JPH0222357A - 複合系熱硬化性樹脂組成物 - Google Patents
複合系熱硬化性樹脂組成物Info
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- JPH0222357A JPH0222357A JP17098888A JP17098888A JPH0222357A JP H0222357 A JPH0222357 A JP H0222357A JP 17098888 A JP17098888 A JP 17098888A JP 17098888 A JP17098888 A JP 17098888A JP H0222357 A JPH0222357 A JP H0222357A
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- vinyl
- vinyl polymer
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- resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複合系熱硬化性樹脂組成物に関する。
更に詳しくは、特定の反応性基を有するビニル系重合体
をアミノ系樹脂に配合してなシ、耐クラック性1寸法安
定性1機械的特性、電気的特性、1iIt水性に優れた
成形材料、積層板、化粧板、接着剤の分野で有用な複合
系熱硬化性樹脂組成物に関する。
をアミノ系樹脂に配合してなシ、耐クラック性1寸法安
定性1機械的特性、電気的特性、1iIt水性に優れた
成形材料、積層板、化粧板、接着剤の分野で有用な複合
系熱硬化性樹脂組成物に関する。
(従来の技術)
一般にユリア、メラミン樹脂等のアミノ系樹脂は成形材
料やその他用途に用いる場合、成形収縮率が大きく且つ
柔軟性に欠けるので種々の欠点、例えばインサート金具
ft埋め込んで成形した場合、成形直後または経時的に
クランクが生じ、また成形物が加熱される条件で使用さ
れると、寸法変化が起シ、脆くなりクランクが生じやす
くなる等の欠点がめった。
料やその他用途に用いる場合、成形収縮率が大きく且つ
柔軟性に欠けるので種々の欠点、例えばインサート金具
ft埋め込んで成形した場合、成形直後または経時的に
クランクが生じ、また成形物が加熱される条件で使用さ
れると、寸法変化が起シ、脆くなりクランクが生じやす
くなる等の欠点がめった。
こnらの欠点全改善する目的で外部oT塑剤、他の樹脂
を添加する方法や他の樹脂原料と共縮合する方法が試み
られてきたが、いずnの方法によりてもアミノ系樹脂が
本来もっていた耐水性、耐薬品性、耐熱性等が大巾に低
下し、17’C経詩的に低下し、若干加熱される条件で
便用さnる場合に急激に低下し根本的な改良になりてい
なかりた。その九め、アミノ糸回m成形材料は比較的限
定さnた用途に利用さnるにとどまっていた。
を添加する方法や他の樹脂原料と共縮合する方法が試み
られてきたが、いずnの方法によりてもアミノ系樹脂が
本来もっていた耐水性、耐薬品性、耐熱性等が大巾に低
下し、17’C経詩的に低下し、若干加熱される条件で
便用さnる場合に急激に低下し根本的な改良になりてい
なかりた。その九め、アミノ糸回m成形材料は比較的限
定さnた用途に利用さnるにとどまっていた。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記の点に鑑みなされたものであってその目的
はアミン系樹脂が本来有する耐水性、耐栗品性、耐熱性
等の特徴を損う事なく耐タラック性、寸法安定性、機械
的特性、 ′1気特性、耐水性が著しく改善されてなる
と共に成形品の外観が経口的に不良になるといりた問題
が解消さnてなシ、成形材料に好適に使用できる他、積
層板、化粧板、接着剤にも有効に使用できる複合系熱硬
化性樹脂組成vJt−提供する事にある。
はアミン系樹脂が本来有する耐水性、耐栗品性、耐熱性
等の特徴を損う事なく耐タラック性、寸法安定性、機械
的特性、 ′1気特性、耐水性が著しく改善されてなる
と共に成形品の外観が経口的に不良になるといりた問題
が解消さnてなシ、成形材料に好適に使用できる他、積
層板、化粧板、接着剤にも有効に使用できる複合系熱硬
化性樹脂組成vJt−提供する事にある。
(課題を解決するだめの手段および作用)本発明は分子
内にエポキシ基、アジリジン基およびオキサゾリフ基か
ら選ばnる1徳又は2捌以上の反応性基を有するビニル
系貞会体(以下、ビニル系重合体囚という、)ヲアミノ
系樹脂に配合してなることを特徴とする覆合系熱硬化性
樹脂組g物に関するものである。
内にエポキシ基、アジリジン基およびオキサゾリフ基か
ら選ばnる1徳又は2捌以上の反応性基を有するビニル
系貞会体(以下、ビニル系重合体囚という、)ヲアミノ
系樹脂に配合してなることを特徴とする覆合系熱硬化性
樹脂組g物に関するものである。
本発明におけるビニル糸瓜曾体囚としては、エポキシ基
、アジリジン基2工びオキサゾリン基から選ばれるIW
i又は2m以上の反応性基を分子内i/c1個以上有す
るものでめ几ば特に制限なく便用することができる。こ
の様なビニル糸瓜会体囚はエポキシ基、アジリジン基又
はオキサゾリン基を分子内に有する重合性単量体(以下
、X合性単童K(IL)という。)の1種以上を含む単
量体成分を公知の手順でラノカル重仕して得ることがで
きる。
、アジリジン基2工びオキサゾリン基から選ばれるIW
i又は2m以上の反応性基を分子内i/c1個以上有す
るものでめ几ば特に制限なく便用することができる。こ
の様なビニル糸瓜会体囚はエポキシ基、アジリジン基又
はオキサゾリン基を分子内に有する重合性単量体(以下
、X合性単童K(IL)という。)の1種以上を含む単
量体成分を公知の手順でラノカル重仕して得ることがで
きる。
この様な重合性単量体(a)のうちエポキシ基を有する
重合性単量体としては1例えば (但し、こnら式中のRは水素またはメチル基を示し、
nは0または1〜20の整数でめる。〕等の式で表わ嘔
れるエポキシ基言有■合性単量体を挙げることができ、
こnらの1−又は2種以上を使用することができる。
重合性単量体としては1例えば (但し、こnら式中のRは水素またはメチル基を示し、
nは0または1〜20の整数でめる。〕等の式で表わ嘔
れるエポキシ基言有■合性単量体を挙げることができ、
こnらの1−又は2種以上を使用することができる。
アジリジン基を有する単を体としては1例えばCf(2
−CH−N≦ cH2=cu−cII2−N :コ CH2=C(CH,)QNこ CH2=C11べ=ΣC1(2−NニコOH=C(C)
13)()CH2−NこCH2=CH<とH2C1(2
−N≦ CH2=C(CH,)QCH2CH2−Nこca2=c
H−NHcoQNご CH−C(CH,)−NHCOQNご CH2=C(CH,)−Coo−CH2CH2−Nニコ
0H2−CH−Coo−CH2CH2−Nご15CH2
”C(CH3)−Coo−CH2CH2−Nご丁 3C
H2−C(C1(ρ−Coo−CH2CH2−NてドC
H。
−CH−N≦ cH2=cu−cII2−N :コ CH2=C(CH,)QNこ CH2=C11べ=ΣC1(2−NニコOH=C(C)
13)()CH2−NこCH2=CH<とH2C1(2
−N≦ CH2=C(CH,)QCH2CH2−Nこca2=c
H−NHcoQNご CH−C(CH,)−NHCOQNご CH2=C(CH,)−Coo−CH2CH2−Nニコ
0H2−CH−Coo−CH2CH2−Nご15CH2
”C(CH3)−Coo−CH2CH2−Nご丁 3C
H2−C(C1(ρ−Coo−CH2CH2−NてドC
H。
CH2=CH−Coo−CH2CH2−N、J″02H
5CI(2=C(C)i5)−C00−CH2C1(2
−N二工C2115CH2=CH−Coo−CH(CH
,)−CH2−NニコcH2=c (cu、 )−Co
o−CH(CH3)−cH2−N;CH2−CH−Co
o−C)f2C)i2−NコCH2=C)i−C00(
−CH20H2o+nCH2CH2−NニコCH2−C
(CH5)−Coo+cH2CH2o+nCH2CH2
−NニロcH2−cu−coo+cu2cx(2o+n
co−CH2CH2−N、]CH2−C(CM、)−C
Oo+cH2CH2o−+uCo−CH2CH2−Nz
CH2−CH20−Co−CH−Cf(2C1(2−C
H20−Co−C(CH,)=CH2aH2−ct+−
co−N、j CH2−C(CHρ−Co−N、I C1(2−CH−OCO−N≦ CH2=C(CH,) −0CO−N、jCH2−CH
−8o2−Nて CH2=C(CHS )−802−N′:UCH2=C
H−NHCO−N≦ CH2−C(CH3)−N)ICO−N、:1c■■2
=cx+−NHcs−N、:]CH2=C(CH,)−
MC8−NニゴCH2−CH−CH2−0CO−N≦ CH2=CH−Co−Nご丁 3 cu2=c(cH,)−co−N、rCl(’0H2−
CI(−Coo−CH2CH2−NHCO−NニコC)
I2−C(CH3)−COO−CH2Cf(2−NHC
O−N::コ(CH2すCH−CH2CH+rPo−N
;等の式で表わされるアノリジン基官有重合性単量体を
挙げることができ、これらの1種又は2種以上を使用す
ることができる。
5CI(2=C(C)i5)−C00−CH2C1(2
−N二工C2115CH2=CH−Coo−CH(CH
,)−CH2−NニコcH2=c (cu、 )−Co
o−CH(CH3)−cH2−N;CH2−CH−Co
o−C)f2C)i2−NコCH2=C)i−C00(
−CH20H2o+nCH2CH2−NニコCH2−C
(CH5)−Coo+cH2CH2o+nCH2CH2
−NニロcH2−cu−coo+cu2cx(2o+n
co−CH2CH2−N、]CH2−C(CM、)−C
Oo+cH2CH2o−+uCo−CH2CH2−Nz
CH2−CH20−Co−CH−Cf(2C1(2−C
H20−Co−C(CH,)=CH2aH2−ct+−
co−N、j CH2−C(CHρ−Co−N、I C1(2−CH−OCO−N≦ CH2=C(CH,) −0CO−N、jCH2−CH
−8o2−Nて CH2=C(CHS )−802−N′:UCH2=C
H−NHCO−N≦ CH2−C(CH3)−N)ICO−N、:1c■■2
=cx+−NHcs−N、:]CH2=C(CH,)−
MC8−NニゴCH2−CH−CH2−0CO−N≦ CH2=CH−Co−Nご丁 3 cu2=c(cH,)−co−N、rCl(’0H2−
CI(−Coo−CH2CH2−NHCO−NニコC)
I2−C(CH3)−COO−CH2Cf(2−NHC
O−N::コ(CH2すCH−CH2CH+rPo−N
;等の式で表わされるアノリジン基官有重合性単量体を
挙げることができ、これらの1種又は2種以上を使用す
ることができる。
オキサゾリン基を有する単量体としては例えば2−ビニ
ル−2−オキサゾリン、2−ビニル−4−メチル−2−
オキサゾリン、2−ビニル−5−メチル−2−オキサゾ
リン、2−ビニル−4−二チルー2−オキサゾリン、2
−ビニル−5−エチル−2−オキサゾリン、2−イソプ
ロペニル−2−オキサゾリン、2−インプロペニル−4
−メチル−2−オキサゾリン、2−イソ10ベニル−5
−メチル−2−オキサゾリン%2−イソプロ4ニル−4
−エテル−2−オキサゾリン、2−イソプロイニル−5
−エチA/ −2−オキサ/リン、2−インプロペニル
−4,5−ツメチル−2−オキサゾリンなどのオキサゾ
リフ基含有重合性単量体類;等を挙げることができこれ
らの1種又は2種以上を使用する事ができる。
ル−2−オキサゾリン、2−ビニル−4−メチル−2−
オキサゾリン、2−ビニル−5−メチル−2−オキサゾ
リン、2−ビニル−4−二チルー2−オキサゾリン、2
−ビニル−5−エチル−2−オキサゾリン、2−イソプ
ロペニル−2−オキサゾリン、2−インプロペニル−4
−メチル−2−オキサゾリン、2−イソ10ベニル−5
−メチル−2−オキサゾリン%2−イソプロ4ニル−4
−エテル−2−オキサゾリン、2−イソプロイニル−5
−エチA/ −2−オキサ/リン、2−インプロペニル
−4,5−ツメチル−2−オキサゾリンなどのオキサゾ
リフ基含有重合性単量体類;等を挙げることができこれ
らの1種又は2種以上を使用する事ができる。
ビニル系重合体(In得るに際し、単量体成分には前記
1合性単量体(a)に該当しない他の重合性単量体が含
まれていても良い。使用できる他の重合性単量体として
は上記道合性単象体(a)と共重合しうるものであれば
特に制限されず1例えばスチレン%O−メチルスチレン
、m−メチルスチレン、p−メチルスチレン、α−メチ
ルスチレン%p−メトキシスチレン、 p −Lert
−メチルスチレン、p〜7エニルステレ7.0−クロル
スチレン、m−クロルスチレン、p−クロルスチレン等
のスチレン系モノマー;アクリル酸、アクリル酸メチル
。
1合性単量体(a)に該当しない他の重合性単量体が含
まれていても良い。使用できる他の重合性単量体として
は上記道合性単象体(a)と共重合しうるものであれば
特に制限されず1例えばスチレン%O−メチルスチレン
、m−メチルスチレン、p−メチルスチレン、α−メチ
ルスチレン%p−メトキシスチレン、 p −Lert
−メチルスチレン、p〜7エニルステレ7.0−クロル
スチレン、m−クロルスチレン、p−クロルスチレン等
のスチレン系モノマー;アクリル酸、アクリル酸メチル
。
アクリル酸エチル、アクリル酸n−ブチル、アク1)A
’tRイソ1チル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ス
テアリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタアクリ
ル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル散エチル、メタ
クリル酸グロビル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリ
ル酸イソブチル1.メタクリル酸n−ブチル、メタクリ
ル酸ドrシル、メタクリル酸2−エチルヘキシル、メタ
クリル酸ステアリル等のアクリル酸あるいはメタクリル
酸系モノマー;エテレ/、プロピレン、ブチレン、塩化
ビニル、酢酸ビニル、アクリロニトリル、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、N−ビニルピロリド7等が挙げ
られ、これらの1種又は2種以上を用いる事ができる。
’tRイソ1チル、アクリル酸ドデシル、アクリル酸ス
テアリル、アクリル酸2−エチルヘキシル、メタアクリ
ル酸、メタクリル酸メチル、メタクリル散エチル、メタ
クリル酸グロビル、メタクリル酸n−ブチル、メタクリ
ル酸イソブチル1.メタクリル酸n−ブチル、メタクリ
ル酸ドrシル、メタクリル酸2−エチルヘキシル、メタ
クリル酸ステアリル等のアクリル酸あるいはメタクリル
酸系モノマー;エテレ/、プロピレン、ブチレン、塩化
ビニル、酢酸ビニル、アクリロニトリル、アクリルアミ
ド、メタクリルアミド、N−ビニルピロリド7等が挙げ
られ、これらの1種又は2種以上を用いる事ができる。
ビニル系重合体fA)’に得るには、!付性単量体(a
)全会み、必要によシ用いる他の重合性単量体を営む単
量体成分を従来公知の重合方法、例えば塊状重合法、溶
液重合法、懸濁重合法、乳化重合法、沈澱重合法等によ
りて蚕合す扛ば良い。この際。
)全会み、必要によシ用いる他の重合性単量体を営む単
量体成分を従来公知の重合方法、例えば塊状重合法、溶
液重合法、懸濁重合法、乳化重合法、沈澱重合法等によ
りて蚕合す扛ば良い。この際。
単量体成分中の重合性単盆体(&)の量は、通常0.1
〜100重量%であるが、好ましくは0.5〜50重t
チ、より好ましくは1. O〜20重址チである。
〜100重量%であるが、好ましくは0.5〜50重t
チ、より好ましくは1. O〜20重址チである。
こうして得られるビニル系重合体(4)をアミノ系樹脂
に配合してなる本発明の複合系熱硬化性樹脂組って、耐
クラツク性、寸法安定性1機械的特性。
に配合してなる本発明の複合系熱硬化性樹脂組って、耐
クラツク性、寸法安定性1機械的特性。
電気的特性、耐水性の改善に著しい効果全発揮する。従
って、該ビニル系貞合体囚は乳化重合法、懸濁重合法、
沈澱重合法によるのが好ましい。
って、該ビニル系貞合体囚は乳化重合法、懸濁重合法、
沈澱重合法によるのが好ましい。
本発明において用いられるアミノ系樹脂は従来アナミン
等のアミノ系化合りの1櫨以上とホルマリン・パラホル
ムアルデヒド等のホルムアルデヒド類とを所定のモル比
に配合し、炭酸アンモニウム、水酸化ナトリウム、アン
モニア、ヘキサメチレンテトラミン等のアルカリ性物實
で中性ないし縮合物等である。
等のアミノ系化合りの1櫨以上とホルマリン・パラホル
ムアルデヒド等のホルムアルデヒド類とを所定のモル比
に配合し、炭酸アンモニウム、水酸化ナトリウム、アン
モニア、ヘキサメチレンテトラミン等のアルカリ性物實
で中性ないし縮合物等である。
造する際、アミン系化合物の一部をグアナミン類。
ケトン類、および/又はフェノール類で置き換えて得ら
れるアミン系樹脂も包含てれる。この場合、アミン系化
合物に置き換えることができるグアナミン類としてはホ
ルモグアナミン、アセトグアナミン、フェニルアセトグ
アナミン、メトオキシグアナミンなどが適当で、とくに
アセトグアナミンが好ましくケトン類としてはアセトン
、メチルエテルケトン、メチルグロビルケトン、メチル
イソプロピルケトン、メチルブチルケトン、メチルイン
ブチルケトン、ビナコロン、ノエテルケトン、プ キッド、メチルヘゲテノンなどのような不飽和ケトン、
シクロブタノン、シクロペンタノン、シクロヘキサノン
などのような脂環式ケトン、アセトフェノン、グロピオ
フェノン、9+&チロフェノン、11+レロ 一部フェノン、ぺ/シフエノン、ノペンジルケトンなど
のような芳香族ケトンなどが適当であシ、とくにアセト
ン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノ7などが好ま
しい、またフェノール類としては、−最大Ar−eOH
)n(Arは芳香族残基金示し。
れるアミン系樹脂も包含てれる。この場合、アミン系化
合物に置き換えることができるグアナミン類としてはホ
ルモグアナミン、アセトグアナミン、フェニルアセトグ
アナミン、メトオキシグアナミンなどが適当で、とくに
アセトグアナミンが好ましくケトン類としてはアセトン
、メチルエテルケトン、メチルグロビルケトン、メチル
イソプロピルケトン、メチルブチルケトン、メチルイン
ブチルケトン、ビナコロン、ノエテルケトン、プ キッド、メチルヘゲテノンなどのような不飽和ケトン、
シクロブタノン、シクロペンタノン、シクロヘキサノン
などのような脂環式ケトン、アセトフェノン、グロピオ
フェノン、9+&チロフェノン、11+レロ 一部フェノン、ぺ/シフエノン、ノペンジルケトンなど
のような芳香族ケトンなどが適当であシ、とくにアセト
ン、メチルエチルケトン、シクロヘキサノ7などが好ま
しい、またフェノール類としては、−最大Ar−eOH
)n(Arは芳香族残基金示し。
nは1,2および3の整数から選ば几る数)で示てれる
化合物およびその誘導体で、フェノール、オルソクレゾ
ール、メタクレゾール、ノ母うクレゾール、オルンキシ
レノール、メタキシレノール。
化合物およびその誘導体で、フェノール、オルソクレゾ
ール、メタクレゾール、ノ母うクレゾール、オルンキシ
レノール、メタキシレノール。
バラキシレノール、チモール /’P 7 フェニA/
フェノール、α−およびβ−ナフトール、カテコール、
レグルシン、ヒドロキノン、グロログルシンヲ用いるこ
とかで@、このうちフェノール、オルソクレゾール、メ
タクレゾール、ノ9ラクレゾール、オルソクレゾール、
メタキシレノールおよびノサラキシレノールがとくに好
1しく便用することができる。
フェノール、α−およびβ−ナフトール、カテコール、
レグルシン、ヒドロキノン、グロログルシンヲ用いるこ
とかで@、このうちフェノール、オルソクレゾール、メ
タクレゾール、ノ9ラクレゾール、オルソクレゾール、
メタキシレノールおよびノサラキシレノールがとくに好
1しく便用することができる。
本発明の複合系熱硬化性樹脂組成物は、アミノ系樹脂V
こ前記ビニル系重合体囚を配合してなるものである。ビ
ニル系重合体囚の使用量は特に制限てれるものではない
がアミノ系樹脂本来の特性を損うことなく耐クランク性
や寸法安定性をより顕著に改4芒せるにはビニル系貞合
体囚とアミン系樹脂の合計量に対し1〜50重量%、よ
り好ましくは2〜40!t%とするのが好適である。
こ前記ビニル系重合体囚を配合してなるものである。ビ
ニル系重合体囚の使用量は特に制限てれるものではない
がアミノ系樹脂本来の特性を損うことなく耐クランク性
や寸法安定性をより顕著に改4芒せるにはビニル系貞合
体囚とアミン系樹脂の合計量に対し1〜50重量%、よ
り好ましくは2〜40!t%とするのが好適である。
アミノ系樹脂にビニル系重合体(A)を配合するには、
固形状、溶液状、乳化状筐たは懸濁状のアミン系樹脂に
、粉体状、溶液状、乳化状または懸濁(^) 状のビニル系重合体−を混合することにより行うことが
できる。
固形状、溶液状、乳化状筐たは懸濁状のアミン系樹脂に
、粉体状、溶液状、乳化状または懸濁(^) 状のビニル系重合体−を混合することにより行うことが
できる。
(発明の効果)
この様にして得、られ九配合物、すなわち本発明の複合
系熱硬化性樹脂組成物は、硬化した仮アミン系樹脂にビ
ニル系貞合体囚の粒子が均一に分散嘔nた構造になって
いる。このことは本発明による複合系熱硬化性樹脂組成
物に顔料充填剤、補強剤等全−切加えずに硬化触媒のみ
を加え硬化して成形物とした場合、半透明乃至乳白色を
呈する成形物が得られることから推測されるがさらに直
接的には硬化物の破断面を走査を電子顕微鏡で観察する
ことによって明らかになる。すなわち成形物の破断面の
中に、アミノ系樹脂とは明らかに異質の粒子が分散して
いる状態が認められているのでるる6本発明による複合
系熱硬化性樹脂組成物の持つ優れた特徴と上記構造との
関連性は完全に明らかではないが、硬化に際してアミン
系樹脂が体積収縮するのに対し、該アミン系樹脂中に均
一に分散した状態のエポキシ基、アノリソン基、オキサ
ゾリン基を有するビニル系重合体(5)が熱によシ膨張
してアミノ系樹脂の体積収iaを減殺し、硬化による内
部歪みや外力に伴う応力の集中を防ぎ応力を分散させる
とともに、アミノ系樹脂のアミノ基がビニル系重合体体
)中の反応性基と反応して該ビニル系重合体体の粒子と
該アミン系樹脂とが強固に一体化するために、ビニル系
重合体体を配合することによる弊害は全くなく、むしろ
補強幼果を発現するものと考える。
系熱硬化性樹脂組成物は、硬化した仮アミン系樹脂にビ
ニル系貞合体囚の粒子が均一に分散嘔nた構造になって
いる。このことは本発明による複合系熱硬化性樹脂組成
物に顔料充填剤、補強剤等全−切加えずに硬化触媒のみ
を加え硬化して成形物とした場合、半透明乃至乳白色を
呈する成形物が得られることから推測されるがさらに直
接的には硬化物の破断面を走査を電子顕微鏡で観察する
ことによって明らかになる。すなわち成形物の破断面の
中に、アミノ系樹脂とは明らかに異質の粒子が分散して
いる状態が認められているのでるる6本発明による複合
系熱硬化性樹脂組成物の持つ優れた特徴と上記構造との
関連性は完全に明らかではないが、硬化に際してアミン
系樹脂が体積収縮するのに対し、該アミン系樹脂中に均
一に分散した状態のエポキシ基、アノリソン基、オキサ
ゾリン基を有するビニル系重合体(5)が熱によシ膨張
してアミノ系樹脂の体積収iaを減殺し、硬化による内
部歪みや外力に伴う応力の集中を防ぎ応力を分散させる
とともに、アミノ系樹脂のアミノ基がビニル系重合体体
)中の反応性基と反応して該ビニル系重合体体の粒子と
該アミン系樹脂とが強固に一体化するために、ビニル系
重合体体を配合することによる弊害は全くなく、むしろ
補強幼果を発現するものと考える。
本発明の複合系熱硬化性樹脂組成*rz、これ自体で又
は充填剤、繊維状物、f11化促進剤その個当業者に周
知の添加剤を配合して種々の分野、例えば成形材料、化
粧板、積層板、接着剤等の分野で有効に使用することが
でき、この場合アミン系樹脂が本来持っていた耐水性、
耐薬品性、耐汚染性等の好ましい性質が損われることな
く、?らに寸法安定性、耐クラツク性、二次加工性、耐
熱性、耐老化性が大巾に改善きnる。例えば、成形材料
の分野に用いた場合には該樹脂自体が無色であるため任
意の色に着色でき、耐インサートクランク性、寸法安定
性、耐熱性、耐汚染性に優れているので。
は充填剤、繊維状物、f11化促進剤その個当業者に周
知の添加剤を配合して種々の分野、例えば成形材料、化
粧板、積層板、接着剤等の分野で有効に使用することが
でき、この場合アミン系樹脂が本来持っていた耐水性、
耐薬品性、耐汚染性等の好ましい性質が損われることな
く、?らに寸法安定性、耐クラツク性、二次加工性、耐
熱性、耐老化性が大巾に改善きnる。例えば、成形材料
の分野に用いた場合には該樹脂自体が無色であるため任
意の色に着色でき、耐インサートクランク性、寸法安定
性、耐熱性、耐汚染性に優れているので。
従来のアミン系樹脂ではこれらの性能の点で問題があシ
使用できず、暗色のフェノール樹脂を用いざるを得なか
った電気部品、機械部品、厨房器具部品の分野にも彩や
かに層色嘔nた材料として有効に使用することができる
。また、不発明による複合系熱硬化性樹脂組成物を使用
した積層板では耐熱性、耐アーク性、耐水性、耐薬品性
に優れている点ではアミノ系樹脂の特色を保持して訃υ
、さらに新しい特色として常温での打抜き加工性が賦与
されている点が挙げられる。また1本発明による複合系
熱硬化性樹脂組成物全接着剤として用いる場合、特に木
質系材料の分野で用い九場合に極めて優れた結果が得ら
れる。すなわち、木質系材料の接着剤では周囲の温度や
湿度の変化によって木質部分が膨張や収縮を起すので、
接着層の樹脂に次第にクラックが生じ、これが接着力低
下を招く一因と考えられているが1本発明による複合系
熱硬化性樹脂組成物を接着剤として用いた場脅、耐水性
、耐クラック性が優ルているため従来の接着剤よりも他
めて優れた耐久性が発揮される。
使用できず、暗色のフェノール樹脂を用いざるを得なか
った電気部品、機械部品、厨房器具部品の分野にも彩や
かに層色嘔nた材料として有効に使用することができる
。また、不発明による複合系熱硬化性樹脂組成物を使用
した積層板では耐熱性、耐アーク性、耐水性、耐薬品性
に優れている点ではアミノ系樹脂の特色を保持して訃υ
、さらに新しい特色として常温での打抜き加工性が賦与
されている点が挙げられる。また1本発明による複合系
熱硬化性樹脂組成物全接着剤として用いる場合、特に木
質系材料の分野で用い九場合に極めて優れた結果が得ら
れる。すなわち、木質系材料の接着剤では周囲の温度や
湿度の変化によって木質部分が膨張や収縮を起すので、
接着層の樹脂に次第にクラックが生じ、これが接着力低
下を招く一因と考えられているが1本発明による複合系
熱硬化性樹脂組成物を接着剤として用いた場脅、耐水性
、耐クラック性が優ルているため従来の接着剤よりも他
めて優れた耐久性が発揮される。
(実施例)
以下、実施例および比較例によって本発明をさらに詳し
く説明する。なお1例中の「部」は断シのないかぎシ、
Xt部を示すものである。
く説明する。なお1例中の「部」は断シのないかぎシ、
Xt部を示すものである。
参考例1
温度計、攪拌機、還流冷却器および滴下ロートを備えた
反応容器に水800部を仕込み攪拌しなからケン化度8
7〜89モル%重合度5000部分ケン化ポリビニルア
ルコール6部を加えて溶解部およびアゾビスイソブチロ
ニトリル1部からなる単量体成分を滴下し、窒素置換し
たのち65℃に昇温した。重合熱発生によシ反応開始金
確認し、更に2時間70℃で反応を進めビニル系上合体
の懸濁液を得fcii合率は99.6俤でめった。次い
で、このビニル系重合体の懸濁液を冷却して濾過により
重合体ケーキを取り出し該ケーキを50℃の熱風乾燥器
中で5時間乾燥後、ハンマーばルで粉砕し100メツシ
1通過の白色粉末状の重合体微粒子(以下ビニル系重合
体(1)という。)を得た。
反応容器に水800部を仕込み攪拌しなからケン化度8
7〜89モル%重合度5000部分ケン化ポリビニルア
ルコール6部を加えて溶解部およびアゾビスイソブチロ
ニトリル1部からなる単量体成分を滴下し、窒素置換し
たのち65℃に昇温した。重合熱発生によシ反応開始金
確認し、更に2時間70℃で反応を進めビニル系上合体
の懸濁液を得fcii合率は99.6俤でめった。次い
で、このビニル系重合体の懸濁液を冷却して濾過により
重合体ケーキを取り出し該ケーキを50℃の熱風乾燥器
中で5時間乾燥後、ハンマーばルで粉砕し100メツシ
1通過の白色粉末状の重合体微粒子(以下ビニル系重合
体(1)という。)を得た。
参考例2〜4および比較参考例1〜2
参考例1における単量体成分の組成を第1表に示す単量
体成分の組成に代える以外は参考例1と同様の操作をく
シ返して、ビニル系重合体(2)〜(4)および比較ビ
ニル系重合体(1)〜(2)を得た。
体成分の組成に代える以外は参考例1と同様の操作をく
シ返して、ビニル系重合体(2)〜(4)および比較ビ
ニル系重合体(1)〜(2)を得た。
参考例5
参考例1で用いたのと同様の反応容器に水160部及ヒ
トrシルベンゼンスルホン酸ソーダ6、4 部を仕込み
、窒素ガスを供給しながら55℃に昇温メタクリル酸グ
リシツル10.4部からなる単量体成分を、過硫酸アン
モニウムの、10%水溶液4部および亜硫酸水素ナトリ
ウムの10%水溶液1部と実施例1 温度計、攪拌機、還流冷却器金偏えた反応容器にメラミ
ン600部、37チホルマリン1160部および28%
アンモニア水浴i6.0部を加え。
トrシルベンゼンスルホン酸ソーダ6、4 部を仕込み
、窒素ガスを供給しながら55℃に昇温メタクリル酸グ
リシツル10.4部からなる単量体成分を、過硫酸アン
モニウムの、10%水溶液4部および亜硫酸水素ナトリ
ウムの10%水溶液1部と実施例1 温度計、攪拌機、還流冷却器金偏えた反応容器にメラミ
ン600部、37チホルマリン1160部および28%
アンモニア水浴i6.0部を加え。
70℃で130分間樹脂化反応ちせ透明な樹脂液である
アミン系樹脂(1)の溶液を得た。
アミン系樹脂(1)の溶液を得た。
上記アミン系樹脂(1)の溶11o2s部およびノチル
グシート440部をニーグーに仕込み45〜55℃で3
0分間混合した後、熱風乾燥話中70℃で4時間乾燥し
た。得られた乾燥物100部、参考例1で得らnたビニ
ル系重合体(1)10部、無水フタル酸0.05部、ス
テアリン酸亜鉛0.5部および顔料として酸化チタン1
.0部をメールミルで24時間粉砕混合し、′a合系熱
硬化性樹脂組成物(1)を実施例2 実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りに参考例
2で得ら几たビニル系重合体(2)金用いる以外実施例
4 実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りに参考例
4で得られたビニル系典重合体(4)を用いる板温2表
に示す。
グシート440部をニーグーに仕込み45〜55℃で3
0分間混合した後、熱風乾燥話中70℃で4時間乾燥し
た。得られた乾燥物100部、参考例1で得らnたビニ
ル系重合体(1)10部、無水フタル酸0.05部、ス
テアリン酸亜鉛0.5部および顔料として酸化チタン1
.0部をメールミルで24時間粉砕混合し、′a合系熱
硬化性樹脂組成物(1)を実施例2 実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りに参考例
2で得ら几たビニル系重合体(2)金用いる以外実施例
4 実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りに参考例
4で得られたビニル系典重合体(4)を用いる板温2表
に示す。
比較例1
実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りVこ比較
参考例1で得られた比較ビニル系重合体(1)金用果を
第2表に示す。
参考例1で得られた比較ビニル系重合体(1)金用果を
第2表に示す。
実施例3
実施例IVcおけるビニル系重合体(1)の代りに参考
例3で得らnたビニル系共1合体(3)金剛いる以測定
した結果を第2表に示す。
例3で得らnたビニル系共1合体(3)金剛いる以測定
した結果を第2表に示す。
比較例2
実施例1におけるビニル系重合体(1)の代りに比較参
考例2で得られた比較ビニル系重合体(2)を用結果を
第2表に示す。
考例2で得られた比較ビニル系重合体(2)を用結果を
第2表に示す。
画定した結果を第2表に示す。
比較例3
実施例1においてビニル系重合体(1)全使用しな定し
た結果を第2表に示す。
た結果を第2表に示す。
試験方法
煮沸吸水率: JIS −K6911−1970に準じ
た。
た。
ロックウ璽ル硬度: JIS−に6911−1970
に準じた。
に準じた。
曲げ強i : JIS−に6911−1970 K準
じた。
じた。
シャルピー衝撃強度: JIS−に6911−197
0に準じた。
0に準じた。
成形収縮″$ : JIS−に6911−1970に準
じた。
じた。
後収縮率 :成形物を100℃の温度に20時間放置す
ることによシ生じる収縮 率を成形収縮率の測定と同様の方 法によシXめた。
ることによシ生じる収縮 率を成形収縮率の測定と同様の方 法によシXめた。
耐インサートクラック性:直径50−1厚さ4mmの軟
鋼板を片面が露出する状態で円板の 中心部に埋込んで成形して得らn た直径60■、厚さ10as+の円板 状成形物を成形後、温度サイクル (100℃1時間+25℃1時間)金繰シ返し、クラン
クが発生するサイク ル回数を測定した。
鋼板を片面が露出する状態で円板の 中心部に埋込んで成形して得らn た直径60■、厚さ10as+の円板 状成形物を成形後、温度サイクル (100℃1時間+25℃1時間)金繰シ返し、クラン
クが発生するサイク ル回数を測定した。
絶縁抵抗(煮沸) : JIS−に6911−1970
に準じた。
に準じた。
第2表より1本発明のアミン系樹脂成形材料は。
従来のアミノ樹脂成形材料が有する特性全損うことなく
、寸法安定性および耐インサートクラツク性が改良され
ていることがわかる。
、寸法安定性および耐インサートクラツク性が改良され
ていることがわかる。
実施例5
実施例1で用いたのと同様の反応容器に、ベンゾグアナ
ミン374.4部、37%ホルマリン324部および炭
酸す) IJウム10%水溶液1.4部を加え、90℃
で2時間樹脂化反応させた後常圧で加熱し内容物の温度
が130℃になるまで濃縮し透明で粘稠な液状樹脂を得
た。この液状樹脂を冷却して無色透明のガラス状固形樹
脂を得、さらに粉砕して粉末状樹脂であるアミノ系樹脂
(2ンを得た。
ミン374.4部、37%ホルマリン324部および炭
酸す) IJウム10%水溶液1.4部を加え、90℃
で2時間樹脂化反応させた後常圧で加熱し内容物の温度
が130℃になるまで濃縮し透明で粘稠な液状樹脂を得
た。この液状樹脂を冷却して無色透明のガラス状固形樹
脂を得、さらに粉砕して粉末状樹脂であるアミノ系樹脂
(2ンを得た。
上記アミン系樹脂(2) 37.5部をアセトン50部
に溶解させた後ビニル系共重合体(5)の分散液25部
を添加混合しさらにノヂラトルエンスルホン酸含浸させ
、風乾後85℃で15分間熱風乾燥し、樹脂分57.2
%150Cで1部分間加熱した際の揮発分4.8宣tS
で、樹脂分のコツトンリンター紙に対する付着量が57
.2重f%の含浸紙を得た。
に溶解させた後ビニル系共重合体(5)の分散液25部
を添加混合しさらにノヂラトルエンスルホン酸含浸させ
、風乾後85℃で15分間熱風乾燥し、樹脂分57.2
%150Cで1部分間加熱した際の揮発分4.8宣tS
で、樹脂分のコツトンリンター紙に対する付着量が57
.2重f%の含浸紙を得た。
この含浸紙を7枚重ね熱盤温度り50℃、圧力40ゆ/
cm20条件で10分間熱圧したところ、厚さ1.62
nnnの積層板が得られた。この積層板の絶縁抵抗全
JIS 7−に6911−1970に従って測定したと
ころ常態で4.7X1012Ω、2時間煮沸後では5.
6X109Ωであった。″また耐アーク性は152秒で
めった。
cm20条件で10分間熱圧したところ、厚さ1.62
nnnの積層板が得られた。この積層板の絶縁抵抗全
JIS 7−に6911−1970に従って測定したと
ころ常態で4.7X1012Ω、2時間煮沸後では5.
6X109Ωであった。″また耐アーク性は152秒で
めった。
打抜加工性ftASTM−D−617に従ってしらべた
とこる常温での打抜加工性も極めて良好であった。
とこる常温での打抜加工性も極めて良好であった。
実施例中
実施例1で用いたのと同様の反応容器に、ベンゾグアナ
ミン200部、メラミン466部、37チホルマリン1
072部および炭酸ナトリウム10重量%水溶液4.2
部の混合物を80℃で3時間反応させて透明な樹脂溶液
であるアミノ系樹脂(3)の浴液を得た。アミノ系樹脂
(3)の溶液(固形分62%)92.0部、参考例5で
得たビニル系##貞合体(5)の水分散液7.8部、小
麦粉20.0部お工び塩化アンモニウム0.5部を混合
して糊液金得た。
ミン200部、メラミン466部、37チホルマリン1
072部および炭酸ナトリウム10重量%水溶液4.2
部の混合物を80℃で3時間反応させて透明な樹脂溶液
であるアミノ系樹脂(3)の浴液を得た。アミノ系樹脂
(3)の溶液(固形分62%)92.0部、参考例5で
得たビニル系##貞合体(5)の水分散液7.8部、小
麦粉20.0部お工び塩化アンモニウム0.5部を混合
して糊液金得た。
厚41−4 mのラワン単板からなる甲板の両面に35
0.97rn の割合で上記糊液全塗布した後厚さ0、
9 mのラワン単板を甲板に直交させて重ね合せ10
#/!の圧力で30分間冷圧し仮接潰させ、ついで熱盤
温度130℃、圧力10に9/Jの条件で90秒間熱圧
してベニア合板を得た。このようにして得たベニヤ合板
の試験片を構造合板の日本農林規格にしたがって72時
間遅連続沸を行った後接着力を測定したところ、18.
3kg/cmでめった。比較のて ため、フェノール系接着剤を使用し央得られ九市販のt
¥f類合板について同様VC接着力全測定したところ9
.2 kg/crri’でめった。
0.97rn の割合で上記糊液全塗布した後厚さ0、
9 mのラワン単板を甲板に直交させて重ね合せ10
#/!の圧力で30分間冷圧し仮接潰させ、ついで熱盤
温度130℃、圧力10に9/Jの条件で90秒間熱圧
してベニア合板を得た。このようにして得たベニヤ合板
の試験片を構造合板の日本農林規格にしたがって72時
間遅連続沸を行った後接着力を測定したところ、18.
3kg/cmでめった。比較のて ため、フェノール系接着剤を使用し央得られ九市販のt
¥f類合板について同様VC接着力全測定したところ9
.2 kg/crri’でめった。
の溶液100部、小麦粉2υ、0部および塩化アンモニ
ウム0.5部とする以外は実施例5と同様の操作音くり
返してベニア合板を得、この連続煮沸後の接着力を測定
し九ところ7.6〃漬2でbった。
ウム0.5部とする以外は実施例5と同様の操作音くり
返してベニア合板を得、この連続煮沸後の接着力を測定
し九ところ7.6〃漬2でbった。
Claims (1)
- 1、分子内にエポキシ基、アジリジン基およびオキサゾ
リン基から選ばれる1種又は2種以上の反応性基を有す
るビニル系重合体をアミノ系樹脂に配合してなることを
特徴とする複合系熱硬化性樹脂組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098888A JPH0222357A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 複合系熱硬化性樹脂組成物 |
| KR1019890003342A KR890014675A (ko) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | 저수축성 열경화성 수지조성물 |
| EP19890104773 EP0333204A3 (en) | 1988-03-17 | 1989-03-17 | Low-shrinkage thermosetting resin composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17098888A JPH0222357A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | 複合系熱硬化性樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222357A true JPH0222357A (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=15915042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17098888A Pending JPH0222357A (ja) | 1988-03-17 | 1988-07-11 | 複合系熱硬化性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222357A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120661A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | 塗料用硬化性樹脂組成物 |
| JPS62940A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-01-06 | Ricoh Co Ltd | 変倍式複写機における露光方法 |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17098888A patent/JPH0222357A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59120661A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | 塗料用硬化性樹脂組成物 |
| JPS62940A (ja) * | 1986-05-08 | 1987-01-06 | Ricoh Co Ltd | 変倍式複写機における露光方法 |
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