JPH02223569A - 2―イミノベンゾチアゾリン誘導体、その製造およびそれを含有している薬学的組成物 - Google Patents

2―イミノベンゾチアゾリン誘導体、その製造およびそれを含有している薬学的組成物

Info

Publication number
JPH02223569A
JPH02223569A JP1324121A JP32412189A JPH02223569A JP H02223569 A JPH02223569 A JP H02223569A JP 1324121 A JP1324121 A JP 1324121A JP 32412189 A JP32412189 A JP 32412189A JP H02223569 A JPH02223569 A JP H02223569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
formulas
alkyl
carbon atoms
tables
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1324121A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0733376B2 (ja
Inventor
Claude Gueremy
クロード・グルミ
Patrick Jimonet
パトリツク・ジモネ
Serge Mignani
セルジユ・ミニヤーニ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhone Poulenc Sante SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Sante SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority claimed from FR8816546A external-priority patent/FR2640622B1/fr
Application filed by Rhone Poulenc Sante SA filed Critical Rhone Poulenc Sante SA
Publication of JPH02223569A publication Critical patent/JPH02223569A/ja
Publication of JPH0733376B2 publication Critical patent/JPH0733376B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D277/00Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings
    • C07D277/60Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D277/62Benzothiazoles
    • C07D277/68Benzothiazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
    • C07D277/82Nitrogen atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/08Antiepileptics; Anticonvulsants
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/18Antipsychotics, i.e. neuroleptics; Drugs for mania or schizophrenia
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P25/00Drugs for disorders of the nervous system
    • A61P25/28Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
  • Neurosurgery (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Neurology (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Psychiatry (AREA)
  • Pain & Pain Management (AREA)
  • Hospice & Palliative Care (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
  • Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、新規化合物として、式: [式中、 R+はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして −R,は 俸式−CH,−(CH(R4))n−R3(ここでR3
はジアルキルアミノ、ピペリジノ、■ピロリジニル、メ
ルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、アルキルスルフ
ィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、R4は水素
またはアルキルを表わし、そしてnは0またはlである
)の残基、または ・式 の残基 を表わす] の2−イミノベンゾチアゾリン誘導体類を提供するもの
である。
本発明を要約すれば、式: [式中、 Roはポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は ・弐 CH2(CH(R*))n  Rs (ここでR
3はジアルキルアミノ、ピペリジノ、1ピロリジニル、
メルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、アルキルスル
フィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、R4は水
素またはアルキルを表わし、そしてnはOまたはlであ
る)の残基、または ・式 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分校鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
4個の炭素原子を含有している] の化合物類およびこれらの化合物類の塩類がグルタメー
トが関与する疾病の治療において有用であることである
断らない限り、上記の定義および下記の定義中でアルキ
ル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分はそれぞれ直
鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原子を含有して
おり、そしてアシル部分はそれぞれ2〜4個の炭素原子
を含有している。
ポリフルオロアルコキシ基は好適にはトリフルオロメト
キシ、ペンタフルオロエトキシ、2,2゜2−トリフル
オロエトキシまたは1.1,2.2テトラフルオロエト
キシでアル。
式(1)の化合物と無機または有機酸類との付加塩類並
びに非対称性中心を有する式(1)の化合物のエナンチ
オマー類も本発明の一部である。
本発明の一特徴によると、R2が式(A)の残基を示す
かまたはR3がアシルチオ基を示すもの以外の式(1)
の化合物は、式: U式中、 R,は式(I)中々同じ意味を有する〕のアミン誘導体
と式: %式%() [式中、 R2は式(I)中と同じ意味を有し、そしてXは例えば
トシルオキシ基またはハロゲン(好適には塩素、臭素も
しくはヨウ素)原子の如き反応性の基を示す〕 の誘導体または該化合物の無機もしくは有機酸との付加
塩との反応により製造される。
この反応は一般的には、例えばアルコール(例えばエタ
ノールもしくはプロパツール)、ケトン(例えばアセト
ンもしくはメチルエチルケトン)またはジメチルホルム
アミドの如き不活性有機溶媒中で、10°C〜溶媒の沸
点の間の温度において、任意にヨウ化ナトリウムの存在
下で、そして任意に式(II)および(III)の化合
物類の混合物を130i40℃において融解させた後に
、実施される。
式(II)の化合物は、L、M、ヤグポルスキイ(YA
GUPOL’5KII)他、ツルナル・オブシュチェイ
・キミイ(Zh、 0bshch、 Khin、)、3
3(7)、230]−7,1963(ケミカル・アブス
トラクツ(Chem、 Abst、)、60巻、692
a−f、1964)により記されている方法または米国
特許2゜822.359中に記されている方法の適用ま
たは応用により得られる。
式([1)の化合物は市販されているか、またはT、P
、ドーソン(DAWSON)、ザ・ジャーナル・オブ・
ザ・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ(J。
Amer、 Chem、 Soc、)、69.1211
(1947)により記されている方法または実施例中に
記されている方法の適用もしくは応用により製造できる
本発明の別の特徴によると、R2が式 %式% キルスルフィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、
R4およびnは上記で定義されている如くである)の残
基を表わす式(I)の化合物は、R3がアルキルチオを
表わす対応する化合物の酸化により得られる。
アルキルスルフィニルへの酸化は一般的には、m−クロ
ロ過安息香酸を用いて例えばメタノールまたはエタノー
ルの如きアルコール中で一20°C付近の温度において
、実施される。
アルキルスルホニルへの酸化は一般的には、過酸化水素
を用いて酢酸中で100°C付近の温度において、また
はm−クロロ過安息香酸を用いて例えば塩化メチレンま
たはクロロホルムの如き塩素化された溶媒中で20°C
付近の温度において、実施される。
本発明の別の特徴によると、R2が式 CH2(CH(R4))n  Rs (ここでR3はメ
ルカプトを表わし、R4およびnは上記で定義されてい
る如くである)の残基を表わす式(I)の化合物は、R
3がターシャリー−ブチルチオを表わす対応する化合物
の加水分解により製造できる。
この加水分解は一般的には、臭化水素酸を用いて110
°C付近の温度において、実施される。
本発明の別の特徴によると、R2が式 CH2−(CH(Ra))n’−Rs (ここでR3は
アシルチオを表わす)の残基を表わす式(I)の化合物
は、式: [式中、 R1は式(I)中と同じ意味を有し、そしてR2は上記
と同じ意味を有する] の誘導体の加水分解により得られる。
この反応は一般的には、臭化水素酸を用いて酢酸中で2
0°C付近の温度において、実施される。
式(IV)の誘導体は、チオール酢酸に対する式:[式
中、 R3、R4およびnは式(I)中と同じ意味を有する] の誘導体の作用により、得られる。
この反応は、トリフェニルホスフィンおよびアゾジカル
ボン酸エチルの存在下で例えばテトラヒドロフランの如
き不活性溶媒中で0〜20°Cの間の温度において、実
施される。
式(V)の誘導体は、塩化ビニルオキシカルボニルに対
する式: %式%) [式中、 R1は式(I)中と同じ意味を有する]の誘導体の作用
により、製造できる。
この反応は一般的には、例えばジクロロメタンの如き不
活性溶媒中で、実施される。
式(Vl)の誘導体は、R2が式: CHz  (CH(R<))n  OHの残基を示す式
(In)の誘導体に対する式(II)の誘導体の作用に
より、得られる。
この反応は、式(II)および(nI)の誘導体類の反
応に関する上記の条件下で、実施される。
R2が式(A)の残基を示す式(I)の化合物は、3−
(2−ターシャリーーブチルチオエチル)2−イミノ−
6−ポリフルオロアルコキシ−またはポリフルオロアル
キルベンゾチアゾリンに対する臭化水素酸の作用により
、製造できる。好適には、この反応は120°C付近の
温度において実施される。
上記の種々の方法により得られる反応混合物は一般的な
物理的方法(蒸発、抽出、蒸留、結晶化クロマトグラフ
ィーなど)または化学的方法(塩生成など)に従い処理
される。
非対称性中心を有する式(I)の化合物のエタンチオ−
ルは、ラセミ体の分割により、例えばW、H、パークル
(PIRXLE)他、アシンメトリツク・シンセシス(
Asymmetric 5ynthesis)、1巻、
アカデミツク・プレス(1983)に従う偏光カラム上
でのクロマトグラフィーによりまたは偏光先駆体からの
合成により、得られる。
遊離塩基形の式(I)の化合物は任意に、例えばアルコ
ール、ケトン、エーテルまたは塩素化された溶媒の如き
有機溶媒中での酸の作用により、無機または有機酸との
付加塩に転化させることができる。
式CI)の化合物およびそれらの塩類は有利な薬学的性
質を有する。それらはグルタメートの作用に関連する医
学的症状の治療において有用であり、そこでは該効果を
少なくとも部分的に抑制することが望ましい。従って新
規な化合物は、グルタメート−誘発性痙摩の治療におい
て活性であり、そして痙牽現象、精神分裂症性疾病、並
びに特に精神分裂症、@眠障害、脳虚血につながる現象
およびグルタメートが関与する神経症状、例えばアルツ
ハイメル病、ハンチングトン舞踏病、筋萎縮性側索硬化
症およびオリブ橋小脳皮質萎縮、の欠落症状の治療およ
び予防において有用である。
グルタメート−誘発性痙摩に関する式(I)の化合物の
活性は、1.P、ラビン(LAPIN)、ザ・ジャーナ
ル・オブ・ヌーラル・トランスミッション(J。
Neural、 Transmission)、54巻
、229−238(1982)の技術を基にした技術に
より測定され、グルタメートの脳室内注射はR,チャー
マット(CHERMAT)およびP、サイモン(SIM
ON)、ザ・ジャーナル・オブ・ファーマコロジイ(J
、Pharmacol、)、(パリ)、6巻、489−
492(1975)の技術を基にした技術に従い実施さ
れた。本発明の化合物のED、oは、腹腔的投与時には
、3 m g / k gを越えない。
式(I)の化合物は低い毒性を有する。それらのLD、
oは、ハツカネズミ中での腹腔的投与時に=19 は、15mg/kg以上である。
下記の化合物が特に有利である: 3−(N、N−ジメチルアミンエチル)−2−イミノ−
6−ドリフルオロメトキシベンゾチアゾリン、 2−イミノ−3−(2−ピペリジノエチル)−6トリフ
ルオロメトキシベンゾチアゾリン、3−[2−(1−ピ
ロリジニル)エチル]−2−イミノ−6−ドリフルオロ
メトキシベンゾチアゾリン、 2−イミノ−3−(2−メチルチオエチル)−6トリフ
ルオロメトキシベンゾヂアゾリン、−3−(2−エチル
チオエチル)−2−イミノ−6トリフルオロメトキシベ
ンゾチアゾリン、3−(2−エチルスルフィニルエチル
)−1−イミノ−6−ドリフルオロメトキシベンゾチア
ゾリン、 3−(2−エチルスルホニルエチル)−2−イミノ−6
−1〜リフルオロメトキシベンゾチアシリ2−(2−イ
ミノ−6〜トリフルオロメトキシ−3−ベンゾチアゾリ
ニル)エタンチオール、2−イミノ−3−(2−メチル
スルフィニルエチル)−6−ドリフルオロメトキシベン
ゾチアゾリン、 −3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6トリ
フルオロメチルベンゾチアゾリン、−2−イミノ−3−
メチルチオメチル−6−ドリフルオロメトキシベンゾチ
アゾリン、 −2−イミノ−3−メチルスルフィニルメチル−6−ド
リフルオロメトキシペンゾチアゾリン、2−イミノ−3
−(2−プロピルチオエチル)6−ドリフルオロメトキ
シベンゾチアゾリン、および −2−イミノ−3−(2−メチルスルホニルエチル)−
6−ドリフルオロメトキシベンゾチアゾリン、および −2−イミノ−1(2−エチルスルフィニルエチル)−
6−)リフルオロメチルベンゾチアゾリン。
医学的使用のためには、式(I)の化合物はそのままで
または薬学的に許容可能な塩類の形状で、すなわちそれ
らの使用投与量において非毒性である形状で、使用でき
る。
薬学的に許容可能な塩類の例としては、無機または有機
酸類との付加塩類、例えば酢酸塩、プロピオン酸塩、琥
珀酸塩、安息香酸塩、フマル酸塩、マレイン酸塩、シュ
ウ酸塩、メタンスルホン酸塩、イセチオン酸塩、テオフ
ィリン酢酸塩、サリチル酸塩、フェノール7タリン酸塩
、メチレンビス−(β−ヒドロキシ−ナフトエ酸塩)、
塩酸塩、硫酸塩、硝酸塩および燐酸塩が挙げられる。
下記の実施例は本発明を説明するものである。
実施例1 2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾール(7
g)および2−クロロ−N、N−ジメチルエチルアミン
(4,8g)を1時間にわたり1300Cに加熱した。
2−プロパツール(IOcc)を加え、そして加熱を2
0時間続けて沸騰させた。20°C付近の温度に冷却し
た後に、反応媒体を40°Cにおいて減圧下で(20m
mHg ; 2.7kPa)濃縮し、そして残渣をIN
水酸化ナトリウム(40cc)で処理した。ジクロロメ
タン(100cc)で抽出し、硫酸マグネシウム上で乾
燥し、そして40°Cにおいて減圧下で濃縮した後に、
残渣をクロマトグラフィーによりシリカカラム上で酢酸
エチルおよびメタノールの(90:10容量)混合物を
溶離剤として用いて精製した。3−(2−ジメチル−ア
ミノエチル)−2−イミノ−6トリフルオロメトキシベ
ンゾチアゾリン(2,1g)が黄色の油状で得られ、そ
れを約200°Cで昇華する二塩酸塩に転化させた。
2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾールは、
L、M、ヤグポルスキイ他、ツルネル・オブシェチェイ
・キミイ、33(7)、2301(1963)により記
されている方法に従い製造できIこ。
実施例2 2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾール(9
,4g)およびN−(2−クロロエチル)ピ=23 ベリジン塩酸塩(8,1g)を1時間にわたり130°
Cに加熱した。次にジメチルホルムアミド(20cc)
を加え、そして反応を130°Cで24時間続けた。混
合物を20℃付近の温度に冷却した後に、沈澱を濾別し
、そして次に蒸留水(100CC)中でIN水酸化ナト
リウム(50cc)を用いて処理した。ジクロロメタン
で抽出し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そして減圧下
で(20mmHg ; 2.7kPa)濃縮した後に得
られた残液を、クロマトグラフィーによりシリカカラム
上で酢酸エチルをそして次に酢酸エチルおよびメタノー
ルの(95:5容量)混合物を溶離剤として用いて精製
した。2−イミノ−3−(2−ピペリジノエチル)−6
−ドリフルオロメトキシベンゾチアゾリン(2,9g)
が黄色の油状で得られ、それを沸騰している無水エタノ
ール(200cc)中での再結晶化後に約200°Cで
昇華する二塩酸塩に転化させた。
実施例3 2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾ一ル(9
−4g)およびN−(2−クロロエチル)ピロリジン塩
酸塩(7,5g)を2時間にわたり130°Cに加熱し
た。次に2−プロパツール(30cc)を加え、そして
反応を沸点で40時間続けた。混合物を20°C付近の
温度に冷却した後に、沈澱を濾別し、そして次に蒸留水
(loocc)中でIN水酸化ナトリウム(20cc)
を用いて処理した。ジクロロメタンで抽出し、硫酸マグ
ネシウム上で乾燥し、そして減圧下で(20mmHg;
2.7kPa)濃縮した後に得られた残渣を、エチルエ
ーテル(50cc)中に加え、そして4.2N塩化水素
エタノール溶液(3,1cc)で処理した。沸騰してい
る2−プロパツール(50cc)中での再結晶化後に、
3−[2−(1−ピロリジニル)エチル]−2−イミノ
−6−ドリフルオロメトキシベンゾチアゾリン(1,9
g)、融点260°C以上、が得られた。
実施例4 2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾール(4
0g)および1−クロロ−2−メヂルチオエタン(22
,2g)のメチルエチルケトン(250cc)中混合物
を18時間にわたり加熱沸騰させ、そして次に20°C
付近の温度に冷却した。生成した沈澱を濾別し、そして
濾液を40℃において減圧下で(20mmHg ; 2
.7kPa)約100ccの容量に濃縮した。その後、
反応を沸点において72時間続け、20°C付近の温度
に冷却した。
生成した別の沈澱を濾別し、そして前に生成した沈澱と
一緒にした。生成物をエチルエーテル(200cc)で
洗浄した後に、2−イミノ−3−(2−メチルチオエチ
ル)−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン塩酸
塩(31,9g)が得られた。
実施例5 2−アミノ−6−トリフルオロメトキシチアゾール(9
,4g)およびl−クロロ−2−エチルチオエタン(5
,5g)のメチルエチルケトン(200cc)中混合物
を15時間にわたり加熱沸騰させた。生成した沈澱を熱
時に濾別し、そして沸騰しているメチルエチルケトン(
2X20cc)で洗浄した。約160°Cで昇華する3
−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6−ドリフ
ルオロメトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(11,5g)
が得られ Iこ 。
実施例6 3−(2−ターシャリーーブチルチオエチル)2−イミ
ノ−6−トリフルオロメトキシチアゾリン塩酸塩(1,
5g)および47%強度臭化水素酸(15cc)を4時
間にわたり100°Cに加熱した。
混合物を0°Cに冷却した後に、生成した沈澱を熱時に
濾別し、そして蒸留水(2X25cc)で洗浄し次にエ
チルエーテル(2X30cc)で洗浄した。
そして沸騰しているメチルエチルケトン(2×2Qcc
)で洗浄した。2−(2−イミノ−6−ドリフルオロメ
トキシー3−ベンゾチアゾリニル)エタンチオール臭化
水素酸塩(0,9g)、融点180°C1が得られた。
3−(2−ターシャリー−ブチルチオエチル)=2−イ
ミノ−6−トリフルオロメトキシチアゾリン塩酸塩は下
記の方法に従い製造できた:2−アミノー6−トリフル
オロメトキシベンゾチアゾール(9,4g)および2−
クロロ−1−ターシャリブチルチオエタン(6,7g)
をメチルエチルケトン(30cc)中で42時間にわた
り加熱沸騰させた。反応媒体を0°Cに冷却した後に、
精製した沈澱を濾別しそしてメチルエチルケトン(2×
20cc)で洗浄した。3−(2−ターシャリーーブチ
ルチオエチル)−2−イミノ−6−トリフルオロメトキ
シチアゾリン塩酸塩(3,7g)が得られ、それは約1
80−190℃で融解して樹脂を生成した。
2−クロロ−ターシャリー−フチルチオエタンは、T、
P、ダウソン(DAWSON)、ザ・ジャーナル・オブ
・ザ・アメリカン・ケミカル・ソサイエテイ(l Am
er、 Chem、 Soc、)、69.121.1(
1947)により記されている方法に従い製造できた。
実施例7 3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6トリフ
ルオロメトキシチアゾリン(5g)、30%強度過酸化
水素(locc)および酢酸(70=28 cc)を24時間にわたり100°Cに加熱した。
温度を20°C付近の温度に冷却した後に、反応混合物
を0℃に冷却されている蒸留水(200cc)に加え、
30%強度水酸化ナトリウム(120CC)で処理し、
そして次に酢酸□エチル(300cc)で抽出した。。
有機相を蒸留水(150cc)で洗浄し、次に亜硫酸水
素ナトリウム水溶液(2X150cc)で洗浄し、硫酸
マグネシウム上で乾燥シ、ソシテ減圧下で(20mmH
g ; 2.7kPa)濃縮乾固した。クロロホルム(
25cc)中のIN塩酸(16c c)を加えることに
より塩酸塩を生成した後、3−(2−エチルスルホニル
エチル)−2−イミノ−6−トリフルオロメトキシベン
ゾチアゾリン塩酸塩(1,9g)、融点2121101
が得られた。
実施例8 m−クロロ過安息香酸(0,9g)を約10分間にわた
り一20°Cに冷却されている無水エタノール(25c
c)中の3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノー
6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン(1,7g
)に加えた。反応を同じ温度で30分間続けた。生成し
た沈澱を濾別し、次にエチルエーテル(50cc)中に
加え、そして4Nエーテル性塩化水素(2cc)で処理
した。濾過後に、(RS)−3−(2−エチルスルフィ
ニルエチル)−2−イミノ−6−ドリフルオローメトキ
シペンゾチアゾリン塩酸塩(1,1g)、融点174°
C1が得られた。
実施例9 工程は実施例8の如くであったが、無水エタノール(6
0cc)中の2−イミノ−3−(2−メチルチオエチル
)−6−1−リフルオロメトキシベンゾチアゾリン(3
,7g)およびm−クロロ過安息香酸(2,3g)で出
発した。−20°Cにおける30分間後に、生成した沈
澱を濾別し、そして塩酸塩をアセトン(60cc)中で
製造した。(R5)2−イミノ−3−(2−メチルスル
フィニルエチル)−6−トリフルオローメトキシベンゾ
チアゾリン塩酸塩(1,5g)、融点186°C1が得
られIこ。
実施例10 2−アミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾー
ル(6,55g)および1−クロロ−2−エチルチオエ
タン(7,48g)をメチルエチルケトン(20cc)
中で18時間にわたり加熱沸騰させ、そして次に混合物
を20°C付近の温度に冷却した。50℃において減圧
下で(20mmHg;2.7kPa)濃縮乾固した後に
、残渣をメチルエチルケトン(50cc)中に加えた。
生成した沈澱を濾別し、そして2−プロパツール(50
cc)中で再結晶化させた。約160℃で昇華する3−
(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6−トリフル
オロメチルベンゾチアゾリン塩酸塩(3゜Ig)が得ら
れた。
2−アミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾー
ルは、米国特許2,822,359中に記されている方
法に従い製造できた。
実施例11 3−(2−ターシャリー−ブチルチオエチル)−2−イ
ミノ−6−ドリフルオロメトキシチアゾリI ン塩酸塩(16,8g)および48%強度臭化水素酸(
500cc)を18時間にわたり120°Cに加熱した
。生成した沈澱を濾別し、そして蒸留水(2X50cc
)で洗浄し、次にエチルエーテル(2×50cc)で洗
浄した。ビス[2−(2−イミノ−6−ドリフルオロメ
トキシー3−ベンゾチアゾリニル)エチル]ジスルフィ
ドニ臭化水素酸塩(10゜0g)、融点260°C以上
、が得られた。
実施例12 2−アミノ−6−トリフルオロメトキシチアゾール(1
6,4g)オよびクロロメチルスルフィド(8,1g)
のメチルエチルケトン(30cc)中混合物を9時間に
わたり20℃付近の温度において撹拌した。生成した沈
澱を熱時に濾別し、そして無水エタノール中で2回再結
晶化させた。170°Cで昇華する2−イミノ−3−メ
チルチオメチル6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾ
リン塩酸塩(5,5g)が得られた。
実施例l3 2−イミノ−3−メチルチオメチル−6−トリフルオロ
メトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(3,35g)を、0
°Cに冷却されているジクロロメタン(70cc)中に
溶解されているm−クロロ過安息香酸(7,6g)に加
えた。反応を11)−15°Cにおいて2時間続けた。
生成した沈澱を濾別し、水性水酸化ナトリウムで中性と
なるまで処理し、そして有機相を酢酸エチルで抽出した
。クロマトグラフィーによりシリカカラム上で酢酸エチ
ルおよびメタノールの(90:10容量)混合物を溶離
剤として用いて精製した後に、150−155℃で昇華
する塩酸塩の形状に転化された(R3)−2イミノ−3
−メチルスルフィニルメチル−6=トリフルオロメトキ
シベンゾチアゾリン(1,0g)が得られた。
実施例14 2−アミノ−6−トリフルオロメトキシチアゾール(9
,4g)およびl−クロロ−2−プロピルチオエタン(
6,1g)のメチルエチルケトン(30cc)中混合物
を72時間にわたり加熱沸騰させた。生成した沈澱を濾
別し、メチルエチルケトン(2X20cc)で洗浄し、
そして2−プロパツールC30cc)中で再結晶化させ
た。2−イミノ−1(2−プロピルチオエチル)−64
リフルオロメトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(5,8g
)、融点187°C1が得られた。
実施例15 m−クロロ過安息香酸(2,1g)を約5分間にわたり
0℃に冷却されているジクロロメタン(70cc)中の
(R3)−2−イミノ−3−メチルスルフィニルメチル
−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン(3,4
g)に加えた。反応を同じ温度において30分間続けた
。生成した沈澱を濾別し、次にジクロロメタン(loo
cc)および無水エタノール(15cc)の混合物中に
加え、そして4Nエーテル性塩化水素(6cc)で処理
した。
濾過しそして2−プロパツール(50cc)および蒸留
水(15cc)の混合物中で再結晶化させた後に、約2
10℃で昇華する2−イミノ−3−(2メチルスルホニ
ルエチル)−6−)リフルオロメトキシベンゾチアゾリ
ン塩酸塩(2,3g)が得られた。
実施例J6 m−クロロ過安息香酸(6,6g)を0°Cに冷却され
ているジクロロメタン(75cc)中に懸濁されている
3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6−トリ
フルオロメトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(3,Og)
に徐々に加えた。反応を20’0付近の温度において2
時間続けた。生成した沈澱を濾別し、次に2−プロパツ
ール(20cc)中で再結晶化させた。約180°Cで
昇華する3−(2−エチルスルホニルエチル)−2−イ
ミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン塩酸
塩(0,8g)が得られた。
実施例17 70−75%純度のm−クロロ過安息香酸(4゜3;g
)を約10分間にわたり一35°Cに冷却されている無
水エタノール(80cc)中の2−イミノ−3−(2−
プロピルチオエチル)−6−トリフルオロメトキシベン
ゾチアゾリン(5,87g)に加えた。反応を同じ温度
において10分間続けた。
反応媒体を次にエチルエーテル(300cc)に加え、
そして4.2Nエーテル性塩化水素(4,2cc)で処
理した。生成した沈澱を濾別し、蒸留水(50cc)中
に加え、そしてIN水酸化ナトリウムで中和した。酢酸
エチルで抽出し、硫酸マグネシウム上で乾燥し、そして
減圧下で(20mmHg;2.7kPa)濃縮乾固した
後に、粗製生成物をクロマトグラフィーによりシリカカ
ラム上で酢酸エチルをそして次に酢酸エチルおよびメタ
ノールの(90:10容量)混合物を溶離剤として用い
て精製した。塩酸塩に転化させた後に、約20000で
昇華する2−イミノ−3−(2−プロピルスルホニルエ
チル)−6−ドリフルオロメトキシペンゾチアゾリン塩
酸塩(0,33g)および(R3)2−イミノ−3−(
2−プロピルスルフィニルエチル)−6−トリフルオロ
メトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(2,63g)、融点
125℃、が得られた。
実施例18 2−アミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾー
ル(14,2g)および2−ブロモ−1メチルチオプロ
パン(13,2g)をメチルエチルケトン(30cc)
中で3時間にわたり加熱沸騰させた。生成した沈澱を濾
別し、メチルエチルケトン(2×50cc)で洗浄し、
そして2−プロパツール(50cc)中で再結晶化させ
た。約180°Cで昇華する(RS )−2−イミノ−
3−(2−メチルチオプロピル)−6−トリフルオロメ
トキシベンゾチアゾリン臭化水素酸塩(11,5g)が
得られた。
2−プロモーl−メチルチオプロパンは下記の方法に従
い製造できた:三臭化燐(9mo、)を0°Cに冷却さ
れている1−メチルチオ−2−プロパツール(27,6
g)に滴々添加した。反応を同じ温度で4時間続け、そ
して反応媒体を次に蒸留水(50cc)をゆっくり加え
ることにより加水分解した。エチルエーテルを用いる抽
出により、乾燥、濾過および減圧下での(20mmHg
 ; 2.7 kPa)濃縮乾固後に、黄色の油状の2
−ブロモ−1−メチルチオプロパン(13,2g)を生
成した。
■−メチルチオー2−プロパツールは下記の方法で製造
できた:1−りコロ−2−プロパツール(21,3cc
)を無水エタノール(loocc)中で20°C付近の
温度において撹拌されているナトリウムメタンチオレー
)(17,6g)に滴々添加した。反応媒体を次に3時
間にわたり加熱沸騰させた。減圧下での濃縮乾固後に、
残渣を酢酸エチル(300cc)で抽出し、有機相を蒸
留水で洗浄し、次に乾燥し、濾過し、そして減圧下で濃
縮乾固した。1−メチルチオ−2−プロパツール(19
,8g)が黄色の油状で得られた。
実施例19 70%純度のm−クロロ過安息香酸(4,74g)を約
10分間にわたり一40°Cに冷却されている無水エタ
ノール(80cc)中の(RS )−2−イミノ−3−
(2−メチルチオプロピル)−6−トリフルオロメトキ
シベンゾチアゾリン(6,2g)に加えた。反応を同じ
温度において10分間続けた。
反応媒体を次にエチルエーテル(200cc)に加え、
そして4.2Nエーテル性塩化水素(5cc)で処理し
た。生成した沈澱を濾別し、次に蒸留水(50cc)中
に加え、そして水性水酸化ナトリウムで中和した。酢酸
エチルでの抽出により、一般的な処理後に、粗製生成物
(6,7g)が得られ、それをクロマトグラフィーによ
りシリカカラム上で酢酸エチルをそして次に酢酸エチル
およびメタノールの(95:5容量)混合物を溶離剤と
して用いて精製した。それの塩酸塩が約200 ’Oで
昇華する2−イミノ−3−(2−メチルスルホニルグロ
ピル)−6−)リフルオロメトキシベンゾチアゾリン(
0,8g)、それの塩酸塩が約200 ’0で昇華する
2−イミノ−3−(2−メチルスルフィニルプロピル)
−6−1−リフルオロメトキシベンゾチアゾリン(異性
体A) (1,3g)、およびそれの塩酸塩が約134
℃で昇華する2−イミノ3−(2−メチルスルフィニル
プロピル)−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリ
ン(異性体B)(0,8g)が得られた。
実施例20 酢酸(30cc)中の3−(2−アセチルチオエチル)
−2−ビニルオキシカルボニルイミノ−6トリフルオロ
メトキシベンゾチアゾリン(3,0g)を20°C付近
の温度において47%強度臭化水素酸(3CC)の存在
下で18時間撹拌した。蒸留水(100cc)を添加し
、30%強度水酸化ナトリウムを用いて中和し、酢酸エ
チルで抽出し、その後、一般的な処理を行うと、油(1
,2g)が得られ、それは結晶化した。エチルエーテル
および酢酸エチルの混合物中でのエーテル性塩化水素を
用いる処理により塩酸塩を生成し、その後、酢酸エチル
中で再結晶化させると、約160°Cで昇華する3−(
2−アセチルチオエチル)−2−イミノ−6−トリフル
オロメトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(0,5g)が得
られた。
3−(2−アセチルチオエチル)−2−ビニルオキシカ
ルボニルイミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチア
ゾリンは下記の方法で得られた:アゾジカルボン酸エチ
ル(10,5c c)を0°Cにおいてテトラヒドロフ
ラン(150cc)中に溶解されているトリフェニルホ
スフィン(17−6g)に4〇− 滴々添加した。撹拌をこの温度において30分間続けた
。チオール酢酸(4,8cc)および3−(2ヒドロキ
シエチル)−2−ビニルオキシカルボニルイミノ−6−
トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン(11,7g)
のテトラヒドロフラン(75cc)中溶液を次に徐々に
加えた。反応を0°Cにおいて1時間続け、そして次に
20°C付近の温度において1時間続けた。減圧下で(
20mmHg;2.7kPa)濃縮乾固した後に、得ら
れた残渣をメタノール(50cc)中に加え、次に濾過
し、そしてメタノール(50cc)で1回洗浄した。3
−(2−アセチルチオエチル)−2−ビニルオキシカル
ボニルイミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾ
リ7(10,4g)、融点173°c1が得られた。
3−(2−ヒドロキシエチル)−2−ビニルオキシカル
ボニルイミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾ
リンは下記の方法で製造できた:塩化ビニルオキシカル
ボニル(4,8cc)を0°Cにおいてジクロロメタン
(200cc)中に溶解されている3−(2−ヒドロキ
シエチル)−2−イミノ6−トリフルオロメトキシベン
ゾチアゾリン(20g)にトリエチルアミン(7,9C
C)の存在下で滴々添加した。撹拌を20℃付近の温度
において2時間続けた。生成した沈澱を濾別し、水で洗
浄し、そして乾燥した。3−(2−ヒドロキシエチル)
−2−ビニルオキシカルボニルイミノ−6−トリフルオ
ロメトキシベンゾチアゾリン(11,7g)、融点19
0℃、が得られた。
3−(2−ヒドロキシエチル)−2−イミノ−6−トリ
フルオロメトキシベンゾチアゾリンは下記の方法で製造
できた:2−アミノ−6−ドリフルオロメトキシベンゾ
チアゾール(9,4g)および2−ブロモエタノール(
10g)を無水エタノール(30cc)中で95時間に
わたり加熱沸騰させた。
混合物を20°C付近の温度に冷却した。生成した沈澱
を濾別し、そしてエチルエーテル(100cc)で洗浄
した。それにより、3−(2−ヒドロキシエチル)−2
−イミノ−6−トリフルオロメトキシベンゾチアゾリン
臭化水素酸塩(6,4g)、融点219°C1が得られ
た。
実施例21 硫酸マグネシウム上で乾燥されている50%純度のm−
クロロ過安息香酸(0,75g)およびジクロロメタン
(5cc)から製造された溶液を15分間にわたり撹拌
しながら、−5°Cに冷却されている3−(2−エチル
チオエチル)−2−イミノ−6−ペンタフルオロエトキ
シベンゾチアゾリン(0,4g)のジクロロメタン(6
cc)中溝液に加えた。温度を一5℃〜0°Cの間に保
ちながら、混合物を撹拌しながら1時間放置し、そして
生成した安息香酸を次に濾過により除去し、その後、濾
液をエチルエーテル(50cc)で希釈し、そして5N
塩酸エーテル溶液で酸性化した。それにより、3−(2
−エチルスルホニルエチル)−2−イミノ−6−ペンタ
フルオロエトキシベンゾチアゾリン塩酸塩(0,25g
)、融点230℃、が得られた。
3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6−ペン
タフルオロエトキシベンゾチアゾリンは下記の方法で製
造できた二〇−ペンタフルオロエトキシ−2−ベンゾチ
アゾールアミン(0,5g)、メチルエチルケトン(1
5cc)および2−クロロエチルエチルスルフィド(0
,45g)の混合物ヲ油浴上で25時間にわたり110
℃に加熱した。
メチルエチルケトンを45°Cにおいて減圧下で(20
mmHg ; 2.7kPa)蒸発させ、そして蒸発残
渣を水(30cc)中に加え、28%強度アンモニア溶
液でアルカリ性とし、そしてエチルエーテル(全部で6
0cc)で3回抽出した。真空下で(20mmHg ;
 2.7kPa)の蒸発後に、暗赤色の残渣(0,7g
)をクロマトグラフィーによりシリカカラム上でシクロ
ヘキサンおよび酢酸エチルの(70:30容量)混合物
を溶離剤として用いて精製した。それにより、3−(2
−エチルチオエチル)−2−イミノ−6−ペンタフルオ
ロエトキシベンゾチアゾリン(4,2g)が油状で得ら
れ、それは結晶化した。融点50°C以下。
6−ベンタフルオロエトキシー2−ベンゾチアゾールア
ミンは下記の方法で製造できた:装置にアルゴンを流し
ながら、カリウムチオシアネート(8,15g)を4−
ペンタフルオロエトキシアニリン(4,8g)の酢酸(
35cc)中溝液に加え、そして混合物を20℃付近の
温度において10分間撹拌した。それにより得られた溶
液に、臭素(1,1c c)の酢酸(10cc)中溝液
を35分間にわたり22〜42°Cの間の温度において
滴々添加し、混合物を次に20℃付近の温度において2
0時間撹拌した。反応混合物を水および氷の混合物(2
50cc)に注入し、28%強度アンモニア溶液(50
cc)でアルカリ性とし、そして酢酸エチル(全部で2
50 c c)で2回抽出した。放置した後に、有機溶
液を蒸留水でpH8となるまで洗浄し、硫酸マグネシウ
ム上で乾燥し、濾過し、そして50℃において減圧下で
(20m m Hg ; 2−7kPa)蒸発させた。
得られた生成物(6,3g)をクロマトグラフィーによ
りシリカカラム(650g1粒子寸法:0.063 0
.200mm)上でシクロヘキサンおよび酢酸エチルの
(50:50容量)混合物を溶離剤として用いて精製し
、そして沸騰しているシクロヘキサン(400cc)中
で再結晶化させた。6−ペンタフルオロエトキシ2−ベ
ンゾチアゾールアミン(3,25g)、融点156°C
1が得られた。
4−ペンタフルオロエトキシアニリンは、w。
A、シェパード(SHEPPARD)、ザ・ジャーナル
・オブ・ザ・オーガニック・ケミストリイ(J、 Or
g。
Chem、)、29.1(1964)により記されてい
る方法に従い製造できた。
実施例22 工程は実施例21と同じであったが、3−(2エチルチ
オエチル)−2−イミノ−6−ペンタフルオロエチルベ
ンゾチアゾリン(6,6g)、80%純度メターりロロ
過安息香酸(12g)およびジクロロメタン(200c
c)から出発した。シリカカラム上での酢酸エチルを溶
離剤として用いるクロマトグラフィー後に、ピンク色の
固体(2,6g)が回収され、その固体をシクロヘキサ
ンおよび酢酸エチルの(80:20容量)混合物中で2
回再結晶化させた。それにより、3−(2−エチルスル
ホニルエチル)−2−イミノ−6−ペンタフルオロエチ
ルベンゾチアゾリン(Ig)、融点125°C1が得ら
れた。
3−(2−エチルチオエチル)−2−イミノ−6ペンタ
フルオロエチルベンゾチアゾリンは下記の方法で製造で
きた二〇−ペンタフルオロエチル=2−ベンゾチアゾー
ルアミン(11,2g)、2クロロエチルエチルスルフ
イF(6cc)およびメチルエチルケトン(20cc)
の混合物を18時間にわたり加熱還流させた。溶媒を次
に減圧下で(20mmHg ; 2.7kPa)蒸発さ
せ、蒸発残渣を水(200cc)中に加え、28%強度
アンモニア溶液でアルカリ性とし、そして酢酸エチル(
全部で500cc)で抽出した。真空下で(20mmH
g ; 2.7kPa)蒸発さセタ後に、橙色の残液を
クロマトグラフィーによりシリカカラム上でシクロヘキ
サンおよび酢酸エチルの(60:40容量)混合物を用
いて溶離して精製した。それにより、3−(2−エチル
チオエチル)−2−イミノ−6−ペンタフルオロエチル
ベンゾチアゾリン(7,5g)が油状で得られ、それは
結晶化した。
融点50°C以下。
6−ベンタフルオロエチルー2−ベンゾチアゾールアミ
ンは6−ペンタフルオロエトキシ−2=ベンゾチアゾー
ルアミンの製造に関する実施例21の工程を使用して製
造できたが、酢酸(150cc)中の4−ペンタフルオ
ロエチルアニリン(14,6g)、カリウムチオシアネ
ート(14g)および臭素(3,6g)を使用した。シ
リカカラム上でシクロヘキサンおよび酢酸エチルの(5
0:50容量)混合物を溶離剤として用いて精、製した
後に、6−ベンタフルオロエチルー2−ベンゾチアゾー
ルアミン(17g)、融点約100℃、が得られた。
4−ペンタフルオロエチルアニリンは、ドイツ特許2,
606,982中に記されている方法に従い製造できた
実施例23 硫酸マグネシウム上で乾燥されている50%純度のm−
クロロ過安息香酸(38g)およびジクロロメタン(3
00cc)から製造された溶液を撹拌しながら、−5°
Cに冷却されている3−(2−工チルチオエチル)−2
−イミノ−6−トリフルオロメチルベンゾチアゾリン(
30,8g)のジクロロメタン(30’0cc)中溶液
に滴々添加した。混合物を20°Cに自然に戻し、モし
て水(100cm’)を反応混合物に加え、それを次に
28%アンモニアを用いてpH10のアルカリ性とした
白色沈澱が現れ、それを濾過により分離した。濾液を分
離し、有機相を硫酸マグネシウム上で乾燥し、そして減
圧下で(20mmHg ; 2.7kPa)蒸発させた
。蒸発残液をシリカカラム上で酢酸エチルおよびエタノ
ールの(80:20容量)混合物で溶離してクロマトグ
ラフィーにかけた。クリーム色の固体(26g)がこの
ようにして得られ、それをエチルエーテル中で塩酸塩に
転化させた。
エタノールからの3回の再結晶化後に、(R3)2−イ
ミノ−3−(2−エチルスルフィニルエチル)−6−ト
リフルオロメチルベンゾチアゾリン塩酸塩(2,9g)
、融点150℃、が得られた。
2−イミノ−3−(2−エチルチオエチル)−6−トリ
フルオロメチルベンゾチアゾリンは下記の方法で製造で
きた二〇−トリフルオロメチルー2ベンゾチアゾールア
ミン(32,3g)、2−クロロエチルスルフィド(1
8cc)およびメチルエチルケトン(20cc)の混合
物を16時間にわたり加熱還流させた。20°Cに冷却
した後に、アセトン(20cc)を加え、そして得られ
た溶液を酢酸エチル(200cc)および石油エーテル
(4〇−60°0,200cc)の混合物に注入した。
得られた沈澱を濾別し、水中に加え、そして28%強度
アンモニア溶液でアルカリ性とした。塩基を次に酢酸エ
チル(150cc)およびシクロヘキサン(150cc
)の混合物で抽出し、そしてシリカカラム上で酢酸エチ
ルおよびシクロヘキサンの(50:50容量)混合物で
溶離して精製した。
このようにして、2−イミノ−3−(2−エチルチオエ
チル)−6−トリフルオロメチルベンゾチアゾリン(3
3,2g)、融点50°C1が得られた。
6−トリフルオロメチル−2−ベンゾチアゾールアミン
は、米国特許2832359中に記されている如くして
製造できた。
本発明は、少なくとも1種の式(I)の化合物または該
化合物の塩を、純粋な状態でまたはそれを不活性であっ
ても生理学的に活性であってもよい薬学的に許容可能な
相容性担体と組み合わせた組成物の形状で、含んでいる
薬学的組成物も提供する。本発明の薬学的組成物は経口
的に、非経口的に、直腸に、または局所的に投与できる
経口的投与用の固体組成物としては、錠剤、丸薬、粉剤
(ゼラチンカプセJL−,ウニ7アーカプセル)または
粒剤を使用できる。これらの組成物中では、本発明の活
性成分が1種以上の不活性希釈剤、例えば澱粉、セルロ
ース、蔗糖、乳糖またはシリカ、と混合されている。
これらの組成物は希釈剤以外の他の物質、例えばステア
リン酸マグネシウムもしくは滑石の如き1種以上の潤滑
剤、着色剤、コーティング(糖衣丸)またはワニスも含
有できる。
経口的投与用の液体組成物としては、例えば水、エタノ
ール、グリセロール、植物油または液体パラフィンの如
き不活性希釈剤を含有している薬学的に許容可能な性質
の溶液、懸濁液、乳化液、シロップおよびエリキシルを
使用できる。これらの組成物は希釈剤の他に、例えば湿
潤用生成物、甘味剤、濃化剤、香料または安定材を含有
できる。
非経口的投与用の殺菌性の調合物は好適には、懸濁液、
乳化液または非−水溶液であることができる。溶媒また
は賦形系としては、水、プロピレングリコール、ポリエ
チレングリコール、植物注油、特にオリーブ油、注射用
有機エステル類、例えばオレイン酸エチル、または他の
適当な有機溶媒を使用できる。これらの組成物は、特に
湿潤材、緊張性調節剤、乳化剤、分散剤および安定剤の
如き佐薬も含有できる。殺菌は数種類の方法で、例えば
殺菌濾過により、組成物中への殺菌剤の添加により、照
射により、または加熱により、実施できる。それらは殺
菌性固体組成物の形状で製造することもでき、それを使
用の直前に殺菌性の水または他の殺菌性の注射用媒体中
に溶解させることができる。
直腸投与用の組成物は、活性成分の他に例えばココアバ
ター、合成グリセリドまたはポリエチレングリコールの
如き賦形系を含有している生薬または直腸カプセルであ
る。
局所的投与用の固体組成物は、例えばクリーム、軟膏、
ローション、点眼剤、口腔洗浄剤、点鼻剤、またはエー
ロゾルであることができる。
人間の治療では、本発明に従う化合物は痙撃現象、精神
分裂症性疾病、並びに特に精神分裂症、睡眠障害、脳虚
血につながる現象およびグルタメートが関与する神経症
状、例えばアルツハイメル病、ハンチングトン舞踏病、
筋萎縮性側索硬化症およびオリブ橋小脳皮質萎縮、の欠
落症状の治療および予防において有用である。
投与量は、得ようとする効果、治療期間および使用する
投与方法に依存している。それらは一般的に成人の場合
経口的投与では1日当たり30〜300mgの間であり
、単位投与量は10〜100mgの活性物質の範囲であ
る。
一般的に述べると、治療しようとする患者の年令および
体重並びに他の全ての因子特徴に従って医師が適当な投
与量を決めるであろう。
下記の実施例は本発明に従う組成物を説明するものであ
る。
実施例A 一般的な技術に従い、50mgの活性成分を含有してお
りそして下記の組成を有する硬質カプセルを製造した: セルロース              18 mg乳
糖                55 mgココロ
イドシリカ           1 mgカルボキシ
メチル澱粉すトリウム   10 mg滑石     
           10 mgステアリン酸マグネ
シウム1 mg。
実施例B 一般的な技術に従い、50mgの活性成分を含有してい
る下記の組成を有する錠剤を製造した:乳糖     
          104 mgセルロース    
         40 mgポリビドン      
       10 mgカルボキシメチル澱粉すトリ
ウム   22 mg滑石             
   10 mgステアリン酸マグネシウム     
  2 mgココロイドシリカ           
2 mgヒドロキシメチルセルロース、グリコールおよ
び酸化チタンの(72:3.5+24.5)の混合物で
245mgの総重量を有する1個の完成フィルムコーテ
ィング処理された錠剤にするのに充分な量。
実施例C 10mgの活性成分を含有しておりそして下記の組成を
有する注射溶液を製造した: 安息香酸 0  mg ベンジルアルコール 0.06 cc 安息香酸ナトリウム         80 rng9
5%エタノール           0.4  cc
水酸化ナトリウム          24 mgプロ
ピレングリコール       1.6  cc水  
   4 ccにするのに充分な量。
上記の試験方法において、本発明の化合物は下記の結果
を与えた。
非毒性160 非毒性40 非毒性80 非毒性80 〉8O N、D。
N、D。
N、D、−測定されなかった。
本発明の主なる特徴および態様は以下のとおりである。
■0式: [式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は ・式−CH2−(CH(R4))n−R3(ここでR3
はジアルキルアミノ、ピペリジノ、1−ピロリジニル、
メルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、アルキルスル
フィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、R4は水
素またはアルキルを表わし、そしてnは0またはlであ
る)の残基、または ・式 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
4個の炭素原子を含有している] の化合物、並びに非対称性中心を有するそれのエナンチ
オマー類、および無機または有機酸類とのそれの塩類。
2、R1がトリフルオロメトキシまたはトリフルオロメ
チルであり、R4が水素であり、そしてnが1であり、
モしてR3がジメチルアミノ、ピペリジノ、■−ピロリ
ジニル、メルカプト、メチルチオ、エチルチオ、メチル
スルフィニル、エチルスルフィニル、メチルスルホニル
またはエチルスルホニルを表わす、上記Iの化合物。
エチルスルホニルエチル)−2−イ トリフルオロメトキシベンゾチアシリ 上記1の化合物。
/−3−(2−メチルスルフィニルエ トリフルオロメトキシベンゾチアゾ 上記lの化合物。
曜 3.3−(2 ミノ−6− ンである、 4.2−イミ チル)−6 リンである、 5、式: [式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R7は式−CHx  (CH(R4))n  Rs (
ここでR3はジアルキルアミノ、ピペリジノ、■ピロリ
ジニル、メルカプト、アルキルチオアルキルスルフィニ
ルまたはアルキルスルホニルを表わし、R4は水素また
はアルキルを表わし、そしてnは0またはlである)の
残基を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有している]の化合物の製造方法において、式: 1式中、 R1は式(I)中と同じ意味を有する]のアミン誘導体
を式: %式%() [式中、 R2は上記で定義されている如くであり、モしてXは反
応性の基を示す1 の誘導体または該化合物の無機もしくは有機酸との付加
塩と反応させ、そして生成物を単離し、任意に無機また
は有機酸との付加塩に転化させることからなる方法。
6、式: R2 [式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は式−CI(2−(CH(R+))n−R3(ここ
でR8はアルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニ
ルを表わし、R4は水素またはアルキルを表わし、そし
てnはOまたは1である)の残基を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有している]の化合物の製造方法において、R3
がアルキルチオを表わす対応する化合物を酸化し、そし
て生成物を単離し、任意に無機または有機酸との付加塩
に転化させることからなる方法。
7、式: [式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は式−CH2(CH(Rt))n  Rs (ここ
でR3はメルカプトを表わし、R4は水素またはアルキ
ルを表わし、そしてnは0またはlである)の残基を表
わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有している]の化合物の製造方法において、R3
がターシャリーーブチルチオを表わす対応する化合物を
加水分解し、そして生成物を単離し、任意に無機または
有機酸との付加塩に転化させることからなる方法。
8、式: 9、式: C式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は式 の残基を表わし、 上記のアルキルおよびアルコキシ部分はそれぞれ直鎖も
しくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原子を含有している
〕 の化合物の製造方法において、臭化水素酸を3(2−タ
ーシャリーーブチルチオエチル)−2−イミノ−6−ポ
リフルオロアルコキシ−または−ポリフルオロアルキル
ベンゾチアゾリンと反応させ、そして生成物を単離し、
任意に無機または有機酸との付加塩に転化させることか
らなる方法。
[式中、 R,はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は式−CH2(CH(R+))n  R3(ここで
R8はアシルチオを表わし、R1は水素またはアルキル
を表わし、そしてnは0またはlである)の残基を表わ
し、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
4個の炭素原子を含有している] の化合物の製造方法において、式: 1式中、 R1およびR2は上記で定義されている如くである1 の誘導体を加水分解し、そして生成物を単離し、任意に
無機または有機酸との付加塩に転化させることからなる
方法。
10、活性成分として、少なくとも1種の式:C式中、 R1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロアル
キルを表わし、そして R2は ・式−CH2(CH(R4))n  Rs (ここでR
1はジアルキルアミノ、ピペリジノ、lピロリジニル、
メルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、アルキルスル
フィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、R4は水
素またはアルキルを表わし、そしてnは0またはlであ
る)の残基、または ・式 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
4個の炭素原子を含有している] の化合物類、並びに非対称性中心を有するそれのエナン
チオマー類、および無機または有機酸類とのそれの塩類
から選択される化合物を含有している、薬学的組成物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は ・式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_3(こ
    こでR_3はジアルキルアミノ、ピペリジノ、1−ピロ
    リジニル、メルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、ア
    ルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニルを表わし
    、R_4は水素またはアルキルを表わし、そしてnは0
    または1である)の残基、または ・式 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) の残基 を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
    4個の炭素原子を含有している] の化合物、並びに非対称性中心を有するそれのエナンチ
    オマー類、および無機または有機酸類とのそれの塩類。 2、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_
    3(ここでR_3はジアルキルアミノ、ピペリジノ、1
    −ピロリジニル、メルカプト、アルキルチオ、アルキル
    スルフィニルまたはアルキルスルホニルを表わし、R_
    4は水素またはアルキルを表わし、そしてnは0または
    1である)の残基を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有している] の化合物の製造方法において、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、 R_1は式( I )中と同じ意味を有する] のアミノ誘導体を式: R_2−X(III) [式中、 R_2は上記で定義されている如くであり、そしてXは
    反応性の基を示す] の誘導体または該化合物の無機もしくは有機酸との付加
    塩と反応させ、そして生成物を単離し、任意に無機また
    は有機酸との付加塩に変えることからなる方法。 3、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_
    3(ここでR_3はアルキルスルフィニルまたはアルキ
    ルスルホニルを表わし、R_4は水素またはアルキルを
    表わし、そしてnは0または1である)の残基を表わし
    、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有している] の化合物の製造方法において、R_3がアルキルチオを
    表わす対応する化合物を酸化し、そして生成物を単離し
    、任意に無機または有機酸との付加塩に変えることから
    なる方法。 4、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_
    3(ここでR_3はメルカプトを表わし、R_4は水素
    またはアルキルを表わし、そしてnは0または1である
    )の残基を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有している] の化合物の製造方法において、R_3がターシャリー−
    ブチルチオを表わす対応する化合物を加水分解し、そし
    て生成物を単離し、任意に無機または有機酸との付加塩
    に変えることからなる方法。 5、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は式 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) の残基を表わし、 上記のアルキルおよびアルコキシ部分はそれぞれ直鎖も
    しくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原子を含有している
    ] の化合物の製造方法において、臭化水素酸を3−(2−
    ターシャリー−ブチルチオエチル)−2−イミノ−6−
    ポリフルオロアルコキシ−または−ポリフルオロアルキ
    ルベンゾチアゾリンと反応させ、そして生成物を単離し
    、任意に無機または有機酸との付加塩に変えることから
    なる方法。 6、式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_
    3(ここでR_3はアシルチオを表わし、R_4は水素
    またはアルキルを表わし、そしてnは0または1である
    )の残基を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
    4個の炭素原子を含有している] の化合物の製造方法において、式: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、 R_1およびR_2は上記で定義されている如くである
    ] の誘導体を加水分解し、そして生成物を単離し、任意に
    無機または有機酸との付加塩に変えることからなる方法
    。 7、活性成分として、少なくとも1種の式:▲数式、化
    学式、表等があります▼( I ) [式中、 R_1はポリフルオロアルコキシまたはポリフルオロア
    ルキルを表わし、そして R_2は ・式−CH_2−(CH(R_4))_n−R_3(こ
    こでR_3はジアルキルアミノ、ピペリジノ、1−ピロ
    リジニル、メルカプト、アシルチオ、アルキルチオ、ア
    ルキルスルフィニルまたはアルキルスルホニルを表わし
    、R_4は水素またはアルキルを表わし、そしてnは0
    または1である)の残基、または ・式 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) の残基 を表わし、 上記のアルキル基並びにアルキルおよびアルコキシ部分
    はそれぞれ直鎖もしくは分枝鎖状中に1〜4個の炭素原
    子を含有しており、そして該アシル部分はそれぞれ2〜
    4個の炭素原子を含有している] の化合物類、並びに非対称性中心を有するそれのエナン
    チオマー類、および無機または有機酸類とのそれの塩類
    から選択される化合物を含有している、薬学的組成物。
JP1324121A 1988-12-15 1989-12-15 2―イミノベンゾチアゾリン誘導体、その製造およびそれを含有している薬学的組成物 Expired - Lifetime JPH0733376B2 (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8816546 1988-12-15
FR8816546A FR2640622B1 (fr) 1988-12-15 1988-12-15 Derives de l'imino-2 benzothiazoline, leurs procedes de preparation et les medicaments les contenant
FR8909480 1988-12-15
FR898909480A FR2649701B2 (fr) 1988-12-15 1989-07-13 Derives d'imino-2 benzothiazoline, leurs procedes de preparation et les medicaments les contenant

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02223569A true JPH02223569A (ja) 1990-09-05
JPH0733376B2 JPH0733376B2 (ja) 1995-04-12

Family

ID=26227049

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1324121A Expired - Lifetime JPH0733376B2 (ja) 1988-12-15 1989-12-15 2―イミノベンゾチアゾリン誘導体、その製造およびそれを含有している薬学的組成物

Country Status (22)

Country Link
US (1) US5008280A (ja)
EP (1) EP0374040B1 (ja)
JP (1) JPH0733376B2 (ja)
AU (1) AU618432B2 (ja)
CA (1) CA2005590A1 (ja)
CZ (1) CZ280107B6 (ja)
DE (1) DE68905585T2 (ja)
DK (1) DK169967B1 (ja)
ES (1) ES2054068T3 (ja)
FI (1) FI93106C (ja)
FR (1) FR2649701B2 (ja)
GR (1) GR3007788T3 (ja)
HU (1) HU203088B (ja)
IE (1) IE62714B1 (ja)
IL (1) IL92710A (ja)
NO (1) NO173060C (ja)
NZ (1) NZ231793A (ja)
PL (2) PL161369B1 (ja)
PT (1) PT92604B (ja)
RU (1) RU2037489C1 (ja)
SK (1) SK708189A3 (ja)
YU (1) YU47337B (ja)

Families Citing this family (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2649702B1 (fr) * 1989-07-13 1991-11-22 Rhone Poulenc Sante Derives d'alkylimino-2 benzothiazoline, leurs procedes de preparation et les medicaments les contenant
US5260297A (en) * 1989-07-13 1993-11-09 Rhone Poulenc Rorer, S.A. 2-imino-3-alkylbenzothiazoline derivatives bearing a heterocyclic substituent on the alkyl group, their preparation and medicinal products containing them.
FR2671081B1 (fr) * 1991-01-02 1994-09-30 Rhone Poulenc Rorer Sa Derives d'imino-2 polyfluoroalkyl-6 heterocyclylalkyl-3 benzothiazoline, leur preparation et les medicaments les contenant.
EP0409692B1 (fr) * 1989-07-13 1994-03-09 Rhone-Poulenc Sante Dérivés d'imino-2 hétérocyclylalkyl-3 benzothiazoline, leur préparation et les médicaments les contenant
US5240948A (en) * 1989-12-13 1993-08-31 Rhone-Poulenc Rorer Pharmaceuticals Inc. 3-(3-alkylthiopropyl)benzothiazoline derivatives, their preparation and the medicament containing them
FR2663029B1 (fr) * 1990-06-07 1992-07-31 Rhone Poulenc Sante Derives de benzothiazole, leur preparation et les medicaments les contenant.
FR2678619B1 (fr) * 1991-07-04 1993-09-17 Rhone Poulenc Rorer Sa Derives de 1,2,4-thiadiazolo[3,4-b]benzothiazole, leur preparation et les medicaments les contenant.
FR2726271B1 (fr) * 1994-10-26 1996-12-06 Rhone Poulenc Rorer Sa Derives de 6-polyfluoroalcoxy-2-aminobenzothiazole
FR2741804B1 (fr) * 1995-12-01 1998-01-02 Rhone Poulenc Rorer Sa Application de 2-iminobenzothiazolines dans le traitement de la maladie de parkinson et des syndromes parkinsoniens
US6017903A (en) 1996-09-27 2000-01-25 Guilford Pharmaceuticals Inc. Pharmaceutical compositions and methods of treating a glutamate abnormality and effecting a neuronal activity in an animal using NAALADase inhibitors
US5824662A (en) 1996-09-27 1998-10-20 Guilford Pharmaceuticals Inc. Treatment of global and focal ischemia using naaladase inhibitors
PL332413A1 (en) 1996-09-27 1999-09-13 Guilford Pharm Inc Compositions containing inhibitors of naaladase as well as methods of treating glutamatic anomaly and influencing neuronic functions among animals
FR2766487B1 (fr) 1997-07-28 1999-08-27 Rhone Poulenc Rorer Sa Thiazolobenzoheterocycles, leur preparation et les medicaments les contenant
EP1178977B1 (en) * 1999-05-12 2005-06-01 Neurosearch A/S Ion channel modulating agents
GB0307067D0 (en) * 2002-12-17 2003-04-30 Aventis Pharma Inc Use of thiazolobenzoheterocycles for treating multiple sclerosis

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5795910A (en) * 1980-10-17 1982-06-15 Pharmindustrie Novel medicine containing benzothiazole compound
EP0282971A2 (en) * 1987-03-16 1988-09-21 Warner-Lambert Company Substituted 2-aminobenzothiazoles and derivatives useful as cerebrovascular agents

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2631163B2 (de) * 1976-07-10 1978-06-29 Basf Ag, 6700 Ludwigshafen Verfahren zur Herstellung von 2-Iminobenzothiazolen
US4918090A (en) * 1988-01-25 1990-04-17 Warner-Lambert Company Substituted 2-aminbenzothiazoles and derivatives useful as cerebrovascular agents

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5795910A (en) * 1980-10-17 1982-06-15 Pharmindustrie Novel medicine containing benzothiazole compound
EP0282971A2 (en) * 1987-03-16 1988-09-21 Warner-Lambert Company Substituted 2-aminobenzothiazoles and derivatives useful as cerebrovascular agents

Also Published As

Publication number Publication date
FR2649701B2 (fr) 1991-11-22
ES2054068T3 (es) 1994-08-01
EP0374040B1 (fr) 1993-03-24
PL161369B1 (en) 1993-06-30
AU618432B2 (en) 1991-12-19
SK278349B6 (en) 1997-01-08
CA2005590A1 (fr) 1990-06-15
NO895030D0 (no) 1989-12-14
NO895030L (no) 1990-06-18
IE62714B1 (en) 1995-02-22
CZ280107B6 (cs) 1995-10-18
PT92604B (pt) 1995-09-12
HU203088B (en) 1991-05-28
HUT53625A (en) 1990-11-28
IL92710A (en) 1993-06-10
DE68905585T2 (de) 1993-09-16
US5008280A (en) 1991-04-16
FR2649701A2 (fr) 1991-01-18
PT92604A (pt) 1990-06-29
FI93106B (fi) 1994-11-15
PL161336B1 (pl) 1993-06-30
HU896612D0 (en) 1990-02-28
JPH0733376B2 (ja) 1995-04-12
AU4618989A (en) 1990-06-21
DK633689A (da) 1990-06-16
SK708189A3 (en) 1997-01-08
EP0374040A1 (fr) 1990-06-20
GR3007788T3 (ja) 1993-08-31
DE68905585D1 (de) 1993-04-29
DK169967B1 (da) 1995-04-18
YU236989A (en) 1991-02-28
IE894006L (en) 1990-06-15
NO173060B (no) 1993-07-12
DK633689D0 (da) 1989-12-14
IL92710A0 (en) 1990-09-17
FI895981A0 (fi) 1989-12-14
YU47337B (sh) 1995-01-31
NO173060C (no) 1993-10-20
CZ708189A3 (en) 1995-06-14
RU2037489C1 (ru) 1995-06-19
NZ231793A (en) 1991-03-26
FI93106C (fi) 1995-02-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02223569A (ja) 2―イミノベンゾチアゾリン誘導体、その製造およびそれを含有している薬学的組成物
CH674368A5 (ja)
JPH01106839A (ja) アルカジエン誘導体類、それらの製造、およびそれらを含有している薬学的組成物
JPH02223570A (ja) 2―イミノ―6―ポリフルオロアルコキシベンゾチアゾール誘導体類、それらの製造およびそれらを含有している薬学的組成物
US5068238A (en) 2-alkyliminobenzothiazoline derivatives, processes for preparing them and medicinal products containing them
EP0532602B1 (fr) Derives de benzothiazole, leur preparation et les medicaments les contenant
EP0528968B1 (fr) Derives d'(alkylthio-3 propyl)-3 benzothiazoline, leur preparation et les medicaments les contenant
US5403837A (en) 1,2,4-thiadiazino[3,4-b]benzothiazole derivatives, and medicinal products containing them
EP0409692B1 (fr) Dérivés d'imino-2 hétérocyclylalkyl-3 benzothiazoline, leur préparation et les médicaments les contenant
US5041440A (en) Dithiolane derivatives
FR2640622A1 (fr) Derives de l'imino-2 benzothiazoline, leurs procedes de preparation et les medicaments les contenant
DE69103025T2 (de) 2-imino-6-polyfluoralkyl-3-heterocyclylalkyl-benzothiazolinderivate, ihre herstellung und sie enthaltende arzneimittel.
JPH01190679A (ja) 光学活性な新規チアゾリジン−4−オン 誘導体およびその酸付加塩
FR2698364A1 (fr) Dérivés de pyrrole, leur préparation et leur application en thérapeutique.
FR2661910A1 (fr) Derives d'imino-2 heterocyclylalkyl-3 benzothiazoline, leur preparation et les medicaments les contenant.