られる。このレベルはかかるレベルのいずれであっても
よく、通常約0.1〜約5.0%。
られる。このレベルはかかるレベルのいずれであっても
よく、通常約0.1〜約5.0%。
好ましくは約0.3〜約1,5%、最も好ましくは約0
,75〜約1.25%である。
,75〜約1.25%である。
任意成分
多くの他の成分が、更に有効に又は美的上快適にするた
め本組成物中に含有させてもよい。
め本組成物中に含有させてもよい。
1つのこのような任意成分は、フッ化物イオン源である
。抗虫歯効果を更に発揮させるためには、約0.002
5〜約5,0重量%、好ましくは約0.005〜約2.
0重量%のフッ化物濃度を示す十分な量で歯磨剤中に水
溶性フッ化化合物を存在させることが普通である。好ま
しいフッ化物は、フッ化ナトリウム、フッ化第−スズ、
フッ化インジウム及びモノフルオロリン酸ナトリウムで
ある。
。抗虫歯効果を更に発揮させるためには、約0.002
5〜約5,0重量%、好ましくは約0.005〜約2.
0重量%のフッ化物濃度を示す十分な量で歯磨剤中に水
溶性フッ化化合物を存在させることが普通である。好ま
しいフッ化物は、フッ化ナトリウム、フッ化第−スズ、
フッ化インジウム及びモノフルオロリン酸ナトリウムで
ある。
ノリス(Norris)らの1960年7月26日イ;
j発行米国特許第2,946,725号及びライダー(
Widdcr)らの1972年7月18日イ=1発行米
国特]5 許第3,678,1.54号の各明細書は、このような
塩及びその他について開示している。本組成物は、高率
でフッ化物イオンを利用可能にする。
j発行米国特許第2,946,725号及びライダー(
Widdcr)らの1972年7月18日イ=1発行米
国特]5 許第3,678,1.54号の各明細書は、このような
塩及びその他について開示している。本組成物は、高率
でフッ化物イオンを利用可能にする。
他の望ましい任意成分は亜鉛イオン源である。
使用可能な亜鉛化合物の例は、下記有機及び無機陰イオ
ンの亜鉛塩である:酢酸、安息香酸、ホウ酸、臭化物、
炭酸、クエン酸、塩化物、グリセロリン酸、ヘキサフル
オロケイ酸、二乳酸(三水和物)、硝酸、フェノールス
ルホン酸、ケイ酸、炭素原子8〜18のアルカン酸、例
えばステアリン酸亜鉛、ザリチル酸、スズ酸、硫酸、タ
ンニン酸、チタン酸、テトラフルオロホウ酸、酸化物、
過酸化物、酒石酸等の陰イオン。亜鉛化合物は単独でも
又は混合でも用いられる。
ンの亜鉛塩である:酢酸、安息香酸、ホウ酸、臭化物、
炭酸、クエン酸、塩化物、グリセロリン酸、ヘキサフル
オロケイ酸、二乳酸(三水和物)、硝酸、フェノールス
ルホン酸、ケイ酸、炭素原子8〜18のアルカン酸、例
えばステアリン酸亜鉛、ザリチル酸、スズ酸、硫酸、タ
ンニン酸、チタン酸、テトラフルオロホウ酸、酸化物、
過酸化物、酒石酸等の陰イオン。亜鉛化合物は単独でも
又は混合でも用いられる。
用いられる亜鉛化合物の量は、約0.1〜約]、5%、
好ましくは約0,2〜約0. 5%の亜鉛イオンを供給
しつるに十分であるべきである。
好ましくは約0,2〜約0. 5%の亜鉛イオンを供給
しつるに十分であるべきである。
本組成物のpH及び/又は口内におけるそのpHは、約
4,5〜約7.5、好ましくは約5.0〜約7.0であ
る。
4,5〜約7.5、好ましくは約5.0〜約7.0であ
る。
]6
香味及び甘味剤も練歯磨剤組成物に加えることができる
。適切な香味剤としては、冬緑油、ペパーミント油、ス
ペアミント油、ザッザフラス油及び丁子油がある。使用
可能な甘味剤としては、アスパルテーム、アセスルフニ
ーム、サッカリン、デキストロース、レブロース及びナ
トリウムシクラメートがある。香味及び目°味剤は、通
常約0.005〜約2重量%のレベルで歯磨剤中に用い
られる。
。適切な香味剤としては、冬緑油、ペパーミント油、ス
ペアミント油、ザッザフラス油及び丁子油がある。使用
可能な甘味剤としては、アスパルテーム、アセスルフニ
ーム、サッカリン、デキストロース、レブロース及びナ
トリウムシクラメートがある。香味及び目°味剤は、通
常約0.005〜約2重量%のレベルで歯磨剤中に用い
られる。
本組成物で有用な他の任意成分は抗着色剤である。他の
抗菌剤の場合と同様に、本組成物で用いられる物質はか
なり高レベルで用いられた場合に着色を引き起こすこと
がある。抗着色剤としては、参考のため本明細書に組み
込まれるカーチスらの1981年5月17日付米国特二
′1第4,256゜731号明細書で開示されているよ
うなカルボン酸類がある。他の物質としては、ヘフィー
ルの1976年2月10日付米国特許第3. 937゜
807号明細書で開示されているようなアミノカルボキ
シレート化合物;ガラファーらの1978年3月21日
イ・J米国特許第4,080,441号明細書で開示さ
れているようなジカルボン酸エステル類;及びガラファ
ーらの1978年10月3日付米国特許第4,118,
474号明細書で開示されているようなホスホノ酢酸が
ある。これら特許もすべて参考のため本明細書に組み込
まれる。
抗菌剤の場合と同様に、本組成物で用いられる物質はか
なり高レベルで用いられた場合に着色を引き起こすこと
がある。抗着色剤としては、参考のため本明細書に組み
込まれるカーチスらの1981年5月17日付米国特二
′1第4,256゜731号明細書で開示されているよ
うなカルボン酸類がある。他の物質としては、ヘフィー
ルの1976年2月10日付米国特許第3. 937゜
807号明細書で開示されているようなアミノカルボキ
シレート化合物;ガラファーらの1978年3月21日
イ・J米国特許第4,080,441号明細書で開示さ
れているようなジカルボン酸エステル類;及びガラファ
ーらの1978年10月3日付米国特許第4,118,
474号明細書で開示されているようなホスホノ酢酸が
ある。これら特許もすべて参考のため本明細書に組み込
まれる。
本明細書で記載されたものに加えて他の多くの物質が使
用可能である。用いられる場合、これらの物質は通常0
.05%以上の量である。抗着色活性剤は、カチオン系
抗菌化合物と共に同一組成物中でも又は逐次用いられる
別の組成物中であっても用いられる。
用可能である。用いられる場合、これらの物質は通常0
.05%以上の量である。抗着色活性剤は、カチオン系
抗菌化合物と共に同一組成物中でも又は逐次用いられる
別の組成物中であっても用いられる。
製造方法
本発明の練歯磨剤キャリア組成物は、本例で記載された
ような方法を用いて製造することができる。
ような方法を用いて製造することができる。
組成物の用法
本発明では、その方法面において、口腔内に安全有効量
の抗菌剤を適用する。通常、少なくとも約0.001g
の量の抗菌剤が有効である。
の抗菌剤を適用する。通常、少なくとも約0.001g
の量の抗菌剤が有効である。
下記例は、本発明の範囲内に属する好ましい態様につい
て更に説明かつ実証している。本例は単に説明のためだ
けであって、本発明の限定として解釈されるべきでなく
、その多くのバリエーションがその精神及び範囲から逸
脱せずに可能である。
て更に説明かつ実証している。本例は単に説明のためだ
けであって、本発明の限定として解釈されるべきでなく
、その多くのバリエーションがその精神及び範囲から逸
脱せずに可能である。
他に指示のない限り、すべてのパーセンテージは以下に
おいて重量による。
おいて重量による。
1つ
以下は、
成 分(%)
ソルビトール
グリセリン
シリカ
PEG 40SDIS 2
例1〜6
本発明で代表的な練歯磨剤である
3G、28836.28836.28g 36.GOO
34、G2534.G2534.G2534.[125
20,20220,20220,20220,2021
,2121,212 311i、288 34.625 20.202 1.212 L288 34、625 20.202 1.212 (Gleem)フレーバ CHグルコネート (20%溶液) 5.350 5.350 5.350 5.35
0 5.350 5.350歯磨剤組成物を製造す
る場合、ソルビトール及びグリセリン70%をミックス
タンクに加え、66℃の加熱を開始する。望ましい温度
に到達したら、シリカを攪拌下で加え、分散する。十分
な攪拌を維持して、不溶性シリカの沈澱を防止する。
34、G2534.G2534.G2534.[125
20,20220,20220,20220,2021
,2121,212 311i、288 34.625 20.202 1.212 L288 34、625 20.202 1.212 (Gleem)フレーバ CHグルコネート (20%溶液) 5.350 5.350 5.350 5.35
0 5.350 5.350歯磨剤組成物を製造す
る場合、ソルビトール及びグリセリン70%をミックス
タンクに加え、66℃の加熱を開始する。望ましい温度
に到達したら、シリカを攪拌下で加え、分散する。十分
な攪拌を維持して、不溶性シリカの沈澱を防止する。
シリカを完全に分散させた後、界面活性剤、フレーバー
及びクロルヘキシジンを加え、溶解させる。
及びクロルヘキシジンを加え、溶解させる。
結合剤系は、最初に別の容器内の残りのグリセリン中に
結合剤(ヒドロキシエチルセルロース)を分散させるこ
とにより加える。結合剤かよく分散したら、混合物を主
ミックスタンクに加える。
結合剤(ヒドロキシエチルセルロース)を分散させるこ
とにより加える。結合剤かよく分散したら、混合物を主
ミックスタンクに加える。
得られたペーストを10分間ミックスする。
最後に、ペーストを練り、常法て脱気して、い製品pH
5,9
5,6
5,9
6,2
5,1
5,5
1ヒドロキシエチルセル口
ノニオン系結合剤
2ノニオン系界面活性剤
スであるアクアロン社(Aqualon Inc、)製
の例7 成 分 フッ化ナトリウム 乳酸亜鉛 すトロゾール250M グリセリン EG6 ソルビトール70%溶液 ヒユーバーCHX−シリカ ニ酸化チタン P1シG 40SDIS アセスルフニーム−K AZ15フレーバーブレンド 水 *ジグルコン酸クロルヘキシジン(20w/v%溶液)
FD&CブルーNo、 ]、 (L%)*0.4v/w
%に相当 w/v% J20 1.300 1.200 18.400 1.000 37.3+0 27.000 0.70O L、200 0.375 t、oo。
の例7 成 分 フッ化ナトリウム 乳酸亜鉛 すトロゾール250M グリセリン EG6 ソルビトール70%溶液 ヒユーバーCHX−シリカ ニ酸化チタン P1シG 40SDIS アセスルフニーム−K AZ15フレーバーブレンド 水 *ジグルコン酸クロルヘキシジン(20w/v%溶液)
FD&CブルーNo、 ]、 (L%)*0.4v/w
%に相当 w/v% J20 1.300 1.200 18.400 1.000 37.3+0 27.000 0.70O L、200 0.375 t、oo。
10.000
2.120
0.075
100.000
上記組成物は、クロルヘキシジンの優れた有効性を発揮
する。
する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)カチオン系治療剤と良好な適合性を有するシ
リカ研磨剤10〜35%; (b)ノニオン系増粘剤0.25〜2.0%;(c)ノ
ニオン系界面活性剤0.50〜2.0%;(d)ノニオ
ン系保湿剤30〜70%; (e)有機カチオン系治療剤0.1〜5.0%;及び (f)水 から本質的になる練歯磨剤組成物。 2、保湿剤がソルビトール、プロピレングリコール、グ
リセリン及びそれらの混合物からなる群より選択される
、請求項1に記載の練歯磨剤組成物。 3、界面活性剤がエチレンオキシド及びプロピレンオキ
シドのブロックコポリマー類、POEソルビタンエステ
ル類、ソルビタン脂肪酸エステル類、エトキシル化脂肪
酸類、PEGエステル類並びにそれらの混合物からなる
群より選択される、請求項1又は2に記載の練歯磨剤組
成物。 4、有機カチオン系治療剤が四級アンモニウム化合物、
置換グアニジン類及びそれらの混合物からなる群より選
択される、請求項1〜3のいずれか一項に記載の練歯磨
剤組成物。 5、シリカ研磨剤がアルカリ土類金属イオン10〜30
0ppmを含有したものであって、RDA値少なくとも
40、油吸収値70〜100ccs/100g、充填密
度0.24〜0.055g/ml、強熱減量値4〜6%
、平均粒径2〜15μにおいてBET表面積10〜30
0m^2/g、硫酸イオンレベル約0.25%以下及び
pH範囲4.0〜7.5で特徴付けられる、請求項1〜
4のいずれか一項に記載の練歯磨剤組成物。 6、カチオン系治療剤が置換グアニジンである、請求項
1〜5のいずれか一項に記載の練歯磨剤組成物。 7、亜鉛イオン源を更に含有する、請求項1〜6のいず
れか一項に記載の練歯磨剤組成物。 8、界面活性剤がPEG40−SDISである、請求項
1〜7のいずれか一項に記載の練歯磨剤組成物。 9、増粘剤がヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシ
プロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロ
ース、グアーガム、イナゴマメガム及びそれらの混合物
からなる群より選択される、請求項1〜8のいずれか一
項に記載の練歯磨剤組成物。 10、置換ビグアニドがジグルコン酸クロルヘキシジン
である、請求項6〜9のいずれか一項に記載の練歯磨剤
組成物。 11、亜鉛イオン源が乳酸亜鉛である、請求項7〜10
のいずれか一項に記載の練歯磨剤組成物。 12、フッ化物イオン源を更に含有する、請求項1〜1
1のいずれか一項に記載の練歯磨剤組成物。 13、フッ化物イオン源がフッ化ナトリウムで、増粘剤
がヒドロキシエチルセルロースである、請求項12に記
載の練歯磨剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US26922788A | 1988-11-09 | 1988-11-09 | |
| US269227 | 1988-11-09 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223511A true JPH02223511A (ja) | 1990-09-05 |
Family
ID=23026354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1290936A Pending JPH02223511A (ja) | 1988-11-09 | 1989-11-08 | 口内用組成物 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0368130B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02223511A (ja) |
| AT (1) | ATE105176T1 (ja) |
| CA (1) | CA2002388A1 (ja) |
| DE (1) | DE68915119T2 (ja) |
| DK (1) | DK560789A (ja) |
| ES (1) | ES2051961T3 (ja) |
| FI (1) | FI97330C (ja) |
| IE (1) | IE63339B1 (ja) |
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- 1989-11-02 DE DE68915119T patent/DE68915119T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-02 AT AT8989120243T patent/ATE105176T1/de active
- 1989-11-02 EP EP89120243A patent/EP0368130B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-07 CA CA002002388A patent/CA2002388A1/en not_active Abandoned
- 1989-11-08 IE IE359789A patent/IE63339B1/en not_active IP Right Cessation
- 1989-11-08 JP JP1290936A patent/JPH02223511A/ja active Pending
- 1989-11-08 FI FI895305A patent/FI97330C/fi not_active IP Right Cessation
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